2006年12月31日

年末のご挨拶。

大晦日、実家に帰って来ているひろです。こんばんは。

元々自分のサイトの日記で、日々萌えたことに関して語っていたひろですが(…)、今年早々に個人的な萌えを叫ぶ専用のブログが欲しい! と、急に思い立って作ったこのブログ。
予想外に色んな方とお知り合いになれたり、共に萌えを分かち合えたり(笑)、Web Clapからも思いも寄らずメッセージを戴けたりと、本当にこのブログを通じて沢山福を戴いた1年でした。
さっき、ざっと数えてみたら、今年書いたドラマCDのレビューは111個でした。
思ったより沢山記事を上げていたのね〜、と何だか変に感心(笑)。
此処でレビューを綴り始めた当初は、兎に角聴いたものや読んだもの、観たものに関して個人的に「此処が良かったんだよおおお!!」と叫べるだけで満足でしたが(笑)、コメントを戴いたりメッセージを戴いたり、同じ気持ちの方々との交流がとてもあたたかくて嬉しい1年でした。
完全な自己満足的ブログですので、まさか誰かから反応が貰えるなんて思っていなかったので、喜びがとても大きかったひろなのです(笑)

弱小・辺境の何故か毎回やたらと長いレビューの不定期気まぐれひっそりブログですが(笑)、来年度も此処から萌えを叫んで参ります。
「文章を綴る」と云うことに対し、ひろには個人的にとても拘りや思い入れがあります。
ですから、作品に対してもそうですが、レビューを綴ると云うことに対しても、自分の織り成す文章にも、愛を持って丁寧に拘っているつもりです。勿論、これからもその気持ちで参ります。
…なんてちょっと真面目に大きなことを云ってみても、所詮こんなブログなのですが(笑)
愛のあるレビューですね、とか、笑わせて戴きました! とか、何時も楽しみに読ませて戴いています。なんて云う感想が、ひとことだけでも本当に本当に嬉しくて、逐一でれでれしながら何度も何度も読み返した1年でした。
寧ろひろの方が沢山愉しませて戴きました。
有り難う御座いましたハートたち(複数ハート)

改めまして、今年1年、本当に有り難う御座いました。
2007年もどうぞ宜しくお願い致します。
是非是非引き続き仲良くしてやって下さいませ黒ハート
posted by ひろ at 19:26 | Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記

2006年12月29日

Web拍手お返事+最近聴いているキャラソン

毎日本当に沢山のWeb Clapを有り難う御座いまするんるん
忘年会シーズン、毎晩のように呑み歩いている所為で、BLCDをがっつり買えない年の瀬ですが心をあたためて戴いております(笑)。

>12/24 19時の方
その偶然に乾杯! です!(急に何)
改めまして、ご来訪有り難う御座います★
エビリティ4、ひろは本当に大好きで此処数ヶ月で聴いたものの中ではトップ争い状態です。
そう、モリモリの誘い受けに鼻血が出そうでした…何度聴いてもたまりませんっ。
そして敬語受け。ぎゃ…っ(何)
ひ…、ひろは暫し妄想の海にダイブしてしまいました…(……)。
そんなこと云われたらそんなCDが発売されて、それを聴くまで死ねません!(笑)
敬語受けだとモリモリはどんな感じなんでしょう。
やっぱり男らしくクールな雰囲気のお声なのでしょうか…(ドキドキドキ)。
キャラ的には敬語と云うことは年下? けれど、主導権はがっつり握っている感じですか?
いや、寧ろ誰に対しても敬語口調な秘書タイプなのか…あああ…っ…!(頭抱え)
「俺とやりたいですか?」
って黒い笑みを浮かべてサラリと云ってしまったりするんでしょうか…っ!(詰め寄り/やめろ)
寧ろ一人称は「わたし」なのか…あああ…(…)。
す、すみませんヒかれる前にこの辺で辞めておきます。(もう充分ヒかれてますよひろさん)
こんなひろの書いているブログですが宜しければまた遊びに来てやって下さいませ黒ハートあせあせ(飛び散る汗)

>12/25 15時の方
何時も有り難う御座いまするんるん
ですが、最近亀で申し訳御座いませんあせあせ(飛び散る汗)
基本的に勝手な萌えを好きに叫びたいがためにダラダラ綴っているので、この長さにヒかずにお付き合い戴けるのはとっても嬉しいですハートたち(複数ハート)

>12/28 22時の方
成田さんラブ同志様見付けた〜っハートたち(複数ハート)(ガシ/やめろ)
何時も笑って戴いておりますか…、あ、有り難う御座います…っ(笑)。
しかし「成田さんへのツッコミ」限定ですか?!(爆笑)
ツボだと云って戴けるのは至上の喜びですハートたち(複数ハート)
また暇つぶしにでも遊びに来て戴けるととっても嬉しく思いまするんるん

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最近聴いているキャラソン覚え書き。
ひろのネットワークウォークマンは確か6GBくらいなのですが、そろそろ容量がヤバいです。
聴き終わったBLCDを消去せねば…(苦笑)。


●今宵、小悪魔になれ(高橋直純)
遙かなる時空の中で2&3キャラクターコレクション6 天の朱雀より、ヒノエの歌です。

アップテンポな、キャラソンにしてはアレンジの効いたロック(…かなあ)ナンバー。
特に文句はないですが、大好きかと云われれば首を横に振ってしまう程度。
ヒノエの歌は、「月を抱く天秤」が兎に角美しく切なく、歴代の遙かの歌の中でも完成度が凄く高かったので、その後に持って来るにはちょっと冒険し過ぎじゃない、KOEIさん。と思いました。
ひろ個人的には、同アルバムに収録されている「蒼い魂の龍巻」「蒼い秘密の夢をみた」「月を抱く天秤」の3曲がお勧めです。
遙かなる時空の中で2&3 キャラクターコレクション6 天の朱雀
遙かなる時空の中で2&3 キャラクターコレクション6 天の朱雀

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●裏切り者の悲愴な叫び(井上和彦)
遙かなる時空の中で2&3 キャラクターコレクション7 地の白虎より、梶原景時の歌。

同じ景時の歌、「道化者の悲しき嘘は」と同じパターンを踏襲して来ましたね。
メロディーラインは明るく、優しくポップなのに、歌詞が兎に角切ない。
遙かの和彦さんの歌は、エロ美しくしっとりとした歌と色気の有るお声に慣れていたので、「道化者の悲しき嘘は」をはじめて聴いた時には景時のあの軽〜いお声を聴いた時と同じ衝撃が走りましたが、ひろが慣れたのか何なのか、今回は特に衝撃もありませんでした(笑)。
この歌、とてもお勧めです。
歌詞は確かに辛くて痛くて、本当に「景時のキャラソン」だなあって思うのだけど、和彦さんの声が穏やかで優しくて、包み込むみたいに癒してくれます。
遙かなる時空の中で2&3 キャラクターコレクション7 地の白虎
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●美しき破滅への凱歌(置鮎龍太郎)
●十月十日の闇は無情か(浅川悠)

「遙かなる時空の中で2&3キャラクターコレクション9 特別編」より、アクラムと和仁の歌。

まあひとことで云うと「相変わらず」(苦笑)、良いか悪いかと云われれば間違いなく良いです!
やっぱりおっきーの歌は絶品過ぎますハートたち(複数ハート)
途中、セルフヴォイスでハモりが入るのですがめちゃくちゃ美しいです。
メロディラインは、イントロが割に激しい感じだったのでイメチェンか? と思いましたが、いざおっきーが歌い出すと何時も通りのしっとりと暗いお館様の歌でした(笑)。
和仁の歌も中々良かったでするんるん
穏やかなメロディの、物悲しい歌詞の和仁らしい曲。凄く切ないけれど。。。
が、悠ちゃんの遙かの歌は「想い出は時空の結晶」と云う珠玉の一曲を知っているので。。。
勿論、「想い出は時空の結晶」もこのアルバムに収録されていまするんるん
と云うかこのアルバムお得過ぎです。
今までの遙かのおっきーの歌全収録…。遙か3の鳥ちゃんの歌2曲も収録されています。
↑地道に集めていたのでちょっと悔しい(笑)。
遙かなる時空の中で2&3キャラクターコレクション9 特別編
遙かなる時空の中で2&3キャラクターコレクション9 特別編

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●Aestheics and ldentity(杉山紀彰&森田成一)
BLEACH BEAT COLLECTION〈URYU ISHIDA〉より、雨竜くんと一護のデュエットソング。

今更過ぎますが、この曲の魅力に急に気付きまして。
以来、ヘビーローテーションです。延々と聴いていても飽きないんですよね。
この曲、とにかくめちゃくちゃハマります。
ぶっちゃけ、別にBLEACHを知らなくてもハマると思います(笑)。
歌詞が如何とかこうとか、そう云う頭で考えることよりも、メロディラインと二人の声とハモりとコーラスがめちゃくちゃ心地好くて。
イントロを聴いただけで魅力を感じるとか、そう云うのではなかったのですが、兎に角サビがクセになります。何度も何度も聴きたくなって、自分も一緒に歌いたくなるんです。
凄くお勧めの曲です。
BLEACH BEAT COLLECTION〈URYU ISHIDA〉
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●千の夜とひとつの朝(斎賀みつき feat.JUST)
PS2ゲーム水の旋律2 緋の記憶のOPです。

今回の覚書の中ではこの曲が一番お勧め!
めっちゃくちゃイイです!
サウンドプロデュースが西岡和哉さんと云う時点で最高です(笑)。
ゲームPlay時から、ゲーム本編よりも寧ろこの歌に魅了されていましたが、改めてCDで聴くと本当に良いです。この曲も可也ヘビロテ中。
ひろのネットワークウォークマンは、良く聴く100曲と云うリストを勝手に作ってくれるのですが、すぐに上位に喰い込むことでしょう(笑)。
斎賀さんのお声&歌い方も勿論極上なのですが、何よりもメロディラインがやみつきになります。
何て云えばイイのかなあ…何処か日本的と云うか、何か郷愁を感じると云うか、1度聴くと、メロディが頭に残って忘れられなくて、もう1度聴きたくなる感じ。
是非とも沢山の人に聴いて戴きたい1曲です。
千の夜とひとつの朝

2006年12月27日

「恋する暴君2」レビュー

恋する暴君2


お勧め:★★★★★
絡み:★★(超濃ゆい! 物凄く満たされます/笑)
主要キャスト:緑川光・鳥海浩輔・成田剣・平川大輔


このCD、凄く満足度高いです! 買って良かった!
ひろは基本的に笑いの要素が上手く織り込まれている上に、何処かきゅんとする微シリアスで、絡みは回数少なくても良いから濃いめが好きなのですが、この作品は理想に近いです。
まあ、この作品は微シリアスどころか完全にコメディなのですが(笑)。
そしてメインCPをキャスティングした方を神と崇めたい。
GSの葉月珪に緑川さんをキャスティングしたことは宇宙始まって以来最大のグッジョブだと信じて疑わないひろですが、この作品もそれに準ずるものを感じます!
有り難う! 鳥海くん×緑川さんにしてくれて有り難う…!(真)


・ストーリー
高永ひなこさん原作の、BLとは思えない暴力受けコメディ第二弾です。
大学院生の森永哲博(鳥海くん)は、四年間の片思いの末、ホモ嫌いの先輩・巽宗一(緑川さん)と念願の一夜を過ごした。
ところがその後二ヶ月間全く音沙汰無しの二人。。。
我慢強い森永もついに我慢の限界でブチ切れ、宗一にHを交渉する。
晴れて二度目の夜を過ごすも、矢張り変わらぬ二人の関係。
――そんなある日、己の結婚式に出席して欲しいと、森永の兄・国博(成田さん)が訪ねてきた。
ところが、森永は出席を拒否。
初めて森永の過去を知った宗一の抱いた感情とは――?

原作コミックス第二巻の内容が、まるっとそのままCD化されています。
可也原作に忠実な造りなので、原作からのファンの方でも満足出来るかと。
兎に角コミカルで、随所で笑わせてくれます。
チープなわざとらしい演出ではなく、本気で笑わせに来てる! と云う、制作側の意気込みを感じましたぴかぴか(新しい)
メインCPがギャグがお上手な御二方なので相乗効果でとても良い出来栄え。
原作以上に笑えるシーンもあり、正にドラマCDの醍醐味を味わった気分でするんるん


・声
相変わらずの暴君っぷりを発揮する、BL史上稀に見る最強の受け・巽宗一(たつみ・そういち)に、緑川さん。
前作のレビューでも書きましたが、この受け様、本気で史上最強(笑)。
兎に角、常に本気で全力で理不尽に暴力的。
普段の、あのほや〜〜んとした雰囲気の光ちゃんが、演技しているところを見てみたい! と思ってしまう程、ずうううううう〜っと怒り叫んでいます。
最近の光ちゃんはBLのキレ受が多いですね(笑)。
「キレパパ。」の鮮やかなキレっぷりが快挙だったのでしょうか。
何が凄いって、絡みの時ですら全力でキレているのに、愛しさを感じるところです。
キレながら受けている様は原作の通り、いやいや、原作以上かも! と思わせられる出来栄え。
しかも、何だか可愛いんですよね。キレてるのに(笑)。
肝心の光ちゃんのお声ですが、低音です。
めちゃくちゃ低いわけではありませんが、攻めキャラでも行けそうな低音で、やさぐれ声(笑)。
台詞の半分は怒り叫んでいる気が致します(笑)。
けれど、今回の光ちゃんのキレ受け絡みヴォイスは凄いです! 本当に聴かせます!
真っ赤になって怒り狂いながら抵抗し、けれども陥落した後は喘ぎがめちゃくちゃ色っぽい〜〜ハートたち(複数ハート)
以前は光ちゃんの可愛い受け声が大好きでしたが、最近はこう云う男っぽい受け声がツボ。
本当に極上の萌えを戴きました。光ちゃん有り難う〜〜ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)

そんな暴君・光ちゃんの後輩・森永哲博(もりなが・てつひろ)に、鳥海くん。
相変わらず、絵に描いたような超ド級のへたれわんこ攻め。
そして時にあざとくなる癖に、最終的にはメタメタにやられてしまう哀れキャラは健在でした!
コミックスと同じく、モノローグは主に鳥ちゃんが担当しています。
お声は地声より若干高めを基本ラインに、絡みのスイッチが入って発情し出すと低くなります。
光ちゃんにどんなに暴力をふるわれても、わんわんって尻尾を振りながら着いていく鳥ちゃん。
物凄く優しくてやわらかい、後輩声ぴかぴか(新しい) ひろの好みど真ん中ですハートたち(複数ハート)
光ちゃんの心の変化を見付けるような、キーになるシーンでは鳥ちゃんの演技力が光っています。
微妙なニュアンス、「…え」や「あ、」などの小さな感嘆詞や、息を呑む音などなど、兎に角間の取り方が凄く自然でイイ。
たまに「生徒会長に忠告」の国斉を思い起こすようなところが有ったり、そんなところも個人的に美味しかったです(笑)。

そんな鳥ちゃんのお兄ちゃんに、成田さん。
成田さんと鳥ちゃんが兄弟か…とんだエロ声兄弟で萌えますね。(結局)
成田さんはエリートサラリーマン風のアダルトな大人声。
もう少し冷徹な声で来るのかなあと思っていたら、意外と優しい大人声でした。
この点に関しては特に賛否両論でしょうが、ひろはこの成田さんのお声で良かったと思いまするんるん
原作では凄く冷たいわからず屋な感じで、最後には解ってくれるけれど、それまでの仕打ちが酷過ぎる感が濃かったのですが、成田さんのお声効果で和らぎました。
それによって、最後の理解してくれた兄貴へのシフトチェンジが無理なく自然に行けた感じで。


・おすすめ
取り敢えずひろが一番聴いて欲しい、一番笑ったシーンを張り切って御紹介したい!!(笑)

そう、それはトラック3なのです。
実家からの電話に微妙な様子の鳥ちゃんを訝しむ光ちゃん。
鳥ちゃんに買って来させたコーヒーを飲んでいると、近くに居た学生の口から乱れた言葉が聴こえ…

緑「何だ、ありゃ…。真昼間からキャンパスであんな下品な話、しくさって。乱れとるなあ…」
鳥「でも俺らも人のこと云えないし。。。」
緑「? は?
鳥「だって、似たようなもんでしょ?あせあせ(飛び散る汗) 俺ら」
緑「何が
鳥「だから、セフレ(素)」

緑「狽・え゛ッ爆弾爆弾爆弾(ちゅどーーん)

もうこの光ちゃんの渾身の「えっ?!」が可笑しいのなんの!
ひろは独りで何度爆笑しているか解りません。と云うかもう何度聴いたかすら解りません(笑)。
この「えっ?!」には、惑星がひとつぶっ飛んだくらいの威力があります。
若しくは隕石が目の前に落ちて来たかのような威力が(笑)。
原作の白目を剥いた先輩のイラストが目に浮かぶようで何度聴いても笑えます。
この後も、

鳥「えっ? 自覚ナシ?」
緑「ふ、ふ、ふざけるなーーーーーーッ!!!!むかっ(怒り)(ホットコーヒーぶっかけ)
  なんで俺がお前とセフレ(←小声)なんだよっ!!むかっ(怒り)むかっ(怒り)
  このくそたわげェッ!!!むかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)(←怒り過ぎて最早語尾が濁っている)

駄目だ、書いてて可笑しくなって来た…(笑)。
その上、折角のコーヒーを鳥ちゃんにかけて台無しにしてしまったから、もう一回買って速攻持って来いなんて命令する光ちゃん(笑)。
これには流石のわんこ鳥ちゃんも、

鳥「鬼です…此処には鬼が、おるとです…バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

と凹みまくり(笑)。
何度も聴いて下さい。ひろは既にトラック3を巻き戻しし過ぎて暗記しそうな勢いです(笑)。

余談ですが、トラック4。
素直に光ちゃんのコーヒーを買いに来た鳥ちゃん。(健気…)
ばったりと兄貴・成田さんと会い、喫茶店で話をすることに。。。
そこで急に口論になる二人。
カッとなって鳥ちゃんに水をぶっかける成田さん。
此処でひろが笑ったのが、ガヤです(…)。

あのひと、さっきも違うひとともめてたぞ

て、云われてるんです、鳥ちゃん(笑)。
如何でもいいことなんですが、妙にひろのツボに刺さってしまいました(笑)。

以上、一番の爆笑お勧めポイントでした。(そんなコーナーだったのか)
あとは絡みですね。何度も繰り返しますが濃ゆくて良かったです。
キスも凄〜〜〜〜く良かったハートたち(複数ハート)
最後の絡みの直前に、恥ずかしいこと云うな! 的な光ちゃんの台詞を遮って鳥ちゃんが強引にキスをするシーンがあるのですが、物凄いタイミングばっちりで悶えました黒ハートダッシュ(走り出すさま)
やっぱり鳥ちゃんと光ちゃんの絡みは絶品ですぴかぴか(新しい)
久々に「BROTHER」が聴きたくなって来ましたひらめき


フリートークは9分強。
成田さん司会で最初っから独りで暴走していらっしゃいます(笑)。
何も云っていない平川さんに急に、

嬉しそうですね、テンション高い! OK!

と強引に絡み始めた時には平川さん御本人よりも寧ろひろの方が困惑しました(笑)。
そしてこのフリートーク、珍しく半分くらい光ちゃんのトークで出来ていますハートたち(複数ハート)
成田さんの「うんうん」「成る程ね」と云ういつもの(笑)相槌と、鳥ちゃん&平川さんの的確な合いの手で機嫌良く熱くプロ魂について語っておられましたるんるん
今回はくら〜っとして、手が痺れつつも頑張ってキレ&受けておられたそうで…。
光ちゃん、グッジョブを本当にありがとう…!!!ぴかぴか(新しい)
けれど、何処か噛み合わない成田さんが気になって仕方ないひろ(笑)。

成「でもね、流石にね、(光ちゃんは)プロだと云うだけあって、あのねばりは…」
鳥「皆プロじゃないですか!(笑)」
成「ねえ、あのねばりはね、凄かったと思いましたよ!(←一体何の感想なの…/笑)
  執拗にねばってましたからねえ」

(略)

緑「なので、これからも出来る範囲で頑張りたいと思いますダッシュ(走り出すさま)
成「成る程ね
緑「(やや間が空き)やりすぎには注意しましょう」
成「あ、そうですか(素)」あ、そうですかってちょっと成田さん…!!(爆笑)

この後も独りだけ微妙にトークの真意を掴めていないちぐはぐトーク(笑)。
これ、台本に「こう云う質問をして下さい」的なことが書いてあって、そのまま投げているとしか思えないのですが(笑)

緑「(第三弾は)なるべく他のキャラクターも沢山出て来て…(笑)」
成「またやっぱり、怒りますか、次も?(←皆台詞量が減ればイイと云う真意を汲み取って笑っているところに何故かこの発言/笑)
緑「お、怒るの…、は、いいですよ? やっぱりでも…」
鳥「色んなキャラが…(出ることにより負担が減れば…)」(←正しい助け舟
成「まあ、今回よりも長い濡れ場と云うか、そう云うのをちょっと期待しますけど」(←話がどんどん違う方向へ…/笑)
緑「ええっ…いやいや、プロですからやりますよ?(笑)」
成「そうですか…、流石。何でも来いと云うことでね。有り難う御座いました」(←纏めた…!/笑)

続いて鳥ちゃんが喋り出しても、微妙に「成る程」「はぁ〜、」「うん〜」と相槌を打つ成田さん(笑)。

鳥「先輩に導かれるままにですね、ずっと先輩の後を付いて、追いかけて…(略)」
成「でも、随分鳥海くんの方からもついてましたね!(爽)
鳥「ほんとですか? もう色んな意味で?(笑)」
成「可也、色んな意味でついてたような気がします。解りませんが。

解りませんが?!?!(爆笑)

成田さん発言は気になるところを書いていたらキリがないのでもう我慢します(笑)。
このままだと本編レビュより長くなってしまいます(笑)。
プロですから」発言がやたらと流行っている爆笑現場トーク、ひろ的には可也福でしたハートたち(複数ハート)

ああ、成田さんと云えばブックレットの手書きコメントも凄く自由でした。
何故か国博(キャラクタ)からの手紙風味(笑)。
鳥ちゃんと光ちゃんはキャラ絵を描いていてどちらも中々お上手★
平川さんも若干成田さんみたいなことを書いておられますが、マトモに見えるのは何故…(笑)。


▼原作
恋する暴君 恋する暴君 2 (2) 恋する暴君 3 (3)
posted by ひろ at 23:42 | Comment(6) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルか行)

2006年12月26日

「愛で痴れる夜の純情」レビュー

愛で痴れる夜の純情
愛で痴れる夜の純情


お勧め:★★★☆☆
絡み:★★★
主要キャスト:緑川光・平川大輔・遠近孝一・谷山紀章・遊佐浩二・成田剣


久々のレビュです。
毎日ばたばたしていて中々上手く時間が取れなくてもどかしい!
Web Clapのお返事をお待たせしている方、もう暫しお待ちを〜〜(深々)
その上、今月はリアルに財政が逼迫しており(笑/えない/…)BLCDをどかっと買えない〜〜。
そして久し振りに書くとノリを忘れると云うか、書き方が解らなくなるひろです(笑)。


・ストーリー
鈴木あみさん原作の、『花降楼』シリーズ第二弾です。
売春が公認化されて、吉原に遊郭が復活してから数年後のこと。
蜻蛉(緑川さん)と綺蝶(平川さん)は、男だけの遊郭「花降楼(はなふりろう)」で、双璧と謳われている傾城(けいせい)。
犬猿の仲と噂される2人だが、幼い頃は隠れ家を共にし、毎日一緒に過ごす程に仲が良かった。
禿だった2人はやがて水揚げの日を迎え、それをきっかけにするように、徐々に互いへの感情と、置かれている境遇に翻弄されはじめ――。

君も知らない邪恋の果てに」に続く、第二弾と云うことで。
前作を聴いた時にちょろっと出て来た今回のメインCPに萌えたひろは、こっちのCPのお話がCDで聴きたい! と吼えていた気がしますが、本当にCD化しましてぴかぴか(新しい)
物凄〜〜〜〜く(!)期待していたのですが、正直ちょっと肩透かし。。。
個人的には、もっとがつん! と短期集中の濃ゆい話であって欲しかったです。
長いスパンで成長を遂げてゆく2人の恋の行方と云う基本ラインは別に構わないのですが、CD1枚だとちょっと中途半端だった気がします。
あれもこれも、と削れなかったせいで逆に棒の如く流れてしまっていたり、単に説明になってしまっていたり、山場が視えないと云うか…って確か以前もそんなことを書いたような(…)。
毎度のことですが、ひろが期待していたようなお話の展開じゃなかっただけなのですが(…)。
また、余談ですが実はひろは「男だけの遊郭」が上手く想像出来ないでいます。
色々としっくりこないのはそのせいも有るのでしょうね、きっと…。
花町物語」をPlayした時はしっくり来たのに何故なんだか(笑)。


・声
「お姫様」と呼ばれる高嶺の花、蜻蛉(かげろう)に、緑川さん。
って、客を気紛れに選り好みするような傾城て…どうなの(笑)。
今回は幼少(12歳くらい?)から、10年後の青年まで、成長する役なのでおいしいです★
とは云え、光ちゃんのお声は基本的にあまり変化はなかったです。
一番ちびっこの時の声が少し甘えたような色が入っていた程度かな。
ツンデレお姫様キャラにふさわしい、ツンとした気高いお声ですが、ひろが想像していた以上に男っぽかったです。
しっとりキャラではなく、可也激しい。たまにうざくなるくらい激しいです(待)
もっと中性的と云うか、寧ろ女性めいた、たおやかな雰囲気を想像していたので…。
光ちゃんのお声の印象は、前作を聴いた時の方が良かったように思います。
キャラがそこまで前面に出ていなかったせいかもしれませんが…。

そんな光ちゃんとは正反対に、気さくで気取りのない花魁、綺蝶(きちょう)に、平川さん。
此方は前作のイメージそのままに、ライトな雰囲気の世話焼きお兄さん。
その反面、花魁姿がね…本当に想像出来ません…。(…)
ひろの頭の中で、
「男だけの遊郭」で働く男=受け子
と云う不動の方程式があるのですが、この平川さんのお声や演技からそれを想像出来ない…。
攻めの花魁が居るならしっくり来るのだけれども(笑)。
平川さんはがっつり演じ分けされていて、幼少期のお声を聴いて、一瞬「平川さんに似た」幼い声の声優さんを探して来たのかと思いました!
ひろ、平川さんのこんな声、初めて聴きました。
これが凄く自然で、平川さんの演技力に感服。
幼少期は、「世渡り上手な、ちょっとませたこども」な雰囲気がとっても良く出ています。
お声は軽やかで可愛いのだけれども、喋り方が纏う雰囲気が少しこどもらしからぬ感じで。
これが青年になると、飄々とした男の格好良さに変わります。

決して声が低くなるわけではないのに、この明らかな違いは何っ?!
ちょ…っ、平川大輔、すげ…っ!!!

と思いました(笑)。
平川さんのお声って、ひろはお上品めな王子様系ヴォイスと、可愛いヘタレ系ヴォイスばかり聴いていた気がしますが、こう云う飄々としたお兄さんヴォイスはまた全然違う魅力があって、とっても良かったです。

このお二人、他のCDのメインCPで聴いた時は悶え死ぬかと思うくらいの萌えに出会いましたが、今回はお声のバランスがイマイチ…。
平川さん声がカラっと軽く、光ちゃん声がちょっと重たいのかな、まあそんな感じで(伝わらない)、サラサラ〜っと聴けなかったひろでした。
成長後(何事)の平川さんが本気モードで少〜〜しだけ低音になるシーンが幾つか有って、その時は凄くバランス良く聴きやすかったのですが、どちらかと云うと光ちゃん声がもう少しライトだったら良かったなあと。(完全にひろの好みに基づく見解/…)
まあ、絡みはすごーく良かったですハートたち(複数ハート)(ぁ)
特にちゅーが色っぽい黒ハート

光ちゃんの身請け話を持ち掛ける客・岩崎に、紀章くん。
この紀章くんの役、只者じゃあありません(笑)。
もう紀章くんのねちっこい喋り方がそれを物語っております。
お声は地声に近くて、基本的に凄く優しいのですが。
腹に一物持っている…と云うか、ちょっと危なげな雰囲気がむんむん。
光ちゃんと無理心中をはかろうとするのではないか、いやいや、寧ろ邪魔になる者を刺すんじゃないかと、勝手に物凄くドキドキしていました爆弾(…)
総て杞憂に終わりましたが(笑)。

光ちゃんたちがちびっこだった頃、花降楼で傾城をはっていた玉芙蓉(たまふよう)に、遊佐さん。
何て意地悪なだけの役にキャスティングされちゃっているんでしょう、ゆっちーったら(笑)。
ゆっちーの意地悪クールヴォイスが炸裂!
幼い光ちゃんに本気で折檻する様が痛々しい程に迫真の演技。
…なのに、物凄くちょい役でしたあせあせ(飛び散る汗)

禿や花魁の世話係(?)、鷹村に遠近さん。
凄く穏やかな良い声です。ひろは最初、進歩くんかと思いました。
無表情でクールなお声が多かった気がしますが、一寸優しげな音が載った瞬間が進歩くんぽくて。
遠近さんのお声と云うと、ひろ的には某忍者アニメのネジ兄様か、「最後のドアを閉めろ!」の可愛い後輩・斉藤くんと云うイメージで、ベクトルが違い過ぎて物凄く混乱します(笑)。
水の旋律の圭の声は割と安定して覚えているのですが

そして、最後に楼主は成田さん(笑)。何故笑うか
今回も最初と最後の方にちょろっと出て来ただけのお堅い敬語調クールヴォイス。
ひろの中では、完璧に「花町物語」の巽さんとカブっています(笑)。
もっと前面に出て来て色々やらかして欲しいキャラクタです。


・おすすめ
トラック6後半
別れが近い2人の、腹を探り合うような会話が切なくて切なくて、凄く良かったです。
特にひろが萌えたのが、

緑「さよなら、だよな…。10年、長いようで短かった…。良く喧嘩したけど、結構楽しかったよ。
  色々、世話にもなったよな。……その…、ありがとう…」
平「お前、それでいいのかよ…(略)二度と会えなくなってもいいのか?」
緑「だって、こんな良い話、断る奴は居ないだろう!
  ま、…こっちは却ってせいせいするくらいなんだからさ! さっさと行けば良い…!」
平「…行くなって云えよぎゅん(ぁ)
緑「何云ってるんだよ?!」

平「行くなって云え!!
  俺のこと好きだって云えよ…!」
萌え、死ぬ…っ

(略)

平「行かないで、って…云ってみろよ…。
  俺が居なくなったら寂しいって、行かないで、って…お前がひとことそう云ってくれたら、俺は…」


あー、ぎゅんぎゅんする…。
2人とも泣き出しそうな声で、でも、互いに最後の一歩が譲れず、負けられず…。
この後、がっつり擦れ違うのですが、もうこの会話が大好き。
此処だけ何度も聴き返しています。

トラック7前半
傷心のまま、平川さんの幸せを願って身を引いた光ちゃん。
けれど、紀章くんの身請けの話を受ければいつか会えるかも…、と一度断った話を受けることに。
喜びつつもダークな紀章くんと光ちゃんの会話です。

紀「あなたと、留学先でもずっと一緒にいられるだけで幸せだから…。
 (略)あなたを連れて行くよ。新婚旅行みたいで楽しそうだと思わない?」
緑「あの…どれくらい…?」
紀「さぁ〜…?(←ひろにはニヤリ笑いが視えた)
  10年くらい掛かったりして?」

緑(外国に連れて行かれる…!)

すみません、シリアスなお話なのにひろは場違いにも此処で大爆笑。
だって、光ちゃんの声がもう、外国に売り飛ばされるくらいの悲壮感漂う感じで、おいおい、と(笑)。

トラック7真ん中
その後すぐに遊郭から逃げ出そうとした光ちゃん。
けれど、あっさりと見付かって牢に閉じ込められてしまい。。。
そこにやって来たのは、光ちゃんへの折檻役を買って出た平川さん。

緑「何しに来たんだよ…」
平「折檻役を買って出たんだよ。平たく云うと、竿師ってこと
緑「さっ……」

さっ…!
竿師てアンタ…!!(巻き戻し/ぁ)


…まあ、そんな感じで、相変わらずひろはマイペースに萌えておりました(笑)。
絡みは時を変え、場所を変え、シチュエーションを変え、3回有るのですが、どうも不完全燃焼。
何処か1回、どかんと濃ゆくても良かったのになあと思います。
だって折角の平川さん×光ちゃんの萌えCPなのに勿体無い…!

そしてひろ、やらかしてしまいました。。。
公式通販限定のフリートークを貰い損ねました(…)。
我慢出来なくて普通にひょいと買ってしまったのです。あうー…(悔)。


▼原作
愛で痴れる夜の純情
愛で痴れる夜の純情
posted by ひろ at 23:46 | Comment(6) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルま行)

2006年12月23日

Web拍手お返事+マーメイドプリズム修正版

何時もWeb Clap有り難う御座いまするんるん
この間の妄想塾への反応が思った以上に有りまして嬉しい悲鳴が(笑)。
え、もしかしてひろはレビュなんて書かずにずっと妄想していた方がいいですか(…)。
年末、毎晩のように食事(と云うか呑み…)に出ているのですっかりお返事&更新が亀です。
ごめんなさい!

>12/18 22時の方
わーわー、同志様が〜っハートたち(複数ハート)(ぎゅむ/やめろ)
矢張り緑川さんヴォイスを最大限に活かせそうなのは遙かですよね!
遙か4、KOEIさん内で構想だけでも出来ていればイイなあと思います。。。
飛鳥・奈良はマニアックじゃないですか? 大丈夫ですか?(プルプル/何)
如何も自分の趣味嗜好に沿ったものはマイナだと思いがちなひろです(笑)。
また遊びに来てやって下さいませるんるん

>12/19 0時の方
と云うか17日11時の方です!(ややこしいよひろさん)
わざわざ有り難う御座います〜〜黒ハートあせあせ(飛び散る汗) 何て優しいひとなの…。
そ、そうですか、本当ですか…っ。
いやはや、笑って戴けているのかしら…ドキドキドキドキド(多)。
私生活の波に押し潰されてたまに亀更新になるブログですが、ちょこっと覗いてやって下さると嬉しいです〜ハートたち(複数ハート)

>12/19 6時の方
あんな妄想記事で思い立って下さるのなら幾らでも書きます!(笑)
どうも有り難う御座います、でも日参と云われると物凄く焦ります(笑)。
確かにコルダ2の新キャラの若い方でもアリでしたよねえ。
でも矢張り遙かで! と云うことにしておいて下さいませるんるん
「姫」、そんなにですか?
まあひろも妄想でごはん食べれる感じなので一緒です、大丈夫っ!(…)
また遊びに来てやって下さいませ〜^^

>12/21 15時の方
はじめまして^^
って、ちょこちょこと遊びに来て下さっているのですね、有り難う御座いますハートたち(複数ハート)
「生徒会長〜」、ツボで良かったです。て、自分が制作したような口振りですが(笑)。
そう、あのシーンなのですよ! ひろの気持ちが伝わったようで嬉しいです。
遙か4、是非愉しみにして下さい。って、コレもひろが制作するわけじゃないのですが(笑)。
もう自分で作りたいくらいです〜〜!(ぇ)

>12/22 17時の方
うわわ、とんでも御座いません〜〜、古い記事でも反応が有ると嬉しいのでるんるん
けれど矢張り「黒」な感じに萌え! なのですね(笑)。
ひろもダークヴォイス大好きですハートたち(複数ハート)
でも、そこは天然なので、甘さも必要なのです!(力説するな)
ご質問の神子の役割は各種妄想があるのですが(笑)、壬申の乱モチーフがいいなあと。
マニアックで申し訳ないのですが、大化改新後から、乱までを登場人物の年齢や年代なんかは全部捏造で(フィクションなので、あくまで奈良王朝が「テーマ」なのです)やるといいなあと。
壬申の乱を成功させるか、それとも中大兄+大津側について阻止するのか(中大兄をメインキャラに入れるのなら、乱前に死なない設定で如何ですか/…)、乱自体を起こさないか…などなどなど。
この場合、黒幕はがっつり後の某女帝になるわけですが…って、マニアックで本当にすみません(2回目)。
GSのDS版、本当に愉しみでするんるん 早く王子に会いたい…!

--

D3さんから、マーメイドプリズムの修正版に関する案内メルが来ました。
以前もマーメイドプリズムの攻略の記事の中の何処かに書きましたが(たぶん隠しキャラの攻略の記事)、このゲームは隠しキャラルートにバグが存在します。
ただ、D3さんの公式サイトやマーメイドプリズムのサイトでもこのことに関しては一切触れられていないので、特に正式に公表するなどの措置は取らないようですね。。。
まあ、ちょっと検索すればすぐに引っ掛かる内容なので普通に書いてしまいますが。

今回の「交換」は、バグに気付いたひと、またはバグじゃないのか? と疑いを持ったひとの中で、直接D3に問い合わせをしたひとのみ対象のようです。
現在販売されている分は修正版だと信じたいですが、回収などは特にしていなさそうな気も…たらーっ(汗)
それにしても着払いとは云え、送るのが面倒臭い…(…)。
来週、出勤前は無理そうなのでお昼休みにでも郵便局行って来なきゃ。。。
因みに返送は来週中旬あたりから、けれども「12/28〜1/4は年末年始休業」らしいので、届くのは来年になりそうですねあせあせ(飛び散る汗)
posted by ひろ at 11:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2006年12月23日

ときめきメモリアル Girl's Side 1stLove

ときめきメモリアル Girl's Side 1stLove
ときめきメモリアル Girl's Side 1stLove



コナミスタイルから連絡が来たせいで、朝っぱらから予約してしまいました。(何か日本語変)

ニンテンドーDS版の、初代ときめもGSがリリースされることは大分前から決定していて、勿論ひろも知っていてチェックしていたのですが。
初代GSは、ひろが緑川さんに堕ちた記念すべきゲームなのです(笑)。
今回、発売日予定が2007年3月15日に決定した模様るんるん
って、金色のコルダ2の発売予定日と一緒だ…。
どちらかがわざと合わせて来たのかなあ。
何にせよ、一気にリリースされると積みゲーが増えて困るあせあせ(飛び散る汗)

そして、またコナミがコナミスタイル限定版をリリース…。
毎度踊らされているとは解っていても、結局「買えばイイんでしょむかっ(怒り)」と逆ギレしつつ購入してしまうひろは阿呆ですか。
今回の限定版同梱アイテムは、特に声関連のものがなくて、コナミスタイルで予約さえすれば、通常版でも特典のCDは貰えるのですよね。
個人的に限定版同梱アイテムで要らないものはぶっちゃけ多い。。。
けれど、クローバーのチャームがちょっと欲しい…。(小声)

DS版は、PS2版をベースに全面リニューアルされているらしく、新録もまずまず期待出来そうハートたち(複数ハート)
ひろは何を置いても葉月珪(CV:緑川光)を最初に堕としますダッシュ(走り出すさま)
で、次が氷室てんてー(CV:子安武人)と決まっています(…)。
あー、数年振りにこやぴのあのヒムロッチに会えるかと思うと愉しみ過ぎて禿げそう(笑)。
電話すると、ときめいた瞬間に椅子から転げ落ちてくれるかずくん(CV:檜山修之)と、遊園地のバンジージャンプが華麗な(←コレをひろは愛を込めてくるくる色さまと呼んでいる)色さま(CV:三木眞一郎)に会うのも愉しみ〜〜〜!
何だか姫条(CV:置鮎龍太郎)の思い出がないな…何故だ…。
姫条はおっきーの歌「月は静かに」にヤられたことしか覚えていない…。(それ本編関係ないし)

そして新キャラ・天童壬ですが。
うーん…。
噂では保志くんらしく。
正直、「え?」(……)
だってあのキャラに保志くん持ってくるか?? と云うのが素直なトコロ。
何だろう、声優層を合わせたのか??
初代GSの声優陣と同じ並びの人って考えてのことなのか???
まあ、出来上がりを聴くしか…ですね。。。


同時発売のときめきメモリアル Girl's Side 2nd Kiss タイピングも普通に予約しました。(…)
だって若ちゃん(CV:森川智之)に会いたい…!(…)
科学室で実験用の三脚立てて肉を焼いてるっぽいキャプチャが公式サイトに掲載されていて物凄くギュンとしました。若王子…!(何だよ)
でも、一番噴いたのは、

■登場キャラクター
佐伯瑛 志波勝己 若王子貴文 氷上格…
←以下続く

え、若ちゃん何で三番目に登場してるの…?!(笑)
人気有ったんだろうなあ、たぶん。
だって若ちゃん萌えるし癒えるもんー。

兎に角、あと三ヶ月。愉しみだなあ。


▼コナミスタイル特別版
http://www.konamistyle.jp/customfactory/tkgsds_sp/index.html

▼DS版GS公式サイト
http://www.konami.jp/gs/game/Girls_Side/1st_Love/index.html

▼何時の間にかAmazonでの予約もはじまっていた
ときめきメモリアル Girl's Side 1stLove
posted by ひろ at 10:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 新譜・新作ゲーム情報

2006年12月18日

Web拍手お返事+妄想爆走塾

何時もWeb Clap有り難う御座いまするんるん

>12/17 11時の方
ひろ、このコメントにお返事しようかすっごく悩みました。
…何だか、このブログに対する称賛としては勿体無さ過ぎると云うか、寧ろ別のところにコメント送ろうとしたのに間違って此処のWeb Clapに送信しちゃったんではなかろうかいやそんな気がするぞ待て待て落ち着け僕…! と、独りで可也もだもだしました。(…)傍から見たらただの変態です
何はともあれ、有り難う御座います!
もし送信間違いだったとしても黙っていてやって下さい(笑)。
きっと延々とこの路線で暴走し続けますので、また遊びに来てやって下さいませるんるん

--

お返事だけでは何なので、またまたネットワークウォークマンに増殖したキャラソンのひとくちメモでも書こうかと思いましたが、ちょっと今日はひろの妄想を聴いて下さい。(厭だな)

ひろは、以前からすごく疑問に思っていることが有ります。
何かと云うと、

何故緑川光氏はネオロマ声優じゃないのか。

と云う疑問です。
ひろに云わせれば、あんなにネオロマ向けの声優さんおらんよ?! ってなものなのですが…。
もっと云えば、光ちゃんがネオロマ声優じゃないことが不自然に思えてくる程に、疑問なのです。

だってだって、こやぴもおっきーもモリモリもネオロマ声優なのにっ!!(仲の良さは関係ない)
まあ、簡単に云うと、早く光ちゃんもネオロマ声優になって欲しいんです(真)。
…ただそれだけなのですが。(笑)

本当に何でキャスティングされないのか不思議で仕方ない。
初代アンジェリークは無理だったとしても、その後のアンジェシリーズ、遙かシリーズやコルダ、ネオアンジェまでリリースされ、来春にはコルダ2もリリース決定していると云うのに!
個性の強いお声だから、今更入る隙間がないと云うのか…(涙)。

ひろ個人的な意見を云わせて戴くと(てゆか今までこの記事の何処に客観性が存在したよ)光ちゃんは遙かシリーズにキャスティングされて欲しいですひらめき
アンジェリークの西洋キラキラゴージャスより、コルダの高校生(…はGSで堪能したので)より、何より和テイストな遙かが似合うと思います。

そこで、ひろは遙か4のことを考えました。(……)
と云うか、遙か3の十六夜記がリリースされる前くらいからずっと考えていました(…)。
光ちゃんを新キャストに迎えて送る遙かなる時空の中で4。どうですか。(何が)
先ず、舞台は「飛鳥・奈良王朝」です。(ひろの趣味丸出し)
すみません、マニアックな時代で…(…)。
「飛鳥・奈良」と云われてもピンと来ない方が殆どだと思いますが、大体聖徳太子あたりから、大化の改新や壬申の乱の起こった時代で、平安京まで…と大雑把に捉えて構わないかと思います。
何を隠そう、ひろは卒業論文で奈良王朝を扱った程の、奈良時代マニアです(…)。神代〜奈良時代末期までの所謂「日本古代史」に気持ち悪いくらい詳しいです(……)。
遙か4の登場キャラや、神子の役目やストーリーなどの妄想の詳細は、色々と案を出しすぎて最早カオスで、ただ長くなるだけなので割愛するとしまして。

光ちゃんのキャラは、黒髪がイイと思います。
何気に黒髪キャラって居ませんよね。ね。遙か3の黒龍と泰衡くらいですよ、ね。
それで、神子のことを何故か間違えて「姫」と呼べばいいと思います。(単にひろが光ちゃん声の「姫」を聴きたいだけ)
光ちゃんのお声は、ちょっと低音気味の甘い感じが理想。
性格は少しダーク気味の天然が入っているといいです。
決して天然キャラなのではなくて、たまにブラック無糖になる瞬間が、天性のものだといいわけです。(伝わり辛い)
普段は、物腰柔らかで真面目で凛々しいひとなのに、神子のことを間違えて「姫」なんて呼んでしまうちょっと抜けたところがありつつも、たまに(無意識に)閻魔の如く黒い笑みを浮かべる瞬間があればいいです。
若しくは、とっても爽やかないい笑顔で、そぐわぬダークな台詞をサラリと吐けばいいと思います。

これ(↑)は、光ちゃんキャラが八葉や白龍に準ずるキャラとして出て来る場合で、もしも舞一夜の櫻井くんキャラ的な感じで出て来るのだとしたら、鬼子とかがいいですね。
実はアクラム以前に、朝廷から「鬼」と呼ばれていた一族が居て…。
とかそんなので如何ですか。(何)
「鬼」に与えられた「仕事」は、咎人の処刑とか、そう云う「祟られそうな祭祀」なのですね。
で、あやまって鬼が住まうとされる領域に召喚されてしまう神子。
そこで小さな鬼の子(光ちゃん)との出逢い。これが物語の幕開けです。
↑勿論ちびの声も光ちゃんです(重要)。
で、神子は暫く何も解らずに鬼の集落で過ごすのだけど、やがて龍神が神子を正しい場所に召喚し直し、別れも告げられぬまま時空を越えて、奈良の都へ。
神子が到着した都は、ちび光ちゃんと過ごした時空よりも、数年後の未来。
そこで、美しく成長した光ちゃんとの再会。
この時点で神子はそれに気付いていなければいいですね。
「鬼」の一族である彼は、人を殺す仕事に就いており。。。
小さい頃には在った筈の心を失っている光ちゃん。
己の心を殺して、人を殺め続ける青年の生き様に触れてしまった神子。

「わたしは、あのひとを救ってみせる――。」

とか、そんなんで。(急に適当になった)

こう、キャライラストとかを描いて、ゲームのワンシーンを再現する…くらいまで出来る甲斐性(?)があれば良いのですが、最早イラストを描く気力がありません(……)。
ああああ…本当、早くネオロマ声優になって欲しいよ光ちゃん…!(結局云いたいのはそれだけ)
あの美声をいかさないテはないと思うのですが。
お願いします、KOEIさん…!(…)

そして追記(…)。
光ちゃんと云えば、↓のCDが気になって仕方ないのですが…!



朝霧終音 : 緑川光
西宮紅蓮 : 平川大輔
周防道隆 : 遊佐浩二

…平川さん×光ちゃん?!
花嫁CPの再来ですか…っ?!(大興奮)
願わくば、光ちゃん×平川さんではなく、平川さん×光ちゃんでありますよう…ぴかぴか(新しい)
posted by ひろ at 22:05 | Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記

2006年12月17日

「BLEACH SOUL SONIC 2006 “夏祭”」レビュー

お勧め:★★★★★
主要キャスト:森田成一・折笠富美子・松岡由貴・杉山紀彰・安元洋貴・伊藤健太郎・遊佐浩二
         朴ろ美・石川英郎・川上とも子・檜山修之・小西克幸・福山潤・宮田幸季
         真殿光昭・かかずゆみ・杉田智和・大川透・斉木美帆


いや〜、買って良かった!

キャスト豪華過ぎだし、すっごく面白かったでするんるん
やっぱりBLEACHは面白い。DVDも普通に集めちゃってるし(笑)。
ひろの中では、封神演義、NARUTO(の、第一部)以来のWJのヒットなのです
ただ、コレはメイト独占販売なのですよね。
迷っていらっしゃる方は是非是非メイトにて!(笑)

4回あった舞台をDVD2枚組にぎゅぎゅっと凝縮!
…なので、たぶん実際の舞台を見られた方は凄いカットされてる〜〜!! ってなもんだと思います(苦笑)。
トークコーナーとか物凄いぶった斬り方だったりして逆に可笑しいくらい(笑)。
でも、生アフレコやオリジナルアフレコドラマなんかはがっつり収録されていますひらめき
個人的にはDisc2の方の出演者様方に激愛な方が多かったので、もっと収録時間延ばして欲しいよお〜〜と思いましたが、ボリューム的にはこれで充分…と云うか、丁度良い気も。
1幕1幕はあっと云う間で、「えっ、もう終わり?」と思いますが、全部で4幕あるので、これ以上長かったら一気に見るのもしんどいかと。。。
制作者サイド、中々考えていらっしゃいますな〜。
って、ただ単にDVDの収録時間の問題なのだと思うのですが(笑)。

以下、気になったポイントだけ掻い摘んで雑感です。

▼DISC1
・第1章
●生アフレコ「BLEACHワールド バウント篇 Ver.1」
りりん@かかずゆみさん声がめちゃ可愛い〜ハートたち(複数ハート)
狩矢@大川さんの声が思ったより高くてちょっと吃驚(笑)。
最近バウント篇ちゃんと観てないからな〜、あんなに高かったかしら…(笑)。
恋次@イトケンさんにかなーり萌え! 恋次暑苦しくて最高ですぴかぴか(新しい)
現世で、恋次が初めて珈琲を飲むシーンの芝芭@杉田さんが愛しくて仕方ないのはひろだけじゃない筈…!
芝芭のアフレコも可笑し過ぎます(笑)。
台詞が少な過ぎて逆に杉田さんファン美味しいです、このDVD。
「どうぞ」
「何もしてない」
「バウント…」
「…気配が消えた」
「問題ない」

ライブアフレコなのに、これしか台詞がない…!(爆笑)

●Dear My Friend 拝啓 檜佐木修兵様
こにたんの声に激萌えした自分を発見して逆に驚きました(ぇ)。
こにたんの檜佐木声は可也好みなのですが、これはこにたんが檜佐木にお手紙を書いている設定なので、普通にこにたん声なのです。
でもねでもね、そのお声がめちゃやらかくてキュンと…ハートたち(複数ハート)

●トークバトル
トークは割愛されているので、どちらかと云うとコレ用に収録されたアニメーション映像の方が面白いです。(←実際にアニメで使われた映像を細切れに繋ぎ合わせて、別の台詞を充てている)
去年の2005のDVDにもオマケ映像で同じようなものが収録されていましたがそれが一番すきだったひろ…
中でも、兄さま@おっきーの、

置「ごきげんよーぉ…(激テンション低)」

最高です! たまらん…! やっぱりおっきーこう云うの上手だなあ…(笑)。

実際のトークでは何が面白かったって、杉田さんの少林寺拳法の型!(激弱そう/笑)
本当は格好良いはずなのに、杉田さんがやると爆笑の渦…(笑)。

●エンディングソング「Aestheics and ldentity」
これが、これがね、ひろ的に新発見だったんです!(大興奮)
雨竜くん@杉山さんと、一護@森田くんのデュエットソングなのですが、めっちゃイイ!!!
思わず巻き戻して何回も見てしまいました。凄い格好良くて綺麗な歌です。
背中合わせで歌っているのも綺麗で好きハートたち(複数ハート)
BLEACHの歌はざっと聴いた感じあんまりヒットするものがなくて、正直全然聴いていなかったのですが、この歌は凄くいい!
何で今まで気付かなかったんだろう〜〜あせあせ(飛び散る汗)
杉山さんは歌ってもあの声でめちゃイイですハートたち(複数ハート)
デュエットっぽく、ハモったり色々とあるわけですが(何だ色々て)声質が合うのかな、凄く綺麗。
特にひろが好きなのが、サビの主旋律にかぶせて「Aestheics and ldentity〜るんるん」ってめちゃ裏声でコーラスが入るところ!
2人共裏声が凄く綺麗に出ていて、兎に角聴いていてうっとりでした。
思わず何回も聴きたくなる曲です。
ひろは今、CDを引っ張り出して来てエンドレスで聴いています(笑)。

▼因みに収録されているのはこのCD
BLEACH BEAT COLLECTION〈URYU ISHIDA〉

・第2章
●生アフレコ「BLEACHワールド バウント篇 Ver.2」
やっぱり芝芭@杉田さんが美味しい(笑)。
しかも何故か杉田さんのお肌が心なしかつやっつやに見えました(笑)。
「…よろしく」
「それと、これも返す」
「ばれてる!」
「落ち着け」
「はぁ〜…っ、疲れた」

今回も台詞がこれしか…!(爆笑)
コン@真殿くんがめちゃいい仕事してます!ぴかぴか(新しい) でも御本人のあの眼鏡は一体…(何)
此処で噛んだ杉山くんは最後までこのネタで苛められます(笑)。

●トークバトル
真殿くん司会で安心して見ていられます。やっぱりこの人、司会めっちゃ上手!
今回のアニメーション映像は雨竜くんパパ@成田さんが出演ハートたち(複数ハート)
でもイイ声過ぎて物足りない…(笑)。
パパめっちゃイケメンな上に、成田さん本当にイイ声だよお…(笑)。
浦原@三木くんも登場。
ひろは浦原さん大好きなので普通に萌えました。面白いこと書けません(笑)。

▼DISC2
・第3章
●生アフレコ「BLEACHワールド 死神篇 Ver.1」
わーわーわー! 死神篇〜!!!(萌)
市丸@ゆっちーを久々に観れて萌えたとか萌えないとか最早良く解らない状態に…!
朴さんも相変わらず迫力のアフレコでお上手〜ハートたち(複数ハート)
生で観た時もこの人上手だなあ…て鳥肌立ちましたが
しかしひろが最大限に萌えを感じたのは、檜佐木@こにたんでした…。
めっちゃ! めっちゃ格好良い! 何て格好良い声を出すのこのひと…!!!
ぎゅんぎゅんしてしまって、暫しぽかーーーーんとTV画面に釘付けでした。
元々こにたんは好きだけど、此処までこにたんに萌えたのは初めてかもしれない。
弓親@じゅんじゅんは髪型と服装に違う意味でぽかーーんとしてしまいました(…)。
じゅんじゅんはもう少し髪は短めで、前髪を下ろしている姿がすきです。(そんなこと云われても)
逆に花太郎@宮田さんの髪型がクリティカルヒットぴかぴか(新しい) めちゃ可愛い〜!!
砕蜂@川上さんはアニメ映像の口と声が全然合っていなくてえーっと…あせあせ(飛び散る汗) と云う感じでした。。。

●オリジナルアフレコドラマ「仁義なき尸魂界」
これ凄い面白かったです! 大爆笑でした。
こにたんが檜佐木じゃなくて、啓吾だったのも可也可笑しくて(笑)。
朴さんは最早日番谷くんじゃなくて、ただのガラの悪いおっさん状態(笑)。
ゆっちーはがっつり市丸でしたハートたち(複数ハート)
あのやらかい京都弁たまりません…が、何だか御本人が心なしかふっくらされたような…(笑)。
筋肉?

●Dear My Friend 拝啓 芝芭様
杉田さんのお手紙、可笑し過ぎます(笑)。
特に追伸に大爆笑。

「何度云っても、うちの祖父が君のことを「きゅうり」と云うので、叱っておきました」

笑。

●トークバトル
川上さんの怪談話に過剰に怖がるイトケンさんと、煽った癖に怖がる朴さん(笑)。
そしてアニメーション映像ではヘタレイヅル@櫻井くんが登場黒ハート
それだけでテンション上がりましたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)(笑)
櫻井くんのイヅル声、ひろ大っっ好きなんです!
もうそれで全部吹っ飛びました(笑)。
あ、こにたんのトークは普通にめっちゃ面白かったです。

・第4章
●生アフレコ「BLEACHワールド 死神篇 Ver.2」
更に可笑しくなるじゅんじゅんの髪型…と云うか前髪(笑)。
それに触発されたかのような森田くんの微リーゼント前髪(笑)。

この回では、浮竹@石川さんが登場!ぴかぴか(新しい)
石川さんが真面目なキャラを演っているお姿を観れるのは貴重かも…。
そして一角@ひーちゃんも登場!
一護@森田くんとがっつりギャグ演って下さいました黒ハート 最高です!
やっぱり上手い方は違うよ〜〜〜!!!!
その後すぐに石川さんのシリアス声が続くのがもうなんとも…(笑)。

●オリジナルアフレコドラマ「暴れん坊ブリ−チ黄門」
これも第3章に引き続き凄い面白かったです!
やっぱり石川さんとひーちゃんが居ると全然違う気がします。
浮竹が病気がちのおとっつぁん、その良く出来た子どもが花太郎(笑)。
石川さんの表情がいちいち素敵過ぎでした。大爆笑です。
それにゆっちーの悪い声&顔ですよ! 立ち姿からして悪党ですよ(笑)。
もう〜〜〜何なんだこの素敵過ぎるキャスト!(笑)
そして風車の修兵@こにたんがおいしいところを掻っ攫って行きますぴかぴか(新しい)

勝手に役柄変えるんじゃねぇよ森田ァ!!むかっ(怒り)むかっ(怒り)

に大爆笑!! こにたん最高〜!

●トークバトル
石川さん司会で、タイトルコールがいちいちめちゃ格好良いのですが!
話の流れで、森田くんが人と考えてることがズレてる、みたいな話になった時に、

森 「俺、もうやめたほうがいいですよね、、、」
石 「うん。やめたほうがいいよ。はい、えー、明日から森田くん居ません。はい次…」

みたいな華麗な斬りっぷりが素敵でした(笑)。会場大爆笑(笑)。

が、もうすみません、ひろは最早トークじゃなくてアニメーション映像にばかり心が…(笑)。
若かりし頃のイヅル@櫻井くんが登場っハートたち(複数ハート)
もうもう何て可愛い喋り方なんだあ〜〜〜(ぐるぐる)
とめろめろしていたら突如現れた兄さま@おっきー!
ぎゃーぎゃー! と奇声を上げながらTV前で独りもだもだ(…)。

櫻「そういえば、市丸隊長って独特の話し口調だったなあ…。
  現世の京都弁じゃないかって誰かが云っていたけれど…」
置「そう云うお前は…愛知県出身であろう…?」
櫻「狽ヲっ…朽木隊長…! 何で知っとるがや?!あせあせ(飛び散る汗)
置「兄達に最後の指令だ…」
櫻「(台詞を遮り)…福岡県出身の朽木隊長も、普通に話すのはずるいがね。
  博多弁で話してちょかわい…っ
置「ふー…。せやから…ちっちゃい時しか福岡おらんかったから、博多弁は喋られへんねや。
  大阪弁で我慢せい。ちゅうことで。皆出身地の方言使って喋ってみぃ」

華麗な、しかも決めポーズの兄さまで、このおっきーのドスのきいた大阪弁は可也可笑しいです。
そして沸き立つ会場に石川さんのするどいツッコミ(笑)。
石「これ、普段の置鮎さんやん(笑)
それにしても、ひろはおっきーて普通に大阪人やと思っていました…よ(笑)。


…まあそんな感じで、声優さんファンには勿論おいしいですが、BLEACHが純粋に好きな方も愉しめると思いまするんるん
ひろは両方なので二度美味しい思いをしましたぴかぴか(新しい)
posted by ひろ at 14:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・イベントDVD

2006年12月16日

「純情レターセット」が到着♪

美咲くんのお手紙★

何時頃応募したのかは覚えていませんが、未だ実家住まいだった時の模様。
前の、「ギュンター閣下のつゆだくセット」と同じく、届け先が実家になっておりましたあせあせ(飛び散る汗)
母からメールが来て吃驚爆弾

あんた、角川書店から純情レターセットが届いてるけど〜?
取りにおいでませるんるん

……。
毎回思うのですが、出来れば宛て名ラベルに同封内容を印字しないで〜っ!!あせあせ(飛び散る汗)(笑)
ウチは家族全員にひろの趣味嗜好は同人活動をしていた時にバラしているので、問題ないと云えばないのですが、でも恥ずかしい!ダッシュ(走り出すさま)(笑)

今回は、「美咲&野分の手紙つき☆純情レターセット」と云うことでるんるん
普通の便箋+封筒+シール(純情シリーズ3カプ揃い踏みですハートたち(複数ハート))と、美咲がウサギさんに宛てたお手紙と、野分がヒロさんに宛てたお手紙が付いていました。
ひろにしてみれば、此方の2通のお手紙の方がメインなわけですが。

野分の方は、字が少し女性っぽ過ぎる気はしますが、まあ野分と云えば野分かなあ。
サラっとした雰囲気の字で。
もう、そんなことよりなによりも、手紙の文面が切ないぃ〜っ!!
出国した後、ヒロさんに出せない手紙を書いていたと云う、あの手紙です。
こんな手紙があと何十通もあるかと思うと、本当にその手紙だけで生きていける気が、ひろですらしました。
ほんとに愛されてるなあ、ヒロさん。。。
手紙のラスト3行にぎゅんぎゅんしました。萌える…
何って、ヒロさんに会いたい会いたい会いたい会いたいて何回も「会いたい」が綴られて、ヒロさんが好きです。大好きです。て続いてるんです。(きゅーーーーーん
手紙でもめっちゃ一途な野分がたまりません!
ヒロさんじゃなくても落ちます。

で、美咲の方はきゅーーんとは打って変わって殺伐としています(笑)。
お前はお笑い担当なのか、と肩を叩いてあげたくなります(笑)。
こっちの手紙の字は、本当に美咲くん本人が書いたんですか?!
ってくらい美咲してますひらめき
途中から、手紙を書きながらウサギさんへの不満が爆発して、どんどんどんどん字が汚くなっていくんです(笑)。
そんな些細なことがめちゃくちゃ美咲っぽい!
もう怒りに任せて書いているようで、最後の方なんて何書いてるのか良く見ないと解らん…小学生か! って云う。ほんとに美咲らしくてめちゃくちゃ愛しいのですが(笑)。
いやはや、それにしてもウサギさん、2巻だか3巻だかの北海道旅行で、大量に大人買いしたマリモを自分で世話していないようで…それにも爆笑しました(笑)。

ほんわかする、ほんとに可愛い全プレでした黒ハート 満足満足ハートたち(複数ハート)

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本ブログの内容とは全然関係ないのですが、作ったのはいいけれど、何となく行き場がなくなってしまったと云う理由で(…)、→のサイドバーに日常フォトのブログパーツを追加しました。
本当にひろの日常撮った写真をUPするだけの超個人的なフォトログなのですが。(…)
一応、業務連絡でした(笑)。
posted by ひろ at 22:38 | Comment(4) | TrackBack(1) | 雑記

2006年12月14日

「ネオロマンス・フェスタ〜遙か祭2006〜」レビュー

ライブビデオ ネオロマンス・フェスタ‾遙か祭2006‾

お勧め:★★★★☆
主要キャスト:三木眞一郎・関智一・高橋直純・宮田幸季・中原茂・井上和彦・保志総一朗・石田彰
         櫻井孝宏・川上とも子


うーん、圧巻!
やっぱり遙かメンバーが勢揃いすると豪華ですね!
2枚組で、トータル4時間以上ありました。
購入してから細切れに観ていたのだけど、昨日通しで2枚観ていたら夜中2時に…あせあせ(飛び散る汗)

いやはや、何から書いていいのやら。取り敢えず思ったことを羅列。

・兎に角一番思ったことは、三木くんと和彦さんはずるい!(笑)
・だって美味しすぎる
・数ヶ月遅れで石田彰の茶髪を観たっ!!!(興奮)
・思った以上に櫻井くんの出番が少ない…バッド(下向き矢印)
・モノローグすら収録されていなかった…バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
声の出演だけだった置鮎さん@白龍に激萌え
・最終的にはラビリンスの白龍ENDを思い出して涙が出た(ぇ)
・ぶっちゃけ川上さんは別に出ていなくてもイイ気が…
・トークに纏まりと云うかしまりが足りない気も…
・と云うかトークテーマや進行によって、落差が有り過ぎる
・とは云え、遙かメンバーは纏まっていて真摯でとても気持ちいい
・フェスタなので歌の方がちょっと物足りない
・その代わりライブドラマはしっかりしていて、1〜3総て愉しめるしで満足度高!
・舞台監督さんが変わったのか、サイドモニタを上手く使った、とっても美しい舞台演出だった
・これには遙かの世界観が良く出ていて感心


以下、収録されているものの中から掻い摘んで雑感です。

●ライブドラマ やむごとなき文の失せたる事1〜劇場版遙か舞一夜より〜
遙か1の神子(あかねちゃん)が「大切なひと」に宛てて書いた文を町で失くしてしまって…。
それを探しに出る詩紋(宮田さん)と天真(ちいちさん)。
町で出会った男(櫻井くん)がその手紙の在り処を知っていると云うので共に探して貰うことに――。

オチは最初っからお約束の如くと云う感じ。まあそれはそれでイイのだけれども(笑)。
宮田さん@詩紋が抱き締めたくなる可愛らしさハートたち(複数ハート)
石田さんの「問題ない」に会場は笑っていたけれどTVの前のひろは悶えました(…)。
三木くんのネクタイに萌え尽きたのはひろだけじゃない筈…!!
と云うか三木くんの立ち姿が美しい。
背筋がすっと伸びていて長身が栄える。ひろもあんな風に歩きたい…
何時もお洒落な櫻井くんだけど、この日の衣装(タンク+ストール)は個人的にびみょ…(ぁ)。
ただ、声&演技がもう可愛い〜〜〜〜!!!!!
季史(櫻井くん)と泰明(石田さん)のキャラがちょっとカブる気はするけれど、季史の方はあどけない感じの可愛らしさに物凄く萌える。
ある種マーメイドプリズムのシャルに通ずるものが…。喋り方とかは全然違うのだけれども。
でも最後の最後までやっぱり切ないのは、ライブドラマでも、居る場所がない季史。。。
早く遙かの新作の新キャラ(ちゃんとそこに生きて居るキャラ)に櫻井くんを…! と切望。。。
見詰め合う三木くん&櫻井くんに萌 え た … !
やっぱり頼久イイなあ…ハートたち(複数ハート) 頼久が一番萌える。

●ライブドラマ 文をしたためて捕らわるる事1〜遙か2より〜
同僚に恋文の代筆を頼まれた頼忠(三木くん)。
頼忠が相談したのは何故か泰継(石田さん)。
頼忠が代筆した文を受け取った姫は、泉水(保志くん)に相談し、返事の代筆を頼み――。。。

完全なる人選ミスだろう、頼忠よ(笑)。
冒頭の和彦さんと石田さんの掛け合いが可愛い!

石 「だから私が手助けしている。」
和 「手助け?」
石 (こっくり
和 「手助け???
石 (こーーーっくり

石田さんのあの顔イイなあ…好きだあ。
そして先程とは打って変わって、東宮としての高貴なお声の宮田さんハートたち(複数ハート)
彼が1・2・3と、声の移り変わりが一番解り易いです。(寧ろ3つ共違いの解る唯一のひと?)
そして此処でもおいしいところを掻っ攫ってゆく三木&和彦コンビ。
保志くんが代筆した文の意味が解らぬ三木くんと石田さんは、和彦さんに訊くことに。
三木くんが、「出来れば読み解いてくれると助かる」と、恭しく文を差し出したかと思ったらば…、何故か手品師が見えないポケットから花弁をどんどん出すみたいなジェスチャ(笑)。
その長〜〜〜〜〜〜〜〜い文を一生懸命受け取り、巻き取っていく和彦さん(笑)。
これ、映像で観ないと伝わらないかなあ…口惜しい!

その後も、保志くんの書いた文に更に代筆で返信をする3人の様子がいちいち面白い。
今度は和彦さんに倣い、今夜会いに行くと云う内容の文を書くのだけれど…

和 「こう云うものは情熱的に書くものだよぴかぴか(新しい)
   例えば…。今宵…、君を攫いに行く…あぁ…っハートたち(複数ハート)ダッシュ(走り出すさま)(←桃色吐息/笑)
   どんな障害をも乗り越えて迎えに行くから、
   必ず待っていて欲しい欲しい欲しあぁー…っハートたち(複数ハート)ダッシュ(走り出すさま) …とかね?」
三 「ほ…本当にそれでいいのか?たらーっ(汗)
石 「頼忠…、教わった通りに書け…。
   攫いに行く…あぁ…っ…ハートたち(複数ハート)ダッシュ(走り出すさま) と。(素)」

この3人、かなり良いコンビネーション(笑)。
もっと見ていたかった…。

そして実際に頼忠の書いた文を三木くんが朗読(笑)。

三 「お部屋で待っているとのこと、承知致しました。
   今宵、貴女を攫いに参ります…ぁ、あぁー…っ……ハートたち(複数ハート)ダッシュ(走り出すさま)
   どのような障害があろうとも、
   総て蹴散らして必ずお迎えに上がりましょう…ぅあぁー…っ…ハートたち(複数ハート)ダッシュ(走り出すさま)
   覚悟してお待ち下さいさいさいさい…

笑。
ひろは何よりも「総て蹴散らして」に大爆笑。
あれ、ツボ間違ってますか?(…)

詳細は書きませんが、保志くんのノリツッコミ(もどき?)にも爆笑。
中々上手いじゃん保志くん〜ひらめき なんて思った関西人ひろ(笑)。
でも最後の最後までおいしいのは見詰め合う三木くん&石田さんですた。

●ライブドラマ 勝浦にあやかしの騒ぎたつ事1〜遙か3より〜
ストーリー省略(笑)。
白龍〜〜〜〜っ!!!!!ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
可愛い可愛い可愛い可愛いかわ(煩い)
おっきーが「神子」って云う度、「〜〜だよ」って云う度、悶えまくり。
中でも一番悶えるのが、「うん。」て云う白龍の台詞。
おっきー上手すぎる…!!!!!
実物は出ていないのに此処まで悶えると云うことは実物が出て来たらひろは萌え死ぬのではないかと…。元々ネオロマ系DVDでおっきーが出演しているのは2回ほどしか観たことがないし…。

そして3は矢張り良いです。
キャラクタ全員が大人な魅力でたまらん…!
特に直純くん&宮田さんコンビがガラっと雰囲気を変えてアダルトになるのがぎゅーーーん。
逆にがっつりヘタレになる和彦さんもポイント(笑)。
ただ、敦盛(保志くん)とリズ先生(石田さん)はゲームではもうちょっと声が低かったと思う。。。
けれども誰よりも萌えたのは九郎(ちいちさん)!!
衣装も良いハートたち(複数ハート)
途中、声だけの出演で智盛(浜田さん)も登場。
久々に智盛に会って正直萌えました(…)。
ディスク2に収録されている、「勝浦にあやかしの騒ぎたつ事2」も可也お気に入り。
↑此方は保志くんがおいしかった。
また、ライブで観る八葉の奥義「八葉蓮華」は正に圧巻! 必見です。

●遙か祭トーク1〜日本舞踊VS社交ダンス〜
●遙か祭トーク2〜京エンディングVS現代エンディング〜

テーマにそって、どちらの方が良いか2グループに分かれてディベート、なトークコーナー。
81と声優界の縦割り社会が垣間見える感じがもう…(笑)。
寧ろ無理やりそれを見せるネタ的で可笑しい。
三木くんが凄く偉く見える…衣装のせいもある気はするけれど(笑)。
トークを先導するのは三木くん、ちいちさん、和彦さん。
この3人が一番ちゃんと色々と考えて喋って主張していて、この3人が居なかったらこのトークコーナー、成り立っていなかったような気も(苦笑)。
それに乗っかって保志くんをけしかける宮田さんと、乗せられて迷宮トークを展開する保志くんと、うひゃひゃひゃと変な笑い声をずーーっと上げている直純くん(笑)のじれっ隊3人。可愛いなあ。
可愛いと云えば櫻井くんの水玉(みずたま云うな)シャツが可愛い…ハートたち(複数ハート)

トークの中で一番面白かったのは後者です。
あの、噂の(?)オカマバー状態!(笑)
クロストーク飛び交いまくりのカオス。
本当に誰が何を云っているのか全く解らないのに笑える(笑)。
これ、音声処理は出来なかったんだろうか…物凄い騒ぎになっていて、全然言葉が聴き取れません(苦笑)。
此処でもおいしいのは三木くん・和彦さん・石田さん(笑)。
こんなにノリノリな三木くんは久々で何だか愛しさが募る一方なのですが…!
そしてがっつり乗っかってくれる石田さん(笑)。
もう大好き過ぎます。
何度「彰最高!!」と叫んだことか(笑)。
あまりにわいわいと個々が勝手に自由に喋る舞台での彰子姐さん(笑)の絶叫最高です。

ちょっと聞きなさいよっ!!!むかっ(怒り)
「アンタ達ね、新しい彼連れて現代に戻って、過去の清算は済んでるのかしら〜?

彰子姐さん、喋っている時の表情がたまらん…愛し過ぎる…!

●モノローグ
今回は「愛のメッセージ」的な独立したコーナーではなく、ライブドラマに織り込まれていて、構成的に好みでしたハートたち(複数ハート)
が、もう和彦さん@友雅のモノローグで総てが吹っ飛びました。
和彦さん、あれはずるいよ(笑)
ひろも未だ乙女な気持ちが残っているんだわ…とちょっと安心(…)。

▼以下歌の雑感。
フェスタなので仕方ないのかもしれないけれど、偏り過ぎでは…たらーっ(汗) と先ずは云っておきたい。。。
個人的には何故にちいちさんが歌わなかったのかが一番謎。
三木くんもそろそろライブで歌って欲しいところ…。

●月を抱く天秤/高橋直純
今回はしっとりバラードなのでスタンドマイク。
直純くんは何時からこんなに色気が出るようになったのでしょう…。
めっちゃ色っぽい。
指咥えたのを見た瞬間に、ひろの絆の関が開きました…!(ぁ)

●喪失のモザイク/中原茂
この歌大好き。
ひろの中で、遙かのキャラソンの中でもずーーっと上位に喰い込んでいる1曲。
久々にCD音源以外で聴けて嬉しかったハートたち(複数ハート)

●玉響のしずく/井上和彦・保志総一朗・櫻井孝宏
てゆか、この歌リズム難し過ぎる。。。
なのに2人で合わせて歌わせるなんて鬼だわ…。しかもそんなにイイ曲でもないし…。
と思っていたけれど、ライブVer.を見て前より好きに(笑)。
和彦さんが流石の貫禄。友雅声でめちゃくちゃ色っぽい…めろめろ〜〜…。
櫻井くんの語りは少し硬過ぎる気が。もうちょっと儚い感じが良かったなあ。

●花篝のささやかな恋よ/保志総一朗
この歌も大好き!
だけど、保志くんの歌声が敦盛の声ではないのだ…。
まあキーの問題もあるのだと思うのだけれども…。
保志くんもちょっとリズムの取り方が以前より安定して来た…かな?(笑)

●漂流船の甘美き後悔よ/井上和彦
初っ端、髪を掻き上げる和彦さん…狙っているのかいないのか…。
この曲を初めて聴いた時はあまりの歌謡曲調に度肝を抜かれましたが(笑)、今となっては大好きな歌。和彦さんが歌うとまた様になるのがもう…。
しかしこのひとは何故こんなにエロいのか。素敵過ぎて眩暈が…。

●青空の約束/高橋直純&宮田幸季
久々にライブで見た! と云う感じ。
前より振り付けがパワーアップしていて可愛いハートたち(複数ハート)
仲良し朱雀コンビは本当に微笑ましくて、ライブの時の2人が大好きハートたち(複数ハート)
最後の最後、舞台から退ける時までがっつり可愛い!

●遼遠の旅路を行け 〜Saturday Night Special Encore〜
これ、石田さんが出演されていた日にはやらなかったのでしょうか。。。
ひろはこの歌が大好きで、遙か祭2005では最高に良かったので愉しみにしていたのですが。
今回は(DVDで観るには)正直微妙でした。
ただ、今回も「歌う三木様」が観れます(笑)

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うーん、やっぱり最初から最後まで三木くんが兎に角おいしいDVDで御座いました。
これで歌ってくれていたら最高だったのだけれども。
最後まで愛を囁いてくれるサービス精神旺盛っぷりに吃驚。
神子殿、愛しています。」は反則です。ずるいよ三木くん(笑)。
ただ、やっぱり川上さんは別にイイ気が…(…)。
いやいや、出るなとかそう云うことでは決してなくて、確かに舞台上に「神子」が居る方がライブドラマも広がりがあるだろうし、そう云う点では良いと思うのだけれども。
あかねと望美の演技分けもとっても良かったしるんるん
けれど、このDVDで、彼女のピンのぬき映像とか、そう云うのは少なくともひろは求めていない…。
トークの司会にしても、ぐだぐだ過ぎて何だか印象良くなかったですあせあせ(飛び散る汗)
それなら、大谷さんや浅川悠ちゃんが居た方が沢山の「神子様」は萌えるのではないかと。
特に大谷さんはトーク進行や纏めもお上手ですし。。。
何せちび白ですし揺れるハート(個人的にちび白声が聴きたいだけ/…)
最後の有り難うトークも彼女ばかり長くて、八葉のトークの収録時間の短いことあせあせ(飛び散る汗)
去年の方が色んな意味で「弁えて」いらっしゃって、印象良かったです。
遙か祭のDVD自体も、2005の方がインパクトも満足感も高かったかなあと。
単にひろが歌が好きだからかもしれませんが

まあまあ、最後に要らぬことをぐだぐだと書き連ねましたが。
ライブドラマは満足度めちゃくちゃ高くて、遙かファンにはたまらないです。
舞台のクオリティもどんどん上がっていますしぴかぴか(新しい)
三木くんファンはぶっちゃけ買いで御座いますひらめき
posted by ひろ at 23:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | イベント・イベントDVD

2006年12月11日

Web拍手お返事+最近聴いているキャラソン

毎日沢山Web Clap有り難う御座いまするんるん
▼Web拍手のお返事ですハートたち(複数ハート)

>12/10 22時の方
い、何時も、です、か…っ(ドキドキドキドキド/多/てゆか突然何なんだ)
改めまして、何時も来て下さって有り難う御座います(深々)。
バレバレだと思いますがわたし成田さん大好きです!(笑)←何故笑うのだ
彼の場合、声が如何こう以前に、最早「成田剣」と云う生物が愛しいレベルです(真)。
宜しければまた共に成田さんへの愛を語り合ってやって下さいv

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昨日はTV放送されていた「ラスト・サムライ」の森川さんの吹き替えに悶えまくっていたひろです。
相変わらず通勤時にせっせとキャラソンを聴いて頑張って覚えています(…)。
ひろのネットワークウォークマンは声優ソングだけで一体何GB使っているのか…恐ろしい(笑)。

●おれはウサミミ仮面(置鮎龍太郎)
「おねがいマイメロディ」関係の歌…らしいのですが。(笑)

これ、おっきーの歌聴きたさに購入したのですがめっちゃハマります。
うさみみなのに…!
おっきーの超絶美声で(しかもおっきーは云わずもがな、歌めちゃくちゃ上手い)戦隊モノのヒーローソングばりの曲が聴けるとは…(笑)。
御本人も可也ノって歌っていらっしゃるご様子で更に良いです(笑)。
カラオケで歌うと(歌ったのかよ!)凄く気持ち良かったのでお勧め。(…)
しかし何だか「二次元の初恋はうさみみ仮面黒ハート」的な子どもが出現しそうでドキドキ…(笑)。
うさみみ仮面のあるばむ
うさみみ仮面のあるばむ

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●明日の記憶(高橋直純)
アニメ「BLACK BLOOD BROTHERS」のOP。

このロック調は直純くんの新境地でしょうか、めちゃくちゃ良いです!
直純くんの歌は全部好きと云っても過言ではない程聴き込んでいますが、中でもお気に入りの曲になりました黒ハート
今までの優しさを強調した雰囲気を打破するような、勢いと厚みのある爽快な曲です。
出勤時に聴いていると、「今日もばりばり仕事するぜ!」と思います(笑)。
明日の記憶
明日の記憶

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●Double Destiny(DD/岸尾大輔・浪川大輔)
俳協のアニバーサリィ関係(?)のユニットだとの噂をチラっと…(何)。

いやはや。
このCD、何だか凄い魔力を感じます。
ぶっちゃけ失礼だと思うのですが、このお二人って別に歌上手くないとひろは思うんです。
特にだいさくは曲によっては酷いと思うんです。(※ひろは岸尾大輔さんの大ファンです)
このCDには、「Double Destiny」「TRUTH」「RAIN」と、総て雰囲気の違う3曲の歌が入っていて(敢えて云うならば、順番にロック・ポップス・バラードかな)、コレがねえ…全曲イイんですよ(真)。
でも、二人共結構下手なんですよ、ぶっちゃけ(笑)。
二人で一緒に歌ってるパートなんて、たまに辛くなって助けてあげたくなる衝動すら(…)。
でもでもでも、聴いちゃうんです…! コレって魔力以外の何だと?(笑)
しかも全曲好きになってしまった。
ユニット名のDDって、たぶん大輔と大輔だから頭を取っているのだと思うのですが、1曲目の「Double Destiny」は更にDを持って来て、浅倉大介氏がプロデュースしたのでは、なんて深読みもしたひろですが、深読みに終わりました(笑)。
何だかちょっと薄っぺらいDAサウンドと云う感じだったのです。。。(酷い云い様だな)
それにしてもだいさくの歌い方が気になる…。
途中、たぶん「far away〜♪」て歌詞があるのですが、「ファーラーウェ〜♪」て歌えばイイのに、だいさくは「ファ〜ラ〜ウェイー♪」(やたら「イ」のアクセントが強い/笑)て歌うんです。そんな些細な気になるポイントが数多!(笑)それだけひろがだいさくを気にしてるってことなんでしょうか…
とは云え、コルダの歌に比べるとすっっっごく上手に聴こえます。
たぶんコルダの歌はキーもテンポも一番合っていないところの歌なんだろうなあと思いました。
Double Destiny
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●しあわせの天気予報(宮田幸季)
●土砂降り LONELY HEART (関智一)

「遙かなる時空の中で 舞一夜〜熾火〜」より、詩紋くんと天真くんの歌。

最近の遙かキャラソンフィーバー加減から行くとちょっと物足りない歌だったのは事実。
何だか無難過ぎてインパクトに欠ける2曲でした。
…が、もう詩紋@宮田さんの歌い方が可愛いのなんの! ぎゅって抱き締めたくなりますハートたち(複数ハート)
詩紋くんの歌が優しくて穏やかな癒される曲。
そして天真くんの歌は真逆(笑)。
相変わらず智一さんの張り上げた激しい歌が聴けて、ひろはそれだけで満足です(笑)。
しかし今回の天真の曲は珍しく歌詞が割に直接的でちょっと萌えました。

お前だけ見詰めながら生きて来たのに、何故俺じゃお前の心奪えないのか
お前が好きで泣きたくなるよ


ほ、ほんとに天真くんなの…っ?! 的な驚き&萌えが(笑)。
彼の歌は今までは抽象的な感じが多かったように思うんですよね。
それか、意味が良く解らない(火群の地平線とか…大好きなんですけどね/笑)か。
何となく、天真=ヒーローな位置付けが有って、最終的に神子と結ばれる相手的な部分が強くて、こんな激しく切ない系なのは初めてな気がします。気のせいかなあ(…)
矢張り季史@櫻井くんがメインなのですね、舞一夜はハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
遙かなる時空の中で 舞一夜〜熾火〜
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●美しき矛盾を抱く者よ(井上和彦)
●夢と切なさの万華鏡(保志総一朗)

「遙かなる時空の中で 舞一夜〜常緑〜」より、友雅と永泉の歌。

〜常緑〜の歌は個人的にすっごく満足でしたハートたち(複数ハート)
和彦さんのお声は、矢張り景時よりも友雅の方が好みです。
高貴さと力強さを感じる伸びやかな歌い方で、何処か鼻に掛かったような甘いお声にめろめろハートたち(複数ハート)
そして珍しくエロっぽくない歌でした(笑)。和彦さんの囁くような歌声は充分エロスですが
あくまで雅やかな曲調で癒されます。
そしてそして、保志くんの歌がひろにしては珍しく文句なしに好きです!
保志くんの歌声は、遙かの中では一番永泉の声に近いですよね。だからなのかなあ。
最初から最後まで凛とした声でとっても良かったです。
でも、「切なさがもう止まらない〜♪」て歌詞はどうかと思いました(笑)。
遙かなる時空の中で 舞一夜~常緑~
遙かなる時空の中で 舞一夜~常緑~

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●TRUE ROMANCE〜失われた愛を求めて〜(堀内賢雄)
●愛しさのほとりで(飛田展男)
●ソレイユ・ルヴァン(速水奨)
●未完のセレネイド(子安武人)
●SCAR 〜目に見えない傷痕〜(成田剣)
●手のひらのmy love(浪川大輔)

TVアニメ「恋する天使アンジェリーク」キャラクターCDシリーズより。
Vol.6〜11はそれぞれ、オスカー・リュミエール・ジュリアス・オリヴィエ・アリオス・ユーイ。

・オスカー
 大人な、でも爽やかな雰囲気の歌。
 賢雄さんのお声が何処までも若々しくオスカー様してますぴかぴか(新しい)
・リュミエール
 すっごーーーく優しくて癒される、本当に静かに流れる水のような幻想的な歌。
 飛田さんのお声も気高く美しく、低音なのにそれを感じさせない美声です。
・ジュリアス
 何だかアダルティックなイントロで、オリヴィエの歌かと思っていたらSHOW HAYAMIの囁くような歌声が…!(笑)
 今回はジュリアスと云うよりも速水さん本人の声&歌い方と云う感じです。
 でも、歌詞がジュリ様なんですよね…筆頭守護聖様らしく気高くてやっぱり好きです。
・オリヴィエ
 ヤられました…こやぴに完敗です。(…)この歌良過ぎ…。
 Weiβの歌を聴きはじめた頃から、こやぴの歌にひっそりハマってしまったひろ。
 久々に聴いたこやぴの新曲、最高です…うう、何だかこやぴに負けた気分(笑)。
 壮絶な色気と艶を感じる大人の歌です。普段のチャラっとしたオリヴィエではなく、シリアスな雰囲気を纏ったオリヴィエ声。(←ちゃんとオリヴィエしてました)
・アリオス
 今回のキャラクタCDシリーズの中で今のところオリヴィエの歌と同率で1番好きです。
 成田さん、CDの時は歌上手過ぎるんだもん〜〜〜!!!
 ライブではダイブするので歌どころじゃないのです(笑)
 アリオスの歌はアンジェの中でも全く古さを感じさせない、聴きやすく覚えやすい曲ばかりで大好き。でも、Dear My Angelの「Destiny」には負けるかな。
・ユーイ
 急にめっちゃポップで明るい曲になって吃驚! と思ったらユーイでした(笑)。
 ユーイっぽい前向きで明るい歌。可愛いですハートたち(複数ハート)
TVアニメ「恋する天使アンジェリーク」キャラクターソング vol.6 オスカー TVアニメ「恋する天使アンジェリーク」キャラクターソング vol.7 リュミエール TVアニメ「恋する天使アンジェリーク」キャラクターソング vol.8 ジュリアス
TVアニメ「恋する天使アンジェリーク」キャラクターソング vol.9 オリヴィエ TVアニメ「恋する天使アンジェリーク」キャラクターソング vol.10 アリオス TVアニメ「恋する天使アンジェリーク」キャラクターソング vol.11 ユーイ
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●INNOCENT SORROW(abingdon boys school)
アニメ「D.Gray-man」のOP。

ひろ最愛のT.M.Revolutionこと、西川貴教のバンドプロジェクトのメジャーデビューシングルるんるん
鳥肌立ちました。
すっごく格好良いです。サウンドの厚みが全然違います!
アニソンって云うのも意識したのか、ロックなのに凄く耳馴染みの良いメロディライン。
数回聴いただけで歌えるようになります。
ひろは好き過ぎて着うたまでとってしまいました(笑)。
これはもう、何も云わずに聴いて! な1枚。
INNOCENT SORROW
INNOCENT SORROW

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●雪のツバサ(redballoon)
アニメ「銀魂」EDです。

ひろは銀魂と云うよりも、作詞の井上秋緒さん繋がりでチェックしてました。
うっかり銀魂のEDだったのです(笑)。
爽やかに走り抜けて行くようなサウンドは人気が出そうですね。
ひろは歌詞ばかり気になってしまって…切なくも美しく深い歌詞が井上秋緒節だなあと。

キレイにすれ違う心 夜明けも遠すぎる街で
僕らは真冬の星より、夢中で儚い

「独りだけでいられない」と、人は弱さを恋にするから


好きです、井上秋緒さん。
雪のツバサ
雪のツバサ

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●CRESCENDO(ステラ・クインテット)
アニメ「金色のコルダ〜primo passo〜」EDです。

コルダのメインキャラ5人(谷山紀章・伊藤健太郎・福山潤・森田成一・岸尾大輔)のユニット。
すっごくキャッチーな曲調で、すぐに歌えるようになります。
何だか冬季限定の生チョコとかのイメージソングになりそうな雰囲気(笑)。
ひろは、はらはらと雪が舞う中で歌う5人(キャラクタの方です/笑)が頭に浮かびました。
冬の歌と云う雰囲気のメロディラインで、一寸ジャニーズっぽい気も…。
いや、最遊記の4人様の団体歌が野猿に聴こえたように(ひろだけじゃない筈…!/…)コレがジャニ系に聴こえただけなのですが(笑)。
今回、紀章くんが「良く我慢したね…!」と云う感じで、ちゃんと月森してました。
これが紀章くん御本人の歌だったら絶対こうは歌っていなかっただろうなと。
ひろは月森ファンなので久々に歌う月森に会えて嬉しかったです黒ハート
兎に角綺麗でいい歌なのでお勧め。
5人で歌っているのに、バラつきや汚さを全く感じません。
全員が、大切に大切に優しく声を出している感じでめちゃ癒されます。
CRESCENDO(初回生産限定盤)(DVD付)
CRESCENDO(初回生産限定盤)(DVD付)


CRESCENDO(通常版)
CRESCENDO

2006年12月10日

「探偵青猫」レビュー

探偵青猫
ルボー・サウンドコレクション ドラマCD 探偵青猫


お勧め:★★★★★
絡み:★(櫻井×三木+成田×櫻井のちゅぅだけ)
主要キャスト:櫻井孝宏・朴王路美・三木眞一郎・成田剣


今更過ぎますが青猫にハマりました…。※原作です
すーーーっごく雰囲気が良くて面白いです。雰囲気ごと、まるっと好き黒ハート
思わず勢いでCDも注文してしまったひろでした(笑)。
CD化されていたのはコミックスの第1巻のラストのお話を除く3話プラス、短篇1話。
けれど、このお話は巻を追うごとに加速的に面白くなっていくので、もっともっと続きを…! と思ってしまいます。
2巻は探偵助手・虎人くんと青猫の出会い編(泣けますあせあせ(飛び散る汗))が中心、
3巻はその虎人くんが17歳の青年に成長した虎人×青猫編と、ひろ最愛の色事師・鶯と若き日の青猫の出会い編(鶯×青猫+早乙女伯爵×青猫)、
4巻は蜂王子刑事女装編に、鶯×青猫の駆け引き(きゅん)、メインは硝子蝙蝠と青猫の出会い編、
5巻は青猫パパの恵太郎男爵と若き日の早乙女伯爵の儚い恋の想い出(想い出て云うのが最早切ない…)がメイン。最初から最後までまるっと早乙女伯爵です(笑)。
この間5巻が発売されたばかりですが、もっと続きが読みたい!
もっと鶯に会いたい!!! です。(何だ、です。て)


・ストーリー
本仁戻さん原作。
名探偵・青猫男爵こと青猫恭二郎(櫻井くん)。
彼はその美貌の内に秘めた頭脳で難事件を鮮やかに解決する、恐ろしく腕の立つ探偵。
難点を云えば、低血圧で朝が物凄く弱いこと、そして何処までも我が儘であること――。
そんな名探偵は、純情青年刑事・蜂王子(三木くん)に恋心を抱いていて……。
少年ながら辛口で有能な三白眼の助手・小林くん(朴さん)、更には探偵を愛する世紀の大怪盗・硝子蝙蝠(成田さん)も入り乱れた、大正浪漫の馨る探偵物語。

所謂「BL」っぽい要素は巻を追うごとに増えていきますが、「BL」の枠で括ってしまうのが勿体無い秀作ですぴかぴか(新しい)
キャラクタ全員にしっかりとした設定が作り込まれていて、次々と明かされていくそれぞれの過去のお話やその人間関係にひろはすっかり夢中ハートたち(複数ハート)
このCDのリリースは1年ちょっと前ですが、是非是非続編もリリースして欲しいです。


・声
我が儘な男爵探偵・青猫恭二郎(あおねこ・きょうじろう)に、櫻井くん。
続刊を読んでいると、櫻井くん声では少し若くて軽いかなあと云う気がします。
青猫の妖艶な色気や、すぐにワクワクする子供っぽいところ、かと思えばやたらと冷めているところ、そして男爵としての貫禄などなどなど、彼は本当に難解で複雑なキャラクタなので、もう少し声に貫禄のある、演技幅が広がっても別人に聴こえないような方でないと難しいと思うんですよね。
ただ、そのキャストが思い付くかと云えばそれは否なわけで。
そんな先入観を持って聴きはじめましたが、櫻井くん、案外青猫してました(笑)。
1巻の内容が未だ軽くて兎に角コミカルだからと云うのもあるのかもしれませんが…。
そんな櫻井くんのお声はちょっと張った感じの青年声。
アンニュイな雰囲気のシーンよりも、子どもっぽくヘタれているシーンの方が青猫っぽかったです。
アンニュイなシーンも思わずうっとりしてしまう良い声なんですが…、未だ蜂王子@三木くんに負けています(笑)。

櫻井くんの助手の少年、贋作名人の小林虎人(こばやし・とらと)に、朴さん。
朴さんめちゃくちゃハマり役でした!!ぴかぴか(新しい)
お声を聴いただけであの三白眼の虎人くんが浮かびます(笑)。
辛口な少年の「ケッ」と云う小さな呟きまで丸ごと虎人くんでした。
何の違和感もなくて逆に吃驚するくらい。
何処かLOVELESSの立夏に似ているような気が…て、みなじゅんさんとお声似てませんよね(…)。
ただ、もしも続編がリリースされて、虎人くん成長後、17歳のお話が音声で聴ける日が来たら、その時だけは男の声優さんにキャスト変更して下さい!(笑)ひろは17歳虎人くん×青猫なお話(3巻)がすっごく好きなんです…!

探偵・櫻井くんが恋している庶民派純情刑事・蜂王子(はちおうじ)に、三木くん。
ウブな三木くんですよ〜っハートたち(複数ハート)
最初は蜂王子刑事こそ、櫻井くん声じゃないかなあ…と思っていたのですが、意外や意外、三木ヴォイスが激ハマり。
純情で可愛らしい蜂王子刑事にぴったりの、高めで何処か抜けたような三木くんのお声。
ポケモンのロケット団のあのお声に近い気がします(笑)。
も〜う、何処までもヘタレで可哀想な蜂王子刑事ヴォイスに愛しさが止まりません(笑)。
三木くんの半泣きのヘタレ声最高ですっ!!(鼻息ダッシュ(走り出すさま)
特にトラック3の「青の下着」では情けない声でパンツパンツと絶叫していて大爆笑でした。
けれども、硝子蝙蝠@成田さんが蜂王子刑事に変装している設定の時の三木声は高飛車ぴかぴか(新しい)
これまた萌え萌え萌え〜〜ハートたち(複数ハート)

探偵・櫻井くんを愛するヒゲの大怪盗・硝子蝙蝠(がらすこうもり)に、成田さん。

死ぬほどイイ声で、した…っ(ガクリ)

たまに成田さんの美声を聴くとギャップと衝撃で倒れそうになります。
成田さんのお声だと、硝子蝙蝠には軽過ぎると云うか若過ぎるかなあと思って聴いていたのですが、全くそんなことありませんでした!
寧ろぴったり。逆に成田さん声以外浮かばなくなってしまいました(笑)。
とってもダンディーで張りと艶のあるお声。めろめろめろめろ…ハートたち(複数ハート)(多)
全然変態臭がしません。めちゃくちゃ紳士的なお声です。
ひろはギャップに弱いので、成田さんにたまにこう云うことをされるとずぶずぶと際限なく好きになってしまいます(笑)。
…こう見て行くと、「浪漫」と云う言葉がぴったりのこの作品の雰囲気に、三木くんと成田さんの声が特に合っているんでしょうねえ。(しみじみ)


・おすすめ
お勧めなのは、トラック3の「第参譚 青の下着」です。
硝子蝙蝠@成田さんが蜂王子@三木くんの青のパンツを盗むと云う予告状を寄越したから大変!
な、お話。全力でコメディでいちいち大爆笑。
この青のパンツ、実は蜂王子刑事@三木くんの誕生日に青猫@櫻井くんがプレゼントしたもの。
最初は「殺スむかっ(怒り)」と思っていた三木くんだったのだけど、洗濯物も侭ならない毎日の中で、必要に迫られて身に付けてみると、とても仕立ての良い下着だったようで…、三木くんも思わず、

三「イイぃ〜…ダッシュ(走り出すさま)

と大のお気に入りのパンツに(笑)。
この「イイぃ〜…」がめちゃくちゃオッサン臭くて大爆笑(笑)。
がしかし、パンツパンツと櫻井&朴コンビに連呼されて、

三「パンツパンツ云うなあああああ〜〜〜〜ッ!!!!!!!むかっ(怒り)

と怒りの大絶叫(笑)。
そんな三木くんを余所に、櫻井くんはうっとり。

櫻「蜂王子くんのパンツ。使用済みのパンツ。
  どんな香りがするのかなあ…石鹸の香りかなあ…。
  僕なら毎日かぶってみるかなあ…ハートたち(複数ハート)

と変態台詞を吐きながら悦に入っているのが面白&可愛い(笑)。
しかもこの後、青猫@櫻井くんは本当に蜂王子刑事@三木くんの使用済みの青いパンツを頭にかぶります(爆笑)。←この原作のイラストほんと可笑しいです(笑)。

シリアスなところで行くと、トラック2の「第弐譚 マノ・ア・マノ」。
蜂王子刑事が青猫ではなく、女性に恋してしまうお話。
三木くんががっつり「男」で美しいお声ですぴかぴか(新しい)
ただ、ひろのおすすめは中盤あたりで、蜂王子刑事@三木くんがリリィへの愛を貫く為なら殺されたって死んだって本望だ! 的なことを云ったあと、青猫@櫻井くんに強引にキスされて――、の後の櫻井くんの台詞です。

もう君なんか知らないよ。僕の前に二度と現れるな。
虎人くんの前にも、刑事仲間の前にも、友人の前にも兄弟の前にも現れるな。
母上殿は嘆かれるだろうが、両親殿の前にも現れるな。
「死ぬ」とは、そう云うことだよ――。


原作でもイイなあ、と思ったシーンでしたが、櫻井くんが思った以上に青猫していて良かったです。

キャストロールは3分半くらい。
皆様ひとことずつなのですが、珍しく三木くんがテンション高めで愉しそうでした(笑)。
三木くんはブルーのパンツ、持っているそうです(笑)。本当に愉しかったんだね、三木くん…(笑)
でもって、独りおかしい成田さん(笑)。
何故か不敵な笑いからはじまる成田さんのトーク。
パンツはグレーや黒が中心だそうですが、「小学校の頃は白のブリーフだって履いてたんだぞひらめき
と云う情報を残して、また会おう! と爽やかにフェードアウト(笑)。
本編、あんなに渋くて素敵だったのに…!!(笑)だから好き。


▼原作(ひろは3・4巻が特にすき)
探偵青猫 1 (1) 探偵青猫 2 (2) 探偵青猫 3 (3) 探偵青猫 4 (4) 探偵青猫 5 (5)
posted by ひろ at 20:36 | Comment(4) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルた行)

2006年12月10日

12/10判明分予約&購入可能新譜リスト

新作・新譜情報更新しました。

12月

12/6 【CD】遙かなる時空の中で2&3キャラクターコレクション9 特別編
12/8 【CD】パレドゥレーヌ PLATINUM DISC“Hommage”~ドラマ&イメージソング前編
12/15 【BLCD】花嫁は二度さらわれる
12/15 【CD】三千世界の鴉を殺し 4
12/15 【PC】Under the moon
12/15 【PC】step 〜二人の関係は一歩ずつ〜
12/21 【CD】東京騎士王国3
12/21 【CD】「恋する天使アンジェリーク」キャラクターソング vol.12 フランシス
12/21 【CD】「恋する天使アンジェリーク」キャラクターソング vol.13 レオナード
12/21 【CD】「恋する天使アンジェリーク」キャラクターソング vol.14 エルンスト
12/21 【PS2】フルハウスキス カプコレ
12/22 【BLCD】愛で痴れる夜の純情
12/22 【BLCD】駆け引きはベッドの上で
12/22 【CD】水の旋律2~緋の記憶~キャラクターソングFlame seriesIII
12/22 【CD】水の旋律2 緋の記憶~残照~
12/22 【CD】パレドゥレーヌ PLATINUM DISC“Hommage”~ドラマ&イメージソング後編
12/22 【CD】DJCD BL学園放送部「ベル☆ラジ」
12/22 【PC】愛と欲望は学園で
12/22 【PC】月ノ光太陽ノ影-Another Moon-
12/25 【BLCD】恋する暴君2
12/25 【BLCD】凍る灼熱2
12/25 【BLCD】バカな犬ほど可愛くて
12/25 【BLCD】願い叶えたまえII
12/27 【CD】遙かなる時空の中で3 雪待月
12/28 【BLCD】純情ロマンチカ6
12/28 【BLCD】さよならを言う気はない
12/28 【BLCD】有栖川家の花嫁
12/28 【BLCD】攣哀感情 二重螺旋3
12/28 【BLCD】絶対束縛
12/28 【BLCD】ダイヤモンドに口づけを
12/28 【BLCD】闇を切り裂く白銀
12/28 【PS2】ひめひび -Princess Days-
12/29 【CD】花帰葬 -Typing of the Chicken-

1月

1/11 【BLCD】眼鏡cafe 〜GLASS〜
1/11 【CD】TVアニメ「恋する天使アンジェリーク」キャラクターソング vol.15 ティムカ
1/11 【CD】TVアニメ「恋する天使アンジェリーク」キャラクターソング vol.16 ヴィクトール
1/15 【BLCD】罪な宿命
1/18 【PS2】名探偵エヴァンゲリオン プレミアムBOX
1/19 【BLCD】美男の殿堂
1/24 【BLCD】シークレット・レッスン
1/25 【BLCD】春を抱いていた7
1/25 【BLCD】仮面侯爵に囚われて
1/25 【CD】水の旋律2~緋の記憶~キャラクターソングFlame seriesII
1/25 【PS2】トラブルふぉうちゅんCOMPANY☆はぴCURE(初回限定版)
1/25 【PS2】とらぶるふぉうちゅんCOMPANY★はぴCURE(通常版)
1/26 【BLCD】ちんつぶ2
1/26 【BLCD】艶悪 ひそやかな情熱番外編
1/26 【BLCD】都立魔法学園
1/26 【DVD】OVA「お金がないっ」第1巻【超プレミアム限定版】
1/26 【DVD】OVA「お金がないっ」第1巻【通常版】
1/28 【BLCD】天使の啼く夜
1/30 【BLCD】その手に夢、この胸に光〜メス花5〜
1/30 【BLCD】少年花嫁

2月〜4月

2/14 【PC】ハートの国のアリス 〜Wonderful Wonder World〜
2/15 【PS2】緋色の欠片 〜あの空の下で〜(通常版)
2/15 【PS2】緋色の欠片 〜あの空の下で〜(ツインパック)
2/22 【PS2】令嬢探偵~オフィスラブ事件慕~
2/22 【PS2】そしてこの宇宙にきらめく君の詩 XXX
2/23 【DVD】OVA 冬の蝉 第一巻【初回限定版】
2/23 【PC】はかれなはーと ~誰がために君はある?~
2/27 【BLCD】願い叶えたまえIII
3/23 【DVD】OVA 冬の蝉 第ニ巻【初回限定版】
4/27 【DVD】OVA 冬の蝉 第三巻【初回限定版】
posted by ひろ at 01:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新譜・新作ゲーム情報

2006年12月09日

「社長のおじかん。」レビュー

社長のおじかん。
BiNETSUシリーズ「社長のおじかん。」ドラマCD


お勧め:★★★★☆
絡み:★★★★
主要キャスト:平川大輔・三木眞一郎・森川智之・檜山修之
         岸尾大輔・鳥海浩輔・松山鷹志・関俊彦


この間原作を読んだので、いそいそとクローゼットから発掘して来て聴きました(笑)。
こんな豪華キャストだったなんて! しかもオマケCDが45分もあって最早オマケじゃない(笑)
何故今日まで手付かずであたためていたのか…。自分が理解不能です。
それにしてもこれ、リリースは1年ほど前でしょうか…(…)。
未聴CDの山は何時になったら切り崩せるのか…見当も付きません。(山見上げつつ遠い目)


・ストーリー
霧島珠樹さん原作の、和み系新入社員×乙女社長のラブロマンスです(笑)。
父親の遺言通り「悪の総裁」を目指し、信号無視や落書きなど、日々「悪事」(?)に励む、若社長の永澤睦己(27歳/平川さん)。
ある日偶然出逢ったサラリーマン・鳥居亮(23歳/三木くん)に無自覚ながらうっかり恋をしてしまう。
が、様々な陰謀(?)の中、鳥居は「悪の総裁」である己の天敵「正義の味方」になってしまい――。

完全なるギャグです(笑)。ギャグ絵がぬぼーんとしていて凄く好みでした黒ハート
此処まで来ると、最早ストーリー内容に整合性と云うか理由を求めません!
ひろは結構原作云々が…と文句を垂れてしまう性質ですが、今回そう云うのはなしです(笑)。


・声
優良企業の5代目若社長、永澤睦己(ながさわ・むつき)に平川さん。
27歳の若社長です。
お仕事中は、兎に角物凄く「出来る」社長で、平川さんのお声も落ち着いた大人ヴォイス。
…なのに、「悪の総裁」になるために悪事を働こうとする時には完全なるへたれヴォイスです(笑)。
こっちの方が平川さんの本領発揮! と云う感じでひろは好きなのですがハートたち(複数ハート)
それにしてもこの、「悪の総裁」云々の設定が変過ぎます(笑)。
社長・平川さんは根が善良な小市民で、何処までもピュアな天然乙女系なのですが(笑)、父の遺言に従って一生懸命「悪事」を働こうとするのです。
その「悪事」の内容が、小学生の悪戯レベル(笑)。
信号無視やピンポンダッシュ、ポスターに落書きなどなどなど…、そんなレベルの「悪事」にすら踏ん切りが付かず、ぷるぷるしてしまう平川さん。
この、「ぷるぷる」シーンが可愛いのなんのって!
激萌え&爆笑でしたぴかぴか(新しい)
可愛いヘタレ社長、本当にナイスキャスティングです黒ハート

そんな社長の経営する会社の新入社員・鳥居亮(とりい・まこと)に、三木くん。
ぽわんとした、可愛いわんこ攻め(しかも年下)です!!(大興奮)
三木ヴォイスにめちゃくちゃ悶えました。
久々に独り言(と云うか奇声)を上げる率がめっちゃ高かったひろ。
原作のイメージよりはしっかり喋っている感じですが(もーっと語尾がぽや〜〜んと間延びしているイメージ)、ちょっと高めのきゅるきゅるするようなお声。(どんなだよ)
春抱きの香藤くん声がもう少しぼけて可愛くなった雰囲気るんるん
三木くんの可愛い年下攻めって、何故にこんなに萌えるのでしょうか…。
普段は柔らかくて甘い可愛いお声なのに、囁きヴォイスになった瞬間に急に壮絶な色気が!!

ああああああ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!(煩いよひろさん)

久々に三木眞ビッグウェーブが来てます。早く春抱きの新作が聴きたい…!

平川さんの兄で会社の専務・永澤静(ながさわ・しずか)に、森川さん。
弟を猫っ可愛がりするお兄たん。
しかし、その兄貴は俺様なドSだったのです――。な、モリモリヴォイスです(笑)。
可愛いから苛めてへたれ顔させたい…! と、平川さん&ひーちゃんを効果的に苛めてへたれ顔をさせ、ゾクゾクするモリモリ(笑)。
モリモリのお声が絵に描いたようなナチュラルエロヴォイスで噴きました(笑)。
原作の静さま(何となく様を付けてしまう/笑)のイメージよりは男らしく野太いお声。
ドSな彼、実は受けっ子なのですが(笑)、受け声も何だか野太い!!
うおお…っ!」みたいな喘ぎ声です(爆笑)。
CDではがっつり「漢」です、静さま…!
美しいと云うよりは格好良い兄貴でした。それはそれでがっつり萌えたわけですが。(ぁ)

そんな天然ドSなモリモリの魔の手に掛かった生贄(笑)・望月(もちづき)に、檜山さん。
ずっと平川社長一筋、一途に想い続けて来たのに、ある日ひょっこり現れた三木くんに社長を攫われてしまった使用人のひーちゃん。
しかも、傷心のひーちゃんは更にドSモリモリのお気に入りになってしまい…。
正に踏んだり蹴ったりですが、最終的には幸せになれた…? から、イイのでするんるん(笑)
ガテン系の絶叫ヴォイスなのに、何処か可愛らしく響くひーちゃん声は原作のイメージ通り!
でも叫び過ぎです。たまにうざいくらい絶叫してます(笑)。
泣きながら絶叫しつつ猛ダッシュするようなキャラなのですが(笑)、「おまえら」イベントののぶこを思い出したのは何故なのか…(笑)

三木くんの弟A・Bにそれぞれ、岸尾くんと鳥海くん。
元・族な2人は三木お兄ちゃんが大好き。最早愛しているレベル(笑)。
どっちの方が三木兄に愛され、愛しているかを競って喧嘩してしまう程です。
そんな「悪い人オーラ」の漂う2人は、善良系乙女社長・平川さんの目指す「悪の総裁」のイメージに近く、憧れを抱かれます(笑)。
岸尾くんと鳥ちゃんのお声は若干太めのやんちゃヴォイス。
ひろはこの弟ズ、微笑ましくて凄く好きでしたるんるん
鳥ちゃんは割に聴く感じのお声でしたが、岸尾くんのこう云うお声は珍しい気がします★

社長秘書の篠田(しのだ)に、松山さん。
彼の第一声を聴いてひろは噴き出しました!

ダ カ ス コ ス … ! !(@今日からマ王!)

ギュンター閣下は何処にっ?!ダッシュ(走り出すさま) と探してしまう程(笑)。
オマケCDで、悪事のことを考えるがあまり何度呼び掛けても反応しない平川さんに、

社長ゴルァ!!!!むかっ(怒り)

と本気でブチ切れる松山さんが最高ですぴかぴか(新しい)
ギャグ調のシーンではがっつりダカスコスな松山さんですが(笑)、シリアスなシーンではめちゃくちゃ穏やかで落ち着いた大人声ハートたち(複数ハート)
この方、こんな美声だったんですね…!ぴかぴか(新しい)
新発見でしたハートたち(複数ハート)

そしてそして、ひろが最も悶えたのが、弁護士・飯塚学(いいづか・まなぶ)の関俊彦さんっハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
社長・平川さんが、先代の遺言通り「悪の総裁」になれたのかを判断する弁護士様。
最も掴めないキャラで、「悪の総裁」っぷりを判断する要素も謎過ぎます(笑)。
今回の俊くんのお声は、優雅な敬語調ダークヴォイスぴかぴか(新しい)
明らかにこのお話の黒幕です。途中から魔王のように君臨しておられました(笑)。
ぎくしゃくぷるぷるしながら小学生レベルの「悪事」を働く平川さんを涼しげに車内から観察し、冷静な突っ込みを入れつつ呆れる様は正に魔王様。
ひろは俊くん声を聴いたのが結構久し振りだったようで、第一声に声が出ない程の衝撃波が…。
俊くんのお声は最早、萌える萌えないとかそう云う次元を完全に通り越して、神です。
この人の声を真実に「美声」って云うんだよなあ…と思います。
存在感が違います。貫禄も違います。(大好き過ぎる)


・おすすめ
ピンポイントなお勧め! がぽろぽろとあるわけではありませんが、兎に角笑いました。
BGMがいちいち仰々しくて凄い合ってるんですよね(笑)。
三木攻めにもめろめろ〜〜ハートたち(複数ハート)
平川さんが「はにゃにゃ〜〜〜いい気分(温泉)」と腰を抜かしてしまう囁きは必聴です!
モリモリは受け声よりも、寧ろドSな心の声の方が萌えました。因みにひろは本編CDのラストで、モリモリが女を侍らせて、「あぁ〜ん?」と高圧的な笑みを浮かべるシーンに最も萌えました(笑)
キャラ全員が濃くてキャストも合っていてお勧めですハートたち(複数ハート)

キャストロールは2分ほど。
皆様ひとことずつですが、モリモリがエロい〜〜〜っ黒ハートあせあせ(飛び散る汗)

狽ヘっダッシュ(走り出すさま)

エロいと云えば、オマケCDの方のトラック1で、平川さんがモリモリの「ヤっちまえばぁ?」の回想でぐるぐるするシーンが好きです。
立派な「悪の総裁」になるには平川さんは小心者過ぎるから、吹っ切って勢いを付けるために、誰かヤっちまえば? て、モリモリにアドバイス(?)された平川さん。
初対面の三木くんが脱いでいる処を見て、何故かモリモリの「ヤっちまえば?」ヴォイスがぐるぐると頭を廻り…(笑)。
このモリモリの「ヤっちまえばぁ?」がめさエロい。犯罪だよモリモリ…!
ついでにモリモリの萌えポインツはこのトラックのラストにも有ってですね(鼻息ダッシュ(走り出すさま))、

森 「お帰り睦己るんるん 今日も悪事に失敗したんだってぇ〜?」
平 「静兄さん…。やっぱり私には悪の総裁は無理だと思います…バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
森 「おいおい…、情けないぞ?」
平 「だけど…っ! 私より静兄さんの方が(中略)
  普通、専務になるのは弟の私の方でしょう…っ(プルプルプルプルプルプル/エンドレス)」
森 (あああ〜黒ハート い〜いヘタレ顔…ハートたち(複数ハート)
  何て苛め甲斐のある弟なんだ…。もう、大好き
黒ハート黒ハート

と、平川弟をいいように転がしてゾクゾクするモリモリが聴けてとーってもお勧めなのです!

え、ええと…キャストロールに話を戻して…(笑)。
岸尾くん&鳥ちゃん弟ズが必死に(?)若い声でした(笑)。
それだけは如何しても書き残しておきたかったひろでした(笑)


▼原作
社長のおじかん。
posted by ひろ at 22:54 | Comment(2) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルさ行)

2006年12月08日

Web拍手お返事

▼Web拍手のお返事でするんるん

>12/7 0時の方
そうなんです、あれが実はWeb拍手なのです(笑)。ひっそりと設置しております。
日参有り難う御座いますっ黒ハートあせあせ(飛び散る汗)
何だかもっとちゃんとしたレビューを上げなきゃと云う気持ちになります(…)。
ああもう、参考にして戴けるのが一番嬉しいですっハートたち(複数ハート)
半分お笑いレビューのようなブログですが(…)呆れずまた構って下さると福で御座いますハートたち(複数ハート)

>12/7 19時の方
迷わせてしまってごめんなさい…っ(…)。
そうなんです、紫ハリネズミ(?)がWeb拍手でした。
やっぱり解り辛いみたいですね…すみません(……)。
エビリティ4、ご堪能下さいねっるんるん ほんとーーうにお勧めなのでハートたち(複数ハート)

>12/8 22時の方
初めましてで有り難う御座います★
また遊びに来てやって下さいませ〜るんるん

--

この間購入した、崎谷はるひさんの未購入作品。
不埒なモンタージュ カラメル屈折率

久々に崎谷さんを読んだからか、物凄い濃ゆいエロティシズム(何事)に眩暈が(笑)。
やっぱりこの方の絡みの濃厚さは天下一ですね。
両方とも凄い面白かったですハートたち(複数ハート) 満足満足。

そしてそして、コミックスを持っているのに買ってしまった大好きユギさんの完全版。
俺は悪くない

未収録作品&描き下ろしを34頁プラスとか云う情報を見た瞬間に、無意識にポチ。
鯨井さん(CV:緑川光/本だから声は関係ないよひろさん)が好きなら買わなきゃだめです(真)。
鯨井CPのお話、ほんとぉぉにCD化して欲しい…。

そしてひろは現在、
最愛声の西川貴教氏の曲を必死で覚えているので、BLが聴けてません(…)。
実を云うと、そんなに期待していなかったシングルなので、すっごく良くて吃驚。
めちゃイイです。(2回目)
貴教の声はまあ当たり前なのだけど(ぁ)、サウンドが厚くて格好良い!ぴかぴか(新しい)
アニメ「D.Gray-man」のOP。
…なのは知っているのだけど、未だ一度も見れていない。。。
アニメ自体も(主に声が)気になってはいるんですよねえ。
INNOCENT SORROW
INNOCENT SORROW
posted by ひろ at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2006年12月07日

「蜜的男子スパイラル」レビュー

蜜的男子(ハニーボーイズ)スパイラル
Chara CD Collection 蜜的男子(ハニーボーイズ)スパイラル


お勧め:★★★★☆
絡み:★★★
主要キャスト:岸尾大輔・鳥海浩輔・野島裕史
         立花慎之介・遊佐浩二・千葉進歩・羽多野渉・柿原徹也・浜田賢二


あんなに愉しみにしていた(主に野島裕史さんのお父さん役を)のに、すっかりレビュー上げるのを忘れていました!あせあせ(飛び散る汗)
ストーリー云々は今更なので最早何も云いますまい…(…)。
純粋に声萌え用のCDとしてお愉しみ戴くのが良いかと思います(待)。


・ストーリー
南かずかさん原作の、ホモだらけの寮のラブコメディです(笑)。
高校入学と同時に寮生になった芳原陽人(岸尾くん)は、入寮早々、2年の先輩・如月蒼也(鳥海くん)にキスをされてしまう。
更にファザコンだとからかわれ、前途多難な寮生活の幕開けとなった。
けれど、何時しかそれが蒼也の辛口の気遣いだと知った陽人。
そんな矢先、同じ寮生の先輩が致しているところを偶然目撃してしまい――。


・声
芳原陽人(よしはら・ひなと)に、岸尾くん。
高校1年生。ショタまではいきませんが、結構ぶりっこなお声のだいさく。
やんちゃと云うよりも、可愛い路線のぶり声。
ぽわぽわしたひよこみたいなキャラクタなので、声は凄く合ってます。
また、可也コメディタッチな作品なので、だいさくの演技が光りますぴかぴか(新しい)
最初の方は暴走キャラと云うよりは、ただのいじられキャラで、つんつんされて「うー」ってなっていただけだったのですが、後半からデバカメしまくりのだいさく、ギャグ方面で大活躍ひらめき
だいさくのギャグが大好きなひろはいちいち爆笑でした(笑)。
また、泣き虫キャラゆえにぐしぐし泣くシーンも多くてめちゃ萌え…!(真)
鳥ちゃんが羨ましい。ひろもだいさくをぷにぷにつんつんして苛めたい…

ひよっこだいさくのぷりっぷりの唇を寝惚けて奪った先輩・如月蒼也(きさらぎ・そうや)に、鳥海くん。
先輩鳥ちゃんヴォイスは何だか最初から最後まで良く掴めませんでした。
ころころイメージが変わる感じで…。
だいさくをからかっている時と、先輩っぽくしている時の声の雰囲気が全然違います。
最初は、「生徒会長に忠告」の国斉系だなあと思いました。
ほわわ〜んとした雰囲気なのだけど、国斉声をちょっと低く硬くした感じで。
でも途中から良く解らなくなりました(笑)。
基本は、攻フェロモンヴォイスです。ギャグになると急に軽くなる感じですが(笑)。

フェロモン垂れ流しの低血圧な先輩・逸坂史織(はやさか・しおり)に、立花慎之介さん。
ツンとした高貴なお声イメージだったのですが、これが中々にぴったり!
ひろ的キャストは緑川さんだったわけですが、立花さんの方がより中性的な雰囲気のお声でとっても良かったですハートたち(複数ハート)
不適切な表現かもしれませんが、斎賀みつきさんが男だったらこんな声なんだろうなあと(ぇ?)。
これがひろ的には一番しっくり来る表現なのです。伝われ〜っ!(…)
難しいのだけど、すっごく中性的な雰囲気なのにちゃんと男の人だ! って云う。
萌えました。気になる声優さんリストに追加です(笑)。

頼れる優男風な先輩・逢薗暁夜(おうその・あきや)に、遊佐さん。
このお二人が脇で唯一ちゃんとした絡みシーンのあるCPです。
ゆっちーのお声はえーと…エロかったです。(そんな感想かよ)
何だか置鮎さんの軽いノリの高校生キャラを彷彿とされるような演技プランで。
ゆっちー、予想よりは割に高校生してました。
声が若い! そして、彼特有のとろけるみたいな声の出し方&喋り方にめろめろハートたち(複数ハート)

美貌の寮夫で栄養士・美坂優生(みさか・ゆうな)に、進歩くん。
原作のキャラの雰囲気通り、綺麗で優しいお声です。
花町物語のあのキャラ(…)みたいな感じかな。
しかしこの進歩くん、結構な誘い受けの予感です…ひらめき(ぉ)

瓶底眼鏡の謎の先輩・一ノ宮玲(いちのみや・れい)に、羽多野くん。
もうこの辺のキャラになって来ると殆ど出番が…(苦笑)。
低めの声でボソボソっと喋る羽多野くんでした(笑)。
ああもう、このキャラも絶対ヘタレだ!!
羽多野くんヴォイスがあてられると総てがヘタレキャラに感じられて萌えます!(…)
もっと喋って欲しかったよぉぉ〜っ!!!

寮随一のやんちゃっ子・中西央(なかにし・ひろ)に、柿原くん。
もうイラストの通りのお声でぴったりでした。
兎に角やんちゃっ子で(でも彼は3年生…)カラカラしていてわんこちっくで可愛かったでするんるん

寮の責任者で、学園の保健医・上月司(こうづき・つかさ)に、浜田さん。
エロ保健医一丁!ぴかぴか(新しい)
でも意外とフェロモン垂れ流しヴォイスではありませんでした。
想像していたよりも硬めのお声。先生だからかな?

そしてそしてひろ的にはこのCDのメイン(笑)、陽人パパに、野島裕史さん。
お兄ちゃんがパパー!!!!(きゅーーーーん)
陽人をそのまま大きくした雰囲気の可愛いパパ。
キレパパ。の千里さんの遠い遠い対角線上に居るようなパパです(笑)。
子離れ出来ず、涙脆い。ついつい構いたくなってしまうパパ。
この設定、或る意味天然魔性の受けキャラだと思うのはひろだけですか…?(笑)
のじお兄ちゃんのお声は、ほわんとした、ちょっと抜けている雰囲気の柔らかな大人声。
頼りない雰囲気がぷんぷんする、物凄く庇護欲をそそられるのじ兄。
一人称「僕」で、基本敬語調。
会話の途中でぐしぐし泣き出したりなんかしたりして…っ!

も、もも最早ひろを誘っているとしか思えません…!(ひろさん落ち着いて)


・おすすめ
トラック2
真ん中あたり、だいさくをうりうりする鳥ちゃん。
う、羨ましい…!(…)

鳥「うりうり〜ほっぺつんつーんるんるん←凄い愉しそう(ジェラシー)
岸「や、やめて下さいぃ〜っあせあせ(飛び散る汗)

トラック6
羽多野&進歩CPのちゅーシーンを目撃して尋常じゃなく動揺するギャグ爆発だいさく。

岸「あ…っ…ああああ…ひぃぃ…っ(逃げ腰)」
進「あ…っ、陽人くん。…どしたの?(平常)」
岸「ああ…っ、あの…っ(パニック)。
  そっ、そそそうだ…っ、パっ、パパパパパレモンもうすぐ切れるので…っ!
進「あはは、ほんと?(素)」←これ、爆笑しない進歩くんが凄い(笑)
岸「いっ、いいいいいえ、お、おおお願いします…っ。
  い、いてらっさい…!あせあせ(飛び散る汗)(脱兎)」(いてらさいて…! 可愛…っ!)

トラック6はデバカメして尋常じゃなく動揺するギャグだいさくが随所で聴けてお勧めです。
特に「パパレモン」の尋常じゃない発音には大爆笑でした(笑)。
文字じゃ伝わらないだいさくの素晴らしい演技を是非ご拝聴あれるんるん

トラック8
ラスト、絡み未遂も秀逸ですが、その後父さん@のじ兄を思ってあたふたするだいさくが福。
もうそのまま絡んでくれてイイくらい…!(…)
だいさくとのじ兄の会話シーンとかがもっと多いと良かったのになあ

トラック9
絡み合うメインCP。
鳥×岸はやたら絡みが秀逸な気がします。何か二人ともノリノリるんるん
ひろはラストの鳥ちゃんの台詞、

イかせてやるよ…、ほら…

に心臓を撃ち抜かれました。爆弾
何てセクシィな声を出すの…っ!!!!

トラック11
晴れて初合体ぴかぴか(新しい)
これ、ほんと聴いて下さい。
だいさくがめちゃくちゃ可愛くて如何にかしてしまいたくなります(真)。
可愛めキャラのだいさくの受け声は数々聴いて来ましたが、こんなにぎゅんぎゅん来るくらい萌えたのは初めてかもしれません!
ひろはどちらかと云うと大人声のだいさく受けの方が好みなので…。


▼原作
蜜的男子スパイラル
蜜的男子スパイラル
posted by ひろ at 23:58 | Comment(4) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルは行)

2006年12月06日

お買い物記録+Web拍手お返事

▼Web拍手のお返事でするんるん

>12/2 18時の方(この表記で解るかなあ…あせあせ(飛び散る汗)
魔列車にメテオストライクは爽快ですよね!(笑)
ひろはあの後すぐにかまして来ました。ふぃ〜っ、すっきりぴかぴか(新しい)
現在オペラ座です。もうすぐセッツァーに逢えますハートたち(複数ハート)

>12/3 14時の方
有り難う御座いますハートたち(複数ハート)
そ、そんなに可笑しかったでしょうか…?
寧ろ面白いのは子安さんだと思うひろですがだめですか…(…)。

>12/5 21時の方
ぎゃっ…(何事)。
だ、だだだだだだいさくスキーで、ででですかっ…!(興奮し過ぎ)
ひろは有り余るほどの愛情をだいさくに注ぎたいほどだいさくが好きなのですが、それでもヒかずにお話して下さいますか…っ(ぇ)。
ひろは、だいさくスキーの方に中々出会えない星の下に生まれて来たようなので(…)、物凄く興奮してしまいました(笑)。
あわわわ、毎日こんな辺境のブログに…すみません。有り難う御座います(笑)。
宜しければまた構ってやって下さいませ^^

>12/5 23時の方
もしかして3日の方と同じ方、かしら…(ドキドキドキドキ)。
お腹をお大事になさって下さい。
こんなブログのせいで腹痛になるなんておいたわしい…!(…)
すみません、何時も読んで下さってどうも有り難う御座います(笑)。

>12/6 8時の方
そんな朝っぱらからマーメイドお疲れ様です(笑)。
ニーツ城、辿り着けたとのこと、良かったです★
シャルルートは色々と痛く辛いですが、悶絶可愛いシャルを見ているだけで癒されるので頑張って下さいハートたち(複数ハート)

--

何か、そろそろWeb拍手のお返事専用カテゴリを作った方がイイような気もしますが(…)。
ま、まあ基本気まぐれなので…すみません。
ただ、交流大好きなのでコメントは何時も嬉しくてでれでれしています。
有り難う御座いますハートたち(複数ハート)

--

Amazonから荷物が届いたので、今日はレビューはお休みしてCD、DVD、コミックス、小説に溺れて来ます(笑)。
現在ひろが最もハマっているのは、「探偵青猫」ですぴかぴか(新しい)(何アピール)

▼本日のお買い物リスト
俺は悪くない 是-ZE- 4 (4) 不埒なモンタージュ カラメル屈折率
探偵青猫 3 (3) 探偵青猫 4 (4) 探偵青猫 5 (5)
ライブビデオ ネオロマンスフェスタ‾遙か祭2006‾ Lamento O.S.T. -The World Devoid Of Emotion- ルボー・サウンドコレクション ドラマCD 探偵青猫
posted by ひろ at 22:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記

2006年12月05日

「不夜城のダンディズム」レビュー

ドラマCD「不夜城のダンディズム」

お勧め:★★★★☆
絡み:★★★
主要キャスト:鳥海浩輔・小西克幸・平川大輔・鈴木達央・寺島拓篤


今宵、極上の男に出逢う――…てゆか、デカっ(笑)。
このCD、ひろが予想していた雰囲気&傾向と全然違って…寧ろ、それとは可也掛け離れたストーリーで、色々と物足りないのは事実ですが、もうやまねあやのさんのイラストだけで評価UPグッド(上向き矢印)(笑)
ひろはやまねさんのイラストがすっごくすごく大好きなのです!
だから敢えて最大サイズの画像をチョイスしてみました(笑)。美しい〜〜目の保養です…


・ストーリー
ふゆの仁子さん原作。
「なんであんたみたいな奴が、こんな場所にいるんだ?」
新宿歌舞伎町のナンバーワンホスト・佐加井崇宏(小西さん)を初めて見た瞬間、奥山瑞樹(鳥海くん)は思わずそう口にしていた。(物凄く同感です/笑)
誰もが魅了されざるを得ない美貌を持つ佐加井。
そんな完璧な男に、ホストとしての教育を受けることになった瑞樹は、佐加井に憧れ、少しでも追いつこうと努力する。
単純な瑞樹と、ホストの癖に言葉少ない不器用な佐加井。
惹かれ合い、身体を繋げ、想いを伝えているつもりでも伝わらず、何処かぎこちない関係の2人。
微妙な擦れ違いの果てに、瑞樹の前から姿を消した佐加井。
一方的に置いて行かれたと思い込んだ瑞樹の出した結論とは――。

ホストもので、攻めが小西さん、受けが鳥海くんと云うことで、優しい鬼畜攻めの調教系だと思い込んでいたひろ(…)。
蓋を開けてみて吃驚!
最初から最後までがつがつした雰囲気は一切なく、ゆったりと優美なBGMの、とてもジェントルな作品でした。
良くも悪くもライトで、サラリとしています。


・声
注目の新人ホスト、奥山瑞樹(おくやま・みずき)に、鳥海くん。
外国の血が入った美貌を誇り(本人にはコンプレックス)、入店一ヶ月で人気急上昇。
そんな瑞樹ですが、口が悪いのなんの。
育ちの悪さと云うよりも、(字面だけの意味での)教養の浅さが何となく感じ取れる感じ。
口癖のように「俺バカだから」を繰り返します。
最後の方は連呼しまくっていて、もうその台詞は聴き飽きたよ! と思ってしまいました(笑)。
鳥ちゃんのお声は可也地声に近いです。地声をちょっと張って若干若めに丸くした感じ。
やまねさんのイラストは割と受けっぽい顔立ちですが、鳥ちゃんの声は攻めでもいけるくらい。
けれども、語尾の甘さが凄くイイ!! 流石鳥ちゃんハートたち(複数ハート)
何処か垢抜けない、やんちゃで田舎者っぽい雰囲気がめちゃ可愛いです。
汚い言葉遣いを無理やり敬語にして微棒読みで喋るところも雰囲気出てましたハートたち(複数ハート)
擦れていなくて、基本的に純で素直な演技が好印象ぴかぴか(新しい)

そんな新人ホスト・鳥ちゃんの教育係であり、新宿歌舞伎町のナンバーワンホスト・佐加井崇宏(さかい・たかひろ)に、小西さん。
コニタンが最初っから最後まで、一度も崩れることなく落ち着いた大人の美声です。
常に、誰に対しても(鳥ちゃんに対しても)敬語調です。
お声は、囁くような甘〜〜〜いセクシィな低音ヴォイス。
こにたんファンは無条件に腰砕けになることと思われます(笑)。
ホストと云うよりも普通に紳士です。
すっごい美声でくらくらしました。
本気のこにたんは凄いです。彼の底力を見ました。
…が、こにたんの声を聴いてうっとりしていても、やまねさんのイラストは頭に浮かばないんですよね。。。ひろは如何してもこやぴヴォイスが聴こえてしまうのです(笑)。

メイン2人以外のキャストも豪華です。
まず、こにたんの実兄役に平川さん。めちゃ低い堅物ヴォイス(笑)。
鳥ちゃんを苛める先輩ホスト2人に、たっつん(誰だよ)と寺島くん。
この2人に関してはブックレットを見るまで気付きませんでしたあせあせ(飛び散る汗)
この先輩ホスト2人組の声、誰なんだろな〜…と気にはなっていたのですが(笑)。
キャストを知ってから聴くと、確かにたっつんと寺島くんでした(笑)。
たっつんが厳つい声で怒鳴ってるの、初めて聴きました★


・おすすめ と云うかツッコミポイント?(笑)
もうこのCDでひろが何に萌えたって、男をも魅惑するホスト・こにたんです!
トラック2の、1分15秒くらいのところの、(細かいな)

…良く出来ました(囁)

悶え苦しみました。(何か違)
もう本気で萌え死ぬかと…!
何て格好良いんだ。天然タラシですかあなた。
鳥ちゃんは、
「(こにたんの声を聴いただけで)何でドキドキするんだ…?」
と不思議に思っていた様子でしたが、
ドキドキするなんてそんな甘いもんじゃないよアンタ!!! と萌えの挙句鳥ちゃんに激しくツッコミを入れてしまいました。

トラック4後半からの、泥酔ぐでぐで鳥ちゃんと、それでも敬語調なこにたんも良かったですハートたち(複数ハート)

鳥「あー…何かエントランスまで遠い…。(略)ん〜、だめだぁ…このまま此処で寝ちゃおうかなあ…」
小「…こんなところでお休みですか?(ぬっ)」←ほんとに突然現れる美声(笑)

此処から始まる鳥ちゃんの酔っ払い演技がめちゃくちゃ可愛いです。
母性本能くすぐられます。
如何でも良いのですが、このトラック最後のこにたんの台詞、
薬を飲んで眠れば、夜には元気になっているでしょう
に、ひろは妙にウケてしまいました。
いや、お前は気象予報士か!! と(笑)。そんな読み方だったもので…(笑)。

後は何だかもう、流れるようにするするする〜っとお話が進んで行く感じ。
擦れ違い云々も最後には最早漫才の如く。

鳥「それより確認させてくれよ…。あんたが失恋した相手って…俺なのか?」
小「ええ」
鳥「あんた、俺のこと、好きだったのか?」
小「嫌いだったら、抱けません(素)
鳥「でも、客に惚れたことはないって」
小「貴方は客ではありません(素素)
鳥「男に好きだと云われたことはないって」
小「男に好きだと云おうと思ったことはあります(真)

……。
ええとこの2人どうすれば。(笑)

絡みは、こにたんがイイ声の攻めじゃなかったら、ただの寒いエロオヤヂ。
冷静に台詞を羅列していくと、物凄く寒いです。
極寒です。ブリザードです。寒すぎていっそ可笑しいくらい。
冷静に聴くと思わず鼻で笑ってしまいます(笑)。なので、ほんと冷静に聴かないで下さい(…)。

鳥ちゃんの受けは相変わらず絶品でしたぴかぴか(新しい)
何でそんなに可愛いかなあ…全くもう。
絡み自体は満足だったのですが、こにたんが常に冷静でイマイチ乗り切れない感じが。。。
鳥ちゃんもそれに引っ張られて、甘だるい雰囲気がほぼ皆無なのですバッド(下向き矢印)
こにたんが、「…参りましたね」なんて云っても、全然参っている感じがしませんが。(笑)
お願いだから、「感じますか?」とか冷静に訊かないで!(笑)
絡みの最中は鳥ちゃん受け声効果で盛り上がっているのですが、終わった直後から急に冷静に会話し出したりしてひろの方がついていけません(笑)。
セクシィで雰囲気良くて完成度高いのにな〜。
最早これは声の問題ではなく、単にストーリーがひろの好みど真ん中じゃないだけなのかも…

フリートークは4分半。
鳥ちゃん司会で、こにたんと平川さんの3人トークです。
お題は、「もしホストだったら、どんなキャラでどんな営業トークをしますか?」。
お題と云うよりも、ただの物真似大会になっている現場(笑)。
最近フリートークで鳥ちゃんの物真似を聴く気がします。


▼原作
不夜城のダンディズム
不夜城のダンディズム
posted by ひろ at 23:58 | Comment(9) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルは行)

2006年12月04日

「この世異聞」レビュー



お勧め:★★★☆☆
絡み:★★★
主要キャスト:岸尾大輔・井上和彦・遊佐浩二・飛田展男


改めて上げたレビューを見ていると、何だか10月末〜12月に掛けてのリリースラッシュは、何時も以上にキャスト買いばかりしているような気がしますたらーっ(汗)
そして、ひろのレビュは、萌えたものと微妙だったものが凄く解りやすくて今更焦りましたあせあせ(飛び散る汗)
何かこう、レビュの勢いが違う(笑)。ま、まあ個人的な聴いたもの記録だからいっか…(…)


・ストーリー
鈴木ツタさん原作の、人外モノです★
ごくごくフツーのサラリーマン、山根昭雄(岸尾くん)の家系は、代々呪われているのだと親戚から忌み嫌われていた。
両親と祖父が他界し、完全に独りぼっちになった昭雄。
そんな彼も或る日遂に不治の病にかかってしまう。
独りで病に苦しむ昭雄の前に、突如現れた魔物・セツ(和彦さん)。
彼は代々、趣味で山根家を護っており、昭雄の願いも叶えてくれると云う。
昭雄は迷うことなく『病を治して欲しい』と頼み、契約は成った。
セツは昭雄の願いを叶えるために、身体に触れては病魔を吸い出して行くのだが――。

先に原作を読んでいましたが、口絵のセツのカラーイラストにヤられました黒ハート 美しい…!
ギャグテイストで面白いです。が、もうひと声…! な感は否めません。
折角の和テイストなのだから、もう少しきゅんと来るアイテムなどがあっても良かったかも…。
終わり方も逆に綺麗に収束し過ぎていて…それなら、もう少し続きがあれば良かったかなあと。
プラス、ひろは脇キャラが気になって仕方ありませんでした(笑)。


・声
先ず、初っ端のじぃちゃんの臨終シーンが原作よりもずっとずっと生々しく、本当に死にかけ感満開のじぃちゃん声で色んな意味でビビること間違いなしです(笑)。

代々病魔に祟られている山根家の若き当主、山根昭雄(やまね・あきお)に、岸尾くん。
社会人だいさくです。
お声は地声に近い感じで、落ち着いたローテンション気味の青年声。
ナチュラルにイイ声で戸惑いました。
ひろは元々だいさくが大好きなので恋心が…っ黒ハートあせあせ(飛び散る汗)(ぇ)
但し、絡みの時は高音でものすっごく可愛くなります。でれでれ。
不治の病に侵されただいさく。
咳が止まらなくなり、血を吐きながら苦しそうにゲホゲホしているのが凄くリアルで、本気でだいさくが心配になりました。だいさくが好き過ぎてごめんなさい(…)
今回、何か物足りない気分なのは、割とギャグテイストな作品にも関わらず、だいさくが暴走していないからなのでしょうか…(…)。
今作、ギャグに関しては絵で見る方が笑えたり微笑ましかったりすると思います。

そんな独りぼっちのだいさくの救世主(?)、魔物・セツに、和彦さん。
登場シーンの音が中々にグロテスク(笑)。
和彦さんのお声は、うーん…オヤヂ声?(笑)萌えるオヤヂ声です。
多少ドスのきいた感じの喋りですが、時々超美声になる瞬間が有って、心臓を鷲掴まれます。
語尾の声のため方と云うか息のこもり方がめちゃくちゃセクシィハートたち(複数ハート)ぴかぴか(新しい)
だいさくに巣食う病魔を喰い散らしながら、エロオヤヂよろしくだいさくも美味しく戴く和彦さん。
今回の和彦さんの攻め声、ひろが今まで聴いた中で一番粗野でした!
すんごい男臭かった。萌えます…黒ハート 何せ基本全裸ですから(笑)。
絡み自体も、原作よりエロさ増してます。
和彦さんのエロ台詞が物凄く増量されていて福ハートたち(複数ハート)(…)

だいさくの3つ年上の幼馴染で同僚の鳩木哲市(はとき・てつし)に、遊佐さん。
このゆっちーキャラがひろは超絶お気に入りハートたち(複数ハート)
ゆっちーのお声は結構低めで、地声がちょっとボヤけた感じ。
のったりぼんやり、何処か掴めない、ぬぼっとした喋り方です。
今までありそうでなかった雰囲気ひらめき
キャラがイイ男なのに天然と云う美味しい感じなのですが、ゆっちーの声がそれはもうすっごくあっていて、脇にしておくのが勿体無い!
ひろもこんな幼馴染のお兄さん欲しいよう。。。

だいさくの職場(美術館)の館長、南浦啓一郎(みなみうら・けいいちろう)に、飛田さん。
え〜、可愛いぽやぽや中年受け入りましたあ!いい気分(温泉)
もーう、飛田さんほんと演技幅広過ぎですぴかぴか(新しい)
穏やかなおじさん声なんですよ、あの高貴なお声の飛田さんがっ!(大興奮)
いつもクリアで澄んだお声ばかり聴いているので、如何やっておじさんっぽく声を作るのか不思議で仕方なかったです。プロって凄い…

CDではディテイルが全く以って無視されていましたが、実はゆっちーキャラが館長・飛田さんに恋している設定なのです★
ひろはもうもう、こっちのCPが気になって仕方ありません…。CD化しないかな。。。


フリートークは何と9分強!
ゆっちー司会で、メイン4人で和気藹々とすっごく愉しそうでするんるん
結構長いのに、吃驚するくらいあっと云う間。このキャストかなり美味しい。
矢張りゆっちーは常に半笑いで茶々入れてました(笑)。
最後の方でスタジオ(インスパイア)をゆっちーが突然誉め出す辺りが凄い可笑しかったです。

和「(このスタジオ)無駄に金掛かってるよね(素)
遊「無駄にって…(笑)、無駄にって云わない!!(爆笑)」
岸「いいスタジオですよ、インスパイア!(フォロー?)」
和「壁なんか凄い、外の壁…(←云いたい放題/笑)
遊「はいはい…。ねぇ、」(←一応話を合わせるゆっちー/笑)
和「ね! あれ普通の壁でイイのに、何かこう…凄い、よ?

この、和彦さんの「よ?」が何故か半音上がるのが物凄い可笑しくて(笑)。
飛田さんは後ろで只管笑っておられました(笑)。
ひろはそんな飛田さんのフリートークに何故だか癒され…。
ほんわりした役で…なんて仰っておられましたが、地声の方がほんわりしてます(笑)。

今回、本編での暴走が皆無だっただいさくはフリートークでたまに壊れていました(笑)。
可愛いなあ…(うっとり/ぁ)
可愛いと云えば、ブックレットのだいさくですよ!(大興奮)
髪の毛サラッサラでもう可愛い! 抱きしめたい! 可愛い!(煩いよ)


▼原作
この世異聞
この世異聞
posted by ひろ at 00:16 | Comment(5) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルか行)

2006年12月03日

「束縛の甘い罠」レビュー




お勧め:★★★☆☆
絡み:★
主要キャスト:緑川光・谷山紀章


のわぁっ!!!!(何事だ)
ああああ…。
もう、すっごくすごく…消化不良です。
あとひと声! あともう一歩なんです! ああもう勿体無い…バッド(下向き矢印)
高校生な光ちゃん受けのバーバラ先生作品だからきっと可愛くエロってるんだろうなるんるん
と、原作未読な癖に勝手に妄想して期待していたひろが莫迦だったのか(…)。
いやいや、キャストは最高でした。


・ストーリー
バーバラ片桐さん原作。
綺麗で格好良く(但しちょっと暴力的/笑)、女の子に人気のある和弥(緑川さん)は、幼なじみの雄斗(紀章くん)に密かな恋心を抱いていた。
ある日、雄斗の元にバレンタインの本命チョコが届けられる。
焦った和弥は、雄斗の恋の進展を防ごうと色々と画策し、邪魔を仕掛けるが、ハプニングから思いがけず雄斗とキスしてしまい――。
その流れなのか、レッスンだと称して雄斗を誘った和弥。
そんな彼を、雄斗は激しく抱いたからさあ大変(ぇ)。

……。
この、何ともじれったい感じの設定はきっとひろ好みだと思っていた、のですが。
じれったさに萌えが生じるには、ただじれったいだけじゃ駄目なのねと気付きました(…)。
何と云うか、メインCPはもうそれはじれったいわけですが、本当に擦れ違っているの? 本当に気付いてないの? 本当ですか? と思ってしまう展開で、どちらかと云うとせっかちなひろは若干イラっと来てしまいました(……)。
これ、多分CDの構成と云うかバランスの問題だと思います。
もうひと盛り上がりしてくれないと到底満足出来ませんっ!
…と思うのは、濃ゆいものを聴き過ぎているせいなのかもしれません(笑)。
ピュアでライトな高校生ラブラブBL黒ハート と思えば、良い出来なのかも…(ぁ)。
うう、原作読んでみようかなあ…。(ブックレットのショートストーリーは割に良かったのでるんるん


・声
何だか暴力的な匂いのする受け(笑)、山倉和弥(やまくら・かずや)に、緑川さん。
最近キレてる光ちゃんヴォイスを良く聴いている気がします(笑)。
光ちゃんのお声は、高校生で属性受けなキャラには珍しく、低めです。
学園もの乙女ゲームの攻略対象キャラちっくな雰囲気るんるん
顔も綺麗で、その上格好良いと云う料理部所属の綺麗どころキャラ。
…なのに、何だかとっても暴力的(笑)。
しょっぱなから、屋上でお昼を食べて居たところに紀章くんが抱き付いて来ただけで、

雄斗…てんめぇ〜むかっ(怒り)

とキレる光ちゃん。
しかも、紀章くんがチョコを貰った女の子と自分を比べ、

「…俺のが綺麗だろ?ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
「うーん…いや、そう…。つーか、そうではあるけど、そもそも質が違うと云うか…」
なんだよむかっ(怒り) 俺のが綺麗だって云え…っむかっ(怒り)むかっ(怒り)

と紀章くんの首を絞める暴挙に…爆弾
ええと、貴方ただの暴君です(笑)。
千里さん(キレパパ)と巽先輩(恋する暴君)を足したみたいな感じ。
モノローグが多く、光ちゃん出ずっぱりです。
受とか攻とかではなくて、普通っぽくて或る意味すっごくニュートラルな演技プランでしたるんるん
授業中を中心に、学生的な日常シーンが多かったので余計そう思うのでしょうが、この日常的なシーンの光ちゃんのお声+演技が、BLとか関係なしに普通の高校生っぽくて好印象ですグッド(上向き矢印)

陸上部な攻め様、宮脇雄斗(みやわき・ゆうと)に、紀章くん。
ヘタレわんこと見せかけて実は狼…。
寧ろヘタレわんこなシーンなんて何処かにありましたか? ってな感じ(笑)。
餌付けされているシーンや、光ちゃんに懐くみたいに寄りかかっているシーンは確かにわんこで可愛くて悶えました。
ジャケットのイラストも、松本テマリさんのほわんとした色遣いがとっても綺麗で。
首輪を付けられている雄斗くんに5きゅん(何が)
紀章くんのお声は地声ちょい若め。
コルダの月森くんのツンとした感じは何処へやら、凄く友達になりやすそうな雰囲気です(笑)。
でも、紀章くんは兎に角声がエロいじゃないですか。(待)
普通に、男子校生として素敵で萌えました。
このCP、2人とも乙女ゲームの攻略対象キャラになれる…(笑)


・おすすめ
トラック1ラスト
光ちゃん、親戚のおばちゃんヴォイス(笑)

緑「てっ、てめえ…! 生意気だぞっ、雄斗の癖に…っあせあせ(飛び散る汗)
紀「おっと…その手はもう通じないよ? だから、俺だっていつまでも昔の俺じゃないんだって…」
緑「雄斗…。成長したねェ?←ナチュラルに親戚のおばちゃんちっくな光ちゃん
紀「親戚のおばちゃんみたいなこと云うなよなたらーっ(汗)

何となく、「好きしょ! ラジオ」の赤山影男さんを思い出しました…(笑)。
このひとも兎に角芸の幅が広いですよねえ…(感心)。

トラック2
中学時代の回想シーン。
光ちゃんのお声が微妙に幼くて可愛い!(きゅん
も、もっとその声聴かせ、て…っ!!(ずいっ)
紀章くんの半泣きな「いい加減にしろよ、お前…」にもだいぶキュンとしましたハートたち(複数ハート)
紀章くんは掠れた声が本当ーーーっに、セクシィで大好きです黒ハート

トラック6真ん中
光ちゃんマヂギレむかっ(怒り)爆弾 キレパパだ!!(笑)
凄いです。攻め様に殴りかかり突き飛ばし…。
あんた思考は乙女だけど、暴力面は誰よりも漢だよ…(…)。

トラック8
どうせなら、徹底的にホモ臭い行動を取ろう! と何故かボートに乗る二人。
ドキドキする光ちゃんがしおらしく、乙女です! さっきまであんなに暴力的だったのに…(笑)。
そしてボートの上で急に色気を出して来る紀章くん爆弾
光ちゃん乙女モード全開。

我慢出来ない。
キスしたい。
このわんこは俺のものだとツバ付けておきたい…!(…乙女?/笑)

思わずしてしまったキスに動揺し、ボートから2人して転落(…)。

トラック9
そんなわけで紀章くん家でシャワーな2人。
初っ端、光ちゃんの喘ぎ声が聴こえ、
えっ、そんな急に?!
と思ったら、如何も浴室の外から聞こえるっぽい紀章くんの声が。
え…光ちゃん、独りで盛っちゃったってこと?
と思い直したのに、全然そんなことはなく、ただ普通にシャワー浴びてるだけでした(爆笑)。
な、何なんだよぉ〜光ちゃんナチュラルにエロいー!(光ちゃんのせいにした)

そして2人、流されるようにそのまま絡み初めまして爆弾
もう、二人ともえっろい声です。今更ですけど(笑)。
紀章くんは存在自体がエロいと個人的には思っていますが(何て失礼な)、光ちゃんの息がそれを凌駕するエロさ…! 流石King of 受けっ子ぴかぴか(新しい)(ぇ)
この2人、初対決だったそうですが、めちゃくちゃ完成度高いです。
何だかハマりそうなCP。
何せ2人共半端じゃなく声がエロいので。(エロいエロい連呼するのやめようよ)
超絶にエロい声で、紀章くんがヘタレわんこのフリをするのがツボでした。

奴は絶対に確信犯です。

あんなやらしい声で
駄目だよ、もう逃がさない…!
とか云っといて、いざって時に
ねえ…これから如何すんの? 教えてよ…
はないだろう! 陸上で鍛え上げた腰で物凄いことした癖にっ!!(待)

萌えたじゃないか!(ぁ)


トラック12
大人になった光ちゃん。紀章くんを解放しようと決意。
紀章くんの荷物の中に手紙を入れながら、

「雄斗、受け取れ。俺なりのケジメだ」

きゅーーーーん。

でも、最後の最後までマヂギレな光ちゃんは健在です(笑)。
このCDで、何回光ちゃんの「てんめー…むかっ(怒り)」を聴いたことか…。
そして最後の最後に紀章くんにきゅん。

緑「全部お前がいけないんじゃないかッ! お前がぁっ!たらーっ(汗)たらーっ(汗)
紀「どうして…、俺がいけないんだよ…。云えよ…どうしてだよ…

ぎゅんぎゅんしました。声がすっごく切な…っ!!!!


…とまあ、毎度のことながら声にはしっかりちゃっかり萌えたひろなのですが(笑)。
何だかこう、バランスが…。
絡みまでが先ず長い。
そして絡んだ後も擦れ違い続ける。乙女な光ちゃんから暴力モードへのシフトチェンジが…(笑)
最後に漸く気持ちが通じ合ったかと思ったら、そこでプツっと終わる(…)。
単に、山場の作り方が個人的に好みじゃなかったんですよね。。。
これって、最後にもうひと盛り上がりするのが定石だよ〜! と思ってしまいました。
と云うか、最後にもうひと盛り上がりあれば多分物凄く満足して終わったんだと思います(笑)。
ほんと、ただそれだけなのに。。。

フリートークは8分強。長っ!(笑)
しかもツーショットで、お題も特になし。普通に持て余していらっしゃいました(笑)。
フリートークと云うか、雑談と云うか、控え室での2人の超個人的な会話でした(笑)。
やたらとバスケ話に花が咲いていて、BLも何もあったもんじゃなかったです(笑)。


▼原作
束縛の甘い罠
束縛の甘い罠
posted by ひろ at 17:49 | Comment(6) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルさ行)

2006年12月02日

FF6(GAB版)Play日記

フィガロ最高!

ヤバイです。
久々のFF6が愉し過ぎて他のゲームに手が廻りません(…)。
仔羊捕獲ケーカク! スイートボーイズライフ、頑張って咲坂先輩ルート狙いで攻略中なのに…(…)。

…とは云え、今未だPlay時間はたったの2時間程度。
通勤時にDSでちまちまPlayしているだけなので。
今日はがっつり進めるぞー★
現在、オープニング→フィガロ城→コルツ山→リターナー本部→レテ川で、オルトロスを撃退して、ストーリー選択の分岐点です。
数年振りですが、SFC版を何度も攻略したせいか、流れをすっごく覚えています。
そして何よりもBGMが懐かしい…。
懐かし過ぎて何故か涙が(笑)。もう、それくらい思い入れのある大好きなゲームです。
そして萌えが振り切れて、遂にキャラの声が聴こえるようになって来ました…(…)。
今現在、登場したメインキャラは順番にティナ・ロック・エドガー・シャドウ・マッシュ。
FF6に関してだけ、ひろはSFC版の時からリネームの法則が決まっています。

ティナ→ティニャ
ロック→ロッキュ
エドガー→エドギャア
シャドウ→シャドゥ
マッシュ→マッチョ

愛ゆえです。ええ、真剣に。
そして聴こえる声は男キャラのみです。(女性声優さんに疎いひろ…)

ロッキュ:緑川光
エドギャア:森川智之
シャドゥ:成田剣
マッチョ:檜山修之

……。
………。
だって聴こえたんだもん…(小声)。

元々ひろはロッキュがあまり好きではないです。ほんとはすきだけど…(どっちだよ)
最初はティニャを護る! て張り切ってたのに、最後はセリシュにうつつを抜かすのが許せん(…)。
でもね、ナルシェ炭鉱で、記憶のないティニャがしゅんとしているのを見て、

俺が護る。絶対だ!

て云ったのがとてもナチュラルに光ちゃんヴォイスで脳内再生されて。
萌え、た…(チーーーン)。

エドギャアは登場した瞬間からDSのちっちゃい画面に向かって萌えオーラを出しまくっていた変態ひろです(…)。
王様格好良いよう…っ。
ケフカがフィガロ城にやって来て火攻めをした際に、フィガロ城は砂漠の中に潜伏することになるわけですが、チョコボに乗って逃走する時の台詞、

「ブラボーフィガロ!」

訳も解らず激萌え。
ちょっとあんた格好良過ぎなんだけど…!
そして何故かモリモリの声が聴こえた。本当に急に聴こえた。
レディー云々と口説いている時にもモリモリの声が聴こえた。
ちょっとたまにこやぴ声に流れそうになりつつもモリモリ声が…!(笑)
ガタイの良いマシーナリー。
金髪だしモリモリ丁度イイじゃん。(ヴィジュアルなのか?!)
余談ですが、FF6が発売された当時小学生だか中学生だったひろは、「マシーナリー」と云うエドガーの肩書きを見て、漠然と彼は海の男なのだと思っていました(…)。
えー…っと……マリーナ?
そう云う勘違いですか?(……)

マッチョは、エドギャア(モリモリ)の双子の弟でマッチョだからえーっと、ひーちゃん! と云う安易な脳内補完の結果だと思われます(…)。
コルツ山で兄弟が感動の再会を果たした時、ティニャ(天然)の台詞がナイスでした。

「弟さん? 私、てっきり大きな熊かと…

…ティニャ、あんた大物だよ。
しかもそれを、「そりゃいいや!」的に笑い飛ばすマッチョが素敵過ぎる。

で、で、で、ついさっきレテ川に突入する前にロッキュが単独でサウスフィガロに潜入することになって、本隊とは別れたわけですが。
その際、

何処かの手が早いことで有名な王様には気を付けなよ

と、エドギャアをからかい半分でティニャに忠告していくロッキュ。
あ、あんた…!
今の今まで気付かなかったけど、エドギャアのことが、すっ、好きなんじゃ…っ…!(裏返った声で)
それに珍しく慌てるエドギャア。
そして何故か冷静なマッチョのツッコミ。

「その癖、未だ治っていないのかい、兄貴…」

うおおおおおおおお!!!!
やっぱりFF6大好きだ…っ!!!
と、ひろは悶えているのに、誰よりも冷静に何事もなかったかのように話を戻すバナン様(笑)。

大好きなレテ川に突入。
ひろ、何気にオルトロス戦が好きなのです黒ハート オルちゃんかぁいいよぉ
炎属性に弱いオルちゃんに、ティニャがファイアをかけると、

「あちちちちち!! ゆでだこ?! ゆでだこ?!」

て云ってくれるの(笑)。かーいいなぁ、おまえ!
でもって、撃退したものの、独り追撃に川に飛び込むおばかなマッチョ(笑)。
案の定、川に流される巨体(笑)。

エドガーの悲痛な叫びも、リネームしているせいで可笑しくしかうつりません。

「マッチョーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

この、流されていく時のマッチョの顔がまた絶妙で面白い。
何かへにゃってしていて、赤ん坊みたいなの(笑)。

さて、シナリオ何処から行こうかな〜♪
エドギャアは最後にしてー…、マッチョ→ロッキュ→エドギャアかなるんるんぴかぴか(新しい)
早く魔列車にメテオストライクをかましたい…!


ファイナルファンタジーVI アドバンス
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posted by ひろ at 14:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2006年12月01日

「秘書は艶然とうそをつく」レビュー

BiNETSUシリーズ「秘書は艶然と嘘をつく」ドラマCD
BiNETSUシリーズ「秘書は艶然と嘘をつく」ドラマCD



お勧め:★★★☆☆
絡み:★★★
主要キャスト:私市淳・三木眞一郎・鈴村健一・小西克幸・櫻井孝宏・子安武人


色んな意味で美味しいCDで御座いました黒ハート
正直、脇CPの美味しさでぐぐっと評価上がってます(苦笑)。


・ストーリー
あさぎり夕さん原作のホストシリーズです。あさぎりさん原作のBL聴くのすっごく久し振り…
自分はゲイなのでは…と悩む大学生・藤谷英理(私市さん)は、ひょんなきっかけから入手したデリバリーホスト会社の電話番号に、思い切って電話をかけた。
1度切りと云う約束で得た、理想の「秘書タイプ」の男・高根一磨(三木くん)との夢のような3時間の体験。
しかし、約束とは裏腹にその後も一磨との関係は続き――。

このお話、デリバリーホストシリーズの第2弾だそうで。
第1弾は、小西さん×すずけんさんの、「ホストなあいつ」
此方は未聴なのですが、今部屋を漁ったら未開封のCDが出て来ました。(……)
早々に、明日にでも聴こうと思います。こにたんが凄く格好良かったの…
ついでに(?)子安さん×櫻井くんの、「紳士は夜に求愛する」「紳士は甘く略奪する」ともリンクしており、これにリンクしていると云うことは、更に更に成田さん×杉田さんの、「猫かぶりの君」シリーズも云わば同シリーズってことになるのかしら…。
上記シリーズは仔猫シリーズ以外総て聴いていますが、思えばレビューはひとつも上げていないような。。。レビューブログを立ち上げるずっと前に聴いたものなので…
久々にあさぎり夕さん原作のBLを聴きましたが、何だかちょっと時代を感じてしまったのは何故なのでしょうか(笑)。
モノローグの云い回しや、英理の台詞と行動が一昔前の少女漫画のようで…。
全体的に少女漫画風味なBLです。そう云う意味でロマンティックと云えば良いのかなあ。
伏線や展開、「運命」的なところなんかは特に少女漫画そのもの。
少女漫画を読むように、サラっと聴けてそこそこ面白いと云う意味では評価出来ますが、何だかこう、何処か古さを感じると云いますか、最後まで違和感が拭い切れないひろでした。


・声
高校生・藤谷英理(ふじたに・えいり)に、私市さん。
私市さんのちゃんとした(?)受けを聴くのは実は初! だったりします。
私市さんのお声はふにゃっとした中高音で鼻にかかった可愛い雰囲気。
どちらかと云うとおちゃらけた感じの、「可愛い莫迦」っぽさがあります。
個人的にモノローグがいまいちピンと来なくて(上述の通り、兎に角何処か時代を感じる…と思ってしまって違和感が…)、これは私市さんの読み方なのか、脚本なのか…と思っていましたが、絡みは秀逸でしたぴかぴか(新しい)
まさか此処までとは想像していなかったので吃驚!
何だよ私市さん何処で練習したの? 誰にレクチャーして貰ったの?!(笑)
イラストの英理そのままの雰囲気でめちゃくちゃ可愛かったです。普通に淫乱でした(笑)。

クールで慇懃、けれども何処か怠惰感の漂う「秘書」を完璧に演じるデリバリーホスト・高根一磨(たかね・かずま)に、三木くん。
これはもう、元々三木くんヴォイスを想像して書いたんじゃない? ってくらいハマってました。
特に小細工なく、(小細工って何)何時ものクールな三木くんヴォイスでしたハートたち(複数ハート)
今回、秘書と云うことで常に敬語調なのですが、何処か高圧的で命令口調に聴こえるのは三木くん声効果です(云い切った)
敬語調で言葉攻め。
お鬼畜三木ヴォイスに悶えたのは英理よりも寧ろひろです(真)。
三木くんて、何処か浮世離れした格好良さを持つ男の声を演らせれば世界一なんじゃないかと思います。一番好きなのはわんこキャラだけど…(……)

そしてごめんなさい!(…)
メインCPよりも寧ろ耳をダンボにして聴いて萌えてしまった、有栖川凛(ありすがわ・りん)と、海棠貴之(かいどう・たかゆき)にそれぞれ、櫻井くんと子安さん。
このCP、絡みはないのですが、ちょこちょことにぎやかし程度に出て来て、延々と砂を吐ける甘々っぷりを完全に魅せ付けるだけでしたが(ぁ)、まんまと激萌えしました。
このCDの中で一番萌えたのがこの二人の遣り取りだったって…、如何なのひろさん(真/…)。
櫻井くんの声は何処までもまろやかに甘く、ふわっと溶ける綿菓子のようで(ハートたち(複数ハート))こやぴのお声は凛とした紳士風で格好良く、けれども櫻井くんに喋る時はでれでれヴォイスで、最早ただのこやぴ声(笑)。キャラ壊れ過ぎです(笑)。
櫻井くんの第一声を聴いてお布団の中で悶…っとしてしまったのはひろだけではない筈。
一挙一動がいちいち鼻血噴射する勢いで可愛い。
その可愛い声は犯罪です櫻井さん。
早くBL界に戻って来てその可愛い声を活かして…!

そしてそして、ホストシリーズ第1弾CP。
七瀬暁人(ななせ・あきと)と京也(きょうや)にそれぞれ、すずけんさんと、小西さん。
2人とも出番殆どナシでしたが(あせあせ(飛び散る汗))こにたん声がいちいち超絶にセクシィぴかぴか(新しい)
最早キャラが壊れているこやぴの代わりに最後までがっつり二枚目ヴォイスでした(笑)。
これはメインのCD、「ホストなあいつ」を聴かねば…と思った次第です(笑)。


・おすすめ
今回のお勧めポイントはごめんなさい、こやぴ×櫻井くんCPです(…)。

・トラック6真ん中あたり
裸エプロンを妄想するこやぴと呆れながらお掃除する櫻井くん(笑)。
暴走してどんどんキャラが壊れるこやぴを余所に櫻井くんは最初っから最後まで可愛いのですハートたち(複数ハート)

・トラック6ラスト
こやぴが咄嗟に吐いた嘘を信じ込む可愛い櫻井くん。萌えますハートたち(複数ハート)

櫻「貴之さんは俺だけのなんだからねっ!」←可愛い
子「りーーーん黒ハート黒ハート そんなにムキになってぇ〜妬いてるんだね…っ黒ハート←既に演技プラン壊れてます
櫻「そんなんじゃないよっ、ただちょっと厭だなあって思って…」←壊れているこやぴに動じることもなく可愛いままの櫻井くん

・トラック7ラスト
スーパーでお肉が半額にならないかと思いながら「奇跡」について語る櫻井くん

そんな三箇所しか出て来ませんが萌えますハートたち(複数ハート)(…)


メインCPは兎に角絡みが絶品でしたぴかぴか(新しい)
最近聴いた絡みの中でも可也濃厚な部類に入ります。
三木くんはノリノリで、けれどもあくまで何処までもクールに格好良く(!)がんがん攻めております。
言葉でも身体でも、あらゆる意味で攻めています(笑)。
やっぱり三木攻めは問答無用で萌えます…(きゅん)
それを受ける私市さんが鼻に掛かる高音ヴォイスでめちゃくちゃ可愛い。
お声が微妙に掠れる感じがセクシィでしたハートたち(複数ハート)

キャストロールは3分弱。
コメントでもやたら格好良い声の三木くんと反対に、何故かでれでれ声なこやぴ(爆笑)。

「どんどんどんどんギャグの方向に行っているような気がして…、
 キャストの皆さんが僕のことを心配しています(笑)」

に爆笑。
こにたんは自分のキャラが二枚目過ぎて、子安さんがすっごい羨ましくて…なんて云ってるし(笑)。


▼原作
秘書は艶然とうそをつく
秘書は艶然とうそをつく
posted by ひろ at 23:49 | Comment(2) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルは行)