2008年04月14日

「透過性恋愛装置」レビュー

透過性恋愛装置


お勧め:★★★★★
絡み:★
主要キャスト:鈴木達央・安元洋貴・谷山紀章・保村真


これ、吃驚するくらい良かったです…!

大好きで、大切な1枚になりました黒ハート

原作→未読。
声萌→そんなに激しい人はおらず。

この状態で、純粋にお勧めしたいと思えた作品でした。
まあ逆に、だからこそ自信を持ってお勧め出来ると云うのもあるのですが(笑)。
例えば光ちゃん出演CDはそれだけで200%良く聴こえている気がしちゃうのです…
もうたっつんも安元さんも良過ぎ!!!!
本気で良かった。萌えたとかそう云う言葉より、心に沁みました。

アンケートでお勧めして下さった方々、素敵な作品を聴く機会を下さって有り難う御座いました!ハートたち(複数ハート)
もしも迷い中の方がいらっしゃったら、心がささくれている時に是非聴いて戴きたいなあ…。
ストーリーにも、声にも癒されることと思います。


・ストーリー
かわい有美子さん原作。
才能と完璧なルックスを持ち合わせているせいか、自分に絶対の自信を持つ若手建築士の北嶋秀司(鈴木達央さん)。
ただ、その傍若無人さのせいで周囲からは煙たがられ気味。
そんな彼が、少年のするような、純粋な恋に堕ちた。
相手はホテルマンの牧田和巳(安元さん)。
初めての本気の恋に、北嶋はこれまでの彼の性格からは考えられないような、純粋でウブなやり方で奮闘し――。

ストーリーとキャラに、先ず激しく萌えました。
純粋に凄く面白かった。普通に原作読みたいです。
穏やかで細部までしっかりとした造りのお話で、聴いた後はほんわりと幸せな気分。
たっつんの、子どものような真っ直ぐな恋心と、2人の距離感に焦れ焦れしている時が一番幸せな気持ちで聴けました。
凄く凄く自然で丁寧なストーリー展開。
優しい御伽噺を聴いているような、ほわほわと甘い気分。
変な云い方だけど、キャラの声が全員本物なんだろうなあって思える不思議体験。
合ってるとか合ってないとかじゃなくて、本人だなあって。
それくらい、何の違和感もなく最後まで聴くことが出来ました。
インターさんだけあって、SEやBGMもセンス良く、臨場感やリアリティもあって最高に良かったです。


・声
北嶋秀司(きたじま・しゅうじ)に、鈴木達央さん。
建築士としての才能と、完璧なルックスを誇る31歳。
己の才能への自信から、自意識過剰気味なトラブルメイカー…。
とのことなのですが、全然厭な奴じゃなかった…よ?(ぇ)
高飛車とかそう云うよりも、単純で純粋過ぎる上に、他人の心持ちを想像出来ない、無神経なただの子ども――と云うイメージ。

もっと簡単に云うと、アホの子・バカっ子、かな(笑)。

取り敢えず、31歳だとは思えませんでした(笑)。
たっつんのお声とお芝居が、ツンケンしていても絶対に何処か可愛らしさを纏っているせい?
それが北嶋の本質を良く捉えているんじゃないかなあって思えました。
冒頭こそ、ツンと人を撥ね付けるような喋り方でしたが、言葉の端々に含まれる甘えた感じがトラックを追うごとに増量していって…最終的には本気で可愛過ぎて参りました…黒ハートあせあせ(飛び散る汗)
たっつんのお声は案外、まるく柔らかなトーン。
喋り方だけツンケンして…うーん、どちらかと云うと駄々っ子?(笑)
それが安元さんに恋に堕ちてからは、甘あ〜くメロウなお声に変身っ黒ハート

とろけそうな恋するたっつんヴォイスにめろめろ…いい気分(温泉)(ぶくぶく…)

本当は我が侭で性格が悪いのかもしれないけれど、ほんと憎めない。
保村さんの恋人が男だと解っても、卑下したり吃驚し過ぎたり、変に気を遣ったりとかしないんです。
とてもナチュラルに「受け入れる」ことは出来る子…。
そんなこんなで、素直で純粋で、他人の感情の機微に対しては鈍感過ぎるバカで、有り得ないくらいの無神経さだけど、憎みきれない可愛いたっつん…。
この素直な可愛いあほっぷりに愛しさが募ること間違いないです!

そんなたっつんが運命の恋に堕ちた相手、牧田和巳(まきた・かずみ)に、安元さん。
温厚で誠実、真面目を絵に描いたような人柄の36歳。
安元さんの第一声に本気で吃驚!

ちょっ、安元さんこんなにイイ声だった…?!

渋くてとても穏やかで、清潔さを感じる優しいお声。
これは声だけでも恋しちゃう…何だこの魔法の声…。
いきがるたっつんを優しく穏やかに、厭味なく捻じ伏せる(違)シーンには感動すら覚えましたいい気分(温泉)
こんな素敵な人になりたいものですよ…。
安元さんのお声が、牧田さんのそう云う人柄を全く裏切らないのが素晴らしい!
正直、こんなに素敵なお芝居をされる方だとは思っていませんでした。
嬉しい新発見ですハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)

たっつんの高校時代からの友達、滝乃史宥(たきの・ふみひろ)に、保村さん。
そしてその恋人・水端佑季(みずはし・ゆうき)に、紀章くん。
この2人もとても自然で、違和感なく絡んで来て心地好かった。
保村さんはたっつんのだめなところも、それでも何処か憎めないところも解っていて、付き合い方もとても自然。
変に擁護したり庇ったりしないし、突き放し過ぎたりもしない。
たっつんを完全に放置せず、悪いこと、だめなことをちゃんと教えてくれる存在です。
お声はしっかりと頼れる感じで、大らかさを感じました。
優しい男なんだろうなあ、って思えるお声。
紀章くんは兎に角優しい存在。
たっつんは基本図々しい(笑)ので、紀章くんにも明け透けな質問をずかずかして、一方的に悩み相談なんかもしちゃったりするのですが、若干迷惑そうにしつつも、それでも紀章くんは受け止めてくれちゃうの…黒ハート
紀章くんヴォイスは儚げ。か細い声で、優しく控えめに喋ります。
今回はフェロモン・エロモンは少なめかなあ(笑)。


・おすすめ
頭っからお尻まで総てがおすすめなんですけれど…正直。
けれど矢張り、安元さんに恋をしてからのたっつんの純情乙女ぶりが聴いていて心地好く、切なくも幸せな気分にさせてくれます。

・トラック2
初っ端、安元さんの第一声に腰が抜けるかと思いました。
驚きの素敵過ぎるなめらかな重低音。

「オテル・ド・エンピール企画部長の、牧田です」

これはたっつんへの電話でもこの後幾度か出て来る台詞なのですが、本気でいい声過ぎ…!
ちょっ、もう本当に吃驚した!
ひろは安元さんをもっと聴くべきだと思いました(笑)。

・トラック4
コンペの結果が気に入らないとぷんすか沸騰した頭のまま、安元さんに怒り散らすたっつん。
それを全く厭味なく、まあるく包み込み、ちゃんとひとつひとつ丁寧に説明を踏んで、穏やか過ぎるくらいに穏やかなお声で優しく鎮静化してくれる安元さん…ああ…ハートたち(複数ハート)
きっと安元さんの目にはたっつんは子どもに映ったんだろうなあ…いい気分(温泉)(萌/ぇ)
そんな安元マジックにすっかり掛かってしまったたっつん。
未だ少〜しイライラが残っていた筈なのに、口にしたお茶に、

「あっ。このお茶、美味しい…、です」

なんて素直に感想を云うところが本当可愛い。
さっきまで声をトゲトゲに荒げていたくせに、可愛いまあるい声で云うんですよ…ハートたち(複数ハート)
このトラックのラストにはたっつんはもう恋の入り口に立っていました。

達「ぁあ…あ、あの…っ、俺っ…いえ、僕…、
  いきなり押し掛けて来て、すみませんでした…、お忙しいのに…
たらーっ(汗)←超キョドってる(愛)
安「――いえ。此方こそ、お話出来て愉しかったです。
  またお会い出来るのを愉しみにしています」
達「あの…ぉ、……この部屋、とてもいい匂いがして…、落ち着きますね…」

もっとお話したくて、お部屋の匂いまで誉めちゃうたっつん…あほ可愛い…いい気分(温泉)

・トラック5
安元さんが気になって会いたくて話したくて仕方ないたっつん。
そんなせいで意識し過ぎなコンペの受賞式。

「あの、所長…俺の格好、変じゃないですかっ?
 俺のネクタイの色、スーツに合ってます?あせあせ(飛び散る汗)


好きなひとには良く見られたいよね。可愛いなあ…っ黒ハート
しかも、前のコンペの自分の図面を反省して、もう評価されることも日の目を見ることもないのに、ただ安元さんに見て欲しくて、新たに図面を引いて来てるんです。
恋は人を変えるのね…愛は地球を救うよほんと…ねえたっつん…。(ひろさん?)
でも、結局安元さんには会えず、直接謝ることも出来なくてションボリバッド(下向き矢印)
たっつんが恋のドツボにハマって行きます…いい気分(温泉)

あ゛〜…あ…あああ゛〜…たらーっ(汗)(うだうだ)
 本当、どうしたんだ俺…。
 受賞式から、ほぼ毎日牧田さんの姿が見たくてホテルのラウンジに通い詰めるなんて…。
 …しかも、一回も会えないし……たらーっ(汗)たらーっ(汗)←半泣き

一回も会えないし……、がうじうじしてる子どもみたいでめちゃ可愛い!
上司が安元さんを見たと云えば、

「えっ、何処で?! いつ?!(ガバッ)」

と、根掘り葉掘り(笑)。
そう、彼は兎に角「見詰めていたい」のですよ…うう、恋だ…黒ハート
突然頭に湧いた、もし安元さんと付き合えたら…と云う妄想に、彼はふと気付くのです。

(そうだ…、好きなんだ……俺。
 あのひとのこと…。)


そう云う気持ちを否定したりせずに、当たり前に受け入れられるところがたっつんのいいところ。
可愛い奴です。
そうやって恋心を自覚したところに、先日の図面の件で安元さんから電話が。

安「ただ、申し訳ないのですがもうコンペの結果は動かない状態です」

そう云う安元さんに、自分の想いを語り、それを受け入れて貰えたたっつんはとても満足そうで…。

達「――だったら、いいんです。だったら、それで僕にとっては満足なんです。
  僕が牧田さんに見て欲しかっただけなんです。
  だから、お電話有り難う御座います! 見て貰えただけで、嬉しいです」

もっ、言動が本当にいちいち純粋で可愛い!
この辺りからずーーーーーっとたっつんにキュンキュンし続けることになります。

・トラック6
そして、声を掛けられるわけでもなく、ただ遠くから安元さんを見詰めたくて、それだけで幸せで、電車の時間を合わせるたっつん。

もう超乙女。超可愛い!女子高生のよう…

けれど女子だからこそ、そう云う気持ちには覚えがあると云うか…恋する乙女@たっつんをついうっかり全力で応援したくなっちゃいます。
けれど無神経バカなたっつんは、殆ど面識もない紀章くんにマジ相談(…)。
初めて行くゲイバーに興味津々ながら、思ったことは総て口にしてしまう無神経っぷり…。

この時既に、たっつんはヤられる気満々爆弾

達「どうしよう、俺…ハートたち(複数ハート)
  あは、そんなことになったらどうしよう……(ぽや〜ん)
  ほんと、もう…毎朝電車の中で見てるだけでも幸せなのに…

紀「はぁ…、そうなんですか…ダッシュ(走り出すさま)

紀章くん、ちゃんと話は聴いてくれるけれどちょっと呆れ気味(笑)。

そして、唐突に告白しちゃう日はやって来てしまうのです。。。
朝、駅のホームでうっかり安元さんに見付かってしまい、声を掛けられキョドるキョドる。

達「あ、の…ッ、えと…ッ……っ!あせあせ(飛び散る汗) …ぇ、あ…おはようございます…っ」←またまたキョドり過ぎ(笑)
安「おはようございます(にこ)」
達「…ぇ、あ…あ、の…ッたらーっ(汗)、えっと…ッ……凄い、偶然ですね…」

安「偶然、なのかな?」ちょ…っ!!!!!!!

達「そうですね、偶然…たらーっ(汗)

ちょっ、安元さん萌えるーーーーっっ!!!!!!!

もんんんんの凄くえっろい喋り方でしたよ?!
もしかして恋心に気付かれたのかとドッキーン!(ひろさんたっつんじゃないですよ)
でもそれは勘違いで、安元さんはたっつんが自分に営業を掛けているのだと誤解していて…。

達「ちっ、違いますっ、違います――俺、貴方に近付いて仕事貰おうとか、企画取ろうとかそう云うつもりは毛頭ないです!!」
安「じゃあ、何故――」
達「あっ…、な……っ…、ぁ…す…っ、好きなんです、貴方がッ…

この後の安元さんの反応が早過ぎたのがちょっと勿体無い…。
此処はもう少し間が欲しかった!


「何度も考えてます、何時も考えてます、貴方のことばっかり、朝から晩まで…!」

と熱烈な告白の後に、(安元さんの)前の奥さんより幸せに出来ると思います――と付け足したのが安元さんの逆鱗に触れ…、たっつんはその場で冷酷に振られてしまい…。
電車の発車のベルと、遠ざかって行く安元さんの足音。
呆然としたたっつんの、

「牧田さ…」

と云う呟きがめちゃくちゃ切なくて思わず涙…。

その後呑んだくれながら、

こんなに苦しいのは初めてだもん…!たらーっ(汗)たらーっ(汗)(ぐしぐし)」

と涙声で喋るたっつんが更に切なさを煽ります…うおおおおっあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

・トラック8
振られた後、初めて安元さんにホテルのディナーに誘われるたっつん。
仕事の話をするために誘われただけだと解っていながら、今でも未だ安元さんのことが好きで仕方ないことを自覚して、気が緩んだ瞬間、涙してしまうのです…。
泣き出してしまったたっつんを、安元さんは何故か部屋を取って休ませようとします。

そんなことされたらちょっと期待しちゃうじゃない…(…)。

先日の告白のことを、気持ち悪いことを云ってしまって…と謝ると、気持ち悪くなんてないですよ、と優しい安元さんに、たっつんの理性がブチ切れます。

(俺…、このひとが……このひとが手に入るなら、魂でも売る…!)

「お願い……です…。
 一晩だけ…一晩だけ、付き合ってください――。
 そうしたら、忘れます。
 もう貴方の前にうろちょろ顔も出しません。(ぐしっ)
 こんな…、みっともない真似もしません…。
 ……これ以上、貴方に迷惑掛けません…誓いますから…っ!」


貴方じゃなきゃ、いやだ…貴方じゃないと……っ(ふえええったらーっ(汗))」可 愛 過 ぎ る … !

泣きじゃくるたっつんに誰がNOと云えようか…!!!!(ぐしっ)
もうめちゃ萌え。
何この必死さ。
魂売るって何事?!

でも、安元さんは抱いてはくれないの…。
一晩、一緒には居てくれるの…きゅん。(ぁ)


達「(もぞもぞ)牧田さん…もう、眠った…?←云い方が凄くかわゆい
安「いや?」

達「こっちで寝て貰っちゃ…だめ?」

安「そんな頼み方されて、断れる人間がいるの?(くす)」

もぎゃーーーーーーー!!!!!!(ごろんごろんごろんごろんっ)

もっ、何この可愛い子といやらしい人…!!!!!
安元さんはたっつんの純で可愛い所業(何)に、3度「参ったな」って零します。
3度目の「参ったな……」を聴いた時、彼も完全に恋に堕ちたと思いました。(何報告)

ひろはこのトラックが一番好きでした。
一番萌えました。
トラック10で絡みもちゃんと有り。
けれどもひろはたっつんがぶりっと乙女過ぎて爆笑しちゃって。
すっ、すみませ…!(……)
爆笑と云えば、トラック9で安元さんが思わせぶりにおうちディナーに誘ってくれるのですが、たっつんが可愛くて笑えます。

「行くっ! 行きます! 何処へでもっっ!ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

(宜しいも何も…親が死んでも行く!
 絶対に行く…ッ!!!←超必死(笑)

あははは!!

あほだ…!!!ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)(笑)

も、声を上げて大爆笑ですよ。行く行くって気合い入り過ぎ。
しかもムダ毛処理を気にして紀章くんに相談したり(笑)、ローションとか必要なものを用意してヤられる気満々で行っちゃいます(笑)。

絡みは安元さんがエロオヤヂ言葉攻めな点は大変満足しました黒ハート
突然、「こっちにおいで…」ってエロヴォイスで誘われて、たっつんと一緒に驚愕。

「えっ、うっそ…何で…(びくびくっ)
 何で…? あんた、信じらんない…っ!」

↑ひろの心をそのまま代弁してくれたたっつん

そしてひろが沸騰した安元さんの台詞が此方。

「可愛かったね…凄く素直で(エロモンもふぁあ〜〜〜っ)」

ああ何だ何だ何だこの萌える声…あうううう…。
後はたっつんの絡みレベルが上がるのを待つのみ…!
はうんはうん云うてるのは可愛いんですけどねえ…(はふう黒ハート


▼原作
透過性恋愛装置
透過性恋愛装置 (CROSS NOVELS)
posted by ひろ at 00:49 | Comment(8) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルた行)
▼コメント
ひ、ひろさん…!
puriがたっつんに転がり落ちたのもご理解頂けたでしょうか…!
ひろさんのレビュー読みながら
再度萌えが襲ってきてまた転がってしまいました。ふぅ。

俺様アホっこから乙女たっつんへの変貌の可愛さは異常です。
ツンデレじゃなくて、こう、直球に行動起こして、
完膚なきまでに振られるところがまた
めちゃくちゃ可愛いんですよね〜。

たっつんの泣き演技は最高です。
ひろさんもテラドエスなら分かって頂けると思いますが、
もう、永遠に泣いとけばいいのに…。

>はうんはうん云うてるのは可愛いんですけどねえ…

爆笑。一気にたっつんの喘ぎ好きになりました。
ひろさんてば、やっぱり最高です。

では、TBもお願いしますねー。
Posted by puri at 2008年04月14日 01:52
私も聞いてからニヤニヤが止まらないというか床を転げまくり
アホの子の代名詞に鈴木達夫を据えておこうと思いました!(笑)

前半の、誰が聞いてもイヤなやつをっていうのもすごいですが、
その分後半の破壊力ったらないですよね〜
嫌いだったはずなのに乙女な北嶋を応援してしまっているんですから。
直球勝負って、無知って、怖い…!と思った瞬間です。
相談するにも言い方があるでしょ!と思いつつ、
それでも憎めないなんてプチ小悪魔ではないですか!

ん〜まぁ絡みの部分は若干声が高すぎ、というか……
31歳のリーマンにしては若いだろ〜という感じですが、
そこは経験でカバーしていくしか!
いつの日か光ちゃん張りの「ンハァッ…」という
ウィスパー喘ぎ請えを習得してくれることを待ち望んでいます。
習得してから「六本木・心中」が出てもらいたいかな(笑)

ブックレットのSSで萌えれたなら、
本編も同人誌もぜひご一読ください!
Posted by 和吉 at 2008年04月14日 10:15
>puriさん
うおおおおおっ、ぷりり…っ!!!(もぎゅがしっ)
わ、解った!
puriさんがあそこまでたっつんにごろんごろん転がり堕ちていたのが何故か解った…!(手ぶんぶんっ)
冒頭の、自分のことが紹介されてる記事を読みながら、「何か良く解らないけどいんじゃないの?」みたいに気取っているたっつんはひろには翼にしか聴こえなかったんですが?!(笑)
良く解ってないのかよ翼め…! と(笑)。

あのアホ乙女っぷり、よもやたっつんがあそこまで見事に本人に聴こえるようなお芝居をするとは思っていなくて、本当に吃驚しました。
何でこんなに可愛いの?
教えてぷりり。

あの泣きっぷりも、おまえは子どもかーーー!!(かいぐり)
と云う感じでめちゃくちゃ萌えちゃいました…(´Д`*)
あれ、それってテラドエスだからこそなの?
ねえ教えてぷりり。
正直、ずっと泣いていて欲しかったですよ、ひろも…。(…)

喘ぎはこれからはうんはうん以外のレパートリーも身に付けはると思うので(笑)それに期待です!
これを(と云うか達央を/笑)勧めて下さったpuriさんこそ最高ですっ♪(もぎゅ)

TB有り難う御座います〜v
Posted by ひろ at 2008年04月14日 20:01
>和吉さん
こんばんはv
ああっ、解る解る! ニヤニヤが止まらないその気持ち…!(ガシッ)
転げますよね、このCDは。
皆転げちゃう。
本当に吃驚しましたもん…こんな萌えCDだなんて…(´∀`*)
アホの子の代名詞に鈴木達央!(爆笑)
ほんと、絡みレベルが上がってから「六本木・心中」をお願いしたいですね(笑)。
あのあほの子も、たっつんなら絶対に完璧に演って下さるって確信しましたよう…あとは絡みだけっ!!(←こだわりすぎ)
光ちゃんレベルになって欲しいですよね…いや、たっつんなら頑張れる…!
光ちゃんに教えて貰うとイイ…!!(ぇ)
乙女なたっつんには萌え過ぎるくらいに萌えましたが、ベッドの中ではもう少し控えめに乙女だと尚良いと思われます(笑)。

あんなに真っ直ぐに純情に恋にひた走る姿を見せ付けられたら、応援せずにはいられないですよねえ…。
ほんとあほで可愛かった。
無知って素晴らしい…!!(待)

ブックレットのSS良かったですよ…(´Д`*)
本も気長に探してみようかなあ♪*♪
Posted by ひろ at 2008年04月14日 20:07
わ、わたしもですっ!!

本日まで聞かなかったことを、日本全国に向けてスライディング土下座したいくらい、位乙女なたっつんにやられました。そして安元さんの声は本当にステキだった…す

私も原作は未読なのですが、本日発掘できたら読み出してオールナイトしたいぐらいなのです。が、あまりに汚くて多分探し出せないので、それまで脳内再生できるぐらい聴き込んでおきます…。わーん(涙)
Posted by okapi at 2008年04月15日 18:18
okapiさん、こんばんは〜v

ああっ、okapiさんもですかっ?!
BL界にたっつんの波がやって来そうな予感すらしましたよ…><//
本っっっ当ぉぉぉに(!)あの乙女っぷり最高ですよね…(´Д`*)v
安元さんの声にも本気で驚きました。
あんなに素敵に響く声だったなんて…マヂ惚れです(笑)。

どうも、CDはだいぶ端折られているそうなので、原作は更に愉しめそうですよねえ><//
是非是非是非(!)発掘をば…!
ひろもゲットしなきゃっvv
そして脳内再生を…むふふ。(´∀`*)
Posted by ひろ at 2008年04月15日 22:15
ひろさん、こんばんは。連日お邪魔いたします。
私も世の評判を受けて、このCD聞いてみました。
いやあ本当に、想像以上によかったですよね。

聞き始めた時はこのクソ生意気なオレ様が乙女になんてなるものかと思いましたが、
ホントになんでしょう、あのキラッキラの乙女っぷりは。
これが10代ならば正統派なのに、30代だからこそのおかしみがありました。
私、達央さんの声も演技もぜんぜん知らなかったので、
ひろさんが最初に書かれたように、まさに北嶋本人のように感じられました。
他の登場人物も、性格付けに厚みがあって皆とても魅力的でしたよね。
北嶋が牧田さんに真っ向勝負する展開は三十路なのにほほえましくてよかったのですが、
個人的には、ゲイバーのシーンが実は一番好きでした。
登に『あんたばかねぇ』と言われてもぜんぜん気にしなかったり、
逆にぐずぐずに泣いてしまったりする北嶋は、本当にかわいかった…。

私、CD購入に当たり、原作もリンク作の同人誌もまとめ買いしてしまいました。
ひろさんも既に読む気満々のようですが、私からも遅ればせながらぜひおススメしたいです。
ホテルの朝のキスシーンは、CDと原作では全く印象が違っています
(CD聞いたあとで原作本を読んだので、ちょっとびっくりしましたよ)。
そしてもう1つ、絡みのシーンでの達央さんのポテンシャルがどんなもんかは知りませんが、
多分原作的には、あの演技で正解に近いんだと思いました。
Posted by ぎが at 2008年04月17日 23:49
ぎがさん、此方にも有り難う御座います〜!(´∀`*)
このCD、色んなブログでレビューが上がるのも頷けますよねえ。
本当に、「想像以上に」良過ぎて驚きました><//

たっつんの乙女芝居に此処までときめく日が来るなんてそれこそ予想外(笑)。
彼の声は良く聴いていましたが、BLでお目見えする機会はあまりなく、キャラもどの辺りが似合うのか…と未だ自分の中で定まらぬ感じではあったのですが、まさかこんなにぴったり過ぎて本人かと思うようなものを聴けるとは…><//
ゲイバーの登とのやりとりは、とても失礼な北嶋に対して、何処か憎めないものを感じた感が優しくてひろも好きでしたvv
あの、たっつんの泣きはやばいですね。
もういっそずっと泣いてればいいのにって思いました…v(待)

原作も同人誌も矢張り良いのですね…><//
うう、USED出会い待ちしている場合じゃないでしょうか?!(笑)
しかも、あの絡みも原作通りだったとなるとレビュも書き直したい衝動が…!(笑)
Posted by ひろ at 2008年04月18日 22:00
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BLCD 透過性恋愛装置
Excerpt: 原作:かわい有美子 感想はこちらです。 安元洋貴×鈴木達央、 保村真×谷山紀章 (36歳低音ボイスのホテルマン)(俺様ツンデレ乙女31歳建築士) 自分でも吃驚のほぼ一年ぶりのBLCD..
Weblog: BL Diary
Tracked: 2008-04-14 01:53