2006年05月31日

エンジェルズフェザー #1.「予兆」レビュー



お勧め:★★★★★
主要キャスト:山口勝平・緑川光・宮田幸季・鈴木千尋・増谷康紀・石川英郎
        羽多野渉・柿原徹也・岸尾大輔・井上和彦・小杉十郎太


Angel's Fetherは気になりながらもPCゲームもPS2版ゲームも未Playなのですが。
今回OVA化と云うことで、キャスト的に見逃すわけにいかず…!

第1巻は1話のみ収録、本編30分ほどでさくっと観れます。
OVAもゲーム本編と同じで、白い翼を持つ一族の血を引く少年、羽村翔(CV:山口勝平)と、幼い頃に生き別れた双子の弟御園生櫂(CV:緑川光)が話の中心のようです。ひろは緑川さん大好き人間なので福です


緑川さんは落ち着いた雰囲気のクールキャラで、声は地声に近い感じ。繊細そうなキャラなので、声が低過ぎないところがツボ黒ハート
勝平さんはお得意の元気少年。可愛いでするんるん
緑川さんと勝平さんがカップリングだと仮定すると緑川さんが攻めかなあ。でも緑川さんキャラは違う子とちゅーしてたし良く解りません。
勝平さんキャラは得体の知れない蜘蛛のような化け物にいたぶられていたし(笑)。
この二人、幼い頃の回想シーンがあるのですが声優さんが違うんですよね。
緑川さん&勝平さんなら絶対そのまま出来ると思う(そしてその方が嬉しい)のに〜っ!

可愛いと云えば、宮田さんの声がめっっっちゃ可愛いんです黒ハート
中々にヘリウムな感じ(笑)。魔女っ子みたいな不思議キャラです。

和彦さん&十郎太さんの大人コンビは雰囲気出てて素敵でしたハートたち(複数ハート) 寧ろイラストの方が声に付いていっていない感じです。これがカップリングだとするときっと和彦さんが受けだなあ(笑)。
十郎太さんキャラが可也しげ。
無駄にエロいです。学園長室にやって来た勝平ちゃんにセクハラします(笑)。
そして岸尾くんにエロいことをして身体を作り替えてしまいます。
最後には和彦さんの服を脱がしてました。

羽多野くん&柿原くんはOVAオリジナルキャラで、みんなの中で唯一翼を持たない庶民(笑)。
ここもカップリング…なのかな。
今回、この2人が結構出張っている印象。緑川さんよりも出番多いかもしれないです。羽多野くんが大好きなひろとしては嬉しいところ黒ハート
羽多野くんキャラは優男風の面倒見の良い眼鏡のお兄さん寮長。ヘタレっぽくてすっごく好み黒ハート ご本人も仰ってましたが何てぴったりな声なの…。

岸尾くんは勝平さんの幼なじみ役で剣道部。岸尾くんキャラ的には珍しい感じ。でもこれから悪役になりそうな感じなので期待大ぴかぴか(新しい) ひろは岸尾くんの黒めの大人声が好きなので

そしてちーちゃんキャラが飄々とした先輩でまた良いのです〜っっハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
大人な千尋なのですよ。きっと攻めれる。この声なら攻められるかも…!
…と思ったのですが、石川さんキャラが傍に控えている感じなので、やっぱり喰われるのかなあ。

ストーリーは正直未だ良く解らないのですが、何となく好きしょアニメみたいにシリアス路線で暗い方向に行きそうな雰囲気です。


映像特典はノンテロップオープニング・先行プロモーション映像・第1話ダイジェスト映像・スタッフ座談会・PS2版AF CM映像。

スタッフ座談会の第一回は、黒田監督vs柿原くん&羽多野くん。
二回目以降もこの二人がゲストを迎えてトークする感じみたいですねるんるん
動く羽多野くんが見れてひろは満足なのです…黒ハート
しかしトークは柿原くんで成り立っている感じ。彼は進行慣れしている雰囲気が…。
柿原くんが進行し、羽多野くんがそれに乗っかると云う構図(笑)。
大体15分弱くらいの座談会です★
話の内容を聴く限りでは、二回目座談会は宮田さんかなあ…。
早く緑川さんと岸尾くんと和彦さんの回が来ますよぅに〜るんるん


▼声優さんが歌うOVAオープニング+エンディング。羽多野くん〜vv
    
posted by ひろ at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルあ行)

2006年05月30日

純愛&純情パラレル小冊子が到着♪

春先に応募していた、中村春菊&藤崎都両先生の全プレが今日届きましたるんるん
全プレ応募なんて小中学生の頃の遠い昔以来…ドキドキドキ。
明日はまた、別の全プレ(これも中村春菊さんモノです)に応募する予定なのですが。

全プレ★純愛&純情パラレル小冊子

内容にも満足です黒ハート
やっぱり春菊さん大好きだ★
ひろが未だBLにハマる前に全プレしたと云う100頁以上の冊子が欲しいっあせあせ(飛び散る汗)
オークションでたまに見かけますが高いんですよね…たらーっ(汗)


写真UPのついでに…(ごそごそごそ)

韓流スタァ風櫻井くん(笑)

これは、「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン 〜Reunion Files〜」の中の一枚。
FFACはモリサクラブなひろにはとっても嬉しかったです。
サントラにまで手を出すほどでした(…)。
と云うかモリモリ以外にセフィロスが出来るひとを思い付けない。

本編DVDも擦り切れる程観ましたが(笑)、この間出たこの本がまた美しくて…。
声優インタビューとか書かれてると相乗効果で買ってしまいます(…)。

▼しかも表紙が美しいんですよ
     
posted by ひろ at 19:04 | Comment(4) | TrackBack(1) | BL本関連

2006年05月30日

「純情ロマンチカ5」レビュー

RUBY CD COLLECTION 純情ロマンチカ5
RUBY CD COLLECTION 純情ロマンチカ5


お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:櫻井孝宏・花田光・鳥海浩輔・森川智之
        伊藤健太郎・神奈延年・井上和彦


今回も「純情ロマンチカ」(ウサギ/CV:花田さん×美咲/CV:櫻井くん)と、
「純情エゴイスト」(野分/CV:神奈さん×上條/CV:イトケンさん)の2本立てです★
原作で云うと、ロマンチカの方が6巻、エゴイストの方が4・5巻相当になります。

前半純情ロマンチカは前回CDの続き。
ウサギさんの受賞パーティー本番当日の模様です。
美咲くん、相変わらずウサミ兄弟に狙われまくりです。
もう、ばっちり原作通りで大満足黒ハート
…と思っていたら、井坂さん(CV:森川智之)の秘書、朝比奈さん(CV:置鮎龍太郎)が出ていない。
すっごいチョイ役だからわざわざおっきー呼ぶのが忍びなくてカットされたんだろうか(笑)。どうせだから出て欲しかったです。

声優陣ももうお馴染みですね。声ぴったりです。
絡みは段々濃くなって来てる気がします★ ひろ的にはこのシリーズ、結構ライトな感じだと思うのですが、今回今までで一番濃かったような。
恥らう櫻井くん、かーわいいんですよ黒ハート


・お勧めシーン
1.序盤の美咲とウサギさんの会話。
櫻「自分が好きだったら何してもいいと思ってんのか!!むかっ(怒り)

「思ってる」

櫻「………………。…………思ってるんですか
花「何か問題でも?(素)


2.ウサギ兄と美咲の会話。
鳥「……じゃあ何が好きなんだ」
櫻「そうですね、い、いちごとか?」
鳥「…………。(自分のケーキの苺を美咲のケーキに移動)」
櫻「…………? ……何ですか?」
鳥「……苺だ。
櫻「……イチゴですね」
鳥「苺が好きだと今言ったろう」
櫻(どうしよう兄チャン会話のテンポが噛み合わない

これ、原作見ながら聴くと余計可笑しいです(笑)。
鳥ちゃんも何だか前回よりウサギ兄っぽく聴こえます★


3.ウサギ兄に告白(?)され、美咲独りで大暴走
特に、「わーーーーっっっ!!! ウサミ兄弟たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)」と、
ホモフェロモンが出てるのか……!?
が、櫻井くんグッジョブですぴかぴか(新しい)


後半の純情エゴイストが今回とっても良かったでするんるん
聴く度に思うことは、野分と上條のキャスティングは、最早ひろ的に神奈さんとイトケンさん以外考えられないなってことです。
ハマり過ぎていて原作ファンのひろとしては大満足なのですグッド(上向き矢印)

ストーリーは、上條に追い付きたい野分の焦りと、上條の呼び方に関してのウサギさんへの嫉妬るんるん
不安が消えた後は腹黒野分満開です。神奈さんの演技が光ります。

純情エゴイストシリーズは、モノローグがとても好きです。
今回は野分の、
「心がぐらぐらしている時、他人から見たら笑ってしまうようなちっちゃい傷でも、
自分的には結構深いヒビになる。」
がお気に入り。
前回CDでは野分の出番が少なかった分、今回は野分のモノローグが多いでするんるん


・お勧めシーン
1.野分の妄想→野分の冷静な自己ツッコミ
延・健「アハハハ、あはは、アハハハ…っぴかぴか(新しい)
延「ヒロさーんっ待って下さいよぉ〜っ」
健「捕まえられるなら、捕まえてみろよお〜っるんるん」(海編)

この後、お風呂編・裸エプロン編と妄想が続き、
延「世界中でどんなことが起きようと、絶対に有り得ない。
と云う冷静沈着な自己ツッコミが入ります(笑)。
この後にちょこっと出て来る宮城教授(CV:井上和彦)もお勧め。


2.ウサギさんに嫉妬丸出しで上條を連れ去る野分
延「結構です!!!!!
が良いのですよ……もう…野分ーっ黒ハート黒ハート


3.そしてその後独占欲丸出しで押し倒して「弘樹」攻撃する野分
ここのマシンガンのような会話、本当に大好きです。
野分の焦りと腹黒さと独占欲に塗れた声がたまりません。
神奈さんって、野分本人なんじゃなかろうか。


4.野分を宥めている内に告白してしまって墓穴を掘る上條
上條のしらじらしい誤魔化し様と、最後の「野分…さむい。」の
ひとことがキューーンと…。
イトケンさんって、何でこんな常にキレてる役を此処まで上手に演れるんだろう…
天才じゃなかろうか。


5.野分の「ヒロさん」攻撃
原作のイラストの野分の可愛らしさと云ったら…! 皆様是非原作をご覧になって下さい!
野分の、腹黒な癖にわんこみたいな声は神奈さんしかもう無理です…!


6.お風呂編の総て
捨てられた仔犬のような野分の台詞、
「すみませんでした。俺調子に乗りすぎました」
が哀愁に塗れていてキュンポイントでするんるん


と云うかお勧め過ぎて普段に増してとっちらかったレビューしか書けません(笑)。


▼原作(純情ロマンチカ4・5・6巻)
純情ロマンチカ(4) 純情ロマンチカ (5) 純情ロマンチカ (6)
posted by ひろ at 18:26 | Comment(4) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルさ行)

2006年05月29日

「花町物語」 第二巻(朱璃・相馬 和泉 篇)レビュー

「花町物語」 第二巻(朱璃・相馬 和泉 篇)
「花町物語」 第二巻(朱璃・相馬 和泉 篇)


お勧め:★★★★☆
絡み:★
主要キャスト:緑川光・万栗太郎
        プログレス・森川智之・富士爆発・沖野靖宏・成田剣・檜山修之


18禁BLPCゲーム、花町物語のキャラクタードラマCDの第二巻です。
今回は、朱璃×和泉の可愛い子たち編。
和泉が陰間となることを決意するまでのオリジナルストーリーが収録されています。

和泉の苦悩と、それを一生懸命励ます朱璃が可愛くて。
メインの2人は兎に角可愛く、周りの皆様が兎に角格好良いです。
一応オールキャストと云うことで、皆様ちらちらと出ていらっしゃるのです(笑)。
今回は梶山さん(CV:富士爆発)と将人さん(CV:檜山修之)が特にひろの好みでした。
富士爆発さんの演技の中では可也低めの渋いお声なのですが、それがまたキャラ絵と合っていて良いです黒ハート
檜山さんは爽やかさの滲み出るようなお声。流石青年将校ぴかぴか(新しい)


それにしても朱璃と和泉の絡みは何だか二人で喘いでいるようで妙な気分になります(笑)。
攻めでも可愛い朱璃なのです。
それにしてもこんな可愛い声の緑川さんにも攻められる万栗太郎さん…。
愈々BL界食物連鎖の底辺を極めていらっしゃるような気が致します(笑)。

第二巻も、20分程でさくっと聴けます★


▼元ゲーム
花町物語
花町物語
posted by ひろ at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルは行)

2006年05月29日

「花町物語」 第一巻(朱璃・東條 巽 篇) レビュー

「花町物語」 第一巻(朱璃・東條 巽 篇)
「花町物語」 第一巻(朱璃・東條 巽 篇)


お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:緑川光・森川智之
        プログレス・万栗太郎・富士爆発・沖野靖宏・成田剣・檜山修之


18禁BLPCゲーム、花町物語のキャラクタードラマCDの第一巻です。
人気投票の結果、上位3人のキャラクタのものがリリース予定とのこと。
今回は、ゲーム途中に巽が朱璃を自分の部屋に閉じ込めている間のオリジナルストーリーです。

ひろも巽×朱璃(森川さん×緑川さん)が一番好きなのですが、ゲーム本編では愛のある絡み合いが確かなかったと記憶しておりまして…。
心が通じ合った後は何か過保護バカップルみたいな感じだったかと(笑)。

巽ルートはだいぶ鬼畜で辛かったので、このストーリーは心がなごみました黒ハート
何だ、あの時こんなことが有ったと思えばこの時からちゃんと幸せじゃないか! と。

モリモリの声は硬いのですが厳しい敬語調と、朱璃への業の深さに萌え萌え萌え〜!!
そしてひろは矢張り緑川さんの受けが一番好きです。確信しました。
もう可愛い…可愛過ぎる……。
痛がっててもめごい。何してても可愛い。可愛い可愛い。(云い過ぎ)

何より、普通のドラマCDと違って20分程でさくっと聴けるのがとてもお気に入り黒ハート


▼元ゲーム
花町物語
花町物語
posted by ひろ at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルは行)

2006年05月29日

「危険な保健医カウンセラー」レビュー

危険な保健医カウンセラー


お勧め:★★★★☆
絡み:★★★★★
主要キャスト:鈴木千尋・遊佐浩二・平川大輔・高城元気・笹沼晃


みなみ遥さん原作もの…と云うわけで、何時も通りエロエロエロリンるんるん ってな感じです。(そんな)
ひろはみなみ遥さん好きで、漫画も殆ど持っていたりします★
内容はまあアレなんですが(云うな)イラストがとっても好きなんです。
キャラがすっごいやわらかそうで可愛いの〜黒ハート


・ストーリー
◆危険な保険医カウンセラー(表題)
高校の友人(男)のことが好きだと云うことがバレて、クラスからハブられる主人公・倉橋涼に鈴木千尋さん。
そんな涼が孤独にランチライムを過ごしていた時にたまたま現れ、成り行きで保健室に引きずり込んだ危険な保健医・橘芳明に遊佐さん。
涼の片想いの相手・中野悟志に、平川大輔さん。

以前から孤立している涼を気にしていた橘だが、そうこうしている内に涼に愛情が芽生え…。
要するに保健室に連れ込んで何だかんだ云いくるめて美味しく戴いちゃうわけでした。変態保健医と純情エロエロ少年のラブラブ話です。

◆水の中で君を想うと(同漫画収録)
上作品と同じ舞台設定。
水泳部のエースに恋焦がれる河合静に元気くん。
その、水泳部エース・藤堂尚英に笹沼さん。

藤堂を見ると身体が反応してしまう静。(クラブ活動出来ないだろ/…)
藤堂と同じプールに入れるのが幸せで、そしてその水に浸かっているだけで感じてしまう…ってな感じの爽やか変態受け。
藤堂に気持ち悪がられるのを恐れる静と、実は静のことが好きな藤堂のハッピィストーリー。
ぶっちゃけこの話、変態ちっくです(笑)。


・声
遊佐さんの変態保健医を聴かぬわけにはいくまいと、鼻息荒く購入しました★(…)遊佐さんと成田さんほど変態役が素敵に似合う声優さんって居ないと思います。

ちーちゃんの声は若くて甘め。
Candy Quartz apartmentのかやのみたいな感じ。
ひろ的にはちーちゃんは大人の包容力のある男(の、受け)声が好きなのですが(ANSWERのはたのさんみたいな黒ハート)こう云う雰囲気の高校生もアリだなあと思いました。
同じ高校生でも、SEX PISTOLSのノリ夫は阿呆過ぎて愛しいのですが(笑)。
今回はふわっとした可愛い声でするんるん

対するゆっちーは変態保健医とは云え、Sちっくな感じの声ではなく、包み込むみたいなあったかい喋り方でした。
優しい先生と云う雰囲気でひろはとってもお気に入りです黒ハート
最近キツイ感じのゆっちーを聴くことが多かったので、少しトーン高めの綺麗な声は新鮮でした★ ゆっちーも受け寄りな声の方が好きだなあ…

でもヤってることは結構…結構です、よね…。(二回云った)
取り敢えず包帯で緊縛プレイ(これで主人公の中で、保健医の冠「変態」が決定した模様/笑)、そして愉しそうに焦らす変態保健医ゆっちー。

でもねでもね、一番の萌えは中々の言葉攻めなのに声が何処までも優しいことだと思うんです。原作よりもエロ度が下がった気がしたのは多分ゆっちーの優しい声がオブラートになっているからだと思います(笑)。
可愛いエロエロが聴きたい時には良いでするんるん


もうひとつのお話のCPは、ひろ的には受けっ子のあまりの変態さがもういっそ潔いと云うか…。可愛い癖に何でこんなに変態ちっくなの、的な…(笑)。
笹沼さんの「ファインダーの標的」での鮮やかな受けデビューが頭から離れないひろは、攻めている笹沼さんをとても不思議な感覚で聴いてしまいました(笑)。


フリートークは4分程度。
橘先生のQ&Aコーナーの後ろに収録されています。
テーマは高校生の頃の悩み。
ゆっちーの、「どうしてこんなにサルなんだろう…」と云う悩みって…どうなのアナタ(笑)。流石ゆっちーだわ、ネタなのか本当なのか全く解りません(笑)。
笹沼さんの鮮やかな、「悩みなどなーいっ!!」を聴いて下さいませるんるん


▼原作
危険な保健医カウンセラー
危険な保健医カウンセラー
posted by ひろ at 19:09 | Comment(2) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルか行)

2006年05月28日

「アンジェリーク〜Dear My Angel〜」レビュー



お勧め:★★★★☆


最近BLとゲームで財政がいっぱいいっぱいでネオロマ系のCD(遙かシリーズ以外)を自粛していたのですが、この間観た、ネオロマライブ2005Winterで成田さんが歌っていた歌が気になり…。
結局入手しちゃう罠です。
ひろ、キャラソンって大好きなんですよねえ…あせあせ(飛び散る汗)
声優さんもののCDって、BLとかドラマとかトークとか色々ありますが、何度も何度も覚えるぐらい聴くのは殆どヴォーカルCDだけな気がします。何度も聴けるのが好きなんです★ たまに覚える位聴いてしまうBLもありますが(…)


▼曲目リスト
1:この手をはなさない   歌/ランディ(神奈延年)
2:ゴメンな! 〜ハダシの気持ち〜   歌/ユーイ(浪川大輔)
3:悠久の物語   歌/ルヴァ(関 俊彦)
4:Beloved   語り/リュミエール(飛田展男)
5:夜の少し手前で   歌/クラヴィス(田中秀幸)
6:光の翼   歌/ジュリアス(速水 奨)
7:摩天楼 TIGHTROPE   歌/レオナード(小山力也)
8:Glamorous Venus   歌/オスカー(堀内賢雄)
9:Mellow   語り/マルセル(結城比呂)
10:忘却へのオマージュ   歌/エルンスト(森川智之)
11:Ready, Set, Go!   歌/ゼフェル(岩田光央)
12:ぼちぼち、いこか 〜Don't Worry〜   歌/チャーリー(真殿光昭)
13:Amber   語り/オリヴィエ(子安武人)
14:DESTINY 〜残響は止まない〜   歌/アリオス(成田 剣)
15:明日を拓く者たち   歌/聖獣の守護聖
(小山力也・杉田智和・浪川大輔・私市淳・真殿光昭・岩永哲哉・森川智之・冬馬由美・立木文彦)


このヴォーカル集は中々お買い得です。
どの曲も好きなのだけども、今のところ特に特にひろのお気に入り曲

3:悠久の物語
6:光の翼
10:忘却へのオマージュ
12:ぼちぼち、いこか 〜Don't Worry〜
14:DESTINY 〜残響は止まない〜

の、5曲です黒ハート

中でも矢張りアリオスの、「DESTINY 〜残響は止まない〜」が最高に好き!
成田さんの声が格好良過ぎます!
アリオスだ〜ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート) って思います。BLでの変態が似合う成田師匠とは一味違うのです。変態ちっくな成田師匠も大好きですが(笑)。
と云うか今までにリリースされたアリオスの曲でイマイチな曲ってないんですよね。
モリモリも云っていたけれど、アリオスの歌って曲調が格好良いのばっかり。
これも早くカラオケに入って欲しいでするんるん


関さんのルヴァの歌は何時も通り異国情緒溢れる雰囲気の優しい調べ。
歌い方も声もとにかく優しくて癒されます黒ハート
関さんって本当に美声ですよね…こんなにやらかい声で歌っているのに惚れ惚れしちゃう良い声。


速水さんのジュリ様の歌は矢張り威厳溢れる感じです(笑)。
ジュリアスを意識している分なのか、S.S.D.Sの歌よりも速水さんの色は濃過ぎない…かな。
S.S.D.Sは、SHOW HAYAMI!!! ってな感じじゃないですか、歌も何もかも。
でも、この歌はジュリ様の神々しさが速水さんの神々しさとは違う色で見えると云うか(笑)。


モリモリのエルンストの歌は相変わらず切ない…。
エルンストもこう、アンジェのキャラソンには珍しく機械音多めな雰囲気の歌が多いせいか、イマイチって思う曲がないんですよね。全部普通に歌えます(笑)。
そして相変わらず歌は「モリモリ」です。エルンストのかた〜い声じゃないです(笑)。


真殿くんのチャーリーの歌はの〜んびりした雰囲気の応援ソング。
チャーリーの歌はそう云うのが多くて、何時も励まされるのでするんるん
アンジェのキャラソンでひろが一番好きなのが、Twinコレクションの2枚なんですが、それに収録されているチャーリーの歌も応援ソングで、とにかくその歌に励まされた過去があります(苦笑)。
だけど、最近真殿くんと云うとBLEACHのコンちゃんのイメージが強くて…(笑)。
大好きなんですけどね、コンちゃんるんるん


やっぱりアンジェリークってイイなあ、を実感出来るヴォーカルアルバムでするんるん
リュミ・マル・ヴィエの3人が語りって云うのが納得いかない分、マイナスですがバッド(下向き矢印)
やっぱり、折角だから歌が聴きたいのです〜っあせあせ(飛び散る汗)

2006年05月28日

「そしてこの宇宙にきらめく君の詩」レビュー




お勧め:★★★★☆
年齢区分 :CERO12歳以上対象
主要キャスト:鈴村健一・保志総一朗・高橋広樹・鳥海浩輔
         森久保祥太郎・鈴木千尋・森川智之・西村知道


★4つ、と云うよりは★3.5個と云う感じでしょうか。

・システム面
クイックセーブ・クイックロード、セーブや設定変更機能、声のオンオフ、
既読・未読スキップ機能など、ゲームシステムに関してはまずまず使いやすいつくりです。
クイックセーブも一箇所だけではなく、五箇所分セーブ出来るのも助かりました。
ただ、既読スキップの際、画像処理が遅いせいで少しストレスを感じました。
また、主人公の名前をデフォルトから変更出来るのは良いのですが、変更すると音声が途切れたり変に繋がったり、そう云う処理の荒さが気になります。


・イラスト
立ち絵は秀逸です。アップでもロングでもとても美しくて、見飽きません黒ハート
ただ、問題はスチルですね…あせあせ(飛び散る汗)
立ち絵と同一キャラなの? と疑いたくなるクオリティの低さ。。。
「美しい」と云えるスチルはほんの数枚しかなかったように思います。
発売が遅れた分内容の充実をはかったのならば、何故CGスチルのクオリティを上げて下さらなかったのか…非常に残念な点です。
また、会話の内容とスチルのキャラの表情が合っていないものも多数見受けられました。
立ち絵が兎に角美しい仕上がりなので、余計に残念に思います。


・キャラクタ
若干キャラが立っていない印象を受けました。
一番キャラが立っていたのはエリザベスだったような気も…(苦笑)。
もう少し、個性を押し出すようなイベントが各キャラごとに多ければ良かったかと思います。
ただ、ストーリーをこなして行く内にキャラに関する小さな発見が連なるところは好みでした。


・ストーリー
モビルスーツのようなマシン(本ゲームで云うところの、キャバリアー)が出て来た時には

そんなゲームだったの?!

と驚きましたが(笑)、王家の血筋や国同士の力関係などを基盤に、乙女ゲームらしく小難し過ぎず、ライトなところはライトにと云った感じで楽しめましたるんるん
カタカナの人名や国名の苦手なひろは、一度のPlayでは中々覚えられませんでしたが、
何度かPlayしている内に自然と覚えられたし…(苦笑)。

ただ、1st Playで必ず通常ENDに行く仕組みにすれば良かったのに、と思います。
今からPlayされる方は、はじめに通常ENDをご覧になることをお勧め致します。
その方が色々と話の辻褄があうので解り易いです。
また、特別追加シナリオが好きです。是非ご覧になって戴きたい。


・ゲームバランス
サクっとPlay出来る感が今のひろには丁度良かったです。
裏を返せば、1度のPlayでは物足りないわけですが、
その分を追加シナリオで上手く補っている印象。
ただ、基本的なストーリーが大幅に変わることはないので、
繰り返しPlayは正直キツイものがありました。
選択肢に制限時間があるので、放置しておくわけにもいかず(苦笑)。

あと、スロットが愉しいです! 凄いハマってます(笑)。



以下、キャラ別プチレビュです(笑)。
物凄くネタバレしていますので、ご注意下さい!

▼アッシュ(CV:鈴村健一)
アッシュは予想以上に良かったです。
でも立ち絵を見る度に、鈴村さんの声を聴く度に、
シン・アスカ…と思ってしまうひろがいました(笑)。
彼のストーリーが一番乙女ゲームの正統さが滲み出ている印象。
王女とただの近衛隊隊長の身分差、そして幼馴染み設定。
正規ENDでの、死んでしまったと思わせた後での花嫁強奪は鮮やかでしたし、
追加ENDの、遊戯コロニーでの遊園地デートでは最後に観覧車に乗りました(笑)。
また、アッシュルート以外のアッシュも何時も王女を見ていてくれて、優しくて、ひろ的に常に好印象でした(笑)。
だけどヒーローになり切れない、ヘタレで負け犬っぽさが漂っているところが大好きでするんるん


▼ペルモ(CV:保志総一朗)
ペルモはお子様キャラなのでその時点でひろの眼中から外れる宿命です。
が、ペルモルートはストーリーが面白くて意外に良かったです(笑)。
保志くんの声も合っていたし、王女の方がガンガン攻めて行く感じが好みでした(笑)。
追加ENDのサービスカットは一体どんな意図だったのか気になるところ。


▼ライオス(CV:高橋広樹)
彼はヴィジュアル的には可也好みなのですが、誰のルートで会っても何だかイマイチ人格の印象が薄く、キャラが薄い癖にいつも何処かしら結構酷いと云う、悪いイメージばかり募っていましたたらーっ(汗)
シオンもライオスも、演説シーンが何だか勢いに欠ける感じだし…。
が、ライオスルートは意外に良くて萌えましたるんるん
彼、知らず知らずの上に傀儡になっているヘタレお坊ちゃんなんです。
正規ENDは若干悲しい上に、最後のライオスの立ち絵が最悪だったのでちょっとなあ…と思ったのですが、追加ENDが最高でした。
ヘタレ爆発。
やっぱりひろはヘタレが放っておけない性質なのだと思いました(…)。


▼シオン(CV:鳥海浩輔)
彼もライオスと似ていて、他の人のルート攻略時には微妙な位置に居たのですが、
いざ彼を攻略すると異様な萌えを感じることになりました(…)。
シオンの立ち絵もすっごく好きです。特に眼鏡が反射してるやつが
シオンは正規ENDも追加ENDもどちらも大好きでするんるん
ついでに云うと、ミケールENDの時のシオンもとても好き。
特に良かったのは追加ENDですね。
急に兄貴面し始めた上に口調もくだけて、「はい、あーん」と世話を焼き出した時には憤死するかと思いました(笑)。
その後も、服を着替えようだの身体を拭いてあげようだの…。
「妹の世話で慣れてるから大丈夫です」、と真面目な声で云われて爆笑。
だけど、延々硬い声よりも断然良いです。
ずっと硬い声だと飛ばしたくなっちゃうので…あせあせ(飛び散る汗)


▼ギルス(CV:森久保祥太郎)
ギルスはキャラクタ的にも見た目的にもひろがハマり難いタイプなのですが、
どっぷりハマりました。
途中からギルスがすっごく可愛くて愛しい存在に思えて来てしまって…。
森久保くんの演技もとても好きでした黒ハート
聴いていて飽きないと云うか。
ギルスお勧めです★


▼ミケール(CV:鈴木千尋)
お兄ちゃんです黒ハート
もうもう、ちーちゃんの優し〜〜い声にきゅーーーんとヤられました…。
ミケールは、正規ENDには正規ENDの、追加ENDには追加ENDの魅力があって良かったです。
ひろは正規ENDが特に好きでした黒ハート
こんな優しいお兄ちゃんか旦那様が欲しい…(きゅん)。
ただ、太陽の騎士の衣装は正直どうなの…と思いました(笑)。


▼エディオス(CV:森川智之)
えー、本命です。
声的にもヴィジュアル的にも、総てにおいて本命です(笑)。
キャラクタの中でも一番しっかり生きていて、そう云うところに惹かれます…黒ハート
エディオスで一番好きなのはエディオスルートではなく、アッシュルートや通常ENDルートでの、ガイア墜落時に兵隊のふりをしてやって来て、敬語で話してくれるところ。
ひろはあそこが一番萌えでした…黒ハート
また、立ち絵が一番好きなのも彼でした。困ったみたいに笑う顔が好きです。
幼少時の声も高めで可愛い! モリモリ有り難う!><//
追加ENDは少し物悲しい感じですね。
まあ、悪役だし仕方ないのか…これも宿命と諦めます。
やったら悪い野太い声の時も大好きでした。通常ENDに萌えました(笑)。
彼まで、「妹よ…」と云い出した時には、
このゲームって妹ドリームなの?? と勘違いしそうになりましたが。
ミケール兄様、エディオス兄様、シオン兄様…?(笑)

2006年05月28日

そしてこの宇宙にきらめく君の詩攻略:通常END編



不要かとは思いましたが一応、通常ENDの攻略情報を最後に。
基本的にはアッシュENDと同ルートを通る攻略です。

特別追加シナリオに関する情報もこの記事をご参照下さいませ。


以下、攻略メモです。
ネタバレですので、駄目な方は続きをクリックしないで下さいましー。

通常ENDを攻略!(続きを読む)

2006年05月28日

そしてこの宇宙にきらめく君の詩攻略:ライオス(CV:高橋広樹)編




ラストはライオス様攻略です★
ライオスはヴィジュアル的にとってもひろの好み。
FF6のフィガロ王、エドガーに雰囲気が似ているのですヨぴかぴか(新しい)
金髪の長髪に碧眼。そして衣装の色合いなんかも良く似ていまして…。

が、他キャラ攻略時のライオスは何だかこう…
キャラが立っていないと云うかなんと云うかモゴモゴ。
で、結局最後の攻略となってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
Playしたら案外良かったです、ライオスルートるんるん


以下、攻略メモです。
ネタバレですので、駄目な方は続きをクリックしないで下さいましー。

ライオス攻略!(続きを読む)

2006年05月28日

そしてこの宇宙にきらめく君の詩攻略:ペルモ(CV:保志総一朗)編



アッシュの追加シナリオを攻略しようとしたら、何故かペルモルートに入りました。
アッシュルートとペルモルート、通常ENDはどうやら分岐しているようです。

そしてひろは相変わらずパチスロでコイン稼ぎにはまってます(笑)。


以下、攻略メモです。
ネタバレですので、駄目な方は続きをクリックしないで下さいましー。

ペルモ攻略!(続きを読む)

2006年05月27日

そしてこの宇宙にきらめく君の詩攻略:ギルス(CV:森久保祥太郎)編



本日はさくっとギルスを攻略。
ギルスルート、結構良かったでするんるん
だけど相性が悪いのか、ルートに中々入れなくて時間喰いましたあせあせ(飛び散る汗)

そしてひろは現在、本編よりパチスロでコイン稼ぎにはまっています(笑)。


以下、攻略メモです。
ネタバレですので、駄目な方は続きをクリックしないで下さいましー。

ギルス攻略!(続きを読む)

2006年05月26日

そしてこの宇宙にきらめく君の詩攻略:シオン(CV:鳥海浩輔)編



お兄ちゃん攻略時にシオン様も落ちそうだったのでデータをセーブしておきました★
どうやら最終選択肢で分岐するようですので、比較的楽に2人攻略可能です。

シオンも立ち絵が大変美しくて、眼鏡が反射してる立ち絵が好きです(笑)。


以下、攻略メモです。
ネタバレですので、駄目な方は続きをクリックしないで下さいましー。

シオン攻略!(続きを読む)

2006年05月26日

そしてこの宇宙にきらめく君の詩攻略:ミケール(CV:鈴木千尋)編



攻略、お兄ちゃん編でするんるん
別キャラ攻略時にちょこちょこと出て来るお兄ちゃんの声が優しくて…。
ミケールルートは、途中までシオンルートと同時攻略が可能です。


以下、攻略メモです。
ネタバレですので、駄目な方は続きをクリックしないで下さいましー。

ミケール攻略!(続きを読む)

2006年05月26日

そしてこの宇宙にきらめく君の詩攻略:エディオス(CV:森川智之)編



1周目をクリアしたらコインを貰ったのですが、追加シナリオを買うには足りません〜あせあせ(飛び散る汗)
スロットは取り敢えずおいておいて、本命のエディオスを狙っていきます黒ハート
1周目のガイア墜落でどえらくエディオス萌えしました揺れるハート
立ち絵の何と美しいことか…(くらくら)。

どうやら、エディオスは2周目以降でないと攻略不可能なようです。
エディオス攻略の必須フラグ、展望室イベントが1周目には発生しなかったので…。

ひろの見たエディオスルートは本当にエディオス正規ルートなのかな…と云う感じでした。
これ以外のエディオス攻略ルートがありましたら教えてやって下さい!


以下、攻略メモです。
ネタバレですので、駄目な方は続きをクリックしないで下さいましー。

エディオス攻略!(続きを読む)

2006年05月26日

そしてこの宇宙にきらめく君の詩攻略:アッシュ(CV:鈴村健一)編



「そしてこの宇宙にきらめく君の詩」の攻略を開始しましたー。

1周目は特に誰も狙わず(…と云うか狙いを付けられず)Playしましたが、
中盤から偶然にもアッシュルートっぽいものに堕ちたのでアッシュを狙ってみました。
これ以外のルートでのアッシュクリア情報が有りましたらコメントお願いします〜。


以下、攻略メモです。
ネタバレですので、駄目な方は続きをクリックしないで下さいましー。

アッシュ攻略!(続きを読む)

2006年05月24日

「恋愛のスキル」レビュー

恋愛のスキル


お勧め:★★★☆☆
絡み:★★★
主要キャスト:谷山紀章・鳥海浩輔・子安武人・千葉進歩


・ストーリー
これストーリー書くと聴いた時に面白くないかもです〜あせあせ(飛び散る汗)
ので、取り敢えずリーマンものってことで。
4人のリーマンの三角…四角関係…でもないのですが。(何だ)

ストーリーは聴いて下さい(笑)。
ただ、内容を詰め込みすぎている感がありました。
展開早くておお、おお、おおお…ってな具合。
…単にひろの頭が付いて行っていないだけなのかもしれませんが(…)。


・声
皆様、BLで良く聴く感じのお声で、特に突飛な演技をなさっていた方はおられません(笑)。
今回は絡みの濃さに目が覚めました(笑)。
だってこのメンツだもの。濃くない筈がないですよね!

鳥ちゃんが可愛かったでするんるん
年下部下の匂いがぷんぷん。ぶりっこ具合が上手ですよね〜揺れるハート
ひろもあんな可愛い部下なら欲しい。

あとは、紀章くんの絡みが激しかったです。
結構な激しさに、紀章くんの声を未だちゃんと覚え切っていなかった頃に聴いた、
Pretty Babyを思い出しました。
あれを聴いた時も、うわーぁ、このひと激しい絡みするなあ…と思ったのです。

ひろが一番びっくりしたのは、進歩くんの台詞。(ネタバレのため人名伏字/笑)

「俺は一刻も早く●●さんを突きまくりたい!

煤i●□●)?!?!


何て情熱的な…。
あまりに吃驚して巻き戻してしまいました(笑)。


フリートークは9分弱。
紀章くん司会のもと、何故か物真似大会になってました。
鳥ちゃんが一番色々とやるんだけど、誰なのか全く解らない(笑)。
そして子安さんに「そう云う場所じゃないからね」と窘められて素直に止めるところが(笑)。
子安さんの物真似も本気で誰か解りませんでした、あたし(笑)。


▼原作
恋愛のスキル
恋愛のスキル

2006年05月24日

「乙女的恋革命★ラブレボ!! 〜First Stage〜」レビュー

乙女的恋革命★ラブレボ!! 〜First Stage〜 ドラマCD

お勧め:★★★☆☆
主要キャスト:櫻井孝宏・菅沼久義・石田彰・杉田智和


・ストーリー
演劇部の颯大に頼まれ、舞台に上がる事になった蓮・楓・先生。
因みにキャスティングは、

蓮:王子役(そのまんま)
颯大:花屋役
楓:吟遊詩人役
先生:海賊役(笑)

どうやら主人公がヒロイン(姫)役のご様子。
(※ダイエット成功後のお話みたいです/笑)

舞台上・舞台裏でのキャラ同士の絡みは少なく、ほぼ独白で出来ています。
8月に、このドラマCDの第2弾も発売予定だそうです。


・声
CDの構成が、
プロローグ→舞台にて一人ひとりの独白→舞台裏の短い会話
→舞台にて短い会話劇→エピローグ→フリートーク…ってな具合なので、
キャラに偏りなく、全員のお声を堪能出来まするんるん


ですが、この独白が兎に角長いんです…あせあせ(飛び散る汗)
声が沢山聴けるのは嬉しいのですが、途中で飽きて来ちゃったり(…)。

櫻井くんの独白は10分弱!
10分もの間櫻井くんの一人舞台なわけです(笑)。
しかも、一ノ瀬蓮の独白ではなく、あくまでも「王子役」の独白。
ゲームの予約特典に付いて来た、ラブレボイスのロングVer.と云った感じでしょうか。
菅沼くんと、杉田さんの独白がそれぞれ8分強、石田さんの独白が9分弱…。
一番聴きやすかったのは石田さんの吟遊詩人かなあ…。
流石彰。


・おすすめ
櫻井くんの独白の台詞、
姫。

これが一番ドキュンと来ました黒ハート
蓮はかなーり低い声で、口調も硬いのでずっと聴いていると正直疲れて来るのですが、
姫。って云われるとぴくーん! と反応してしまいます(笑)。


ラブレボのゲーム本体が本当に良い出来だったので、
そう云う意味では少し期待外れだったかなあ、と云った印象を持ちました。

2006年05月23日

メロさくら

可也遅ればせながら、メロメロパークに登録してみましたるんるん
サイドバーの結構下の方でもこもこしてます揺れるハート
Webペット系っていつもすぐ飽きちゃうので迷ったのですが、やっぱり可愛いので(笑)。

メロ友になって下さる方、いらっしゃいましたらご連絡下さいませ黒ハート


メロの名前、如何しようか物凄く迷いました〜。
候補はいくつもあって、
みどりーとかひかるとかおーじとか(そのまま)、タカピロンとか(…)、
だいすけとかのじとか(笑)。
最終的に、「さくら」(櫻井孝宏/…)と、「はく」(白龍/……)と迷いに迷って、前者になりました。
なのでひろの中では、さくらは男の子です(笑)。
女の子みたいな名前付けちゃってごめんね、さくら(笑)。
posted by ひろ at 20:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記

2006年05月23日

「フルハウスキス 祥慶祭ライブ2006☆」レビュー



お勧め:★★☆☆☆
主要キャスト:荻原秀樹・佐々木望・櫻井孝宏・成瀬誠・岸尾大輔・鈴村健一


このDVD、発売当初から購入を迷っていたのですが、他所での評判が悪くて結構な酷評ばかり読んでしまったので見送っていましたあせあせ(飛び散る汗)
でもね、観たいものは観たい…。
ってなわけで、結局入手している罠です…。


・声優陣
ラ・プリンス役の4人+フルキス2から攻略可能になった2人と、生徒会のお2人が出演。
メインキャスト6方の内、ひろが動いている状態を拝見したことがあるのが半数。
荻原さん、望さん、成瀬さんは写真すら殆ど拝見したことのない状態でした。

荻原さんは普通に吃驚しました(笑)。
いや、イメージとあまりにも…って、御堂一哉のイメージを抱いている時点で間違っているのですが(笑)。
昔の…WILD RUSHの頃の西川貴教さんの微妙に伸びて来てる感じの髪型に素でびっくり。
そして歌っているお姿が、何かこう…KABA.ちゃんに見えまし…っす、すいませんファンのみなさまごめんなさい!

望さんは普通に可愛らしいお方でこっちも吃驚。
え、え、年齢考えて本当に吃驚したんですが(笑)。
でも醸し出すオーラが貫禄を帯びていらっしゃる…こう、平田さんと緑川さんをどうにかして足して割ったみたいな、そんなね(不明)。
そして、「あーん、いおりんの声だぁ〜〜揺れるハート」とすぐにめろりんきゅう。

成瀬さんはこう…神谷くんと雰囲気似てませんか?(誰に訊いてる)
第一声を聴いて一番きゅんと来たのは成瀬さんでした。
瀬伊きゅんが舞台に居るよぉ〜、セイセイの声だよぉ〜!! と素で感激(笑)。
見事なまでのいじられキャラっぷりも愛しいです。


・歌
このDVDの不満点は総て歌ですたらーっ(汗)
「祥慶祭ライブ」って銘打ってるのにこれはないでしょ〜〜あせあせ(飛び散る汗)

まず、音源が(岸尾くん以外)ライブの生音源ではなくてCD音源。
解せない…ライブなのに〜っむかっ(怒り)むかっ(怒り)

そして、歌っている最中の映像の随所にキャラクタのPV(?)が挿入され、声優さん自体の映像も遠巻きカットの多いこと多いことあせあせ(飛び散る汗)
「薔薇PILGRIM」に至ってはほぼ総てがゲーム映像と今回のライブの編集映像…。
「フルハウスキス」のゲームの特典とかなら解りますが、これってどちらかと云うとゲームイベントじゃなくて声優イベントじゃないですか。
なら、普通に声優さん映像を収録して下さる方が…。

ひろの一番の不満は櫻井くんが歌っていないことバッド(下向き矢印)
なんでなんで〜?!
何か理由が有るんだろうけど、もぅガッカリ…バッド(下向き矢印)


岸尾くんの歌はイっちゃっててめっちゃ良かったでするんるん
岸尾くんはネオロマのしっとりした歌よりも、はるタンの歌の方が似合ってるなぁ…なんて(笑)。


・ライブドラマ
内容はありがちですが、堪能出来まするんるん
特に麻生と瀬伊のお子様組の掛け合いが可愛いんです〜黒ハート
ただ、アドリブが殆どないのが残念です。

岸尾はるタンはアドリブなのか本当に台本に書いてあるのか解らない台詞連発で、独りでめちゃんこ愉しそう。もう超絶可愛い黒ハート黒ハート
今回のドラマ部分のおいしい処は殆ど岸尾くんで出来てます。
ゲームではるタン見てるよりも岸尾くん本体を愛でている方がよっぽど萌えます揺れるハート(笑)


・おすすめ
「フルハウスキス2」の宣伝用映像。
麻生のお風呂覗きをする瀬伊きゅんが見れまするんるん
照れながらブチキレる麻生が最高です。
グッジョブ櫻井くん…!
因みにフルキス2をPlayした際、初めての家政婦パートでひろが行った行動が、「麻生のお風呂覗き」でしたいい気分(温泉)(最低)
麻生が反応とか一番可愛いんですよねぇ〜…グッド(上向き矢印)


熱血ポエマー教師春太の総て(笑)。
寧ろ岸尾大輔の一挙一動が総てお勧めです(笑)。


特典映像の、「祥慶祭2006☆フリートーク」と、「祥慶祭2006☆メイキングムービー」。
後者は素の声優陣が見れたり、荻原さんの花粉症対策なのか喉対策なのか、でっかいマスク姿が見れたりします(笑)。
イベント用のパンフ撮りの映像もちょこっと入っていたのですが、その時の櫻井くんの黒っぽい髪にドキンコ揺れるハート
か、かっこいい…(素)


▼ライブ本編関連商品
  

  

 
posted by ひろ at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・イベントDVD

2006年05月21日

「しあわせにできる4」レビュー

しあわせにできる4


お勧め:★★★☆☆
絡み:★
主要キャスト:森川智之・置鮎龍太郎・鈴村健一・高木渉・緒方賢一


・ストーリー
谷崎泉さん原作の働く男の強引愛CDもいつの間にやら第四弾ですね〜。
実はひろの初めて買ったBLCDは「しあわせにできる」第一弾だったりします。

今回は前回のCD(クリスマス)のほんの数週間後の、年末年始のお話。
例によって久遠寺(置鮎さん)に振り回されまくる本田さん(森川さん)。
同僚全員に謀られ、久遠寺の強引さの成せる業で年末年始の休暇はスイスへ無理矢理連行され…。


このシリーズ、第二弾からずっと思っているんですけど、進行遅過ぎませんか?(…)
この調子で行くと一体いつ終わるのか…。
紆余曲折も特になく、山や谷もあるのかないのか、何だか淡々と進行して淡々と終わっていく…そう云う雰囲気。
メインCPの二人もじれったいを通り越して単にずるずる身体の関係だけ続いているだけと云う感じ。
それも薄いし。
寧ろ、久遠寺の強引さに本田が力で抵抗出来ていないだけのような。
本田が絆され切れず、中途半端と云えば良いのか…。
本田の心境の変化があまり表に出ず、しかもそれが緩やか過ぎてちょっと疲れて来ましたあせあせ(飛び散る汗)
ひろとしてはそろそろガツンといって欲しいところ。
大人な関係ではあるかもしれないけれど、(主に本田の)愛が見えないんです〜っあせあせ(飛び散る汗)
早くしあわせにして下さい!(笑)


・声
…とまぁ、ストーリにはぐちゃぐちゃごちゃごちゃ云いましたが、声に関しては文句ありません(笑)。
CD化当初は受け攻め逆でいいんじゃない?
と思ったりもしましたが、やっぱり久遠寺はおっきーだし、本田はモリモリだわるんるん
相変わらずジャケットイラストの本田さんが美人なんですよ〜っ!

だけど今回、聴きはじめた時に、
「あれ。本田さんってこんな声だったっけ…?」
と思いました。
良く良く考えたら怒ってる本田モリモリの声ばっかり聴いていたからかも…(笑)。


そしてこのCDは脇の方達が大好きなんです黒ハート
中でも一番好きなのが、高木渉さん黒ハート
演じていらっしゃるのか、最早あれは渉さんそのものなのか解りませ〜ん(笑)。
渉さんが出て来る度に変な笑いが込み上げました。愛しいです。

すずは今回出番多くて良かったね、って皆に祝われてました(笑)。
確かに各務って可也脇キャラだったもんなぁ…。


フリートークは9分弱。今回は何か短い印象です。
何でかなぁ…って考えてみたら、今回小杉十郎太さんが居ないんです(笑)。
このシリーズ、何がってフリートークが絶品だとひろは思っているんですよ。
特に、十郎太さんと渉さんの、ねえ呑んでます? ってな具合のトークがもうお腹捩れるくらい可笑しくて。
毎回毎回フリートークを異様に何回も何回も聴いてしまうのですが。

今回は十郎太さん不在、そして渉さんは何故かフリートーク別録り。
多分、豊川課長の出番が少なかったので先に録って先に別の仕事に行かれたのかと(笑)。
渉さんは別撮りでお一人でも色々とやらかして下さって物凄く可笑しいんですが。大好き過ぎます。
渉さんのフリートークのノリって何だか岸尾くんと同じ匂いを感じます。
云ってる内容も、あの自由さも(笑)。

モリモリ+おっきー+すずに、「自由度高過ぎ(笑)」と云われたっていいです。
もう何時までも限りなく自由で居て下さい渉さん(笑)。
モリモリと渉さんはめちゃんこ仲良しなご様子で、色々と暴露されてました。
ひろは豊川課長メイン(奥様も子どもも総て渉さんが演る/笑)のCDかなーーーり聴きたいですよ!!!

モリモリを中心に皆仲良さそうで聴いていて羨ましくなります。
さて、今回キャストの中で役作りのため40分遅刻されたのはどなたでしょうか〜っ?(笑)
ちなみに豊川課長は普段通り20分遅れて到着されたそうです(笑)。
posted by ひろ at 21:57 | Comment(4) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルさ行)

2006年05月20日

「罪な悪戯」レビュー

罪な悪戯

お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:野島健児・置鮎龍太郎・遊佐浩二・古澤徹


・ストーリー
愁堂れなさん原作の刑事ものです。
テレビの二時間サスペンスのBLCD版と云う感じ。
事件が起こり、メインカプの2人が巻き込まれつつ(まぁメインカプの片割れの高梨は刑事なので巻き込まれるわけではないのですが)、BLしつつ、最後には事件解決犯人逮捕手(チョキ) ってな具合。
シリーズももう第三弾がCD化と云うことで人気あるんでしょうね★
かく云うひろも、シリーズ総て聴いていまするんるん

今回は野島さん演ずる吾郎ちゃんと、遊佐さん演ずる会社の後輩の富岡との同性愛疑惑が社内で浮上し、人事部からの介入、社員からの悪戯や嫌がらせを受ける羽目に。
一方、吾郎ちゃんの恋人、置鮎さん演ずる刑事・高梨の方でも同性愛絡みの事件が発生。
捜査を進める内に高梨は吾郎ちゃんの会社に辿り付き…、
富岡との疑惑は解消されるのか、そして高梨・吾郎二人の関係と、事件の行方は…?


・声
このシリーズ、ひろは兎に角おっきーの関西弁めろめろです。
ひろは自分自身が大阪人なので、関西弁にとっても敏感。
アニメやCDの関西弁は、脚本の出来の問題も多大にあると思うのですが、勿論役者さんの力量も大きく関わります。
おっきーの関西弁は気持ち悪くなくて、とっても聴きやすいんですよ〜るんるん
因みにゆっちーが別番組で喋っているのは関西弁と云うか京都弁に近い気がします。
特に好きなのが、「ごろちゃん」って甘えるおっきーの声!
吾郎ちゃんじゃなくてもめろん、となれます。
落ち着いた大人声なのに、ごろちゃんには常に甘えてる高梨が可愛い。

一方、吾郎ちゃん役ののじけんさんはリーマン役だからか、ちょびっとだけ低いトーン。
本当にちょびっとなんですけど。
今回は話のスタートからゆっちーとの同性愛疑惑浮上と云う悩みを抱えてしまうので、暗い声が多いかな。
おっきーと一緒の時は優しい声になるんですよハートたち(複数ハート)
それが可愛くて。

お邪魔虫トミー役のゆっちーは今作でも軽い感じのお声。
相変わらず出番は少なめですが、トミーの微妙な陰険さとかねちっこさはゆっちーの演技ぴったりですぴかぴか(新しい)
だけど本当に報われないキャラなんですよね…ちょっと可哀想あせあせ(飛び散る汗)

そして、詳しくは書きませんが古澤徹さんの迫真の演技がこのCDをきゅっと引き締めているように思います。
これ、BLCDにしておくの勿体無いです。


・おすすめ
「お帰りのちゅ〜ぅ黒ハート」って云うおっきーの台詞とそれを拒まない(寧ろ嬉しそうな)のじ!
微笑ましいんですよ〜バカップル万歳黒ハート

絡みは少ないですが、愛たっぷりで幸せ〜黒ハート
やっぱり愛のあるえっちが一番です。
そしてひろはのじ受けが好きなんだな〜…と再確認。
普通好きな声優さんの攻めの方を好きになると思うんですが、ひろは好きな声優さんはほぼ受けのが好きです(笑)。

病室でのゆっちーとおっきーの初対決も見もの爆弾
念のため、絡みじゃありません
二人とも声色変わってます。
凄い牽制し合ってる雰囲気がとってもイイですグッド(上向き矢印)
そしてあたふたするのじがかわいい〜〜るんるん
そして、病室から出た後のおっきーの呟き、「あれがトミー…、か」がまた含みが有って良いです。

最後の、おっきーと古澤さんとの対話がある意味このCDの一番の山だと思います。
演技力段違い。大人の男の静かな対決と云う感じ。


フリートークは10分弱。
司会・ゆっちーにいちいち突っ込むおっきーがめちゃんこ可笑しい(笑)。
この二人、本当にボケとツッコミの見本みたいです
古澤さんのフリートークも色々可笑しいんですが、ゆっちーが無理矢理纏めた感満載。
きっと古澤さんもっと喋りたかったんだと思う(笑)。
そして自由に暴走する園部さんを扱い切れなくなったゆっちーの強引さ(笑)。
このフリートーク、殆どゆっちーの強引さで出来てます。
何度かフリートークの順番の肩透かしを喰らったのじは、
あへぇ〜…」と良く解らない奇声を上げる以外トークに参加していませんでしたが、
ゆっちーの「今回も切ない役で…」にだけ、「そうですね(素)」と反応(笑)。

しかしのじは、総てにおいてゆるかった。
ギャグも噛んでるのも狙ってんだか天然なのか解らないゆるさ! もうほんと可愛い!!
最後の最後に
お疲れ様で〜す黒ハート 手ぇ振っても見えないよー」
と可愛らしく云ったりするのは天然なのか。(ガタガタ)


・通販特典Disc
取り敢えずゆっちーのハイテンションな司会と、のじのゆる〜〜いツッコミを聴いて下さい(笑)。


▼原作
罪な悪戯
罪な悪戯
posted by ひろ at 22:03 | Comment(2) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルた行)

2006年05月20日

「ビッグガンを持つ男〜薔薇の鎖で縛めて〜」レビュー

ビッグガンを持つ男 〜薔薇の鎖で縛めて〜

お勧め:★★★☆☆
絡み:★★★★★★★
主要キャスト:千葉進歩・成田剣・遊佐浩二・高橋広樹・山口勝平・宮田幸季・平川大輔・羽多野渉


あのシリーズが帰って来ました。
有栖川ケイさんって色んな意味で凄い…。
こんなイロモンCDには中々お目に掛かれません。
設定が設定なので、全編的にギャグちっくで、ほぼ延々とヤってます。
最後にちょっとしんみりするような話になるのですが、
最早そんなの必要ないんじゃない? と思ってしまいます(苦笑)。

進歩くんの受けがお好きで、絡み目当てならば迷わず買って下さいぴかぴか(新しい)


ストーリー云々に触れる気はあまりないのですが(笑)、取り敢えず予備知識をば。


長男:成田さん(秘密諜報部員)
次男:遊佐さん(カリスマ美容師)
三男:高橋さん(お医者様)
四男:勝平さん(パティシエ)
五男:宮田さん(マジシャン)

↑の人達の家政夫(と云うか玩具):進歩くん

成田さんの部下:平川さん
宮田さんの助手:羽多野くん


成田さんを筆頭とした風祭家の人々は、全員が超鬼畜
その癖、プレッシャーを感じると誰かにめちゃくちゃに(犯)されないと落ち着かない性質。
そんなわけで(?)メイドの進歩くんを犯しまくり、時には抱けと強要し、好き放題にしている…。
と云うのが前回CDの内容でした(笑)。

風祭家に実は五男が居て、その五男は史上最強の鬼畜。
海外に居る筈の五男が何故か緊急帰国して、風祭家にひと波乱…と云うのが今回の概要です。


・声
今回初登場は超鬼畜五男のヘリウム宮田さんるんるん
BLに出演なさる時は大抵可愛い声が多いのですが、今回は大人声グッド(上向き矢印)
成田さんのPCの指紋認証システムのパスワードを進歩くんのあそこに変えてしまう悪戯をしたり。
それって鬼畜と云うか普通に変態だと思うんですが(笑)。
ひろ、宮田さんの攻めを聴いたのは未だ二回目です!
すっごい新鮮でした。
今まで受けまくっていた成果なのか、お上手でしたヨ(笑)。
「もっと啼け! もっと叫べ!」
と吼えた後に愉しそうに笑う宮田さんがもう、なんとも…(笑)。

成田さんはこのシリーズでは普通にイイ声でうっとり。
けれど、変態っぷりは健在です。
チクビチョコのくだりではしつこいぐらいに拘っているのを聴いて、
これは原作者様の罠なのでは…と思ってしまいました(笑)。
グッジョブです(笑)。

遊佐さんと高橋さんは今回出番少なめだった感じがします。
何か嬉しそうにお外で3Pはじめちゃってこっちが困りました。
何で兄弟揃って共有しようとするんだろう…。(そこに疑問を感じている場合ではない)
ひろはこの役のゆっちーのお声が結構好きです。
中性的な雰囲気で高飛車なのにちょっと甘えたみたいな喋り方がツボ黒ハート

勝平ちゃんはちらちらと出て来ては進歩くんを優しくいじめます。
何しろ、チクビチョコを作ったのはパティシエの彼(笑)。
チョコ攻めした際に、何をいれられたのかがひろには「???」でした。
ジャケットのイラストと声が一番合ってるのは勝平ちゃんだと思います。

進歩くんは総受け。(今回は殆どないけれど、+総攻め)
本当に、「穢されている」と云う言葉がこんなにあてはまる役はないのではないかと…(笑)。
今回のキャストでは、羽多野くん以外の全員からいたぶられて気持ち良くなっちゃってます。
まさに喘ぎっぱなし。そりゃナチュラルハイにもなっちゃいます(笑)。

今回一番ツボだったのは、平川さんの外人でするんるん
平川さん、片言の日本語めちゃんこ上手なんですよ!(笑)
しかも喋ってる内容が面白くて。
彼は前回よりも確実にパワーアップしています!(笑)
平川さんの、「Mr. X」の発音に毎回噴いてしまうひろです。

羽多野くんは普通にめんこいです黒ハート
このひとの声、落ち着きます。
だけど本編よりもフリートークの声の方が好き黒ハート(…)ヘタレ系悦。
しかし「カイザー」と云われると某森川さんの姿が浮かびます。(@BL探偵社)


・特典CD
ひとりで受け攻めやってみようるんるん
は、遊佐さん編が可笑しかった…ほんとに何あれ!
執事(攻)と、おぼっちゃま(受)を二役やってるんですが、
おぼっちゃまの方がどうやら未だ幼児っぽいんですよ。
そのガキんちょが、めちゃんこあほっぽい喋り方で大爆笑。
ゆっちー如何しちゃったの???(笑)
因みに成田さんはたまにどっちがどっちか解らなくなりました(笑)。


フリートークは成田さん&遊佐さんが可笑しいです。
ツッコミ不在のフリートーク。
成田さんのトークは何でこんなぐだぐだでも笑えるんだろう…。
そして成田さんの尻拭いを遊佐さんが、
「先ほどは仁兄さんが失礼しました」なんつって登場しまして(笑)。
相変わらず一人で可笑しくなってはります。
何かいつも思うんですが、成田さんとゆっちーって師弟関係みたい(笑)。
いや、単にひろがお二方を変態声優として愛しているせいなのですが。(…)

で、収録中に成田さんがやらかしていたご様子を宮田さんが暴露。

「えっちシーンをしている時に成田さんが、
マイク前で(宮田さんが)喘いでいるのにもかかわらずアイコンタクトを送って来て、
『うんうん』ってにやにやニヤけながら頷いて来た

らしく。
ああもう、成田師匠…!(師匠て呼んだ)
そんな成田さんがとっても愛しいひろも変態なのでしょうか。

ですがフリートークで一番愛しかったのは羽多野くんでした黒ハート
彼の挙動不審な感じが物凄く愛しいひろです。
posted by ひろ at 18:50 | Comment(4) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルは行)

2006年05月19日

「ネオロマンス・ライヴ 2005 Winter」レビュー



お勧め:★★★★☆
主要キャスト:神奈延年・岩田光央・関俊彦・森川智之・立木文彦・成田剣
        関智一・宮田幸季・保志総一朗
        谷山紀章・森田成一・石川英郎・小西克幸


ネオロマのライヴももう何回目なんでしょうか。4〜5回目?
Bloody Rubyの生バンドと、ネオロマの歌を堪能出来るDVDですが、正直キャスト買いの面は大きいかなぁ。
高橋直純くんが居ないことがひろ的にはマイナスポイント。
ライヴと云えば直くんなのです!
今回は宮田さんと保志くんも居るので、余計にじれっ隊やって欲しかったなぁ、と。

今回はアンジェリークキャストが多くて嬉しかったです黒ハート
特に俊彦さん!
ライヴに自分が居ていいのだろうかとか仰ってましたけど、
もう何時でも居て戴きたいくらいです!ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)


以下、ひろ的諸感です。

▼歌
・智一さんの「初嵐の眩暈をお前と」は相変わらず全力投球だった
 つい真似して一緒に歌いたくなる罠

・森田くんの「WISH」は正直そんなに好きじゃなかったけど、ライブを見て結構好きになった
 と云うか腰の振り方が凄いなめらか過ぎ(笑)

・成田さんの「DESTINY」は普通にいい歌過ぎると思う
 ばりばりのバラードだからか、オーバーアクションがなくて残念
 ジャンプとかダイブとかもっと変態っぽいことを仕出かして欲しかった

・モリモリの「異次元飛行」はモリモリワールドだった
 全身黒ずくめ。そら職質かけられるわ。でもそんな彼が大好き
 声が甘めなのは何時ものことなんだがバンドを煽る姿とのギャップが…
 だけど彼は最近、野太い感じでライブっぽく歌うのに目覚めた気がする

・みっちゃん+延年さんの「I don't know how」は二人の仲良しっぷりが微笑ましい
 みっちゃんみっちゃんって云われて嬉しそうなみっちゃんが可愛い
 ラストの喋りもきゅんってなったあと笑えます

・延年さんの「あした、羽ばたく」は優しい声にうっとり
 ランディの歌って、ゲーム本体より癒される気がします(笑)
 この歌はやっぱり生バンドだと格好いい!

・保志くんの「霧雨の繭の中で」は普通に大好きな歌
 ちょっと歌の舞台慣れした? ほっしー…と思いました
 だけどバンドとは一切絡もうとしない保志くん(笑)

・宮田さんの「満月の雫は媚薬」はとっても生き生きしてらした
 弁慶の黒いところが満載。弁慶のポーズを入れた振り付けが可愛い
 宮田さん、ほんと歌上手くなったなぁ…

・紀章くんの「FLAME」は云うことナシ
 本人も気持ち良さそうに歌ってらした

・俊くんの「Flower Shower」は癒されます…
 この人のお声は特殊な周波で何かを発している気がするほど
 最早「優しい」で括れるレヴェルではないです

・「僕たちのAnniversary」兎に角大好き! 笑顔がいっぱいで元気になります
 みっちゃんがファンを大切にしているのが物凄く伝わる
 今回、和彦さんパートは成田さんが、賢雄さんパートは全員で歌ってました


▼トーク
・智一さんの、「声優界のヨン様」と紹介された新聞記事情報
・成田さんと森田くんのぐだぐだトークの噛み合ってない感が可笑しい
・モリモリはいつでもトークで云って欲しいことを云ってくれる気がする
・そしてモリモリには是非とも成田さんの持ち歌をカラオケで歌って欲しい
・延年さんの素声は癒されます
・と云うか某BLの野分に聴こえて余計に癒される
・宮田さんのリーダー虐めは最早慣習化
・ひろも俊彦さんを俊さんと呼び隊…
・台湾キャストの方がおいしかったですね(笑)
 それに乗っかって天丼な感じもまた(笑)
・保志くんは相変わらずぐだぐだでキャストを爆笑の渦に
 そしてお客さんに巻け巻けと云われまくる保志くん


▼ライブドラマ
全体的に物足りない感じ。
今回、アドリブの面白いメインキャストがごそっと居ないせいもあり?
まぁ、ドラマの方はフェスタで愉しんでくださいってことだと思うるんるん

だけど、やっぱりライブドラマを見ているとちゃんとキャラクタが浮かびますね。
智一さんの九郎がとっても悦でした黒ハート
歌は結構声優さんそのもの! な感じが多いので(笑)。



DVDは特典映像満載で、本編内容よりも特典のが長いんじゃ…といつも思います(笑)。
ライブとライブの間のトークとかライブドラマも色んなバージョンが収録されており、
最後にはDVDだけの特典、キャストの皆さんからのコメントも収録されていまするんるん
↑結構皆さん長いです(笑)。
posted by ひろ at 19:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | イベント・イベントDVD

2006年05月19日

「月ノ光 太陽ノ影」レビュー



お勧め:★★★★☆
年齢区分 :18歳以上対象
主要キャスト:空野太陽・春野風・安芸怜須ケン・南武哲好・神月あおい・嶋崎比呂


18禁乙女PCゲームです。
実は未だ全ルートを攻略していないので、ちょびちょび追記していきますあせあせ(飛び散る汗)

18禁乙女PCゲームもちょこちょこと購入していますが、
このタイプははじめてかもしれない…と云うのが第一印象。
舞台は高校、学園もの(と云うのか…)なのになんでしょうかこの雰囲気は。

メーカHPでは、
ホンの少し黒い香りのする、甘いだけではない18禁乙女ゲーム。
と銘打たれていましたが、ほんの少し? ほえ?(…)


この手のPCゲームではありがちですが、正規ルート以外の殺伐感がなんとも凄いです。
ただし、このゲームの良いところは正規ルートが純愛系であることグッド(上向き矢印)
攻略対象キャラも各方面ツボをついてくる感じ。
1Playのボリュームも丁度良く、色んな意味でバランスの取れたゲームだと思います。

ひろ的に一番良かったのは兎に角CGが綺麗なこと!
立ち絵もスチルも秀逸ですぴかぴか(新しい)
スチル枚数も結構なボリュームで満足出来ます。
この手抜きなし感は可也好印象でした黒ハート


そして一番驚いたのは、乙女ゲームなのにBLゲームをPlayしたような気分になったこと(笑)。

なにって、主人公の女子が凄いんです。
物語序盤では、目立たない雰囲気の大人しい子と云う位置付けだった筈が、途中で豹変します。
ひろの攻略したルートがたまたまそうだっただけかもしれないのですが(苦笑)。

主人公の攻めっぷりにただただ驚かされ、
それに対して男性キャラたちが受け身に…こう、喘いでいるのが凄い。
あれ、これってばBLだったっけ? と…。

ひろは思わず、
お、おおお…
と小声が口を付いて出てしまいました(笑)。


現時点でのお気に入りキャラは甲斐先輩黒ハート
GOOD ENDのスチルの先輩は天使のようでした。美しい…。
CVの空野太陽さんが大好き声優さんなので相乗効果です。
優しくて気高いお兄さん声に癒され、そんな可愛い先輩を攻めて喘がせるのはとても悦。

対して、GOOD ENDではないEND(BAD ENDも別に有ります)の方が題するならば、
狂気」と云った感じ。
素でめちゃくちゃ怖かった。
ですが、空野さんの黒い声は好物なので問題なかったですぴかぴか(新しい)(…)


▼メーカーHP
http://aromarie.com/

2006年05月16日

8/3発売予定「ときめきメモリアルGirl's Side 2nd kiss」

少し前にコナミスタイルから情報メールが来ました。
普段は殆どのゲームソフトをAmazonで予約購入するひろなのですが、今回は少し迷っています。

「ときめきメモリアルGirl's Side 2nd Kiss」特別版の存在のせいです。
ひろは兎にも角にも、「限定版」「特別版」「プレミアムBOX」に弱い人種です(…)。

特別版は、同ゲームの初回生産版と、
様々なアイテムや特典がセットになったコナミスタイル限定商品であるらしいのです。
しかも、注意書きには、
特別版は現在のところコナミスタイル以外の店舗での販売予定はございません。
と記されており…。
特別版に関しては最早、価格比較とか出来ません。


特別版の内容は下記。

・「ときめきメモリアルGirl's Side 2nd Kiss」初回生産版(ドラマCD付き)

▼特別版だけに付いてくるもの
・貝殻のペンダントと鍵
・携帯ストラップ
・アクセサリー収納ボックス
・特別版専用ボックス
・羽ヶ崎学園生徒手帳セット

▼更にコナミスタイルで買うとついてくるもの
・コナミスタイル特製スリーブケース
特別版特製ドラマCD+キャラクターブック

ひろが欲しい特典は、赤字のもの。


……。
もう予約するしかないんじゃ…。


初回生産版は、Amazonで予約しても同じものが来ます。
と云うことはドラマCDは通常版と同じお値段でゲット可能です。
ひろはこのドラマCDが一番欲しい。
なぜならこのドラマCDに、
前作の主人公葉月 珪が登場するストーリーが収録されているらしいのです。
ひろは緑川光さんと葉月珪のとりこです。(…)

ただ、コナミスタイル通販特典はそれじゃ入手出来ない…。
特別版特製ドラマCD+キャラクターブックへの欲望は、総て若王子先生のせいです。

だって森川さんがCVなんだもん。
だって若王子先生の名前に王子が入ってるんだもん。
だって若王子先生の髪型が葉月珪に似てるんだもん。
だって若王子先生がムービーで猫と戯れてたんだも…っ(以下略)。


あー…。
予約すっかなぁ…(遠)。


▼各種情報元

・アマゾンで予約
ときめきメモリアル ガールズサイド 2nd Kiss(初回生産版:オリジナルドラマCD同梱)

・コナミスタイル特別版情報&予約
http://www.konamistyle.jp/customfactory/tkgs2_sp/index.html

・公式サイト(ここでキャラ画像やムービーも見れます)
http://www.konami.jp/gs/game/Girls_Side/2nd_Kiss/
posted by ひろ at 20:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新譜・新作ゲーム情報

2006年05月16日

「最後のドアを閉めろ! 1Replay」レビュー



お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:鈴村健一・森川智之・遠近孝一・置鮎龍太郎・井上和彦


以前一度リリースされたドラマCD、「最後のドアを閉めろ!」の再録版です。
復刻版ではなく、再録って云うのは結構珍しいですよね。
是非とも「最後のドアを閉めろ! 2」と併せてお聴き下さい★

・ストーリー
山田ユギさん原作。
個人的に、等身大のリーマンを描かせたら山田ユギさんの右に出るひとは居ないと思っています。
ナマっぽい心情表現とか、言葉遣いとか、どこかノスタルジックなところとか、
作品に流れている雰囲気がとても好きです。

本作は可愛いダメリーマン3人のほのぼのちょい切ない恋愛バトルです。
美人でお人好しで、呑んだくれのサラリーマン・永井さんに、鈴村さん。
黙っていれば社内にファンクラブまであるいい男なのに、オヤジギャグ垂れ流しの三枚目。
呑んだくれ具合が凄いです(笑)。
そんな永井の後輩、天然ぶりっこの可愛い可愛い小悪魔・斉藤くんに、遠近さん。
斉藤の結婚相手の元カレ、嫌味な程格好いい爽やかな男(でもエロ魔人)・本田さんに、森川さん。

斉藤が結婚することになり、その話を聴いた時に初めて斉藤への恋心を自覚する永井。
どうすることも出来ず、斉藤の結婚式の晩にヤケ酒で倒れた永井を成り行きで介抱した本田に、危ない慰められ方をされ。

そんな結婚式の翌日、結婚相手に逃げられた斉藤は永井の家の前で待っていて…、
そこから始まるラブバトル。
可愛い後輩斉藤と、エロ魔人本田との間で揺れる永井のヘタレ呑んだくれ恋愛ストーリーです。
知らない内にハマります。


・声
3人とも、可也ハマり役!
山田ユギワールドが本当にそのまま再現された感じ。
幾度も幾度も呑んだくれる永井の演技がまた上手なんだ、すずけんさん。
暴走して独りツッコミ入れるところとか、ホントに永井そのもの!
すずの永井さんが本物っぽ過ぎて一緒に呑みたくなります(笑)。

そして本田の声には最早モリモリしか考えられません。
爽やかで出来る男声なのに、エロ声(笑)。ぴったり過ぎます。
キレパパ。の緑川さんの台詞を借りると、「悶絶格好イイ〜黒ハート」です(笑)。

小悪魔後輩は、遠近さんが超絶ぶり声でキュート黒ハート
斉藤は途中からわざとぶりっこしてるんですが、それを解っていても可愛いと思わずにはいられないんです。遠近さんのこんな若くて可愛い声初めて聴きました!
ところどころ、岸尾くん…? と思っちゃったりしますが(ぇ)。


・おすすめ
すずの酒関係のモノローグ。
原作の言葉廻しがいいからなんでしょうが、とにかく好きです。

遠近さんとモリモリの初対決シーン(絡みではなく)。
居酒屋でむせたり、椅子から転げ落ちる本田の演技がモリモリ上手なんです!
「確かに可愛いよな…」の呟きもはなまるかわいいぴかぴか(新しい)

そのすぐ後にすずのおうちを訪ねるモリモリ。
そこで初絡みがあるわけですが、二人共余裕のない感じが原作そのままでお気に入りぴかぴか(新しい)

一度やってしまった後、また呑んだくれるすずが凄い可愛いです。
「バカなんじゃないの〜、俺るんるん 酔っ払っちゃった〜ぁるんるん
「あー…もう酒辞める。もう絶対呑まん」
とかひとつひとつの台詞が可愛いのなんの。

最後の最後に、年下っぽい一面をみせる本田モリモリも可愛い。
その時だけはほんとに年下に聴こえます。

おまけACTでは、別作品「開いてるドアから失礼しますよ」より、和彦さんと置鮎さんが登場。
おふたりはモリモリのお兄ちゃんなのです★
美声3兄弟…ぴかぴか(新しい)


▼原作
最後のドアを閉めろ! 1 (1)
最後のドアを閉めろ! 1 (1)
posted by ひろ at 19:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルさ行)

2006年05月16日

「最後のドアを閉めろ! 2」レビュー



お勧め:★★★★★
絡み:★★★
主要キャスト:鈴村健一・森川智之・遠近孝一・置鮎龍太郎・井上和彦


「最後のドアを閉めろ! 1Replay」の続編。
詳しいストーリーは上記のレビューをご参照下さい★


・おすすめ
本格的にラブバトルになって来た今回は、モリモリの嫉妬と、揺れるすずと、
相変わらずぶりっぶりの可愛い遠近さんの演技が光りますぴかぴか(新しい)
心の変化編、これから…編が特におすすめ。

今作はモリモリがやたら年下っぽくてめっちゃ可愛いんです!
いい男なのに子どもみたいなヤキモチを焼くところとか、
すずと子ども染みた口喧嘩をするところがお勧め。
でも何だか鼻声っぽいのは気のせい?
そして永井すずけんさんが、文字通り自分を捧げてしまうわけですが、
そのシーンが何とも「男・永井」ってな感じでお勧めです。

遠近さんは二人を邪魔するポジションなのに、マヂで可愛くて憎めない。
すっごい庇護欲を掻き立てられます。


それと、全般的に絡みがお気に入りです。
モリモリが上手なんだよぉ〜〜ぅ><//


フリートークは前作と繋がっているんですが、全員が可笑しいです(笑)。
今作収録分はお酒の話がメインで、ほんとに皆可笑しい。
要約すると、

・置鮎さんは呑むと泣き上戸に
・遠近さんは呑むと説教臭くなる
・和彦さんは昨日(収録の前日)呑んだ後ボーリング場で踊っていた(笑)
・森川さんは呑むとどんどん声が高くデカくなる(笑)
・鈴村さんは呑むとやたらモノマネをするらしい
 この間の飲み会では隣に居た女子の頭を喰い、前歯に髪が刺さったらしい(爆笑)


このCDは何か魔力があるようで、何故か何回も何回も聴いてしまうんですよねぇ…。
原作もそうなんですが、何度聴いても読んでも飽きないんです。
毎回新たな発見が有ると云うか…、、、
それだけ描き込まれて作り込まれているんだと思います。


▼原作
posted by ひろ at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルさ行)

2006年05月15日

「金色のコルダ〜primavera 2〜」レビュー



お勧め:★★★★☆
主要キャスト:谷山紀章・伊藤健太郎・福山潤・森田成一・岸尾大輔
        小西克幸・石川英郎


このお値段でこの内容は中々じゃないでしょうかるんるん
コルダ声優さんがお好きな方は買いだと思います。

・トーク全般
イトケンさんファンはある意味きっとおいしい(笑)。
彼はどうやら別撮り(ちょっと特殊な別撮りだけど)らしく、トークは必ず最初に話題を振られるので話が長く取れるのですよ。
佐藤朱さんがえらい天然で笑かしてくれます。何か彼女が画面に居るとついつい見てしまう(笑)。

面白かったテーマはダジャレと未来に残したいものかなぁ。

→岸尾大作先生は
「春」の話題の際に、大体クラス替えとかして仲良くなるのが5〜6月とかじゃないですか、
と云う方向性の話になったのですが。
岸尾くんは可也素な感じで、

6月で仲良くなるのは凄いなぁ、と思って…

と発言。みんな大爆笑してたけど、いや、岸尾先生素ですよきっと(笑)。


・ヴァイオリン体験講座
これ収録時間結構長くてびっくりします。
紀章くんと小西さんファンの方はだいぶおいしいです。
結構マヂに練習してはります。


・アフレコ現場レポート
これめっちゃ楽しかったるんるん
現場を見れるのも楽しいんですが、ロビーとかでも皆さん結構普通に寛いでるんですよ(笑)。
特に女性陣。
カメラ廻ってるのに普通にお菓子食べ続けてたりとか(笑)。
紀章くんがサービス精神旺盛に頑張ってます。
男性陣は割と皆「写りたがりキャラ」で統一しているのか、素なのか、素人みたいで可愛い(笑)。
それと、じゅんじゅんの行動が逐一可愛いです。

収録は、ファータ役をやっているところなんですが美味しかったのは以下3名。

・森田さん(何か志水みたいなキャラやってた(笑)。彼の新境地を見た。)
・こにたん(くまの●ーさんキャラではちみつ云うてた(笑)。)
・イトケン(「スンマセンスンマセン」が口癖キャラ。とにかく笑える。)

→岸尾くんは
若本さん口調でファータを(笑)。可笑しいけど台詞少ない〜あせあせ(飛び散る汗)
そしてスタジオの扉の影から妖怪の如くカメラの方を覗いた後に、

終わっぴドゥ〜るんるんるんるん

と良く解らない奇声を上げながらジャンピングで出て来た…。
い、愛しい…。


・3年B組金やん先生(再)
ひろにはこれが一番おいしかった!
そして、純粋にこのコーナーが一番面白かったです(笑)。
3-Bのお二人(岸尾くん&森田さん)が石川先生のもと、対決!
前回のprimaveraの時の御題よりも今回のが断然良かったでするんるん

黒板のある教室で対決してるんですが、黒板には(石川さんが書いたと思われる)日直の名前が。

今日の日直:置鮎

大爆笑でした。しかも、「置鮎」のルビが「アクラム」なんですよ。ちっこい字で(笑)。
最後まで特にそこをクローズアップして映すでもなく、誰が突っ込むわけでもなく、ただただ今日の日直は置鮎さんでした(笑)。
もうそれが可笑しくて。

教壇に立つ石川さんは塾の講師のようでした(笑)。
ひろは元塾講(それも正社員)だったのですが、ああ云うひと居たなぁ〜、と(笑)。
そして岸尾くんの笑い方が可愛いんですよ。
全身使って何かこう、カクカク身体動かして笑うの。
ひろも真似しようかしら。(ヱ)

で。ひとつめの対決が終わった後、再び映った黒板。
日直の氏名が、地味に「賢雄」に変わっています(笑)。
勿論ルビは、「オスカー」

対決は二つ目のが面白かったんですが、何が面白いて岸尾先生が。
岸尾くんって、何でああも自由に盛り上がるんだろうか(笑)。
これは観て戴きたい。
柚木は高校1年生当時どんなだったか、を思い出す対決(?)で、

「目の色も普通でした。あ…いや、じゃあ血眼でした。」

に石川先生がナチュラルに大爆笑。
そして岸尾くんも自分で大ウケ。
勿論ひろもモニタ前で噴き出しました。
いや〜…、しかしひろは岸尾くんの笑ったお顔が大好きです。(話変わってる)
笑った時にアーチ型になる目許と、唇の形が愛しいんですよ〜!


・特典映像
闘牛士の歌を、月森が弾くアニメーションが入っています。
メイキングも観れて楽しいし、何より月森ファン、おいしいです。
凄い美しかったるんるん


とまぁ、読み返すと延々と岸尾くんのことばかり書いてますが(…)、
そこそこまんべんなくどの声優さんにもスポット当たってます。
posted by ひろ at 22:32 | Comment(2) | TrackBack(1) | 金色のコルダ

2006年05月15日

「僕は君の鳥になりたい。」レビュー

Dramatic CD Collection 僕は君の鳥になりたい。
Dramatic CD Collection 僕は君の鳥になりたい。


お勧め:★★★★★
絡み:★★★(メインカプは1回だけ)
主要キャスト:鈴村健一・羽多野渉・水橋かおり・伊藤健太郎


何も云わず、聴いて下さい。

お勧めです。
わざわざレビュー書く必要ないんじゃないか、って位お勧めです。


・ストーリー
ホームラン・拳さん原作。
ホームラン・拳さんのイラスト大好きです。シンプルで綺麗でセンスが光ってて。
恋を知らず、恋をしたいとも思わない高校生・炯(けい)に、鈴村さん。
寂しい時は自分を求めてくれる人に身体を捧げてしまい、それで紛らわせて淡々と生きている。
そんな炯の姉の彼氏、優しく笑うぽわんとした医大生の藤井に、羽多野さん。

藤井と出会い、炯は藤井に初恋をしてしまうも、藤井は自分の姉の彼氏で…。
性格の良い炯ゆえの切ない展開と、優しいハッピィエンドで心のあったかくなるお話です。
切ないですが、基本ほのぼの路線なので聴き易いです。


・声
鈴村さん演ずる炯は凄い可愛らしい子なんですが、トーンを抑えた感じの声がぴったり。
モノローグが予想以上に良かったです。
普段の鈴村さんの声の雰囲気とまた違って、落ち着いた声が炯に良くあっています。
基本的に喋り方もモノローグも淡々としているので、感情が爆発した時に余計切なさがつのる感じ。
ぼろぼろ泣いてしまいましたたらーっ(汗)

で、藤井がこれまたいいんですよ〜!
と云うか、まず藤井ってキャラクタがリアルにひろの好き系の男で(…)。
ほわほわ優しい感じとちょっと抜けたところ、優しいお兄さんな彼は羽多野さんのお声とぴったり!
演技も「ぽわんとした」と云う表現がぴったりで。優しく笑う感じが伝わります。
物語の最後の方で藤井目線のストーリー展開になるところの演技も、普段の学生生活が当たり前に描かれている感じで大好き。

羽多野さんって、何か名前の字面見たことあるな〜…と思ったら、「キレパパ。3」に出演なさってました!
他にも羽多野さん出演作品がないか手持ちを探してみようと思いますダッシュ(走り出すさま)


この作品はモノローグが綺麗だったり、切なかったり、はっとするような言葉遣いだったりと、個人的にとても気に入っています。
BGMも優しいのに切ないところが凄く合っていて。


・おすすめ
夏祭りの後、すずの叔父役、イトケンさんのところにすずが引き摺られて帰るところ。

「恋をすると薔薇色だなんて、そんなの嘘じゃないか…!」

がひろの第一涙スポットでした。
その次が、罪悪感に負けて自分よりも姉を優先するところ。
すずが、羽多野さんに、

「ごめんなさい、姉をお願いします…っ」

と震える涙声で云うシーンも、その後のすずのモノローグも涙ぼろぼろです。


▼原作
僕は君の鳥になりたい。
僕は君の鳥になりたい。
posted by ひろ at 20:23 | Comment(6) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルは行)