2007年01月30日

Web拍手お返事

何時もWeb Clap有り難う御座います〜ハートたち(複数ハート)
毎回お返事のタイミングや頻度などが曖昧で緩くてすみませんあせあせ(飛び散る汗)
過去のお返事は何処? と云う方は、「雑記」若しくは「声優関係・その他乙女ゲーム」と云うカテゴリを閲覧して戴けると見付けやすいかと思います…重ね重ねすみません(…)

>1/24 0時 チサさん
うふふ。(キモイ)
此方こそ元気を戴いております〜ハートたち(複数ハート)
先日は某ユギさん作品&メガネCD(最早某ぢゃない)にて共に盛り上がって下さって有り難う御座いましたるんるん
本当に月末はBLCDリリース祭ですね。チサさんは沢山ゲットされましたか?
…実はひろ、未だ1枚もゲットしていません(チーーン)。
「罪な宿命」と「美男の殿堂」はかろうじてゲットしましたが、それ以降に発売したものを未だ1枚たりとも…っ!(ガクガク/やめろ)
買いに行かなきゃと思いつつも、聴く暇がないのが解っているので後廻しに…。
2月頭に如何しても発売日ゲットしたいBLコミックスがあるので(笑)、その時にがさっと纏め買いする予定です。お財布がとってもとっても軽くなりそうで怖いです…。って、訊かれてもいないことを長々とすみませんあせあせ(飛び散る汗)(ほんとにな)

>1/25 11時 くろさん
おお、リフレッシュ…!(何事)
て。
リンクは切るも貼るもご自由になさって下さいとは思ってはいますがこんなブログにリンク貼るとちょっと品性とか人間性とか疑われるかもしれませんがいいんですかひろは責任取れませんがそれでもいいんd(略)
ほんと、あんな普通に可愛いブログからこんな濃ゆいブログに飛んで来れること自体ミラクルな気がするんですが(笑)。
ひろ個人的には決してだめではありませんので、そんな感じで…(笑)。

>1/25 13時の方
狽ヘっひらめき
も、もしやこの間のひろと緑川さんの声の好みが一緒だと仰って下さった方でしょうか…っハートたち(複数ハート)(ドキン)ち、違ったら大変申し訳御座いません(…)
カラオケでドラえもんってOKなんですね〜!
版権や著作権問題は知っているようでいて、からっきしなひろです。
何はともあれ、暴君3のあのシーンは問題なさそうですねぴかぴか(新しい) いや〜、愉しみです!
ひろはその噂のSHOW HAYAMI(何故横文字)のムーンライト伝説がめちゃくちゃ気になります。なんですかそれは…! 聴きた過ぎます!(もだもだもだ)
でも緑川さんは歌ってないんですね…何て残念バッド(下向き矢印)
「兄弟限定!」の要さんのお声っハートたち(複数ハート) ああもう絶対好み同じです!(ガシり)
矢張り低過ぎない低音(難しい)の美声に一番くらっと来るんです〜〜。
2が愉しみですねるんるん またあのお声で色っぽく乱れておくれ〜ぴかぴか(新しい)(ぇ)

>1/25 16時の方
リンクのご報告有り難う御座いまするんるん 嬉しいです!
バナーは決して強制ではありませんので大丈夫です、お気遣い有り難う御座います。
宜しければ、ひろも貴サイトに遊びに行かせて下さいませ〜ハートたち(複数ハート)

>1/26 19時の方
お声を掛けて戴いて有り難う御座います★
色んな意味で一寸濃ゆいブログですが(…)見守ってやって下さいませるんるん(ぇ)
ひろは応援されると俄然頑張りたくなるタイプなので嬉しいです(笑)。

>1/26 21時の方
何時も遊びに来て下さって有り難う御座います!
1月〜2月の新譜レビューですが、予定は未定…が正直なところです…、ごめんなさい。
聴いた順と云うよりは、萌えと勢いでガツガツ綴るので、上手く調節出来ず(…)。
「ちんつぶ2」ですが、時期はお約束出来ませんが、これは必ずレビューを上げます!(笑)
ゆるりとお待ち戴ければ幸いです〜あせあせ(飛び散る汗)

>1/28 16時の方
まさか萌えただいさくセリフ集に喜んで戴けるとは思っていなかったので此方こそ嬉しいです!(笑)
もしや萌えポイントが一緒でしたでしょうか?(どきどき)
ひろもつられて(?)もう一度聴いてしまいました(笑)。
やはり同じ箇所で萌えました。ばかです(…)。
宜しければまた遊びに来てやって下さいませ〜るんるん

>1/28 18時の方
ご来訪有り難う御座います!
周ルートですが、それらしきものはあります。
お声が多いようでしたら、後日周ルート(?)の攻略メモを上げますね。
ただ、そんなに云うほど厄介ではない(たぶんノーマルENDの派生だと思う)ので、自力Playでも可能だと思います^^

>1/29 1時の方
笑!
すみません、深夜にコメントを拝見して笑ってしまいました…(笑)。
モリモリファンでいらっしゃるのですねハートたち(複数ハート)(←勝手に物凄い親近感)
ならば、本当に黙って購入&Playあるのみですっ!!ダッシュ(走り出すさま)(笑)
軽〜くコンプ出来てしまうので、やり込み度は低いですが、軽くゲームしたい時には最適でするんるん
はぴCUREで検索して来て下さったのでしょうか?
普段はBLCDレビューばかりのブログですが、宜しければまた覗いてやって下さいませるんるん
モリモリに萌えて下さいますよう、お祈り申し上げます☆ミ(笑)

>1/29 20時の方
何時も遊びに来て下さって有り難う御座いまするんるん
愉しんで戴けているのならば、それが一番嬉しいです★
PSを購入されることが御座いましたら、是非是非ご一報下さい!(ぇ)
萌える乙女ゲームを片っ端からお勧め致しますハートたち(複数ハート)(ひろさん普通に迷惑です)
posted by ひろ at 00:02 | Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記

2007年01月29日

「トラブルふぉうちゅんCOMPANY☆はぴCURE」レビュー

トラブルふぉうちゅんCOMPANY☆はぴCURE(初回限定版) とらぶるふぉうちゅんCOMPANY★はぴCURE(通常版)

お勧め:★★★★☆
年齢区分 :CERO12歳以上対象
主要キャスト:杉田智和・鈴村健一・岸尾大輔・保志総一朗・遊佐浩二・森川智之・宮野真守


良くも悪くもライトなゲームで、声以外に期待してなかった分、満足度は高かったです。
ライトと雖も、ルートによっては作り込まれているものも有。
そこは純粋に面白かったです。
決して、声優さんだけ豪華で中身が全くないクソゲーではありませんでした。

・システム面

めちゃくちゃ快適です。

此処最近、ひろがPlayしたPS2の乙女ゲームの中ではダントツ。
好きなタイミングにセーブ出来、ボタンひとつでクイックセーブも可能、その上「前の選択肢に戻る」コマンドが使用可能で、既読スキップ機能も有り。
此処まで徹底してフルコンプに対しての心構えが楽なゲームも久々な気がします。
もう兎に角、既読スキップがめちゃくちゃ快適。
画像処理も早いし、瞬でイベントがスキップされて行きます。
ストレスフリーってこのことだなあと思いました(笑)。
また、オマケモードにはスチル閲覧機能に、音楽再生機能、イベント再生機能など、基本的に欲しいところはきっちりと押さえてある印象です。
主人公の名前をデフォルトから変更した際の音声処理にも気が配られており、名前部分に二人称なり代名詞なりが挿入されて読まれており、違和感なく、気持ち良かったです。

・イラスト
公式サイトで見ていた分には、完全に好みじゃないなあ…と思っていました。
立ち絵はあのまま(どれ)なのですが、スチルがとっても綺麗!ぴかぴか(新しい)
何故このスチルのクオリティでもって立ち絵も作って下さらなかったの??? ととても疑問に思いました。
スチルはどれも綺麗で、キャラのアップ絵も充分たえられる美麗CG揃い。
普通に萌えました。
スチルに関しては枚数などの面でも大満足です。
…が、細かいことを云うようですが、パラ上げ時のミニキャラアイコンの可愛くなさにテンションが下がりました。何故もっと気合を入れて下さらなかったのか…バッド(下向き矢印)
また、制服を含めて全員服装がイマイチ(…)だと思ったのはひろだけなのでしょうか(苦笑)。

・キャラクタ
まずまず無難なキャラ(属性?)分けだと思います。
ただ、萌え度の分配が結構極端に感じました。
まあ、それは個々で感じ取り方が違う点なのだとも思うのですが…。

・ストーリー
基本的には、「学園もの」なので、現代の日常っぽい雰囲気に、「占い」要素が軽くプラスアルファと云った感じ。
占いと云っても、どちらかと云うと代々受け継がれる「特殊能力」的扱いでした。
割に普通の学園恋愛シミュレーションです。
探偵@本庄太一郎ルートが個人的にこのゲームのトゥルールートだと思ったのですが、これが凄く面白かったです。
伏線も、物語の核となることも、総てがこのルートに集中していました。
ファンタジーと云うと大袈裟過ぎますが、微妙に局所的に非日常的と云うか、「占い」に関する事柄が詰まったルートで、少し哲学的でどきどきしました。
同じ、「占い」に関する事柄が詰まった九瀬ルートとは全然毛色が違います。

また、たまに話の辻褄が合わないイベントが起こるのが少し気になりました。
(↑この間自分の手作りのお弁当をちょっとあげたのに、その後同じキャラのイベントで「他人に食べて貰ったことがないから」云々発言があったり、そう云う些細なことの連続なのですが)

・ゲームバランス
こんなにライトに感じるのは、システムが快適だからなのでしょうか?
サクっとPlay&コンプ出来るので、忙しくて時間があまり取れない時でも気負わずにPlay出来ます。
乙女ゲームって、一気にやらないと何処でどうなったところでセーブしたのか、良く解らなくなっちゃって結局最初から…なんてことがひろは多いのであせあせ(飛び散る汗)
正直、繰り返しPlayには堪えれないと思うので、スキップ関連機能が快適で本当に良かったでするんるん


以下、キャラ別プチレビュです(笑)。
ストーリーなど、物凄くネタバレしていますので、ご注意下さい!(続きを読む)

2007年01月28日

トラブルふぉうちゅんCOMPANY☆はぴCURE攻略:本庄太一郎(CV:森川智之)

トラブルふぉうちゅんCOMPANY☆はぴCURE(初回限定版) とらぶるふぉうちゅんCOMPANY★はぴCURE(通常版)

下の記事の「1st Play雑感」で、基本的に詳細な攻略情報は必要なさそう、と書きましたが、この人の攻略情報だけ取り敢えずメモ程度に上げておきます。
以後、はぴCUREに関する攻略情報記事のUP予定は有りません。

完全に自分用メモ的内容ですので悪しからずあせあせ(飛び散る汗)
以下、本庄太一郎に関する攻略メモです。
超ネタバレですので、駄目な方は続きをクリックしないで下さいましー。

続きを読む

2007年01月27日

「トラブルふぉうちゅんCOMPANY☆はぴCURE」1st Play雑感

トラブルふぉうちゅんCOMPANY☆はぴCURE(初回限定版) とらぶるふぉうちゅんCOMPANY★はぴCURE(通常版)

1st Play雑感…と云うか、取り敢えず3周したんですが(笑)。
詳細な攻略情報は必要なさそうです。

取り敢えず、先生@遊佐さんと、ツンデレ同級生占い師@岸尾くんの攻略が完了。
複数キャラの股がけPlayは出来ません。
キャラルートへの分岐は、冒頭でのそれぞれのキャラについての選択肢。
2回あるので、1回目は全員の好感度が上がりそうな選択肢を選んでも大丈夫ですが、優柔不断して2回目もそれをすると、ノーマルルート(?)に入ってしまうようです。たぶん、そこからでも挽回は可能かと思いますが…。
なので、2回目の弟の会話の中での選択肢だけでも攻略対象キャラのみ、好感度が上がりそうなものを選ぶのが無難。

ENDは各キャラ3種類?(下記の名称は公式なものではありませんので悪しからず)
・ハッピーENDと云うか恋愛END
・グッドENDと云うか友情END
・バッドEND(これは未だ確認していませんが)

ハッピーENDとグッドENDの分岐はパラメータと好感度の数値?
因みに選択肢は割に簡単(解りやすい)ので詳細はUPしません。
パラ上げも、ゲーム解説書の最後の頁に載っている、各キャラの注目パラを満遍なく上げればOKでした。

因みに、先生@遊佐さんは1度目でハッピーENDを見てしまったので、グッドEND未確認です。
ツンデレ@岸尾くんは、常に好感度が上がりそうな選択肢を選び、ホロスコープとタロットのパラ上げにもたもたして、写経を疎かにしたらグッドENDでした。
同じ選択肢を選びながら満遍なくパラ上げしたら、ハッピーENDでした。
パラ上げ自体、適当にクイックセーブ&クイックロードを使用すれば(失敗した時だけやり直す程度で大丈夫かと)可也楽です。

1人クリアしても2人クリアしても、探偵@森川さんルートには入れる気配がないので、ルートOPENの条件はたぶん、メイン5人のEND閲覧。

声の雑感としては、先生@遊佐さんが兎に角甘い(笑)。
セリフがいちいち恥ずかしくて、逆に笑えて仕方ない。
立ち絵は微妙だけど、スチルはとても綺麗。でも、この先生のピンク(?)の服がちょっと…。
ツンデレ@岸尾くんは、萌えの宝庫!ぴかぴか(新しい)
兎に角萌えた。可愛い。キュンキュンしました。
乙女ゲームにBLを持ち出すのはちょっとアレだけど、純情テロリストの忍チン的。愛しい!
弟@宮野さんが予想外の萌え。
宮野さんが気になる声優さんに仲間入り。
腹黒い感じや絶叫する声、ちょっとしたニュアンスなんかが凄く、すごーーく良い!
その他のひとたちはあまり出て来てないので未だ解りません。

この間から、GS2のコンプを目指して(遠い道のりだ…)Playしていたせいもあるのかもしれませんが、このゲーム、1Playの短いこと!
1Play大体2〜4時間くらい。
ヴォイスをどれくらい聴くかによりますが、既読スキップを使えば2時間弱です。
スチル&ルート回収で同じキャラを再Playする場合は、既読スキップ使用で数十分と云うところ。
システムも軽くて快適! ストレスゼロです。
気軽にPlay&コンプが出来そうなゲームですねるんるん
最近(?)で云うと、そしてこの宇宙にきらめく君の詩と同じ匂いを感じました。
システムの快適さは、断然はぴCUREの方が上ですが

起動時のブランド名+ゲームタイトルのコールはランダム?
今、平川さん(スタッフロールを見る限りでは主人公の父親役っぽいが未だ一度も目撃していない)の声が聴こえて来ました…!
父親はどのルートで登場するのだろう…。

仕事の疲れなのか、今日は昼間に5時間ほどお昼寝をしてしまったので出遅れましたが、今日+明日でフルコンプしたい所存。
フルコンプ後にレビューUP予定です。

2007年01月26日

「純情ロマンチカ6」レビュー

RUBY CD COLLECTION 純情ロマンチカ6
RUBY CD COLLECTION 純情ロマンチカ6


お勧め:★★★★☆
絡み:★★★
主要キャスト:櫻井孝宏・花田光・鳥海浩輔・千葉一伸・岸尾大輔・井上和彦・伊藤健太郎


トラブルふぉうちゅんCOMPANY☆はぴCUREをゲットしたので、暫くゲーム三昧になりそうです。
取り敢えず週末はゲームだ! そしてまたBLCDが積み上げられてゆく…(遠)。
そうそう、昨日・今日と、有り得ない数(当ブログ比/笑)のWeb Clapを戴いています!
とっても嬉しいのですが…、な、何かあったのでしょうか…?(びくびく/小心者/…)
コメントも有り難う御座いますハートたち(複数ハート)
お返事を待って下さっている方、もう暫しお待ちを…っ

さて。
聴いたものの、何だかレビューが書きにくいなあ…と思ってしまったがゆえに、中々手を付けられなかった本作のレビュー(笑)。
ひろはこう云う時必ず「レビューって如何やって書くんだっけ…?たらーっ(汗)」と云う迷宮に迷い込みます(…)。


・ストーリー
中村春菊さん原作。
今回はロマンチカとテロリストの抱き合わせです★

▼純情ロマンチカ(原作第6巻)
超有名小説家兼BL小説家の宇佐見秋彦(花田さん)と、ラブラブハートたち(複数ハート)恋人気分満喫中…なんてことは有り得ない、苦労性で普通の普通の、本当に普通の庶民派大学生・高橋美咲(櫻井くん)。
偶然知り合った宇佐見の兄・春彦(鳥海くん)に「イチゴが好き」と適当に呟いたのが切欠で、何故か毎日イチゴが送られて来るように…。
その上、それに対抗するかのように宇佐見までもがイチゴ関連商品を毎日買ってくる始末。
イチゴ攻めの日々に悩む美咲。そんな時、半ば無理矢理に春彦に拉致されて――。

▼純情テロリスト(原作第7巻)
えー…と…(…)。
忍チン(岸尾くん)の大学受験篇。(投げた)
テロリスト・忍を振り回しているのに、振り回されている大学教授・宮城(和彦さん)。
「感動のクライマックス」なんて書かれていましたが…えええっ、クライマックスなのっ?!バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)(ちゃんとストーリーを説明して下さいひろさん)


・声
は、正直もう書くことがないのですが(苦笑)。
毎度毎度お馴染みのキャスティングでするんるん

庶民派大学生・高橋美咲(たかはし・みさき)に、櫻井くん。
若くて可愛いお声でするんるん 学生してます。絶叫しています(笑)。
冒頭の、イチゴ攻めに遭っているシーンが兎に角可愛い!
キラキラメルヘンヴォイスから、どんどん転落してダークになっていくのがたまりませんハートたち(複数ハート)
特に、冒頭の1回目の「わーいるんるん」が悶絶可愛いです!

有名小説家兼BL小説家・宇佐見秋彦(うさみ・あきひこ)に、花田さん。
低音で落ち着いた美声ぴかぴか(新しい)
ひろは何となく今回のウサギさん声が今までで一番馴染んでいるように思いました。
しっくり来ると云うか。
台詞が全く上滑りしていなくて、本当にウサギさん本人みたいでした。

花田大てんてー(違)の兄・宇佐見春彦(うさみ・はるひこ)に、鳥海くん。
低音で淡々と感情を押し殺したみたいな雰囲気のお声。
個人的には、花田さんのお声の存在感にちょっと負け気味かなあと(笑)。
別に声が合っていないわけではなくて、花田さんのしっくりさ加減に押されている気がしました。

櫻井くんの大学の先輩・角(すみ)に、千葉一伸さん。
個人的に大好きです。とてもとてもナイスキャストだと思います。
今回は出番がとっても少ないのですが、次回作では色々やらかしてくれるので愉しみぴかぴか(新しい)
一伸さんのお声は、何処か含みのあるような腹黒さを感じるライトな美声。
あの感じは言葉では上手く表現出来ません!(笑)喋り方の抑揚の付け方がとても好きハートたち(複数ハート)

高校生テロリスト・高槻忍(たかつき・しのぶ)に岸尾くん。
ぶっきらぼうで一途で一生懸命でゴーイングマイウエイなのに可愛らしく、男らしい忍チン。
そんな色んな要素が絡まった変形ツンデレキャラのだくさくは美少年ヴォイス。
天邪鬼でぶっきらぼうな感じの演技が凄く好きです。上手いです。
高校生っぽさや、忍チンの可愛らしさがいい感じに滲み出るような演技プラン。
だいさくグッジョブを有り難う…!ぴかぴか(新しい)

バツイチ大学教授・宮城庸(みやぎ・よう)に和彦さん。
渋めのフェロモンヴォイス+(時々…と云うかしょっちゅう?/笑)ギャグ。
渋めヴォイスと云っても、35歳の役なので、お声自体は若いですハートたち(複数ハート)
普段のヘラヘラした演技と、35歳の大人な演技、両方素敵です。
ちゃんと同じ人に聴こえるのが凄い。


・雑感
正直に云うと今回、「ロマンチカ」の方はちょっと不発だった気がします。
何が悪いわけでもないのだけれど…ボリュームなのかなあ。
ちょっと細切れ感が強いと云うか…、もう少しがっつり聴かせて欲しかったです。
その分、「テロリスト」が凄く凄く良かったです!
なので、平均してお勧め度を算出しました(笑)。

ひろは純情シリーズは原作もがっつり集めているので、原作への愛が強い分、CDを聴き込む際のチェックも必然的に厳しくなってしまうのですが、今回の「ロマンチカ」は原作の方が面白かった! と云うのが正直な気持ちです。
音声化に限界が有るのは承知の上ですが、今までのCD版ロマンチカの勢いが此処に来て少し衰えてしまった気がします。
特に、原作でのテンポ良いギャグシーンが個人的に不発気味…。
今回のロマンチカの内容は兎に角ギャグ命だと思うのです!(「笑い」に無駄に熱いひろさん)
逆に、今回花田さんがとても好演されていた気がしました。
今まではたまに「浮いてる」気がすることがあったのですが、今回はピタリとハマっていましたるんるん
相変わらずピンポイントと云うかマニアック過ぎますが、トラック4の5分半くらいのところの、「おい、待て! アレキサンダー!」と犬を呼ぶところのお声がめちゃくちゃ好みです。ちょっと高めで若いのです(マニア)
一番好きだったのは、ロマンチカの最終トラックで、ウサギさんがネットでさくらんぼ関連商品を検索している超ローな低音の呟き(笑)。

「うーん…さくらんぼ…グッズ…スイーツ…検索、と…うーん…。(カチカチカチ)
 買い物かごに……入れる…(カチ)、入れる(カチ)、入れる(カチ)、
 入れる(カチ)、入れる(カチ)、入れる(カチ)、と…。(カチカチッ)」


テロリストの方は、こっちがメイン? って思ってしまうくらい良かったですハートたち(複数ハート)
此方は原作にひけをとらない出来栄えでした。
短い作品ですが、お勧めポイントや萌えポイントは挙げていくとキリがありません!ぴかぴか(新しい)
和彦さんの暴走系モノローグは爆笑ものだったし、だいさくのツンデレは可愛いしもう最高。

▼萌えただいさくセリフ集(そんなもの作るな)
・トラック7
思ったより、ケツの穴小せーな(サラリ)
だから、別にいいって云ってんだろ←若干頬を赤らめている忍チン(萌)
・トラック10
てめーは! 俺だけ手ェ出してりゃイイんだよッ!!!むかっ(怒り)(ぜいぜい)」
・トラック11
は? 俺が受かんねーワケねーだろ? バカじゃねぇの?
どっちだっていーだろ。いちいちちっちぇー男だなぁダッシュ(走り出すさま)

▼原作より笑えたシーン
・トラック9。和彦さんがだいさくを待ち伏せしているシーン。
オイオイオイオイオイオイ動揺すんなよ、自分!
から始まる和彦さんの一人芝居が可笑しくて笑いが止まりませんでした。
特に笑ったのが、
「あの娘は何なんだ、おまえは俺が好きなんじゃないのか? と問い詰めて――」
のところ。
原作では、「あの娘」に「あのこ」とルビが振られているのですが、CDでは「あのむすめ」って読まれていて変にツボにはまりました。あのむすめて…(笑)。

その続きの、電柱に頭をぶつけながら独り大暴走ダッシュ(走り出すさま) な和彦さんが最高です。
特に、半分裏声の「ああーッ!!!むかっ(怒り)」は爆笑の渦。原作ですら此処まで笑えなかったよ!(笑)

・トラック10冒頭。或る教授と助教授の日常(笑)。
イトケンさん、最高です〜!!! 和彦さんとの掛け合いで全然聴き劣りしません!
イトケンさんと云えば、テロリスト冒頭の老人(?)役は一体何なんでしょうか(笑)。
ひろは訳も解らず爆笑したのですが…何か亀みたいな喋り方(どんな)なんです(笑)。

伊「あ、教授いた!むかっ(怒り) 何処行ってたんですか?
  至急確認して欲しい書類が…」(←超美声)

和「ぬお〜〜〜〜っ!!!!!ダッシュ(走り出すさま)
  かーみーじょぉーーー!!!!!(抱)」


伊「ぬわわわわっどんっ(衝撃)あせあせ(飛び散る汗)
和「俺の抱き枕ぁ〜〜〜〜〜〜ッ!!!(T■T)あせあせ(飛び散る汗)
伊「何なんですか!!!むかっ(怒り)むかっ(怒り)

此処から数十秒間、ひろは笑いっぱなしでした(笑)。
もうこの2人最高!

笑い的観点ではなくとも、トラック10はとても良かったです。
和彦さんが半裏声で絶叫すると総て某王佐に聴こえますが(笑)、美声モノローグは、某遙かなる恋シミュの橘さん(誰)を彷彿とさせる感じでめろめろ…ハートたち(複数ハート)

…と、まあテロリストに悶えまくった1枚でした。
ロマンチカはストーリー的に次回がめちゃくちゃ愉しみなので、その時まで取っておくことにしますぴかぴか(新しい)


▼原作
純情ロマンチカ (6) 純情ロマンチカ (7)
posted by ひろ at 23:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルさ行)

2007年01月23日

Web拍手お返事+最近読んだコミックス。

Web Clap有り難う御座います〜ハートたち(複数ハート)
何気に毎日ポチして下さっている方が複数おられる気がします。
違ったら恥ですが(笑)、有り難う御座います〜るんるん

>1/18 20時の方
絡み表記、解り辛くてすみません〜あせあせ(飛び散る汗)
注意書きもなく、フィーリングでやっているのがバレバレです(…)。
白銀、緑川さんヴォイス目当てならきっと損はしないと思いますハートたち(複数ハート)
満足して戴けると良いなあ。(って、自分が作ったような口振りですが/笑)

>1/20 21時 夏埜さん
改めまして、わざわざ有り難う御座いました♪
作業がすっかり遅くなってしまってごめんなさいったらーっ(汗)
これからも是非是非宜しくお願い致します^^
「闇を切り裂く白銀」、買ってしまわれたのですね…(笑)。
突っ込みどころ満載な作品ですので、夏埜さんは如何思われたかとっても気になります(笑)。

>1/21 21時の方
日参して下さっているとのこと、有り難う御座いますハートたち(複数ハート)
もし何かツボにくるようなことが御座いましたら、また構ってやって下さいませ〜★
尻尾を振って喜びます(笑)。

--

さてさて、最近聴いたキャラソンをそろそろ纏めたいのですが、読んだコミックスのレビューが如何しても書けないので(…)、此処にちょろっと上げておくのも良いかと思いまして(……)。
※基本的にUSED買いなので、発売日とかは多分結構前のものも有ると思います

シャンプー
シャンプー


藤谷陽子さん。
たぶん、この方の漫画自体初めて読みました。
サラっとしたテイストのイラストと、表紙の髪の毛の綺麗さが好みです。
短篇集ですが、中々に上質な萌えが詰まっておりましたぴかぴか(新しい)
表題作、「シャンプー」もとても好きですが、ひろが一番好きだったのは、「あまい言葉」。
大学の後輩×先輩もので、攻めの後輩が中々にスカしたイケメンなのですが、台詞の寒さと、最後のヘタレっぷりに悶えましたハートたち(複数ハート)
--

ひとり占めセオリー
ひとり占めセオリー


北上れんさん。
久々に表紙買いしちゃいました。
表紙に惹き寄せられて、立ち読みでがっつり全部読んだ後に買いました(笑)。
ひろは大抵立ち読みで満足して買わないタイプなので珍しいです。
表紙のカラーイラストが兎に角好み。眼鏡の攻め男くんがひろを誘っています…。
話の内容も、イラストに沿った感じで割に乙女ちっく(でもライト)ですが、萌えました(…)。
--

私立翔瑛学園男子高等部倉科先生の受難 3 (3)
私立翔瑛学園男子高等部倉科先生の受難 3 (3)


志野夏穂さん。
CDを先に聴いて、光ちゃんが主人公だったので、逆にコミックスに戻って何となく集めています。
相変わらずじれったいメインCP。でもちょっとずつあちこちに変化があらわれて面白いです。
番外編が結構好きでした。
--

Punch
Punch


鹿乃しうこさん。
…にしては、濃ゆさがちょ〜〜〜〜っとだけ控えめな印象。
でもすっごく良かったです!
攻めのヘタレっぷりと、猫のような気の強い(喧嘩も本気で強い)美しい受けに萌えました。
特に、攻めは普通にしていたら格好良いお兄さんだし、ステイタスもあるのに、涙やら鼻水やら、凡そ顔から出る汁を総て出している捨て身のあの表情に笑いながらも萌えてしまいました(笑)。
一番笑ったのは、
「お前はさ、たぶん俺や奴みてーな哀れな人間をほっとけない天使なんだよ」
と云う台詞を攻めが吐くシーンです。
もう笑いが止まらなくて大変でした(笑)。探してみて下さい!(ぇ)
この方のイラストは鼻筋や唇など、パーツがとても綺麗ですよね。
画力あるなあって何時も思います。
--

恋愛操作
恋愛操作


蓮川愛さん。
素直になれない受けっ子がベタと云えばベタですが、そこを読ませる感じが好きでした。
スマートなのに、何故か不器用な大人の恋に萌えます黒ハート
--

是-ZE- 4 (4)
是-ZE- 4 (4)


志水ゆきさん。
大号泣。凄く好きです。
玄間篇のCD化が決定したらしいので、今からハンカチの用意です!
玄間篇の後にエロ可愛い3Pが収録されているギャップもおいしいです(笑)。
--

恋する暴君 3 (3)
恋する暴君 3 (3)


高永ひなこさん。
今回も笑わせて貰いました(笑)。
ひろは密かに磯貝が好きなので、CD化がとっても愉しみです。磯貝×黒川でもいいくらい好きです
でもドラ●もんの歌は版権的に大丈夫なんだろうか…。
光ちゃんがちょっと下手めに歌うとかそう云うのよりも、そっちが心配(笑)。
--

都立魔法学園 都立魔法学園  (2)

星野リリィさん。
少し前まではこの方のBLに何となく苦手意識を持っていたのですが、最近では普通に可愛いと思うようになって来ました(笑)。
もうすぐCDが発売されるので、予習ですダッシュ(走り出すさま)
兎に角イラストが可愛い。服とか髪型とか小物とか本当に可愛い!
設定も可愛らしいです。淫魔だからぎゅってしてないと寒いのです(何)。

▼因みに、小野さん×宮田さんるんるん
Dramatic CD Collection 都立魔法学園
Dramatic CD Collection 都立魔法学園

--

隣にきみのぬくもりを
隣にきみのぬくもりを


大槻ミゥさん。
これ、予想外に萌えました。とても良かったです。
短篇集ですが、受けが全員可愛い。睫毛長い〜〜。
そして絡みシーンがめちゃエロ〜! 想定外で吃驚しました(笑)。
割に全部好きです(笑)。


と、取り敢えずこんなもんかな…。
物凄いやっつけ仕事しちゃった気分(苦笑)。
posted by ひろ at 23:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | BL本関連

2007年01月22日

『誰にも愛されない』レビュー

誰にも愛されない
誰にも愛されない


お勧め:★★★★★


大好きな山田ユギさんの新刊でするんるん
普段、BLコミックスやノベルスを発売日に買いに走ることなど皆無なひろですが、ユギさんは別格なのですハートたち(複数ハート)(その他やまねあやのさんやみなみ遥さん然り/…)
そしてひろはコミックスの感想を書くのが苦手。。。
何をどう云う風に書いて良いのか解らないのです。(涙たらーっ(汗)
何度添削しても纏まりのないレビューになってしまうし、何よりコミックスを読んでいない人には訳の解らない惨状になってしまい…既にこれ8回目の挑戦です(…)。
ので、斜め読み推奨でお願いします!(って、BLCDのレビューもですよね/苦笑)

メインCPは、飯島(出版社営業)×日下(古書店経営(時々)翻訳家)
元・大学の同級生で、現在は2人共27歳。
この2人は大学時代に、独りの女性をめぐったちょっとした事件(?)があり、殊に飯島の方が微妙〜〜〜にトラウマのようになっています。トラウマとか云う程の大袈裟なものでは全然ないのですが。
卒業以来会うこともなかった2人ですが、或るひとつの作品が、編集と翻訳家と云う仕事上の関係で2人を再会させます。
それが、チェコの「ボリーフカ」と云う映画。
その原作の日本語版の本の編集担当になったのが、飯島(攻)でした。
チェコ語翻訳(しかも締め切りがめちゃくちゃ迫っている)の出来る人材探しが難航する中、藁にもすがる思いで辿り付いたのは、「ひぐらし」と云う古本屋。
そこの店主が、日下(受)だった――と云うわけで。
その再会からまあ、(当たり前ですが)話が展開して行くのですが…。

因みに「ボリーフカ」と云うのは、ホランと云う作者の書いたお話で、日下と云う人間にとってとても大切な部分を形作っているものなのですが、これが本当に存在するお話&作者なんじゃないかって錯覚するくらい綿密です。
変に詳しく描写されているわけではないのに、当たり前のように存在する作品のようで。

更にユギさんが上手いなあと思うのは、変化の重なる「点」の作り方です。
これがあるから、このひとの作品は総てが伏線なんじゃないかってどきどきしながら読めます。
今回の中でひとつ取り上げると、(思い切りネタバレですが)、日下がハードスケジュールで翻訳を進めていた本の出版が、結局出来ないことになってしまい、それと時を同じくして日下の家に下宿(?)していた女が突然置き手紙だけを遺して出て行く…と云う、日下の惨めさもダブルパンチどころではすまされないような(日下と云うキャラの特質上、惨めさや痛さはそこまで表現されていないのですが、それが逆に日下に対して心が痛むと云うか…)、とても辛い「変化」が重なった正にその「点」で、わだかまりを残しているメインCPの過去の話が蒸し返され、そして強引に抱かれる…と、めまぐるしく話が展開していくのですが、その落下点が納得の行くものになっていると云う、これぞ山田ユギマジック。(一文が長過ぎて意味が解らないですひろさん)


ひろには第一話で好きなシーン(と云うか見せ方)があって、それは何かと云うと、

「こいつは覚えてないと思うが 昔女をとられたことがある」

と云う飯島のモノローグのところなのですが、何気なく日下の足が描かれてるんです。
ひろは何故だか此処に物凄いエロスを感じました(真)。変態? 変態?(…)
日下の表情にもいちいちやられました。
これじゃあ飯島じゃなくても陥落します。
最近のユギさんの受けっ子のイラストは艶を増す一方な気がします。
長めの睫毛に、黒目がちな少し大きめの瞳。
そしてその瞳に掛かるくらいの長い前髪。
そう、瞳がめちゃ語ってるんです! 誘ってるんです!(ひろを)

今回の主人公、日下は冷たくて重たい石を身体の中に沈めているような男で、子どもの頃からずっと他人との距離の取り方が掴めず、大人になってもそのままで、そんな自分を少しの諦めと共に理解していて。
けれど、飯島との関係の中で、光を求めるみたいに、日下が少しずつ熱を帯びていく過程が緩やかに描かれていて、凄くじんとしました。
そんな彼は感情表現があまり上手ではない分、キュンと来るポイントが多々。
極度の猫舌だったり、仕事中はうさぎの髪ゴム(貰い物)でちょんまげだったり、そのうさぎの顔がたまに変わっていたり(←日下と関係ない)、真顔で爆弾発言しちゃったり。。。
ユギさんは萌えどころががっつり解っているなあと改めて思いました。
普段のユギさん作品は、本当にいいの? あんた受けでしょ? って笑ってしまうくらい、受けっ子が物凄く不細工なギャグ絵にされること数多ですが(笑/そしてそれがとても好き)、今回は攻めの飯島がその担当(笑)で、日下は目が点になる程度の可愛らしいものでした。
第二話で不意打ちのキスをされて目が点になり、かくんと腰が抜けてしまう日下に100きゅん。(多)
二話では、

どうやって誘えば良いのか解らない

なんて云っていた日下ですが、三話冒頭ではがっつり誘ってます。
眼鏡を外しかけの目と悩まし気に顰められた眉が誘ってます。
「何だあのかわいい生き物は」と云う飯島の心の声に大賛同。
そしてクリスマス編では、ちゅーが酒くさいと飯島に文句を云った後に、

…けど我慢してやる

自分からちゅってする日下に900きゅん…!!!!(云い辛い)

ひろの萌えは個人的な趣味嗜好のもとに日下に集中していますが、何をおいても萌えたのは、三話ラストの飯島でした。
「心配はさせろ」と云いながら日下の胸元に顔をうずめるみたいにして甘えるように抱き付いていると見せかけて抱き締めている(ややこしい)飯島に悶えまくりました。
読んでいる時、暫くこの頁から先に進めませんでした(笑)。
飯島で激萌えしたポイントがもうひとつあって、四話でこの人達喧嘩しちゃうんですが、色々と有ってそれがうやむやになったラスト。

「まあいっか、ほれ、おいでダッシュ(走り出すさま)

と両手を軽く広げて見せる飯島に素萌。BL云々ではなく、彼に普通に萌えました(…)。
その後、

「…仲直りする?」

って訊くんですよ?
なんだこのバカップル…! 愛しい…!(ぇ)

そしてサブCPは、長谷川(出版社編集)×上野(儚げ美人リーマン)
長谷川(攻)は日下のチェコ留学時代のルームメイト。
上野は、日下の古本屋さんに通りすがりで入って来た客。
まあ、その後色々と繋がっていくわけなのですが。
この受けもかなり萌えます。
知的で美しい容姿にも萌えますが、微妙に自虐的なツンデレ属性なのです。
割にちゃっかりしていて強いのに、肝心なところは実は弱い的な。
弱さを隠すために強さを前面に出して生きてゆく…!(何か違)
しかも最初猫をかぶっていて、ちょっとした二重人格なところもまたおいしい。
彼が切れるシーンがとても好きなひろです(笑)。
記事が大分長くなって来ているので、このCPについてはこの程度にしておきますが(萌え出すと長いひろさん)、ひろが好きなのが、六話の上野の妄想です。
日下の古本屋前を通りかかったら、日下と長谷川が談笑しているのを見て、何となく入れずに帰って来て勝手にイラついているあのあたりです。

長谷川「こいつう(日下をデコツン☆)」
日下「なんだよう」
(そして店の硝子扉に張り付くようにしてその光景を見ている上野(眉間に皺が三本←このイラストがすき))


ユギさん作品は毎度毎度脇にも愛が芽生えるひろですが、今回はチェコ語翻訳家の大田原(45歳)も好きですが、ひろが一番好きなのは、日下の古本屋の常連の子どもですハートたち(複数ハート)
翻訳の仕事が入っている時は、編集の2人(飯島と長谷川)が店番(&やすり掛け)をさせられるのですが、この2人を「おっちゃん」と呼び、からかいながらも愉しそうなあの子ども。可愛過ぎます。
しかも日下を「あんにゅい」と表現するあたり可也の洞察眼を持っていると見ました。
飯島をからかう度にどやされて、「キャー」て叫ぶのが本当に可愛い!
飯島が色んな意味でお父さん化しています(笑)。
ナイス脇でしたハートたち(複数ハート)


さて、このコミックスも是非CD化してほしいわけですが。
ひろの希望キャストは、

日下:緑川光さん
飯島:森川智之さん
長谷川:平川大輔さんか、三木眞一郎さんか…うーん。。。
上野:遊佐浩二さん


です。
長谷川以外は読みはじめた瞬間から声が聴こえていました。

日下声は、光ちゃんの低過ぎない、力の抜けた感じの淡々としたお声で。
飯島声は、モリモリのちょっと野太いお声で。(某ドアの某本田さんくらいでもイイなあ)
長谷川…は、誰かナイスキャティングをお願いします。(投げるな)
上野はゆっちーしか考えられません!
この4人の中で、誰よりも鮮やかにゆっちー声が聴こえました。
「とんだ浮かれ損だぜ爆弾」と切れるあのシーンがゆっちー声で是非聴きたい!
フェロモン垂れ流しな癖に、

007? 興味ねぇよむかっ(怒り)

と顔に青スジ立ててるゆっちーヴォイスが聴きたい…!

…どうですか。(ぇ)
posted by ひろ at 23:34 | Comment(14) | TrackBack(4) | BL本関連

2007年01月20日

「眼鏡cafe 〜GLASS〜」レビュー

眼鏡 cafe GLASS


お勧め:★★★★☆
絡み:★★★
主要キャスト:谷山紀章・子安武人・岸尾大輔・大川透・吉野裕行・遊佐浩二


予想外にとっても良かったです、このCD。(←誉めてます)
笑いのテンポがとても良くってケラケラ笑ってしまいましたるんるん
フリートーク・冊子込みで星5つを付けてもイイくらいですグッド(上向き矢印)


・ストーリー
ねこ田米蔵さん原作の、眼鏡萌えカフェに勤める男たちのコメディCDです(笑)。
眼鏡人生まっしぐらの主人公・花町虎太郎(紀章くん)。
ふと目に入った【眼鏡cafe】という看板に興味を惹かれ、思い切り間違った方向へ勘違い妄想を膨らませつつ、踏み込んだ世界…そこは眼鏡美男子のハーレム喫茶だった――。
男前の守銭奴オーナーをはじめ、カフェで働いているのは一癖も二癖もありそうな眼鏡男子ばかり。
そんな彼らの、4篇オムニバスコメディラブストーリー。

(今更)気付きましたが、ひろはコメディだとストーリーがどんなに有り得なくても全く気にならないようです(笑)。


・声
色んな意味で眼鏡カフェの餌食になる、花町虎太郎(はなまち・こたろう/17歳)に、紀章くん。
ちまっとした、脳天気キャラ。
…なのだけど、まあ良くも悪くも「普通」の子と云う設定です。
紀章くんのお声もキャラに沿った感じに能天気な元気っ子ヴォイスるんるん
天然ボケ系なのかなあと思いきや、鮮やかなツッコミを魅せて下さったり、今回、ひろの笑いのツボは紀章くんに集中していました。
特に妄想が広がっていくところの喋りがめちゃくちゃお上手!
紀章くんてこんなにギャグが上手だったんだ…! と開眼しました。(何に)
また、本編ではお子様キャラですが、劇中作の寸劇(笑)の中ではリーマン声。
しかも部下@下克上役(途中で上司(受)に変更されるのですが)でした(笑)。

眼鏡カフェの守銭奴オーナー・砂地(さじ/34歳)に、子安さん。
年齢的にもポジション的にも、キャラ絵的にもクールキャラを想像していたら、もう全く以ってとんでもなかったです(笑)。
飄々としたクールな男前オーナーな面も勿論ありますが、その他はオールギャグ。
こやぴの本領発揮! と云う感じで、ナイスキャスティングでしたぴかぴか(新しい)
お声は、登場時は品のある、落ち着いた低音アダルトヴォイス。
紀章くんに「無銭飲食…」と囁くお声ですらエロス。
こんな素敵声の店員の居るカフェなら通い詰めてしまいそうです(真)。
が、いざストーリーが進むとほぼギャグ。
紀章くんを「とうっ!」と手刀で気絶させて拉致るようなひとです(笑)。
若干オカマ? みたいなシーンも有り、めちゃくちゃ可笑しいです。
キャラがナチュラルにこやぴ本人みたいで(笑)。お声も少し高めの地声です。

恩田晴秋(おんだ・はるあき/26歳)に、岸尾くん。

だいさくの腹黒キャラ来ましたーっ!!!!!!!(大興奮)

流れるように美しい青年フェロモンヴォイスぴかぴか(新しい)
だいさく素敵〜っハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
暴走するだいさくも可愛いだいさくも大好きですが、だいさくヴォイスで一番萌えるのはコレ!!
微黒美声。
笑顔で人を斬れそうな雰囲気がお声から漂っております爆弾
それに絡みが物凄くエロ可笑しかった…(どんな)だいさく、お疲れ様です(笑)。

冬野(ふゆの/24歳)に、大川さん。
今ちょっと吃驚しました。何、このひと24歳だったの…?!(…)
クールに見えて、実は優しいお兄さん。個人的に物凄い萌えキャラなんですが(真)。
大川さんのお声がまた優しくて落ち着く美声で。
包容力あるお兄さんな雰囲気に癒されますハートたち(複数ハート) 確かにお声は可也若いですが、まさか24とは(笑)。
何はともあれ、今までひろが聴いた大川さんヴォイスの中で一番好きです!(興奮)
声はエロいのに、何処か淡々とした台詞廻しの言葉攻めが可笑しかったです(笑)。

残念眼鏡(笑)、白田尚弥(しろた・なおや/22歳)と双子の美形弟、夕弥(ゆうや)に吉野さん。

このよっちんが激可愛…!!!!!

やっばい。
よっちん受けに急に開眼しました。
確か確か、「ESCAPE」の委員長もこう云う系のキャラじゃなかったですっけ?!
う、うああ…引っ張り出して来て聴かなきゃ!(←緑川さんの所だけ聴いたひと)
ひろ的には、メインのシロヴォイスが兎に角可愛くて萌え度高でしたグッド(上向き矢印)
キャラは地味で、地味で地味で兎に角地味(…)。童顔、眼鏡を外しても地味。
馬鹿真面目で、自虐気味なちょっとしたツンデレ。
地味っぽい、微妙に陰湿なキャラっぽい喋り口調がめちゃ雰囲気出てます。
よっちんの声と云うよりも、この喋り方が兎に角ツボ!
それでいて、絡みヴォイスが死ぬほど可愛い…!!
はふはふ云ってるのがめさツボなんですけどちょっと!!(煩い)
もうもう、兎にも角にも萌え悶えましたハートたち(複数ハート)

そんな可愛いよっちんを攻めるのは、月島(つきしま/22歳)役の、遊佐さん。
若さゆえか、ちょっと軽めのばかキャラ(笑)。
よっちん(シロ)の双子の弟にめろめろなゆっちー。
お声は若干若め…だけど、到底22歳には…(云うな)。
攻めヴォイスに萌え萌えハートたち(複数ハート) です。
何処までもばかっぽい行動&台詞も普段のゆっちーらしからぬ役で愉しめましたるんるん
焦ると出る方言がまた良くて。ゆっちーって方言上手だなあ。


・おすすめ
1.眼鏡アンケートに真面目に回答する紀章くん
これ、めちゃくちゃ面白かったです。
裏メニューの、「サディスト眼鏡×ツンデレ眼鏡」に間違った想像をするシーンも面白かったのですが…。ツンデレの発音も違うし(笑)。(←「オニキス」みたいな発音で「ツンデレ」なのです/笑)

・好みのブランドは?
 →まあ持ち上げておいて、「ツンデレ」って書いとくかるんるん

・眼鏡攻めと、眼鏡受けどちらがより好みですか?
 →??? まあ…此処は男だし…、攻めとくか…。
  でも、俺の場合ちょっと受動的な性格だけどなあ。
  よし! どっちでもいけます! っとるんるん

・その他希望など
 →うーん…。本当はコンタクトにしたい…(書き書き)。
  やべっ、こんなこと書いたら眼鏡くれねぇかなっ?(消し消し消しっ)
  ツンデレが、好きですっ! 是非、下さいっ!
  切実って感じでイイなっ、うんっ
るんるん

この辺り、紀章くんのボケボケ勘違い演技炸裂で大爆笑でした。
大好きです黒ハート

2.うじうじする残念眼鏡よっちん
フェードアウトして、他の人が会話をはじめても後ろでぶつぶつ云ってるよっちん(アドリブらしい)に愛しさが止まりません…!

紀「だ、だいたいっ! この人の方がよっぽど地味だろうが!爆弾(よっちんを指差し)」
子「御前ねぇ…ダッシュ(走り出すさま)
  こう云うキャラは眼鏡外すと美形って相場が決まって…(よっちんの眼鏡を外し)」

どよ〜〜〜〜〜んバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

吉「どうせ僕は地味ですよ。脚本書くしか能がないですよ。眼鏡だって瓶底だし…(略)。
  えーえー、どうせ僕は残念眼鏡ですよ〜。
  ハズレ眼鏡ですよ。駄目眼鏡ですよ。眼鏡失格ー

残念眼鏡て何事…!!(大爆笑)

笑。新しいですよね、残念眼鏡(笑)。ほんと可笑しい(笑)。
駄目眼鏡、寧ろ「だめがね」とか、本当にこのあたり笑いが止まりません。

3.指名制にしてマージンを取ろうと企むこやぴ
こやぴとだいさくの遣り取りが萌えまする〜〜ハートたち(複数ハート)(ぇ)
しっかしこのこやぴの三枚目っぷりに萌えるあたり、相変わらずこやぴに完敗です。

子「なあ、恩田ぁ〜るんるん
  今日、こたろから相談されたんだけどなぁ、予約、指名制にしてもイ〜イ?(きゅるん)」
岸「ん、指名?」
子「そんでぇ〜、美容室とかぁ〜、ホストクラブみたいにぃ〜、指名料取るのハートたち(複数ハート)(●´∀`●)(←何か半笑いでくねくねしてる感じが…/笑)

(略)

子「ケチ〜ぃ。恩田くん、最近冷たぁいバッド(下向き矢印)(←上目遣いぶりっこな感じ/笑)
岸「……。

  蹴飛ばしますよ?ぴかぴか(新しい)(にっこり)(←笑顔で激黒オーラな雰囲気)

4.劇中作で部下役なこやぴ
年下敬語攻めに萌えましたが何か(…)。
更に、紀章くんのリーマン上司設定に無理がある感じが可笑しい!

5.うっかり方言なゆっちー
焦ると方言が出るゆっちー。
これ、何処の方言ですか?(笑)九州系?(系って何ですかひろさん)

遊「シロッ!むかっ(怒り) なんなんけ、この本はっ!!爆弾爆弾
吉「何って…。アンケートの要望に応えて部下×上司モノを書き上げたんだよ(しれっ)」
遊「こぉの部下の最後の言葉っちゃなんなんけ?! 俺への当てつけけ?!むかっ(怒り)

凄く自然に聴こえるのだけど、この方言の方が聴いたら、違和感があるのかなあ〜(笑)。
関西弁はエセでもそれらしく聴こえるらしいし…(笑)。


特典のフリートークディスクは31分Overぴかぴか(新しい)
お題に沿って…なのですが、このお題がちょっと難しいものばかりで。
逆にお題がなかった方が良かったのかも(笑)。
ただ、このフリートークは3部制になっておりまして、

1.紀章くん+大川さん+だいさく
2.こやぴオンステージ
3.よっちん+ゆっちー

なのですが、もう独りのこやぴがぐだぐだで逆に可笑しかったり(笑)。
けれど、ひろが一番好きだったのは、よっちんとゆっちーのツーショット。
この二人、役割分担ががっつり出来ていて、めちゃくちゃ可笑しかったです!
よっちんのツッコミが冴え渡っていて素晴らしいぴかぴか(新しい)
ゆっちーが凄く心地良さそうに延々とゲヘゲヘ笑っておられました(笑)。

遊「ただ、収録中にはH過ぎますとか、そう云うので修正は多々加えられました(笑)」
吉「そうですね、かなり遊佐さんが零れ出してました、ぽろぽろ(笑)

ゆっちーエロヴォイスだから仕方ないよね…!(フォローになってません)

で、この二人はお題もちゃんと消化していた気が致します(笑)。
嘘眼鏡」な寸劇も普通に流れて行きましたが、ひろはすっごく可笑しかったです。
特典冊子も、収録レポート付きで愉しめましたるんるんるんるん
中々満足度の高いCDでした黒ハート(矢張りひろはコメディが好きなのね…)
posted by ひろ at 23:54 | Comment(6) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルま行)

2007年01月19日

乙女ゲームプチラッシュ?

今月末から、気になる乙女ゲームのリリースラッシュです。
未だ予約していなかった2月リリース分も、漸く予約完了。
未だちょっと購入を迷っているものもありつつ…。
個人的には3月が大変そうです黒ハートあせあせ(飛び散る汗)
未だGS関係ものしか予約はしていないけれども、またどれだけ積みゲーが増えるんだろう(汗)。


▼1/25
かわいいトラブルふぉうちゅんCOMPANY☆はぴCURE
トラブルふぉうちゅんCOMPANY☆はぴCURE(初回限定版) とらぶるふぉうちゅんCOMPANY★はぴCURE(通常版)

公式サイト
http://primavera-game.com/

イラストがそんなに好みではないのだけれども…キャスト豪華過ぎ。
個人的には、

すずけんさん(主人公の幼馴染)
岸尾くん(アイドル占い師)
遊佐さん(不良美術教師)
森川さん(探偵)

の4人が気になる&がっつり攻略予定。

--

▼2/15
かわいい緋色の欠片 ~あの空の下で~
緋色の欠片 ~あの空の下で~(通常版) 特典 カズキヨネ氏書き下ろし「ポストカード3枚セット」付き 緋色の欠片 ~あの空の下で~ ツインパック 特典 カズキヨネ氏書き下ろし「ポストカード3枚セット」付き

公式サイト
http://www.ideaf.co.jp/hiiro_fan/kakera.html

イラストがもろ好み…なのだけど、保留中。
前作も何故かスルーしたしなあ…と。
ただ、今回はツインパックも同時発売するのですよね…罠?
あと、野宮一範さんヴォイスがちょっと気になるのです。
某BL仔羊ゲームに出演されていたのですが、局所的にお声が緑川さんにそっくり!!!
…と思ったのはひろだけなのでしょうか……。
喋り方を似せているのか?! と思ってしまう程に似ていたのです。
このゲームのキャラも、緑川さんヴォイスが出そうなキャラだし…。
でも、通常時はちっとも似て居ない…不思議不思議。

--

▼2/22
かわいい令嬢探偵 ~オフィスラブ事件簿~
令嬢探偵 ~オフィスラブ事件簿~

公式サイト
http://www.d3p.co.jp/reijyou_tantei/

勿論、緑川さんのために予約! ですハートたち(複数ハート)(笑)


かわいいそしてこの宇宙にきらめく君の詩 XXX
そしてこの宇宙にきらめく君の詩 XXX

公式サイト
http://www.datam.co.jp/product/kirakiss/index.html

前作も期待以上に愉しめたのでサクっと予約るんるん
公式サイトの森川さんヴォイスに噴きました。腰砕けです。物凄いフェロモンが…いい気分(温泉)
個人的には全員クリア…と云うかコンプリート予定。
ひろのメインは、

森川さん(元・王様)
すずけんさん(こっちでも主人公の幼馴染/笑)
ちーちゃん(主人公の血の繋がらない優しい兄貴)

でするんるん 愉しみぴかぴか(新しい)

--

▼3/15
かわいいときめきメモリアル Girl's Side 1stLove 特典 Amazon.co.jpオリジナルドラマCD付き
ときめきメモリアル Girl's Side 1stLove 特典 Amazon.co.jpオリジナルストーリー入りドラマCD付き

これは以前別記事に上げた通り(笑)。
詳しくは↓の記事。
http://sugar.sblo.jp/article/2712828.html

--

かわいい金色のコルダ2
金色のコルダ2 プレミアムBOX 金色のコルダ2

公式サイト
http://www.gamecity.ne.jp/ps2/corda2/

きっと買う…柚木(CV:岸尾くん)と月森(CV:紀章くん)に会いたくて…(…)。
けれど、前作の感じからして正直可也面倒くさい系統のやりこみゲームになる予感。
見たいキャラだけちょろっとPlayした後は積みゲー必至だなあ(…)。

--

▼3/29
かわいいVitaminX(ビタミンエックス)
VitaminX(ビタミンエックス)(限定版) 特典 Amazon.co.jpオリジナルシナリオ コミカル朗読CD「miniビタミン」付き VitaminX(ビタミンエックス)(通常版) 特典 Amazon.co.jpオリジナルシナリオ コミカル朗読CD「miniビタミン」付き

公式サイト
http://www.d3p.co.jp/vitamin_x/

乙女ゲームにしては珍しいテイストのイラストを使って来ましたね〜。
D3さんのゲームは正直ピンキリなのですが(あせあせ(飛び散る汗))マーメイドプリズムがとっても良かったので期待しています。
声優陣の豪華さも見逃せない感じ…。
公式サイトのサンプルヴォイスに可也期待度が上がりましたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
ただ岸尾くんキャラが個人的に残念な結果になりそう…(涙)
個人的には、

鈴木達央くん(今回のメイン攻略キャラ筆頭)
菅沼くん(ぼそぼそキャラ。共に連れているトカゲの「トゲー」が気になる(笑)。)
杉田さん(国語ヤクザ教師(笑)。2つめのサンプルヴォイスが十郎太さんちっく(笑)。)
和彦さん(穏やか地理歴史教師ハートたち(複数ハート) ヤバイ! 物凄い萌えの到来が見込めそう…!)
三宅さん(強面理科教師。サンプルヴォイスがめさ格好良い!!)
阪口さん(熱血外国語教師。大ちゃんてだけで気になる気になる)

あたりはがっつり行く予定で。しぼってもしぼり切れない(笑)。
菅沼くんキャラは某ゲームの緑川さんキャラを更に極端にした感じかなあ。
解ってはいても萌えそう…(…)。
そして久々に乙女ゲームの和彦さんにめろめろになれそうな予感ハートたち(複数ハート)
だって「微笑みの貴公子」とか書いてあった! 公式サイトに!(興奮し過ぎて最早倒置法)
「おはよう、先生」
って云ってくれるので早く公式サイトでヴォイス聴いて下さい…!!(誰に向かって云ってる)
posted by ひろ at 23:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 新譜・新作ゲーム情報

2007年01月17日

Web拍手お返事

Web Clap有り難う御座います黒ハート
嬉しさのあまり、毎回お返事がつらつらと長く鬱陶しくてすみません(…)。

>1/16 19時の方
「闇を切り裂く白銀」、遅くなってしまいましたがお役に立てたようで良かったでするんるん
反応を戴けて嬉しいですハートたち(複数ハート)
絡みはですね…トラック自体は11分半ほどありますが、実際絡んでいる(笑)のはトラックの半分くらいです。
あっ、因みにひろのレビューの「絡み」項目は、評価ではなくて「回数」です(笑)。
ひろ的にBLCDの醍醐味は絡みなので(…)何回くらい絡みがあったか自分のために記録しておく欄になっておりまして。ですので、星の数が多いほど、(濃いか薄いかは置いておいて)取り敢えず絡む回数が多い作品になります。
ただ、絡みが1回でも濃ゆい作品もあるのであまり参考にはならないかもしれないのですが(…)。
紛らわしくてごめんなさい〜〜っあせあせ(飛び散る汗)

今作はBLCDとして絶賛出来るかと訊かれればちょっと…と云う感じですが(チーーーン)、緑川さん声がお好きでしたら絶対買いです! もうそれだけで価値があります!ぴかぴか(新しい)
平川さん×光ちゃんCPがお好きな方も買いだと思います。
ただ、BLCDとしての完成度には期待しない方が…と云うのが正直なところです(苦笑)。

そうそう、「絶対束縛」、もしもトライされたら逆に感想が聴いてみたいですっ!ハートたち(複数ハート)(笑)


>1/16 20時の方
はじめまして!
コメント有り難う御座いますハートたち(複数ハート)
萌え緑川さんヴォイスが同じですと…っ?!(ガシ/離せ)
「力まない低すぎないトーン」、そうそうそう、まさしくそれですっ!!
ひろが表現したかったのはそれなんです〜っ!!(がくがく)
ボキャブラリィの少なさに泣きたくなりながら綴っておりましたが、「力まないトーン」と云う表現はぴったりです。
ソフトで、低くも可愛くもなり過ぎないトーンですよね???
ひろも悶えるほど…と云うか現に悶えながら何時も聴いています!(笑)
あああ…。
光ちゃん声の中でも好きなトーンが同じ方にコメントを戴けて、今可也興奮しています!(笑)
宜しければまた遊びに来てやって下さいねハートたち(複数ハート)
そしてひろと語ってやって下さいっダッシュ(走り出すさま)
posted by ひろ at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2007年01月16日

「闇を切り裂く白銀」レビュー

闇を切り裂く白銀

お勧め:★★★☆☆
絡み:★
主要キャスト:緑川光・平川大輔・遊佐浩二


おおお…(何)。
簡単に云うと、正しい「同人」CDを聴いた! と云う感じでした。(伝わらない)
声優さん(特に緑川さん)ファンにはおいしいですが、そうでなければ正直「???」と云うCDだと思います。
何って、ツッコミどころが有りすぎて、逆に何処からつっついていけば良いの…と、ひろは途方に暮れました(笑)。
ひろにとっては、純粋に声に萌えるためのCDだったかな。萌えましたとも…(自首)


・ストーリー
闇の世界の住人であることを隠し、学園生活を送る朝霧終音(18歳/緑川さん)。
彼の前に現れた、底抜けに明るい転校生・西宮紅蓮(18歳/平川さん)。
優男風の学園教師、周防道隆(25歳/遊佐さん)。
そんな彼らの平和な学園生活の裏側で多発する、物騒な事件。
それは何時しか、彼らのすぐ背後まで忍び寄っていた――。

何時ものことですが、これは特にあらすじが上手く書けません(…)。
公式サイトには、

「交わる刃。貫かれる真実の愛。
 スタイリッシュアクションが響く、新感覚ボーイズラブドラマ、発動!!」


なんて仰々しい感じの宣伝文句が掲載されていましたが。
個人的には「新感覚?? え?」と固まってしまいました(笑)
はっきり云って、ストーリーはめちゃくちゃです。
ご都合主義とか云うより以前に、設定萌えだけで中身が感じられませんでした。
ちゃんとした核が紙の上にはあるのかもしれませんが、このCDだけで判断するとカラッポとしか云いようがありませんあせあせ(飛び散る汗)
本編の収録時間が凄く短いせいもあるのかなあ…。(60分ありません)
お話の雰囲気も、兎に角古めかしい!
特に学園での日常シーンがもう、笑いを取ろうとしてるの? と思ってしまう程でした(苦笑)。


・声
ストーリーには文句タラタラのひろですが、何時もの如く、声にはがっつり萌えを戴きましたハートたち(複数ハート)

主人公朝霧終音(あさぎり・しゅうね)に、緑川さん。
高校生アサシンの役です。と云うか、『アサシン殺し』のアサシン。何だ、Weiβか?(笑)
決め台詞は、

この白銀と今宵の月が、御前の最後の記憶だ。…その目に焼き付けろ!

です。(何情報)
光ちゃんのお声がもうもう、ひろの一番好きな音域で、一番好きな雰囲気の喋り方!(キュン
冒頭で、光ちゃんが「おはよう」って云っただけで、ひろは大興奮でした。巻き戻しました(…)
これを制作された方の好みとひろの好みはがっつり同じだと思われますぴかぴか(新しい)(笑)
大人びたクール高校生ヴォイスで、若干翳りを帯びた雰囲気の美声。
基本クールですが、最後の方で平川さんに向けて喋る時はとても柔らかで優しいお声でしたるんるん
低くなり過ぎない絶妙の音域で、ひろは光ちゃんのこのお声に一番弱いのです黒ハートあせあせ(飛び散る汗)
BL云々関係なしにめちゃくちゃ格好良かったです…ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)(はふぅ)
この光ちゃんのお声だけで、個人的にはお勧め度5つ星です(笑)。

突然光ちゃんの学校に転校してきた、西宮紅蓮(にしみや・ぐれん)に、平川さん。
明朗快活、とても調子のいい高校生役。熱血系?
シリアスな喋り口調の時とのギャップが凄いです(笑)。
平川さんのお声は人懐こい、わんこっぽい感じ。優しくてまぁるいお声に癒されますハートたち(複数ハート)
本当にお調子者! と云う感じの演技プランで、光ちゃんと喋っているのを聴いているとたまに平川さんが受けかと思ってしまいます(笑)。
光ちゃんに喋り掛ける時の甘えたみたいな声がすごーーーく可愛くて好きです。
めろめろに溶けますハートたち(複数ハート)

このCPはひろの萌えCPの内の1組なのですが、今回の絡み、すごーーく良かったです!
正直、2人が絡み出した理由は良く解らないのですが(ぇ)、出来栄えは良かったです(笑)。
某花嫁話を髣髴とさせられました。雰囲気がまるっと同じるんるん
平川さんが余裕モードで、光ちゃんをからかいながら美味しく食しておられますぴかぴか(新しい)
優しくて甘〜〜い微鬼畜声の平川さん…最高ですねハートたち(複数ハート)
光ちゃんはさっきまでのクールさは何処に置いて来たの? って位可愛く喘いでいます(笑)。
そして、平川さんも光ちゃんと共にがっつり喘いでいます(笑)。


光ちゃんと平川さんのクラスの臨時担任教師、周防道隆(すおう・みちたか)に、遊佐さん。

優男を装った彼は実は…変態さんだったのです――。(ひろさん違います)

この先生変です。色んな意味でおかしいです。
男子生徒、しかも可愛い子にしか挨拶しないなんて有り得ないよゆっちー!(笑)
ゆっちーのお声は優男らしく、優しくて甘い大人ヴォイスハートたち(複数ハート) ギュンと来ます。
けれど、基本壊れている役なので、優しいお声が狂気に満ちたお声にエスカレートしていくシーンが聴きどころ。
見下したような半笑いの口調から、どんどんと黒くなってゆく様がイメージ出来ます。
ゆっちーが凄く活き活きと演じていたように感じたのはひろだけ?(笑)
本当にゆっちーにぴったりの役でした…v 萌ゆる…


・雑感
兎に角、ストーリーに期待すると酷い目に遭います。
本当に「同人」CDなんです。
光ちゃんや、平川さんや、ゆっちーがこんな役でこんな台詞云ったら萌えるよなあ…って云う妄想が固まって出来たようなCDだと思います(失礼過)。
もう、ツッコミどころが多過ぎてひとつひとつ拾っていくとキリがないので諦めました(笑)。
今時ないない、ないわぁそれ…ってなことが多々(笑)。

だって、平川さんは転校初日に

みんな、グレンって呼んでくれ!

ってちょっとしたリーダー気取りですよ?(リーダーて何)
しかも、光ちゃんの近くの席が良いだの、自分にとって光ちゃんの顔以外はへのへのもへじだのと、突然クラス全員の前でラブ黒ハート光ちゃんをカミングアウト。
その上、「眼鏡が似合っているか?」と云う質問に対して、誘導尋問的に光ちゃんが頷いただけで、

ぃやっほーーーい!!!!!グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)(授業中ですが何か)

とか有り得ません!(笑)
ひろには、脚本を書いた方が笑いを取りに来ているとしか思えませんでした(笑)。
ワンシーン取り上げただけでこんなにも…!
そんな感じで、逐一ツッコミながら聴くと、とても愉しいです(ぇ)。

アサシンもの(?)なので、ゆっちーvs光ちゃんな闘いのシーン(絡みに非ず/笑)も収録されていますが、割にあっさりめ。
と云うか、闘いがはじまると某日本刀バトル(@絶対束縛)を思い出して笑ってしまいます(笑)

あとは光ちゃんの幼馴染の女の子キャラのお声がちょっと耳に痛い感じで閉口しましたあせあせ(飛び散る汗)
と云うかこのキャラの設定や存在自体が作品の古めかしい雰囲気への貢献になっています(笑)。

ただ、声優陣は頑張ったと思います。
なんと云うか、制作側のオーダーを完璧にこなした感があります(笑)。
そんなひろのお勧めは、

1.何はともあれ光ちゃんヴォイスハートたち(複数ハート)
2.狂気に静かに溺れてゆくゆっちーぴかぴか(新しい)
3.平川さんのちょっとシリアスめの喋り口調
4.平川さんの優しい鬼畜ヴォイスハートたち(複数ハート)
5.トラック20黒ハート


でするんるん
トラック20は平川さん×光ちゃんの絡みのあるトラックです。
光ちゃんのお声が凄く凄く穏やかで落ち着いた優しい雰囲気で癒され…いい気分(温泉)
絡みにも可也萌えました!ハートたち(複数ハート) 今回はがっつり相性もバランスも良くて聴き易かったです


初回特典のフリートークは12分強。
光ちゃん・平川さん・ゆっちーの3人が本当にフリーにトークしておられます(笑)。
司会・平川さんに茶々を入れまくるゆっちーに出逢えまするんるん
トークの殆どが各種カプセルに入ったゆっちーの体験談で出来ていました(笑)。
この3人、何気に仲良さそうで凄く面白かったです!
クセになりそうな3人トークでした(笑)。3人でラジオ番組とかやって欲しい(笑)
割にスルーされていましたが、ゆっちーの〆トーク、

次回作「心を切り裂くデトックス

にひろは不覚にも「」と噴いてしまいました(…)。何か悔しい!(笑)

2007年01月15日

Web拍手お返事+お買い物日記。

何時もWeb Clap有り難う御座います黒ハート
毎度毎度お返事が遅くてごめんなさい!あせあせ(飛び散る汗)
先週末は友達が新春お泊まり会に来ていたので、声関係のDVDは沢山消化しましたが、CDが全然聴けていません(苦笑)。
あ〜…、会社休みたい! 有給使いたい!(だめ社会人)

>1/11 12時 くろさん
明けましておめでとう御座います〜♪(て、今更…?/笑)
年賀状、大晦日の朝に投函したので、届いたの3日とか4日だったと思います(…)。
すみません…(……)。
お年賀なんて、そんな気を遣わないで下さい〜っあせあせ(飛び散る汗)
何時も何時もすみません…+有り難う御座います(深々)。
到着しましたら、メルしますメール

>1/11 21時の方
またまた遊びに来て下さって有り難う御座います〜黒ハート
そ、そんなに笑って下さっているのですかっ?!(笑)
笑いのツボが似ているのかもしれませんねひらめき
って、最早和むために…!(爆笑)
アナログ回線ですと、当ブログは少し重いかもしれませんね。。。
画像はそんなに多くないですが、テキスト量が尋常じゃないですし…(汗)。
そんな中、遊びに来て下さって有り難う御座いまするんるん
因みに過去のレビュは、今、TOPにあるようなものよりも可也ライトです(笑)。
1年ほど前のものは特にサラっと読めるかと思います。半年ほど前から、加速的にだらだらと長いレビュを綴るようになってしまったので(…)。
「闇を切り裂く白銀」も漸く聴けたので、何処かの隙間でレビュ上げたいと思っています★

>1/12 2時 チサさん
年始にはご挨拶を有り難う御座いましたるんるん
遅れ馳せながら、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
ダブルクリック、だいぶ可笑しかったですよね〜(笑)。
小野さんの絶妙な匙加減の台詞廻しと、モリモリのへたれっぷりに笑いつつももだもだしてしまいましたハートたち(複数ハート)
現在、ひろはモリモリの声を聴くたびにダブルクリック陣内を思い出してしまう病に掛かっております(笑)。仕事中に思い出すと可也変態っぽいので、固い表情を作る練習(?)をしないと危険です…(……)。

--

▼昨日、友達を送りがてらUSEDショップに寄り道してゲットしてしまった本たち…。

藤原医師の淫らな接待 本番開始5秒前 あざやかな恋情 禁忌

相変わらず本はUSEDで見付けたら「何となく」買ってしまいます。。。
これ、全部で250円しませんでした(苦笑)。そのせいもあるのでしょうが。。。
読む時間は一体何処にあるのか…(…)。
posted by ひろ at 08:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2007年01月11日

「さよならを言う気はない」レビュー

Dramatic CD Collection さよならを言う気はない
Dramatic CD Collection さよならを言う気はない


お勧め:★★★★☆
絡み:★★
主要キャスト:小野大輔・森川智之・高城元気


このCDを聴くと、ちょっと危険だなあと思うことが一点。
コレを聴いた後に他のCDでモリモリに出逢うと、

あ…ダブルクリック陣内…

っていちいち反応してしまって、笑いがこみ上げて来るのを止められない恐れが御座います。
と云うか、↑は完全にひろの症状です(笑)。
ええと、聴けばきっと解ります(笑)。


・ストーリー
英田サキさん原作。
『陣内探偵事務所』を経営する、しがない探偵・陣内拓朗(森川さん)。
彼には最も苦手とする男が居る。
新宿歌舞伎町一帯をシマに暗躍する、美形で凶暴なインテリヤクザ・天海泰雅(小野さん)、その男。彼は見てくれの繊細さとは裏腹に、自分の組と、東日本最大の暴力団組織直系『周藤組』の幹部と云うポジションを有している。
そんな天海と陣内との出逢いは、天海が未だ少年の頃、そして陣内が未だ刑事を生業にしていた頃のこと。
父親殺しと云う十字架を背負った少年・天海との苦い過去、そしてその彼と未だに繋がっている現在。警察を辞め、探偵業を生業に変えて暮らしている陣内に、天海から何時もの通り厄介な依頼が持ち込まれ――。

最初から最後まで凄くスタイリッシュなお話でした。
スタイリッシュと云うか、ちょっと裏路地に入ったような、そんなお洒落さ。(どんな)
個人的には某ドラマ、私立探偵濱マイ●に流れていた雰囲気を髣髴とさせられました。

少ないボキャブラリィでは何と表現すれば良いのか…。
王道のまっさらな格好良さではなく。
裏社会ならではの煙たさに満ち満ちているのに、それがとても洗練されていて、生っぽいのか、ニセモノっぽいのか紙一重な、危ういところにとても惹かれました。
若さゆえの綺麗で激しく可愛い恋愛ではなく、年を重ねるごとに手を抜くところや、ズルすることを覚え、色んな疵も増やして、ちょっとずつ捻くれて人格が成ってゆくオトナの純愛、と云う感じ。
BGMも、しっとりめのジャズがとても雰囲気ぴったりで世界観に浸れましたぴかぴか(新しい)


・声
美形で凶暴なインテリヤクザ・天海(あまみ)に、小野さん。
登場シーンが物凄く軽いお声で(笑)、一瞬誰か解りませんでした。
小野さんと云えば、ネオアンジェリークのヒュウガ。
硬質なお声で、敬語調。

ほぼそんなイメージしか持っていなかったひろには衝撃の登場シーンでした。

よぉ、マイスゥイートハニーィ

え、何このチャラい人。誰? って云う(笑)。
小野さんのお声は、少年時→ちょっと成長後→そしてヤクザと三段階聴けるのですが、それぞれに味が有ってとても良かったですハートたち(複数ハート)
ぼそぼそと喋る線の細い感じの少年声と、それが少し硬く大人びた成人後、そして適度にチャラっとしているのに、スマートな「漢」声の現在。
現在軸だけでも、モノローグの硬さと、軽く「あしらう」ことを知っている大人声、ドスの効いたヤクザ声、そして絡みつくような艶ヴォイス!
これが、総て同一人物「天海泰雅」にちゃんと聴こえるから凄いぴかぴか(新しい)
ひろは予想外に、厭味ったらしくて軽い感じのイイ男ヴォイスにきゅんと来ました。
たまに、張った感じのお声が進歩くんかと思う程に似ていた気が…声質が同じ系統なのかなあ。あと、声の上の方(どの辺なんだよ)で滑らかにすべるようなテンポで流暢に喋っておられる時の喋り方が、神谷くんっぽかったです★
個人的にはダイレクトな萌えツボに来ると云うよりは、ボディブロゥのような感じ。
何より、そこに「天海」が居ると、自然に思えることが一番凄いと思いました。

へたれでちょっとくたびれた探偵(笑)、陣内(じんない)に、森川さん。

ごめんなさい、ひろはこのへたれモリモリに総て持って行かれました…!

元々へたれは大好物。
そしてモリモリの受けヴォイスも大好物。(今回は攻めなのですが精神的には受けなのです)
そんなひろに、BLの神様からのプレゼントプレゼントぴかぴか(新しい)
有り難う…、有り難うみんな…!(ぇ)

小野さんより結構年上の役で、モリモリは確か37歳。
いい感じにオヤジで低音、そしてくたびれています。
ヤ バ イ 。
以前にもモリモリのオヤジ声に萌えた記憶がありますが、今回はへたれのオプション付き。
終始、モリモリのへたれヴォイスと、くたびれっぷりに悶えていました。
ひろは萌え過ぎると萌え疲れることが多いのですが(笑)、この癒し効果は何だろう…。帝王マジック?
「へたれ」って、優しいだけではなくて、絶対的な甘い包容力があってこそひろは萌えるのですが、このキャラ+モリモリ声はその辺りが完璧でした。そのせいなのか…(きゅん)。
モリモリの優しい声に癒されて下さいハートたち(複数ハート)


・おすすめ
1.何処までも偉そうな小野さんと、流されるへたれモリモリ
小「行くぞ、陣内!」(←強制)
森「……」(←結局着いて行くモリモリ/笑)

この遣り取りに代表される、偉そうに厭味ったらしい小野さんと、ぶつぶつと文句を云ったり云わなかったりしながらも、ちゃんと相手をしてやって、最終的には折れるモリモリ。
可也萌えポインツでした!ぴかぴか(新しい)
小野さんの微暴君っぷりの光る台詞に、いちいちぼやきみたいな小さなツッコミを入れてやるモリモリに愛を感じましたハートたち(複数ハート)

2.オヤジなのに可愛いへたれ攻め・モリモリ
まあ終始萌えていたわけですが、ひろが最初にキューーーーンハートたち(複数ハート) と来たのが、トラック1の台詞。

森「な、なんだようあせあせ(飛び散る汗)

狽ネっ、なんだよう、ですと?!
あっ、アンタ…! 可愛過ぎ…!!!!!!!!(ぇ)

3.トラック3後半
何だか突然一方的に喘がされるモリモリ(萌)。
がっつり受け声です! 萌え過ぎてごろんごろんしました(…)

小「このマゾ探偵
森「俺がマゾなら御前はサドだ。…俺を虐めて愉しいか(←くたびれてます)

と云う会話の後小野さんに無理矢理押し倒され、しゃぶられねぶられ、サーヴィスされます(笑)。
突然爆発する小野さんのフェロモンヴォイスと、モリモリの上擦った声が、もう…っ!
うおおおお…っダッシュ(走り出すさま)
(ごろんごろんごろんごろんっ/落ち着いて下さいひろさん)
そして事後の色気のない台詞の遣り取りの後、

森「あまみ…っ。……、何でしたんだ?」
小「何を?」
森「だから、今の…っ! 如何云うつもりなんだって、訊いてるんだよ」
小「オマエがいじいじしてるから、いたぶりたくなっただけだ(さらり)」
森「あまみ…っ」
小「未だ何かあるのか?」
森「……、…いや、何でもない…ナ イ ス へ た れ … !

ひろはこの短い遣り取りに物凄い萌えを感じました。
モリモリの、「あまみ…っ」って呼びかける揺れた声がたまりませんぴかぴか(新しい)

4.ダブルクリック陣内関係
もう、これには只管笑いました(笑)。
原作は未読ですが、原作のまま、若しくはそれ以上の出来なのではないでしょうかひらめき
会社で仕事中のふとした瞬間に思い出しては笑うのをこらえるのが大変です(…)

気持ちが弱っているところに風邪を引いた小野さん。
そんな時に計ったかのように電話を掛けて来たモリモリ。
気が弱く感傷的になっていた小野さんはつい(?)、本音をぽろぽろと喋ってしまい。。。(←このシーン、とっても良いです。凄くお気に入りるんるん
結果的に何故か「俺はもう、死ぬ…」と口走り電話を切る小野さん(笑)。
そしてすぐに小野さんの元に駆け付けたお人好しモリモリ(笑)。
もっと俺に触ってくれと煽られ、「つい(?)」触ってしまうモリモリ…。

小「俺の乳首に触った。」(←小声でぼそっと早口)
森「っ、触ってない!あせあせ(飛び散る汗) 当たっただけだ!」
小「触った。指でくりくりってした。」
森「違う! 不可抗力だ!あせあせ(飛び散る汗) オマエが触れ触れって煩いからつい…」
小「ついその気になって、男の乳首を弄るのか? この変態探偵ダッシュ(走り出すさま)
森「もうやめてくれっ!あせあせ(飛び散る汗)
小「ククッ」(←色っぽい)

この会話だけで充分可笑しいのですが、これが後を引くことに…。

小「さなえちゃんに云うぞぉ…。

  オマエが俺のビーチクをダブルクリックしたって…

森「あは、是非、連れて行って下さい。喜んで付いて行きますぴかぴか(新しい)あせあせ(飛び散る汗)

もうこのヘタレめ…っ!ハートたち(複数ハート)(つんっ/ぎゅんぎゅんぎゅーーーーん)
極め付けが、

小「さ、今夜は呑むぞ」
森「ちょっ、ちょっと待て! 勝手に決めんな!あせあせ(飛び散る汗)

小「うるせえ。来ないなら、

  一生ダブルクリック陣内って呼ぶぞ?


森「ぁ…っどんっ(衝撃) ……はぁ…バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)」(←最早溜め息しか出ないモリモリ/笑)

もう、笑いが止まりません!!(笑)
へたれモリモリの構図的にも美味しいけれど、ダブルクリック陣内て…!(爆笑)
ちょっと乳首をくりくりってやっちゃっただけなのに、、ダブルクリック陣内(笑)。
是非是非聴いて下さい。もう本当に只管笑えます(笑)。

5.トラック10
凄く好きなトラックです。
脆く崩れそうな小野さんの演技。彼の多彩さに感心するばかりですぴかぴか(新しい)
それに、モリモリの「天海」って呼ぶ声がいちいち揺れていて凄くキュンと来ます。
へたれモリモリも最後にはがっつり本気モードを魅せてくれ、そのギャップに三度悶えました爆弾
絡みがまた濃厚でたまりません。
小野さんの受け声、可也ツボです。
しかしこんな積極的で俺様な受け様に此処までギュンと来る日が来ようとは…。
誘い方すら俺様で、でもめちゃくちゃ淫卑な台詞を吐いて下さいますぴかぴか(新しい)
モリモリはやっぱり絡みでもへたれで、それこそ悶え転げました。
男のプライドに掛けて、先に暴発させない為(笑)暫く放置プレイに徹しようとしても、俺様小野様に激しく絆されて結局流されるモリモリに愛しさが止まりません黒ハート

今動いたら暴発する…!爆弾爆弾
あっ、天海動くな! 出ちまうだろ…っあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

モリモリのこの台詞の生っぽいこと!
そしてモリモリの声に絡み付くような小野さんの激しいフェロモンヴォイスにくらくら〜っいい気分(温泉)
物凄い萌えCPに出逢ってしまいましたぜ。


…とまあ、お話の雰囲気もメインCPのお声も堪能したひろですが、実際、お話の核になっているのであろう、小野さんとモリモリが追っていた事件(組同士の抗争?)がイマイチ良く解らず、その辺りのストーリーはサラっと流して聴いてしまいました(…)。
元々ヤクザ系の設定は関係がごちゃっとしていてあまり得意ではないのです…。
ので、個人的にはあくまでも雰囲気+声重視の評価で。
とっても素敵な1枚でしたハートたち(複数ハート)


▼原作
さよならを言う気はない
posted by ひろ at 23:58 | Comment(10) | TrackBack(3) | BLCD(タイトルさ行)

2007年01月10日

Web拍手お返事+お買い物日記。

何時もWeb Clap有り難う御座います黒ハート
基本的に交流激推奨派なのに、気紛れなせいで、不精っ気を発揮し始めると如何にも中々上手くいかないひろですが、見捨てないで下さい(…)。

最近このブログ、レビューより雑記のが多くね?
と思っているそこのお嬢様。
そのとウりです。(…)すみません…。(謝った)
「雑記」と名の付く記事を上げる度にひろの変態っぷりがバレて行く気がしていますが、変なひとやなあって笑って流して下さい。ね、ね。(…)

>1/7 16時の方
狽ヘっ、この間の会社からコンニチワして下さった素晴らしい方ですね…!(笑)
またまた来て下さって有り難う御座いますハートたち(複数ハート)
って、ソコは胸を張るところなんですかっ?!(笑)
あ、あああ…何だか自慢されてしまった…くぅっ!(ぇ)
ひ、ひろだって自宅から書いてますよっダッシュ(走り出すさま)(何対抗/てゆか公共の場で書くと軽く犯罪になりそうな気すらする最近のこのブログ/…)
読み応え…そう云って戴けると、愛に暴走したただの長文レビュが輝いて見えて参りましたぴかぴか(新しい)(待)
たぶん、本年もこんな感じで爆走していくかと思います。
ヒかずに構ってやって下さるとこんな風に喜びますハートたち(複数ハート)(どんな風)
此方こそ、本年も宜しくお願い申し上げます。

>1/7 16時 あいさん
ああもう吃驚しました!(笑)
ちょっとしたサプライズですよ、あいさん〜〜〜。(つんつん/やめろ)
何だかとっても新鮮でどきどきします(笑)。
小野大輔さん!
あいさん、何てタイムリィなの。
ひろも、昨日「さよならを言う気はない」を聴いて軽くブームが来てます。
でも、小野さんのお勧めを上手く見付けられないひろを赦して下さいたらーっ(汗)(涙)
先ず、小野さんがメインのBLってまだまだ物凄く少ないと思うんです。。。
ひろのイメージは、小野大輔=ネオアンジェリークのヒュウガなのです。
ヒュウガには激萌えしたのであいさんにも是非是非お勧めしたいのだけれど…あいさんは先に遙かですよね(笑)。
あとひろが聴いたことがあるのが、南原さん原作の奴隷シリーズの脇CP。(ブログ内に奴隷シリーズ3部作のレビューも有ります★)
けれど、これは脇CPだし、どちらかと云うと攻めの浜田賢二さんが可笑しくて、爆笑した記憶しかないのです(…)。
羽多野くんも似たような感じで…。
あ、「僕は君の鳥になりたい。」はヘタレ攻め羽多野くん爆発なので必聴です!
あとはあいさんも絶対持って&聴いていらっしゃる作品ばかり。。。
「罪作りな君 -against LOVE-」のカイトもへたれわんこで、しかもひろ激愛の光ちゃんとのCPで美味しかったです。
あいさんはきっと櫻井くんに気を取られて(笑)、カイトまでがっつり萌えが行っていないかと思うので是非是非カイトを聴いてみてください!(笑)

>1/8 22時の方
4日に遊びに来て下さった方でしょうか^^
またまたこんばんはです〜ハートたち(複数ハート)
聴きたくなりますかっ??ぴかぴか(新しい)
そんな風に云って戴けると時間を掛けて魂を込めてレビュを綴っている甲斐が御座います!(笑)
って、単に個人的な萌えに暴走しているだけなのですが(…)。
「有栖川の花嫁」、メインCPの声は可也の萌えだったので、是非愉しんで下さいハートたち(複数ハート)
「絶対束縛」のレビューは各方面から、「笑い」の点で高評価なご感想を戴けて本望です(笑)。
マイペースでレビューの遅いブログですが、また遊びに来てやって下さると嬉しいです^^

--

今日は仕事終わりに久々にメイトに行って来ました。
メイトに行くと衝動買いが止まらなくなるので、なるべく頻繁には行かないようにしているのですがあせあせ(飛び散る汗)
本日のメインは山田ユギさんの新刊だったわけですが、日々他所様のブログでレビュを読んで勉強しているので、幾つか気になる作品をピックアップして購入して参りましたるんるん
…だけのつもりだったのに、新刊や既刊を数冊衝動買い(…)。
コミックスやノベルスに関しては、普段よっぽどのことがない限り、発売日に店頭買いなんて情熱的なことはしないひろ。
CDはネット、本は基本的にはUSED待ちの人間なのですが、当たり前のことだけれども、USEDショップとは本の品揃えが違う…! 物凄くテンション上がりました(笑)。
しかも、今日はCDは買わないっ! と決めていたのにCDも衝動買い。。。
気に入った作品ならばその内レビューが上がることでしょう(…)。

ああ、今日一体幾ら使ったのかな。給料前なのにな(…)。

▼お買い物ほんのほんの一部(…)
誰にも愛されない
誰にも愛されない

うへ。うへへへ。(怖)
相変わらずユギさんラブ黒ハート
待ち切れずに帰宅して速攻読みました。満足ダッシュ(走り出すさま)
コレはその内レビュが上がる…かも。(弱気/本のレビュ書くのって難しくて…下手なんですあせあせ(飛び散る汗)

酷くしないで
酷くしないで

超衝動買い。
この間読んだ、崎谷はるひさんのカラメル屈折率の挿絵がドツボだったせいです、たぶん(…)。
内容はまずまず。激萌え! ってわけでも、全くつまらーんってわけでもなく。

恋は乱反射する。―0 or 0《恋がはじまる》
恋は乱反射する。―0 or 0《恋がはじまる》

漸くこのシリーズを纏め買い。。。
お話がリンクしている…のだろうけど、これだけ読むと「唐突だなあ」と思うことがちらほら。
第一話だけ読み覚えがあるから、全プレか何かのために、たまたま雑誌を買った時に掲載されていたと思われる…(笑)。

恋は乱反射する。―1st Love“初恋” 恋は乱反射する。―2nd to none“ひけをとらない”
これから読みま〜すハートたち(複数ハート)
久々に崎谷さんの濃ゆ〜いのが読みたい!
posted by ひろ at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2007年01月08日

気になるあの人に回してコッソリあの人の事を知ってしまおうというバトン。

バトンタイトル長っっ(笑)。
若眼鏡さんより戴いて参りました★
若さま(笑)、有り難う御座いま〜するんるん

★最初に知りたいあの人を教えて下さい☆(何人でもどうぞ)
何人でもイイのか…大変だ。(何が)
宜しければ、

あいさん
あいらさん
あけみさん
camomileさん
ドッペさん
明夜さん


もしもこの記事をご覧になりましたら、お手隙の際にでもお願い致します〜ハートたち(複数ハート)

★あなたのお名前は?
ひろ。

★呼んでほしい呼び名は?
(呼び捨てで)ひろり。
え? 嘘です、云ってみただけ(笑)。
別に何とでも…オフではひろ、ぴろ、ひろり、ぴろり、ピロン、姐さん…あたりが多い。

★誕生日と星座と血液型は?
11月4日の蠍座。血液型不明。

★職業は?
数学の塾講師を退職後、現在は某カード会社でOL謳歌中。経理やってます。

★休日の過ごし方は?
呑みに行く(…)。
友達とカラオケ・スイーツめぐりも割に多い。
ひろの家に集まってごろごろ…も最近は多いかなあ。
独りでお買い物→お洒落目カフェでランチ+お茶も心が洗われるので良くします。
1日オウチで過ごす時は、午前中に家事を総て終わらせて、珈琲片手に延々と音楽を聴きながら・そして共に歌いながらネット。
レビュを書く時は音楽の代わりにレビュ対象のCDがエンドレス(笑)。
BLCD纏め聴きとかも。(と云ってもひろの場合は2〜3枚が限界。飽きて集中力が続かない…)
ゲームにハマっている時はゲーム三昧も有りかなあ。

★趣味は?
聴く・歌う・喋る・食べる・書く・描く。
あと、妄想だ!(笑)
妄想は独りよりも、友達と一緒の方がより盛り上がるタイプです(笑)。
収集癖があるので、「何かを集めること」も趣味かなあ。
ついでに、頭の中で詩を描くみたいな、自分独りの「ことば遊び」が好き。これは常にやっているけれど、最近は書き留める癖が失くなってしまったせいで、常に消えて行きます。

★いつものファッションスタイルは?
愛服v ←左側が今一番大好きなショップ。
持っているのは、前職の影響で、「先生」っぽい服(特にジャケット類)が多いです。
が、OLになって服装の自由度が限りなく広がったので、甘くなり過ぎないレース系が増えました。
が、基本はオネエ系だと評されます(…)。

★髪の色は?
茶髪。
社会人として駄目になり過ぎない程度です(笑)。

★好きな色は?
オレンヂ!
と、黒・白・緋色・薄紅・紫苑・パールゴールド系。

★あなたの性格を一言で。
大阪人。(ぇ)
物凄いツッコミ体質だと云われます。自分でも割にそう思います(…)。
最近云われて衝撃だったのは、「Sの心を知るM」(…)。
基本的にはドSだと云われますが何か?(………)

★今欲しいもの、ベスト5は?
1.時間(やりたいことが多過ぎる!)
2.お金(声に掛けるお金と、自分の生活や美に掛けるお金/笑)
3.癒し
4.料理の腕前(寧ろお抱えシェフが欲しい…)
5.歌唱力(ぇ)

★好きな食べ物ベスト5は?
1.ショコラ
2.お好み焼き・たこ焼き・焼きそば(ソース系)
3.オムライス
4.豚汁
5.ハンバーグ(と云うか肉/…)

★好きなタイプを5つ教えて☆
1.優しいへたれのお兄さん(…)
2.姐御気質なのに実は隠れへたれ(…)
3.良くも悪くも優しいひと
4.空気の読めるひと
5.何かに対して、圧倒的なバイタリティを発揮出来るひと

要は、男も女も、ひろを好きになってくれそうなひとがタイプです(笑)。

★嫌いなタイプを5つ教えて☆
5つ?! むりむり(笑)。
自分本位でネガティブな、何処までも鬱陶しいひとが嫌い(ぇ)。
極端なひと以外は、大抵「OK」だと受け入れてしまうタイプらしいです(…)。
ひろに心を開いてくれるならば、他人の悪口云ったって全然構いません(笑)。
何せ、「極端」でなければ良いです。人間なので。

★将来の夢は?
優しくて包容力のある女性になりたーい。
小さい頃からの夢だった、「教師」になる夢は叶えてしまったので、次の夢を模索中。
…とか云いつつ、いつか教師職に復職しそうですが(苦笑)。
「職業」じゃなくて構わないので、常にクリエイティブな世界に足を突っ込んで居たいです。
常に何かしら「どきどきすること」を見失わないひとで居たい。
だから、何時でも自分が「表現者」サイドに立って居たい。
ことばにしても、イラストにしても、レビューすらそうかもしれない。
そして色んなひとの、色んな媒体の、色んなものに触発されてどきどきし続ける人で居たいのです。

★今一番ハマっていることは?
独り暮らしライフ!
「生活」することが、こんなにも「生きてる!」って愉しく思えるのは貴重だと思います。
あとは声優ですね、何を置いても(笑)。レビューブログも未だ飽きる気配がありません。

★近々始めたいことは?
料理修行。
習い事もしたいけれど、これ以上自由に使える時間が減るのもなあ…と。

★よく見る番組は?
あんまりTV見ないんだけど…、お笑い番組と音楽番組。
アニメや声関係はDVD待ちが多いです。

★これだけは譲れない! っていうこだわりは?
今の自分のキャラ?(笑)

★今のあなたは子供の頃に夢見ていた大人になれていますか?
うーん、まずまず。未だ自分が「大人」になった自覚が薄いあたり終わってますが。(…)

★あなたの一押しを教えてください。
何て抽象的で広い質問なんだ…!(笑)
じゃ、じゃあ…羽多野渉くんのへたれ攻め(笑)。

★得意料理ある?
焼きそば!(笑)
ソース系は得意ですぴかぴか(新しい)(何が)
後は煮込み系かなあ。失敗なく出来るし、日が経つにつれてどんどん旨くなるハートたち(複数ハート)

★地元ネタを1つお願いします。
駅前で中川家を良く見る。(特に嬉しくない/笑)


まあ、サラっとこんなもんです(笑)。←何が
posted by ひろ at 15:31 | Comment(16) | TrackBack(4) | 雑記

2007年01月08日

「有栖川家の花嫁」レビュー

Dramatic CD Collection 有栖川家の花嫁
Dramatic CD Collection 有栖川家の花嫁


お勧め:★★★★☆
絡み:★★
主要キャスト:武内健・子安武人・平川大輔・千葉進歩


最近良くWeiβの歌を聴いていて、がっつりこやぴ声が聴きたいなあ…と思ってこれをチョイス。
やっぱり尊大なこやぴヴォイスは良いです。純粋に格好良くて萌えます。
CD自体も聴きやすくて、何だか短期集中的にサラサラ〜っと5回くらいリピートしていたり(…)。
お勧めでするんるん
何時レビューを上げようかと思っていたのですが、新年会帰りで呑み過ぎて逆に目が冴えたのでこの機会に!(笑)


・ストーリー
雪代鞠絵さん原作の、花嫁ものです。
「これが、花嫁の身代わりか?」
真野水晶(武内さん/18歳)に突然突きつけられた訳の解らぬ言葉。
旧華族の流れを汲む名門・有栖川家当主の誉(子安さん/24歳)との結婚が決まっていた姉が出奔し、焦った父に騙され、何も知らないままに身代わりとして嫁がされてしまった水晶。
その日から、有栖川家の当主・誉の花嫁として、水晶の服従と屈辱の新婚生活が始まった。
「妻は道具」と言い切る尊大な誉に抗う術もなく、水晶は心と体を踏みにじられる。
しかし、徐々に誉の心の闇に気付き始めた水晶は――。


・声
主人公・真野水晶(まの・あきら)に、武内さん。
18歳の大学1年生。有栖川家の分家である、藤井家当主の妾の子。
ひろ、こう云うごちゃっとした設定を消化するのが苦手で…正直、あまり噛み砕けないままに聴いていましたが大丈夫でした。(ほんとか?)
18歳にしてはイラストが幼く見えます。逃亡した姉と瓜二つ…と云うか、最早女の子。
けれどとても前向きで明るい子で、有り得ない境遇で何でこんなに前向きに頑張れるの…と思いつつも、本当に健気で、聴いていて好感を持ちました。
こう云う一生懸命な受けっ子は好きです黒ハート
武内さんの声がまた、「健気」と云う言葉がとってもぴったりで。
ハイトーンでふわっと明るい、それでいて落ち着いたお声。
武内さんのこの声が、このCDを凄く聴きやすい雰囲気にしていると思います。
以前も思いましたが、大人しめ、控えめでインパクトがあるわけではないのだけど、何処か惹かれるんですよね。本当に癒されましたぴかぴか(新しい)
特に、泣いている時の震えて途切れた声が凄く可愛い!
これだと、泣いている声が聴きたくて、いっそ泣かせたい気持ちになってしまいます(笑)。

有栖川家の「死神」と囁かれる美貌の当主、有栖川誉(ありすがわ・ほまれ)に、子安さん。
24歳にして、有栖川家の次期当主で、日本有数の大企業を統括する有栖川グループの後継者。
残忍で容赦ない尊大な性格と、ひとに対する「愛情」と云う感情が欠落しているとされる彼には、こやぴヴォイスがぴったりでした。
大層な肩書きと重たい過去、そしてそれに対する諦め…殊に他人へ期待すると云うことをやめてしまった彼ですが、その分、たまにチラりと出す寂しそうな声や、「人間らしく」慌てたような声が物凄く可愛く、愛しく思えます。
云っていることや、やっていることは肩書きの大きさのせいで「尊大」と評されていますが、途中から、水晶に向かう執着心からの行動はぶっちゃけただの子どもの我が儘でした(笑)。
ただの暴君…と云うより、傷付きやすい子どもそのもの。
きっと、総てに諦めを覚えた瞬間から、如何しても欲しい何かを見付けられずにいたのでしょう。
そんなこやぴのお声は、低めで品と張りの有るアダルトな美声ぴかぴか(新しい)
耳がとっても福でした…ハートたち(複数ハート)
低音ですが、最初は兎も角として、何処か優しくて突き放すような冷たさがない分、怖くないです。
水晶に心を動かされはじめてからは声が揺れることや、高くなることもあったり、「作り物」っぽくない、こやぴの俺様ヴォイス。
本当に素敵なお声でしたハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート) こやぴに完敗。(何か悔しい)

こやぴの秘書の神尾(かみお)に、平川さん。
このキャラがまた曲者と云う感じで…、全然掴めませんでした。23歳の癖に腹の中が読めない!
平川さんのお声は落ち着いたインテリヴォイス。
優しいお声ですが、常に淡々としていてクールです。
本当に誰の味方なの? って聴きたくなる程、つるんとした感じで(笑)。

武内さんの母上の主治医だった、工藤信也(くどう・しんや)に、進歩くん。
このキャラクタはキーになるキャラクタなのですが、進歩くんヴォイスに蕩けました!
ひろは今まで、進歩くんヴォイスに「萌えた」ことはなかった気がしますが、今回ばかりは可也(!)萌えました。
とても精悍で男らしく、それでいて美しいお声なのです〜〜ぴかぴか(新しい)
進歩くんは優しい受け寄りのお声ばかり聴いて来ましたが、ひろは断然こっちの方が好みです!
素敵に落ち着いた大人声の進歩くん。ツボでした。


・おすすめ
何をしても、健気にいじらしく真っ直ぐに向かって来る花嫁@武内さんに、こやぴが心を動かされていく様子が丁寧に踏まれているのがとても好きでした。
武内さんは武内さんで、悲惨を極めたような幼少時代の記憶を持つこやぴの、淡々とした語り口調と、そのひととなりに惹かれていくモノローグが素敵です。
擦れ違いつつも、少しずつ惹かれて心が溶けてゆくシーンは聴いていてどきどきします。

トラック6
こやぴに一生懸命話し掛ける武内さんに、イラっとしたこやぴ。
読んでいた書類を雨の降っている庭に投げ捨て、「全部拾っておけ」と命令。(←この時BGMが今まで美しかったピアノから、某サスペンス劇場のようなBGMに…/笑)
ただの腹いせのつもりだったこやぴに対し、武内さんは健気にもびしょ濡れになって書類を集め、こやぴに枚数を確認して貰うため、雨の中、ずっと帰りを待ち続け…、けれど、最終的には倒れてしまい。。。

武「お世話をお掛けして、申し訳有りません。誉さんも、早く…、お布団に…(涙たらーっ(汗))」
子「…どうした?あせあせ(飛び散る汗) 何を泣いている?」
武「泣いていません…たらーっ(汗) ほんとに、何も…」

この、こやぴの「どうした?」の、微妙な声の揺れ具合がたまりません。
完全に恋に堕ち始めた瞬間です。
そして更に、

武「……っ、すみません…っ、子どもみたいに…ごめんなさい…」
子「…解った、もういい。此処に居るから、そんなに泣くな。
  …御前でも、泣くんだな……」

きゅーーーーんハートたち(複数ハート)

こやぴの台詞に逐一きゅんきゅんして疲れます、この辺(笑)。
ひろは特に、「解った、もういい」のこやぴの演技のニュアンスがとても好きです。
如何して良いか戸惑いつつも、ぎこちなく慰めている感じが良く出ていて。

トラック7
散歩中に、小川で足を滑らせて頭を打った武内さんに、今までにない程に慌てふためいた「らしくない」こやぴ。(←萌えポインツ)

武「どうして、そんなに息を切らしているんですか?(きょとん)」
子「御前が怪我をしたと聴いたからだろう!!!むかっ(怒り)むかっ(怒り)

(略)

子「一体、如何して怪我なんてしたんだ」
武「お庭に、野蒜が生えていたので、それを摘もうと思って…」
子「は? ノビル? 何だ、それは…

(略)

子「川に転がり落ちて、頭を打ってまで摘んだ草なら、一口くらい喰ってやってもいい」
武「あの…お味はいかがでしょうか?」
子「別に……。旨い…、……じゃ、ないか?

萌え萌え萌えなトラックです。
ひろの萌えポインツが伝わるでしょうか。
そうです、こやぴの台詞の素敵なニュアンス総てです(笑)。
これは、ひろの文字起こしでは伝えるのに限界があります。
こやぴの微妙な匙加減のニュアンスが兎に角良い!
誉がとてもとても(!)愛しく感じます。

トラック10
こやぴの真摯な告白にギュン。と来ました。
声がとても穏やかで優しくて。切ない。。。
そして起こる火事騒動と、こやぴ襲撃事件爆弾
こやぴ&進歩くんの告白の余韻も冷めぬ内に暴漢に襲われるこやぴサスペンス…!爆弾

子「水晶……もしも、俺がこのまま死んだら…、郷里へ戻れ…。
  もう、此処に居なくていい……。
  水晶、もういい…もう、行け……


冷静にこのシーンを聴くと物凄い急展開で可笑しいと思うんです。
けれど、悲しくも美しいBGMと、既に息も絶え絶えな掠れたこやぴの声にジーンとしてしまって…。
この後の武内さんの独白も切なくて切なくて思わず涙がほろり。。。
このCPの幸せを心から願ってしまいました。

トラック11
短いけれど、萌えが凝縮されております。
ひろは、進歩くんの優しい声、

進「必ず幸せに…。辛いことがあれば、いつでも戻っておいで

にくらっと来た後、こやぴの切ない声に眩暈を覚えました(…)。

子「折角有栖川家の当主になったのに、花嫁に死なれたら困る」
武「それ以前に、貴方が死んだら、何の意味もないじゃないですか」
子「……、…御前を愛しているからだ。
  どうすればいいんだ? 何を云えばいい?
  俺の気持ちが御前に届かないのは、俺が…、人の心を理解出来ないからなのか…?

以下、延々と萌える台詞の遣り取りが続きます。
凄く心があたたかくなりました。
武内さんの声に元々癒されていたのに、更に優しいこやぴの声…ダブルの癒し効果。
このひとは暴君な声もとても良いけれど、矢張り一番惹かれるのは優しいお声です。

と、まあお勧めをひとことで纏めると、

・武内さんの泣き声
・こやぴの声が揺れている時
・優しいこやぴヴォイス
・結局は少しずつ惹かれ合ってゆく二人の総て(…)


でした。(それなら最初から簡潔に纏めましょうねひろさん)


▼原作
有栖川家の花嫁
posted by ひろ at 02:17 | Comment(10) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルあ行)

2007年01月06日

Web拍手お返事

何時もWeb Clap有り難う御座います黒ハート
コメントはひとつひとつ、ニヤニヤしながら何度も読み返しています。(ナチュラルにキモイ)

>1/4 12時の方
初めまして!
サーチされた作品のレビューがなくてすみません〜〜あせあせ(飛び散る汗)
ですが、そんな素敵なお誉めの言葉を戴けて幸せですハートたち(複数ハート)
「闇を切り裂く白銀」ですが、当ブログにてレビュー予定です。
…が、未だCDそのものを聴けていない段階で(大好きなCPだから勿体無いと云うのもありつつ、実際は先に発売されたものを消化しているのが現状です)、大変申し訳ないのですが、今日明日中にUPする予定はありません。
その内ひょこっとUPするかと存じますので、宜しければまた覗いてやって下さいませるんるん
って、そこまでしてひろのレビューごときに期待されていないのは存分に解っておりますが(笑)。
優しいコメントを有り難う御座いました黒ハート

>1/5 14時の方
素晴らしいのはあなたです。(急に何事)
か、かかか会社からご覧になるのは危険です…っ!!!
こんな如何わしいブログを見ていたことがバレたら大変なことに…あががが(…)。
けれど、笑って戴けたようで嬉しいです!
上司様がそのお姿を見つけてしまったとしたら、ひろが「絶対束縛」のちーちゃんに出会った時のような衝撃を受けることでしょう(笑)。
また(出来ましたら会社以外の場所から/笑)覗いて構ってやって下されば福で御座いますハートたち(複数ハート)

>1/6 0時 あやさま
先日も有り難う御座いましたハートたち(複数ハート)
今日は此方でお返事させて戴きます。すみません(…)。
リンク、確認させて戴きました。それはもう、疾風の如く確認に参上致しました!
も、ももも勿体無いコメントを有り難う御座います…!
今、ひろは恐縮し過ぎて地球外生命体のようになっております(どんな)。
此方からもこっそりとリンクさせて戴くと思うので、嫌がらず受け止めて下さい…!(……)
あああ、しかしこんな辺境のへたれブログが立派なリンクリストに入ってしまって…ああああ…。嬉しさと申し訳なさでもう暫くぐるぐるします(笑)。
posted by ひろ at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2007年01月04日

「絶対束縛」レビュー



お勧め:★★★★☆
絡み:★★★★★★
主要キャスト:鳥海浩輔・森川智之・遊佐浩二・鈴木千尋


ああもう駄目だ。(何)

ひろには、最早これがギャグにしか聴こえません…(…)。
前作のレビューではストーリー云々や脚本に気に入らない点が多く、ぎゃあぎゃあと喚いていた気がしますが、今作は何だかもう、そんなことは些細なことに思えて来て、総てが吹き飛びました(笑)。
そう云う意味では、今作の方がいっそ清々しいです(笑)。
最早キャスト買いか、濃ゆいイロモノ買いを推奨するしか出来ませんが、個人的にはキャストが最高だったお陰で良い買い物でしたひらめき


・ストーリー
水戸泉さん原作のシリーズ第2弾です★
収賄事件の揉み消しのため、弁護士として辣腕をふるう神崎洸(森川さん)に自ら躰を差し出し、囲われていた新人代議士の春日佑一(鳥海くん)。
やりたい放題に調教された佑一だったが、神崎に『遊び』で抱かれることに耐えられなくなり、彼の元を飛び出していた。
そんな最中、神崎が狙撃されると云う事件が起こった。
見舞いに訪れた病院で神崎に冷たく扱われるも、彼の強引な誘いは断れない佑一。
そして更に落ち込む佑一の前に東条(鈴木千尋さん)と云う議員秘書が現れ――。


・声
相変わらずヘタレな新人代議士、春日佑一(かすが・ゆういち)に、鳥海くん。
今回は前回以上に激しく泣かされて、調教されております。
鳥ちゃんのお声は低め、暗め。常に溜め息な感じの、根暗な雰囲気満点です。
常にモリモリのことを考えている鳥ちゃん。しかも暗い!(笑)
今回も殆どが鳥ちゃんのモノローグと喘ぎで出来ているCDなのですが、今回の鳥ちゃんのモノローグは、熱に浮かされているみたいな喋り方です。
殊に、弁護士・モリモリのことを考えている時は、ぼんやりとあどけない感じで、夢遊病ちっく。
何と云うか、思考が何処か頓珍漢なんですよね…天然なのかなあ、彼は。
まあまあ、多彩な鳥ちゃんの演技が聴けるので、濃ゆいですが、鳥ちゃんファンには美味しい1枚。
根暗から酔っ払い、ゲロ吐き(笑)から激しい喘ぎまでがっつり収録されていますダッシュ(走り出すさま)ぴかぴか(新しい)

ドSでクールな弁護士、神崎洸(かみざき・ひかる)に、森川さん。
今回もモリモリは、インテリ・クール・ブラック帝王ヴォイスです。
何処か嫌味で淡々とした喋り方の低音ヴォイス。
…なのですが、絡み以外での台詞量の少なさがもうっ!!ダッシュ(走り出すさま)
相変わらず突如激情に身を任せてしまう彼は、本当に急に態度が豹変し、エロスイッチ(何だそれは)が入るので吃驚します。簡単に云うと、急に変態さんになります(笑)
このキャラは正直、モリモリが声を当てているお陰で持ちこたえている面が大きいと思います。
コミュニケーション能力は存分にある筈なのに、鳥ちゃんにだけは素直に好きだとも云えず、態度で示すにしても極端過ぎる、イっちゃってる弁護士さん。
云ってることも、やってることも人として終わってるんですが(笑)、解っているのに、物凄く萌え悶えるんですよね…。やっぱりモリモリは帝王ですぴかぴか(新しい)(成田さんのような纏め方をしてしまった…/…)

鳥ちゃんの学生時代の先輩で、現検察官の阿宗真琴(あそう・まこと)に、遊佐さん。
ゆっちーのお声は前作同様、軽〜〜〜くライトです。(意味同じですよひろさん)
ほんとに何処までも軽い!(笑)
やたら明るくて軽くて、サクっと爆弾発言をしちゃうような、喰えない感じがとても素敵るんるん
表面上は可愛がっていた後輩・鳥ちゃんに、今回イラっと来てしまったゆっちー。
前回爆発しなかった分まで、超ダークに暴走しますダッシュ(走り出すさま)
けれども飄々としていて真意が視えません。これ、絶対ゆっちー声効果だと思います。
如何受け取っていいのか…鳥ちゃんの困惑が手に取るように解ります(笑)。

そして、影の主役(?!)、東条喬志(とうじょう・たかし)に、鈴木千尋さん。

もうこのちーちゃんが凄い!

何故にちーちゃんがキャスティングされたの?
そりゃあ演技力でしょうひろさん! と思わず独りで会話してしまう程に動揺しました。
キャラの年齢が、今回の主要キャラ4人の中で一番高いことにも驚きでしたが、それ以上のサプライズがひろを待ち受けておりました。
ちーちゃんのお声は、キャラの年齢の割には高めで、普段良く聴く音域です。
クールめの秘書声。登場シーンは穏やかな雰囲気で、普通に安心して聴いていたのですが…。
相変わらずネタバレ甚だしいこのブログなので何も気にせず綴ってしまいますが、彼は何と有り得ない程に豹変するキャラだったのです…っ!
狂気に取り憑かれたちーちゃんの演技はこのCDの山場です。

本気で怖かったたらーっ(汗)たらーっ(汗)
背筋に悪寒が走りました爆弾


壊れ始めは未だ「美声」だったのですが、壊れきってしまってからは、最早ホラーモバQ爆弾爆弾爆弾
息を吸ったり吐いたりする音すら怖いちーちゃん。
けれどもひろが一番怖かったのは、押し殺したみたいな、声のない笑い。
完全にイっちゃってます。「人間」と云う枠組みから今にも飛び出しそうです。物の怪かあやかしか、妖怪の類か…完全に人外です(…)
最後なんて笑い叫ぶ声にエコーが掛かってフェードアウトです。怖いよ!(笑)
けれど、ひろはもう途中から可笑しくなって来てしまって、場違いに笑ってしまいました。
と云うより、笑わずに聴いているのが怖くなるくらいに迫真の演技でした。

お、恐るべし、鈴木千尋…(ブルブル)。

ちーちゃん、本当にお疲れ様です。
一番大変だったのは鳥ちゃんだとは思うけれど、このちーちゃんのテンションは本当に凄いです。


・おすすめ と云う名のツッコミ(…)
・トラック1
狙撃されたモリモリの御見舞いに来る鳥ちゃん。
モリモリにがっつり弄ばれつつも、抵抗しない辺り既に調教され切っています。
そしてひろはモリモリに云いたい。

乳首乳首て連呼するの、やめて〜〜〜っ!!!(恥)

けれど、この乳首乳首連呼した後の(ひろさんまで連呼しなくてもイイんですよ)モリモリの言葉攻め最高ですぴかぴか(新しい)
まるで女だな…と笑うモリモリの声に物凄い萌えを感じたひろは変態ですか。
そしてひろですら恥じらう…と云うか、最早恥じらいを通り越して笑ってしまったモリモリに命じられて云わされている鳥ちゃんの台詞。これは後述します。(するのかよ)

・トラック2
病院で中途半端に投げ出された翌日、再びモリモリに呼び出された鳥ちゃん。
このトラックは甘いモリモリの囁き+鬼畜ヴォイスが聴ける萌えトラックですぴかぴか(新しい)

森「かわいいな…(囁)。可愛い。可愛い…。」
鳥「やめてください…」
森「何を?(ニヤリ笑いがひろには視えた)
鳥「だから…こんな……」
森「昨日はあれから出したのか? 昨夜は何回、お前の可愛いモノから出した?
  佑一…、何回出した? 云ってみろ

ひ〜〜〜〜〜〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)(ぐるぐるぐるぐる)
この後もダークな羞恥言葉攻め囁きヴォイスが延々続き、萌え死ぬかと思いま、し、た…っ(…)。
「飲ませろ」
「飲め」
この命令口調にひろがこんなに萌えるのはモリモリだけかもしれない…。
鳥ちゃんの息も絶え絶えな感じの告白も凄いです。(半ばモリモリに云わされているのに、Mっ気に開眼したようで気持ち良さそうなのがまた…)
モリモリは言葉攻めとおしゃぶりになられている(@フリートークより御本人の発言/笑)程度なのですが、鳥ちゃんは喘ぎっぱなしの上にモノローグ。
お疲れ様って労ってあげたくなること間違いなしです(笑)。

・トラック4
遊佐×鳥なトラックぴかぴか(新しい)
詳述はしませんが、キレ気味のゆっちーのダークヴォイス攻めです。
ひろの萌え台詞は、

「ああもう本気でムカつく! マジムカつく!むかっ(怒り)
 あんまりムカつくからこのまま犯しちゃおうかなあ爆弾
「オマエに優しくすんの、俺もう疲れたよ…。……抱くよ」←凄いフェロモン出てます
「ムカつく、ほんと。可愛くてムカつくよ」
「てゆかオマエは罰として俺に膝枕とかするといい」

でした。特に、「…抱くよ」がとっても良かったです!
が、ひろはオチにすっごく受けてしまいました(笑)。
鳥ちゃんもゆっちーもグッジョブ過ぎる〜〜!ぴかぴか(新しい)

・トラック6
恥ずかしい台詞を冷静に朗読する鳥ちゃんに出逢えるトラックです(…)。

俺は神崎さんのオンナです。
雌犬です。
神崎さんのチ●ポを尻に挿れて欲しくて勃起する雌犬です。
好きです。


打ってて恥ずかしいわっ!!爆弾あせあせ(飛び散る汗)(がっしゃーん/ならスルーしろよ

しかし…何故に水戸泉さんは「ちんこ」じゃなくて「チ●ポ」にしたのか…。(余計なお世話)
ちんつぶの影響か、「ちんこ」と打つことには最早抵抗のないひろ(チーーーン)。
ある意味終わってます。だ、誰か止めて下さい…っあせあせ(飛び散る汗)

・トラック8
激しく壊れるちーちゃんホラートラック。最早、それしか印象にありません(笑)。
ゆっくりと壊れて行くちーちゃんは、何故か鳥ちゃんを襲いはじめ…。
寸でのところでゆっちーが助けに来て一件落着、かと思ったら…。

遊「行くぞ。俺も立場上、殺人現場には居合わせたくねぇし」
鳥「殺人って…何が…」
(日本刀を2本持って現れ、片方をちーちゃんに渡すモリモリ/…)
千「ああ〜…有り難う…。父の形見の、政宗だ…」←ハァハァ陶酔中
千・森「ふんっ!!!!(カキーン)」

買Jキーン?!?!?!爆弾

たッ、たたた闘いですか…っ?! しかも超突然(笑)

まさか弁護士代議士モノのBLで日本刀での闘いがおっぱじまるとは…!
幾らなんでも想定外過ぎて、もう闘いのシーンでは笑うしかありませんでした(…)。
決着が付いた後も、冷静な会話の後ろでは半狂乱で笑い叫ぶちーちゃんの声がずーっとこだましていてもう、なんと云うか…ねぇ?(投げるな)
凄かったです。
何が凄いって、ちーちゃんを鮮やかに放置してのメインCPの唐突な甘々っぷりが(笑)。


フリートークは11分半。
ゆっちーの半笑い司会で、4人のトークがたっぷり愉しめます黒ハート
裸のバトル★シーンが多く、その上がっつりモノローグだった鳥ちゃんとは正反対に、「だから今日俺楽だったよるんるん」とマイク前の鳥ちゃんに(たぶん後ろでソファに座って)くつろいだ感じのモリモリ。
フリートークでも帝王の貫禄ぴかぴか(新しい)
ゆっちーに紹介されてもすぐにマイク前に立たず、遠くから聴こえるモリモリの声(笑)。
そんな帝王ですが、がっつり噛んでます(笑)。

遊「じゃああのー…かん…(←噛んだ)、笑、神崎光役…相変わらず云い辛い(役名で)…、
  毎回そのトラップに引っ掛かってしまうんですけれども(笑)」
森「はい、どうも森川です(声が遠い/笑)」
遊「良かったらオンマイクで!(笑)」
森「はい、すみません(と笑いながらマイク前にやって来る帝王)
  はいー、えー、と云うことで、神ざみ…(←噛んだ)……」

現場大爆笑(笑)。
かみざみて…ちょっと森川さんっ!(笑)愛しい…(結局)
この後も、ちーちゃんメインのトークにシフトチェンジさせようとゆっちーが上手く廻していると、「僕はもういいですか?」とやたらとマイク前から離れようとするモリモリ(笑)。
そんな台詞量多くなかったけれど、お疲れだったの?(笑)
フリートークでも壊れ気味のちーちゃんがめちゃくちゃ可笑しかったです。
皆にも壊れっぷりを指摘され、最近壊れキャラ多いよね〜、なんて云われておられましたが。
そっち方面に行くのかもね? てモリモリに云われた時には流石に反論してました(笑)。
ちーちゃん、相変わらずマシンガンなのですが、明らかに疲れていて投げ気味なんです(笑)。

千「あんまりあのー、大丈夫じゃなかったですーあはははー!
  エネルギー出し過ぎてちょっとぼぉ〜〜っとしてました! あはははー!
  頭ぼぉ〜って! 久し振りに、エネルギー配分を間違えました、あははははー!
  久し振りに遣りすぎちゃってね、あはははー! ほんと、ぼろっぼろでしたよ(笑)」

この、「あはははー!」が凄い壊れていて可笑し過ぎます(笑)。 

そして流れるようにペラペラペラ〜っと喋るゆっちー、相変わらずたまに何云ってるのか解らないです(笑)。ひろはゆっちーのトークでもモリモリに萌えました。

遊「僕はね、地味〜に気に入っているシーンと云うか、エピソードがありまして…」
森「ああ、云うだけ云ってみな(割に投げ遣りな感じ/笑)

…お兄ちゃんみたい黒ハート(どんな萌え方なんだ)
この後も高らかに笑いながらゆっちーにツッコミを入れるモリモリが愛しい…ハートたち(複数ハート)

なんだかんだで、面白ポイントや萌えポイントは多めなので、CDとしては良い出来栄えなのではないでしょうか(笑)。←何故笑う


▼原作
絶対束縛
絶対束縛
posted by ひろ at 00:30 | Comment(14) | TrackBack(4) | BLCD(タイトルさ行)

2007年01月03日

Web拍手につきまして+お返事

いつもWeb Clapを有り難う御座いまするんるん
年末年始にはご挨拶やひとことコメントも普段より多く戴きました。

皆様、本年もどうぞ宜しくお願い致します。
また、何かがツボに入った際にでもコメント戴けるとニヤニヤしながら喜びます(笑)。

一括で申し訳御座いませんが、これでご挨拶とお返事に変えさせて下さいませ。


それと、Web Clapについてなのですが、今更ながら諸注意(?)をば…。
Web Clapは、→の、

▼記事検索+CLAP(メセ送信も可)

と云う項目の下に設置しております。
一段目が、ブログ内の記事検索のためのボックスで、
その下の、二段目の紫ハリネズミアイコンと「CLAP?」と云うテキストがWeb Clapです。
これを押すと別ウインドウでWeb Clapの画面が開きます。

ひろの「記事検索+CLAP(メセ送信も可)」と云う説明が誤解を招きやすいようで、記事検索のボックスにメッセージを入れて下さる方がたまにおられるようです。
検索ワードのログで、たまにこんにちは! 的なものが見受けられるのですが、このログがブログに付属の超簡易的なものなので、頭数文字しか表示されないのです…あせあせ(飛び散る汗)

とっても今更で申し訳ないのですが、心当たりがお有りの方は次回よりWeb Clapよりお願い致しまするんるん
もし宜しければまた送り直して戴くか、ブログ記事のコメントよりコメント戴けるととっても嬉しいですv

--

今、大阪ではローカルでSLAM DUNKの劇場版が放送されておりますぴかぴか(新しい)
母からSDやってるで〜とメルが…何故にひろの嗜好をそこまで知り尽くしているのか(笑)
SD声優陣はやっぱり豪華ですねえ…PC片手に見ているだけで萌え萌えです。
普段は流川@緑川さんと水戸@森川さんにばかり反応しているひろなのですが、久々にみっちー@置鮎さんに物凄い萌えを感じました(…)。
でもって、リョータが素で格好良い…イイ男になりますね、リョータは。
posted by ひろ at 13:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記

2007年01月03日

「鍵のかたち」レビュー



お勧め:★★★☆☆(3.5くらい…)
絡み:★★★★
主要キャスト:鈴村健一・小西克幸・堀内賢雄


実家から帰宅しまして、年末に買って来たCDを数枚纏め聴き。
新年1発目のレビューなので、異様に濃厚なものは避けてみました(笑)。
この記事には関係ないのですが、実家に置きっ放しにしていた是-ZE-の4巻を読んで新年早々大号泣しましたあせあせ(飛び散る汗) 帰って来て、3巻を読むついでに1・2巻も再読して更に号泣…タオルハンカチがべたべたです(苦笑)。
本当の本当に余談なのですが、「是」4巻は、たまたまひろが見たレビューは割に酷評が多い印象だったのですが、個人的には大ヒットでした。レビューを上げる予定は有りませんが、玄間篇、めちゃくちゃ好みです。
双子の言霊師のエロ可愛い紙様の彼の声は、何となく岸尾くんが来そうな気がします(ぉ)。
緑川さんが声を当てているアイス好きの彼メインの話もそろそろ読みたいです〜〜。
そしてそれのCD化を熱望っ!!ダッシュ(走り出すさま)


・ストーリー
ええと、レビューに戻ります(笑)。
きたざわ尋子さん原作の、シリーズ第2弾と云うことで。
ひろは第1弾の「週末の部屋で」は未聴だったりしますあせあせ(飛び散る汗)
手元にはあるのだけど…あの山(どの山)の何処かに眠っている筈。。。
第1弾を知らなくとも、問題なく聴けますのでご安心を。

世界的有名建築家の息子として将来を期待される有賀雅人(小西さん)。
輝かしい未来を約束された雅人だが、周囲からの過剰な期待に少し疲れ気味の日々。
建築士志望の高校生・北実浩(鈴村さん)。
女子高生に見間違えられることもある彼は、両親の不仲による家庭の事情に悩んでいた。
ある日、電車の急ブレーキがそんな2人を結び付ける――。
高校生に微笑ましい恋心を抱く雅人と、それを受け入れる実浩。
しかし、2人の仲を良く思わなかった雅人の父は、仲を裂こうと実浩の元に秘書を遣わせ…。

しっとりとローテンションなシリアスラブストーリーです。
暗い…うーん、暗いのとはちょっと違う気がするのですが語彙力がなくて上手く表現出来ません。
誤解して擦れ違って、切ないのだけど泣けるかと問われればひろはNOでした。
だからと云って、物凄く辛くて痛いのかと云われれば更にそれもNO。
兎に角、何処までもローなんです。淡々としていると云えば良いのかなあ。
ただ、聴いた後は「良かったなあ、中々イイもの聴いたるんるん」と云う優しい気持ちになりました。
ピアノのBGMが良かったからかもしれませんひらめき


・声
建築士志望の高校生、北実浩(きた・みひろ)に、すずけんさん。
すずのお声がヒットでした!
ブリブリに可愛いわけではなく、ほわっと優しい素朴で可愛いお声です。
ひろはすずの、トーンを抑えた感じの落ち着いたシリアス声に弱いようで…。
崩壊寸前の家庭に居場所のない、何処か陰を背負った、けれども暗くなり過ぎない感じがすずの柔らかいお声で上手く出ていたと思います。

そんなすずを電車で見掛け、女の子だと思っていた有賀雅人(ありが・まさと)に、小西さん。
こにたんヴォイスも落ち着いた大人声で、低くなり過ぎない柔らかい感じ。
声の相性ぴったりでした。凄く聴き易い!
こにたんのお声って、何故だか包容力を感じてしまうひろです。
それだけでめろめろになってしまって、ツッコミどころを見失います(笑)。
可愛いお子様すずに対して、大人なこにたん。スマートな男で格好良いぴかぴか(新しい)
囁きに逐一くらくらしちゃいました黒ハートあせあせ(飛び散る汗)

で、秘書な賢雄さんは良くも悪くも淡々とした秘書声でしっくり来ていて良かったのですが。
肝心の、こにたん父が!! ひろはとっても違和感を感じてしまいました。
彼が登場するのは、トラック3の「恋の終わり」なのですが、喋り始めた瞬間に物凄い違和感。
ひろの中で一番しっくり来る表現が、

「ドキュメンタリー番組で専門的な内容について語っている外国人の吹き替え」

を聴いているようでした。
伝わるかなあ…何だか、そこだけ浮いているんです。
別の人が喋っている内容を翻訳して喋っているように聴こえたんです!(笑)
すずと同じ空間に居る匂いがしなくて…。
作中、何より引っ掛かったのがそんな点だなんて…(…)。


・雑感
しっとり系のドラマだったせいか、物凄く熱く叫びたいポイントが上手く見付けられません(…)。
萌えと云えば、こにたんの囁きの総てなのですが(笑)。
中でも、2度ほど、すずを「おいで」って呼ぶ声にひろが恋に堕ちそうになりました。(真/…)
あまりにめろっとしてしまったせいか、ぼーっとしていて気付いたらすずが喘いでいたり(笑)。

あとは、儚げな健気キャラすず。
モノローグひとつひとつが丁寧に踏まれており、こにたんの将来を思って身を引いた後のモノローグが最高にキュンと来ました。

「俺にあるのは、相変わらず雅人さんが好きだと云う想いと、記憶と、この合鍵だけ…。
 他にはもう、何もない…」


切ないです。。。
それでも、これから己のすべきことを淡々と考えるすず。きゅんきゅーん
この健気さを思うと、こにたんが特に何も行動を起こそうとせずに諦めてしまったことが悲しい。。。

ひろは後半の、「忘れえぬ人」から始まる、数年後からのお話が特に好きです。
一度擦れ違った2人が、再びクロスして繋がる瞬間を見れるとドキドキします。
最後の、こにたんがすずに穏やかに詰め寄るシーンがとても好き。

「遠くに居るって云う恋人の名前は? 歳は?
 何時知り合って、どうやって付き合い始めたんだ?
 そいつに、実浩を貰うって…云わなきゃいけないしね…」

「本当は、優しくしたかった…」
何も行動しなかったのに今更、言葉だけじゃん! と思ってしまいがちですが、こにたん声が載ると何だかきゅーん(笑)。

そんなしっとりとしたドラマですが、絡みは割にしっかりした印象。
SEが(わざとらしいわけではなく)比較的解り易い感じだったせいだと思うのですが(笑)。
こにたん×すずは息もぴったりでとっても良かったハートたち(複数ハート)

また、脇になりますが、こにたんの幼馴染のお姉様と、すずに片想いしていた同級生くんが人間として好きでした。
特に、同級生くんの方は後半、ドロドロの修羅場を展開するキャラっぽい伏線で、勝手にハラハラしていましたが、総てひろの妄想に終わりました。普通にいい子で良かった…(笑)。


▼原作
posted by ひろ at 00:22 | Comment(2) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルか行)

2007年01月02日

1/2判明分予約&購入可能新譜リスト

新作・新譜情報更新しました。

12月

12/6 【CD】遙かなる時空の中で2&3キャラクターコレクション9 特別編
12/8 【CD】パレドゥレーヌ PLATINUM DISC“Hommage”~ドラマ&イメージソング前編
12/15 【BLCD】花嫁は二度さらわれる
12/15 【CD】三千世界の鴉を殺し 4
12/15 【PC】Under the moon
12/15 【PC】step 〜二人の関係は一歩ずつ〜
12/20 【CD】金色のコルダ ~primo passo~ キャラクターコレクション1 火原編
12/21 【CD】東京騎士王国3
12/21 【CD】「恋する天使アンジェリーク」キャラクターソング vol.12 フランシス
12/21 【CD】「恋する天使アンジェリーク」キャラクターソング vol.13 レオナード
12/21 【CD】「恋する天使アンジェリーク」キャラクターソング vol.14 エルンスト
12/21 【PS2】フルハウスキス カプコレ
12/22 【BLCD】愛で痴れる夜の純情
12/22 【BLCD】駆け引きはベッドの上で
12/22 【CD】水の旋律2~緋の記憶~キャラクターソングFlame seriesIII
12/22 【CD】水の旋律2 緋の記憶~残照~
12/22 【CD】パレドゥレーヌ PLATINUM DISC“Hommage”~ドラマ&イメージソング後編
12/22 【CD】DJCD BL学園放送部「ベル☆ラジ」
12/22 【PC】月ノ光太陽ノ影-Another Moon-
12/25 【BLCD】恋する暴君2
12/25 【BLCD】凍る灼熱2
12/25 【BLCD】バカな犬ほど可愛くて
12/25 【BLCD】願い叶えたまえII
12/27 【CD】遙かなる時空の中で3 雪待月
12/28 【BLCD】純情ロマンチカ6
12/28 【BLCD】さよならを言う気はない
12/28 【BLCD】有栖川家の花嫁
12/28 【BLCD】攣哀感情 二重螺旋3
12/28 【BLCD】絶対束縛
12/28 【BLCD】ダイヤモンドに口づけを
12/28 【BLCD】闇を切り裂く白銀
12/28 【PS2】ひめひび -Princess Days-
12/28 【PC】愛と欲望は学園で
12/29 【CD】花帰葬 -Typing of the Chicken-

1月

1/11 【BLCD】眼鏡cafe 〜GLASS〜
1/11 【CD】TVアニメ「恋する天使アンジェリーク」キャラクターソング vol.15 ティムカ
1/11 【CD】TVアニメ「恋する天使アンジェリーク」キャラクターソング vol.16 ヴィクトール
1/15 【BLCD】罪な宿命
1/18 【PS2】名探偵エヴァンゲリオン プレミアムBOX
1/19 【BLCD】美男の殿堂
1/24 【BLCD】シークレット・レッスン
1/24 【CD】金色のコルダ~primo passo~キャラクターコレクション2-志水編-
1/25 【BLCD】春を抱いていた7
1/25 【CD】水の旋律2~緋の記憶~キャラクターソングFlame seriesII
1/25 【BLCD】仮面侯爵に囚われて
1/25 【PS2】トラブルふぉうちゅんCOMPANY☆はぴCURE(初回限定版)
1/25 【PS2】とらぶるふぉうちゅんCOMPANY★はぴCURE(通常版)
1/26 【BLCD】ちんつぶ2
1/26 【BLCD】艶悪 ひそやかな情熱番外編
1/26 【BLCD】都立魔法学園
1/26 【BLCD】灼熱の太陽と砂塵の嵐
1/26 【BLCD】絶対服従命令 パラダイス・スカイ
1/26 【BLCD】Laughter Land ハイグルコート
1/28 【BLCD】天使の啼く夜
1/30 【BLCD】その手に夢、この胸に光〜メス花5〜
1/30 【BLCD】少年花嫁

2月

2/9 【DVD】OVA「お金がないっ」第1巻【超プレミアム限定版】
2/9 【DVD】OVA「お金がないっ」第1巻【通常版】
2/14 【PC】ハートの国のアリス 〜Wonderful Wonder World〜
2/15 【BLCD】ワガママな福音
2/15 【PS2】緋色の欠片 〜あの空の下で〜(通常版)
2/15 【PS2】緋色の欠片 〜あの空の下で〜(ツインパック)
2/21 【BLCD】灼熱の夜に抱かれて
2/22 【PS2】令嬢探偵~オフィスラブ事件慕~
2/22 【PS2】そしてこの宇宙にきらめく君の詩 XXX
2/23 【BLCD】魅惑ノリンゴ
2/23 【BLCD】子供たちの長い夜 毎日晴天!6
2/23 【BLCD】囚われの楽園で王子(きみ)と
2/23 【BLCD】ひと目会ったら恋に花
2/23 【BLCD】愛とバクダン2 傷だらけの天使ども 前編
2/23 【BLCD】秘密のバイト志願!?
2/23 【DVD】OVA 冬の蝉 第一巻【初回限定版】
2/23 【PC】はかれなはーと ~誰がために君はある?~
2/25 【BLCD】スレイヴァーズ ヌード
2/25 【BLCD】色街シリーズ 珊瑚&猫柳編 傾城秘話 籠の中で〜籠の華
2/25 【BLCD】ハーレム・ナイト 瑠璃色の王冠
2/27 【BLCD】願い叶えたまえIII
2/28 【BLCD】君こそ僕の絶対

3〜4月

3/15 【DS】ときめきメモリアル Girl's Side 1stLove
3/15 【PS2】金色のコルダ2
3/23 【DVD】OVA 冬の蝉 第ニ巻【初回限定版】
3/29 【PS2】VitaminX(ビタミンエックス)(限定版)
3/29 【PS2】VitaminX(ビタミンエックス)(通常版)
4/27 【DVD】OVA 冬の蝉 第三巻【初回限定版】
posted by ひろ at 09:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新譜・新作ゲーム情報

2007年01月01日

明けましておめでとう御座います。

明けましておめでとう御座います。

改めまして、皆様明けましておめでとう御座います!
年末のご挨拶の記事のすぐ上にこれが…って、仕方のないことなのですが、いい加減しつこいかしらと思いつつ(笑)。まあまあ、節目のことなので!

このブログは2007年も変わらず、好きな時に好きなだけ萌えを叫ぶ、まったりペースでの運営となるかと思いますが、本年もどうぞ御贔屓にハートたち(複数ハート)

お年賀はひろの運営している別サイトのお年賀フリーイラスト用にゴリゴリ描いたものなのですが、文章だけも寂しいかと思い、このブログ用にちょっと加工して引っ張って来ました。
ちゃんと数えたら約2年振りにPCでイラストを描いた(…)ので、もう何か上手い言い訳すら出て来ません(…)。主線がガタガタなのは実家にしかスキャナがないゆえ、線画をPCで起こした(しかも低解像度で!/…)せいなのですが、タブレットを持つのも久し振り過ぎて異様に肩が凝りました(チーーン)。
ブログ用にひろの好きなBLキャラ(誰になるんだろう…/笑)でも描ければ良かったのですが。。。

で、物凄く余談なのですが、このイラストを実家のPCで見たらめちゃくちゃ色が濃くて重たくて吃驚しました。
ひろのPCではマイルドな感じで彩度低めに見えているのに…恐ろしい。
ひろのPCがマイナなのか、実家のPCが古いのか…どちらの色味に合わせるべきか悩みましたが、面倒だったのでそのまま行くことにしました(笑)。
正月早々有り得ないくらい重たい色味のイラストに見えていたらごめんなさい(汗)。


末筆になりましたが、
本年も皆様にとって幸多き一年となりますよう、御祈り申し上げます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

Little Sweets. 管理人 ひろ
posted by ひろ at 20:09 | Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記