2008年04月17日

「是 -ZE- 3」レビュー



お勧め:★★★★☆
絡み:★★
主要キャスト:小野大輔・子安武人・平川大輔・三宅健太・一条和矢


こやぴに痺れました…!!!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

キャストを見た瞬間から、守夜にはこやぴ以外有り得ないっ!!
と思ってはいましたが、此処まで想像通りだとは…黒ハート
シリアスこやぴは最高ですね。(はふぅ…ハートたち(複数ハート)
知っていたけれど、痺れました。

ストーリーのシリアスさなのか、攻×攻CPのせいなのか、2枚組なのに100分弱と云う尺のせいなのか、ピンク色の萌えのようなものが殆どない気がしました(笑)。
珍しく、ひろ色々迸っていません!(本当ですか…)
けれど、淡々としたこやぴヴォイスにうっとりし続けられるCDですハートたち(複数ハート)


・ストーリー
志水ゆきさん原作の、シリーズ第3弾です。

言霊師――三刀家の血を引く者の中に現れる、言霊の力で他人を攻撃出来る能力を持つ人間。
言霊を使うことで、言霊師自身に返って来るダメージを代わって受けるのが、生ける人形・「紙様」。
己の主の死によって、紙としての死――白紙――に返されることになった紙様・守夜(子安さん)。
しかしそれを拒んだ守夜は、紙として生き続けるため、「期間内に新たな言霊師を口説き落とせたら」と云う条件を人形師・和記(一条さん)につきつけられる。
その対象となるのは、一族を離れて生きる隆成(小野さん)。
しかし隆成は言霊を使うことの一切と、守夜の存在をも拒み――。

「この野蛮で卑猥で下品な男に、私は跪き懇願する。
 ――生きるために。」

いいですねえ…黒ハート(むふ)
完璧な紙様・こやぴが、下品でデリカシーのない若造・小野さんに跪く…!(萌)
元より絡みが殆どない原作に加え、攻×攻と云う要素…何だかもう男声祭りってな感じでした。
可愛いヴォイスが全く出て来ない…爆弾
リリィさんも想像以上に太い声だったし…(笑)
ので、少〜〜〜しだけ出演されている平川さん@氷見の喘ぎに物凄く癒されてしまいましたいい気分(温泉)


・声
北村隆成(きたむら・りゅうせい)に、小野さん。
言霊師の家系・三刀家の外で育ち、チカラを持ちながら、母を罵り、その言霊で殺してしまった過去を悔いて、言霊を使うことを頑なに拒む言霊師。
傲岸不遜、下品で大雑把。
けれど、女と子どもにはとびきり優しい男・隆成。
小野さんのお声は低めで男らしい感じ。低音だけれど、喋り口はライト。
隆成にめっちゃぴったりです黒ハート
彼の情に厚いところ、優しい面――、小野さんの声に滲み出るあたたかさがとても好き。
隆成の、下品と云うか下町のかほりと云うかこう…俗っぽい雰囲気(快楽に正直なエロアニマル(笑)なのです)と、玄間に対するへたれっぷりも良く出ていました。
小野さんって、こう云うキャラ上手いですよねえ…るんるん
そんなこんなで、彼は見た目もその男気も、何処を如何見てもめちゃくちゃ攻めなんですが、こやぴにかかっては受けるしかありませんっ、納得…っ!(ぇ)
強気受けと云うか俺様受け?
つくづくぴったりなんですよねえ…小野さんヴォイスがぴかぴか(新しい)

そんな小野さんの紙様になりたがる守夜(もりや)に、子安さん。
「紙様」って云うのは、言霊師が己の発した言霊によって自らが調伏を受ける際、その傷を代わって受けてくれる存在。
傷を受けてくれる…と云うよりも、言霊師が受けた傷を紙様に移せると云う感じ。
傷を移すには、「傷よ移れ」などの言霊を使うか、粘膜接触(むふ)が必要…
ひろは「完璧な紙様」こやぴにめろめろハートたち(複数ハート)

こやぴの淡々とした低音美声の敬語調、最っ高…!グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

どちらかと云うと微妙に忌々しい感じの喋り方(笑)がたまりませんっ!ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
雰囲気は何もかもが小野さんとは正反対。
クールで何事にも動じない…常に淡々とした喋り口調。
氷のようなと云うよりは、本当に「紙」のような。
心が(特に陽のベクトルには)全く動いていないみたい…。
現実は現実として受け止めているけれど、まるで何も感じていないようで。
「言霊様」が「あるじ」ならば、「紙様」は「しもべ」。
それなのに、こやぴの方がずーーっと傲岸不遜に感じるのは…げ、原作通り…?(笑)
敬語なのに、丁寧なのに、何も偉そうな発言はしていないのに、

何だか限りなく偉そう黒ハート←萌えちゃってる

そんなクールなこやぴが、小野さん以上に激情を見せるシーンは圧巻でした。
やっぱり上手いわ、このひと…(めろ)


・お勧め
CD初っ端、こやぴのモノローグに素で「キターーーーーー!!!!」って叫んでしまったのはひろです本当にすみません。

もっともっと傷付いて、血に塗れればいい――。
そんな貴方を、私は……


抱くから、って続くんですけれどね…黒ハート(※ラスト)
元々こやぴの守夜に過大な期待を寄せていたのに、全く裏切られませんでした。
延々とこやぴ萌えです。
こやぴが好きだ!

好きなんです……!(ひろ鮮やかにこやぴに敗北…)


▼Disc1
・トラック2
小野さんに自分の主になって貰うため、半ば強引に、そしてそこは拒まない小野さんをいいことに押し掛け同棲(?)をはじめるこやぴ。
何処にでも小野さんについて行きます。こやぴわんこ…?
紙様なのに、何故かスナックの開店準備を手伝わされるのですが…

小「だったら、お前も手伝え!
  生ビールのタンク交換、裏からおしぼり補充して、終わったら…、パイナップルくし型に切っとけ」

(暫くして)

子「隆成様(ぬっ)」
小「なんだよ?」
子「タンクの交換とはどのように?
  おしぼりは市販品ではなく、濡らして作るのですか?
  それから――、くし型の意味が解りませんし、料理の経験は皆無です。
(どーん)」

爆笑!!!!
ひろは「くし形の意味が解りませんし」なんて威張るところでもないのに、何処か偉そうにふてぶてしいこやぴに大爆笑!
料理の経験は皆無です、なんて威張られても…!(笑)←威張ってない

そして、このトラックのラスト。
紙様の傷を治す方法のモノローグ。

子(弐、……粘膜接触。)

ひろ「えっろーーー!!!グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)(バシバシ机叩き大喜び)」

こやぴヴォイスは「粘膜接触」とか云っちゃだめなんだってことを知りました。
えろい。えろいです。えっろ!(三回目)
全然えろく云ってないと思うんですけれど。いや、えろく云ってるの?
どっち?
こやぴどっち?!
ひろはまんまとこやぴの罠にハマったの…?!(落ち着いてください)

・トラック5
小野さんが母親を言霊で殺してしまった過去を語り、その上でこやぴの言霊師にはなれないと宣言した後も、こやぴは小野さんから離れることはなく…。
きっとこの時既にこやぴは小野さんに堕ちていたのだす…っ!!(だす?)
冗談はさておき、言霊を使わぬのなら、傷を治す以外の別の面で小野さんの役に立って気に入られようと奮闘するこやぴが可愛くてそして素敵黒ハート

「WordにExcel、簿記に茶道…(カタカタカタカタカタカタ /帳簿叩き出し中)
 家事は料理以外でしたらこなせます。(カタカタカタカタカタカタ
 ――因みに特技はピアノです。(タタンっ!/帳簿コンプリートぴかぴか(新しい))」


格好良すぎるこやぴ…!
ひろの傍にも一体欲しい…別にWordもExcelも簿記も茶道も出来なくてもイイから…ハートたち(複数ハート)(ぇ)

▼Disc2
・トラック1〜2
小野さんが弟のように可愛がっている少年が何者かに殴られて重傷を負い、小野さんは独り、彼を家まで送り届けなかった自分を責め続けます。。。
傍らに居るはずのこやぴは置き去り。
そんな小野さんに、こやぴは健気とも云えるくらいに献身的に仕えます。
それなのに……

小「守夜。…紙様ってさ……、言霊様以外の傷、治すことって出来ねぇのか?」
子(――何故こんな時ばかり、私を真っ直ぐ見る…?)くう…っ!

こやぴ可哀想…たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)(ぐしぐしっ)

子「…貴方は――酷い人ですね、隆成様――」

でも切なさのあまり、萌えちゃった…黒ハートあせあせ(飛び散る汗)(キュン……)
トラック2は動き始めるストーリーに、こやぴのモノローグが冴えていてめちゃくちゃイイ!
ひろが一番好きなトラックです。
何度聴いてもいい〜っ!!!

運命は時々――酷く、残酷だ。
欲しい言葉も貰えぬまま、事態は最悪な方向へと流れていく――。


ひろが一番好きだったのが、小野さんに焼肉弁当を食べさせるこやぴなシーン黒ハート(原作でも大好きだったのです)

また独り、隆成様が暗い処へと堕ちてゆく――
私の存在を置き去りにして――


そうして切ない気持ちを抱きつつ、小野さんの身体を気にするこやぴ。
肉を一枚一枚、箸で小野さんの口許に運び食べさせます。

子「……あとは、ご自分でどうぞ」
小「何だよ…冷てぇなあ。。。どうせなら最後まで食わせろよ」
子「…食べさせて欲しいなんて、子どものようですねダッシュ(走り出すさま)
  それとも、そう云うプレイがお好みだったんですか?」
小「愛がねぇーぞぉ。……守夜ぁ(くす)」
子「(ピクっ)……『愛』?

  ――誠に遺憾ですが、隆成様。
  愛なら、ありますよ。…貴方がそれを見ないだけです」


ああっ、イイ……!(じたじたじたっ)
この台詞すっごく聴きたかったんですっっ!!!
思った以上にサラリと云ってくれちゃって…こやぴめこん畜生ーっハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)(落ち着いてください)

そして…、少年に暴行を加えた犯人が判明して……。
反省の色もなく、「大した怪我でもなくてガッカリした」などと一方的に喋り続ける男に、小野さんの抑えきれない怒りが大暴発…。

黙れ、喋んな、口開くな、息すんな、死ね、死にさらせ…

このシーンだけは、原作よりもずっと迫力があって凄かったです。
声の処理が良かったせいもありますが、小野さん上手かった。
特に、「死にさらせ」の威力が凄くて、思わずゾワっと鳥肌が立ちました――。

ただ、この後の息も絶え絶え…な小野さんが何とももう一歩! って思ってしまって…。
個人的にはもっとゼイゼイ息が入っていても良かったくらい。
寧ろ、合間に入る「最後に見た、おふくろの顔が忘れられない」って静かなモノローグの方がぐっと来ました。
単に、それに対峙するこやぴが出来過ぎていて、…バランスの問題?
どんな理由があっても人を殺すことは赦されないと呻く小野さんに、

「私が赦します……っ」

って喉の奥から搾り出すみたいなこやぴの声が泣けて泣けて…。
大号泣、とか云うわけではありませんでしたが、ぐっと胸に来るものがありました。
そして、ラスト。
原作でひろが大泣きしたシーンが残念ながら、CDでは伝わり辛い!あせあせ(飛び散る汗)
傷を治すためにキスしようとする守夜に隆成が顔を近付けて、受け入れてくれたんだって思ったら、隆成は唇を避けるようにして守夜の頭を引き寄せ、ぎゅっと抱き付くんです。
最後まで、傷を治すなって云う意思表示をして、愛情みたいなものを見せて、「………ごめん…な……」って……うおおおおおおおお!!!!!あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

↑これは是非原作と共に…音だけだと若干弱い気がします。
そして極め付けにこやぴですよ…最後までひろを翻弄するこやぴ…。

こうして、何処までも貴方は……私を拒絶する。

「……本当に……、酷い人だ…――
 さようなら………――、隆成様……」


くすん……。
白紙に戻ることを決意し、それでも小野さんの望みは叶え、そっと身を引くこやぴ…。

・トラック3
そんなこんなで切ないこやぴにめそめそしていたのに、突然一条さんに総て持っていかれました。

阻まれ 離され 運命に翻弄されようとも
紙様は本能で真の言霊様を選び出す
神にも等しい、俺の思惑を擦り抜けて――


ちょっ、エロ…っ!!(ぇ)

「擦り抜けてェ……ダッシュ(走り出すさま)」みたいな…、な、ななな何かいやらしい息が!
息がねっ! 息がああああ…っ!!!(ひろさん?)
耳に響く声がえろ過ぎて嬉しくて困りました。

「……本当……つまんねぇなーぁ…」

も名言ですね!
ひろの中では、「愛なら、ありますよ。…貴方がそれを見ないだけです」と、2大TOP★
名言と云えば小野さんの、

「取り敢えず…手コキで一発!(ニヤリ)」ひろさんこれ名言なんですか?

もこのトラックの後半。
こやぴに、本当に品のない…って云われて返す、「うっせえよ」が何処か嬉しそうでいいハートたち(複数ハート)
こやぴは冷静に言葉攻め、小野さんは獣のようにぜいぜい喘いでいます。(雄フェロモンぶわーーっ爆弾
オマケに、原作コミックス6巻描き下ろしの「アイも変わらず快楽に」も収録されていまするんるん

子「凄いですよ…、隆成様…泡立って、グチャグチャです」

ちゃんとヤってるトラック(ひろさん…)も矢張り必要ですよね。
でも一番エロかったのは、1枚目のトラック2冒頭の平川さんの抑え気味の喘ぎだと思います(笑)。

プチコミックスも守夜×隆成で可也エロ笑えました!(どんな)
守夜って、パリっと糊のきいた白シャツ×黒スーツのイメージが強いですが、黒シャツが異様に似合うと知りました…悪魔のようで萌える〜っ黒ハート


あああ…次は遂に光ちゃん…じゃなかったっ、琴葉ですよ…ああん…黒ハート黒ハート
今からでれでれして待ち構えていますっ!
「……ちんちん はれた……」←暗記した(むだ記憶力)
ぎゃぴー!!!(ごろんごろんごろんごろんっ)
もう今すぐ予約する準備は出来ています…!(しーん)


▼原作
是-ZE- 5 (5) (ディアプラスコミックス) 是-ZE- 6 (6) (ディアプラスコミックス)
posted by ひろ at 23:58 | Comment(6) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルさ行)
▼コメント
ひろさん、こんばんは!

コレ、確かにピンク色的な萌えは迸りませんでしたが、もう原作通り素晴らしい世界で、何も言うことはなかったです!もう、守夜としか思えないコヤピと、隆成としか思えないおのでぃの2人の何気ないやり取りだけで、大満足でした!
(しかし、ひろさん、コヤピにピンクオーラ迸ってますよ!まあ、しょうがないですよね、このコヤピじゃ!うんうん)

ほんとに原作が大好きすぎて、このシリーズは聴くのに、毎回すごくドキドキするんですよ(><)でも聴く度、世界観そのままで、原作が鮮やかに蘇って、ファンタジーな内容なのにこんな世界がほんとにある気がしてきます。

私、おのでぃの強気受け大好きなんです!も〜〜〜、この隆成激萌え!こんなおのでぃDAISUKE・・・違った、大好きです!(・・・・)
コヤピ、ずっとクールだったのに、最後の素で嬉しそうな「凄いですよ・・・」にやられました○| ̄|_

しかし、私の妄想はすでに現在絶賛連載中の琴葉@光ちゃん受けに突っ走ってました!あの幼い琴葉も光ちゃんなのか・・・ああ・・・ああ・・・(妄想爆走中)。ひろさん、どうしましょう・・・(オタオタ・・・(´д`;))

TBお願いします(^^)
Posted by miku at 2008年04月18日 01:07
ひろさん こんばんは!
暫くです。私も『是3』聴きました。私もひろさんと全く同じシーンで、ドラマCDの方でも泣きました(苦笑)
私って結構感情移入しやすい性格みたいで…。
それにしても特典小冊子では、思いっきり笑わせてくれた2人でしたね。

追伸 『声グラ5月号』を買っちゃいました。理由は付録でタイムリーな小野さんの下敷き(もちろん、未使用で、お蔵入り)をGETするためです。
Posted by 琴葉 at 2008年04月18日 20:28
>mikuさん
こんばんはv

自分のレビュとmikuさんのレビュ&コメントを見ていて爆笑。
何だか、

mikuさん→小野さん係
ひろ→こやぴ係

みたいな感じになってません…?!(笑)
原作の雰囲気が良く出ている良作でしたね♪
もう少し色気があると嬉しかったのですが…まあ、そこはそれ。(ぇ)
原作が原作なので、これで間違いないわけでして…(笑)。
ああっ、ピンク色な萌えは迸らないなんて云っておきながら、こやぴにピンクオーラを放つとは…くうっ!!!><。
こやぴに負けた気分です…。
悔しいけれど、好きなんですmikuさん…どうしよう…。(ひろさん?)

小野さんのオラオラ受け、美味しかったですねえ…じゅるる。
ひろだってこの小野さんの低音ヴォイス、だいすけ…じゃなかった、大好きですようv(何対抗)
こやぴはギャグもめちゃ好きですが、シリアスでこそ、その真価を魅せ付けてきやがるぜ! と痺れました…(……)。

ひろもこのシリーズは原作がめちゃくちゃ好きで(和テイストな世界観からしてツボ過ぎます〜!)聴くのに緊張します。
でも、原作を裏切らないものを毎回下さいますよねえ…(´∀`*)
たぶん、声のイメージにぶれがないからと云うのが大きいのでしょうが…ああん。(何)
そしてひろの妄想も琴葉に向けて大暴走特急ですよ!!(何事)
どうすりゃいいの、この激しい萌え…(´・ω・`)
幼い琴葉も光ちゃんじゃないと厭ですっ、mikuさん…!!!(ガクガク)
あの大泣きする琴葉は光ちゃんじゃないと…あああああ(頭抱え)
でも、このシリーズって幼い頃の声は一律して女性声優さん使ってますよね…。
琴葉だけ例外にしてくれないかな…あの小さな獣が光ちゃんじゃない時点で萌えが半減なんですけれど(……)。

TB有り難う御座いましたv
Posted by ひろ at 2008年04月18日 22:08
>琴葉さん
こんばんはv

ああっ、琴葉さんもお聴きになったんですね…!(´∀`*)vv
あのシーンは本当に泣けますよねえ…。
ひろも何時も何時も何にでも感情移入しちゃうタイプで、あれは泣かないでしょ、って云われる映画とかでも独りで大号泣しちゃうんです(…)。
プチコミックスの守夜の黒悪魔っぷりには笑いながらも悶えてしまいましたv(笑)

声グラ、小野さんの下敷き(!)なんてついてるんですね〜!
もう、本当にハンサム声優まっしぐらだなあ(笑)。
Posted by ひろ at 2008年04月18日 22:11
淡麗辛口、極上こやぴ・・・。
子安さんのこんなモノローグ、久々の気がします。こやぴの声の海に浸かって、
あぁ、子安好きとしてはたまらない一作でした。
繰り返し出てくる「この世の理」。こやぴの発音が美しくて、含まれた哀しみが伝わって来て、
モノローグってこうあって欲しいなんて思ってしまいました。
小野さんの吹き荒ぶような言霊絶叫のシーンは、私も鳥肌立ちました。
そしてそして、一条さん。あれだけの短いセリフで、得体の知れない「和記」を凝縮して魅せてくれました。荒れた色気と知るのが怖いような過去(があるに違いないと思わせられました)。
こやぴと一条さんのセリフが絡んだ〜。うっ、嬉しい。もう少し聴きたかったです。
重量級同志のかけ合いも大好物なのです。
Posted by ぴよ at 2008年04月20日 10:43
ひろさん、こんにちは♪
最近ますます余裕がなくなって(汗)ゆっくりコメできなくてごめんなさい。BLCDラッシュに向けて必死でお仕事片付けてます…崖っぷち、涙。

コヤピの本気、久々に聞かせていただきました。低音敬語攻め、素晴らしいです〜!淡々としたしゃべりがもう紙様にぴったりで。時折甘さが滲むとドキッ☆

<どちらかと云うと微妙に忌々しい感じの喋り方(笑)がたまりませんっ!

あいもそれ大賛成です。コヤピはちょっとイラっとしているのがイイ。本気で怒鳴る役だとかなり怖いけど…ノジかわいそうって思ったことあるの(^^;)

おのでぃは、想像以上に隆成だったので大満足でした。

次回はついに光ちゃんっ!!

TBよろしくお願いします。
Posted by あい at 2008年04月20日 13:32
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Tracked: 2008-04-18 00:55