2006年06月30日

ギュンター閣下つゆだくセットが到着★

ギュンター閣下のつゆだくセット★  ギュンギュンなトレカ

春前に応募していた、ギュンター閣下つゆだくセットが届きましたるんるん
長3の茶封筒で来たのですが、宛名ラベルに、

【カドカワ書店】ギュンター閣下つゆだくセット

て印字するの、出来たらやめて欲しかったです(笑)。
ひろは今、一時的に実家に住んでいるので、母に、

「ひろ。何か変なん来てたけどコレ何?(笑)」

て云われました…(笑)。


内容は、うーん。
商品の割に値段が割高だったなあと守銭奴ひろは思ってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
この間の純情ロマンチカの全プレが豪華だったので余計ですね(苦笑)。
ひろはもっともーっとつゆだくなモノを期待していたの!><。

ミニ小説ペーパーは良かったでするんるん 紙面の都合か物凄くパツっと終わっていますがたらーっ(汗)
ギュンギュン黒ハートゆーりな感じがほのぼの可愛いお話でするんるん
コンラッドもちょびっと出て来るしハートたち(複数ハート)
posted by ひろ at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2006年06月29日

「花町物語」 第三巻(朱璃・五十嵐 馨 篇)+全巻購入特典座談会CDレビュー

「花町物語」 第三巻(朱璃・五十嵐 馨 篇) キャラクタードラマCD 「花町物語」 第一~三巻 (特典CD付)
※全巻購入特典CDが付くのは、右の商品です※

お勧め:★★★☆☆
絡み:★
主要キャスト:緑川光・沖野靖宏
        森川智之・プログレス・万栗太郎・富士爆発・成田剣・檜山修之


18禁BLPCゲーム、花町物語のキャラクタードラマCDの第三巻です。
今回は、馨×朱璃編。
馨が人気投票第三位って云うのが結構意外でした。キャラ絵的にはひろも大好きなのですが(笑)。
馨が兄弟子の清峰と和解した後のオリジナルストーリーが収録されています。

な、何か馨さんのイメージがちょっと崩れました(笑)。
飲んだくれっぷりに「?!」となったのも束の間、梶山に絡む姿は絵に描いたような酔っ払い。
ひろの馨さんはこんな人じゃなかったー!!!(笑)

トラック4の後半(既にお話は終わりかけ)で漸く馨さんに会えた気がしましたダッシュ(走り出すさま)
寝たふりをしていた馨さんが起きるシーンが好きです黒ハート

そして光ちゃんの喘ぎっぷりはこの第三巻が一番鮮やかだったかとるんるん
可愛くてきゅんとしますハートたち(複数ハート)
20分で聴けるBLシリーズもこれで御仕舞い。
本当にさらっと聴ける感が気に入っていたのでちょっと残念。。。
どうせなら全員分作ってくれれば良かったのになあ。


全巻購入特典の座談会CDは45分弱とボリュームたっぷりで大満足黒ハート

▼収録内容
トラック1…第一巻収録後コメント(キャスト全員)
トラック2…第二巻収録後コメント(キャスト全員)
トラック3…第三巻収録後コメント(キャスト全員)
トラック4…テーマ座談会(緑川光/森川智之/檜山修之/成田剣)

トラック3のモリモリと成田さんが超絶に可笑しかったです(笑)。
どうやらモリモリは当日二日酔いだったご様子(笑)。
変にテンション高く、成田さんは普段通り可笑しく、最高でした!
やたらと「プログレス」さんがいじられていて可笑しかった(笑)。

トラック4の座談会が必然的に一番面白かったのですが、何故にこの4人なの???
ひろを陥れるための罠としか…(笑)。
濃いメンツを光ちゃんが一生懸命仕切っておられます★
御題は、「自分のキャラクタの印象」と「収録の思い出」。

緑「(朱璃は)俺が演るには可愛過ぎる…しかも、金髪って云うのが抵抗あって…
皆「え? 金髪?」
森「金髪に抵抗あんの?」
緑「え、(朱璃って)金髪…(ですよね…?)」
檜「金髪に抵抗があるの??」
緑「ありますね、日本人ですから…」
森「すいませ〜ん(笑)」

皆 : 大 爆 笑

森「これから光ちゃんと一緒の仕事の時は染め直して行きます(笑)」


緑「あ、じゃあ続いては…森川さん」
森「はい! 金髪です。日本人なのに。最近の若いモンは…なーんて(笑)。」

檜「そんなに若くないよ(笑)」

森「若くないよね(笑)。来年初老です(笑)。」


このメンツ、ほんと美味しいです…ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
成田さんの流暢で可笑しなフリートークは皆大爆笑。(特にモリモリが…/笑)
フリートークCDばかり何回も聴いてまするんるん


▼元ゲーム
花町物語
花町物語
posted by ひろ at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルは行)

2006年06月29日

7〜8月声優関係新譜チェック(前回追加分)

2006年7月20日

●ロマンスは白衣のままで
 岸尾大輔(多田実ノ里)、森川智之(尾久多英輝)、井上和彦(水千寺京吾)
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2006年07月30日

●神官は王に愛される
 千葉進歩(冴紗)、中井和哉(羅剛王)、小野大輔(和基)、梁田清之(永均)
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2006年08月15日
罪作りな君 -against LOVE-
●罪作りな君 -against LOVE-
 櫻井孝宏(SIN)・杉田智和(RYU)・堀内賢雄(鬼頭凱)・檜山修之(柘植)・福山潤(藍田樹)
 平川大輔(弓槻巳則)・森川智之(鷹嶺昊)・緑川光(榊龍弥)・羽多野渉(カイト)
--
2006年08月25日

●ときめき古城ロマンスシリーズ 伯爵はラブゲームがお好き伯爵はラブゲームがお好き


●Chara CD Collection くすり指は沈黙する その指だけが知っている3
 藤井渉:鈴村健一、架月裕壱:櫻井孝宏、浅香雅展:神谷浩史
posted by ひろ at 21:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | 新譜・新作ゲーム情報

2006年06月27日

「君も知らない邪恋の果てに」レビュー

ドラマCD 君も知らない邪恋の果てに
ドラマCD 君も知らない邪恋の果てに


お勧め:★★★★☆
絡み:★★★
主要キャスト:下野紘・大川透・緑川光・平川大輔・浜田賢二・成田剣


・ストーリー
鈴木あみさん原作。
時は売春が公認化されて、吉原に遊郭が復活してから数年後。
実家の借金返済の為に、男だけの廓“花降楼(はなふりろう)”に売られることになった、長妻蕗苳(下野くん)。
幼い頃からずっと想いを寄せていた伊神旺一郎(大川さん)と駆け落ちをして家を出るも、すぐに兄に連れ戻されてしまう。
旺一郎に迷惑を掛けないため、酷い言葉を浴びせて彼の元を去った蕗苳。
そんな彼が花降楼で過ごすこと数年、遂に水揚げされる事が決まった。
相手は山藤(浜田さん)と云う警察官。山藤が何となく苦手な蕗苳は心に澱を溜めるような思いで水揚げの日を迎えるが、思いがけず旺一郎と再会して…。

大正・昭和を彷彿とさせる世界観ですが、舞台は近未来。不思議な感覚です。
メインCP二人の心の擦れ違い、言葉の擦れ違いはありがちと云えばありがちなのですが、お話の展開自体が面白くて好きでするんるん 内容は局所的にちょっとハードな気もしますが、構えず聴けますし、樹要さん描き下ろしジャケットが美麗なのです〜黒ハート


・声
主人公、長妻蕗苳(ながつま・ふき)に、下野くん。
今まで貧乏をしたことがないお坊ちゃま。(…なのかな)
下野くんのお声は普段通り。年齢設定が16〜18歳なので、大人びた落ち着いた声ではなくて、可愛らしい雰囲気です。
どんなに酷い言葉で突き放すようなことを云っても、彼の声に乗るとそこまで冷たく感じません。
特筆すべきは喘ぎです。
彼の喘ぎは何と云うか…独特なんですよ!

そう、独創的!

今回もばっちり独創的な喘ぎを堪能しました(笑)。吼えておられます。
山藤にいたぶられている時には結構なことも云わされております。
でも本気で気持ち良くなっちゃってる感が何とも…薬のせいとは云え歯痒い思いをしたのはひろだけでしょうか(苦笑)。

蕗苳が幼い頃、年上なのにもかかわらず、使用人のような扱いを受けていたと云う伊神旺一郎(いかみ・おおいちろう)に、大川さん。
18〜20歳のお声。
若い…!
ひろ、大川さんの青年声すっごく好きです黒ハート たまに「あ、大川さん無理してる…?」と思う作品に出会うのですが、この作品の青年声はとっても自然でした!ぴかぴか(新しい)
だけど、大川さんの冷たい演技は本当に凍るような気持ちになります。
怖い、痛い、悲しい…。
そう云うイメージ。
蕗苳との別れで、雨の中で涙を堪えるシーンが短いながらも印象的でした。

蕗苳が売られた花降楼で花魁のトップを張る二人、蜻蛉(かげろう)に緑川さん、綺蝶(きちょう)に平川さん。ひろ的にはメインよりもこの二人に激しく反応してしまいました(笑)。
緑川さんの役は、「お姫様」なんて呼ばれている高嶺の花。
気高く甘いセクシィなお声なんです〜黒ハート もっと喋って欲しかったです!あせあせ(飛び散る汗)
めちゃくちゃ出番少なくて勿体無い…。次は絶対緑川さんキャラメインのCD出して欲しいです…!
対する平川さんの役は気さくで陽気で気取りがない世話焼きお兄さん。
お兄さんってイメージが強過ぎて花魁姿が想像出来ません(笑)。
下野くんたちにち●この模型を見せてお勉強会を開くのです(爆笑)。
花魁のお勉強会はクイズ形式。
ち●こ模型をマイク代わりに下野くんに向ける平川さんに大爆笑。
下野くんのセリフ、

そんなのマイクにしないで下さい!」

で画を想像してしまいました(笑)。
どうやら、平川さん×緑川さんカプのお話もあるご様子。
是非是非是非(exclamation)聴きたいです〜っ黒ハート
平川さん×緑川さんに萌えたので、聴かずに置いてある花嫁はいじっぱり~王子様のプロポーズ大作戦~を聴こうと思いまするんるん

そしてそして、下野くんの水揚げを買った客、山藤(やまふじ)に浜田さん。
第一声がめちゃくちゃセクシィできゅーーんとしましたハートたち(複数ハート)
けれども、どんどんどんどん下衆な男に成り下がっていく山藤…。
最近ひろの聴くBL、浜田さんの役って小悪党みたいな、微妙な役ばっかり。。。
もっと格好良い、フェロモン垂れ流しな役のお声が聴きたいです…っあせあせ(飛び散る汗)
最初は悪役でも結構好みの声だからイイかなハートたち(複数ハート) なんて思いましたが、初物喰いのショタ(寧ろロリと云うのか…)だと解った時点でずーーーんと堕ちました(…)。山藤が蕗苳に云わせた恥ずかしいセリフも、ひろはちょっと萎えました(…)。

忘れちゃいけない、花降楼の楼主に成田さん。
今回は出番が少ないのが残念です。敬語調で花町物語の巽さんを彷彿とさせます。
鞭でビシバシやってたのが成田さんだとイイな…ハートたち(複数ハート)(ぇ)
可笑しかったのが、蕗苳たちの会話。
「えー、オーナーってホモなの?」
「そりゃそうじゃない?(素)」


フリートークは4分半ほど。フリートークと云うよりコメントですね。
浜田さんのコメントが何だか平田さんみたい…! と思ったのはひろだけでしょうか(笑)。
成田さんはフリートークを収録する前に帰る用意をしていたそうですよ!(笑)
「略奪せよ」の光ちゃんみたいなことを仰っております(笑)。

通販特典の座談会CDが9分ほど。
個人的には此方の方がおいしかったでするんるん
光ちゃんが司会進行で、下野くんを貶めようとしているのか応援しようとしているのか良く解らない方向へ皆様を先導しております(笑)。
初っ端からたどたどしいキュートな感じを自己演出。まんまとキュートさに堕ちるひろです。
フリートークなのに、微妙に光ちゃんの受け声が聴けるのもおいしいです(笑)。


▼原作
君も知らない邪恋の果てに
君も知らない邪恋の果てに
posted by ひろ at 21:56 | Comment(6) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルか行)

2006年06月26日

今日のお買い物★

◆Web拍手有り難う御座いますハートたち(複数ハート)

毎日結構な量の拍手を戴いておりまして、ひろも吃驚しております。
レスすべきなのかどうなのか、はかりかねておりまして御礼が遅くなりすみませんあせあせ(飛び散る汗)
実はひろはブログとは別に普通のサイト(…?)を運営しているのですが、そちらよりも断然このブログの拍手の方が多くて驚いています(笑)。
カウンタ自体は本館サイトの方が沢山廻っているのですが…。
いつも押してくださる方、ひとことでもコメントくださる方、本当に有り難う御座います黒ハート 多謝!

>買う時の参考にしています
有り難う御座います★
趣味と妄想とで書き連ねているブログですが、呆れずにお付き合い下さいませv

>悶絶笑ってしまいました。
笑。寧ろこのコメントにひろが悶絶です(笑)。

>エロさを比べると〜
ひろは断然帝王を推します!!!!!(笑)

>●●を買った時に〜
うおおおお!(煩いよ)
ひろも観ました! 一回だけ…。(へなちょこ)

レッドスターリツさま(笑)
すっごい長文でビビりましたが悶絶嬉しかったです!(笑)
やっぱりアナタ様だったのですね〜っ><//
すずの話題を読んだ時にぴくっと反応してしまいました。
わたくし、リツさまセンサ搭載ですぴかぴか(新しい)
是非酒を酌み交わしつつ語りましょう!(笑)遊んで下さい〜ハートたち(複数ハート)(ガシ)

--

↓そんなこんなで今日仕事帰りにUSEDで見付けて衝動買いしました(…)。

      

暫く、はるひさん祭でお腹いっぱいになれそうです(笑)。
posted by ひろ at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2006年06月26日

「略奪せよ」レビュー

略奪せよ


お勧め:★★★★☆
絡み:★★★★
主要キャスト:緑川光・子安武人・楠大典・松本保典・宮田幸季・浜田賢二


・ストーリー
水戸泉さん原作の、海賊モノです。大航海時代、熱い海の男たちですね!
こやぴ的には、「荒くれ者・酒・女・暴力」らしいですが(笑)
海軍中尉・ルーク(緑川さん)の前に突如姿を現した、鋭い瞳の不敵な海賊。
彼こそルークが心密かに想い続けていた、かつての上官・レイノルズ(子安さん)だった。
船上に攫われ盛大に反発するルークに対し、時に傲慢な征服者の顔で、そして時に貴族のような物腰でレイノルズは蜜のように愛を囁く。
心を赦してはいけないと思いつつも、その魅力に総てを奪われていくルーク。
駄目だと解りながらも、レイノルズに惹かれるままに、結果的に海賊に手を貸している己。
海軍中尉と云う立場とレイノルズの間で揺れ動くルークの選んだ道とは…。


・声
個人的にこやぴ×光ちゃん、久々で福でした…ハートたち(複数ハート)
美貌の海軍中尉、主人公ルクリオール・アリオスト(ルーク)に緑川さん黒ハート
正義感が強く頑なな性格そのままのお声だと思います。
特に頑なな感じが前面に押し出された演技でした。
緑川さんの受け声的にはちょっと低め。あくまでもちょっとだけです。
世間知らずなせいか、たま〜に子どもっぽいことを云う時が可愛めヴォイス黒ハート
基本は敬語調です。モノローグもすっごく多いので、緑川さんのお声は堪能出来まするんるん
ただ、ひろ的「萌え」の観点からいくと、普段の緑川さんの受け声の方がすきです。
何が違うのか、明確なところが何回聴いても掴めないのですが、大航海時代・海賊・外国人、と云うことで、セリフがたまに現代っぽくない時があることと、外人だからか大袈裟に聴こえやすいのが原因かなあ…と。個人的に、もうちょっと自然な方が好みです。
勿論言葉遣いが古めかしいとか、そう云うことではないです!(笑)
彼の心の葛藤と云う主題がとても大きいせいか、緑川さんの受け声の持ち味がちょっと減っているかなあ、と…。(緑川さんマニアひろ)
もっとめろめろになって欲しかったです。(そんな個人的な)そのあたりは続編に期待します★
提督…! と泣きながら懇願するシーンはとっても良かったんですがハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)

伝説の提督、しかし現・海賊のレイノルズ・ノートンに子安さん。
海戦で行方不明になり、死んだと思われていた彼は海賊のキャプテンとして甦ったのです★
光ちゃんを略奪するために地獄から甦ったそうな…(笑)。
強引だけども、情に厚いそうで…。
水戸泉さんの強引な攻め大好きです! 強引で俺様で言葉攻めが好きです!(誰も訊いてない)
も〜う、ブックレットのイラストの悪そうなこと! 咄嗟にモリモリかこやぴか、この二人しか声の候補を思い付けませんでした!(笑)
こやぴのお声は基本が粗暴な感じ。なんせ海賊ですから演技プランばっちりですねぴかぴか(新しい)
けれども、ベテランこやぴの凄いところは、粗暴ながらも気品が失われないこと。こやぴの野太い声が聴けるのって結構珍しい気がするので貴重かも★
ラストシーンはこやぴ本人? ってな感じの喋り方でとても好きです黒ハート

そしてそして脇を固める豪華キャストの面々!
ひろは特にこやぴキャプテンの腹心の部下、松本さん演ずるミュンツァーが好きでした。
何だか安心するキャラクタ&松本さんのお声黒ハート
あああ、松本さんの攻めが聴きたいっ!


フリートークは10分強るんるん
普段よりちょいテンション高めな緑川さんが司会です。
ひろ的にと〜〜〜ってもおいしいフリートークでしたハートたち(複数ハート)
フリートークでも舌ったらずで可愛い声な光ちゃんにめろめろです。
初っ端からルールを無視してこやぴキャプテンにトリを任せる光ちゃんに萌え。そしてそんな光ちゃんにすかさず突っ込みを入れるこやぴにも萌え。
松本さんのトークに癒されました。
この方のお声は何故にこんなにもほのぼのオーラを放っているのでしょうか…(きゅん)。しかし潮ひがりはマリンスポーツじゃないっすよ!!(笑)
そしてラストこやぴ、ものすっごく愉しそうに喋ってはります(笑)。それを受けて光ちゃんもラストは常に半笑いな感じです(笑)。
こやぴをして、

「格好いいこと云ってるのに最後にちょっとへなちょこになるところが可愛いですね黒ハート

なんて云える人は中々居ませんよね(笑)。

あの、みなさん…沢山買って…、配って下さい(セルフ大爆笑
がとっても光ちゃんらしい〆ですきでした(笑)。


▼原作
略奪せよ
略奪せよ

2006年06月25日

「スウィート・レッスン」レビュー

BiNETSUシリーズ「スウィート・レッスン」ドラマCD
BiNETSUシリーズ「スウィート・レッスン」ドラマCD


お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:岸尾大輔・森川智之・平川大輔・一条和矢・鈴村健一


念願の(exclamation)と云うには大袈裟ですが、この間はCDを目前に所持金の関係で買えなかった(いつも財布に現金が少ない社会人てどうなの…/…)和泉桂さん原作のCDでするんるん

ヤバーーーイ!

最近の新作で、こんなに満足したのは久々です黒ハート
原作者様の和泉桂さんもキャストの方々も好きなので相乗効果るんるん
それにしても、「メインCPのキャストが両方好きな人である」と云うことはこんなにも満足度が違うものなのだと云うことを久々に思い出しました!
BLを聴きはじめた時は新作も旧作も盛り沢山で選び放題でしたが、沢山聴けば聴くほど選べる範囲が狭まるのは当然のことで…。最近では、ひろの好き世代声優さんがこぞってメインCPにいらっしゃることも少なくなって来ているせいもあるんだろうなあ…。


・ストーリー
と、前置きがずいぶん長くなってしまいましたが、内容はホテルが舞台のちょっと歪んだ現代版マイフェアレディと云った感じ。
専門学校を卒業した後、憧れのホテルに勤めることになった、主人公・秋本真紘(22歳/岸尾くん)。
入社面接の日に出会った、自分の幸運の王子・麻生史人(平川さん)に一人前のホテルマンとしてサービスが出来るよう、懸命に努力します。
けれども、現実は上手くはいかず、毎回失敗ばかり。。。
ある日、男性客からセクハラを受けた真紘。しかし、チーフアシスタントマネージャーの久我唯臣(36歳/森川さん)は、セクハラの定義を知らないのかと急にキスをして来て、真紘はパニックに。
そんな真紘に、久我は特別指導を申し出て…。


・声
何事にも一生懸命な主人公・秋本真紘(あきもと・まひろ)に、岸尾くん。
22歳、若い! だけど彼の声は元々若いので特に普段と変わりません(笑)。
真紘はとっても一途で一生懸命な子なのですが、岸尾くんの声でやんちゃになり過ぎない前向きな雰囲気が出ていると思います。
たま〜…にだいさく本体な雰囲気がチラっと垣間見えるのもひろ的にはおいしい黒ハート
岸尾くんは割と「普通の(受け)子)」な演技&声が埋もれないところがすきです。
帝王相手の喘ぎ、お疲れ様でしたと労ってあげたい。
本当に一回が長い長い。収録大変だったろうなあ…と余計な心配をしてしまいます(笑)。
あんあん云いながらヤダーぁ…な岸尾くん声に激萌えハートたち(複数ハート)
新人契約社員・岸尾くんが、マネージャー・モリモリに「真紘」と名前を呼ばれただけでドキドキしているシーンは何故かひろも一緒にドキドキしました(…)。別に「真紘」て名前じゃないのに
ほんと、モリモリの声って兵器です…破壊力凄い…。

そんな岸尾くんを甘く優しい声で厳しく指導する、優秀なチーフアシスタントマネージャーの久我唯臣(くが・ただおみ)に、モリモリ黒ハート

ナイスキャスティング…!!!

と叫ばせて下さい(笑)。
麻生を邪険に扱う時のあしらうような冷たい声も、ホテルマンを厳しく(普通に)指導する時の声も、セクハラ紛いの指導を仕掛ける時の甘い声も、もう総てに萌え尽きました…(へたり)。
チーフアシスタントマネージャーと云うことで、モリモリの硬めの秘書声(と勝手に呼んでいる)が存分に愉しめるのもポイント高いでするんるん
新人契約社員・岸尾くんをエロヴォイスで甘く甘く甘〜〜〜く攻めまくるところは流石帝王…! 声だけで後光が眩しく視えるような気分でした。
「好きだよ、真紘。」
と囁くように云うだけで腰が砕けそうです。何てセクシィな声なの…!
今作は久々に濃い目の帝王攻め(あいさんの言葉をお借りすると、本気の帝王攻めぴかぴか(新しい))が聴けて大満足。

メインCPが勤めるホテルのVIP顧客・麻生史人に、平川さん。
イギリス人とのハーフで、美貌の王子様です。
この平川さん声が本当に王子様ヴォイスと云うかなんと云うか、キラキラしていて萌えました黒ハート 最近、平川さんの二枚目キャラ声に弱いです。
優しくて柔らかくて甘め。と云えば伝わるのかな、癒されるお声でした黒ハート

ほぼ上記3人(と云うかメインCPの2人)が出張っているのですが、脇キャラにすずと一条さんを持って来ると云う心憎さ!
すずは普通にすずでした(笑)。
一条さんは最初気付けなかったです、粗野な感じの声で!
一条さんの演技を聴く度に、七色の声ってこのことだよなあ〜と思うひろです。


最早おすすめポイントを箇条書きで絞れません(笑)。
帝王森川ファンは聴くべし! 聴かないと損します(笑)。


▼原作
スウィート・レッスン
スウィート・レッスン
posted by ひろ at 17:09 | Comment(6) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルさ行)

2006年06月24日

「禁じられた愛のことば」レビュー

RUBY CD COLLECTION 禁じられた愛のことば
RUBY CD COLLECTION 禁じられた愛のことば


お勧め:★★★★★
絡み:★★★★
主要キャスト:宮田幸季・森川智之・千葉進歩・伊藤健太郎


スウィート・レッスンが届く前に帝王攻めの復習をしようと、未聴CDの中からコレをチョイスるんるん
帝王、めちゃくちゃ良かったです!ぴかぴか(新しい)
何で今まで聴いてなかったんだ〜〜バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)


・ストーリー
柊平ハルモさん原作。
料理人の父と共に鷹来家に仕える高校生、三郷浅黄(宮田さん)は、鷹来家の跡取りである洋嗣(森川さん)から愛の告白を受ける。
突然のことに戸惑う浅黄だったが、洋嗣の真摯な態度に惹かれていく。
けれども、そんな二人の関係を良く思わない洋嗣の弟、雅水(進歩くん)にそれとなく洋嗣と離れるように云われる浅黄。
洋嗣に迷惑を掛けたくない浅黄は、洋嗣に嫌われるよう仕向けるのだが、何処を如何間違ったのか、洋嗣に金で身体を売ることになってしまって…。


・声
主人公、三郷浅黄(さんごう・あさぎ)に、宮田さん。
色々と有って鷹来家の奉公人のような生活を送っている高校生です。
ブックレットのイラストでは可也幼い雰囲気。線が細くて繊細なの。
もっとヘリウムなお声で来るかなあ…と思っていたら、そうでもなかったです。
宮田さんの声の中でも一番聴きやすい感じでした。高校生な雰囲気出てると思います★
モリモリに迷惑を掛けたくない一心で嘘を吐き続ける姿が健気で可哀想。
…なのだけど、そこまで悲愴感が漂っているわけではないのが聴きやすかったです。

高校生奉公人・宮田さんを深い愛情で包み込もうとする鷹来洋嗣(たかぎ・ひろつぐ)にモリモリ。
初めは真摯な愛を囁いていたかのように思われたモリモリですが、「好きだ」て云う前に部屋に連れ込んでちゅーしちゃだめだよ! と思わず突っ込みを入れたくなりました(笑)。
命令口調交じりの喋り方は、「花町物語」の巽さんのような感じ。
実際は巽さんよりももっと柔らかな声なのですが。
もうもうモリモリがめちゃくちゃ素敵で悶えます。
大人な男なのに、優しいの!
優しいのに、宮田さんの嘘に翻弄されて激情の炎を燃やすのです…!

ヤ バ イ ( 悶 )

「私を満足させてみなさい。」
のセリフもモリモリの声に乗ると最早萌えしか生みません。
有り得ないくらい嫉妬でメラメラしてます。大人でスマートな男でしかもモリモリ声なのに!
無理矢理酷いことをしているのに、自分も傷付くんですよね。
ひろ、自暴自棄になって酷いことして自分が一番傷付くモリモリの演技がすきなのかも(笑)。
ねだる時は「すき」と云いなさいって命令するのがとっても切ないです。

本当は相思相愛の二人の仲を裂こうとする鷹来雅水(たかぎ・まさみ)に進歩くん。
モリモリの弟役です。
進歩くんすっごく美人キャラを連想させる細い声で美しいのぴかぴか(新しい)
此方も、「花町物語」の朔夜さんを髣髴とさせるお声でした★
だけどブラックキャラなのですよ〜ぴかぴか(新しい)
一見、儚げで弱そうな美人なのに腹黒。
やんわりと宮田さんを責める時の演技と、激情に任せてモリモリ兄に本音をぶちまける時の演技、どちらも好きでした黒ハート 進歩くんのクールビューティーキャラいいですねぴかぴか(新しい)

そんな進歩くんの友人で、進歩くんの策略にまんまとのせられる須本祥吾に、イトケン。
キャラ的には微妙な位置に居るのですが、イトケンの声が穏やかで甘めな優男風でめろ〜っとなりましたるんるん そしてブックレットを見て吃驚。こんなかっちりした男だったの?!(笑)


やっぱりモリモリの攻めは絶品だなあ…ぴかぴか(新しい) を実感した一枚でした。
絡みも濃いし、ストーリーも程好い切なさで聴きやすくてお勧めでするんるん
本編、80分弱もあるのにそれを感じさせません★


▼原作
禁じられた愛のことば
禁じられた愛のことば
posted by ひろ at 15:32 | Comment(7) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルか行)

2006年06月23日

「ブロードキャストを突っ走れ!」レビュー

ドラマCD ブロードキャストを突っ走れ!
ドラマCD ブロードキャストを突っ走れ!


お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:遊佐浩二・杉田智和・真殿光昭・石川英郎・宮田幸季


これ、色んな意味ですっごーく(exclamation)お勧めでするんるん
面白くてもう何回も何回も聴いてます★
すっかりレビューを上げるタイミングを失っておりました(笑)。


・ストーリー
神奈木智さん原作の、アナウンサーものです。
新人アナウンサー早川拓(杉田さん)は、まだまだ修行中の身。明るさだけが取り得です。
彼の3年先輩の北岡観月(遊佐さん)と研修で組んで以来、厳しい指導を受け続けています。
そんな早川に比べ、北岡は容姿も美しく、何よりも美しい声が武器の完璧な先輩。
そんなある日、早川は自分の持っている番組のコーナーで、人気狂言師・久納卯月(石川さん)と対談をすることに。
出回る情報の少ない久納家の情報収集に行き詰っていた早川に、北岡は何処から入手したのか、詳しい資料を提供してくれます。
その資料の御蔭で対談は何とか成功するのだけど、その後卯月と北岡の会話を偶然立ち聞きしてしまった早川。
それから、北岡の態度が余所余所しくなってしまって…。


・声
ヘタレ新人アナウンサー早川拓に、杉田さん。
地声よりちょっとだけ高めの若い声★ ヘタレ具合がばっちり出ていて良かったでするんるん
年下!! を前面に押し出した感じの演技に、
「可愛いわんこキャラだなあ揺れるハート
と思っていたら、何と彼は狼でした。吃驚した!(笑)
ゆっちー先輩に突然告白し、そして突然ぶちゅーっ!!!! お、おおお…!!!(笑)
杉田さんも攻め、上手くなったなあ…と母のような感想ですみません(…)。

美貌の先輩アナウンサー北岡観月に、ゆっちー。
もーう、これがすっごく良かった。
北岡と云うキャラ自体、ツンデレでギャップがあって可愛くてすっごく好きなのですが、ゆっちーの声が乗ると相乗効果で何十倍もの萌えを生んでおります!
基本は冷たいクールなお声なのですが、アナウンサーと云うことでニュース原稿を読んでいる処も聞けますし(すごーく良かった黒ハート)、声が微妙に揺れるところがめちゃくちゃ可愛いんです!ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
ゆっちー先輩は感情が昂ぶると関西弁(…と云うか京都弁かな)を喋る癖があるらしく。
この設定、萌えです。ナイス関西弁。
ひろのこの異様な萌えっぷりは、絶対この役がゆっちーだったからです。
ほんと、何だこのひとめっちゃ演技うま…っ! と思いました(素)。
ゆっちーは関西弁を喋りはじめると色気スイッチが大放出モードになる気がします。
なめらか! 声がなめらかで流れるようなのですよ〜! ぞくぞくします。ほんま可愛い(悦)。

ゆっちー家の長男・天才肌の狂言師久納葉月に、真殿くん。
此処もひろ的にナイスキャストです!ぴかぴか(新しい)
真殿くんのゆったりはんなりとした美声大人キャラの関西弁(…やっぱり京都弁?)。

堕 ち ま し た 。

元々真殿くん大好きですが、最近はBLEACHのコンちゃんのイメージがとっても強いので(笑)、そのギャップにもメロメロ。何て色っぽい演技なんでしょうか…!(きゅーーーーん
演技力が段違いだなあと思います。
ものすっごい雰囲気が出ていると云うか、醸し出す空気が違うんです。
あー…やっぱり関西弁を正しく喋って下さる声優さん大好きです黒ハート

そしてそして、そんな兄様にメロメロな久納家次男・久納卯月に、石川さん。
原作者様は声優さんを想定していたの?! と云う具合にハマっています。
卯月はお笑い体質のキャラなのですが、石川さんがまた上手く演じていらっしゃいます。
卯月は関西弁ですね、完璧に★
杉田アナとの対談の時は素っ気無い声で冷たい感じでしたが、本来は熱い男(笑)。
真殿お兄ちゃんに熱烈アタック…、が出来ずに妄想の世界で突っ走りますぴかぴか(新しい) ほんと面白い(笑)。

宮田さんは、霧緒夏彦と云うアイドルを演じていらっしゃいます。
何でも、彼の限界の低い声らしいのですが…。え、高いよ…、ね?(笑)
声に関しては、マ王! のムラケンみたいな雰囲気でした。
キャラは石川さんと云い合っている場面では女子高生みたいでした。ウザ可愛い、みたいな(笑)。


・おすすめ
兎に角ゆっちーのはんなり関西弁!
↓随所にゆっちー関西弁のきゅんポイントが有りますハートたち(複数ハート)
やめろゆうてるやろ!!
「お前…俺のことが好きなん? あほやな、お前は…」
このあたり、トラック3後半より。
「俺、こんなんはじめてや…こんないきなり、はじめるか…?」
「やめられるわけ、ないやろ…あほ…
あかん、早川…」
「お前…ほんま、困った奴や…
このあたり、トラック5後半より。

翌朝、同時に鳴る携帯で起きた二人。
二人共仕事の呼び出しなのですが、この朝のシーンひろは凄く好きです。
ばっちり先輩と後輩に戻ってるんですよね(笑)。

そしてそして、トラック6で暴走する石川弟に流され掛けていたかと思われていた真殿兄が、
「うざ…。…うざいんじゃボケェ!!!
と絶叫。
そこからはじまる兄弟の怒涛のセリフの遣り取り、聴きどころです!
真殿くんの流れるような関西弁…うーん、たまらん!
全体的にトラック6はお笑い要素満載で大好き黒ハート


フリートークは4分弱。フリートークと云うかキャストコメントですね。
杉田さんは何時もの杉田節(笑)、ゆっちーはナレーションのような、なめらかなコメント。
最後に、あっはっはと乾いた笑いと共に、「いっそ殺してくれ!」と(笑)。
残り3人は、兎に角宮田さんがいじられている印象だけ残りました(笑)。


▼原作
ブロードキャストを突っ走れ!
ブロードキャストを突っ走れ!
posted by ひろ at 23:26 | Comment(2) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルは行)

2006年06月22日

「恋情のキズあと」レビュー

恋情のキズあと


お勧め:★★★☆☆
絡み:★
主要キャスト:鈴村健一・遊佐浩二・山中真尋・風間勇刀


発売前から、攻め側のモノローグが主体で遊佐さんが喋りまくっていると云う噂を聞き付け購入るんるん
ああ、でも先にスウィート・レッスンを購入すれば良かった…っチェックミスでしたあせあせ(飛び散る汗)
これを買ってから店内をぶらぶらしていたら見付けたのです。。。


・ストーリー
日本有数の大企業・谷城(やしろ)グループの若き後継者候補である谷城貴臣(26歳/遊佐さん)は、5年振りの休暇を独りで過ごそうと、人里離れた別荘へ向かっていた。
その途中、突然車の前に飛び出して来た唯(16歳/すず)を轢き掛け、気を失った彼を別荘に連れて行く運びに。
目覚めた唯は、自分の名前以外の総ての記憶を失っていた。
休暇の間唯を保護することに決めた貴臣だったが、その夜、唯はまるで何者かに操られているかのように、服を脱ぎ捨て貴臣に迫ってきて…。


・声
謎の少年秋川唯に、すず。
16歳。大人し〜い雰囲気の子です。
ブックレットのイラストがすっごく柔らかい線で綺麗可愛いのですが、年齢よりも幼い感じ。
すずの声、めちゃくちゃ可愛い〜ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
ぼそぼそっと小さな声でおどおど喋るんですが、子どもっぽくてほんとに可愛い黒ハート
保護したくなります(笑)。
急に服を脱ぎ始めた時は、
「こんな大人しい子が襲い受けなの?!」
と興奮しましたが、すぐに意識を失い翌朝には総て忘れていると云う…。何とも生殺しな(笑)。
絡みも可也抑え目で、何時も気持ち良くなっているすずばかり聴いていたので異色だなあと(笑)。寧ろ嫌がって抵抗するシーンの方が萌えました。

大企業の後継者谷城貴臣に、ゆっちー。
来た来た来たっ! このキャラ、すっごくゆっちーっぽいです!
先ず態度がデカイ
そして性格がキツそう
穏やかなゆっちー声も好きですが、こう云う冷たいお声のゆっちーもまたイイんです黒ハート
けれども、絡みの時は結構優しいお兄さんでした(笑)。絡みももっと鬼畜にブイブイやってくれて良かったのにっ!(待)
終始ゆっちー喋ってます。本当に喋りっぱなしです。
たまにゆっちーの朗読を聴いている気分になれます(笑)。


と、まあゆっちーのモノローグが沢山聴けると云う意味ではおいしいCDなのですが。
CD化するにあたっての脚本がちょっと微妙だったんじゃないかなあと。何だかBL色が薄い。
(原作を読んでいないのでなんとも云えないのですが。。。)
個人的に、展開が間延びしているところや、逆にもっと丁寧に心理描写してくれればイイのに、もっと聴きたい! と思うところがちぐはぐな印象を受けました。
何時も受け目線のモノローグを聴き慣れているせいか、唯の心の変化があまり伝わって来なくて不安になると云うか…。いつ好きになったの? 的な。
正体がバレた後の唯の行動も物凄く突飛に感じてしまったひろでした。
女性キャラ(中森涼子)はイイ女で好きでした。友達になりたい(笑)。


フリートークは9分強。ゆっちー&すずのツーショットトークでするんるん
あのつくプロデューサーネタで大盛り上がり!(笑)
ゆっちーのキャラが、どんどん緑川さんに寄って来ている気がします。
自分で云って自分で大爆笑って云う(笑)。
笑い方も何か似てる(笑)。←緑川さんマニアひろ
すずのフリートークを聴く度思うのは、あの微妙な関西訛りはなんなんだろうか、と(笑)。別の地方にああ云う訛りがあるんですかね? すずの関西弁キャラは結構違和感あるので…(笑)。


▼原作
恋情のキズあと
恋情のキズあと

2006年06月21日

「オヤジ拾いました。」レビュー

ドラマCD オヤジ拾いました。
ドラマCD オヤジ拾いました。


お勧め:★★★☆☆
絡み:★★★★
主要キャスト:井上和彦・千葉進歩・成田剣・伊藤健太郎・遠近孝一


久々に和彦さんの声が聴きたくなってコレをチョイスるんるん
原作を知らないひろは、進歩くん受けだと思い込んで聴いていたのですが…な、なんと和彦さん受けでした!(笑)
メインCPは、進歩くん×和彦さん
しかもサブCPは、イトケン×成田さん。成田さん受けなの?!(笑)
実はこれ、オヤジ受けなCDなのでした。相変わらずキャスト買いで爆走中のひろです。


・声
天然お坊ちゃま高校生、壬生龍之介に進歩くん。
バツイチオヤジな和彦さんに出会ってから、オヤジスキーを自覚。
拒まれると素直に退きますが、和彦さんの部屋に盗聴器を仕掛け、合鍵を勝手に作ります(笑)。
声がすっごーーく若い! 可愛い!! 無邪気!(悶)
なのに攻め爆弾
攻めてる時の声も何か可愛いんですよぅ(笑)。天然可愛い系暴君です★
何となく、S.S.D.Sのミヒャエルシューマイヤー(@モリモリ)の演技プランを思い出す感じ。

道で行き倒れていた処を、お坊ちゃま進歩くんに拾われたバツイチオヤジ佐伯良二に、和彦さん。
特に加工していない感じのお声です。
キラキラしているわけでもなく、フェロモン出しまくっているわけでもなく、自然体なオヤジ。
情けない感じに萌えます〜黒ハート
いや、和彦さんの声は素敵なんですよっぴかぴか(新しい)
進歩くんに色々とちょっかいを掛けられて慌てふためく感じが可愛いです黒ハート
受けは、梨園の貴公子の方が色っぽいです★

道で拾ったものを食べちゃいけないと教えて来たのにも関わらず、道で拾ったオヤジを喰ってしまった進歩ぼっちゃまに怒りまくる執事・中谷(なかや)に、成田さん(笑)。
ブックレットのイラストも物凄い形相でキレてます(笑)。
今回はちょっと気取った雰囲気のお声。高めで、ふわっと軽いです。変態じゃありません。
トラック3のタイトルコール、「執事、お好きですか?」にどきゅん(ぁ)。
成田さん受け、今回はちょっと控えめな感じでした。以前聴いたものが凄かったせいなのか

そんな執事成田さんに一途な想いを寄せる高校生・真下に、イトケン。
此方も高校生とあって、とってーーーも若い! 声が高めで可愛いるんるん
進歩くんと共に頑張って若返ったそうです(笑)。
成田執事はおぼっちゃま進歩くんに御執心なので、いちいちイトケンはヤキモチを焼きます。
ブックレットでも、キレる執事の腕をしっかと握っております。


何と云いますか…全編的にすっごいラブコメ色強いです。
リリカル! そう、リリカルなのですよ!(笑)
展開がとっても少女漫画ちっく★
ほんとに少女漫画のCDを聴いている気分になりました。
ひろ、こう云うBLはじめてかもしれません(笑)。
トラック6が面白くてお勧めです。成田さんの意味不明な鼻歌も聴けます(笑)。その鼻歌を最後の最後にイトケンも歌ってるのが更に笑えます(笑)。
原作もそのままこんな雰囲気なのかなあ…イラストの色遣いが好みなので気になるところ。
たぶん、原作を読んでから聴いた方が面白いと思いまするんるん


▼原作
オヤジ拾いました。
オヤジ拾いました。
posted by ひろ at 20:26 | Comment(4) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルあ行)

2006年06月21日

本棚を作ってみました★

このサイトではあまり本のレビューは扱わないので、Web本棚を作りましたるんるん
取り敢えず今自宅の本棚に収まっている本の中から、自分で思い付くだけ並べてみました。
たぶん、未だ未だ増えます(苦笑)。
BL関係は未だ全然並べ切れてないです。

同じような蔵書の方がいらっしゃいましたら是非仲良くしてやって下さいませ黒ハート(笑)

▼ここ本
http://booklog.jp/users/snowsugar
posted by ひろ at 17:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記

2006年06月20日

「我らの水はどこにある」レビュー

ドラマCD 我らの水はどこにある
ドラマCD 我らの水はどこにある


お勧め:★★★★★
絡み:★★★
主要キャスト:千葉進歩・小西克幸・岸尾大輔・成田剣・藤原啓治


ひろが大〜〜〜好きな山田ユギさん原作のドラマCDでするんるん
コレ、もう今から2年以上前にリリースされたものなのですが、ひろが聴いた当時(それでももう1年以上前かなあ)、ひろは未だ進歩くんもこにたんも岸尾くんもそんなに好き!!! と云うわけでもなく、声の聴き分けが漸く出来るようになって来たレベルの頃でした。
その時はお話の面白さのみにしか反応出来なかったのですが、その後好きな声優さんが増えて、改めてコレを聴いてみるとすっごく良いんですよね(笑)。
声もぴったり、BGMはユギさんの作品そのもののような優しくのんびりとした癒される雰囲気。
ユギさん原作なので、ストーリーは文句なし。
しかもユギさん自ら脚本監修されたそうで…そう云った意味でもお墨付きなのでするんるん
今でも何度も聴いている大好き作品のひとつです★


・ストーリー
ストイックで守銭奴な世話係、阿部至(あべ・いたる/進歩くん)と、ワイルドなお坊ちゃま、仙頭竜彦(せんどう・たつひこ/こにたん)の純愛ストーリーです。

竜彦が未だ小さい頃から世話係として何かと竜彦の世話を焼いて来た至。
竜彦が東京の学校に無理矢理入れられた5年前から彼等は一度も会っていません。
至は5年前の別れから、竜彦に何もしてやれなかった自分を責め続けており、手紙を送ったりもしますが、竜彦から一度も返事は来ず…。
そんなある日、突然失踪した竜彦を探すことになった至。
彼の知り合いの探偵、寺沢征一(啓治さん)に捜索を依頼するところから物語ははじまります。
竜彦は見付かったものの、5年の間に至の思い描いていた、竜彦成長プランとは全然違う竜彦になっていて…。
至が竜彦だと勘違いした千野真治(岸尾くん)も巻き込み、一途な男達の想いの行方はいかに。。。


・声
眼鏡っ子な年上世話係、阿部至(27歳)に進歩くん。
何だか進歩くんの声がほのかに若い気がします(笑)。
今まで聴いた進歩くんの声の中でこの作品の声が一番好きかもしれないと云うレベルで良いです。
至の守銭奴なところ、ストイックなところ、淡々と喋るところも激怒するところも、穏やかで優しいところも、進歩くんの声がとっても良く合っています。
敬語ベースの割と「〜しなさい」口調がツボ。
駄目な高校生たちをもっと甘やかしてやって…!

そんな世話係進歩くんが面倒を見ていた可愛いお坊ちゃま(今ではすっかりワイルドに…)仙頭竜彦に、こにたん。
ドスの利いた男前声です(笑)。
でもでも、すっごーく格好良いのです…黒ハート キュンてなります。
こにたん、お坊ちゃまな癖に粗野、しかも17歳な演技がお上手で。
ちゃんと17歳のガキなんです。そんなセリフに異様にキュンとします。

お坊ちゃまこにたんの東京での同級生で親友(…?)、千野真治に岸尾くん。
岸尾くんは兼ね役でこにたんキャラの幼少時代の声を当てていて、たまに混乱します(笑)。
や、ちゃんと少時代の声はめちゃくちゃ子ども声で可愛いんですよ! 悶絶可愛いんです!だけど、岸尾だいさく先生大好きなひろはたまに甘えたな声にきゅんとしている内に解らなくなります(笑)。
本役の千野はトラブルメイカーで皆を引っ掻き回す感じが岸尾くんっぽ(…)。
岸尾くんの素声をちょっと若くした感じ。可愛いけれども腹黒。過去に色々背負っております。

岸尾くんが幼い頃、彼の家庭教師兼世話係をしていた広重明光に、成田さんハートたち(複数ハート)
本役はファッションヘルスの店員だそうです(笑)。
ひろはヘルスの店員と広重が同じキャラなのかと思いました。
だって成田さんの演技プランが酷似しているんだもん!(笑)
広重の演技がとっても切なくて好きでした。目頭が熱くなりました。
途中で変態…と云うかちょっとヤバイ人になってしまうシーンは流石成田さんぴかぴか(新しい) と云った具合。

そしてそして、何と今作には藤原啓治さんがご出演されているのです!
うーわーBLに啓治さんだよ〜!(興奮)相変わらずニヒルで素敵なお声なんです黒ハート
啓治さんの役は、ヘボ探偵・寺沢征一。
素敵なキャスティングです。ナイス過ぎます!ぴかぴか(新しい)
今作もユギさんらしく、コミカルなのにホロリな雰囲気ですので、啓治さんの持つ雰囲気が良く合っているんですよね。
演技もツボを付いて来る感じがなんとも…芸達者であられます。


・おすすめ
メインCP(と脇CP)の純愛を取り敢えず聴いて下さい。
ストーリの展開も面白いです。どうなるんだろう…って思わせられるのだけども、ラストは「ええー、何それ…」ってならない。
ユギさん作品はそうやってちゃんと安心して納得させてくれるところがとても好きです。

成田さんのセリフ「もう、僕じゃ駄目なんですね…。」、ぐっと来ました。
その後、事件のあらましを語る啓治さんと、それを聴いて「…まいったな。」と云う進歩くん。
このシーンの雰囲気、すっごく気に入っています。

上記の成田さんのセリフも、進歩くんのモノローグの時の方がより一層ぐっと来ます。
それに続く進歩くんのモノローグ、
「その小さな声が、千野くんの耳に届いたかどうかは、解らないけど…。」
でほろりと…。
名古屋のホテルでの岸尾くんの涙声の独白台詞も泣かせます…! その後すぐにこにたんの幼少声が岸尾くんヴォイスで流れ、もう独壇場の如く(笑)。


フリートークは10分半ほど。岸尾くん司会です(笑)。
相変わらず真面目な進歩くんと、謙虚で可愛こぶりっこなこにたん(笑)、酔っ払いのような啓治さんとちょっとテンション低めの成田さん(笑)、頑張っているコギャルだいさくで出来ているフリートークです。たっぷり面白いです(笑)。
このフリートーク、啓治さんと成田さんと岸尾くん付近がおいし過ぎます(笑)。
啓治さん的聴き処は、ウッカリ興奮したこにたんと進歩くんの絡み合いらしいです(笑)。
そしてひろ的新たな発見なのですが、自由な成田さんと、頑張ってつっこむ岸尾くんと云う構図が結構すきです。面白い(笑)。

成「ファッションヘルスの店員役の、成田剣と云います。」
岸「いや、兼ね役だから。本役云って下さい(笑)。」
成「あ、兼ね役だった? 本役それだと思ってた。違う?」
岸「違う違う(笑)。」
成「俺そっちの方が近いよ、たぶん(笑)。」
岸「いや、近いとかそう云う話じゃないから!(笑)本役云って下さい!」
成「本役〜? ………。
岸「厭なの〜っ?!

この遣り取りとか普通においしい。すき。

で、物凄く投げ遣りな感じで皆から可愛かったよ、と誉められる岸尾くんが可愛いのです(笑)。

キャラクタの中で自分に一番近いキャラは? のトークの時に、今までぐだぐだでぼそぼそ喋っていた啓治さんが急に覚醒したのも聴き所かと(笑)。
岸尾くんの言葉を借りると、「急に訳の解らないテンション」(笑)。
最後の最後までいじられまくる岸尾くんが微笑ましくておいしいです…ハートたち(複数ハート)


▼原作
我らの水はどこにある
我らの水はどこにある

2006年06月20日

買っちゃった…

  


別注カドカワ(総力特集)西川貴教。
とか書かれて買わないワケにも行かず…。
と云うか、元々Amazonで予約し忘れていたひろなのでした(笑)。
この間届いたAmazon便の中に入ってなくて「???」ってなった…(…)。

まさか店頭でお目にかかれるとは!
運命? そう云う運命だったの? 買えってことなんだよね!
と勝手に納得して購入して参りました黒ハート
ベストDVDも遂に明日発売〜黒ハート 愉しみ過ぎますっ><//

も〜う一冊丸ごと西川くんだらけで至福。
可愛い貴教…><//ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
何気にABSのお写真も…ABS結成前からライブで惚れたスナオさんが好きなひろです。
posted by ひろ at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 西川貴教

2006年06月19日

「爪先にキス」レビュー

Chara CD Collection 爪先にキス
Chara CD Collection 爪先にキス


お勧め:★★★★☆
絡み:★★★★
主要キャスト:遊佐浩二・大川透・鈴木達央


・ストーリー
不破慎理さん原作です。
主人公・八曽部炎(やそべ・ほむら/遊佐さん)は極道の跡取り。
シマを争う敵企業の御曹司、烏丸冬慈(からすま・とうじ/大川さん)とは実は恋人関係。
二人の関係が周囲にバレれば、グループ同士の抗争になるのは目に見えているので、人目を忍んで逢瀬を重ねる二人の関係が緩やかに変わりはじめて…。


・声
クールビューティーな腹黒眼鏡っ子、八曽部炎にゆっちー。
冷たい雰囲気の女王受け、何てぴったりなお声なんでしょうか…っぴかぴか(新しい)
最初から最後まで誰に対しても厳しく、そしてツンデレ。
一人称「僕」がまたいいんです。
極道の跡取りであると云う設定と、そこそこ大人なキャラクタなのでゆっちーのお声もそれなりに凛とした青年。

そんな女王ゆっちーの恋人、クソ熱い程恋に燃える極道・烏丸冬慈に大川さん。
ひろ、初めて大川さんの声にきゅんとしました!!
基本、好青年声。と云えば良いのかな?
そんなに若ぶっているわけではないのだけども、青年な雰囲気。
ちょっと子ども染みた面や犬っぽい面もあるのだけど、極道の男としての一本気な面もあって…おいしい役ですねるんるん

そして、女王様ゆっちーに恋するナンバーワンホスト・恭也にたっつん。
ゆっちーの経営するホストクラブのナンバーワンで、ナンバーワンになったら付き合ってくれると云うゆっちーオーナーの約束を鵜呑みにして頑張ったのです。
この恭也が物凄いわんこっぷりで可愛いのなんの。
原作を読んだ時、ひろは彼が一番好きで炎とくっついて欲しいなあと思いました(笑)。
たっつんも思った以上に演技が上手くて嬉しくなったひろです(笑)。


・おすすめ
・兎に角三角関係
・女王ゆっちーに合鍵を貰ってわんこの如く喜ぶ極道・大川さん(笑)
 原作でもギャグちっくなシーンなのですが、可愛いです!
・ゆっちーオーナーとホストたっつんのデート
 真冬に海に行くんですよ!(笑)
 寒い! と切れるゆっちーと、犬を見つけて「やっほーるんるん」と嬉しそうに駆け寄っていくたっつん!
 か、可愛い…っハートたち(複数ハート)
 あんたたちくっついちゃいなよ! と思う瞬間。
・たっつんから「大丈夫?」と云うメールを貰ってちょっと弱くなるゆっちー
 だけどツンデレゆっちーが甘える相手は大川さん。切ない…。
 この作品、最後の最後までたっつんがいいこで泣けます。。。


個人的に、萌え死ぬ…っ! と云うような萌えはありませんでしたが、原作共々中々お勧めでするんるん


▼原作
爪先にキス 1 (1) 爪先にキス 2 (2)
posted by ひろ at 20:25 | Comment(4) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルた行)

2006年06月18日

「月に狼」レビュー

RUBY CD COLLECTION 月に狼
RUBY CD COLLECTION 月に狼


お勧め:★★★★☆
絡み:★★★★
主要キャスト:福山潤・遊佐浩二・鈴村健一・三木眞一郎・宮田幸季・大川透・下野紘・伊藤健太郎


豪華キャストで送る日本昔話BL版、と云った雰囲気の作品です。
BGMもそう云う優しい、のんびりとした雰囲気のものが使われていて癒されます。
また、4話のオムニバス形式なのでサラっと軽く聴けちゃうのも良いです★
カップリングは以下の通り。

1:地主の跡取り息子×見習い遊雀 : ゆっちー×じゅんじゅん
ゆっちーがめちゃくちゃ好青年ちっくなお声で萌え尽きました…(ぱたり)。
心の底から優しい声です。ぎゅぅってされたくなります。
じゅんじゅんは世渡り下手な感じの気弱で可愛い声。
遊郭の遊女ならぬ遊雀見習いなの。
彼には小さい妹と弟が居るのですが、この子たちがすっごーーーく可愛い!!
「チュンチュン」て鳴くのが愛しいです。
そしてこの愛しいじゅんじゅん雀の妹と弟を、ゆっちーが慈しむ様子が優しくて…。
この人ホントに子ども好きなのかしら…と騙されてしまいそうです。(別に騙してない)


2:竜の神×一国の主 : 三木くん×すず
「竜神」三木様はどんなに格好良いのだろうと思っていましたらば、物凄いヘタレキャラでした(笑)。
一応神様なので、口調はそれなりに威厳のある口調なのですが、兎に角ヘタレなんです(笑)。
声は高めで柔らかい気弱声。全く声張ってません(笑)。
淋しがりやの三木竜は常に泣き出しそうな感じがめちゃくちゃ可愛い!
最初三木くん受けかと思いました(素)。
ひろは元々三木くんのぶりっこ声に弱いのですが(と云うか三木くんの声全般に弱い)、今回はヘタレな上に可愛らしくて何回聴いてもきゅんきゅんしちゃいます。
すずは地声をちょっと低くした感じで、凛とした雰囲気の声です。
このカップリング、いいです。ヘタレ攻めと男前な受け。すっごくお勧め。


3:兎人×兎人 : 大川さん×宮田さん
兎人と云うことで、うさみみ付いてます(笑)。
大川さんがとっても若い役で吃驚!
例えるならば、大塚明雄さんの若い声の演技を聴いているようなくすぐったさがあります(笑)。
にんじん農家で頑張っている二人(二匹?)。
土を触る大川さんと云えば「茅島氏の優雅な生活」を思い出しますが、また違った方向の粗野さ。
兎に角若いのです★
宮田さんは相変わらず可愛〜いヘリウム声。本当になんでこんなに可愛い声が出るの…。
幼い頃の回想がちょこっとあって、その時はさらにぶり声なんです。可愛い!


4:人狼×地主の末っ子 : イトケン×下野くん
表題です。
地主の末っ子下野くんは、今作第一話で登場するゆっちーの弟。
わけあって狼の谷で生活しています。
世を儚んでいる無気力な演技が好きでした。護ってあげたくなります。
この人の喘ぎは昔からこんな感じなんですね(笑)、息が激しい! そして最後に吼える(笑)。
イトケンは珍しく割とシリアス路線で格好イイ声ですv
イトケン攻めをすっごく久々に聴いた気がします。ひろが聴くのは大抵いつも受け。
オマケ番外編は、ブックレットに漫画としても収録されています★


ほのぼのゆったり優しい気持ちになりたい時にどうぞ★


▼原作も可愛いのです黒ハート
月に狼
月に狼
posted by ひろ at 20:45 | Comment(2) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルた行)

2006年06月18日

6〜7月声優関係新譜チェック

2006年6月20日

●恋情のキズあと
 鈴村健一(秋川 唯)、遊佐浩二(谷城貴臣)
--
2006年6月20日

●スウィートレッスン
 秋本真紘:岸尾大輔、久我唯臣:森川智之、麻生史人:平川大輔
 越前谷文篤:鈴村健一、笹崎順平:一条和矢
--
2006年6月22日

●花嫁にくびったけ 〜王子様の変身大作戦〜
 宮田幸季(春名柚)・石川英郎(西園寺地王)・千葉進歩(春名椿)・一条和矢(西園寺天王)
 緑川光(春名柊)・平川大輔(西園寺海王)


●略奪せよ
 緑川光(ルーク)・子安武人(レイノルズ)・宮田幸季(アッシュ)・楠大典(キリンズ)
 浅野まゆみ(ブロコリッチ夫人)・松本保典(マクスウェル)・浜田賢二(ゼクサス)
--
2006年6月23日

●ルボー・サウンドコレクション 追憶のキスを君は奪う First Love,Last kiss
 副島穂波:笹沼晃/渡辺冽:杉田智和/渡辺森江:子安武人/藤子ママ:堀内賢雄


●ルボー・サウンドコレクション ほしがりません!勝つまでは
 中谷日和:鈴木千尋/天野佳澄:岸尾大輔/中谷佐和:成田剣/井上義貴:鳥海浩輔
--
2006年06月30日

●Chara CD Collection 小説家は懺悔する
 松永律:武内健、佐々原脩司:森川智之、一柳克己:鳥海浩輔、一柳匡史:千葉一伸


●RUBY CD COLLECTION 純情テロリスト2
 宮城庸:井上和彦、高槻忍:岸尾大輔、上條弘樹:伊藤健太郎


●Dramatic CD Collection 情熱の飛沫 ひそやかな情熱3
 久保佳人:置鮎龍太郎、黒澤遥:小西克幸、東原辰雄:小杉十郎太、執行貴史:野島裕史


●G線上の猫 II
 神谷浩史(成川理也)、檜山修之(香坂遥人)、森川智之(池田篤志)、平川大輔(成川佐紀)
--
2006年7月15日
ケダモノは甘く招く
●ケダモノは甘く招く
 榊原連太郎:櫻井孝宏/村瀬一明:森川智之/秀華・ハミルトン:緑川光
 李徳文:成田剣/ラトマー侯爵:置鮎龍太郎
--
2006年7月20日
愛のレイティングAAA
●愛のレイティングAAA
 緑川光:五十嵐邦彦/鈴置洋孝:鷲崎勲/子安武人:鳥海潤/森川智之:ジェフリー
--
2006年7月21日

●ルボー・サウンドコレクション 〜学園エンペラー〜 愛してみやがれ!!
 高円寺馨:下野紘/風間 薫:大川透/獅子帝王:平川大輔
 ケント・ノーザンフォーク三木眞一郎/花山院葵:笹沼晃/角田:鳥海浩輔


●ルボー・サウンドコレクション 特別レッスンは真夜中に
 紺野淳也:宮田幸季/三条彰人:子安武人/三条凪人:平川大輔/紺野芳久:緑川光/三条正巳:下野紘


●水の旋律 〜夢想組曲〜
 桐原拓哉:子安武人/桐原貴人:井上和彦/加々良愁一:森田成一
 明月圭:遠近孝一/手塚京輔:谷山紀章/新野憲吾:鈴村健一/片瀬哲生:檜山修之


●ルボー・サウンドコレクション ドラマCD 手を伸ばせばはるかな海
 宮上瀬里:野島健児/中河原大智:小西克幸/宮上和輝:鳥海浩輔
 藤木聖司:鈴木千尋/嘉悦政秀:黒田崇矢/林田真雪:松岡由貴
--
2006年7月25日
VIP -棘-
●VIP -棘-
 神谷浩史:柚木和孝/鳥海浩輔:上総朋之/平川大輔:宮原肇/成田剣:谷崎仁志


●誘惑〜ファイナルステージ〜
 福山潤:美祢遥/置鮎龍太郎:橘季慈
--
2006年07月28日

●Dramatic CD Collection 情熱の結晶 ひそやかな情熱4
 久保佳人:置鮎龍太郎、黒澤遥:小西克幸
 東原辰雄:小杉十郎太、執行貴史:野島裕史、山岡:遊佐浩二
posted by ひろ at 16:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新譜・新作ゲーム情報

2006年06月17日

「王子様のお勉強」レビュー

ルボー・サウンドコレクション ドラマCD 王子様のお勉強
ルボー・サウンドコレクション ドラマCD 王子様のお勉強


お勧め:★★★★★
絡み:★★★★★
主要キャスト:野島健児・置鮎龍太郎・阪口大介・緑川光・宮田幸季・鳥海浩輔


これは、ひろがBLCDを聴き出して間もない頃(と云っても割と最近)にリリースされた作品で。
ひろが緑川さんの攻めを聴いた初作品ぴかぴか(新しい)
緑川さんが攻め(らしい)と云う情報が入って来た時には、

「みっ…みみみどりーがせ、攻めらしいねんけど…っ!」

と友人に意味不明の電話を掛けました(…)。※ひろは普段、緑川さんのことをみどりーと呼んでいます

原作を買って予習し、発売日当日にCDを買いに行った思い出の作品なのです(笑)。
未だオムニバス形式のBLCDを聴いたことがなかったひろは、原作を読んで

「……?」

となりました。
有り体に云うと、ヤってるだけの短編集だったのです爆弾
コレをどうやってCD化するのだろうか…、なんて悩んだのは無駄でした。
だって原作そのままにCD化されたちゃったのです(笑)。


さてさて、内容は3作のオムニバスになっておりまして、カップリングは以下の通り。

1:教育係×王子様 : おっきー×のじけん
おっきーの甘〜い敬語調と、のじの子どもっぽい王子っぷりが可愛い!
のじ王子はおっきー教育係に房事を教わっていて、おっきーの見てる前で独りえっちさせられたりするのです。羞恥プレイです。
そしてこの二人がメインなので、一番ヤってます。


2:年下幼馴染×年上幼馴染 : 光ちゃん×大ちゃん
ひろ的に一番おすすめ。何って、緑川さんの年下攻めが!!!
本格的に攻めてはいないのですが、声が至福。
低過ぎない攻め声なのです。可愛らしさを残した攻め声なのです。きゅーーーんと来ます。
緑川さんファンは聴かなきゃ損します!
大ちゃんもすっごく可愛いし、この二人、異様に息が合っております(笑)。


3:お隣のお兄ちゃん×「ぼく」 : 鳥ちゃん×宮田さん
鳥ちゃんがお兄ちゃん声、宮田さんはヘリウムです(笑)。
鳥ちゃんの声が甘えたじゃないのに丁度良くいい感じ! お兄さんに弱いひろ。
絡みは宮田さんのヘリウム喘ぎが激しいので、珍しく鳥ちゃんが押され気味な気がしました(笑)。



個人的には全部おいしくて、余すところなく戴いた感が強いです。青二多いv
フリートークもカップリングトークと云うことで、各カプ毎に3部制でたっぷり黒ハート
このフリートークが面白くてお勧めなのです〜★


おすすめと云う名のひろの萌えポインツ
・『オオカミはいかが?』の緑川さんの第一声
 「悠兄。俺の分の弁当もある?」
 これ、物凄い萌えなんです! 特に“ゆうにい”の云い方が。
 鳥肌立ちました。あまりに萌え過ぎてお腹の下がじんと重くなりました!(…)
 イイ声過ぎます…くらくらする…。

↓以下フリートークネタ
・CPトーク王子様&教育係編のゆるさ
 おっきーが珍しく自分の名前をちゃんと発音していることも笑える(笑)。
 のじ「まぁ私生活もいつも(おっきーと)二人で行動しているので…」
 おっきー「気持ち悪いから!(笑)」
・餅(和菓子)について壮絶に自由に語るのじ&おっきー(笑)。
・内容を突っ込むおっきー
 「ヤってばっかしかっ!(笑)」
・フリートークで大ちゃんに対して最初から最後まで物凄く鬼畜な緑川さん(笑)。
・テーマを云うごとにいちいち「バーン!」とセリフSEを入れる大ちゃん
・「あまり知られてないんですけれども、僕と阪口くんはかなり幼馴染で〜」から始まる緑川さんの壮絶なフィクション(笑)。
・終始ものすっごく愉しそうな緑川さんと、ツッコミマシンと化する大ちゃん
・初対決だったらしい鳥ちゃんと宮田さん
気持ちよかったらしい鳥&ヘリウムさん ほんと良かったよね(笑)


▼原作
王子様のお勉強
王子様のお勉強
posted by ひろ at 22:10 | Comment(2) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルあ行)

2006年06月17日

遙か祭2006!

イベント日時発表されましたねえ…。
8月12日(土)・13日(日)昼夜2回公演。
すっごいお盆ですね。(…)
行きたい…。

本命は13日なんだろうなあ。石田さんも出るし…。
と云うか!!!
櫻井くんが遂にネオロマに…っ(興奮)。
チケット争奪戦凄そう。
それ以前にひろは未だコーエーファンクラブ会員ですらないのですが(…)。

13日の昼の部に行きたい!あせあせ(飛び散る汗)
SS席9300円だけどそれでもイイ…!(…)ただ、SS席は最早一般販売すらしていない罠。
一般発売、はなから恐ろしいくらい席の条件悪いけど頑張ってみようかなあ…★


▼詳しくはサイトで
http://www.gamecity.ne.jp/media/event/haruka2006/
posted by ひろ at 11:17 | Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記

2006年06月16日

『百日の薔薇』レビュー



お勧め:★★★★★


稲荷家房之介さんの作品なのですが。

来ました。来ましたよ、物凄い萌えが!!

何なんだろうか、ひろのこの萌えっぷりは…。ヤバイ。

ジャンルは軍服!(違うだろ)
軍人がごろごろ出て来てそれだけでも涎ものなのに、話もキャラクタも秀逸なんです〜っ!
ストーリー云々はとっても説明し辛いあせあせ(飛び散る汗)
兎に角読んで下さい! と云いたい(笑)。

コミックス裏表紙の紹介文にすら萌えました。

敵国の軍人同士でありながら主従の契りで結ばれているふたり。
一国の命運を担う気高く美しい指揮官、タキ・レイゼン。
彼に忠誠を誓う騎士であり気性の荒さから『狂犬』と呼ばれるクラウス。
だが、ふたりを見る周囲の目はさまざまな危惧や心配から冷ややかだった。
純粋に想いあいながらも戦況の激しさに伴い過酷になる恋の行方は――!?


生ぬるい主従関係じゃなく、クラウスは国籍も権利も血族も何もかもを捨ててタキのものになったわけで。漢だ…!(もだもだもだもだもだ)
けれどもカップリングは、クラウス(従)×タキ(主)の下克上。
タキの見事なまでのツンデレっぷりがひろのハートにずきゅん黒ハートぴかぴか(新しい)
クラウスの自由奔放な犬っぷりに悶!!!

戦争ものなので、必然的に勢力関係がどうとか、ややこしい設定も出て来るのですが、最早萌えすぎてそんなことはどうでもイイくらいです。(それはちょっと)

▼萌えポインツ整理
・取り敢えず軍服
・タキ(主:受)のツンデレ(ツン9↑:デレ1↓
・タキの凛としたご主人様っぷり(命令口調な言葉遣いすら美しい)
・タキの後ろに控えている下僕丸出しのクラウス(従:攻)
絡みが本当にエロい(やまねあやのさんを髣髴とさせます)
・と云うかタキの匂い立つような色っぽさ!! 表情がヤバイ!
・タキの平安貴族のような衣装(激萌え)
・前線では神々しいまでに気高く美しくそして狂暴に闘うタキ
・でもちょっと涙目なタキ(!!!!!!
・タキを無理矢理やってしまうクラウス
・拷問を受けるクラウスを華麗に救いに来るタキのセリフ「私の騎士に触れるな
・全身傷だらけ血まみれでタキの剣先に忠誠のキスをするクラウス

ヤバイです。
萌え過ぎて最早これ以上箇条書きに出来ません。ひろはタキが好き過ぎます。
何て萌えを提供して下さったのでしょうか、稲荷家さま…!(様付けした)

純粋に画力があらせられます。画面に説得力があると云うか。
絡みの色っぽさも、こんなにヒットしたのは久々!グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
色々と要因はあるのだろうけど、きっと表情がお上手なんだろうと思います。
普段すっごくクールでストイックなタキだからこそ…! と云う。
まだまだ二人の関係(主に過去の)が明らかになっていない部分があるので、続編を熱望します!


もしもCD化されるとしたら、ひろの希望キャストは、

タキ:緑川光さん 若しくは 遊佐浩二さん(可也気高い感じのお声でお願いしたく)
クラウス:森川智之さん(野太い系で) 若しくは 平田広明さん(BLは駄目かなあ)

ですかねえ…黒ハート(また趣味に走った)
posted by ひろ at 15:20 | Comment(4) | TrackBack(1) | BL本関連

2006年06月16日

『Wild Fangs』レビュー



お勧め:★★★☆☆


山岸ほくとさんの初コミックスと云うことで。
カップリングは、主×獣人…一応、主従関係カプでファンタジィな雰囲気。
イラストもファンタジー畑の方だなあと云った印象。
個人的に、劇的に美しいイラストだとは思いませんが、時折はっとするような絵だったり、表情だったりがあります。所謂、「美形キャラ」を描くのはお得意なんじゃないかなあと思いましたぴかぴか(新しい)

「三人だけ」の村で細々と暮らす獣人の生き残りである、祖母と兄、そして主人公マオ。
主が不在では、己の力の抑制が出来なくなる種族であるために、外の世界に出て行くことを禁じられていたマオ兄弟であったが、祖母の言葉に従い、主を探す旅に出た(…のとは違う理由があったのかも)兄・キリ。
やがて祖母が亡くなり、未だ見ぬ「従うべき己の主」と、先に旅立った兄を探す旅に出たマオ。
町で出会った、賞金稼ぎを生業とする謎の男サイオンと共に行動していたマオだが、突然の何者かの襲撃により囚われてしまい…。

ってな感じの、ファンタジーBLです。結構面白いです。
ですが、一番大きく思ったことは、ちょっと薄いな。ってこと。
この薄さが、イラストの雰囲気も相まって世界観を確立している部分も勿論あると思うんです。
敢えて、心の奥までは踏み込まないって云うのかな。
だけど、ひろ的にはもう一歩、もう一歩だけ踏み込んだ描写やエピソードが欲しかったなあ、と。
それをすることによって、もっと「月並み」な作品になってしまう可能性もあるとは思うのですが。。。
メインカプの二人が、何処で、どんなエピソードで惹かれあったのかが、その決定打が欲しかったわけです。勿論、本人達が気付いていなかっただけで、「主」と「主を探している獣人」だから、「血」が呼び合ったと、それだけで美しい気もするのですが。

設定や話の流れはとても好きです黒ハート
ファーのような獣(?)ギドも可愛いるんるん
矢張りファンタジーにこう云う小動物は必須なのですね(笑)。
畑はまた違うのでしょうが、同じようなキャラクタ構成のファンタジーだと、やまねあやのさんの「クリムゾン・スペル」がお勧めるんるん

ひろが一番好きだったのは、書き下ろしの「緑陰」です。
白昼夢でマオが昔のサイオンに会うの。
マオのモノローグに泣きました。

だけど僕は必ず君に出会う。君を見つける。
大丈夫。君はいつかこの場所を出て行ける。ギドと一緒に、きっと。


魅せ方が上手いと思いました。そしてひろは悲しくて強い後姿にとっても弱いのです…。
踏み込まないからこそ、かなり痛い過去を背負っている筈のサイオンに悲壮さも感じないし、ただ痛いだけの話にもなっていないのかもしれないですね…。ご一読下さい!
※今回、恒例(?)の勝手に声キャスト! が浮かびませんでした…(…)。
posted by ひろ at 13:00 | Comment(2) | TrackBack(1) | BL本関連

2006年06月15日

801(やおい)バトン

あいらさん宅から強奪して参りました!(笑)

●好きなシチュエーション
ひざ抱っこ。で、ぎゅ!

シチュエーションと云えるのか解りませんが、
攻→受がたまらなく好きです。
一方通行愛で、じれったい感じが大好物です。
なので、最初は攻めっ子が受けっ子を無理矢理やってしまえばいいです(待)。
そして、受けっ子は攻めっ子よりも器の大きい男だと尚良いです。
それを仕方ないと諦め、受け入れてあげられる程器がでかければ万々歳。
そして、最終的には攻めっ子の情熱に絆されてしまえば物凄い勢いで萌えます。
そしてその後、受けっ子の方がよりハマっていけばいいと思います。
だけど、その辺りは攻めっ子は天然で気付かない、若しくは受けっ子が悟らせない。
そう云うのが好物です(笑)。


●あなたが萌えるセリフは(受け攻め両方とも)
これ本気で恥ずかしいんですけど(笑)ひろはセリフと云うより声に萌える人種なので
受:「やめないで」(CV:緑川光若しくは櫻井孝宏/指定した)
  「やだっ」(CV:野島健児)
  「すき。」(CV:可愛い声の帝王・森川智之)
  因みに、全員甘えたな声でお願いします。(…)
攻:特定のセリフと云うよりも、言葉攻めとヘタレ攻めと甘え攻め(何事)に俄然萌えます。
  言葉攻めが絶品なのは森川智之さんだと思います。(何)


●あなたが萎えるセリフは(受け攻め両方とも)
思い付かない…。
特定の萎えるセリフはない…かなあ。


●思い入れのあるカップリングを5つ
すみません、コレひろは質問の意味を履き違えているかもしれません。
今からひろが記すのは、総て公式カップリングでは御座いません。悪しからず…。
順番は上からひろがハマった時系列で行きます。
流行と共にハマるわけではないのがひろ。(…)
一応、この前に玉×楊(封神演義。師弟関係。厳密に云うと玉+楊がすきだった)がありますが、その時は未だBLにはハマっていなかったのでカップリングではないかな、と。

1:榎京
(京極夏彦著:妖怪シリーズ。榎木津礼二郎×中禅寺秋彦)
ひろがBLに開眼するきっかけになったカップリングです。
元々は純粋にこのシリーズが好きなだけだったのですが
彼等が居なければそもそもBLと云うジャンルに興味を持っていなかった。(…)
この頃のひろにとってBLとは、BLとは関係ない漫画の二次創作的なところで萌えるものでした。今のように、完全にオリジナルのBL漫画・小説を買ったり読んだり、CDを聴いたり…は考えられませんでした(笑)。

妖怪シリーズは独りひとりのキャラクタが立っていて大好きです。
全然BLなお話じゃありません、念のため(笑)。
文武両道、眉目秀麗…世の中の賛辞の言葉を総て詰め込んで固めて出来たような榎さん。
西洋のビスクドォルのようなお顔立ちなのです。鳶色の瞳ですよ。美しい。
しかし実は彼はとんでもない奇人・変人の類なのです。自称神。
だけど、ここ一番と云う場面ではとっても格好良いし、優しいひとなのです。
ちゃんと常識的に振舞うことも出来るあたりが榎さんはずるいと思います。←榎ファン
一方、中禅寺秋彦、通称京極堂は古本屋の主であり、神社の神主であり、拝み屋。
常に世界が滅亡したかの如く凶悪な顔をしています。
榎さんを総て受け入れて抱えられるのはひろの中で中禅寺しかいません。
千鶴子さん(中禅寺の奥方)も大好きなのだけどね(笑)。

因みに、中村春菊さんは昔京極堂のギャグで同人誌を発行されていました★
ひろはその頃からのファンで、良くインテックスに買いにいったものです…(懐)。

2:カカイル
(NARUTO。カカシ×イルカ // 敢えて声表記をするならば、井上和彦×関俊彦)
これで完全にBLの世界に堕ちました。
今でも物凄い量の同人誌持ってます(笑)。
カカイルは死にネタ・悲恋以外は何でも好きです。ギャグも大好き!
酷いカカシにすら萌えるのです。イルカの前ではカカシはヘタレになると云う信念がある
イルカに邪険にされつつも、着実にイルカの心に入り込んでいく感じのカカシが一番好きです。
声的にもおいし過ぎます。
原作でも、初期では何度かカカイルて夫婦? と深読みし過ぎるとそう思える会話があったり、イルカが「カカシさん…」て呼んでみたり、萌えまくりでした。
カカイルにハマった頃、忍者繋がりでちょこっと利×土井にもハマった記憶が…。
ひろが大好きだったカカイルサイトの管理人様は続々とBL作家デビューされていて驚きです。

3:不二塚
(テニスの王子様。不二周助×手塚国光)
正直に云いますと、テニプリは原作を全く知りません。アニメも殆ど見たことがありません。
青学以外のひとたちを基本的に知りません。
だけど、不二塚はすきなのです(…)。
不二塚と云うか、不二→塚が萌えます。不二はツンデレ、手塚はヘタレ。
笑顔がとっても怖い黒不二と、ヘタレな手塚に花を撒き散らしながら萌えます。
ラブラブ甘々よりも、付かず離れずの二人に激萌え。
彼らはひろ的に史上最強にじれったいカプなの。
手塚はテニスに対して凄く真摯で、ひたむきって云うイメージがあります。
それはもう、テニス取っちゃうと何も残らないよね。てくらいのレベルで。
でも、不二にはきっとそこまでの情熱はないと思うのです。(ひろ的ふじ)
天才って云われて、でもそんな自分とテニスをとっても冷静に傍観者的に見てる子。
だから、彼はテニスは続けないと思う。プロになるとかはなくてすっぱり辞めちゃうんだと。
けれども、不二はテニスに対していつも真摯で居られる手塚や越前が羨ましくて、そのことがちょびっと妬ましくもあるんじゃないかな〜って思います。
でも、悔しいからそんなことは絶対に誰にも云わないし、態度に出さないし、笑顔で隠します。
そんな不二に、鈍感な手塚は全く気付かないし、(不二はちょっと気付いて欲しいんだけど、気付かないままでも居て欲しい)気付けない手塚は不二が酷く傷付くこともたまにぽん、と何気なく云っちゃったりします。手塚には全くそんな気はないのだけれど。
そんな手塚の癖に、もしかしたら誰よりも自分のことを見透かしているんじゃないか…、と不二が錯覚に陥って困惑するようなことも稀に云ったりします。手塚天然。
だから不二は淡々と会話しながらもたまにいっぱいいっぱい。
そんなひろ的不二塚。真剣に不二塚のSSを書いたことがあるくらい好きです(笑)。

4:流洋
(SLAM DUNK。流川楓×水戸洋平 // 敢えて声表記するならば、緑川光×森川智之)
この二人の何処に接点があるのか…ご尤もなのですが。
萌えてしまったのだから仕方ない…往こうぞ荊道。
しかもひろがSDにハマったのは、連載終了後8年とか経ってからです。つい最近なの。
自分でもびっくりです。
声的にも萌えません?! だって光ちゃんがモリモリを攻めるんだよ…っ?!(…)
だけど、ひろ的な萌えポインツは、精神的には洋×流である。と云う点。
洋平は器のでっかい男なので。(ひろ的視点による考察)
そんなひろの理想は、流川→洋平。最初はたぶん無理矢理です。(たぶんて何)
洋平は抵抗も出来るんだけど(何せ伝説のヤンキーなので/ぇ)、途中で面倒臭くなって諦めて赦してしまうの。流川を赦して受け入れられるのが、洋平のでかさなのです。
それで、いつしか洋平が絆されればいい。その上、ハマってしまえば尚いい。
だけど、洋平は何時でも流川から離れられる覚悟があるの。
呼び方は「流川」と「水戸」。
ずーーーっと苗字で呼び合ってればいい。萌える…

5:コンユ
(今日からマ王! ウェラー卿コンラート×渋谷有利 // 森川智之×櫻井孝宏)
コンユは、公式カップリングだと思い込んでいます。
特に、3rd Season後半のコン←ユに激萌え。
だって有利のあの動揺っぷりは凄い。有利の世界の殆どはコンラッドで出来ていると確信したひろ。
ジュリアの魂云々が解ってからは、コンラッドが自分を何処までも護ってくれるのは、自分ではなくてジュリアに思いがあるからじゃないかって悩んだり。
ひろは結構有利視点で見ちゃうので、コンラッドに冷たくされると涙目になるし(…)、「俺の主はもう、あなたではない。」って云われた時には泣きました(……)。だって某景時とオーバーラップしたんだもん…(………)。
有利ってコンラッドのこと大好きなんだなあ〜…って思うと幸せになります(笑)。
有利とコンラッドはいちいちラブラブしている気がするのはひろだけなのかなあ。
天然カップルと云うか何と云うか。まあ、コンラッドが腹黒なのは基本事項なのですが。(待)


●次にまわす5人(その人が受けか攻めか明記)
未だやっていらっしゃらない方や大幅に内容が変わった方がいらっしゃいましたら♪
ドッペさん(リバ)がこれを見ていたら是非(にんまり)。
posted by ひろ at 21:46 | Comment(4) | TrackBack(2) | 雑記

2006年06月15日

「熱砂の王」レビュー

熱砂の王
熱砂の王


お勧め:★★★☆☆
絡み:★★★
主要キャスト:鈴村健一・鳥海浩輔


あいさんに鞭でビシバシのひと情報を戴き(何事)聴いてみました〜るんるん 相変わらず怖かったよぅ、あのひと! 息遣いが怖い〜〜〜。


・ストーリー
小塚佳哉さん原作の砂漠モノ。
主人公・久我善也(26歳/すず)は、NGO団体のスタッフ。
ある日セクハラホモ教授に媚薬を盛られ、襲われ掛けた善也。
なんとかその場を逃げ出すも、そのまま中東の若き国王ラシード(17歳/鳥ちゃん)に拾われ、男娼と間違えられ抱かれてしまい…。
その後、ラシードに見初められた善也は、砂漠の王国へと強引に連れ去られたり、愛妾にされたり、奴隷商人に売り飛ばされたり、全くもって大変な目に遭いまくります。
えー…っと…「世紀のロマンチック・デザート・ストーリー」だそうで(笑)。


・声
鈴村さん演ずる主人公・久我善也は線の細い優美な外見。
地球の砂漠化現象を専攻として研究されていたそうな…。
でもねでもね、声はすずそのもの(笑)。
全然作ってない感じの素声に近いと思います。
聴いていると、普通にすずが喋ってるみたいな感覚に陥って何だか困りました(笑)。
寿司に付いて語る場面なんてもう、鈴村さん御本人じゃん! て云う(笑)。ナイスキャスティングってこと?(笑)
男娼と勘違いされて抱かれた初の絡みは、媚薬を盛られていたとは云え、めちゃくちゃ気持ち良さそうなんですが。すずが。
しかも、翌日鳥ちゃん国王(17歳)に、

「今まで試したどの女よりもいい。本当に素晴らしかった。

と絶賛されるのです(爆笑)。ひろはそれが何だかもう可笑しくて可笑しくて…(笑)。

対して、鳥ちゃん演ずる中東の若き国王ラシードは浅黒く焼けた肌に褐色の短い髪、黒い瞳。
17歳? て思う。どっしりとした体躯のせいか堂々としていて、素で格好いいのですぴかぴか(新しい)
若いせいなのか何の迷いもなく、すずに猪突猛進!ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
すずを男だと解っているのに強引に愛妾にするわ、自国に連れ帰るわ、諸々の手続きや根回しは手際良いわ…あなたは某久遠寺さんの縁者ですか?(笑)
お声の方はちょいと硬めのクール声。最近このテの鳥ちゃん声ばかり聴いている気がします。
王様らしく素が偉そうな言葉遣いなのですが、17歳なので声の調子が硬いながらもちょっと幼い…は違うかな、可愛い感じがチラっとるんるん
すずに物凄い情熱で微妙に卑猥な愛を囁く鳥ちゃんが聴けますのでファンの方はどうぞ黒ハート


ひろは年上受けが結構好きだと云うことが近年判明したのですが、このCDも後半は結構そう云う雰囲気でラブ黒ハート が良いでするんるん 甘えたな鳥ちゃんの演技にキュン黒ハート

10分強もあるフリートークは、作品に関して何も喋っていません(笑)。
前代未聞の雑談。幾らなんでもフリーすぎるよあんたら!(笑)
しかし流石すず。変に雑学に長けている上に、食通…と云うか食べ物好きなトークですよね(笑)。
鳥ちゃんもカレー好きって本当だったのね! この間、羽多野くんが鳥ちゃんにカレー屋さんに連れて行って貰ったとか云っていたので…。
寧ろそんなに鶏肉がすきなの…? とお伺いしたく(笑)。


▼原作
熱砂の王
熱砂の王
posted by ひろ at 15:39 | Comment(2) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルな行)

2006年06月14日

「G線上の猫」レビュー

G線上の猫
G線上の猫


お勧め:★★★★☆
絡み:★(ゼロでもいいくらい。)
主要キャスト:神谷浩史・檜山修之・森川智之・白鳥哲・花輪英司


これ、すっごく良かったです。もっと早く聴いておけば良かった…!
絡みはないに等しいのだけど、サラっとした感じがひろは好きでした黒ハート
メイン3人の芝居と声が良いのですよ〜っっハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)


・ストーリー
宮城とおこさん原作。
主人公・成川理也は、バイオリニストとして将来を嘱望された高校生。
ところが大人しい優等生の彼は、周囲からの期待に押し潰され、自分の中に「もう一人の自分」、わがままで自分勝手な人格を作ってしまう。
ある日、怪我をしたわがまま理也を拾ったことから、大学生の池田篤志は、理也が多重人格であると云う誰にも云えない秘密を共有することになる。
そんな中、理也は先輩・香坂遥人から微妙な好意を寄せられ、ある日キスをされてしまい…。

理也の明日はどっちだ?! 的な終わり方です。(どんな)


・声
主人公、成川理也(16歳)に神谷くん。多重人格ですよ! おいしい!
それも、自分が多重人格だと云うことを自覚出来ていません。
ヴィジュアルは身長ちっちゃ目のちょこんと可愛らしい感じ。猫ちゃんですね★
真面目神谷くんの方は折り目正しい優等生。大人しい感じのお声の敬語調。純情でかわいい黒ハート
わがまま神谷くんの方はツンデレの匂いがします! 激しく萌えです。
品は残しつつも、やんちゃな雰囲気のお声。
錯乱シーンも聴き応えありです★

世話焼きお兄さん、池田篤志(20歳)にモリモリ。ひろ、彼に萌えまくりました…。
ちょっと抜けた感じの…ぽやんとしたお兄さん。
モリモリの声はちょびっとだけ「可愛い」が配合されたソフトな感じです。
すっごく安心する声。甘えたくなります。ヤバイ! 好みだ!(…)
本当に、お人好しの塊みたいな雰囲気がモリモリの声と良く合っていてきゅん。
ひろ、このテのモリモリの声に弱いんです…この声が聴けるだけでこのCD買いなの(笑)。
ヴィジュアルは、黒髪・短髪め・穏やかそう。理也の在るがままを穏やかに包み込み、通い猫を待っている可愛いお兄さん黒ハート
わがまま神谷くんの方に懐かれたからか、居場所を作ってあげる意味で合鍵をあげるのです。

そしてそして、何を考えているのか解らない妖しい先輩・香坂遥人(18歳)に、ひーちゃん。
ひーちゃんがただの一度も絶叫してません(笑)。
可也抑えたトーンでボソボソっと喋るのがエロい〜〜!
ヴィジュアルもひーちゃんが演るキャラには珍しい感じの、線の細い美形で醒めた雰囲気を纏ったキャラクタ。
素行が悪く不真面目さんらしいですが、何処か品が感じられます。
だけどひーちゃんいい声過ぎる上にエロいよ妖しいよ〜!(もだもだもだ)
いちいち優等生神谷くんにつっかかるんですよ。
ちょっかい出しまくり…小学生並? でもやってることはいちいちエロいひーちゃん先輩(笑)。


・おすすめ
1.わがまま神谷くんのために優等生神谷くんに合鍵を渡す大学生モリモリ黒ハート(萌)
2.その鍵を気にして気にして割と大切にしている優等生神谷くん(萌)
3.ひーちゃん先輩のセリフ、「理也ちゃんるんるん
4.ひーちゃん先輩のセリフ、「あんたの泣くトコが見たいだけ。


フリートークは9分強。
神谷くん+モリモリパートと、神谷くん+ひーちゃんパート。
モリモリもひーちゃんも、「ガラガラっ」とセルフSE付きで登場します(笑)。
「おまえら!」イベントからは想像も付かない良い声だねえ、なんて話してましたが本当にそのとウりだよ!(笑)

かなーり微妙なところで終わっているので、続編を…ってな話をされていましたが、何と今月末にリリースなのですねるんるん 買いにいかなきゃ…。
神谷くんはどっちとくっつくのかなあ…。
ひろはヘタレお兄さんモリモリが希望ですが(笑)、キャスト表的には妖しいひーちゃん先輩とくっつくのかしら。気になるところです。


▼原作
G線上の猫
G線上の猫
posted by ひろ at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルさ行)

2006年06月13日

「極・愛」レビュー

極・愛


お勧め:★★★★☆
絡み:★★★
主要キャスト:鈴村健一・成田剣・山口勝平・千葉進歩・青木誠


・ストーリー
日向唯稀さん原作のヤクザもの(…になるかなあ)です。
主人公・天涯孤独の高校生、入慧の唯一の心の支えは、自分をずっと援助してくれている優しくて真面目な「足長お兄さん」、鬼塚。
パーフェクトな「足長お兄さん」を演じ続けて来た鬼塚の正体は、実はなんと極道の若頭だった。
入慧のために10年間も己の正体を隠し続けた鬼塚だったが、突然入慧の元を訪れられるのはこれで最後だと云い出して…。
極道若頭(29歳)×高校生(17歳)カプです★
年上攻めが敬語調、年下受けがタメ口、と云うのも結構萌えます〜るんるん


・声
10年前に母親を失くし、天涯孤独の高校生、関入慧(せき・いりえ)に鈴村さん。
「後見人代理」として援助を申し出てくれた鬼塚との面会に胸をときめかす17歳です(笑)。
無鉄砲でどこにでも突っ込んで行くやんちゃ坊主的なお声。
ぎゃあぎゃあ煩いわけではなく、トーン抑え目で、そこそこ若い感じです。(難解な)
10年前、7歳の頃の声もすずが演っているのですが、天然ぶりっこみたいな感じでかーわいい黒ハート

そして、すずが心をときめかせる「足長お兄さん」鬼塚賢吾に、成田さん。
すずの前に現れる時は黒スーツのインテリサラリーマン風で素敵なお兄さんを演じております。
だがしかし、その正体は…何と変態関東連合磐田会系磐田組若頭(※念のため、まったく変態キャラでは御座いません/笑)
彼は、はじめて会った時は7歳だったすずが成長するにつれて愛してしまうようになるのです。
成田さんの演技を聴いている限りでは、穏やかな愛情と云うよりは狂おしい方面の愛情。
そんな自分を抑えられない成田若頭は、すずのことを思って別離を決めると云う…何とも成田さんらしからぬ役で御座いまして(笑)。
10年前、19歳の鬼塚も成田さんが演ってらっしゃるのですが、正直そんなに違いはないです。
「ただ、私は19歳。お兄さんですよ(爽ぴかぴか(新しい))」
と云う台詞が爽やかなのに何かこう…変態ぽく聴こえるのはひろが成田さんに対して抱いている印象のせいですね、ごめんなさい(謝った)。

そんな(どんな)成田若頭に惚れて磐田組に入ったと云う真木洋平に、進歩くん。
成田さんに忠誠を誓っていますぴかぴか(新しい)
成田さんのためなら己の命すら賭する覚悟なの…!
今回事あるごとにボコられる進歩くんが痛々しくて…ああん…(何)。
痛がっているのか喘いでいるのか…いや、そりゃ痛がっているわけなのですが!
だけど進歩くんてこう云う役回り結構多い気がします(笑)。

そしてそして、すずの友達の難波一騎に、勝平ちゃん。
関西弁です。
寧ろ、勝平ちゃんの世界の関西弁と云うべき?(笑)
彼が喋る度に妙な気分になります。相変わらず可愛い声なのですがるんるん
今回、難波くんは何時も勝平ちゃんが演るようなキャラよりも身長高いらしいです(笑)。


・おすすめ
1.普通の芝居をする成田さん
勝平ちゃんもブックレットのコメントと、フリートークでも云っていたのですが。
成田さんのこんな格好良い普通の芝居を聴いたのは久々過ぎます(笑)。
もう普通にイイ声でめちゃくちゃ萌えます。
何時もの変態っぷりも大好きですが、たまにはこんな二枚目な声も聴けるといいですね黒ハート
そう云えば犬夜叉の殺生丸の声を初めて聴いた時もこれと同じような衝撃がありました(笑)。

2.保健室での成田×すず
成田若頭ラブーーー黒ハート なすずの泣き声と、狂気に暴走する成田若頭が聴けますぴかぴか(新しい)
一度目の絡みは成田さんが正体を偽り、狂気に堕ちてしまっていて、すずは嫌がりながら鬼塚の名前を呼んで、それはそれで萌えなのですがひろはこっちの保健室Ver.が好み★
たまに命令口調な成田さんが…黒ハート
成田さん、暴走はするのですが全然変態っぽくないんですよ!(それは特筆することなのか)

3.トラック7最後の方の抗争
銃乱射です。阿鼻叫喚とはまさにこのこと。怖い怖い。
だけどそんな中、成田さんの美声が響き渡るのが気持ちいい…!(変態)
凄んだ声も男前。ちょっと成田さんて本当に格好いいんじゃないの? ねえ? と隣に誰も居ないのに話し掛けてしまいそうになります。
歴史に残る成田さんの説明台詞もここです(笑)。是非ご拝聴下さい(笑)。

4.ブックレット
成田さんが何か、小指を咥えてぶりっこしてるショットが…、あるんです(笑)。
すずは全部ぽけ〜…っとした力の抜けた写真ばっかり。
で、勝平ちゃんが物凄い怖い顔で写ってるんです(笑)。キングコングみたいな感じ(笑)。
コメントも、成田さん普通に字が綺麗で萌えるんですが。
勝平ちゃんも相変わらず個性的で可愛い字を書かれますねえ…黒ハート


フリートークは11分弱。フリートークでも可愛い勝平ちゃん司会です。ゆるい!(笑)
お題は、「あなたの極めもの、若しくはキワモノを教えて下さい」(笑)。

初っ端から進歩くん、すずと勝平ちゃんに苛められまくり(爆笑)。
頑張って突っ込んでいる姿が目に浮かびます…。開き直る勝平ちゃんがもう何とも…(笑)。

そして存在自体を「キワモノ」扱いされている成田さん(爆笑)。
極道と云えばこの人しかいません! と煽られているのに軽〜く出て来るし(笑)。
彼は何時もの如く、勝平ちゃんを見詰めまくります。勝平ちゃんに虐められながらも嬉しそう(笑)。
最後までぐだぐだです。寂しいけど…ってすんごい小声で云いながら去っていくの(爆笑)。成田さんて勝平ちゃんのことすっごい好きだと思う(笑)。
去って行った後は、今回の勝平ちゃんの役はミスキャストだとか云い出す始末。もうかまって欲しくて仕方ない成田さん(笑)。いちいち突っ込んであげる勝平ちゃん、優しいなあ…。

すずの感動的な台詞は、前述の成田さんの長い説明台詞だそうで(笑)。
極めモノはカレーライス作り。おっきーみたい(笑)。食べてみたい〜るんるん


▼原作
極・愛
極・愛
posted by ひろ at 20:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルか行)

2006年06月12日

7/28発売予定18禁BLPCゲーム「Spell Down」




Monocerosさんから発売予定の18禁BLゲームです。
ジャンルが、「男たちの熱きファイティングAVG」となっていました(笑)。

▼キャストが凄いひろ好みでどうしよう…と云う感じ。
城島真人:野島健児
音羽勇二:緑川光
大谷洋介:阪口大助
佐々木健次郎:石川英郎

神奈さんも出られるご様子。
相変わらずMonocerosさんは青二の声優陣を使って来ますね〜ぴかぴか(新しい)
提携か何かしてるのかな? 青二の子会社…とかってことはないよね、流石に。

のじが主役ってことは、色んなのじのカプが聴けるってことで。

緑川さんは、キャラ的にたぶん緑川×のじだと思うのだけど、リバでお願いしたい!
大ちゃんはきっとのじ×大ちゃん(笑)。
石川さんは普通に石川×のじ…ってな感じになると思うのだけど。
キャラが少ないから全員リバだといいなるんるん


▼キャラ絵など、詳しくはメーカーHPで
http://www.bitcreate.net/image/game/SD/SD_TOP00.html

--



と、此方は未だ詳しい情報は上がっていませんが、「水の旋律」の新作がリリース決定だそうで。

これ、ヤバイです。

元々、「水の旋律」は世界観も良かったし、声優さんも良かったしで、とても好きなのですが。
新作、「水の旋律2 緋の記憶」は主人公が闘っている感じがいい!
きっとますらおぶりな主人公なんだと今から期待しています。

▼しかも声優陣もヤバーイですよ。
出演:森川智之/岸尾大輔/近藤隆/下野紘/小西克幸/斎賀みつき/新井里美

ぎゃふん。(ぁ)
これだけで買いです。2006年10月26日発売予定。
前作も和彦さんと子安さんにフラフラして初回版買ったばかです。


▼きっとこれから情報サイトも充実していくことでしょう
http://www.kid-game.co.jp/kioku/
posted by ひろ at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新譜・新作ゲーム情報

2006年06月12日

「ワガママ王子にご用心!」レビュー

ワガママ王子にご用心!

お勧め:★★★★☆
絡み:★★★★★★
主要キャスト:鈴木千尋・子安武人・千葉進歩・堀内賢雄・若本規夫


何か子安さん攻めが聴きたいなあ〜と思い、未聴CDを捜索してこれを聴きました(笑)。

・ストーリー
川桃わんさん原作の、ワガママ王子シリーズ第一弾です。
主人公、倉橋智也が会社の重要な取引先である、アムルーン王国の王室企業の新社長就任パーティーから逃げだそうと画策しているところからお話ははじまります。
新社長に就任するのは、王国の若きプリンス、マハティール殿下。
曰く、彼は天使の顔をした悪魔。
幼い頃から、智也をいじめるのが大好きなプリンスなのです。

そんな殿下から何とか逃走した智也ですが、呆気なく捕らえられ、逃げた罰としてベッドのお相手を課せられるはめに。
何としても智也をそばにおきたいマハティールと、殿下から逃走することばかり考えている智也の追いかけっこコメディ。
えー…と、「爆笑アラビアン・コメディ」だそうです(笑)。


・声
キャスト、何気に結構豪華です。
主人公、倉橋智也にちーちゃん。
兎に角子安殿下に玩ばれ、苛められ、鬼畜えっちを仕掛けられ、殿下の兄上である賢雄王子には媚薬を仕込まれ、全く持って「受難」としか云いようがない内容なのですが(笑)、憐れではあっても、悲惨さは微塵も感じさせない演技です。
コメディだから頑張ったのかなあ(笑)。
ひろ的に、ちーちゃんは薄幸か阿呆っぽいのが福です。今回は間違いなく後者で(笑)。
子安殿下から逃げ出し、捕まる度に色んな言い訳を考えるのですが、それが阿呆っぽいの黒ハート

ちーちゃんを玩び悦ぶ鬼畜殿下に、子安さん。
こやぴが喋っているのは殆ど絡みのシーンだけな気がします(笑)。
初っ端のシーンでは、ちょっと高めの若い声で(殿下は何と19歳)「ワガママ王子」っぷりに、おお! となったひろでしたが、その後どんどんどんどん、「ただのこやぴ本人」ってな感じの声に(笑)。
まあ、それで充分合ってるんですが、もう少しあの若めの声も聴きたかったなあ★
鬼畜殿下は絶倫殿下のようで、もうヤりまくりです。毎日5回相手をしろ、と素で仰ってます。
その上「ノルマ」だとのたまいます。
ちーちゃんをジャグジーに入れてみたり、リボンで結んでみたり、椰子の木に縛り付けてみたり、もうやりたい放題。
インタビューで、こやぴ自ら「自分がやられてる気分になって楽しめ!」と仰ってましたが…(爆笑)、流石はMの心を知るSなこやぴです(笑)。

こやぴの兄であるジャミル第一王子に、賢雄さん。
王子役が嬉しかったのか、賢雄さん嬉しそうでした(笑)。
出番はちょっとだけなのにもかかわらず、めっちゃイイ声で(でもちょっと悪め)王国に伝わる媚薬を取り出し、ちーちゃんに使って愉しんでおられました(笑)。流石鬼畜殿下の兄上だわ…。

そしてちーちゃんの会社の秘書・高田冴樹に、進歩くん。
実は彼、こやぴ殿下よりも鬼畜です。
何もかも彼の手のひらの上で動いている感じ。
進歩くんのブラックめな秘書声は素敵です★ 久々に素敵な役の進歩くんを聴きました(笑)。

そしてそして、こやぴの老執事役に、若本さん!
相変わらずの含みのある独特のお声と演技に身悶えちゃいます(笑)。
全然悪い人じゃないのに、何かこう、腹の底に一物あると云うか…何か企んでいるような、そんな雰囲気の執事に仕上がっております。


・おすすめ
1.絡み
もう絡みまくりです。あんたたちヤりすぎ…。
叫びまくりのちーちゃんは厭がってるのか喜んでるのか、聴いているひろも段々解らなくなって来ちゃいます(笑)。まあ多分喜んでいるのでしょう(笑)。
こやぴはやってることは鬼畜ですが、声は終始甘々で優しいですぴかぴか(新しい)

2.幼少時代に薔薇でビシバシ
メインCPの幼少時代、可愛いです!
ちーちゃんはそのまま幼い声で頑張っていて(これがまた可愛いんだ黒ハート)、こやぴの役は違う声優さん(多分高城元気くん)が演ってらっしゃいます。
すんごい可愛い声なのに、薔薇の鞭でビシバシ。
ちーちゃんが悲惨な声で泣いてなくてほんとに良かった(笑)。

3.こやぴの部下
ちーちゃんが逃亡する度に、こやぴは部下を使って強引に奪還します。
部下を使うこやぴの声も良いのですが、部下が出て来るところがいつもコミカルで面白いのです★


フリートークは2部制で(どうもこやぴが別録りだったようで)全部で9分ほど。
若本さん、日本人の肌について語るの巻(笑)。
外国では(特にちーちゃんなんかは)気を付けなきゃだめだよ、まわされちゃうよ! なんて仰ってました(爆笑)。
賢雄さんは媚薬をネタにして笑いを誘っていたのですが、後に媚薬話が蒸し返された時に進歩くんが、「男の液が解毒剤ってのが凄いですよね!」って云ったのがひろ的に結構衝撃でした。
え、進歩くんてそんなこと云うキャラだったっけ…?!(笑)
こやぴは昔、「王子様ヴォイス」と云われていたそうですが…(笑)。
今回の殿下は性生活が似ているそうで…こやぴは色々暴露してとっても愉しそうでした(笑)。

コメディなので構えずにさらっと聴けて良いです★ 絡みもお腹一杯になるくらい濃いし(笑)。

▼原作
ワガママ王子にご用心!
ワガママ王子にご用心!

2006年06月11日

「傲慢な龍のしもべ」レビュー



お勧め:★★★☆☆
絡み:★
主要キャスト:笹沼晃・古澤徹・岸尾大輔・子安武人・浜田賢二


鹿能リコさん原作の、シリーズ第二弾です★
時系列的に云うと、第一弾のお話のちょっと後。
そして今回のメインカプは、古澤×笹沼。寧ろ、話の中心が笹沼くん演じる楊なのです。


・ストーリー
ひょんな事件から中国系マフィア・王の恋人になった大学生の三枝。
その事件の数日後、王の腹心の部下、楊が昔の知り合いである呉に再会するも、それは良い再会であったとは云いがたく…。
楊を陥れようとする過去の影とは、一体…。
楊が王に拾われた経緯や、小野との出会いなども回想として収録されています。


・声
今回初登場は呉役の、浜田さん。
何だかひろは遙か3の知盛と銀以外の浜田さんの声を覚えられません。
知盛の声は凄く色っぽいのですが、今回は薄汚い役のせいか全く色気を感じられない…。
呉はこのドラマCDを聴く限りでは本当にただの薄汚い最低の「下衆」で、救いようがないのですが…何故に浜田さんをキャスティングしたのか…。製作側の意図が読めないひろです。

その他の声は前回と同じなので、傲慢な龍の帝王のレビューを見て戴くとして。
岸尾くんだけは、前回よりも今回の方が自分の方にキャラを引っ張っている感じ(笑)。

このドラマCD、ちょっとインパクトが足りない気がします。
お話が全く面白くないわけではないし、抗争シーンも(前回に比べれば軽いけれども)あるし、何故なのかなあ…。

取り敢えず、笹沼くんの声は色っぽくてひろは好きでした。
だけど、短い単語だけとかの方が色っぽい気が…長い文章を喋ると結構普通だったり(笑)。
古澤さんの優しい声にも癒されます★
この2人は既に出来ているので、恋愛面でのすったもんだみたいなものは全くない作品です。
絡みは大分しっとりしっぽりした感じ。
激情的な感じは全くなくて、何か夫婦みたいです、この二人(笑)。ラブラブ過ぎる黒ハート
古澤さんの穏やかで優しい攻めは結構癖になりそうな感じです(笑)。
笹沼くんの受けも正直ひろは好みです。もうちょっと乱れて欲しい気もしますが
だけど、台詞がこう…外国人と云う設定だからか、言葉の選び方がぎこちないと云うか…たまに浮く感じでちょっと気になるんですよね。。。
あと、欲を云うならば子安×岸尾ペアの絡みも聴きたかったなあと

第一弾同様、初回版には笹沼くんと古澤さんのフリートークが3分程収録されています。
「罪な悪戯」の時も思いましたが、古澤さんて結構喋りたがりさん?(笑)
彼のトーク、ひろは結構好みだったりします(笑)。素声も優しくて素敵なの★
「え、もうトーク終わりなの?」と云う雰囲気でした(笑)。


▼原作
傲慢な龍のしもべ
傲慢な龍のしもべ
posted by ひろ at 23:57 | Comment(2) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルか行)

2006年06月11日

「今日からマ王! イベントDVD ファン感謝祭 〜眞魔国でもバレンタイン!?〜」レビュー

今日からマ王! イベントDVD ファン感謝祭 〜眞魔国でもバレンタイン!?〜

お勧め:★★★★★
主要キャスト:櫻井孝宏・森川智之・斎賀みつき・井上和彦
        宮田幸季・小西克幸・竹田雅則・松山鷹志


やっぱりマ王! キャストは豪華ですね〜ぴかぴか(新しい)
このDVD、とっても良かったです★
実際ライブに行けた方が羨ましい〜!
特に2回目は皆さん(と云うか宮田さんと和彦さん?)はっちゃけた感じだったご様子(笑)。
敢えて不満点をはじめに述べておきますと、櫻井くんが歌ってない。
何でなんでなんで〜?!
だって主役だよ。マ王なんだよ〜っ!!!
それも櫻井くんの歌、めちゃくちゃいい曲なのに、ほんとに何故。。。
「ライブでは歌ったけれど、DVDには収録しなかった」は有り得ないので、ライブでも歌わなかったんだと思うのだけど…。櫻井くんはライブでの歌は事務所NG爆弾 とかなのでしょうか…バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
そう云えばこの間のフルキスのイベントでも彼だけ歌ってなかったし。
ひろが沢山持っているセイント・ビーストのライブDVDでは普通に歌ってたのになあ…。
謎です。。。


●ライブドラマ 生ムラケンズ
櫻井くん(ゆーり)と、宮田さん(ムラケン)の漫才。
ノリノリでムラムラしてる宮田さんと、棒読みちっくな櫻井くん(笑)。
宮田さん飛ばしまくってました。
「スマーイケルるんるん」と、
「誰もがうかれてカーニバル、OHダーリンるんるん どぅーわるんるん どぅーわるんるん
に素でうけてしまったひろでした(笑)。
ムラケンの腹黒さとヘリウム宮田さんの腹黒さがいい感じに融合してて良いぴかぴか(新しい)

●オープニング
あら、モリモリ何か髪が全体的に長い?
和彦さんの「ギュンギュンですっ黒ハート」が超絶可愛い!
宮田さんはオープニングでもムラムラしてました(笑)。
こにたんは何か今からジョギング行くの? ってな感じのラフな衣装。
コンセプトは「勝利の昼下がり」だそうで(笑)。
お兄ちゃんあんな格好でギャルゲしてるんだ…(笑)。
竹田さんの声が素でヨザックでうわあ黒ハート てなりました。
ヨザック好きなんですよ〜。あの微妙な方言ちっくな喋りも大好き!

●ライブドラマ「眞魔国でもバレンタイン!?」
これすっごいおいしかったです★

初っ端からギャルゲのフラグが立ったと絶叫し、櫻井弟に「ツンデレ」を一生懸命説明する小西お兄ちゃん。こにたんの小芝居可笑しかった。変だった(笑)。
ほんとに、今回のイベントの勝利はアニメシリーズの勝利とは程遠かったです(笑)。
すんごい熱くて全くクールキャラじゃなかった…(笑)。萌え過ぎ。
こにたん、ライブドラマの直後に監督に平謝りでした(笑)。
宮田さんが出て来るとこにたんは元のお兄ちゃんの演技プランに戻るのですが、逆に櫻井くんが素で「宮田」と「村田」を間違える間違える(笑)。

そして眞魔国側では初っ端からギュンギュンとダカスコスが笑わせてくれます!
此処でも、竹田さんのヨザックぶりに感動するひろ。すごーい、ヨザックが居る〜!!
斎賀さんのヴォルフもすっごく可愛くて萌える〜ハートたち(複数ハート)
バレンタインと陛下に想いを馳せ、色んな処から色んな汁を出す、つゆだく王佐ギュンターに大爆笑。和彦さん大暴走ですダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
そんなギュンギュンと喧嘩するヴォルフがかーわーいーいー!!!
斎賀さんの声いいなあ…ハートたち(複数ハート)

地球人軍団に萌えまくり、鼻血を噴射するギュンターに対し、死ぬ程爽やかな声で
ギュンター、汁を止めろよぴかぴか(新しい)
と云うモリモリコンラッドに萌え〜!!!!!!!!!!!!!!!!! ひろはコンラッドファンです

ツンデレの見本のようなヴォルフもすっごく可愛い…かわいいかわいい…。
ユ×ヴォルも萌えます。
斎賀さんの表情とかも普通に可愛いんだよぉ黒ハート

そして何が美味しいって、このライブドラマのラストはコン×ユなのです黒ハート
モリサクーーー!!!!!!!!!!!!!!!!
怒る櫻井くんとそれを子ども扱いするみたいなモリモリがラブいのです〜黒ハート
「コンラッド!!」
「(笑いながら)はい、申し訳ありません、陛下。」
「あ、あと陛下って…」
「呼ぶな、ですよね。はい、ごめんなさい。有利。」←ひろにはここにハートマークが視えました

コンラッドは、大切な人の隣に居るのは別に自分でなくて良くて、勿論隣に自分が居れればそれは嬉しいけど、そんなことよりももっと大切なのは、そのひとが何時も幸せでいれることだから…、みたいな台詞があるのですが、もう素でコンラッドに萌えですよ〜黒ハート これ観た後に「eternal ring」聴いて泣いちゃいました(…)。

●ライブ
斎賀さんの歌は普通に格好良くて聴きやすくて良いのだけど、やっぱり歌うとヴォルフラムを離れちゃうね〜。女のひとだから限界もあるのだろうけど、やっぱり喋り声のが好きです。
しかし何だか斎賀さんて歩き方とか仕草とかちょっとしたことが何かおばちゃん…いや、おっちゃんぽいなあ…と思ったのはひろだけでしょうか…(失礼過ぎる)

今回、宮田さんの歌が一番良かったでするんるん
たぶん、初披露…だよね?
今月末発売のキャラクターソングアルバムが俄然愉しみになりました!!
「悠久の月」、めっちゃくちゃ綺麗な曲調でメロディラインも歌詞も好きです。歌いたい!
ちゃんと歌詞が大賢者としての村田なんですよ。何時も太陽の如く輝く魔王を見届ける月の役割としての大賢者の部分が出ていて好きです。
一番が終わるところで、すーっと楽器の音が消えて、宮田さんの声だけ聴こえるのとか最高に綺麗で気に入ってます。何回も観てますぴかぴか(新しい)
それにしてもほんとに宮田さんて歌上手くなりましたね。もっと聴きたい! て思いますもの。凄い進歩だと思う。最初、ネオロマフェスタで歌聴いた時は「?!」と思ったものです。(失礼な)

ギュンター和彦さんの歌、「愛のみずうみ」はギャグに走らなかったことに先ず驚き(笑)。
だけど、変わった曲調がひろ好みです黒ハート ピアノの音がめっちゃ綺麗なのるんるん
気持ち良さそうにのびのび歌う和彦さんは舞台慣れしていて格好良いです。

モリモリは、コンラッドが有利の子守唄に歌ったと云う「Love me tender」と、「eternal ring」を。
「Love me〜」の方がコンラッドの声なんですよね。あれくらい低い方がモリモリの声の良さが引き立つのかも。やっぱりこのひといい声やなあ…。
ひろは「eternal〜」を聴いて一緒に歌って泣きました。
元々マ王のキャラソンの中でこの歌が一番好きなのですが、コンラッドの想いがいいですよね…。傷付いて自暴自棄になって、そして色々悟って優しく大きくなった彼の、有利への想いの深さが涙を誘う…。因みに、1番がジュリアへの歌、2番が有利への歌だと思います。

ライブ中、ずっと可愛らしい感じのギターのひとが西岡和哉さんっぽいなあ…とガン見だったのですが、矢張りご本人でした! ひろは西岡和哉さんのファンなのです〜黒ハート 今回のマ王! の楽曲は総て彼が提供しており、大好きなWeiβの歌も総てサウンドプロデュースは彼なのです。

ヴァン・ダー・ヴィーア音頭はアニメでちらっと聴きましたが、全編聴いたのは初めてでした(笑)。キャスト全員でなんか盆踊りみたいになってました(笑)。これ、皆さん是非観て下さい!(笑)

●特典映像
キャストメッセージが8分くらいかな、入ってます。
最後までなんかモリサクっぽいのです…もしや狙われているのか、あたし。


▽ヴォーカルアルバムも出ます★
今日からマ王! キャラクターソングアルバム
posted by ひろ at 16:50 | Comment(4) | TrackBack(2) | イベント・イベントDVD

2006年06月10日

SonyMusic ANIME FES '06 「BLEACH・銀魂」STAGE

SonyMusic ANIME FES '06 「BLEACH・銀魂」STAGE大阪公演に行って参りました★
ひろの素敵なお友達が、知らぬ間にチケットを取っていてくれて、
ある日突然「6月10日行くから。ひろも。」とチケットを手渡されたのでした(笑)。

さて、ひろは声優さんが関わるライブに初参戦です。
イベントDVDは腐るほど観ていますが、こう云うイベントのメインは関東なので中々参戦出来ず…。
今回は大阪城ホールと云うことで確実にチケットが取れる少ない機会でしたるんるん
席はスタンドだったのですが、舞台真正面でとっても見やすかったでするんるん

ひろの友達は遊佐さんに会えると興奮し過ぎて朝から知恵熱を出したそうで…(笑)。
しかし客層が若くてちょっとビビりました(…)。
中・高生らしき集団が沢山居るんだもの〜あせあせ(飛び散る汗)
家族連れや、おばちゃん連れ(失礼な)も結構多くて驚きました。
てっきり大人のお姉さんばかりだと思っていたのです(笑)。
今回はアニメフェスだから、ひろみたいに声優目当てではなくて、純粋にアニメが好きで…と云う方々が多くいらしていたのかしら。

因みに参加声優様は以下の方々。(アーティストさんは省略させて戴きますー)
杉田智和・阪口大助・釘宮理恵
森田成一・折笠富美子・速水奨・朴ろ美・遊佐浩二宮田幸季


ええと、順序立てて覚えていないのですが(…)。
先ず銀魂のステージがあって、それからBLEACHと云う感じで、2つの番組は全く絡みません。
アーティストさんがライブ→声優が喋る→アーティスト→声優
ってな感じで、ひろとしましては構成が正直微妙。。。
ぶっちゃけのり切れません。
単に、絶叫する程に大好きなアーティストさんが居なかったせいなのかもしれませんが、会場の雰囲気とかもあるし、構成もあるし…だって殆ど誰も立たないんだもん(笑)。
これが明日のガンダムのSTAGEだったら、TMRが出ると云うだけで周りが誰一人として立っていなくとも、ひろは立って暴れますが。(チーン)
やっぱり融合し切れないなあ、な不完全燃焼さが残りました。
それなら延々と声優さんが喋ってくれる方が良い。とか。(…)
微妙な盛り上がりの城ホール。逆にアーティストさんが可哀想でしたたらーっ(汗)


銀魂の方は兎に角兎に角、阪口大ちゃんがすっっっごく可愛かった!!
何時の間にあんなに痩せたの〜?! 眼鏡掛けてて可愛いし!
ひろは杉田さんが好きなので、普通に杉田さん目当てで見ていたのですが。
蓋を開けてみたら大ちゃんをガン見(笑)。
杉田さんは何か酔っ払いのおっちゃんみたいなテンション(笑)。
何時もDVDで観てる通りで可笑しかったあ。
そんな微妙なボケをかます杉田さんを唯一救えるのが、大ちゃんのマシンガンのようなツッコミトークですよ(笑)。
もーう、大ちゃんずっと突っ込んでた。
彼が居なければこの舞台、成り立っていなかった(笑)。
舞台慣れしてる感じで、話の廻し方もお上手でした。
ひろの中ですっごく大ちゃんの株が上がりました(笑)。

銀魂の方は声優さんのSTAGE構成が中々良くて、このイベント用にアフレコされたのであろう映像が流れ、今日会場にいらしていない声優さんのお声も聴けてとっても良かったです黒ハート
キャラクタ(映像)から杉田・阪口・釘宮さんに質問やツッコミがあって、それに舞台上の声優さんが答えたりお話したりするスタイル。
土方や沖田が出た時の歓声は凄かったです★
局長が出た時は東京の時よりは歓声が多かったらしいのですが(大ちゃん談)、それでも失笑みたいな方が多かった気がします(笑)。
ただ、一番歓声が大きかったのは桂でした。石田さん人気は凄い…。
かく云うひろも、一番ぎゃあぎゃあ騒いだのは桂の時でした(笑)。
石田さんと云えば、今日はエリザベスが来ていまして。(可愛かった黒ハート
「中に石田さんが入ってるんですよ。」みたいなことを云う杉田さんに、
「いや、石田さんあんなにすね毛濃くないから!(笑)」とツッコむ大ちゃん(笑)。
何でそんなこと知ってるの? と云う雰囲気が流れる会場に、
「いやっ、イメージだよっ!」とまたツッコミが…(笑)。

また、ライブアフレコも生で観れて&聴けてすっごく嬉しかったです黒ハート
杉田さんはアドリブ飛ばしてくれたし、放送禁止のアフレコー! と、放送禁止用語(とは云え、BLに塗れているひろからすれば別に放送してもイイじゃんと思ってしまう程度ですが/…)を交えて大ちゃんが絶叫してくれましたぴかぴか(新しい) ほんと、大ちゃんすっごい可愛かった…。

で、BLEACHのキャラ風に演ってみよう! ってな感じで、
銀さん(CV:杉田さん)が一護(CV:森田くん)のコス、
新八(CV:大ちゃん)が恋次(CV:イトケンさん)のコス、
神楽ちゃん(CV:釘宮さん)がルキア(CV:折笠さん)のコスをしている映像が流れ、
それぞれ役者を真似して演じる…と云う企画がすっごく美味しかったです。

何って、大ちゃんが本気で似てたんですよ。
吼えろ! 蛇尾丸!!!!」に鳥肌立ちました。
鳥肌と云えば、ゆっちーは歓声にさぶいぼ立ったらしいです(笑)。さぶいぼて…(笑)。
あの、可愛い子ども声メインの大ちゃんが、イトケンさんみたいな男臭い野太い声で演じたんですよ! もうとっても驚いたと共に萌えました(ぁ)。


銀魂が一時間程で終わり、BLEACHの方は…うーん。。。
ひろはBLEACHをメインで観に行ったのですが、正直ちょっと…。
今までのアニメのダイジェスト、と云う感じでライブアフレコを中心に、
隊長や副隊長などの主要キャラ紹介が殆どで、フリートーク的な場面の少ないこと!
二時間もやっていたのに。。。
うう、物足りなーい。。。
ライブアフレコで喋る量も、凄い格差があってヘリウム宮田さんのお声を殆ど聴いていない〜あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
延々森田くんオンステージ! な感じでした。森田くんファンは美味しかっただろうなあ。

宮田さんは何時もDVDで観ている通り、ほんっとに可愛かったです黒ハート
花太郎の声がまた可愛いので★ だいぶヘリウムでした(笑)。
途中、バウント編の総集編を観ている時に、
ファイヤー! ファイヤー!
と物凄いヘリウム声で自由に叫んでいて抱き締めたくなりました(素)。

ゆっちーは「ちょっと前髪切って来ました」的な感じで、今日も黒尽くめ。
途中「暑い」と云い出し、何と速水さんに脱がせて貰ってました! 何てこと!
ゆっちー本人はやっぱり可愛かったよぉ…すんごい歓声でビビったけれども、どちらかと云うと市丸に対する…と云う雰囲気。ひろみたいにご本人に萌えに来たお姉さんは少ない模様。
今日、今までにないくらい緊張してるんですよ、と云った彼は関西のイベントは初だったそうです★
生で「射殺せ、神鎗」を聴いて萌えました。
本当は、「ついておいで、イヅル」が聴きたかったんだけど…今日は櫻井くん居ないし。。。

そしてそして、SHOW HAYAMI(何事)は神々しかったです。
彼からは何か違うオーラが出てました。何か視えました。
地声があの声なんだよ〜〜〜もう何なんだあの人。
しかし速水さんが出て来た時(ひろと友人は、「速水さんだけはきっとゴンドラとかで出て来る」と予想していたのですが普通に出てこられました/笑)

「藍染隊長〜!!!!!!」

と云うすっごい歓声が。
お、おおお…。そっちかよ…。
そして違う一派からは、
「速水さーーーーーん!!!!!!!」
と黄色い声。
彼には熱狂的なファンがとっても多いと悟りました。
かく云うひろも、杉田さんが出て来た時は、
「すぎたーーーーーーー!!!!!!!(呼び捨てた)」
阪口大ちゃんが出て来た時は、
「大ちゃあああああああーーーーんっっ!!!!!」
宮田さんが出て来た時は、
「宮田さぁぁぁぁぁぁぁんーーーーー!!!!」
遊佐さんが出て来た時は、
「ゆっちぃぃぃーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」
と叫びましたが、速水さんが出て来た時は違いました。
「ぎゃっ…あがあkじゃわおいpわおwqぱk…!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ホントにそんな奇声が出た。恐るべしSHOW HAYAMI。(がたがた)

そして速水さんは、「今日眼鏡を掛けている人はあれかな、藍染のコスプレ?」と嬉しそうに喋っていらっしゃいました。
藍染人気が嬉しかったのか、割と常に半笑いでいらっしゃいました。
そのご様子を双眼鏡で延々と観ておりました(笑)。

あと、特筆しておきたいのは朴さんの人気がひろの想像の範疇を超えていたこと。
もう吃驚です。
めっちゃ美人だし! 何て美しいひとなの〜。
ライブアフレコで、一番上手だな、凄いなって思ったのは朴さんでした。
本当に圧倒されちゃった〜。。。

次は声優さんオンリィのライブに行きたいなあ。
やっぱり生はいいですね黒ハート
posted by ひろ at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | イベント・イベントDVD