2007年01月08日

「有栖川家の花嫁」レビュー

Dramatic CD Collection 有栖川家の花嫁
Dramatic CD Collection 有栖川家の花嫁


お勧め:★★★★☆
絡み:★★
主要キャスト:武内健・子安武人・平川大輔・千葉進歩


最近良くWeiβの歌を聴いていて、がっつりこやぴ声が聴きたいなあ…と思ってこれをチョイス。
やっぱり尊大なこやぴヴォイスは良いです。純粋に格好良くて萌えます。
CD自体も聴きやすくて、何だか短期集中的にサラサラ〜っと5回くらいリピートしていたり(…)。
お勧めでするんるん
何時レビューを上げようかと思っていたのですが、新年会帰りで呑み過ぎて逆に目が冴えたのでこの機会に!(笑)


・ストーリー
雪代鞠絵さん原作の、花嫁ものです。
「これが、花嫁の身代わりか?」
真野水晶(武内さん/18歳)に突然突きつけられた訳の解らぬ言葉。
旧華族の流れを汲む名門・有栖川家当主の誉(子安さん/24歳)との結婚が決まっていた姉が出奔し、焦った父に騙され、何も知らないままに身代わりとして嫁がされてしまった水晶。
その日から、有栖川家の当主・誉の花嫁として、水晶の服従と屈辱の新婚生活が始まった。
「妻は道具」と言い切る尊大な誉に抗う術もなく、水晶は心と体を踏みにじられる。
しかし、徐々に誉の心の闇に気付き始めた水晶は――。


・声
主人公・真野水晶(まの・あきら)に、武内さん。
18歳の大学1年生。有栖川家の分家である、藤井家当主の妾の子。
ひろ、こう云うごちゃっとした設定を消化するのが苦手で…正直、あまり噛み砕けないままに聴いていましたが大丈夫でした。(ほんとか?)
18歳にしてはイラストが幼く見えます。逃亡した姉と瓜二つ…と云うか、最早女の子。
けれどとても前向きで明るい子で、有り得ない境遇で何でこんなに前向きに頑張れるの…と思いつつも、本当に健気で、聴いていて好感を持ちました。
こう云う一生懸命な受けっ子は好きです黒ハート
武内さんの声がまた、「健気」と云う言葉がとってもぴったりで。
ハイトーンでふわっと明るい、それでいて落ち着いたお声。
武内さんのこの声が、このCDを凄く聴きやすい雰囲気にしていると思います。
以前も思いましたが、大人しめ、控えめでインパクトがあるわけではないのだけど、何処か惹かれるんですよね。本当に癒されましたぴかぴか(新しい)
特に、泣いている時の震えて途切れた声が凄く可愛い!
これだと、泣いている声が聴きたくて、いっそ泣かせたい気持ちになってしまいます(笑)。

有栖川家の「死神」と囁かれる美貌の当主、有栖川誉(ありすがわ・ほまれ)に、子安さん。
24歳にして、有栖川家の次期当主で、日本有数の大企業を統括する有栖川グループの後継者。
残忍で容赦ない尊大な性格と、ひとに対する「愛情」と云う感情が欠落しているとされる彼には、こやぴヴォイスがぴったりでした。
大層な肩書きと重たい過去、そしてそれに対する諦め…殊に他人へ期待すると云うことをやめてしまった彼ですが、その分、たまにチラりと出す寂しそうな声や、「人間らしく」慌てたような声が物凄く可愛く、愛しく思えます。
云っていることや、やっていることは肩書きの大きさのせいで「尊大」と評されていますが、途中から、水晶に向かう執着心からの行動はぶっちゃけただの子どもの我が儘でした(笑)。
ただの暴君…と云うより、傷付きやすい子どもそのもの。
きっと、総てに諦めを覚えた瞬間から、如何しても欲しい何かを見付けられずにいたのでしょう。
そんなこやぴのお声は、低めで品と張りの有るアダルトな美声ぴかぴか(新しい)
耳がとっても福でした…ハートたち(複数ハート)
低音ですが、最初は兎も角として、何処か優しくて突き放すような冷たさがない分、怖くないです。
水晶に心を動かされはじめてからは声が揺れることや、高くなることもあったり、「作り物」っぽくない、こやぴの俺様ヴォイス。
本当に素敵なお声でしたハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート) こやぴに完敗。(何か悔しい)

こやぴの秘書の神尾(かみお)に、平川さん。
このキャラがまた曲者と云う感じで…、全然掴めませんでした。23歳の癖に腹の中が読めない!
平川さんのお声は落ち着いたインテリヴォイス。
優しいお声ですが、常に淡々としていてクールです。
本当に誰の味方なの? って聴きたくなる程、つるんとした感じで(笑)。

武内さんの母上の主治医だった、工藤信也(くどう・しんや)に、進歩くん。
このキャラクタはキーになるキャラクタなのですが、進歩くんヴォイスに蕩けました!
ひろは今まで、進歩くんヴォイスに「萌えた」ことはなかった気がしますが、今回ばかりは可也(!)萌えました。
とても精悍で男らしく、それでいて美しいお声なのです〜〜ぴかぴか(新しい)
進歩くんは優しい受け寄りのお声ばかり聴いて来ましたが、ひろは断然こっちの方が好みです!
素敵に落ち着いた大人声の進歩くん。ツボでした。


・おすすめ
何をしても、健気にいじらしく真っ直ぐに向かって来る花嫁@武内さんに、こやぴが心を動かされていく様子が丁寧に踏まれているのがとても好きでした。
武内さんは武内さんで、悲惨を極めたような幼少時代の記憶を持つこやぴの、淡々とした語り口調と、そのひととなりに惹かれていくモノローグが素敵です。
擦れ違いつつも、少しずつ惹かれて心が溶けてゆくシーンは聴いていてどきどきします。

トラック6
こやぴに一生懸命話し掛ける武内さんに、イラっとしたこやぴ。
読んでいた書類を雨の降っている庭に投げ捨て、「全部拾っておけ」と命令。(←この時BGMが今まで美しかったピアノから、某サスペンス劇場のようなBGMに…/笑)
ただの腹いせのつもりだったこやぴに対し、武内さんは健気にもびしょ濡れになって書類を集め、こやぴに枚数を確認して貰うため、雨の中、ずっと帰りを待ち続け…、けれど、最終的には倒れてしまい。。。

武「お世話をお掛けして、申し訳有りません。誉さんも、早く…、お布団に…(涙たらーっ(汗))」
子「…どうした?あせあせ(飛び散る汗) 何を泣いている?」
武「泣いていません…たらーっ(汗) ほんとに、何も…」

この、こやぴの「どうした?」の、微妙な声の揺れ具合がたまりません。
完全に恋に堕ち始めた瞬間です。
そして更に、

武「……っ、すみません…っ、子どもみたいに…ごめんなさい…」
子「…解った、もういい。此処に居るから、そんなに泣くな。
  …御前でも、泣くんだな……」

きゅーーーーんハートたち(複数ハート)

こやぴの台詞に逐一きゅんきゅんして疲れます、この辺(笑)。
ひろは特に、「解った、もういい」のこやぴの演技のニュアンスがとても好きです。
如何して良いか戸惑いつつも、ぎこちなく慰めている感じが良く出ていて。

トラック7
散歩中に、小川で足を滑らせて頭を打った武内さんに、今までにない程に慌てふためいた「らしくない」こやぴ。(←萌えポインツ)

武「どうして、そんなに息を切らしているんですか?(きょとん)」
子「御前が怪我をしたと聴いたからだろう!!!むかっ(怒り)むかっ(怒り)

(略)

子「一体、如何して怪我なんてしたんだ」
武「お庭に、野蒜が生えていたので、それを摘もうと思って…」
子「は? ノビル? 何だ、それは…

(略)

子「川に転がり落ちて、頭を打ってまで摘んだ草なら、一口くらい喰ってやってもいい」
武「あの…お味はいかがでしょうか?」
子「別に……。旨い…、……じゃ、ないか?

萌え萌え萌えなトラックです。
ひろの萌えポインツが伝わるでしょうか。
そうです、こやぴの台詞の素敵なニュアンス総てです(笑)。
これは、ひろの文字起こしでは伝えるのに限界があります。
こやぴの微妙な匙加減のニュアンスが兎に角良い!
誉がとてもとても(!)愛しく感じます。

トラック10
こやぴの真摯な告白にギュン。と来ました。
声がとても穏やかで優しくて。切ない。。。
そして起こる火事騒動と、こやぴ襲撃事件爆弾
こやぴ&進歩くんの告白の余韻も冷めぬ内に暴漢に襲われるこやぴサスペンス…!爆弾

子「水晶……もしも、俺がこのまま死んだら…、郷里へ戻れ…。
  もう、此処に居なくていい……。
  水晶、もういい…もう、行け……


冷静にこのシーンを聴くと物凄い急展開で可笑しいと思うんです。
けれど、悲しくも美しいBGMと、既に息も絶え絶えな掠れたこやぴの声にジーンとしてしまって…。
この後の武内さんの独白も切なくて切なくて思わず涙がほろり。。。
このCPの幸せを心から願ってしまいました。

トラック11
短いけれど、萌えが凝縮されております。
ひろは、進歩くんの優しい声、

進「必ず幸せに…。辛いことがあれば、いつでも戻っておいで

にくらっと来た後、こやぴの切ない声に眩暈を覚えました(…)。

子「折角有栖川家の当主になったのに、花嫁に死なれたら困る」
武「それ以前に、貴方が死んだら、何の意味もないじゃないですか」
子「……、…御前を愛しているからだ。
  どうすればいいんだ? 何を云えばいい?
  俺の気持ちが御前に届かないのは、俺が…、人の心を理解出来ないからなのか…?

以下、延々と萌える台詞の遣り取りが続きます。
凄く心があたたかくなりました。
武内さんの声に元々癒されていたのに、更に優しいこやぴの声…ダブルの癒し効果。
このひとは暴君な声もとても良いけれど、矢張り一番惹かれるのは優しいお声です。

と、まあお勧めをひとことで纏めると、

・武内さんの泣き声
・こやぴの声が揺れている時
・優しいこやぴヴォイス
・結局は少しずつ惹かれ合ってゆく二人の総て(…)


でした。(それなら最初から簡潔に纏めましょうねひろさん)


▼原作
有栖川家の花嫁
posted by ひろ at 02:17 | Comment(10) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルあ行)
▼コメント
こんにちは、ひろさん。

このCD、買おうか見送ろうか、非常に悩んでいます。
だって平川さん、脇なんだもん…。

でも、素敵なら買ってもいいかなぁ〜と。

ひろさんはどう聞きました?
こやぴが素敵なのは、とってもとっても伝わってきました。
Posted by あけみ at 2007年01月08日 14:26
あけみさん、こんにちは〜v

あああ、確かに平川さんがお目当てだと微妙なラインですよねえ。
確かに可也脇で、台詞量もそんなに多くないです。
このCDはフリートークもないので、完全に平川さんのために買うのなら、正直ちょっとお高い気がします。。。

平川さんヴォイスは、優しいラインのインテリクールヴォイスで素敵なのは保障しますが、キャラクタ的に、ひろには萌え台詞がなかったのですよねえ。。。

あけみさんはきっとこの原作も読んでおられると思うのですが、神尾と云う秘書に何かしらの萌えを感じるのならば、GOだと思います。
が、そうではないのなら、平川さん買いはお勧め出来ないです〜。
もうちょっと台詞量が有れば…と云う感じです^^;
こやぴか武内さんが大好き! と云うのなら、とても素敵なCDだったので話は別なのですが…(そりゃそうだ)
Posted by ひろ at 2007年01月08日 16:07
ひろさん、こんにちは。

先日は不思議なところから失礼しました(笑)。またお時間のあるときにおススメしてくださいネ☆

このCD、ゲットして一度聞きました。でも寝落ちしちゃったの、汗。ひろさんの感想でしっかり予習して、今夜もう一度聞きいてみます〜(笑)。しっかり聞いたらまた叫びに来ます。たぶん、健ちゃんの可愛さにやられてると思いまふ☆
Posted by あい at 2007年01月09日 19:17
あいさん、こんばんは!
先日はあんなところから有り難う御座いましたv(笑)
ちゃんと名乗って下さっているのにもかかわらず、あいさんだって気付くまでにちょっと間が有りました(笑)。
近々、纏めてどどんとお返事の記事を上げるかと思いますので、その時に…v

一度寝落ちすると、何だかクセになりませんか?(笑)
最近ではひろは、「純情ロマンチカ6」をどうしても最後まで聴けなくて。。。
疲れている時に、癒しを求めて就寝の友にしてしまうのがだめなのね、きっと(…)。
今夜、頑張って下さいね!(笑)
ひろは今晩はBLCDはお休みしようかなあ…でも沢山積んであるし…(…)。
Posted by ひろ at 2007年01月09日 22:56
ひろさん、このごろ日参書き込みしているあいです(笑)。

寝落ち…確かにクセになると思います。それがまた全く同じシーンになると意識がないんですよ。目覚めるのも同じシーン(笑)。夜疲れてベッドで聞いて、寝るなというほうが無理ですよね。ゆっくり聞く時間がほしい〜〜。

健ちゃん、やっぱりツボに刺さりました。小動物のようにおびえる健ちゃんに悶え転げました。
平川さんには癒されましたよ。彼はほんと美声ですね(って今更…)

TBよろしくお願いします♪毎度毎度お世話になってます。
Posted by あい at 2007年01月10日 23:24
わーい、あいさんいらっしゃいませ〜♪><//

寝落ち、やっぱりそうですよね!
ひろも全く同じ症状(笑)。
記憶を失くすシーンも、目覚めるシーンも本当に毎晩同じで怖いくらいです。
やっぱり疲れている時にお布団の中で聴いても、萌えると云うよりは子守唄になっちゃうのね。。。
ゆっくり聴く時間、本当に欲しいです。
けれど、ひろは飽き性なので、どどんと時間を与えられても何枚も何枚も連続して聴き続けるのは無理かも…(…)。

やっぱりツボでしたか?
てゆか、悶え転げるってだいぶ凄いですよ、あいさん!(爆笑)
今回は、「健ちゃんどいてっ!」じゃなかったんですね(笑)。
ひろは割に↑のような症状でした。だってこやぴが〜〜〜(ぐるぐる)。
平川さん、最近美声に磨きが掛かって来たと思います。昔っからこんなに美声だったかなあって凄い思うのは失礼??(…)

TB有り難う御座います〜♪
此方こそ何時も構って下さって有り難う御座いますv
Posted by ひろ at 2007年01月11日 00:16
ひろさん、またまたお邪魔しています。

ちょっとひろさん???
進歩に開眼ですって???
もう〜言ってくださいよ〜〜〜。
可愛い進歩もカッコいい進歩もたくさんありますのに!!!
張り切ってオススメしちゃいますよ!?!?!


そしてなんだかこやぴーへの愛の再確認をしているあいらでした〜。
TBよろしくお願いします。m(__)m
Posted by あいら at 2007年01月12日 19:26
あいらさん、またまたこんばんはですv えへへv(嬉々)

そう!
進歩くんに開眼したんですよ!
これってあいらさんからの波及効果?! なんて思いながら(笑)。
あのねあのねあいらさん、ひろはこのCD系の格好良さを持った進歩くんが聴きたいです〜〜(甘えるな)。
是非お勧めが有ったら教えて下さい!
家宅捜索して、なかったら買いに走ります! …お給料が出たら(笑)。

こやぴ、素敵でしたよねっ!!
たまたま目にしたレビュで、こやぴが氷のように冷たい声で怖くて駄目だった的なものを読んでしまって、ずーーーーんと来ていたのであいらさんに救われました♪(笑)
またまたTB有り難う御座いましたv
Posted by ひろ at 2007年01月12日 21:08
じゃあ早速。(笑)

多分ひろさん聞かれてると思うんですけど「ワガママ王子」シリーズの高田なんていかがです???
声的には合うと思うのですが高田は腹黒…(笑)
あとは「黒の騎士」なんかも優しめな攻め声なんですがお話が脚本が微妙すぎるのです…
「挑発トラップ」は受けだけど落ち着いたカンジだたような…

え!?こやぴーそんなに凍ってました???
もっと怖いのありますしあのカンジならむしろ私はストライクゾーン!!!ですね。
ロミロミのようなこやぴーも大好きなんですけどvv
Posted by あいら at 2007年01月12日 21:30
あいらさん、すぐにお返事下さっていたんですね〜っ;;
反応がすっかり遅くなってしまってごめんなさい!
友達が泊まりがけで遊びに来ていたので、ネットジャンキィのひろにしては珍しく、休日なのに殆どPCに触れていなかったのです^^;

「ワガママ王子」シリーズ、一番新しいものは未だ聴いていないので、近い内にゲットして聴いてみますv
「黒の騎士」「挑発トラップ」は全然聴いたことがないです。
「挑発トラップ」はもしかしたら持っていたかも(…)。
は、発掘してみますっ!(すちゃ)
ひろにも進歩くん祭が来るかなあ…v(笑)

こやぴ、個人的には結構優しいニュアンスが多々含まれていたと思うのですが…。
ああ、そうか。
もっと凍っているものも聴いたことがあるからそう思うだけなのかもですね^^;
ひろもストライクゾーンでしたvv めろめろなこやぴも好きなんですが…って、またこやぴに負けてますね(笑)。
Posted by ひろ at 2007年01月14日 23:51
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Tracked: 2007-01-10 23:20

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Tracked: 2007-01-12 19:16