恋する暴君 4
めちゃ萌えた…
元々、CDキャストがひろの大好きな
鳥海くん×緑川さんだから、と読み始めたシリーズ。
もう4巻になるんですねえ。
原作がこんなに面白いと知らずにCDを聴いていて、たまたま原作を手に取ったらCDより遙かに面白+萌えたっぷりで驚いた記憶があります。
そこからCDに戻ったら、津波のような萌えがやって来て…。
以来、大好きなシリーズになりました

今回は世の中の悪を独断で(笑)斬り捨てる巽兄さんが、遂に逆恨みで酷い目に遭わされるの巻。
陰湿でねちっこい嫌がらせが最終的に放火までヒートアップして…有り得ない…

取り敢えず口絵(って云うのかなあ、遊び紙の部分のカラーイラスト)に仰け反りました…。
あのっ、ひろはひろはっ、
兄さん(の乳首)に夢中です…!ツンと上向きに尖った乳首がやらかそうでむにむにしたくなります…。
ううう…。
(←誘惑に耐えている)高永さんのカラーイラストの乳首やばい。いや、モノクロでもいい乳首描きはるなあ…とは思っていたのですが、カラーだと何だかもう柔らかそうでっっ!!(さっきも書いた)
……。
何か乳首マニアみたいで恥ずかしいからこの話は此処まで(…)。
今回も兄さんは焦らしまくってくれて相変わらず素直じゃないのですが、最後のエロトラック(これCDじゃないですよひろさん)では自ら森永を求めてキスを仕掛けると云う、
あれこれ夢ですか?! ってひろは思わず森永くん気分になってしまいました(笑)。
欲情する兄さん、めっちゃくちゃエロくて美味しかったです

素直に「抱いて

」って云えなくて、頬を染めつつも眉間に皺を寄せ、「〜〜〜っ…」とぐるぐるする兄さん。
そして意を決し(?)突然
むちゅーー! ぎゅうううう…。(何事)
森永の理性がマッハで飛んで行くのが視えるようでした…。
あんな求められ方したら、理性なんて木っ端微塵ですよ
エッチの最中も、自分のせいで負わせてしまった腕の傷にすりすりと頬を寄せる兄さんに
激 ・ 萌 … ! !このエッチの直後の2人…と云うか、起きた片方が寝ている片方にそれぞれぐるぐるする夜明け前を描いた、「早く起きた朝は。」(描き下ろし)もとっても良かった

話が前後し過ぎて読みにくいことこの上ないですが、冒頭の電車のシーンも萌えました

満員電車で不可抗力で密着。
イイ…!!!(ぇ)
森永くんの脚が若干兄さんの脚の間に入り込んでいるように…いや寧ろ兄さんの息子さんを刺激するような形になっているように視えるのはひろのエロ視線だけでしょうか。(しーん)
たなぼた的な感じで同棲…同居、もスタートした2人。
次巻は急展開が待ち受けていたりするのかなあ★
取り敢えずひろ的にはこれ、早くCDで聴きたい…!(結局)
ひろが聴きたいのは(勿論絡みのシーンもそうなのですが)、冒頭で週一のエッチの約束を反古にされ続けている森永くんがちょっとおかしくなっちゃうシーン(笑)。
15ポイントで先輩からのキス……。
20ポイントで上に乗って動いてくれる……なんてね…。(ウフフ)
あっ…それいい……!!
50ポイントで先輩の…フェラ…!!
うっわ俺それならむしろ積極的にガマンできるかも…!!とアドレナリンを放出しまくる鳥ちゃんが聴きたい

(笑)
あとあと、兄さんが成敗した男からの嫌がらせを心配して、兄さんの家に泊り込むと宣言する森永への容赦無き扱いのシーン!
森「俺、念のため今日は泊まるつもりで…
」
巽「は?(ピキッ)」
森(ぎくっ)
巽「泊まる? ……一体どうして、何のために?(ゴゴゴゴゴ)」そして「帰れ!」と容赦なく蹴り出され、「汚らわしい」と罵られるあのシーン…。
あああ…光ちゃんの地を這うような声が聴きたい…!
そして、そんな一途な森永の思いが、兄さんを遂に押し切る形になった、お泊り初日。
妹「にーさん…遂に森永さんと同居するの?」
巽「かなこ…そのビミョーにゴカイを含んだ言い回しはやめような…(チーン)」
森「あの。ちょっと、「おかえり」って言ってみてもらえます?(ドキドキ)」
巽「おもいっきり浮かれまくっとるじゃないかこのクソボケ
」暴君CD2巻の「このくそたわげェッ!!!」みたいな、怒り過ぎて語尾が濁るくらいの「クソボケ」を期待っ

(どきどき)
でも、CDはこれの前に「ドラえもんの歌をちょっと下手に歌う光ちゃん」が聴ける予定(笑)の3巻が待ち受けているんですよね

磯貝さんの声はどなたになるのだろう…。
難しい。
こやぴヴォイスじゃ太すぎる?
モリモリヴォイスじゃふわっとし過ぎ?
あのくせものっぷり…くせものと云えば一伸さんっ!
けれど、一伸さんヴォイスだと細過ぎる?
ううううむ…。
(そもそもひろさんにキャスティング権は1ミクロンもないわけで…)って。
結局何かCDの話になっちゃってます、ひろさん…。。。