2008年04月16日

『恋する暴君 4』

恋する暴君 4
恋する暴君 4 (4) (GUSH COMICS)


めちゃ萌えた…黒ハート

元々、CDキャストがひろの大好きな鳥海くん×緑川さんだから、と読み始めたシリーズ。
もう4巻になるんですねえ。
原作がこんなに面白いと知らずにCDを聴いていて、たまたま原作を手に取ったらCDより遙かに面白+萌えたっぷりで驚いた記憶があります。
そこからCDに戻ったら、津波のような萌えがやって来て…。
以来、大好きなシリーズになりました黒ハート

今回は世の中の悪を独断で(笑)斬り捨てる巽兄さんが、遂に逆恨みで酷い目に遭わされるの巻。
陰湿でねちっこい嫌がらせが最終的に放火までヒートアップして…有り得ない…あせあせ(飛び散る汗)


取り敢えず口絵(って云うのかなあ、遊び紙の部分のカラーイラスト)に仰け反りました…。
あのっ、ひろはひろはっ、

兄さん(の乳首)に夢中です…!

ツンと上向きに尖った乳首がやらかそうでむにむにしたくなります…。
ううう…。(←誘惑に耐えている)
高永さんのカラーイラストの乳首やばい。
いや、モノクロでもいい乳首描きはるなあ…とは思っていたのですが、カラーだと何だかもう柔らかそうでっっ!!(さっきも書いた)
……。
何か乳首マニアみたいで恥ずかしいからこの話は此処まで(…)。

今回も兄さんは焦らしまくってくれて相変わらず素直じゃないのですが、最後のエロトラック(これCDじゃないですよひろさん)では自ら森永を求めてキスを仕掛けると云う、あれこれ夢ですか?! ってひろは思わず森永くん気分になってしまいました(笑)。
欲情する兄さん、めっちゃくちゃエロくて美味しかったです黒ハート
素直に「抱いて黒ハート」って云えなくて、頬を染めつつも眉間に皺を寄せ、「〜〜〜っ…」とぐるぐるする兄さん。
そして意を決し(?)突然むちゅーー! ぎゅうううう…。(何事)
森永の理性がマッハで飛んで行くのが視えるようでした…。
あんな求められ方したら、理性なんて木っ端微塵ですよ爆弾
エッチの最中も、自分のせいで負わせてしまった腕の傷にすりすりと頬を寄せる兄さんに 激 ・ 萌 … ! !
このエッチの直後の2人…と云うか、起きた片方が寝ている片方にそれぞれぐるぐるする夜明け前を描いた、「早く起きた朝は。」(描き下ろし)もとっても良かったハートたち(複数ハート)

話が前後し過ぎて読みにくいことこの上ないですが、冒頭の電車のシーンも萌えました黒ハート
満員電車で不可抗力で密着。イイ…!!!(ぇ)
森永くんの脚が若干兄さんの脚の間に入り込んでいるように…いや寧ろ兄さんの息子さんを刺激するような形になっているように視えるのはひろのエロ視線だけでしょうか。(しーん)

たなぼた的な感じで同棲…同居、もスタートした2人。
次巻は急展開が待ち受けていたりするのかなあ★

取り敢えずひろ的にはこれ、早くCDで聴きたい…!(結局)
ひろが聴きたいのは(勿論絡みのシーンもそうなのですが)、冒頭で週一のエッチの約束を反古にされ続けている森永くんがちょっとおかしくなっちゃうシーン(笑)。

15ポイントで先輩からのキス……。
20ポイントで上に乗って動いてくれる……なんてね…。(ウフフ)
あっ…それいい……!!
50ポイントで先輩の…フェラ…!!
うっわ俺それならむしろ積極的にガマンできるかも…!!


とアドレナリンを放出しまくる鳥ちゃんが聴きたい黒ハート(笑)
あとあと、兄さんが成敗した男からの嫌がらせを心配して、兄さんの家に泊り込むと宣言する森永への容赦無き扱いのシーン!

森「俺、念のため今日は泊まるつもりで…あせあせ(飛び散る汗)
巽「は?(ピキッ)」
森(ぎくっ)
巽「泊まる? ……一体どうして、何のために?(ゴゴゴゴゴ)」


そして「帰れ!」と容赦なく蹴り出され、「汚らわしい」と罵られるあのシーン…。
あああ…光ちゃんの地を這うような声が聴きたい…!
そして、そんな一途な森永の思いが、兄さんを遂に押し切る形になった、お泊り初日。

妹「にーさん…遂に森永さんと同居するの?」
巽「かなこ…そのビミョーにゴカイを含んだ言い回しはやめような…(チーン)」

森「あの。ちょっと、「おかえり」って言ってみてもらえます?(ドキドキ)」
巽「おもいっきり浮かれまくっとるじゃないかこのクソボケむかっ(怒り)


暴君CD2巻の「このくそたわげェッ!!!」みたいな、怒り過ぎて語尾が濁るくらいの「クソボケ」を期待っハートたち(複数ハート)(どきどき)

でも、CDはこれの前に「ドラえもんの歌をちょっと下手に歌う光ちゃん」が聴ける予定(笑)の3巻が待ち受けているんですよねるんるん
磯貝さんの声はどなたになるのだろう…。
難しい。
こやぴヴォイスじゃ太すぎる?
モリモリヴォイスじゃふわっとし過ぎ?
あのくせものっぷり…くせものと云えば一伸さんっ!
けれど、一伸さんヴォイスだと細過ぎる?
ううううむ…。(そもそもひろさんにキャスティング権は1ミクロンもないわけで…)

って。
結局何かCDの話になっちゃってます、ひろさん…。。。
posted by ひろ at 00:01 | Comment(6) | TrackBack(1) | BL本関連

2008年03月29日

最近読んだコミックス。

買いに行ったり予約していたものが届いたり…。
この一週間はCDよりも本の方が届いている気がします、珍しく(笑)。
CDの新譜も予約していなかった分を買いに行かなきゃ…!
4月になったら。(※カード決済の金額分配の問題/笑)


純情ロマンチカ―限定版 (10)
純情ロマンチカ―限定版 (10) (あすかコミックスCL-DX)
中村春菊さん。

もう通常版の10巻も発売されたのか、な…?
限定版のチェックを怠っていたひろは発売日をすっかり忘れていて、気付いたら店頭は軒並み売り切れ…あせあせ(飛び散る汗)
必死でネットショップをサーチして、きっと此処が限定版を扱っている最後の1店…! と云うショップを発見して慌てて購入したのですが…。

Amazonで普通に売ってる…!

ちょっとショックでした(笑)。
けれど、何時なくなるかは解らないから必死で買っておいて良かったんだ、よ…ね…。(…)

ロマンチカは相変わらずな展開で逆に安心して読めるようになって来た…かなあ。
今回はウサギパパ@十郎太さんがちょこちょこと読めない雰囲気で絡んで来たり、久々に井坂さん@モリモリが出て来て嬉しくなったり(ひろが)、ウサギさんがやたら優しくてひろまでキュンってしたり、美咲は何時も通りギャグに走っていて可愛かったし満足っ黒ハート
けれども。

「うおおおおおおおーーーーーーー!!!!グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

って一番テンションが上がったのは、ウサギ兄@鳥ちゃんが不敵な笑みではなく、自然な笑顔を零した横顔でした…!
にーちゃん、思ったより萌えキャラかも…。
このままCDが順調にリリースされたら、櫻井くんと鳥ちゃんのチュウ黒ハート が聴けますねえるんるん
けれど、今回取り敢えずひろの中では、

井坂@モリモリ×ウサギ兄@鳥ちゃんフラグが立ちました。

あれ? 立たない?(…)
きっとカップルになる…!
てゆか、なって!(ぇ)
ああ、でも井坂さんに朝比奈さん@おっきーも捨て難い…。
しかし美咲ちんの乳首がどんどこデカくなっている気がするのはひろだけでしょか…

同時収録の『純情エゴイスト』act.13は10頁ちょっとだったけれど、良かったですハートたち(複数ハート)
しょんぼりする野分(←ひろ激萌)@神奈さんに早く逢いたい…!

「ヒロさんヒロさん!! ヒロさんいますか?!
 布団の中にチョコが!」


な野分が可愛過ぎて萌え死ぬかと思いました…。
ヒロさん、あんなかわいいへたれ鬼畜攻め(ぇ)に愛されて羨ましい…黒ハート

限定版に付属している、肝心のDVDですが。
アニメ先行映像とキャストのコメント集…で、20分もないくらい?
声優コメントだから顔出しだと思い込んでいたら違って拍子抜け。。。
皆に長い! ってツッこまれていた花田さんのコメントが好印象でした。
とても真摯に『純情ロマンチカ』と云う作品に向き合って下さっていて、ひろは原作者でもなんでもないのに何だか嬉しい黒ハート
野分×ヒロさんCPの神奈さん&イトケンさんのコメントも仲良しでめちゃ微笑ましかったしハートたち(複数ハート)
一応、ロマンチカファンとしては持っていたいDVD…と云う感じかなあ。


ねじれたEDGE
ねじれたEDGE (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-14)
崎谷はるひさん。

新装版…と云うか文庫化です。
黒ラキ版もたぶん持っているのですが、やはり崎谷ファンとしては!
久々に読んだけれど、やっぱり濃ゆくて面白かったです。
エロ描写(ひろさん…)が最近のものと若干違う感じで新鮮。
同時収録の短編2本は読んだことがなかったものなので(片方は同人誌のものだそうです)嬉しかったですハートたち(複数ハート)
けれど、矢張りCDを聴き直したくなるのは声ヲタの宿命でしょうか…。


幻惑の鼓動 16
幻惑の鼓動 16 (16) (キャラコミックス)
吉原理恵子さん&禾田みちるさん。

待ってたよ〜〜〜〜!!!!!

な、16巻!
またしも話は進んでいるのだか後退しているのだか…なのは否めませんが面白かった!
何時かこのお話が終わってしまうのが厭なので、このままずっと長く続くといい…。(だめ)
とは云え遂に「蓮」が始動して、蓮浄化に向けて動き出した3人…クライマックスは近いのかもしれませんあせあせ(飛び散る汗)

葉月が気持ち悪くなってしまうくらいの塔谷の本マジの結界を、

「すごく 気持ちがいい」

と微笑んだ晃ちゃんが神々しくて倒れそうになりました…黒ハートあせあせ(飛び散る汗)
そんな晃ちゃんにじゃれるみたいな塔谷が絵に描いたようなへたれわんこで萌!!
因みに葉月は後ろから晃ちゃんをぎゅってする構図が一番萌えます…黒ハート
晃ちゃんにがっつく葉月にイラっとした塔谷の、嫉妬交じりのぼやきを晃ちゃんがうっかり聞いちゃうのも、

「おはようのチューもしよっか?」

って返すのも萌え過ぎる…!!!
本当に本当に幸せになってね、塔谷と晃ちゃん…。
葉月は早く淳のことを思い出して欲しい…たらーっ(汗)
次巻は淳くんに注目! な感じで終わっていて続きが…うう、またまた焦らしプレイ。。。
と云うかこれはCD化しないんでしょうか…待ち詫びているのに!あせあせ(飛び散る汗)
キャストも決まっているのに…!(ひろの中で/…)


キレパパ。3 小冊子付初回限定版
キレパパ。3 小冊子付初回限定版 (ドラコミックス 161)
高城リョウさん。

CDキャストが櫻井くん×光ちゃんだから、と云う理由でうっかり買ってしまいました(…)。
が、中身は殆ど鷹司家長男・千歳や、かわゆい息子・里樹のお話だったりとか…(笑)。
うう、パパ@光ちゃんががっつり読みたいのにー!
がっつり読みたいと云えば、じいさま@モリモリの話も読みたい…(笑)
この漫画の何が好きって、パパ@光ちゃんが有り得ないくらいのギャグ絵になるのが可愛くって好きなのです(笑)。
初回限定版の小冊子は、俊介@櫻井くんとパパ@光ちゃんの出会い篇黒ハート
ビタッと壁に張り付くパパが可愛過ぎる〜っ!(面白いの間違いじゃ…)


ハナ*コイ
ハナ*コイ (キャラコミックス) (キャラコミックス)
果桃なばこさん。

最近、なばこさんが結構好きで読み漁っていたのですが…これは、うーん。
雑誌で1話2話あたりをつまんで読んでいて、受けちゃんのあまりの愛らしさに、その後どうなったのか気になって購入したのですが。
ラブラブになる前の、添い寝で指をぎゅう、みたいな方が萌えた…。(不明)
まあ、天然若旦那・花ちゃんの愛らしさは堪能出来たからイイかるんるん(ぇ)


超マニアックに愛して
超マニアックに愛して (スーパービーボーイコミックス)
東野裕さん。

マニアックに愛して』の続編です。
puriさんのところでレビュを見ていて、早く買わなきゃと思い続けていたのですが、漸くゲット黒ハート
これ凄く良かったーっ!!!
本当にマニアックなので、読み手は選びますが(笑)。
イラストはあまり好みではないはずなのに、佐倉(受けちゃん)がたまに悶絶可愛く見える瞬間があって、きっと森田(ヲタク攻め)にシンクロしちゃってるんだろうなあって思います…。
ヲタクで変態な攻めが、可愛い恋人・佐倉(非ヲタ)の妄想をしまくって、そんな森田に佐倉がいちいち勘違いで怒ったりヤキモチを焼いたりして擦れ違いながら、最終的には森田の妄想の具現化、コスプレエッチでめでたしめでたし…の繰り返し。
なのに、何故か爆笑&萌えのツボにハマる不思議な作品です(笑)。
ああ、ひろが変態好きだから?(しーん)
作中作のキャラクタ、小悪魔ルーシュ(属性ツンデレ)にも悶えました…!
ひ、光ちゃんで聴きたいルーシュ…!(そっちですか)

「勘違いすんなよ!
 お前の事なんか好きでもなんでもないんだから…っ
 お前を誘惑するのは魔王様から仰せつかったから…ただそれだけなんだからな!!

「お前のせいで人間になんてなってやったんだ
 一生俺の事だけ愛さないと許さないからな!!

ちょっ、かわい…っ!(ズキューーーン)←森田と同じ症状
posted by ひろ at 13:13 | Comment(10) | TrackBack(0) | BL本関連

2008年03月27日

『ビター×スイート』レビュー

ビター×スイート
ビター×スイート (ビーボーイコミックス)

お勧め:★★★★☆


可也今更感が漂いますが、先日、友達に貸していたこの本が返って来たので再読したら、矢張り好きだなあと思ったので。
遙々アルクさんの初コミックスです。


CP:イタリア男饒舌なイケメンカメラマン×孤独で寡黙な青年

先ず、読み手を選ぶ作品だと思います。
これ漫画? って思うくらいの文字の多用。
青春文学と云うか…そう、詩的!
良くも悪くも同人上がりな雰囲気が漂います。
第二話の、

きれいなものを見ると
なぜだか衝動的に泣きたくなるのは
どうしてなのかな…


を読んだ時に、このひときっと同人作家さんだったひとだ! と思いました。(何故)
モノローグ(と云うか詩)先にありき、と云う感じで、それを使いたいがために漫画にした! って云ったら信じるひとも居るんじゃないかと思うくらい。
ひろは好きです。
微哲学的なことや、言葉遊びや、切なくてちょぴりクサい詩がお好きならばきっとお気に入りの一冊になるかと。

ひろは雑誌で2本くらい歯抜けに読んでいたのですが、特に絵が好みではなかったので、流していました。
しかも読んだのはたぶん、『残酷な姫に捧げる月光エール』あたりだったような(笑)
本屋さんで見付けた時にうっかり買ってしまったのは、帯のせい。
イラストは外国と思わしき広大な自然の中で、肩を寄せ合う2人の後姿。

ねえ たとえばの話
口に出しては言えないけど ずっと思ってた
「俺が女の子だったら お嫁さんにしてくれる?」
そしたら結婚して
地球上
どこにでも ついていけたかな?


これを読んだ瞬間、ぶわっと涙が溢れそうになって、そのままうっかり(…)。

ストーリーは、東京の片隅の小さなカフェで織り成される恋のお話。
一杯のコーヒーを愉しみに日々を孤独に過ごす三日月さん(受けちゃん)の人生が、突然求愛して来た、自分とは正反対に快活なイケメン・村山(攻め)に変えられて行く――かと思いきや、実は攻めの人生を振り回し……ってな感じ。(解り辛い)
濃ゆいエロスなどは一切なく(大人だけど、最後までプラトニックな2人…)、けれど、ビター×スイートな恋愛模様を丁寧に辿っていく、地味だけど心にじんわりしみじみと来る、デリケートなお話。
上手く云えないのだけどこの作品の、整然としていないと云うか、きっちりしていない不安定さみたいなものが逆に愛しいのです。

ひろは兎に角この方のモノローグ(と云うかしつこいけど普通に詩です)が大好き。
たまに、寡黙な受けちゃんのモノローグの口調がやけに古臭いのが気になりましたが(それは攻め様も同じなのだけど、彼の場合はキャラと云われれば納得出来る/笑)、それはそれ。
基本的にカフェが好きなので、舞台がカフェと云うのもお気に入りです。
カフェに居る時は、台詞ひとつ取っても美味しそう。

「ハニーミルクラテにハチミツたっぷり」

こんな台詞ひとつでうっとりしちゃう黒ハート(…)

一番好きなのは、第五話と第六話。
切ない展開になるこの二話分が、ひろはとてもお気に入り。
基本的にハッピーエンドしか受け付けられない厄介な体質なのですが、そこに到達するまでの切なさは大好き(!)なのです黒ハート

第五話「冷めたカフェラッテ」
ずっと自分に言い寄ってくる村山。
だから、どんなにあしらっても同じ笑顔で強引に迫られることが、日常となりかけていた三日月さん。
けれど、「何時も明るくて自信満々なスーパーマン」みたいな人なんて、本当は何処にも居ない。
或る日、カフェで働き出して初めてカフェラテが淹れられるようになった三日月さん。
その日に、突然「この恋はもう終わりだ」と一方的に村山に告げられてしまうのです。
ひとつ手に入れて、ひとつ零すみたいに。
勝手に言い寄って、勝手にフェードアウトしていく…には、村山は三日月さんの心の中に入り込み過ぎていたわけで。

俺は思っていたのに
俺がうまく泳いでいけない海を越えて
この人は軽やかに歩いていくと
そう思っていたのに


このモノローグ、なんとも云えないくらい好き。
勝手に、ずっと自分を好きで居続けると思っていた男が、突然それをやめるなんて云う…。
それを、「何勝手なこと云ってんのさ」って心の中で思う三日月さんこそ、勝手なのだけど…その辺りが青臭い恋! って感じで盛り上がりますハートたち(複数ハート)(ひろが)

いつまでも続くものなんてないのだと 初めて知った
だけど 理解できない

カフェラテが冷めていく――


この辺りからひろは、この作家さん上手いなあって漸く思い始めます。(遅…)

第六話「君の不在、カフェモカ」
村山に一方的に突き放された三日月さんは、遂にカフェの店長になります。
第六話に、現在軸での村山は一度も出て来ません。
ラストの、

秋の夜更け 夜空に北極星が輝くころ
自分がこの星でいちばんいらない人間だと気がつく
俺を置き去りにしたまま
凍てついた夜が 何百回も過ぎていった


で、ひろは謎の大号泣たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)
三日月さんが三角座りでアパートの畳の上に小さくなって俯いているのが辛くて。
思わず、最初に戻って此処までもう一度読み直しました。
その後も切なかったり甘かったりと2人の恋は続いて行きます。

そのまま終わるのかと思ったら、もうひと波乱。

第十一話「アシタノ・マキアート」
店長になった筈のコーヒー店を、立ち退かなければならなくなった三日月さん。
恋だけではなくて、ちゃんと生きるってこととか、夢とか目標とかが描かれていて、お話をしっかりしたものにしているのがこの十一話。
本当、三日月さんの成長録ですね。
何にも期待しないで人生をただ、遣り過ごすみたいに生きていた男が、今や夢のために肉体労働ですよ!グッド(上向き矢印)
夢と現実のギャップ。
夢のようだった過去とあまりに違い過ぎる惨めな現在に、もがく三日月さん。。。
モロッコに長期出張中の村山から、コーヒーミルとお手紙が届いた時には自分のことのようにほろっとしました…。

強い人になりたいと思っていた
明日はもう へこたれたりしない
明日からはもう 泣いたりしない
何度誓いをたてても 明日また破るかもしれない
強い人になりたいよ 明日はきっと


カフェでアーモンドマキアートを頼み、溢れる涙に嗚咽を殺す三日月さんなラストにまたまたひろまでぼろぼろぼろ…たらーっ(汗)たらーっ(汗)

そしてそして、ひろが何にぐっと来たって、描き下ろしの第零話!
これはいいです。
村山の味覚障害の伏線回収なのですが、妙に雰囲気があって大好き。
何と云うか、わくわくしました。
「地上を離れる魂が見た数々のイメージ」のくだりは、谷川俊太郎さんのあまりにも有名な詩、「朝のリレー」を彷彿とさせる感じ。

因みにイラストはそんなに好き系ではないのだけれど、ところどころに三日月さんが小さな頃から持っているうさこのぬいぐるみが描かれていて、それがひろのキュン黒ハートポイントるんるん(何)


その他、表題作以外では短編が3本収録されています。
中でもひろは『君は間違っている』が好きでしたハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
雰囲気がいいなあと思った『cleaning』は、ラストが悲しくてだめでした…。
どうにか、妄想ではなくて薄っぺらいと云われようとも、本当のハッピーエンドが欲しかったの…。。。(涙)

そんなこんなで(?)文学的・詩的なものに惹かれる方へ。
きっと大切な一冊になることと思いまするんるん
posted by ひろ at 21:24 | Comment(6) | TrackBack(2) | BL本関連

2008年03月04日

最近読んだコミックス。

ひろの全く役に立たないひとこと感想。
本関係はレビュ書くの難しいんです〜っあせあせ(飛び散る汗)

苺王子2のドラマCDを聴く前に…って思って、仕事終わりに買いに走りました!

苺王子

松本花さん。
苺の国の王子様(CV:光ちゃん)×甘党図書館司書(CV:進歩くん)

予想外に可也萌えたのは光ちゃんヴォイスが頭の中で鳴るから…?
ドラマCD1巻の内容がそのままコミック化と云う感じなのですが、兎に角画面が綺麗!
線が細くて、トーンの使い方が細かくて綺麗で大満足ハートたち(複数ハート)
何処までも繊細で丁寧で、ほわっとした雰囲気なのです黒ハート
傲岸不遜・傍若無人な我が儘王子・クラムは宇宙人。
なので、ちっちゃいサイズになれるのですが、そのミニマム化した時のイラストがほっぺぷにぷにで可愛過ぎ!
CDでは勿論、光ちゃんの声も低音から可愛くなっちゃうんです黒ハート(何情報ですか)
とんだ俺様攻めかと思っていたら、案外ピュアで可愛いあほっ子で★(←あほ属性萌え人種)
ハジメ(受)が異様に可愛い系繊細眼鏡くんなのにもびっくり。
こんなだったっけ、CD…。。。(聴いたのは遠い昔)
クラムがどんどん一途にハジメに恋をし始めるのと、そんなクラムの一挙一動に振り回されるハジメも恋を知る――と云う感じに萌えました。
脇CPの、レオ(隊長/何)×ラズ(王子)も音声化したもののコミックス化。
短編なのにこちらの方がエロスは多いです(笑)。
因みにこれ、じんわり・しみじみ泣けました…ひろ、疲れてるんでしょうか(…)。

そして↑の苺王子と一緒にゲットるんるん
東京・心中 2
東京・心中 2 (2) (あすかコミックスCL-DX)
扇ゆずはさん。
胡散臭いマネージャー×アイドル

あきな(受)と千葉ちゃん(攻)の完結篇。
個人的にはもうちょっと話を長く引き延ばして欲しかったです。。。
途中からゆずはさんらしい、少女漫画的切ない展開になり、表情がなくなったあきなと、男泣きした千葉ちゃんに激・萌いい気分(温泉)

そしてひろは寧ろ同時収録のスピンオフ、「六本木・心中」に激ハマり。
此方はアイドル×アイドル。
受け攻めどっち? みたいなCPだったのですが、蓋を開けてみたら解りやすかったです(笑)。
何って何って!
ひろは安那恭平にめろっめろ黒ハート黒ハート

何でしょうこの可愛い田舎者あほっ子!!!!!!

彼が何かするたび、ひろ大爆笑。
これを鈴木たっつんががっつり聴かせてくれる日が来ることを切に祈ります…!
万里(攻)もスレてそうで、案外健気な面のある攻めで可也好き!
うう、やっぱりゆずはさんの描く漫画、ツボだなあ…。
ひろはこのCPに萌え過ぎて、羽多野くん×たっつんな「アンバランスな熱」を鼻息荒く聴いてしまいました…(笑)。

そしてそして、久々に吃驚したのが↓
彼氏グラマラス

わたなべあじあさん。
高校生×高校生+眼鏡リーマン×怪力セクシィガテン

あじあさんをがっつり読むのは久々だったのですが、

これ花音だけど大丈夫?!

って10回くらい訊きたくなっちゃいました…。
ほんとに吃驚したアル。(誰ですか)
あじあさんのイラストはリアルに美しくてひろは大好きなのですが(カラーより断然モノクロが!/何)、久々に読みましたよ…このポルノ感っ爆弾(笑)
凄かった。色んな意味で(笑)。
解りやすいエロスを求める時にはこれ。若干マニアックですが(笑)
何だかもう、延々と発情してます。獣です。みんなケダモノ。
冒頭から攻めが「俺お前がオシッコしてる所見たい」とかマヂ顔で云っちゃってます(笑)。
スカトロジィ…あじあさん……!(何)
同級生CPの受けちゃんが、連載を追うごとにどんどんもちゃっとした(どんな)雰囲気になって行くのですがかわゆいです黒ハート
もう片方のCP、眼鏡リーマンは美人エリートだったのに、キャラ崩壊が凄かったっ!(笑)
声は成田さんかこやぴがすればイイと思う…(その幅の広さは一体)
ガテンの受けちゃんは美人・淫乱・あほで大変美味しゅう御座いましたいい気分(温泉)
最終的には、↑の2CPがエッチ見せ合って大変な状態です(笑)。

ラストは初読み作家さん。
あしながおじさんの宝物
あしながおじさんの宝物 (ビーズラビーコミックス)
須貝あやさん。
あしながおじさん×高校生

萌 え た … !

王道萌。
イラストはそんなに好みではないのですが、兎に角萌えが先立ちました(笑)。
何って攻め様が! 攻め様がひろの萌え属性!!
本当は気を遣っているのに顔にも態度にも出ない不器用クール人種。
しかも優男風。
ひろはモリモリの声が聴こえて仕方なかったですっ!!(きゅ〜〜〜んっ)
云えないけれど、受けちゃんにめっちゃ執着していて。
好きとかそう云うことは云わないのに、キスばっかりして。
たまにエッチもする…しかも結構強引。
けれども、擦れ違いまくりの200余頁!グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
たまに、(わざとじゃなく)垣間見える攻め様の優しさに受けちゃんと一緒に翻弄されました黒ハートあせあせ(飛び散る汗)
王道は王道たる所以があるのですね…、本当に萌えましたぴかぴか(新しい)
ひろは中盤くらいの絡みが悶絶お気に入り!
攻め様のがっついた感じにも萌えなのですが、受けちゃんがぽろぽろ泣いちゃって、宥めるみたいなキスをする攻め様に惚れ、た…!(は?)
その後手の甲にキスしたり、一体何処の王子様なんでしょうあの方…黒ハート(←どツボ)
posted by ひろ at 00:15 | Comment(8) | TrackBack(1) | BL本関連

2008年02月15日

『P.B.B. 3』

P.B.B. 3
P.B.B. 3 (3) (ビーボーイコミックス)

お勧め:★★★★★


本は何か恐れ多くて「レビュー」ってタイトルに書き難い(…)。
大好きな鹿乃しうこさんの、大好きなシリーズの新刊でするんるん
実はこの本、発売日に東京でゲットしました。
どうせ新品で買うのだし、荷物になるから大阪に帰って来てから買えばいいのに、

「もしかしたら描き下ろしとかで牧さんが出ているかも…」

と云う妄想がスタートした途端に我慢出来なくなりました。
期待通りに牧さんはちょびっとだけ登場していて、もうそれだけで大満足黒ハート
ひろが個人的に片想いしつつ(何)牧さん友達だと勝手に思い込んでいるpuriさんがレビューされていたので満足していましたが、毎晩読み返している内に愛が溢れて止まらなくなって来たので一応記事に起こしてみることにしました(笑)。


CP:ナンバーワンホストじゅんしゅけ(年下)×ガングロガテン(何)忍っち

今更ひろが語る必要もない有名なお二人黒ハート
収録はact.8〜10で、純佑の弟登場篇と、忍っちの母様登場篇と、5年前の出逢った頃の2人篇……と、大充実。
BE×BOY GOLDの小冊子に収録されていた浴衣漫画も入ってますひらめき
ひろ、その鹿乃さんの小冊子が欲しいがためだけに雑誌買ったの…(笑)。

ひろが萌えたのが、act.8の最初の方で純佑に尻を揉まれてる忍ちん(笑)。
あの腰の細さにヤバイくらい興奮しました!(変態)
あと、オマケの4コマの「続・5年前@」。
純佑のお風呂タイムにまで入り込んでる忍がめちゃすき…!

「こーんな大きい犬でェー」

って台詞が何故か物凄くお気に入りです。可愛くないですか?(ぇ)
可愛いと云えば、act.10で短めの髪を外ハネさせてない忍に悶絶!!!
ヤバイ、好み過ぎ…っ!グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
あとは純佑に攻められたいハルにゃん(笑)がヒートアップしているのもラブ黒ハート
勿論純佑も大好きなんですよ!
声が森川さんってだけでも大変ですから…!(何か違)
純佑はこう、面食らった表情だったり照れてたり…な、年下っぽく見えるシーンが好き。
あああ…鹿乃さん、何処までひろをこの世界にハマらせるおつもりか…!(何)

そんなこんなで、ひろ、忍もじゅんしゅけも大好きなんです。
でもね。

牧さんとこーたんはもっともっともっと大好きなんです…!

何に一番萌えたって、「P.B.B」の本なのに「Punch↑」の2人でした。(だめすぎる)

2人が登場するのはオマケの4コマ。
しかも別々に登場して、全く絡まないのにも関わらずこの迸る萌え…!!!(ビョーキ)

「ラブ自慢対決(受編)」のこーたんを食べてしまいたい…!!(牧さんに呪われる)

「…でも俺…(Hは)長い方がいいけど……」

まっ、ままま牧さんに聴かれたら大変だよこーたん…っ!!(隠し)
いやいや。
流石は世界が誇る変態・牧さんの恋人なだけある…黒ハート
こーたん可愛過ぎる。
大好き過ぎる…ハートたち(複数ハート)(キュン)

「ラブ自慢対決?(攻編)」の牧さん、変態過ぎ…!!!!(愛)

ハァハァハァうっ
の牧さんが愛し過ぎておかしくなりそうです、ひろ…!
あああ牧さん会いたかったよ牧さん久し振り牧さん大好き牧さん…!(落ち着いてください)
puriさんとお話させて戴いた結果、ひろ的には牧さん×純佑でファイナルアンサ。
牧さんは常にどへたれ攻めで在って欲しい…!
純佑は牧さんにヤらせてあげればいい…!(CP変わってます)
純佑のトンカチを育ててあげた後に、自分のトンカチをピーーーー(黙ってください)
それにしても牧さん、ストライクゾーン広過ぎです(笑)。
意外に攻めちっくな雰囲気の男も好きなのかなあ…黒ハート

まあ、牧さんとこーたんが出て来るのってこの2コマ3コマくらいなんですけれど。
「P.B.B」ですからね(笑)。
この数コマで妄想しまくって萌えてるって一体…(…)。
ひろ個人的には「ハァハァハァうっ」ってなってる牧さんのコマを見れただけで東京で買った甲斐がありましたダッシュ(走り出すさま)
今非常に牧さんとこーたんのラブが読みたいです鹿乃せんせぃ…。
思わずまたまた「Punch↑」を読み返しちゃいましたひらめき
もう何百回読んでるか解らないくらいで暗記してるくらいなのに…。(…)
「P.B.B」と「Punch↑」のキャラって何でこんなにハマるんでしょうか…。


▼因みにこれも同日に東京でゲット(笑)
BITTER~彼の密やかな接吻 (ビーボーイコミックス)
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2007年12月25日

琴葉ーーーーーーーっ!!!!!

今日、漸く仕事帰りに『是-ZE- 6』をゲットしました!
クリスマスに一体何をしているのでしょう(笑)。
因みに昨日はやまねあやのさんの全プレ(未だちゃんと見れてません〜あせあせ(飛び散る汗))と、扇ゆずはさんの全プレ(とんだエロ本でした!ハートたち(複数ハート)/笑)が届き、クリスマスプレゼントってこと?? と笑ってしまったひろです。
ゆずはさん、冬コミにスラダンの御本も持参なさるんですね…!(キラキラ)
新刊もあるみたいだし、また業者通販して下さるのかなあ…★


さて。
琴葉(と云うか光ちゃん/…)のためにゲットしたと云っても過言ではない『是-ZE- 6』。
前半部分をすっとばして(こやぴごめんなさい!/ぇ)第31話「光、あれ」から読みましたダッシュ(走り出すさま)

ちょっと!!!!
琴葉のこのエロさ、何なのーーー?!(ちゃぶ台ひっくり返し)

あけみさん! あけみさん助けて…っ!!!

てゆか「光、あれ」ってちょっと光ちゃんを意識してるんですか?!(してません)
もう琴葉、しょっぱなから何ってパジャマがえろすぎなのっ!!ハートたち(複数ハート)
ぶかっとしたシャツを引っ掛けているだけ。
下半身すっぽんぽんですよ! すっぽん!!(は?)
そんなえろい格好で三角座りしちゃうの…あああん…。(パタリ)

で、朝から寝ぼけまなこでエロく(?)クリームパンをもしゃもしゃと貪り、食欲が満たされた途端に突然発情…!

光「……ちんちん はれた……」

ひ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!黒ハートあせあせ(飛び散る汗)(ぐるぐる)

皆様聴こえましたか、頭の中で光ちゃんの声が…!!!!(がっしゃーん/何)
ちょっ、光ちゃんがち、ちちちちピーーーー!!!(床を転げ回り)

ゼィゼィ。
落ち着け。落ち着け、僕…。(…)


琴葉のエロい所業は続き、エロ台詞も満載なのですが、ひろが特に萌えたのが以下。

光「も……ピュ…ッて………出る……(プルプル)」かわい…っ
光「……のえ……近衛…… ぎゅ…て ぎゅーて……して……」


………!!!黒ハート黒ハート黒ハート(ぶくぶく泡吹いて倒れ)

し、死ぬ…萌えで脳が沸騰してひろ死んでしまうアル…。

もうもう、とんだ淫乱でしたよ…あの可愛い獣な光ちゃんはっ!(だから光ちゃん違う)
ひろのためにお願いですっ、早く早くCD化を…!!!!
次のコミックスが来年10月なんて、そんなの待てないよう…っ!あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)(涙)

蛇足ですが、この31話のラストでベッドですやすや眠る琴葉が出てくるのですが、顔に押し付けるようにしてぎゅうって握っている布、あれって近衛が朝着ていたシャツですか?!
そうだったらズキュンと萌えるんですけど…黒ハート(マニアック)

兎も角、ひろは琴葉(と云うか脳内で勝手に鳴り響く光ちゃんヴォイス)のとりこです…爆弾


是-ZE- 6
是-ZE- 6 (6) (ディアプラスコミックス)
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2007年12月17日

『悪いコでもイイ?』

昨日は友達と3人で日本橋ヲタ街に出没していましたるんるん
今月の頭から買わなきゃと思い続けていた鹿乃さんのホスト本の新装版を漸くゲット出来て幸せハートたち(複数ハート)

P.B.B. 1
P.B.B. 1 (1) (ビーボーイコミックス)
P.B.B. 2
P.B.B. 2 (2) (ビーボーイコミックス)

ビブロス時代のやつも普通に持っていますが、鹿乃さんには貢ぐって決めているのです(笑)。
あと、萌えまくった『わんことにゃんこ』、うっかり全サ小冊子のことを忘れていて、部屋中探しても帯が見付からなかったのでナチュラルにもう一冊買ってしまいました…。(しーーーん)
って、drapの雑誌の方も買わないとだめだったのね…!(出直し)

あとの気になる本は、総て友達が持っていたので次のお泊まり会の時に持って来て貰う方向で…★(基本的にBL本まで手が(お金が?)廻らないひろさん)
今日も数冊本を借りましたが、その中で一番萌えたのが、コレ↓ハートたち(複数ハート)

悪いコでもイイ?
悪いコでもイイ?(花音コミックス)

桜賀めいさんの、『ワルイコトシタイ』の続編★
↑は数日後にCDもリリースと云うことで…。
ひろの脳内では、既に光ちゃんヴォイスが鳴り響き、それが萌えを増長させるのです爆弾

この方、コミックスを追う度にイラストがどんどんひろ好みになっていってます…。
その内我慢出来ずに纏めて集めちゃうかも…あせあせ(飛び散る汗)


CP:二重人格黒生徒会長(緑川さん)×不良(水島さん)

声はドラマCD版の公式です。決してひろの妄想じゃありません(笑)。
お話は普通の学園ラブコメ。
平和で穏やかで、ひとことで云うと何てことないわけですが(酷)それが逆に良いと云うか…。
2巻目と云うこともあって、脇キャラもしっかり立って来ているし、何よりメインCPが愛しくってハートたち(複数ハート)
幸せになって欲しい、くっついて欲しい、いちゃいちゃして欲しい! って思えるCPであることは重要なのですひらめき

受けの相川永遠(あいかわ・とわ)は高1の不良だった気がするのですが、最早不良って設定は遙か彼方(笑)。
簡単に云うと、愛しい天然あほ受け。
本気で可愛い。
ひろはやっぱりあほっ子受けが好きなんだな〜って再確認しました(笑)。

そして黒生徒会長・帝光ちゃん)は更に鬼畜にぴかぴか(新しい)
随所に出て来る、帝の見下ろしがちなアングルの、それこそ上から目線な黒笑顔に心臓鷲掴まれてます爆弾
ヤバイくらい格好良いの…!!(もだもだもだっ)
けれど、結局は永遠にめろめろなので、冷静な黒笑顔でじわじわと焦らして焦らして虐めて、最終的には永遠の天然あほっ子パワー(?)にズキュンとヤられてめろめろに優しく甘やかしちゃうのが何だか幸せでハートたち(複数ハート)


●どうでもイイですがひろの萌えポイント
・光ちゃんの黒笑顔の頁総て(光ちゃんじゃなくて帝ですよひろさん)

・光ちゃんの指
桜賀めいさんの描く指は可也良いです。萌えます。
光ちゃんの、って別に限定しなくてもいいくらい。(そして光ちゃんじゃないから)

・キス待ち顔系
桜賀めいさんの描く、瞳を閉じた絵がすき。
あと、それにプラスして唇が結ばれていると更に萌えます。
よってキス待ち顔が最萌。

・舌の描写がえろくてすき
キスがえろい。何か常に舐めてる。(ぇ?)
永遠の唇をちろっと舐める光ちゃんな頁に萌えて中々先に進めません。
光ちゃんは黒い鬼畜ですが、ちょっぴりわんこに見えて萌える瞬間。

・光ちゃんの永遠の追い詰め方
何か、顔がやたら近かったりとか、やたら顔に触れてたりとか、扉に押し付けてみたりとか、耳元で囁いてみたりとか、ちょっと光ちゃーーーーんっ!!!(だから帝ですって)

・光ちゃんに下着越しに虐められる永遠
それで、パンツ汚れたってぐしぐし泣いちゃうんですけど!!
ちょっ、永遠可愛過ぎ。ひろの萌えツボつつき過ぎ(笑)。

・光ちゃんの兄貴(属性:受)は平川さんヴォイスだといい
↑最早願望になって来てますが

・永遠をわざと突き放して反応を見る光ちゃん
最終的に、自ら己のところへ堕ちて来るように仕向ける悪い男なの黒ハート
ひろはこの焦らしプレイに可也悶えました…或る意味永遠とシンクロ(笑)。

・そんな黒い光ちゃんの策略にまんまとハマる永遠
結局は永遠も光ちゃんに無意識にめろめろなので、冷たくされたり避けられたりすると自分が思っている以上にショックなのが可愛い…!
光ちゃんのおうちでちょっと厭な雰囲気になって、帰り際にしゅんてしてる永遠が可愛くて可愛くて可愛くて虐めたい…! って気持ちが凄く良く解る…爆弾(そして光ちゃん帝ともシンクロ)

・描き下ろしの「その後の悪いコ達」
羞恥心と罪悪感までも芽生え始めた黒生徒会長・光ちゃんに激・萌黒ハート
それを芽生えさせた超超天然あほ(待)永遠も愛し過ぎます…ハートたち(複数ハート)(キュン)
兄貴ズが永遠を溺愛していることすら、突然物凄く萌え設定な気がして来たひろです(笑)。


そんなこんなでCDが愉しみなわけですが、この続編も是非とも音声で聴きたいなあ…ハートたち(複数ハート)
posted by ひろ at 23:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | BL本関連

2007年11月12日

『きみがいなけりゃ息もできない』『SWEET〜彼の甘い甘い味〜』

本日、残業帰りにお迎えに行って来た2冊★
レビュー…まではいいか、と思ったのでさらっとメモだけ。
きっとあちこちのブログでレビューはされていると思うので♪

『きみがいなけりゃ息もできない』
きみがいなけりゃ息もできない (ビーボーイコミックス)

円陣闇丸さん。
正直に云うと、ノベルス版の方が遙かに好きです。
コミカライズが悪かったわけでは決してなくて、原作が良過ぎたの…。
因みにノベルスの萌え語りは此方(笑)。

けれど、円陣さんのルコちゃんと東海林は完璧黒ハート

ルコちゃんはもっともっとばっちくてだめだめでも良かったけれど(笑)、兎に角可愛い!
コミックスで特に好きなのが、鳩子が死んだ時の回想シーンから、東海林がルコちゃんを突き放すあたり、そして「挿入話」!!(笑)
前者はイラストが特に特に鬼のように綺麗ですごく気に入っています。
ルコちゃんが東海林の胸元に顎を付くみたいにして東海林を見上げ、

東海林といると落ちつくんだ

なシーンのあたり、見惚れるくらい大好き!
回想シーン&髪を上げていない東海林もポイント高るんるん
ノベルスで大好きだった、もう東海林が居ない部屋に東海林を探すように、扉をカリカリするルコちゃんなシーンは矢張りじわじわと涙が零れました。

「挿入話」はGOLDを買いそびれ、小冊子もゲットし損ねたのですっごく愉しみにしていました!
も、も、も、めちゃ萌えたよ〜っハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
ルコちゃんの身体の薄さに萌え。
ルコちゃんの足首の細さに萌え。
でも意外とモノは立派だった…(お黙りなさい)
「東海林でおなかいっぱになってる」
なシーンは、アングル的に(?)本当にそんな感じ!
密着感が幸せです黒ハート
幸せで泣いちゃう東海林もすっごく(!!)イイですが、その東海林の顔をぺたぺた触りながら、「なんだよ泣くなよ」なんて云うルコちゃん…たまりません!
因みにひろ、今週末は東海林ばりのホットケーキにチャレンジしてみようと思います!(笑)
しかし2センチ…どうやって厚みを出すんだろう…?

このお話、早くCD化してくれないかなあ黒ハート
キャストも森川さん×武内さんって決まってるのに。(決まってません)


『SWEET〜彼の甘い甘い味〜』
SWEET~彼の甘い甘い味 (ビーボーイコミックス)

みなみ遥さん。
これ、ものすっごいエロかったです(笑)。
みなみさんだからその辺り、或る程度は予想して読み始めるわけですが…いやはや、予想以上にエロエロエロエロエロってな感じ黒ハート(多っ)
此処までエロいのはみなみさんと云えど久々じゃないですか?
最近のみなみさんのエロスはちょっぴりライトな感じだったように思うのですが――気のせい?

相変わらず美麗&可愛いイラストと、エロさだけで大満足黒ハート
失礼ながら、みなみさん作品って声を大にして人様にお勧めはしにくい(ほんとに失礼…バッド(下向き矢印))んですが、ひろは大好きなんですハートたち(複数ハート)

表題作の第二話で、珍しく攻め様のブツの全体像(…)がはっきりぼかさずに描かれているのですが、何かそれが物凄い弾力が有りそうで(ひろさん?)異様に萌えてしまったひろは変態さんですか…ああ、そうですか…。(チーン)
それを直視した受けちゃんが、

(――な、何て大きさ…っ)

て顔を赤らめるのですが、正しくその通り!(笑)受けちゃんとシンクロしました!(笑)
この第二話は絡みのアングルもエロスで萌え萌えです。
みなみさん、素敵…ぴかぴか(新しい)
みなみさんの描かれる受けちゃんの身体は相変わらずなめらか&やわらかそうでうっかり触りたくなっちゃいますハートたち(複数ハート)

因みに読み切りの、「コスプレカフェにようこそ!」の攻め様の顔が好み。
顔って云うか髪型? 雰囲気?
…何か違う作品のどっかで見たことがあるような気もしますがまあそんなことはこの際(以下略)

エロほんに掲載されていたお話も収録されています。
描き下ろしは表題作のその後。
みなみさんお馴染みの、ラブラブイチャイチャです(笑)。
posted by ひろ at 22:55 | Comment(6) | TrackBack(0) | BL本関連

2007年10月28日

全サ覚書+本日のお買い物♪

▼28日、投函完了
コミックス・CD・雑誌連動企画 DARLING小冊子(12月下旬発送予定)
コミックス『DARLING』+ドラマCD「DARLING」(+¥600小為替)
若しくは
コミックス『DARLING』+雑誌『Daria 2007年 12月号』(+¥600小為替)

すっかり忘れていました!
手数料が高くなる前に為替も購入していたと云うのに(苦笑)。
Daria12月号の付録のミニドラマCDが欲しくて雑誌を購入して思い出しました。
よ、良かった…ダッシュ(走り出すさま)

ミニドラマCDは文化祭の午後編。
お化け役になった理緒と、理緒をお化け役にしたトモちゃんのちょっとズレたラブが聴けまするんるん
絡みはなしでちゅーまで。激しいドラマCDが苦手な方向けの配慮?
プラス、岸尾くんとピロキの可也無理矢理感の強いフリートークも収録(笑)。
岸尾くんよりも寧ろピロキの方がイってる感じでした(笑)。

小冊子はエロくなる予定ってゆずはさんがブログで以前云っていたし、凄く愉しみ黒ハート

「黒い愛情」のサイン会抽選券と、アンケート葉書も一緒に投函。
BLの神様、お願いします。ひろを光ちゃんに会わせて…ぴかぴか(新しい)

---

BE×BOY GOLDの12月号『P.B.B.』のclub DANDYスペシャルパンフレットが付くと知って居ても立ってもいられず、思わずメイトに走ってしまいました…。(恥)
本当はユギさんの新刊合わせか、来月頭の新装版ラッシュ合わせで行くつもりだったのになあ。

▼本日のお買い物
BE×BOY GOLD (ビーボーイゴールド) 2007年 12月号 [雑誌] 兄貴上等 1 (1) (ビーボーイコミックス) 兄貴上等 2 (2) (ビーボーイコミックス) オトダマ-音霊 1 (1) (WINGS COMICS)

その他細々と。どんだけ鹿乃さんが好きなんでしょう、ひろ…。
それでも、大好きなこうたん(@Punch↑)の過去の恋愛編とか云う『蜜月』が掲載されたBE×BOY 11月号は我慢したの…ったらーっ(汗)←精一杯の我慢

12月号をチラ読みしましたが、やっぱりGOLDは満足度高いです。
お目当ての冊子にもそれはもう満足しましたハートたち(複数ハート)
ハルにゃん(笑)が何気にじゅんしゅけにすっかり堕ちているのとかツボ過ぎてケラケラ笑っちゃいましたしグッド(上向き矢印)
収録は、

DANDYのホスト名鑑(ぇ)
ホストたちの携帯メル覗き見
忍ちんとじゅんしゅけのロッカー拝見
ハルトの猫ブログ(笑)
じゅんしゅけ×忍ちんメモリィ黒ハート
番外編漫画「浴衣始めました。」


などなどなど。
ほんと萌えた黒ハート 鹿乃せんせ、有り難う〜っハートたち(複数ハート)

『兄貴上等』は持っている本の状態が悪かったので、新装版をつい…あせあせ(飛び散る汗)
実はひろ、鹿乃さんが作った一楽グッズの中のひとつ、割り箸を持ってたりするんですよね(笑)。

『オトダマ』はBLではないけれど、新田さんなので手が出ました。
こうやってどんどこ浪費していくのね…爆弾

因みにリブレフェアで、またまた名刺を戴きましたるんるん
今回は各作品の攻め様のものが戴けるとのことで、麻見と香藤くんと、飯島をゲット。
解りやすいチョイスです(笑)。
羊でおやすみシリーズの無料配布CDは既になくなっていました(涙)。
posted by ひろ at 17:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | BL本関連

2007年10月22日

『わんことにゃんこ』レビュー

わんことにゃんこ
わんことにゃんこ (ドラコミックス 144)


お勧め:★★★★★

すっごい萌えた。

すっごい萌えた…!!!!(2回云った)

天咲吉実さんのコミックスです。毎日読み返しています(笑)。
流星の如くひろの萌えツボに深々と刺さったまま抜けません!
も、ももももう大好き…! 大好き過ぎて何を云っていいか解らないくらい(笑)。
この作者さん、ひろはたぶん、これが初読み。

あの、あの、わんことにゃんこがお好きなら是非読んで下さい!
本当にお勧めです。すっごい萌えました。(3回目)

CP:心優しい眼鏡エロわんこ(大学生)×かわゆい元気系にゃんこ(大学生)
幼馴染CPです黒ハート


小さい頃から夢見てた 俺だけのでっかいわんこ――
でもウチはマンションで それはとうてい叶わぬ夢――


受けにゃんこのこんなモノローグで始まるお話。
そんな時、お隣に引っ越して来た攻めわんこ。
にゃんこは一目でわんこを気に入ります。
まさに理想的なわんこ…黒ハート
と目を輝かせるにゃんこに、どんなツンデレ女王受けが展開されるのかと思っていたら――、

意外とめちゃ可愛いにゃんこ受けでした(笑)。

にゃんこのお名前は篤(アツ)。
かわゆい受けっ子にゃんこはイケメンで女子にもてる…けれども、軽い遊び人に見られがち。
本当は真面目で純粋でいいこなのに、ジャニ系のお顔のせいでそんな感じ。
或る日突然、幼馴染わんこにマジ告白されて動揺する様が可愛いです。
そしてアツは兎に角(!)表情がめっちゃ可愛い黒ハート
もぎゅううううと抱きしめて甘やかしたくなっちゃう笑顔★

わんこのお名前は純也(ジュンヤ)。
眼鏡わんこ・ジュンヤは心優しいへたれ攻め。
仔犬にばかり構うアツに、本気で拗ねて&仔犬に嫉妬して(笑)、素で「わんっ」とか云っちゃうくらいにアツのことが好きで好きで好きでたまらないわんこ(笑)。
普段は穏やかに、陽だまりのようににこにこしていて、人畜無害臭を撒き散らしていますが(ぇ)実はエロ魔人です。そしてスイッチが入るとお鬼畜に黒ハート

な・なななんて美味しいわんこでしょうか!!!(興奮)

ひろ、リアル付き合いたいですよ!(しーん)

兎にも角にも、ジュンヤがアツを好き過ぎてもきゅー!! なお話。
ひろは攻めが受けを好き過ぎてたまらないシチュが大好物なので、激しく萌えました。

また、このコミックス、イラストがめちゃ美麗で(すごーーく丁寧なんですぴかぴか(新しい) ペンタッチもトーンも美し過ぎます)、エッチシーンもあほみたいに綺麗です。
絡みの時の表情も凄く良いし、アツもジュンヤも、照れた顔と笑顔が死ぬ程イイ!
すっごく癒されました、わんことにゃんこ両方に(笑)。
でも、綺麗だけどそれなりに濃ゆいのでエロ魔人ひろも大満足ハートたち(複数ハート)(ひろさん何時からエロ魔人になったんですか…)
絡みシーンのクオリティ高&回数多で、エロ目当てってだけでも充分!
でも、それだけじゃない萌えがぎゅうっと詰まっていますハートたち(複数ハート)

基本コメディタッチの普通の恋愛モノで(普通て何)、思い切り肩の力を抜いて読めることと、ほんわりと穏やかで優しいストーリー展開に、思わずにこにこしちゃいます。癒されましたるんるん
友情が愛情に変わる瞬間から、恋人になった後の嫉妬や擦れ違いなどなど、けれども最後は激しくハッピーエンド黒ハート と云うところが大好き!
そして、やたらとHが多い!(笑)
えろいです。エロいです。(2回目)
にゃんこ(受)視点・わんこ(攻)視点の両方のお話が交互に展開される構成にも満足★
2人とも、本当にお互いのこと愛しちゃってるのね…と幸せな気分になれます黒ハート


▼ひろが特に萌えたのが以下。(多過ぎ)
・初エッチから触り方がやったらエロいジュンヤ
 どんだけ妄想でシミュレーションしてたんだって話です(笑)。

・初エッチの翌朝、布団にくるまり、蓑虫状態の半泣きで自分のパンツを探すアツ(笑)
 も、可愛過ぎ…! そのままもう一回押し倒したくなります爆弾

・その後、ジュンヤに好物のシャケ粥で餌付けされるアツ
 餌付けって行為が最早ひろの萌えツボなのですハートたち(複数ハート)

・大学の教室で突然発情してパンツの上からはむってするジュンヤ
 ヤバイ萌えた…!!!! またえっろい顔なんですよ!!(興奮し過ぎ)

・↑のエッチの時のアツの泣き顔
 これにはジュンヤばかりかひろも発情ダッシュ(走り出すさま)

・水族館デートの後のエッチ
 総てに激萌…!!!!(ごろんごろん床をのた打ち回り)
 アツの表情がヤバイ! も、可愛過ぎる…!!(もだもだもだっ)

・仔わんこを嬉しそうにジュンヤに見せるアツ
・仔にゃんこを嬉しそうにアツに見せるジュンヤ

 このCPは何故に両方ともこうも可愛いのでしょうか…。
 笑顔がたまらん。死ぬ程イイです。

・仔にゃんこに嫉妬して「に゛ゃーっっ!!むかっ(怒り)」と半切れになるアツ
・その後すぐに膝においでってしてくれるジュンヤ

 このCPは何故に(略)

・最終話、本気でお鬼畜プレイなジュンヤーっっ!!!!(ハァハァ/危険)
 ただのへたれ攻めで終わらなかったジュンヤに1万点。(何事)
 本気お鬼畜モードを魅せてくれたジュンヤに完敗…いや、乾杯グッド(上向き矢印)

……ああ、溢れ迸る萌え…ハートたち(複数ハート)
このコミックスに出逢えて幸せですハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)

これも是非ともCD化して欲しいなあ…。
お話はほんわりとあったかい雰囲気で、面白いけれども一番の魅力はイラストにあると思うわけで。
となると、激しく声萌えするようなキャストが必要になるのです!
にゃんこ受けのアツは…皆さんの予想通り(ぇ)ひろは緑川光さんを推したいわけですが(笑)。
高過ぎないかわゆい系のお声で。
ケダモノシリーズの秀華ハミルトンくらいがぴったりだと思うのです!
あと似合うのは鈴村健一さん
すずの甘えた系やんちゃヴォイス…、これもぴったりだなあと。

へたれわんこ攻めなジュンヤは色々妄想しました。
羽多野くん・鳥海くん・三木くんあたりが妥当かなあと。
この3人だったらぴったり&萌えの大波もやって来るなあと。
でもでもでも…ね、ひろは置鮎龍太郎さんはどうかなあと思うのですよ!
おっきーのやらかい、押しの弱そうな麗しヴォイスで凄く聴いてみたい!ハートたち(複数ハート)
おっきー×光ちゃんが聴きたいと云うのも有るわけですが(笑)。
ああ、CD化…して下さらないかなあ…(キュン)。
posted by ひろ at 23:42 | Comment(10) | TrackBack(2) | BL本関連

2007年09月25日

『永遠の七月』レビュー

永遠の七月


お勧め:★★★★☆


大槻ミゥさんの2冊目のコミックスです。
これ、めちゃくちゃ(!)良かったですグッド(上向き矢印) 泣きました。

●永遠の七月 #1〜5・僕の神様
CP:リーマン(大学時代の後輩/28歳)×カフェのコックさん(先輩/29歳)

社長令嬢との婚約が決まり、順風満帆な日々を過ごすリーマン・橘(攻)。
そこへ、ずっと連絡が途絶えていた大学時代の先輩・龍介(受)が突然現れる。
学生時代、龍介に振り回されまくった橘だったが、彼は彼なりにそこに居心地の良さを感じていた。
――或る日突然、龍介が大学を辞めて橘の前から消えるまでは。
突然の再会に戸惑う橘に対し、龍介は意外な程にケロリと接する。
結婚するなと冗談めかして云ったかと思えば、1ヶ月間だけ橘と「恋人ごっこ」をすると云い出し……。


ミゥさんの受けは何故に誰も彼も可愛いのでしょう…。
表情にぐっと来ます。泣き顔とか死ぬ程可愛い!
なんだかんだ面倒見の良いへたれ臭のする攻めくんは髪型があまり好みではないのですが(待)、それを乗り越えて好きです。
乙女攻めですぐ泣いちゃうから?(笑)
とてもバランスの良い、巧いお話。ユギさんの巧さに通じるものを感じます。
1話1話の終わらせ方も凄く綺麗で切なくてぎゅぎゅん。
これ、雑誌で読んでいたら続きが気になって仕方なかったと思われ…。

他人をあっと云う間に自分のペースに巻き込んでしまう、魔性を秘めた憎めない先輩・龍介。
大学時代、そんな龍介に特に振り回されまくっていたのが、後輩の橘。
大学時代の自由で青臭い感じの、本当に「万華鏡のような世界」はひろに懐かしさと切なさと愛しさを運んで来るわけですが(ぇ)、ミゥさんの切り取って来るこの2人のワンシーンが本当にぐっと来るんですよね。

大学時代の或る海の日に、龍介のペースに乗せられて、橘は何故かチャリンコで海を目指す羽目になります。

龍介さんの挑発をかわせないことはなかった
でも
それに乗っかって 一緒に馬鹿やるのが楽しかった

青春です…ぴかぴか(新しい)

けれど、如何せんチャリンコなので道に迷い、日が暮れ、しかも雨が降って来て、バスの来ないバス停で野宿することになってしまった2人。
此処では別にBL的展開は何もないのですが、雨もやんだ翌朝、2人で帰宅した後、龍介は橘の前から姿を消します。
携帯は解約、大学は退学。
家庭の事情で辞めたことを橘は何一つ知らず、相談もされず。
馬鹿話だけは毎日していた筈なのに――、と裏切られた感に打ちひしがれ、怖さのために会えるかもしれない可能性を探ることはなく、時間は流れてしまいます。

怖かった
俺と龍介さんの間に何も存在しなかったのだと思うと――
世界は音を立てて崩れた

うう切ない…(ぐしっ)。
けれど、この海の日だから海に行こう計画は龍介にとっては本当に最後の思い出作りだったんだと思うと切なくて切なくて。
橘と一緒に過ごせるキレイな時間と、幸せな自分と、何よりも橘自身を失うことが怖くて、大切なことは何も云えなかった龍介。
そんな彼が、総てを諦める決意をして、その最後に橘との時間を持ちたかったわけで…。
まあ、結局諦めることは出来なかった上に大切なことは何ひとつ云えなかったわけですがあせあせ(飛び散る汗)

その頃のことを思い出しながら眠ってしまった橘。
その寝顔を見ながら、龍介が涙ぐむ第2話の終わりは凄くキュンとしました。
でまあ、そこから第5話までそりゃもう色々大変なわけですダッシュ(走り出すさま)(適当過ぎ)
ずっと切ない路線でシリアスなわけではなくて、プッと笑えて肩の力が抜けるちっちゃなエピソードは沢山。
えっちもたっぷり黒ハート
橘の婚約者の由佳里さんもまたいい女で…厭〜〜〜な感じに絡んでくることが一切なく、無駄な方面にイラっとしなくて良かったです。
最後はちゃんとハッピィエンドハートたち(複数ハート)
龍介が泣きながら云う台詞、

「思い出が欲しかったんだ…
 それだけで一生生きていけるような…」


これにめっちゃ萌え&切な過ぎてキューーン。。。
これってきっと、大学時代のあの海行きの日だって思っていた筈。

その後の2人のお話が、描きおろしの「僕の神様」。
ひろはこれが凄く好き! もうもう、号泣しました(…)。
龍介視点の、過去振り返り&幸せな現在。
14ページの短いお話ですが、頭からずっとうるうるしていて、ラストの龍介のモノローグ、

俺の世界を明るくする
神様 神様

でぶわっと涙が零れ落ちました。
ああもう龍介、幸せ過ぎるくらいに幸せになったんだなあって。
橘は、龍介の世界を変えたんだなあって。
どうもひろ、こう云う系統のモノローグに弱いみたいです。
志水ゆきさんの『是』でもこれ系のモノローグに泣いた記憶が…。


一緒に収録されている短篇「クチビル、くちびる」は珍しくエロがなーい!(笑)
けれど、睫ヴァサヴァサ(…)の受けちゃんと、キス魔の攻めくん…。
きっと、くっついた後はエロエロエロ〜ンな性活を送っている筈…。
posted by ひろ at 00:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | BL本関連

2007年09月24日

BLコミックひろセレクション 2nd.

昨日は友人が泊まりに来ていたのですが、彼女は40冊の本と共にやって参りました…。
旅行用のキャリーバッグが本だけでぱんぱん(笑)。
内、ひろが貸していた本が10冊くらい。
残りの30冊は、殆どBLコミックです(笑)。
友人が居る間は、ご飯作ったりケーキ食べたりゲームしたりDVD観たり…で一切本には手を付けていないので、暫く萌えは此処から補充出来そうですひらめき

萌えと云えば、観ていたDVDと云うのは「ふしぎ遊戯」(笑)。
今更過ぎますが、これだけ緑川光さんラブを叫んでおきながら、ひろはアニメは1度も見たことがなかったのです!
友人も光ちゃん激ラブな子なので、一緒に観ようと用意していたのですが…。
DVD2枚だけで、萌え過ぎて激しく疲れました。
未だ7枚+OVAも残っていると云うのに…大丈夫なのかしら、ひろたち…。
鬼宿な光ちゃんに此処まで激しく萌えるとは…、何故今まで観ていなかったのかと後悔。
星宿なこやぴにもノックアウト。彼が登場する度に巻き戻しです(笑)。

それと、クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-のセフィロス・クラウド・アンジール・ツォン、そしてガクちゃん(ぇ)関連の萌えイベントは総て見せて貰いました。
セフィ様本気でヤバイです。森川さんいい仕事し過ぎです。
クラちゃんは出て来るだけで可愛くてじたばたしちゃいました。
アンジールは和彦さん可也渋めヴォイスで、カカシ…!! といちいち暴れてしまい(…)、ザックス(@すず)の援護に洞窟の中でもヘリでやって来るツォン様(@べーさん)のエロヴォイスにやられました…。
ガクちゃんは普通にガクちゃんでした(笑)。大好きなので赦せてしまうのがなんとも…。
システム的に矛盾は可也有りましたが(苦笑)、声萌えゲームとしては最高。
もう少し値段が下がったらひろも購入しようと思いまするんるん

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▼読み終えた分だけメモ(全くレビューではないので悪しからず…あせあせ(飛び散る汗)
エロほん―b‐BOYアンソロジー
エロほん―b‐BOYアンソロジー


ほんとにエロほんでした(笑)。←もう笑うしかない
一番読みたかったみなみ遥さんの漫画も相変わらず可愛くて満足黒ハート
ラブエロ可愛いだけですが別に構いません…いい気分(温泉)
南国ばななさんも相変わらずイラストはめちゃくちゃ好みなのですが、みなみさんレベルまでハマれないのは何故でしょう…。
何の関係もないですが、ばななさんは人物の上唇にトーンを貼るのが昔っから一番好きな作業だったらイイなと思います。
あとは北上れんさんのイラストが好み過ぎて読み返し率めちゃ高いです。
眼鏡攻め高尾の、眼鏡を外している時の顔の方が好きなひろは外道でしょうか…。
あとあと、わたなべあじあさんってあんなに美しいイラストを描かれる方でしたか?
イラストが美麗過ぎて素通り出来なくなって来ました。
卵から生まれた赤ちゃんが可愛すぎるのもいけません。
(ひろさん全く感想になっていないですがどうなんですか)
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アクマのひみつ
アクマのひみつ (ビーボーイコミックス)


高永ひなこさん。
や、やっと読めました! 念願の悪魔×神父様ハートたち(複数ハート)
高永さんのコメディな作風、大好きです。
角の生えた17歳の青年に、爽やかな笑顔で

「(悪魔は)お前のようにしょぼい角出しっぱなしとかではないらしいので安心しなさい」

とぐさぐさ云っちゃう天然神父様に笑いました★
同時収録の短篇「冬が来る前に」の攻めが個人的に可也好み。
ひろの大好物・へたれ眼鏡です。
友達に告白して、友達としてしか見れない的なことを云われても、

「キライじゃないなら考えてみてくれよ。待つから」

とか云っちゃうへたれっぷりにドキュン。
ディアプラスっぽいなあと思ったら本当にそうでした。
しかも2004年のもの。イラストがとても綺麗で全然解らなかったです。
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くちびるにバニラ
くちびるにバニラ


しおべり由生さん。
不良(ぇ)×生徒会長。
ふわっふわの綿菓子みたいな受け・生徒会長様のヴィジュアルがナチュラルにひろ好み。
彼は絵に描いたようなブラックツンデレでした。生徒会長様だものねっ黒ハート(ぇ?)
これ、是非立花さんヴォイスで聴いてみたいです。絶対似合うと思う!
ストーリー的には、1話目はキャラクタ以外に興味ナシ…と云う感じだったのが、2話目以降が面白くて予想外にハマりました。
4話目のラストで、気持ち良過ぎてどうしようってなってる受け様(様?)の泣き顔にめちゃくちゃそそられました。も、萌え…!
不良なのに黒生徒会長様の策略で副会長に指名されちゃう攻めくん(実は甘党)はこにたんヴォイスが似合うかなあ…黒ハート
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この世異聞 其ノ2
この世異聞 其ノ2 (2) (ビーボーイコミックス)


鈴木ツタさん。
正直、1巻にそこまでハマらなくて如何なのかしら…と思っていたら、『あかないとびら』の萌え効果なのかなんなのか、2巻で一気に面白くなりました。
セツ(@和彦さんな攻め)の前世と云うか過去篇で、話にぐっと厚みと深みが増したように思います。
厳密にはBLではないけれど、異視見聞録も凄く面白かった黒ハート
コメディでププっと笑える中に、一寸キュンと来て思わず涙がにじんでしまうような、そんなお話がひろは好きですが、その系統かも。
加えて、和テイスト+時代モノなアイテムはひろの好みど真ん中(何せ神様や妖怪が大好き)なので、そう云う満足度も高かったです。
髪を切ったゆっちーヴォイスな先輩にも可也(!)ラブ黒ハート
けれど一番キュンと来たのは、昭(@岸尾くんな受け)の小さい頃の写真をゆっちーな先輩から貰って宝物だと嬉しそうにしているセツさんでしたハートたち(複数ハート)(もきゅ)
絡みも満足だし、これも続けて是非CD化して戴きたいなあ。
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永遠の七月


大槻ミゥさん。
これ、凄く良かったですグッド(上向き矢印) 泣きました。
後で別にレビュ上げます。
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チャイム


大槻ミゥさん。
凄いです。副題が、「ピーチな生徒とバナナな教師」(笑)。
流石ピアス。エロに一直線グッド(上向き矢印) ピーチな生徒は半ケツで表紙に居ます(笑)。
表題作と、短篇が6本。
やっぱり受けが誰も彼も可愛過ぎる。いや、若干1名アフロな受けも居ましたが(笑)。
表題作は、歴史教師(結構くたびれた感じのおっさん)×生徒(純真優等生)。
大人しい真面目優等生が一途に先生が大好きで仕方ないところに、エロエロなお話なのに凄くキュンとしてしまいました。
先生が浮気したことに気付いて、えっちの最中に逃げ出した受けちゃんは、浮気されても平気になるから…って泣きながら謝りに来るんですよ。
彼が健気過ぎて泣くところでもない気がしますが、思わず涙が出ました(しーん)。
短篇では、「野良犬エレジー」と「君が目覚めたら」の2本がお気に入り。
(↑両方とも受けのヴィジュアルが好み/…)
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白猫
白猫


トジツキハジメさん。
前々からイラストがすっきりしていて色遣いやなんかも気になっていた作家さん。
これは短編集なのですが…うーん。
未だトジツキさんの世界観に浸れていないのか、不発気味。
「エンドレスエンド」以外に特に食指が動かず…。
トジツキさんの本は未だ何冊もあるので、順番に萌えを探そうと思いますダッシュ(走り出すさま)
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純情と不埒
純情と不埒 (Hertzシリーズ6)


天禅桃子さん。
短編集。6本収録されていますが、ひろの萌えは表題作ではなく、「瞳に鮮やかな緑」でした。
変人(ひろには貴公子に見えますが…)大学生(31歳)×庶民な大学生
いちいち大袈裟な台詞回しな攻め様。
登場シーンは重ったい黒髪ロンゲで「……」でしたが、髪を切った後は貴公子です。
もうもう、彼の声がこやぴヴォイスで鳴り響いて大変でした。
萌える萌える。
しかも彼はそこはかとなく乙女攻め。ひろのどツボでした(笑)。
それにしても、天禅さんの書き文字が凄く好きです。可愛くて読みやすい字。
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セブン
セブン


天禅桃子さんその2。今回の中ではこれが一番古いのかなあ?
ひろはこの本が一番好きでした。表紙からして好み過ぎます。
表紙右側の受けちゃん。こう云う目つき&髪型に弱いんです。
中篇が2本。
2本目は表題作のリンク作で、だからタイトルが『セブン』なのねと云う感じ。
表題作「セブン」は描きたいことを総てモノローグにぶちこんだ感じの、なんと云うかセンシティブ? な印象を受けました。
これはもう、空気感ですね。好きか嫌いかの境界は。
萌え云々やストーリーを語る作品ではなくて、兎に角雰囲気なのです。
「セブン」の一番最後の話が好きでした。
行きたいところに行ってはそこで働き、旅行者のようにまた流浪する…なんと云うか幼くも青臭い青春の憧れな感じでひろは好きです(笑)。
プラス、スローライフ的な要素がツボで。
…矢張りイラストと雰囲気が好きなんだなあ(苦笑)。
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その気にさせないで
その気にさせないで (ドラコミックス)


天禅桃子さんその3。
いやはや、表題作の大学生×大学院生よりも寧ろ、リンク作の「まだ明かりはつけないで」の大学助教授(先輩)×大学助教授(後輩)が気になって仕方有りません…!
特に攻め様。
この方、ひろが大学時代大好きだった教授に激似…!(しーーん)
冒頭の台詞、

「前期試験では以上のことについて論じて貰います。
 持ち込みは可。
 無難にまとまっているものよりオリジナリティがある方がいいです。
 最終的にその論が破綻していても
 葛藤した上で破綻しているものには美を感じますから大丈夫です。
 以上」


これ、めちゃくちゃ聴き覚えが有るンですが…。
え、ええと同じようなことを仰っておられましたが…(…)。
顔も何処となく似ていて、友人と2人でヤバイヤバイと繰り返していました。
そんな彼の台詞でひろが一番笑ったのは、「風邪がうつる!!」
お持ちの方は探して下さいまし(笑)。
声は和彦さんです。ひろの頭の中で和彦さんが喋ってます。
因みに表題作の攻め様(↑本の表紙の右側)は鳥ちゃんヴォイスだと良いなあ。
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ラ・サタニカ
ラ・サタニカ (ドラコミックス 139)


天禅桃子さんその4。
へたれ乙女わんこ×ツンデレ。
思っていたような激しい萌えの大波は到来しませんでしたが、概ね好み。
乙女攻め可愛いです黒ハート
けれど、全体的に少し緩い感じは拭えないかなあと。
それが天禅さんの空気感で、それが良いのかもしれないとも思いつつ。
ひろの好み的には、もっと2人が極端だったら更なる萌えがやって来た気がします。
攻めはもっともっと自分の世界に受けちゃんしか居ないくらいにのめり込んでいればイイのに! と思ったし、受けちゃんももっともっともっと性格が悪い(笑)か、もっと解りやすくツンデレしてくれれば激しい萌えが来た気がします。
何処も悪いところがなくて、イラストは綺麗で好みで、けれど人に勧めるのに一寸困る…と云う感じ。
日常を描いた作品は大好きですが、ひろのツボなアイテムや匂いや空気がなかっただけかなあ。
イラストが好みなら、サラリとしたお話が好みなら、大丈夫だと思います。
今、正に旬な感じのストーリーとキャラクタですよね。BL的今風。あれ、違う?(…)
posted by ひろ at 22:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | BL本関連

2007年09月09日

『きみがいなけりゃ息もできない』レビュー

きみがいなけりゃ息もできない [新装版]
きみがいなけりゃ息もできない [新装版] (ビーボーイノベルズ)


お勧め:★★★★★


本日、日本橋に出向いていたひろ。
数冊の戦利品と共に帰宅後、食事を摂ってすぐに読み始めたのがこの本。
19時半から読み始めて読了したのが21時半。
300頁弱の本なので、ひろにしてはゆったりと読めた感じです。
何せ、飛ばし読みしたくなる衝動がやって来なかった!
これ、BL本に於ける普段のひろの読み散らしっぷりを思うと快挙です。

結論から云うと、めっちゃくちゃ良かった!

さらさらと読み易い優しい文体と、思わず噴き出し声を上げて笑ってしまうコミカルなお話なのに、心の奥にじんと来る何かがあって、途中でぼろぼろ泣きながら読みの体勢に入り、読了まで要所要所で涙が零れました。

優しいハッピーエンドがお好きな方へ。
BLに癒されたい時に(笑)、是非お勧めしたいです。

今更ひろが語るのもアレな1作ですが、愛が溢れてしまったので萌え語りさせて下さい(笑)。
以下、当たり前のようにストーリまで総てネタバレ考慮していませんので、駄目な方は此処でSTOPです。


CP:東海林(老舗美術商の次男坊)×二木(ひたすらマイナーな漫画家)

先ず、ひろは受けの二木(にき)の甘えたっぷりに堕ちました。
二木と来たら史上最低(史上最強と云うよりかは、最低)の汚受とでも云えば良いのか…もう、絶対に関わりたくないタイプ。
風呂にも入らず、掃除もせず、生ゴミは放置、虫が出てもきっと視界に入っておらず、自分自身も自分の暮らしも、管理する気が一切ないだめ人間。赤ん坊みたいなものです。
放置しようものなら、部屋の中には蝿がたかり、畳は腐り、虫が湧き、布団の裏は一面の黴、そして部屋が耐え切れない汚臭に満ち溢れます。
部屋が部屋なら、本人すら臭うと云う…如何して良いのか解らないくらい兎に角汚い!
本当は綺麗で中性的な顔立ちをしていて、身体のラインも綺麗なのに、髪はボサボサ(しかも臭う/しつこい)爪は伸びっぱなし、指先はささくれだらけ、首にすぐに湿疹が出来、一度穿いた下着を平気でもう一度穿く…。。。
挙げて行くとキリがないのだけれど、つい挙げたくなるのは何故でしょう(笑)。

そんなだめだめな二木がどうしてちゃんと生きていられるかと云うと、アパートの隣に住む、幼馴染の東海林(しょうじ)が生活に介入し、甲斐甲斐しく世話を焼いてくれるから。

世話焼きな攻めってひろの萌えツボなのです黒ハート

掃除洗濯、炊事、時には仕事(漫画)のトーン貼りまでしてくれるスーパー幼馴染。
本人は長身でキリリとした眉の美男子です。
家事なんて一切しない雰囲気を纏いながら、料理なんてひろの数百倍上手い(…)。
彼の作った鳥団子鍋とホットケーキ、思わず食べたくなっちゃいました★

このお話、東海林が一週間弱の出張帰りに、二木の汚部屋に進入し、清潔に整えるところから始まるのですが、それが凄いインパクト。
これでもか! ってくらいに二木のだめっぷりを見せ付けられます。
何しろ二木は、東海林が見張っていないと漫画の仕事すら儘ならないのです。
もう駄目かも」っていつも思ってしまう二木は、必ず東海林に「大丈夫かなあ」と問うて、「大丈夫だ」って云って貰わないと、出来る気になれないわけです。
例えば、二木は漫画家なのに16頁漫画なんて長過ぎて描けないのです。
だから、東海林に泣きつきます。
そして飛び出す東海林の黄金の台詞。

「十六と考えるから弱気になるんだ。

 八ページが二編だ。(どーん)

 八ページは得意だろう、おまえ」←発言者が東海林なので尤もらしく聴こえる…

こんな言葉遊びみたいなことで、二木はころっと描ける気がするのです。
馬鹿正直に、「そ、そうか。八が二本か」なんて納得されたら、可愛いって思うしかないひろなわけで……。
そんな、依存しまくり&依存されまくりな関係かと思いきやそうでもなく…。

実は、東海林は東海林で二木に依存しているわけで。
自分で気付いていながら気付かぬ振りをし続けてはいるのだけれど、東海林は二木を誰の手にも触れさせたくない程の独占欲を実は心に秘めているのです。。。

けれど、互いにそう云う関係が不自然でなく、必然であるように過ごして来た学生時代からの8年。
その危うくも成り立っていたバランスが崩れる時がやって来ます。
そして東海林は思うのです。

二木を自立出来なくさせているのは、自分の所為なのではないか、と――。

「本当は二木はひとりでできるんですよ。仕事も、もちろん生活も」
この東海林の台詞がとても切なかったです。
東海林が居ないとだめだと、そう二木に思い込ませて来たのは自分だと。
だから、自分が離れないといけない。
それに、二木の母親や兄貴や精神安定剤や…ライナスの安心毛布になりたいわけではないと云う、自分の気持ちに気付いてしまったから…。
そうして、二木から唐突に離れた東海林は、追い討ちを掛けようとしたわけでもないのでしょうが、悪い方向に気持ちが爆発してしまい、二木を襲い掛けてしまいます。

けれど、飼い主に最悪の形で捨てられた犬のような二木は、それでも東海林を探してしまうのです。
自分のサイン会を東海林が見に来てくれるかもしれないと、東海林に似た人影を探すわけで…この辺りからひろの切な心にスイッチが入ります。

そしてやって来るひろが一番好きなシーン。

その夜、二木はアパートのかつて東海林の住んでいた隣の部屋に赴きます。
そして、無人の部屋のドアをコツンと叩き、カリカリと猫のようにドアを引っ掻き、今はそこに居る筈のない東海林を探すような様子を見せるのですが――、ひろは此処で号泣たらーっ(汗)
二木のその仕草が目に浮かぶようで…。
この二木の様子を、東海林はたまたま電柱の影から目撃するのですが、この2人のじれったい擦れ違いと、互いを思う気持ちにめちゃくちゃ切なくなりました。
居ても立ってもいられなくなった東海林はその場で二木に電話を掛けてしまいます。
そして、二木の部屋に在る筈のない自分の万年筆を探してくれと頼み、彼が風邪を引かぬよう、部屋に戻るように仕向けるのです。
そして、自分の胸ポケットに刺さっている、二木の部屋に在る筈のない万年筆を、二木が「あった」と云うシーン。。。
東海林に会う口実が欲しい二木の気持ちに切なさが更にヒートアップ。
「届けようか? …それとも取りに来る?」
嘘を吐いていることは明らかで、けれどもそんな二木に、東海林は更に愛しさを募らせるのです。
おまえを愛しているよ。

そんなん思ったんだったら云ってやってよー!!!!(号泣)

そして、それ故に…「――二木を自由にしてやるのだ」なんて思ってしまうわけで…。

もうばかばかー!!!!あせあせ(飛び散る汗)(東海林を投げ飛ばし/ぇ)

新装版の164頁からのこの5頁。
既に5度読み返していますが、涙が止まりません…。

ええ、ひろはこのシーンのことが書きたかっただけなのです(笑)。
二木は本当にだめなこなのだけれども、努力しないわけでは決してなくて。
頑張ろうともせず、ただ文句だけは垂れる奴なのかと思っていましたが、頑張らないわけではないのです。
それが解ってからは二木が愛しくて仕方有りませんでした。。。
ひろ、東海林になった気分で最後まで読み進めました。
まあ、云ってしまえば最初っから相思相愛のバカップルだったわけですが(待)、最初と最後では、2人の互いへの認識がまた違うところが愛しいのです。
エロ度は低めですが、そんなの全然気にならない。
普段、小説はほぼ崎谷はるひさんしか読まないひろが云うのだから間違いないです!(しーん)

そもそもひろが何故にこの作品を読みたかったのかと云うと、雑誌で円陣さんがこれをコミカライズして連載しておられまして、それをたまにチラ読みしていたからなのです。
タイトル『きみがいなけりゃ息もできない』を二木が東海林に云うシーンがありますが、このシーンはひろは漫画の方が好きです。
小説の方は結構唐突と云うか…、まあタイトルに使われているせいもあるのでしょうが、大仰に感じてしまって。
漫画では、
「息 息が
 おまえがいないと息ができないんだ」
になっていてとても自然。
このコミックスももうすぐ発売になる筈なので今から愉しみでするんるん

と云うかCD化してくれないかなあ。
ひろの脳内では、
だめだめ二木に武内健さん、
男前東海林に森川さん
が鳴り響いています。
ああでも、東海林の情愛を沢山考慮すると鳥海くんで聴いてみたい気も――。
posted by ひろ at 23:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | BL本関連

2007年08月28日

大和名瀬さんの全サ小冊子が到着♪

Chara Selection5月号+コミックス連動全サ 大和名瀬小冊子」が到着★
昨日ポストを覗いたら入っていましたるんるん
8月下旬発送予定となっていたので、ピタリですね。
徳間書店さん、素晴らしい〜!

名瀬さん全サ小冊子表紙★ つんつんしたくなる可愛らしさv
相変わらず手にはキューリ(笑)。
しかも今回は両手にキューリなんですよ。欲張りさんっ黒ハート(待)
そしてお子様な2人…と云うか本郷が可愛くて萌えました。ふんって!(笑)

全サの小冊子って結構ちゃんとした(?)造りなんですねえ。
フルカラー表紙は当たり前?
変に頁稼ぎのイラストやトークなどもなく、がっつり漫画が収録されていて満足です★
内容は、『デキる男の育て方 夏休み番外編』。
バカップルが、どバカップル(笑)になっている夏休み模様でするんるん
ドラマCD効果か、本郷の声はがっつり森川さんで読めて幸せ…黒ハート
山咲さんも、ちゃんと立花さんヴォイスで聴こえます★
…が、和葉だけは何故か岸尾くんで聴こえる…うう、ごめんよカッキー…(…)。

初っ端、ケンカしてふんっとなってしまった2人ですが、最後には和葉の実家のビニールハウスエッチでめでたしめでたしハートたち(複数ハート)
沢山のトマ子(笑)に見詰められながらのエッチ…どうなのっ(笑)。
全サ小冊子と云うことで、非売品だからか(?)中々にえろくて良かったです。
やっぱり名瀬さんのお話&イラスト大好き黒ハート
ほのぼのと、心があったかくなりました。
posted by ひろ at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | BL本関連

2007年08月20日

全サ覚書

▼20日朝、応募完了
・COMICS連動オリジナルドラマCD「仔羊捕獲ケーカク!」(11月下旬発送予定)
仔羊捕獲ケーカク!3』+Chara Selection 2007年 09月号(+¥1000小為替)

仔羊全サ応募…
忘れなくて良かった…。
80円切手、余分に買っておいて良かった…。
郵便を出すのって、メールに慣れてしまうと何気に手間(苦笑)。

雑誌を読んだ感じでは、(当たり前だけど)おっきーとモリモリががっつり絡む! と云う感じではなさそうで、何となく寮のドア越しに危ないスレスレの会話が聴こえて来て、会長&副会長が妄想を膨らませる…的な構図かしらと…。
本当はガチが聴きたいひろなのですが。(しゅんバッド(下向き矢印)
早く来い来い11月末っるんるん
…て、その頃にはひとつ大人に(…)なっている頃だわ…若干ブルー……(しーん)

--

Chara Selection 2007年 09月号、処分する前にちょろっと覚書。

・大和名瀬さんの「無口な恋の伝え方」
デキる男の育て方』の外伝のようですが、如何考えてもこっちの方がひろ好み!ダッシュ(走り出すさま)
山咲(受)の声が立花さんともう決まっているわけなので、とっととCD化して戴きたいです(真)。
ちびっこい頃の山咲がめちゃめちゃかわゆい黒ハート
と云うか巻頭カラーのうさみみは、もしかしなくても畠山(攻)の妄想ですか。
記憶改竄ですか。てゆか、ちょっと事実を捻じ曲げた昔の夢なんですよ…、ね?(笑)
今回、ひろは山咲の乳首に釘付けでした。
視線が常に乳首にロックオン爆弾(黙ってください)
ラストに登場したアルベルトみたいな雰囲気(←名前が。/解りません)の、ガクちゃんのような美丈夫が気になって仕方ないです。声は光ちゃんかゆっちーのキラキラヴォイスでイイんじゃないでしょうか。あ、でもきっと当て馬だから悲しいなあ…(ぐるぐる)
と云うか畠山の声が全然思い浮かばないです。誰だろう? こにたん?(ぇ)

・黒沢椎さんの「美女、ときどき野獣」
このまま絵柄が健やかに成長して下されば(何)ひろの好みになりそうな予感。
女装萌えの趣味はありませんが、セーラー服着て迫る攻めにはちょっと萌えました(笑)。
あと、攻めが女装してなくても結構かわゆい感じ(髪型が)なのもすき…。
ストーリーは…まあまあ置いておきます。(しーん)
がつんとエロってくれればまた違ったのだろうけれども…。

・南かずかさんの「蜜的男子スパイラル」の新章(?)
は、最早だいさくは主役じゃありませんでした!
鳥ちゃんすら出番は一瞬です(笑)。
こっちも立花さんがメインで、この雑誌立花さん祭りのようですぴかぴか(新しい)
声が出ないのが惜しすぎます…。。。(いやひろさんそう云う問題じゃなくて)
ストーリーは相変わらず意味が解りませんが(待)、ギャグはいい感じ★
以前はエロエロ、最近はエロコメ路線まっしぐらな感じですねえ…。
そして相変わらず眼福。にゃんこ同士でお風呂とか可愛過ぎます〜っハートたち(複数ハート)
みなみさんの最近の流行は、にゃんこ同士乳首スリスリだと云うことも判明ひらめき(勝手に)
史織(立花さんキャラ)の我が儘っぷりの意味は解りませんが、キャラ的には非常に(!)好み。
ツンツンデレハートたち(複数ハート)
寝起きが悪いのも可愛いし、後ろからぎゅってするのも可愛かったあ…黒ハート(でれ)

・果桃ナバコさんの「ハナ*コイ」
恐らく2話目を飛ばしているせいで3話にして良く解らなくなっているひろ(…)。
1話目は結構好きだなあと思ったのですが今回は花ちゃん(受)にきゅんと来る瞬間が減っていたような…むむ。

・須賀邦彦さんの「ダイヤモンドの条件」
これも何話目かが飛んでいるので急に話が解らなく(…)。
サラっとしていて割と好みなんだけどなあ…むむう。

・水名瀬雅良さんの「アンバランスな熱」
突然クライマックスを読みました(…)が、この方はイラストがとっても(!)好み。
コミックスが出たら買って読もうと思います。
それにしても綺麗な線ですねえ…。(ほぅ)

・やまねあやのさんの「クリムゾン・スペル
丁度コミックス2巻の続きみたいな感じ!
…と興奮して読み始めましたが、一瞬で終了。
バルドが剣の刃の部分を握り締めてボタボタ血を流しているシーンに比べて、ハビ(待)のグサっのシーンが凄く呆気無い…。此処で続きにされても困る…(…)。
それに、今回は全然エロティックLOVEじゃなかったです…!(涙/…)
posted by ひろ at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | BL本関連

2007年08月12日

BLコミックひろセレクション

友人が、自分の萌えとひろの萌えを考慮して選んで来てくれたコミックスたち(笑)の読書録です。全く以ってレビューじゃないです。

▼…の、前に昨日のひろのお買い物記録。
TRIGGER (ショコラコミックス) 学園ヘヴン 遠藤編 〜Calling You〜 (ビーボーイコミックス) 黒執事 2 (2) (Gファンタジーコミックス) (Gファンタジーコミックス)

発売日がちょっと前のものばかりなのは、USED買いしたからです(笑)。
で、未だ読んでません(…)。
それより聴いて下さいあの黒執事ねあれね如何やら二巻だったらしいんですよひろさんて云うひと気付いてなかったみたいなんですけど二巻だったみたいでえちょっと一巻持ってないんですがどうすれば(しーん)
買う気はなかったものでも、地元のUSEDで見掛けるとついつい運命を感じて(ぇ)連れて帰ってしまうだめにんげんひろ。。。

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手つなぎごっこ
手つなぎごっこ (ミリオンコミックス)


紺色ルナさん。たぶん初読み作家さん。
可愛い、雰囲気で読ませるタイプな印象。何と云うか…画面が若い!
いや、若輩とか云いたいわけではなくて、フレッシュ?(しーん)
双子と、その幼馴染と、もう独りの男の恋愛模様。
釣り目で気の強そうな受けっ子(双子)がめごいです。
がしかし、ひろの萌えは何処にあるかと云うと双子の幼馴染のほわっとした王子です。(別に王子じゃない)
↑の表紙の右側の子です。このこ、ちびっこい頃は女の子みたいに可愛い…!
裏表紙が、ちっちゃい頃の王子(←ひろの中で定着)が両手を双子にとられてぎゅって手を繋いで原っぱに寝転がっているイラストなのですが、悶絶可愛い!!
昔可愛い→今攻め→でも結構へたれ→すぐ泣いちゃったりする→受けっ子に護って貰う
ああ…萌え……ハートたち(複数ハート)(プルプル)
そして、王子じゃない側のCP(ややこしい)の双子の方が好きでした。
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遊びじゃないの
遊びじゃないの (花音コミックス)


桜賀めいさん。
相変わらず少女マンガの王道のような学園モノな短編集です(笑)。
この方は結構イラストが好み。たまにはっとする表情の1コマを描かれます。
欲情している時の表情と、あとはどす黒い笑顔が絶品!(笑)
表紙の2人が実は結構好みだったりします。
友達ってだけでキュン黒ハート
声はこやぴ×鳥ちゃんな感じですよ。むふ。
その他のCPのお話は、常に攻めがどす黒い鬼畜Sです(笑)。
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ラブロマンス・スウィートキス
ラブロマンス・スウィートキス (花音コミックス)


夏水りつさん。
相変わらず可愛くてほわっとしたイラスト&ストーリー。
けれど、扱うのはリーマン! スーツ!(笑)
夏水さんの中に確立された萌えがあるご様子で、大変読みやすいです。
たまに、「お決まり」感はありますが、許容範囲。
読後感はほんわり優しい感じ。
やわらかなイラストだからか、リーマンでも受けがほんと可愛いハートたち(複数ハート)
あとがきの、有り得ない形のデザート話&イラストに爆笑しました。
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こんな男は愛される
こんな男は愛される (花音コミックス)


本庄りえさん。
はい、萌えた。(終了/ぇ)
こんなの萌えない筈がないです。
微笑みの貴公子(誰ですか)が受けって云う時点でもう終わってます。
カバーをめくると可愛いチュウ黒ハート と、裏には制服図鑑(笑)。
兎に角受け(←微笑みの貴公子)が愛しい。好きです。好きです。(2回目)
もう髪型から好き。優男最高…!
物腰はやわらかでスマートなのに、実は激しく積極的なほぼ襲い受け。たまりません。
ひろのところに来て戴きたいくらいです、王子…!(貴公子じゃなかったんですか)
奥手過ぎる超硬派体育会系のわんこ…と云うよりはドーベルマン(笑)な攻めも心から愛しいです。
ストーリーも可愛くて、心があったかくなりました。貴公子のパパンも素敵。
そして貴公子のちっちゃい頃のコス写真に迸る萌えが…!
あ、あああ…こんな綺麗な受け、ひろだって欲しい…。
--

ルールそのいち 完全版


村上左知さん。
ヤバーイ! もう表紙にヤられました。後ろの子が好きです。どきゅん。
髪の毛の色すら好みです。(さっきから髪の毛フェチですかひろさん)
綺麗で可愛い甘えたな攻め…な・なんてひろの萌えを突いた子なんでしょうか!
下睫毛は長いけれど、男気に溢れた可愛い受けも大変宜しい。(誰)
けれども、ひろはもうこの捨て猫のような攻め(リバなのですが)に恋に堕ちました。
膝枕で寝ちゃうのとかも可愛すぎる。ぎゅってしたい…!
2人で喘ぎ系な可愛いカップルでしたハートたち(複数ハート)


▼次回セレクション予告(笑)。↓プラスαでやって来るらしい…ぴかぴか(新しい)
夢見る星座 (ビーボーイコミックス)アクマのひみつ (ビーボーイコミックス)前略是-ZE- 5 (5) (ディアプラスコミックス)アタ (ミリオンコミックス 26 CRAFT SERIES 18)エロほん〓―b‐BOYアンソロジー
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2007年08月11日

『薄荷ろまんす』レビュー

薄荷ろまんす(禾田みちる)
薄荷ろまんす (キャラコミックス)


お勧め:★★★★★


禾田さんの最新刊るんるん と云うには少し発売から日が経ってしまっていますが…。
これ、禾田さんワールドって感じで本当に面白かったです。

ジャンル的には超能力もの…でしょうか、BL色は薄め(レーベルはCharaだし…)で、絡み・エロスにまつわる萌え度は低いのですが、

あのね、面白いんですよ(真)。

BLである意味もちゃんとあるし、'95からの作品とは思えないくらい、イラストが安定しています。今のイラストと全然遜色ないです。
寧ろ、最近の幻惑の鼓動よりもペンタッチが丁寧で綺麗なくらい(笑)
SF…は少し云い過ぎで、矢張り超能力モノ。
「ぼくの地球を守って」系がお好きだったらきっとお好きな筈。


CP:高校古典教師・兵藤(超能力者)×やんちゃ系高校生・永西(えにし)
CP:大学後輩・兵藤(超能力者)×大学先輩・気仙沼(けせんぬま)


超絶に今更過ぎますが、以下激しくネタバレです。
このお話は、ネタバレしない方が面白く読める気がするので、既に購入する気な方は、たぶん読まない方が良いです(笑)。

読み切り(前後編含む)4本プラス、オマケの描き下ろし1本。
短編集ではなく、総て繋がっているひとつのお話です。
CPが2つあるのは、現在編と過去編が複雑に絡み合っているからで、攻め様は同一人物。
受けも同一人物と云えば同一人物…と、云えなくもない…。
思えば、(深読みし過ぎ感はありますが)受けのお名前永西(えにし)。
漢字を変えれば、縁(えにし)だなあとか…そう云う…ね?(何が)


●1cm from kiss
高校2年生の永西(えにし)は、毎朝、通学電車の1両目右側、1番出口かどに乗ることを習慣としていた。
風邪気味で体調の悪い或る日の朝、電車の何時もの場所に乗り込もうとすると、コンマの差でその場所に立った男が居た。
高校の古典教師・兵藤――。
そのお陰で満員電車の慣れないポジションで朝からイラつく永西だったが、急ブレーキの際に手を引いて助けてくれ、自分に寄り掛かれと触れて来る兵藤の手は心地好かった。
その日から、毎朝その場所に兵藤は乗って来た。
「君は特別だから」「君のことならなんでも知ってる」
そんな言葉を囁きながら、「声に出して喋っていない」永西の心の声が読めるかのように、永西の内面の声と普通に会話をする兵藤。
もしかして、兵藤先生は超能力者――?
そんな或る朝、兵藤に尋ねられた。

今日は、何日だったかな?
9月20日! 先生何寝ボケてんだよ

翌日、繰り返される永西への質問。

――今日は、何日だったかな?
だから今日は20日……
20日は昨日だろう? だったら今日は――


電車の事故で意識不明の重体に陥った永西は、そのショックと恐怖から無理矢理記憶をねじまげ、事故の起こる前日に閉じ籠ってしまい、肉体が回復してからも現実に意識が戻って来なくなっており、そんな彼を助けるため、超能力教師・兵藤が永西の中で永遠に繰り返されている事故の前日にやって来る――と云うお話。
これだけでも「普通に」面白いですが、これはほんの序章。
いや、寧ろ兵藤が一度失くした長い長い恋の道の2度目のはじまり。


●MADE IN HEAVEN
どんなに枯れた花でも咲かせてしまう「緑の指」を持つ男・気仙沼(けせんぬま)。
気仙沼に秘めた激しい恋情を抱いていた、後輩の兵藤。
兵藤が恋した、口許のほくろが色っぽい気仙沼先輩は、もうこの世には居ない。
大雨の夜にトラックに轢かれて死んだのだ――。
触れたものの心を読む力のある兵藤は、彼の葬儀の日、彼の遺体に触れてみた。
それはただ、空っぽで――。
「気仙沼」は、真実に死んでしまったのだと実感したばかりの葬式帰りの兵藤の前に、気仙沼は姿を変えてあらわれた。
そう、「永西雅明」と云う少年の「かたち」をして――。

超能力教師・兵藤の過去編。大学生の頃のお話です。
このお話が一番切なくて好きです。涙しながら読みました。
「人は死んだら何処へ行くんだろう?」
脊髄損傷で重体の永西少年の中に、その「緑の指」の力なのか入り込んだ気仙沼先輩。
それじゃあ、「永西少年」の中身は何処へ行くの――?
「生前」の気仙沼とは違う味覚。
あんなに詳しかったのに、どんどん忘れて行く花の名前。
「僕」だった一人称が何時の間にか「俺」に変わり…、
気仙沼が永西少年の中に居ることを唯一知る、兵藤のことも忘れ――。
「これは誰だ――」
そして、「彼」は再びゆっくり死んで行く。。。
最期に兵藤に掛かって来る電話の辺りの表現が物凄く切ないです。
声変わりした少年独特の、奇妙なしゃがれ声で。
気仙沼の、消えそうな悲鳴が――。
そうして、一度だけ結ばれた2人だったけれど、それと同時に気仙沼は死んで行き――、翌朝目覚めた「彼」は何事もなかったかのように、「永西雅明」としての人生を走り出す。。。
もう兎に角切なくて切なくて、心が苦しかったです。
話の中で使われている和歌がとても美しく切なく、物語のモチーフのようでした。

「恋しとは 誰が名づけけむ 言ならむ
 死ぬとぞ ただに 言ふべかりける」

“恋しい、とは一体誰が名づけた言葉なのか
 そんな遠回しな言い方では間に合わない
 わたしは死ぬ
 ただそれだけを言うべきだったのに”

超余談ですが、気仙沼は子安さん、兵藤は森川さんのお声のイメージです。


●First(前編・後編)
●May your days be merry and bright

…とまあ、上記の流れがありまして。。。
気仙沼は魂も魄も総て昇天しており、もう永西の中には残っていません。
けれど、何かが呼び合ったのか、気仙沼の強い想いだったのか、兵藤が高校教師になった後、永西は彼の勤める高校に入学して来るわけです。
そして、何年後かに『1cm from kiss』の事件が起こり、まあくっつくわけですが(笑)。
『First』と『May your days be merry and bright』は、今を生きる兵藤×永西編。
永西本人は「覚えていない」気仙沼が入り込んでいた時代のことも絡めつつ、ちょっぴり嫉妬なんかもしつつ、可愛い二人の恋愛模様。
『First』で永西はまた死に掛けるのですが(…)、どうしても助かりたい! と云う強い思いは、

先生との初エッチだってまだなのに――!!

と云うモノローグに集約されております(笑)。
『May your〜』のラストの雪のシーンで、兵藤が永西の指を取ってキスするシーンがあるのですが、そのシーンの兵藤先生が超絶に綺麗でうっとりハートたち(複数ハート)
まるで黒い天使様のようです…ぴかぴか(新しい)(黒?)

●Player
描き下ろしは、初エッチ大晦日編。
兵藤先生といちゃいちゃしたがる永西がめちゃくちゃ可愛い〜っ!!ハートたち(複数ハート)
そう云うシーンは薄いのですが、どえらく積極的な襲い受けです(笑)。
そしてひろが恋に堕ちたのが、この番外編の後ろから2頁目の最後のコマの兵藤のアップでした。
な、ななななんですかこの麗しい笑顔は…!!!
絶対(!)モリモリヴォイスが出る! と確信した瞬間でした(…)。


大好きな1冊ハートたち(複数ハート)
イラストは本当に好き嫌いがあると思うし、エッチ度が低いので万人受けはしないかもしれませんが、沢山の方にお勧めしたい作品でするんるん
これの前に『幻惑の鼓動』と云う激しい萌え作品もお勧めしたいのですが――。
友人にも勧めまくり、ひろ家で読んで読んでと押し付けハマらせて、最終的には自発的に全巻買い――と云う罠に背中を押し続けています(笑)。

幻惑の鼓動 12 (12) 幻惑の鼓動 13 (13)  幻惑の鼓動 14 (14) 幻惑の鼓動 15 (15)
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2007年08月11日

『あかないとびら』レビュー

あかないとびら(鈴木ツタ)
あかないとびら (バンブー・コミックス 麗人セレクション)


お勧め:★★★★★


激しく面白かった…!

此処数ヶ月で読んだBLコミックスの中で一番萌えた&面白かったと云っても過言じゃないくらい、読み返し率高過ぎます。
これ、鹿乃しうこさんの『Punch↑』に出逢った時と同じ症状です(笑)。
ひろはもしかすると『麗人』系が好みなのかもしれません…。
ツタさんは『hand which』で開眼、『この世異聞』で若干萎えたのですが、現在暴発状態です!(何が)


●あかないとびら
●合わない鍵

プラス、番外編も収録されています。
CP:大学時代の先輩(鬼畜眼鏡・俺様系)×後輩(変態妄想癖有の気弱小動物系)

大学の後輩に俺に良く懐く奴がいた
そいつがゲイだと誰かが触れ回り
俺のことが好きらしいと噂になった
俺はすぐに距離をとった
男のくせに俺が好きだなんて 何て間抜け野郎だ
そいつとはもう二度と会うことはないと思っていた

そんな先輩(攻)のモノローグからはじまるお話。
初っ端から結構痛そうだなあと思ったのは、後輩の男の子(受)が可也悲痛な表情だったから。
先輩がお鬼畜なのは良いとしても、痛いのは疲れるからヤだなあと思っていたわけですが、ええとそんな心配は一切不要でした!
だってそんな先輩のお鬼畜さに、受けくんは心底喜んでいたからですぴかぴか(新しい)

お話は社会人になってからの、二人の(偶然の?)再会からです。
この一見地味な受けっ子からは、滴るようなフェロモンが出ていますが、先輩は全く気付きません。
もう独りの味のある同居人曰く、
全裸の女子高生が恥ずかしがりながら立っている感じ
だそうで(笑)。
そのフェロモンにあてられた同居人が、受けっ子をうっかり襲ってしまいそうになっている現場を目撃した鬼畜先輩は、我知らずイラっと来てしまうわけで…むふ。
同居人から受けっ子を無理矢理引き剥がし、自分の部屋へ連行。
そして「嘗めろ」とご命令。
鬼のような形相で放たれる萌え台詞の数々!

「誰が今日一日かけてお前のつまんねー尻守ったと思ってんだ」
「お前はな、俺の許可なくエロい顔すんな。見てて苛々すんだよ」


ひーーー実は先輩が一番フェロモンにヤられてますがーっ!!
そしてひろにやって来た萌えが、『合わない鍵』での、受けの頭の中見せちゃいましょうモノローグ★

昨晩怒った先輩にご奉仕を強要されました
(中略)
あーーーーーー
頭から離れなくて全然眠れなかった
あーーーーーーーー
辛抱たまらん


(どうすればあれを俺のおしりに挿れてくれるかなあ…)

実は先輩もぶっ倒れるくらいのポジティブエロシンキング★(笑)
鬼畜先輩にじっと見られただけできゅきゅ〜〜んと来て、昨夜のご奉仕を思い返し悶々とする姿がめっちゃくちゃ可愛くて目が釘付けになりました!

そして未だ未だ鬼畜先輩の萌え台詞は続きます。(ひろのツボなのかしら…)

「お前本当、俺を苛々させんのうまいよね」

自覚なしに嫉妬で受けっ子を虐める先輩…ウヒャー!(落ち着いてください)
嬉しさのあまり、服を脱ぐ先輩を涎を零しながら見詰め、心の中で歓喜の雄叫びを上げる受けくん…ああもう愛し過ぎます!(笑)

これ、本当に面白い。(何素)
王道って云うわけでもなく、荊道って云うわけでもなく。
世に溢れるBLとは、根底概念が違うのか、雰囲気が「新しい」のか。
何せ、無自覚にタガの外れている鬼畜先輩と、受けっ子の変態っぷりが最高ですよ。
ひろは基本的に甘々ラブラブ〜ンが好きなのですが、これは何も構えずに読めました。
と云うか、すっごくすごく(!)大好き黒ハート


そしてもひとつひろのツボだったのが…、

●みにくいアヒルと王子様
●王子様の恋人は

CP:無邪気にドSな王子様×泣き顔の可愛いイモっこ(大学の同級生)

綺麗で爽やか笑顔のほわっとした王子様。
ええと、完全にひろの好みなキャラです(えへ)。
この人が、何と無邪気ににっこにこしながらドSに豹変すると云う前代未聞の萌え設定。
あは…」て笑いながら致しちゃう王子にきゅきゅ〜〜ん!
俺のになっちゃいなよ、ね?」と激しく攻め立てながら有無を云わせない王子にドキュン。
一夜明けて、悪夢かと思いながらプルプルする受けが可愛過ぎる〜っ!!

致した後は、可愛い受けを焦らしプレイで突き放して虐める王子…ああ…ぴかぴか(新しい)
何せこの王子様、襲い掛かって来た上級生を返り討ちにした遍歴アリのツワモノ(笑)。
ラストの方で、半泣きでキレる受けくんと、笑顔でツッコミを入れて行く平常心な王子な構図が激しくツボでした。
欲情モードの王子のお顔も、エッチも、反応と擬音語の激しい受けくんも非常に好み。
泣き顔の可愛い受けって萌えますよね…ハートたち(複数ハート)


今回も勿論(!)カバーをめくるとツタさんの愛に満ちたお遊びがるんるん
ああ本当に素晴らしい1冊に出逢えました。え、今更過ぎます?(笑)
因みにこれは、自称「ひろの萌え」を知り尽くしているリアル友人が持って来てくれた、ひろセレクションの中の1冊。
あああ…、自宅用(笑)にもう1冊買ってしまいそうです…。
posted by ひろ at 19:59 | Comment(12) | TrackBack(4) | BL本関連

2007年07月25日

Web拍手お返事+本日のお買い物★

Web Clap有り難う御座いますハートたち(複数ハート)
ポチポチ押して下さる方も有り難う御座います。毎日拝見しています〜ハートたち(複数ハート)

>7/21 20時 雪華さん
「おやすみなさいませお嬢様」、公式にも出ていました黒ハート 発売決定ですよぅ!><//
てゆか、本当に寝れません。光ちゃんとおっきーのお声に萌えて寝れるわけが…っ!!!
…と思いましたが、考えてみればお2人ともめちゃくちゃ心地好くて穏やかなお声の持ち主…も、もしや安眠出来るかも…? なんて(笑)。
この組み合わせはひろへのご褒美と勝手に受け止めて、発売日まで頑張って生きて行こうと思いました。おっきーと光ちゃんがメインなBLって、1枚しか聴いたことがないです…うう。(話ズレてますがひろさん)
リリースされた暁には、共に敬語萌えしましょうっハートたち(複数ハート)
そうそう、こっそりとバトンを投げさせて戴いているので宜しければ受け取ってやって下さい〜るんるん

>7/22 0時 架流さん
羊とケダモノ、光ちゃん好きな我らへ大きな萌えの波が来ていますね…!ぴかぴか(新しい)
光ちゃんが耳元で優しく囁いてくれるんですよ。寝るまで…!
ええもう、永久のいましめ…じゃなくて永久の眠りな勢いですよね…!
光ちゃんの甘ぶり系は、ひろが最も欲しかった羊さんなんですが…微ツンデレな感じがいいですよ。
別に君のために数えてあげるわけじゃないからねっ! とか云いながら可愛〜〜い癒しヴォイスで数えてくれたらもう、襲うしかありませんね!(爽)
しかし架流さんに必要なのは、寧ろ秀華Ver.の羊な気が致しますよ(笑)。
体調、中々戻ってくれず…今日も天神祭りに行く体力がなかったです…(ずーーーん)
歳の所為なんでしょうか(涙)。ご心配戴いて恐縮ですあせあせ(飛び散る汗)

>7/22 23時の方
メサイア!ハートたち(複数ハート)
何気に皆さんPlayしていらっしゃるんですねハートたち(複数ハート)
スルーしていたおばかはひろだけなのかもしれません(苦笑)。
あれはハマりまくりますね。ほんと、熱中しました。
レビュー…、はもう叫んでいるだけなので期待外れだったらすみません(…)。
涙涙の素敵なゲームだったので、また纏まった時間が取れたら再Playしようと思います。
けれど、本当に仰る通り冬にPlayしたいゲームですよねえハートたち(複数ハート)

--

BLCDラッシュの真っ只中、『仔羊捕獲ケーカク!3』を購入するためだけに会社帰り、フラフラしながらメイトに寄り道しました。(あほ)
折角わざわざ途中下車したし…と、丁度フェアが開催されていたCharaコミックスを数冊購入。
フェアって、本当にひろのような人が居るから開催されるんですね。
普段はよっぽど欲しいもの以外は、頑なにUSED買いな自分ルールを守っているのに、フェア中だとうっかり乗って買ってしまうのは何故なんでしょう(…)。

▼本日のお買い物
仔羊捕獲ケーカク!3
仔羊捕獲ケーカク!3 (キャラコミックス)

帯が付いている時には解りませんでしたが、仔羊ちゃんたち、結構際どい格好です(笑)。

↓え〜、拡大してみましょうぴかぴか(新しい)(せんでエエ)
仔羊捕獲ケーカク!3 (キャラコミックス)

デカっ(笑)。
仔羊ちゃん同士の乳首がどうみても擦れ合っていますがこれ如何に。
ひろが好きなのは咲坂先輩(@森川さん)ハートたち(複数ハート)
一番左の黒髪のむっつりスケベですいい気分(温泉)
南さんにしてはエロっぷりはそこまでハジけていませんでしたが、コメディっぷりがぐぐっとUPしているように思いました。
あ、あれ…純粋に面白い(ギャグラブコメとして)と思っちゃったのは何か色眼鏡掛かってますか、ひろ…??(…)
そして咲坂先輩と久慈先輩がいちゃいちゃしているカットに、ものっすごいニヤニヤしてしまいましたよ…そのままヤっちゃえばいいのに!(ちょっとお待ちなさい)
受け×受けもイイですが、攻め×攻めが好きなひろは咲坂×菱崎をリバで読んでみたい。
いや、勿論咲坂と久慈でもイイんですが。
菱崎がもっとクローズアップされて来たら、結構ツボキャラになる予感が…。
取り敢えず、その内菱崎が咲坂を襲ってくれることでしょうぴかぴか(新しい)
どなたか、ひろのために同人で描いて下さい(笑)。

そして全サ…あのー…、これターゲットひろですよ、ね…?(違います)
めちゃくちゃロックオンされた気分。
『仔羊捕獲ケーカク!』番外編
高校2年生の克貴(@おっきー)&和臣(@モリモリ)の寮の部屋で、
禁断のカラミが聴けちゃうかも?!

いや、聴けちゃうかも?! じゃなくて聴かせてよ…!!!
取り敢えず、Chara Selection 2007年 09月号と為替¥1,000をゲットして来ないと…ダッシュ(走り出すさま)

Kissing
Kissing

買っちゃった。前からずーっとUSEDで探していたのだけど、美品に出逢えなくて。
今、ひろの中で独り大流行中の「友達BL」の香りに負けました。
買って良かった! 大変好みでした黒ハート
はる(受)がめっちゃくちゃ可愛くて甘やかしたい…!
じれったさも丁度良く、和史(攻)のイイ男っぷりとかイイ奴っぷりとか強引っぷりとかそれでもサっと引いちゃうところとか、あと食事のシーンとか、兎に角色んなところがツボ。
一番きゅんとしたのは、和史に告白されてから和史を避け出したはるが独りきりの部屋で、

(和史がいないと何したらいいかわかんねぇよ)

ってため息をつくところでした!ぴかぴか(新しい)(どうなのそれ…)

薄荷ろまんす (キャラコミックス)
薄荷ろまんす (キャラコミックス)

どーしても(!)フェア中のカードが2枚欲しかった(南さんと禾田さんの)のでこれを購入。
正直、禾田さんのイラストと『幻惑の鼓動』は大好きですがお話は…と『スノーライン』を読んだ時に思ったのですが。
これ、かなり面白かったです。発売日に買っとけば良かった!
BL的観点の萌えだけをはかるとだめですが(ぁ)、ライトな超能力系BL(「ライト」は超能力とBL、どちらにもかかります)としてだとかなりイイんじゃないでしょうか。
いや、勿論(イラスト・世界観含めて)好みの問題は大きいかと思いますが。
ひろはかなーーーり(!)気に入ったので、別にレビュ上げます。たぶん(…)。
その前に取り敢えず云っておきたいのは、先生(左の眼鏡攻め)はモリモリ声です!
これ決定事項!(ひろの中で)

名探偵コナン 58
名探偵コナン 58 (58) (少年サンデーコミックス)

コナンはもう半分くらいは惰性で購入しています(苦笑)。
でもまあ、集めているので仕方ない…。
秀はどうなるのさ…とヤキモキしていますが、たぶん59巻が発売される頃(数ヵ月後でしょうが)には忘れてるんだろうなあ…(…)。

そしていざレジに持って行ったら、勝手にフェア対象外だと思っていた仔羊も対象でした。
そんなこんなで、南さんと禾田さんと名瀬さんのを戴きましたるんるん
キャラフェア

何故にこうまでして欲しかったかと云うと、裏面がプチ漫画なのです★
キャラフェア・裏
塔谷…っ黒ハート(←幻惑の鼓動にハマり過ぎ)
posted by ひろ at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | BL本関連

2007年07月03日

雑誌「麗人」2007年1月号

麗人 2007年 01月号 [雑誌]
麗人 2007年 01月号 [雑誌]


鹿乃しうこ展に行ったせいか、鹿乃さん作品が読みたくて仕方ない今日この頃…。
大好きな『P.B.B』シリーズと『Punch↑』は現在友達に貸し出し中…。
そう云えば、鹿乃さん目当てに買った雑誌が有ったはず…! と発掘して参りました。
読み返してみたら、鹿乃さん以外にも結構好きな作品があったのでメモ。

「麗人」の2007年1月号です。
ひろ、初めて「麗人」買いましたよダッシュ(走り出すさま)
ついて行けないくらいにお耽美なのかなあとかJUNEのかほりがむんむんするのかなあとか、物凄く構えて読みましたが意外と普通…。
ひろが気になったものがたまたまそうだっただけ…?


「迷う男」:鹿乃しうこ
インテリアコーディネータ×建築家(年下攻め)

だーい好きな『Punch↑』(しつこい)の、牧さんの昔の男・御園生(超方向音痴の建築家)のお話。
面白かったです。
たまに「牧さんが〜」「牧くんが〜」なんて会話が出て来たり、牧さん本体が(回想だけど)登場したり、関係ないところで異常な程に萌えました。悶えました。大好き牧さん…!(ほんとに関係ない)
攻めくんもちょびっと牧さん似と云えなくもない…。
牧さんから眼鏡を取り上げ、雰囲気を柔らかくかつ爽やかにした感じ。(全然違うんじゃ)
髪型もちょっと似ているし、へたれだし、牧さんの弟みたいで好きです。
そして流石鹿乃さん…今回も絡みで物凄いアングルあります(笑)。
ひろが好きだったのは、寝惚けて攻めくんを牧さんと間違える御園生…!(ぎゃぷー!)
すごーく自然に、ぎゅって抱きつくんですよ…ももも萌える…。

「牧さん? …やっぱり迎えに来て下さったんですね…。
 俺…また帰り道わかんなくなっちゃって…(ぎゅぅ…っ)
 待ってたんです、ずっと…ずっと…」


うひー! うひー!!(煩い)
因みに声は、御園生に緑川さん、滝川(攻めくん)に鳥海くんが理想。


「心臓あたり」:鈴木ツタ
若き役者×小説家(オヤジ受け)

個人的に、『hand which』以外でツタさん作品を好き! って思ったのはコレがはじめてかも。
ツタさんは「可愛いオヤヂ受け」が絶品…と云う勝手な意識があるのですが(笑)、これはぴったりでした。
昭和中期と云う舞台も、ツタさんの画風に一番合う気すらします。
超超個人的なお話ですが、京極夏彦さんの妖怪シリーズが漫画化されるなら(まあ、秋彦さんの薀蓄の処理方法が見付からぬ限り有り得ぬ話ですが)ツタさんが良いです。
絶対雰囲気が壊れないと思います。
…あれ、作品の感想書いてない(…)。


「ご主人様と呼ばないで」:南国ばなな
リーマン×大学生(←超女顔)

やばい、萌えてしまった。(チーーーン)
南国ばななさんと云えば、「もっそれ」(しか読んだことのないひろ)
イラストはめちゃくちゃ好みだけど、ギャグはクリティカルヒットしなかった思い出が…。
BLは初めて読みましたが、何かもうイラストだけで萌えが止まりませんでした。
お話自体は面白いとか別に如何こうないのですが(待)、攻めがめちゃくちゃ好きだった。
常に頬を染めているか、顔面蒼白(←「ガーン」って云うタテ線が…/ひろさん表現古いです)で、何だろうヘタレと云うか可愛いと云うか好きです。(完)
あとは繰り返しますがイラスト。
唇(特に上唇!)がたまらないのですよ〜〜!
ただ、残念なのがちんこ…。ちんこがあんまり好みじゃない…。(黙ってください)
声は…攻めに優しい三木くんヴォイスか、おっとり森川さんヴォイス。
受けに岸尾くん。うふふ黒ハート(妄想して喜ぶひろさん/…)


「黄金の雨」(後編):宮本佳野
いや、急に後編なんですけれども。
これ、アンハッピィエンドで読んでて辛くて。
でも、何故か読み返してしまうんですよね…何故でしょう。(…)
はっきりとした好きな要素は見付からないし、正直前編を読んでいないので良く解らないのだけど…何か気になるのです。


「魂を抱いてくれ」(前編):櫻井しゅしゅしゅ
野獣系システムエンジニア×美麗な訪問販売員

あっ、何かひろ好み…。(きゅん)
後編がちょっと気になってしまいました。たなか…(何)。
イラストが好きだと、話の中身云々を置いて萌えてしまいますねえ…。


…あら、結構少なかったかも(…)。
まあまあ、鹿乃しうこさんの「迷う男」が読みたいだけで買った雑誌なので、個人的には得した気分なのですがるんるん
現在、ハマりまくっている稲荷屋さんの漫画も収録されていたのだけど…薔薇のような萌えの大波は来なかったです…。攻め様が凶悪なまでにワイルドで格好良いのですが。(何)
posted by ひろ at 23:39 | Comment(6) | TrackBack(1) | BL本関連

2007年06月22日

『DARLING』レビュー

DARLING
DARLING
 

お勧め:★★★★☆
コミックスって、レビューを書くのも難しければお勧め度合いを決めるのも難しい…。

愉しみにしていた扇ゆずはさんの新刊でするんるん
雨にもかかわらず、仕事帰りにメイトに寄りました…金曜の夜だから成し得た業です(…)。
一緒に『嫁に来ないか』もゲットしましたよひらめき
ひろ、実は扇ゆずはさんが大好き…。
基本的に万人受けしやすい作家さんを好きになる傾向の強いひろですが、反面敬遠されがちな作家さんにのめり込む体質でもあるようで。。。
え、扇ゆずはさんて世間的に大丈夫ですか?(失礼過ぎ)

CP:ワイルド野獣系高校生×ぷるぷる小動物系優等生高校生
舞台:ちょっと田舎
傾向:有り得ない擦れ違い過ぎ天然受け電波系ラブ(ぇ)


或る日、のどかで平和な地方の高校に、都会からの転校生がやって来た。
三浦朋美(攻)。
やれヤクザの息子だのホントは25歳らしいだの(←実年齢17歳)子どもが2人居るだのと囃し立てられる朋美(通称トモちゃん)。
が、歌舞伎町のど真ん中からやって来たかのような彼の容姿とカリスマ(?)性に魅了される田舎学校の生徒たち。
あっと云う間に人気者になったトモちゃんを、蚊帳の外から見ている橋本理緒(受)。
ワイルドなトモちゃんとは正反対に、メガネの大人し系真面目小動物な理緒は、陸上部顧問の男性教師・小野田に憧れと云う名の恋心を抱いていた。
ひょんなことからそれをトモちゃんに知られ、そのせいでホモ疑惑を掛けられてしまう。
そのことを云いふらされるかと思っていた理緒だったが、意外にもトモちゃんは「ホモを治す特訓をしてやる」と宣言。
何故か、えろいこと込みのいけないホモ矯正特訓をされることになった理緒は――。


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posted by ひろ at 23:51 | Comment(8) | TrackBack(2) | BL本関連

2007年06月11日

Web拍手お返事+最近読んだコミックス。

何時もWeb Clap有り難う御座いますハートたち(複数ハート)

>6/9 22時 チサさん
きゃ〜っ!!!ハートたち(複数ハート)
早速聴いて参りました! コミックス1巻の肉球編を片手に(笑)。
チサさん…ひろ、和彦さんが凄くツボでした…。(きゅぅぅん)
進歩くんは…肉球編だからあんな感じなんですよ、ね…?(ひし)
本編もあのくらいのトーンなのかな…もう少し落ち着いた穏やかな雰囲気を想像しているのですが…。
如何しても光ちゃんヴォイスで聴こえてしまう自分を叱りながら、CDリリースを待っています。
ひろ、狂犬な和彦さんには間違いなく萌えることと思われます!(鼻息)

>6/10 22時 ぴよさん
…ぴよ、答えなさい。どうやってイったの?(セクハラですひろさん)
↑ぴよさん的には、モリモリよりこやぴヴォイス変換の方が萌え度はUPなのでしょうか?(笑)
森川若さま、悶え死ぬ勢いで暴れまくりました…。萌え過ぎて凄く疲れました(笑)。
ひろはあれくらいの優しくて甘い鬼畜が好みですハートたち(複数ハート)
まあ、ぴよさんにしたらあんな生っちょろいのは鬼畜でもなんでもないですよね!(爽)
ぴよさんをドギマギさせて嬉しくなったひろはえ、えす…?(びくっ/…)
森川若さまに耳元で優しく囁かれたいです…卒倒してしまうこと間違いありません爆弾
けれど、それで死ねるならひろは本望です…!(じた…っ)(落ち着いてください)

---

読書記録ー。
リアル友人からの借り物の続きと、自分のものと混ぜこぜ〜。

ファインダーの虜囚
ファインダーの虜囚


やまねあやのさん。
麻見とフェイさまにばかり興味を取られていたひろですが、漸く高羽の可愛さに目覚めはじめました…!(遅)
しかも本編よりも、番外編のお陰で(…)。
前巻のお正月の番外編がひろは凄く気に入っていて、その辺りから高羽への愛が目覚めはじめたので、今回も如何しても番外編が気になってしまってあせあせ(飛び散る汗)
今作は個人的には表紙があまり…何時もより手抜きな感じがするのは気のせい?
その代わり、口絵の「ネイキッド・トゥルース」折り込みカラーイラストが最高にお気に入りハートたち(複数ハート)
高羽の大切なところを隠している布が〜っ! 布がヤバイ! エロスです…黒ハート
そしてフェイさまが沢山拝めて幸せ…ハートたち(複数ハート)
たま〜にこわっぱのような下衆な表情も有りますが、まあそれは見なかったことに…(ぇ)。
第6話で、フェイさまが「麻見の悔しそうな顔が見れて、日本へ行った甲斐がありましたね…」的なことを云いながらフフフて笑うあのシーンなんて、ギャグかと思いました(…)。
そして出て来た外人キャラ。マカオのひと…ミハイル?
「異国色恋〜」のせいか、ナチュラルに諏訪部ヴォイスが聴こえてくすぐったいです(笑)。
こやぴ麻見は相変わらずイイ身体してます…ハートたち(複数ハート)(うっとり/何処見てるんですか)
--

恒久の在り処
恒久の在り処


サクラサクヤさん。
初読み作家さんです。とっても綺麗な表紙にメロメロ…ハートたち(複数ハート)
よぉぉぉ〜〜くじっくり見詰めると、そんなに好みの画風ではないのですが、色彩なのかな?
ふんわりとした色遣いがとても好きです。
穏やかで綺麗な漫画でした。
扱っている内容は結構どろどろしく、生々しいのに何故だろう?
途中まで読み進めて、痛くてしんどい話で終わったら(読後が)辛いなあ…と少し躊躇ったのですが、心配するような大きな波も来ず、読後は穏やかな気持ちに。
面白い! とか、萌え! とか、そう云うのとはまた違って、イラストと、世界観と雰囲気を愉しむ漫画なんだろうなあと思います。
--

完璧な恋人
完璧な恋人


夏水りつさん。
大変失礼ながら、正直期待せずに読み始めたら…あれれ?
意外と面白い(笑)。
イラストは古めかしい雰囲気なのだけど、絡みはちゃんとえろいし(笑)、話もしっかりしていて…あれ、ひろ結構好きかも。と。
表題作(リーマン、部下×上司)と短篇が2本(一夜限り、ワイルドさん×可愛いリーマン)・(チャラっとした探偵×偏屈な推理小説家)収録されていますが、それぞれにちゃんと独特の空気感のようなものが有。
可愛いおやじ受けが好きな方ならきっと気に入る筈。
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愛のチカラで恋をするのだ
愛のチカラで恋をするのだ


夏水りつさん。
これも面白かった!
表題作の受けっ子が天然不思議ちゃんでひろの好みるんるん
クールな成金×可愛い天然リーマン。
表題作のリンク作は幼馴染もので、お坊ちゃん社長×使用人の息子。
これも可也萌えました。一人称「僕」なボンボンの社長がイイ!
笑顔の裏で何を考えているか解らないタイプです。優しい言葉遣いも萌え黒ハート
その他、短篇2本収録。
posted by ひろ at 21:03 | Comment(8) | TrackBack(0) | BL本関連

2007年06月06日

Web拍手お返事+最近読んだコミックス。

何時もWeb Clap有り難う御座いますハートたち(複数ハート)

ひろ、早くも夏バテ…?あせあせ(飛び散る汗)
先週末に倒れてから騙し騙しの体調…常に眠くて怠く感じるのは、単にひろが怠け者だからだったら如何しようとぐるぐるしながら今週は働いています(笑)。
あと2日で週末!
明日から10日間ほど仕事が繁忙期に入りますが(…)気合いで乗り切る…!

>6/2 23時 puriさん
puriさぁぁぁぁ〜〜〜ん!
みっ、みみみ見ました! 有り難う御座います!(ガクガクぎゅぎゅぎゅ)
やっぱり牧さん情報はpuriさんですね…! 牧さん情報て何
puriさんの輝く後光がまぶし…ぴかぴか(新しい)(くらり眩暈)
ハー。いいもの魅せて戴きました。牧さんが相変わらず変態で物凄く満足しました。
で、時にpuriさん。Punch2は何時発売するんですか?(待)

>6/3 18時 架流さん
もはー!(何)
光ちゃんったら結構あちこちのラジヲに出演されてるんですね…ひろはこんなに暑苦しくファンだと叫びながらそう云うチェックはめちゃくちゃ甘いのです。。。反省(…)。
ツンツンデレデレを機会が御座いましたら是非聴かせてやって下さいませ(笑)。
ひろも、そろそろがつんと光ちゃんの受けCDが聴きたいです。。。
「誰にも愛されない」、密かに期待しているのですが…ひろが期待した時は得てしてキャスティングされないんですよね(涙)。だめなジンクスです。。。
ショコラデートの日程ですが、土日で行くと6月は結構ピンポイントになってしまうかも…あせあせ(飛び散る汗)
ひろの体調のことでご迷惑を掛ける可能性を考えると7月に入ってからの方がいいかなあ…うう。。。
く、詳しくはお手隙の際にでもメル戴ければ幸いです(笑)。

>6/4 22時 camomileさん
ぎゃ…っ(何)。
camomileさんのお姿が急に此方に有ると吃驚してしまいます(笑)。
camomileさんも妄想とお友達な研修とっても大変そうですね…あせあせ(飛び散る汗)
睡眠と休養もたっぷり摂って下さいね。なんて、ひろに云われたかないでしょうが(笑)。
ひろは相変わらず面白キャラを目指して(目指してたの?)日々暴走中です(笑)。
いえいえ、本当は素敵な癒し系お姉様に憧れる毎日です…。(キュン)

>6/6 10時 富爾子さん
う〜ふ〜ふ〜黒ハート(キモ)
気付いて下さった富爾子さん、とっても素敵っハートたち(複数ハート)(ぎゅ)
本当はブログの説明なりなんなりを記述すべき箇所なのですが、愛ゆえ(笑)。
実を云うと人知れずたまに変更しています(…)。現在3代目。
ほんとに誰も気付いていないと思いますが…自己満足です(笑)。

---

そろそろ聴いているキャラソンを纏めたいと思いつつ…。
如何しても上手く書けない、読んだコミックスのレビュー代わりに読書記録をちょろっとメモ(…)。
今回は先週泊まりに来たリアル友人がどっちゃり置いて帰ったコミックスが多いので、発売日の新古とかそゆのはスルーで。

ずっと君が好きだった。
ずっと君が好きだった。


夜光花さん。
えーと初っ端から「コミックス」ちゃうんですけど。(しーん)
春先に随所で上がるレビューを拝見しては気になっていたんです。
元々、夜光花さんは二次創作されていた頃から大好きだったのですが、こんなに可愛らしいお話は久々に読んだ気がします。
タイトルと表紙の雰囲気からしてひろ好みだったのですが、お話もとっても好きでした。
優しくてへたれな攻め・八木が凄く好きです。
自分の八木への想いに気付いて…と云うか想いが膨らんで膨らんではちきれそうになっている裕紀もとても好き。
何と云うか、八木のことを好きな裕紀の有様が凄くきゅんとします。
矢張りラブはいいです、ラブは…。
--

百日の薔薇 2 (2)
百日の薔薇 2 (2)


稲荷家房之介さん。
ぐふ。
タキ様が最高過ぎて下卑た笑いしか出て来ません…!
何でしょうか、このふつふつと湧き上がる萌えは…。
タキが手袋を外し、「出撃の赦しを乞え」とクラウスに素手を差し出した瞬間に、ひろは泡を噴いて倒れるかと思いました。
何処までも純潔で綺麗で気高いのです…ああもう我慢ならん。(何)
オマケの肉球篇にも萌えが爆発し過ぎておかしくなりました。
ああもうとっとと3巻が読みたいんですが! が!!!(煩い)
--

シグナル
シグナル


日高ショーコさん。
何ですかこの萌え女王受けは!!!ダッシュ(走り出すさま)
「やりたくなくなったから」
「バスルームで抜いてくれば? みっともないから、それ」
もっはー!(●´A`●)ダッシュ(走り出すさま)ハートたち(複数ハート)
ああびっくりした。吃驚したよ。(2回目)
彼は髪型も物凄くひろ好みだし、頭の中では緑川さんヴォイスが鳴り響くし、大変でした。
いやー、いいですよこの髪型。(もう解ったから)
受け女王のキャラが立ち過ぎていて、攻め男くんが少し霞み気味に感じたのはひろだけ?(笑)
当て馬眼鏡氏が結構すきです…、某牧さんのようで。うふ(´∀`*)眼鏡だからですか
--

恋と罠
恋と罠


山本小鉄子さん。
突然はじまった小鉄子ブームを敏感に察知したらしい友人が持って来てくれました(笑)。
これはひろの中では相原龍二(表題作の攻め様)萌えに尽きます。
最初登場した時には何とも思わなかった筈が、1冊読み終わる頃には相原に恋してました。
--

晴れてボクたちは ドキドキレンアイ

山本小鉄子さん。
←が付き合うまで、→が初えっちまで。
関西弁の受け子を此処まで普通に「かわいい!」と思えたのは初かもしれません。
けれど、どうしたって気になるのは攻め様。
これ、もしかしなくても乙女攻めぢゃないですか!
「恋してるんだよ!」なんて告白の仕方が可愛過ぎて卒倒しそうになりました。
ついでに(?)白目を剥いている凶悪なギャグ絵がめちゃ好きです。
ふわふわ、きゅんきゅんな2冊。これは是非自分の本棚にも収納したいところ。
--

他にもたっくさん積んで帰ってくれたので(笑)、順次消化します〜。
posted by ひろ at 22:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | BL本関連

2007年05月23日

最近読んだBLコミックスたち。

実家に行く途中に地元のUSEDショップにふらりと寄り道したら、掘り出しものがざくざく…ぴかぴか(新しい)
これ、全部同じひとが売ったものじゃないかしら…と思いつつ、有り難くゲットして参りましたるんるん

※ひとこと感想書き足しましたるんるん

あしたのきみはここにいない

山本小鉄子さん。(崎谷はるひさん原作)

前々から気になってはいたのですが、乱菊さんのレビュに触発され、読みたい熱にメラリと火がぴかぴか(新しい)
リアル友が買って貸してくれると電話口で云ってくれた翌日に運命的な出逢い(ぇ)によりゲット!
小鉄子さん、何か見たことの有るイラストだなあ…と思っていたらあれですよ、「黒祠の島」!
ひろは、小野不由美さんが大好きで。
有名なファンタジー小説の方は最初の数冊しか存じ上げないのですが(確かに面白かったのですが、如何してもミステリが好きで…)、高校生の時に「屍鬼」を読んで以来の大ファン。
黒祠の島」も好きだったので、コミックス化した時は飛びついたのでした…。

高校教師×高校生。
直接的なシーンは僅かですが、お触りが妙にエロくてすごーーーく良かったです黒ハート
気持ち良いことだけを共有する秘密の関係。なんて不埒な…爆弾
攻め様は絵に描いたような優男で、最初は特に魅力も何も感じませんでしたが、ラストに掛けてめちゃくちゃひろ好みの、優しくて割と強引で若干夢みがちな甘々ヘタレになりました。どきどき。
受け子は弱っちい雰囲気とは裏腹に、とっても芯が強く、好感を持てる子で。
イライラしないし、とっても読みやすかったです黒ハート
ほっぺが常に染まり気味でふにふにしていて可愛いんですよ。ぷにって触りたい…。
ラストは独占欲・束縛体質丸出しの攻め様が非常に好みでした。
だめなひとって、何故にこうも愛しいのでしょう…。
先生に「いい子」ってされるともう何も解んなくなる、受け子・ミオの気持ちが手に取るように解ります…!(鼻息ダッシュ(走り出すさま)
小鉄子さんの描き文字がとっても好みでした。味があるのです。
優男・だめな攻め・気丈な受け・ちゅぅ・抱っこ・攻め→受け…がお好きなら是非。
すごーく(!)ひろ好みな1冊でした黒ハート 乱菊さんに感謝ハートたち(複数ハート)


愛で痴れる夜の純情 禿編

樹要さん。(鈴木あみさん原作)

コレもやっと(!)やーーーっとゲットしましたよぅ(ほろり)。
内容は原作ではなく、CDを聴いて知っているひろですが。
な、何か意外と声が聴こえませんでした…(…)。
平川さんも、緑川さんも。勿論、ゆっちーも紀章くんも(笑)
どうもコレはひろの悪癖(?)だと思うのですが、樹さんのイラストから声が想像出来ないんですよね…イラストが好み過ぎて、綺麗過ぎて、上手く妄想が働かない…。
樹さんの描かれる、綺麗な攻めは本当にひろ好み。
今回も綺蝶がすごくすごく美人で気さくなお兄さんで涎が…。(ぽたぽた)
笑顔も、子どもの頃の無邪気な顔も良かったですが、大人になってからの、眉を僅かに顰めた、ちょっと諦めたみたいな困ったみたいな笑顔に堕ちました爆弾
けれど、この1冊じゃあ到底納得出来ません! 早く続きを…!


兄弟限定! 2 (2)
兄弟限定! 2 (2)

如月弘鷹さん。

コレはCDに緑川さんが出ているので原作にも手を出しているのですが。
相変わらず何て美麗なイラストなの…ぴかぴか(新しい)
兄2人の過去編が主なので、平川さんな主人公は出番少なめ。
と云うか、大まかな設定はちゃんと覚えているのですが、細かい話の内容をすっかり忘れていて、誰と誰の父や母が一緒なんだ? ともやもやしながら読みました。(1巻を読み返して下さい)
しかし猫を抱いた光ちゃんと過去の光ちゃん(要さんですよ、ひろさん)に萌え…黒ハート
ナチュラルに光ちゃんヴォイスが頭の中で鳴り響いています。
自分の妄想の産物で有る、脳内変換ヴォイスに此処まで悶える日がこようとは…(…)。
これは何を置いても早くCDを聴かなきゃ…!
意外にへたれなこにたん(笑)も気になるのでした。
何よりも、このほんわかパパを大川さんが?! と衝撃を受けたのはひろだけでしょうか…(笑)。


ねえ、先生?
ねえ、先生?

桜城ややさん。

へたれっぽい先生がひろをじっと見詰めて来たんです…。
ややさんのイラストもとても好きなので完敗。特に手…指が好きです。
イラスト的には寧ろ年下攻めな生徒君の方が好みなのですが(笑)。
先生はへたれと見せかけてやっぱり大人な面も有ったし、悪戯っぽい笑みの受けくんも、年下へたれワンコでしたハートたち(複数ハート)
へたれワンコの切ない表情にきゅんきゅん萌えてしまって…もう、それだけでも満足(笑)。
先生との身長差も個人的に萌えポインツ。
背後から先生を黒板に押し付けてぎゅ、に可也悶えました。
その身長差と後ろからぎゅがたまらん…!(ガバシ/参戦しないで下さい)


▼まだまだUSED待ちで狙い中…
くちびるの行方 アクマのひみつ 今日から(マ)のつく自由業! 3 (3)
posted by ひろ at 21:16 | Comment(4) | TrackBack(0) | BL本関連

2007年04月30日

GW前に購入したコミックスたち。

GW前の会社帰り、メイトの閉店時間ちょっと前に滑り込んでGW中の萌えをゲットして来ました。
一番のお目当ては、山田ユギさんの新刊。
大好きな幻惑の鼓動の新刊の発売日を見送り、ユギさん合わせで纏めてゲットです。←何度も行くのが面倒だったひろさん

おひっこし?
おひっこし?

山田ユギさん。

版元が、白泉社ジェッツコミックス。
こりゃBLじゃないな…と思いつつも特に何も調べずに購入。
普通にBLじゃありませんでした(笑)。
でもやっぱりユギさんの漫画は面白い!
このお話も、ドラマティックな展開とかは全然なくて、基本的に地味なお話なのだけど。
オムニバス形式なのも読みやすくて良かったです。BLじゃなくとも、ユギ節は健在でした(笑)。
内容は、不動産屋らしからぬ人たち(社長(ボス)と、男性社員3名(メガネ・スマイリー・セクシー))がお客さんのお部屋を探す賃貸コメディ?
因みに、ボスとかメガネとかは公式のコードネームです(笑)。
普通に男女でほのぼのとした恋愛を繰り広げております。
ただ、ひとつだけ云わせて下さい。

正直、スマイリーは絶対BL向きのキャラだと思う。

魔性っぽいし、受け攻めどっちでも美味しく戴けそうな感じで勿論声は緑川さんです。(それが云いたかっただけですかひろさん)
でも、女性キャラもみんな厭味がなくて好きでした。特に典子せんせいが好きだ!

因みにひろが一番好きだったのは、第6話。
ボスの過去編、普通に泣きました。この話が一番ユギさんの匂いがしました。
お引越し後のキャラクタたちの部屋の間取り図が収録されているのも個人的に凄く好きるんるん
人の住んでいる部屋って、凄く興味があります。
間取りとか、家具の配置とかセパなのかユニットなのかとかその他諸々。
最近、殆どBLしか受け付けなくなっているひろですが、久々に普通の(?)ストーリーも読めました。
まあ、個人的に「おひっこし」とか「賃貸契約」とか「不動産屋」とか「新居」とか、そう云うキーワードは大好きだし、琴線に響くものがあったからかな。ユギさんだし。(結局)

幻惑の鼓動 15 (15)
幻惑の鼓動 15 (15)

吉原理恵子さん+禾田みちるさん。

約1年振りの新刊、コミックス派のひろは今か今かと待ち望んでいました!
やー、面白かったダッシュ(走り出すさま)
メインCPのBL的営みはまたまた皆無に等しかったですが、満足です。
14巻が、初えっちで漸く報われた塔谷おめでとう!! な巻だとすれば、

15巻は葉月・化けるの巻でした。

塔谷の言葉を借りるとすれば、「怠惰な獣が前を見据えて歩きはじめた」、これです。
晃一は相変わらず天然タラシの無自覚博愛主義なお姫様でしたが…(笑)
今まで、そこまで突っ込んで過去が明かされず、兎に角何を仕出かすか解らない狂気に包まれているかと思えば、割と理性的に物事も考えられる葉月を不思議に思っていました。
少しずつ、その心に抱えるものがあかされ、赦されて…彼の晴れ晴れしい表情が凄く良かった!
今まで、葉月と云う人は与えられるものを拒むような、そう云う人だと思っていました。
「先に」拒絶したのは、葉月なのだと。
けれど、違ったんですね。

  願っても、あがいても忌避された。

このモノローグが凄く辛くて、けれど葉月が愛しくなりました。
「今までの自分も、これからも自分も否定しなくていいのか?」
の問いに、晃一がひとこと「いいんだ」と微笑んだ時の葉月のあの表情にずきゅーーーん爆弾
やばい。
今までずーーーーっと塔谷ラブでやって来たひろですが、此処に来て葉月への愛しさが…!
それ以来、晃一と一緒に居る時の葉月の穏やかな表情にいちいちときめいてしまいます。
おおお…葉月も幸せにしてあげて下さいね、吉原せんせい…!(祈)
このままじゃ塔谷の不安や嫉妬も募る一方だろうなあ…早く16巻が読みたい。。。

ワガママだけど愛しくて 4 (4)
ワガママだけど愛しくて 4 (4)

樹要さん。

これ、フラゲ? 確か5月発売だからまた行かなきゃなあって思っていたら平積みされてました。
メイトって、コミックスは大抵発売日前に並べてくれない印象があるので吃驚。
前半は秋吉家の兄弟の事情が延々。
ひろの愛するナツは何時出てくるの〜っ!!!(もだもだもだ)
となりながら読みましたが、秋吉兄弟、結構良かったです(笑)。
近親相姦はあんまり好みじゃないのだけど…そこに関してかなりライトだったので(笑)
後半はメインCPだったけれど、番外編と云うか過去編が1本挟まっているので、現在軸はちょびっとだけ。しかも事件が起こって、以下待て次刊的終わり方…あせあせ(飛び散る汗)
は、早く次の巻を…!(涙)
BLは発行ペースが一般コミックスと段違いのスローペースなのでこの終わり方は痛いです。

しかし萌えました、中学時代のナツ。
イラストだけでもお買い上げですよ。超可愛い…癒される…。
口絵の眠れる森のナツ(フルカラー)も美麗で良いのですが、ひろはカバー折り返しのギャグ風味イラストのナツに萌えました。天女ナツが、半泣きで「帰っちゃやだ。」と秀治を引き止めてるんです。
表紙だって、ナツの解放された胸元に視線が…爆弾
ひ、ひろが今、て、手を差し入れ…っ(普通に変態ですかひろさん)
ひろが乙女攻めに萌えるのはナツだけかもしれません。元々乙女攻めは樹さんだけ?(笑)
樹さんて、元々綺麗なイラストで大好きなのですが、ナツは樹さんのイラストを一番引き立たせてるとすら思いますもん…大好き過ぎる〜〜〜!
エロさも程好く、樹さんのコミックスの中で一番好きなシリーズ&キャラクタでするんるん


▼以下、財政の関係で我慢&USED待ちコミックス…(涙たらーっ(汗)
ねえ、先生? くちびるの行方 今日から(マ)のつく自由業! 3 (3)

 
posted by ひろ at 11:28 | Comment(6) | TrackBack(0) | BL本関連

2007年03月24日

昨日+今日購入した書籍メモ

春のリブレフェア〜(´∀`)♪

昨日の仕事帰りに、

今日はやまねあやのさんの新刊の発売日〜るんるん

と喜び勇んでメイトに足を運んだらば。
24日発売で御座いました…(チーン)。
仕事中、何度もPCで日付を打った筈なのに、何故間違えたんだろう。
24日発売だと云うことは解っていたのに。ばかですか? そうですね(しゅん)。
けれど、途中下車して折角メイトに行ったので、結局本を5冊ほど買ってしまいました。(更にばか)
そして、今日は午前中から雨雨の降る中、(わざわざ)再びメイトへ…。
ヲタって、恐ろしい爆弾(しーーん)

リブレ出版の既刊(比較的新しいものはだめ)を購入すると、クリファイル+ポストカードが貰えるフェアが開催されていましたるんるん
昨日はそんなことも知らずに既刊を購入し、閉店間際で混雑したレジでお金を払っていたら、どれにしますかとボードを見せられて慌てるひろ。
長蛇の列(大袈裟)からの視線をぴりぴりと感じながら、慌ててチョイス。
新田祐克さんのファイル(岩城さんがこっち見てたの〜っハートたち(複数ハート))と、山田ユギさんのポスカ(日下ぁぁぁ〜!!/きゅーーん)を戴きました(ほくほく)。
ちょっと得した気分〜揺れるハート
で、家に帰ってリブレのHPをチェックしたらば。

やまねあやのさんのポストカードが有る…!(がぼーん)

何故か、全く視界に入って来ていませんでした。うう。欲しい。(…)
何か、こう云うフェア系に踊らされるひとって居るよね。ね。ね…(…)。
今日はやまねさんのを貰って来ました。
別に何に使うワケでもないのにね。ふふ…(…)。

以下、購入した本たち。
たぶん、本のレビューは上手く書けないと思うので、ひとくちメモだけでも残しておきます。
そしてそんなひろの為、記事カテゴリに「BL本関連」を増設しましたひらめきあせあせ(飛び散る汗)
本のレビューやひとくちメモは、本当に自分でも吃驚するくらい全然書いていないのですが、カテゴリで探すとBLCDレビューのカオスで解り難いので…(苦笑)。


仲神家の一族 仲神家の一族悪魔来る

ホームラン・拳さん。
何か、結局新装版も買っちゃいました。えへ。(……たらーっ(汗)
表紙を見れば一目瞭然ですが、思いっきりギャグです。
色々と、本当に有り得ん設定のギャグ。
でも、これが結構笑えるから不思議。
大爆笑と云うわけではなくて、思わず「プ」的な。結構すきです(笑)。
新装版には10ページ強の追加収録(描き下ろし)が有りました。買って良かった揺れるハート
ただ、BL的萌えが凄く少ない。
エッチもほぼ皆無。と云うかこれはもう皆無と云って良いかも。
ひろは「〜悪魔来る〜」の方の、雪(新キャラ)×鷹丸(仲神家三男)が結構好みで萌えました。
本当は(?)メインじゃないのだけど、後半ではメインはってます。
と云うか、メインが何処かに消えてます(笑)。
思えば、メインよりもサブの方にばかり萌えが集中しているひろです。
女装趣味の長男(素は髭面)とか、ふんどし愛用のおっとりした雰囲気の美人パパとか、その辺がストライクゾーン。
三男は存在がちょっと薄かったけれども、今作でぎゅぎゅんと萌えて好きになりましたハートたち(複数ハート)
---

三十一夜
三十一夜


これもホームラン・拳さん。
綺麗だし、画面の雰囲気も良いけれど、煮え切らない感じ。
第一夜「初夜」が一番良かったと思います。
この時は未だ、設定が活かされてそれなりの空気を作っていたように感じたと云うか。
冒頭のモノローグ、

  あの月が、再び満ちてまた欠けた時
  俺達はどうなっているのだろう


の持つ雰囲気が保たれていたと云うのかな。
辰夫(受)が理(貧乏小説家な攻)に、住処を提供する変わりに…と提示する条件も、初っ端は何だろうってどきどきしたけれど、読み進めて行くうちに空気が変わって来て、正直しょんぼりバッド(下向き矢印)

随所に出て来る、明朝体レタリングの文字効果もちょっと乱用し過ぎと云う印象。
面白い効果だけれど、くどいです。
ちょっとあいざわ遥さんの漫画を思い出したのはひろだけ…?(笑)

切なさを求めたんだったらもっと切ない方が良かったし、昭和の空気や雰囲気を描きたかったのなら(特にそんなことはなかったようですが/笑)エッセンスが足りなかったように思うし、何にしても勿体無い! と思った1冊でした。
---

クリムゾン・スペル 2 (2)
クリムゾン・スペル 2 (2)


やまねあやのさん。
わざわざ電車賃出してまでメイトに買いに行ったのがコレです(笑)。
正直1巻の方が面白かった…(…)。
次巻へ続く、中休みの1冊?
いや、それを云うならストーリー的には1巻だってそうだったはず…。
1巻よりも展開がシリアスめで、ひろにはエロスとギャグがちょっぴり足りなかった模様です。
けれど、イラストは相変わらず美麗で、読んでいる間中、ずーーっとうっとり黒ハート
買って良かった…ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)

素面でハヴィ(攻)にキスされて、何事かと悩むバルド(受)がすごくツボでした。
身体はがっつり繋がっているのに、精神的にじれったいラブ黒ハート 大好物です。
バルドの照れ顔が本当に可愛くて萌えるんですよ〜ハートたち(複数ハート)
あと、やっぱりやまねさんの描かれる尻は良いです。
しり。しり萌え…(やめとけ)

ひろはハヴィから子安ヴォイスが聴こえるのですが、色んな意味でいたぶられるハヴィを見るたびに、「ああっ、こやぴが…!」と口走ってしまうのをどうにかしたいです。(そんな個人的なこと云われても…)

そして全サにぴくんっと反応してしまいました。
Chara Selection5月号連動企画…ってことは、雑誌も買わなきゃだめってことか…(ずーーん)。
ひろはコミックス派なのでちょっと面倒くさい(…)。
でも、一緒に購入した↓のデキる男の育て方2の分も一緒に応募出来るみたいだし…うう。
ポストカードBOOKとか云われたら欲しくなっちゃうじゃんよ…!(がっしゃーん)
ああもう応募すればイイんでしょむかっ(怒り) って逆ギレする前に、ロマンチカの純情ドラマCD全サの締め切りが迫っていることに今気付きました!(汗)
週明け一番に為替買って投函して来なきゃ…っあせあせ(飛び散る汗)
---

デキる男の育て方 2 (2)
デキる男の育て方 2 (2)


大和名瀬さん。
1巻も確かレビューを上げた気がしますが、ドラマCD化ですねるんるん 愉しみるんるん
これは大満足の1冊でした!
イラストもふにふにしていて可愛くて(決してショタではなく)癒されます…ハートたち(複数ハート)
ブラック山咲(変な渾名を付けるな)も、しっかり出ていて満足しました。
山咲さんは美人さんらしく、手(指?)も凄く綺麗で、でも精神的にはとっても漢(!)で萌えます黒ハート
ストーリーはテンポ良くて読みやすいし、おばかなギャグも匙加減ばっちりでいいです。
ほんと上手いなあ、名瀬さん。

そして矢張りガン見してしまうちんこ。(…)
自分でコミックスに顔描きたくなります。そんな変態はひろさんだけです
今回は局部+結合部(何だか生々しい)をぼかさずにちゃんと描いてる感がありましたが、名瀬さんていつもそうでしたっけ?(はて?)
相変わらずキューリ大好きな受けっ子(別にいやらしい意味じゃなく本当に)の尻がやわらかそうで萌えました。(またしりですか)
---

ツインズ・ラビリンス

亜樹良のりかずさん。
亜樹良さんの漫画は初かもしれないひろ。
所謂表紙買いをしましたが、うーん…。
双子のお話なんですが、この双子がくっついていれば萌えたかも…。
いや、そうではなくて(ぇ)、イラスト的魅力が攻めキャラに集結(終結?)しているように感じました。
とっても綺麗で好きなんですが、ひろの萌えが総て攻めキャラへ行ってしまいます。
受け子がちょっと…なんだろう、ちょっと…と思ってしまったと云うか。見た目可愛いんですけど脱ぐと意外に胸板が厚いと云うか…(笑)、プチマッチョ?(笑)そのギャップに混乱したっぽいです
何か(ビジュアル的に)大人×大人系のお話があれば読んでみたいかも。
因みに、ひろは本編CPよりも、双子弟×新人ホストの方が好きでしたるんるん
---

ANSWER
ANSWER


崎谷はるひさん。
新書版持ってるのに、文庫版買っちゃったぃ!(…)
チョコレート密度を買おうと思ったのに、何故か手にはこっちが。
↑は高校生CP(もう大学生になったのかな?)が好きなので、CPが違うなら同シリーズでもUSED待ちでいっか〜、と思ってしまったのです。
てゆか、「ANSWER」だってそれで良かった筈なのですが(…)
商業誌未収録の2篇が思っていた以上にボリュームがあったことも買ってしまった要因。
2篇の内の1篇、「SABOTAGE」は「ANSWER」本編のラストからそのまま続くようなお話。
エピローグ…と云うには濃ゆ過ぎますが(笑)、漸く思いが通じ合った二人の激しい一夜が明けた次の日の朝の様子が読めます。
朝から再び励んでますよ。まさかそんなことになっていたとは…吃驚しました(笑)。
続編の「SUGGESTION」を読んでいるせいか、二人のぎこちなさがとても新鮮でした。
真柴(攻)の反応がいちいち可愛くて。

このシリーズ大好きなので、買って良かったです黒ハート(ほくほく)
何回読んでもいいんですよね。。。
泣けるし、濃ゆいし、萌え度も満足度もすっごく高い。未読の方は是非是非! ですよ。
思えば、これを切欠に崎谷さんにずぶずぶとハマったひろなのでした。。。
posted by ひろ at 21:05 | Comment(6) | TrackBack(0) | BL本関連

2007年03月11日

『Punch↑』レビュー

Punch
Punch


お勧め:★★★★★


これまた今更ですが。
ひろの中で、鹿乃しうこさん祭が開催される切欠になったのが、この作品。
正に、萌えツボ直撃爆弾
どっかんどっかん来過ぎて、逆にちゃんとしたレビューが上げれない事態に…(…)。
可愛い強気(でも健気)ガテン受と、へたれ眼鏡(そして変態)攻め。
萌えの大波です。ビッグウェーブです。(何英語)
今回は設定が痛くなくて、更にひろ好み黒ハート
相変わらず濃厚ですが、ほのぼの幸せなお話なので読後感はあったかく、とてもお勧め。

相変わらずコミックスのレビューは苦手なので、以下書き散らし系ですバッド(下向き矢印)
斜め読み推奨でお願い致します。


CPは、
大木浩太(おおき・こうた)、19歳・ゲイ・大工(受)。
牧志青(まき・もとはる)、31歳・ゲイ・建築家(攻)。


…改めて書き出してみると、結構な年の差CPだったんですね…!(超今更)
しかも二人共真性ゲイ(笑)。

牧の設計したビルを建てている、大工の浩太。
或る日、現場にて浩太と他の大工が悶着を起こしている処に、止めに入った牧。
が、浩太の鉄拳が牧の左頬にクリーンヒットパンチ爆弾(…)
最悪なシチュエーションの初対面に、自ずと互いに反発し合う2人。
何の因果か、家出(?)中の牧の飼猫・シノブを拾い、「ニャン太」と名前を付けて浩太が面倒を見ていたことが発覚したことで、何故か暫く牧の自宅に居候する運びに――。
牧の自宅は一見モデルルームのように美しく、感動する浩太だったが…。

不幸恋愛体質の浩太と、ステイタスだけはあるへたれ建築家の、不器用で優しいラブストーリー。
二人がゆっくりと恋に堕ちて行く過程の焦らされ加減がとても良いです。
何度も何度も読み返したくなる、あたたかい一冊。


ひろはもう何って、浩太に激萌え。
浩太可愛過ぎます。浩太男前過ぎます。付き合いたい…!(待)
猫のような気の強い(喧嘩も本気で強くて、それがまた萌えます)、美しい受け子。
きめ細やかなベビースキンの、美しく引き締まった肉体を持つ大工な彼は、あろうことかパイパン(天然もの/何)なのです…!
なんて書くと、ひろが物凄いパイパンマニアみたいで厭なんですが。
だって昨日上げたレビューで萌えまくっていた受けっ子もパイパンなんだもん…(ずーーーん)。
ひろは兎も角、牧は最初こそパイパンを悪し様に罵っておりましたが(笑)、最終的には浩太のパイパンに萌えまくり、色んな意味で弄りまくっておられました。
巻末の、牧が執拗にパイパンネタで迫る4コマが可也ヒットです(笑)。

そんな浩太、口が悪く喧嘩っ早いと云うか、すぐに手が出ます。
ほんとに男! と云う感じ。
act.2のラストでは、牧の昔のオトコを巡って浩太が号泣しながらブチ切れ、怒りと悲しみの鉄拳を牧に浴びせるシーンも…。
歯を折られ、鼻からも口からも血を流す牧のへたれっぷりがたまらん…!(ぇ)
けれども、恋愛には臆病な仔猫ちゃんなのですよ…きゅん。(ぁ)
しかも世話焼きで結構家庭的。何処か母性を感じます。
呪われてるんじゃないかと云うくらい男運が悪く、素の自分を見せられる幸せな恋愛に恵まれなかった浩太が、牧にはボカスカ本性で向かって行く姿がとても好きです。
それにしても、「P.B.B. 2」の時とは雰囲気が段違い。
確かに三白眼気味の瞳と、つり眉は浩太そのもの(笑)ですが、髪型が違うだけでこんなに可愛くなるものなのですね〜ハートたち(複数ハート)
笑った顔が年相応に幼くって可愛くて、抱き締めたくなります。物凄く好きです揺れるハート

変わって、牧は一言で云うと、変態オヤヂですよ(笑)。
本当に変態過ぎて笑いが止まりません。
未だ31歳とは思えぬオヤヂ攻めっぷりを堪能させて貰いました(笑)。
彼は普通にしていたら格好良いし、社会的ステイタスもあるのに、超三枚目のヘタレ。
物凄くひろの好みです(真)。
涙やら鼻水やら、凡そ顔から出る汁を総て出している捨て身の表情に笑いながらも萌えてしまいました(笑)。
そんな牧も、本気の恋愛はしたことがなかったんでしょうか。
口は悪くとも、基本的に素直な浩太に、

「(ニャン太が心配だけど)あんたもかなり心配ダッシュ(走り出すさま)

なんて云われて、目を瞠るところが可愛いです。
そんなことを云われたのは初めてだ、なんて思いながら、浩太の作った朝ご飯を食べる牧は、
おじいちゃんのようなほんわ〜〜としたオーラを出していて、やけにウケてしまいました(笑)。

一番笑ったのは、浩太が彼氏(実は彼氏持ちだったんですね〜)に強制的に連行された後、ボロボロに殴られた顔で牧の部屋に帰って来たシーンの、牧の台詞です。

「お前はさ、たぶん俺や奴みてーな哀れな人間をほっとけない天使なんだよ」

天 使 … ? !牧さん何云っちゃってんの、こんなシリアスなシーンで…!!!

もう笑いが止まらなくて大変でした(笑)。
その後も、ふかふかのベッドに無邪気に喜ぶ浩太と、発情しまくってハァハァしてる牧がたまらなく可笑しいです。
しかも、両脚を全開にさせて、浩太の局部をガン見。

ちょっ、何だその羞恥プレイ…!(ごろんごろんごろんごろんっ)

何かこの2人のエッチは全編的に物凄く萌えます。
こんなこと真顔で打ちたくないんですが、本当なので仕方有りません(…)。
兎に角、牧がいちいちオヤヂ過ぎる。
言葉攻めと云うより、オヤヂ攻めです(笑)。
P.B.B.でも、忍に駅弁を唆してましたが、今回がっつりヤってましたね。
そんなに駅弁したかったのか、牧さんよぉ…(笑)。

パイパン卒業のために、剃ってみたらと勧める牧に、カミソリ負けするから…と呟く浩太。
それに萌え悶えた牧の白目を剥いた顔も物凄くツボでした(笑)。
後半、加速度的に牧の鼻息が荒くなるのも可也ウケます(笑)。
ひろ的に牧は変態過ぎるところが萌えポインツなのか…。。。何だかそれは自分でもちょっと問題な気は致しますが(笑)

act.3ではP.B.B.の純佑×忍CPも登場しておいしいですハートたち(複数ハート)
純佑超格好良い…。
無駄にフェロモンを振り撒くのはやめてくれ…(くらくら)。
純佑が格好良過ぎて、牧のヘタレっぷりに拍車が掛かってます(笑)。
act.3は擦れ違うメインCPと、凄くいい意味で絡んで来る忍のストーリー展開が心地好いです。
忍、ほんといい子だなあ…(ほわん)ってなりました。

正直悪かった…バッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)

って、何度も浩太に頭を下げる忍が愛しいです。
で、act.3のラストでも牧は発情しまくっててオヤジで萌えます(…)。
浩太を上に乗せて、わざわざ眼鏡を掛けなおして局部を見てるんですよ。
もうこのど変態…っ!(萌/ぁ)
そんな牧に向けられる、浩太の天使の微笑みに癒されます…牧さんずるいよ。

巻末の4コマ(8コマ?)にも悶えまくりました。
主に、牧の変態っぷりに(笑)。
ひろが特に好きだったのが、「パイパンで行こう」「マニアックで行こう」
ナマコとか白子とか、もうお腹が捩れるくらい笑いました。
後者は、温泉の脱衣所で着替える浩太の元に、素っ裸でダッシュして来た牧が、鮮やかに浩太の下着を取り上げて、ノーパンに浴衣を神業のような早さで着付け、わざわざ前を開けて確認して「よし!ぴかぴか(新しい)」なんて鼻息荒く云っているのがもう…(笑)。
そんな牧でも浩太が赦しちゃっているあたり、ただのバカップルですね。愛しい。

割愛しますが、純佑×忍の番外編も収録されています。4コマはハルトが異様に気になります(笑)
だらだら書いていると際限なく萌えられるこの作品…危険です。

さて、この作品。
こんなに面白いのだし、何時かCD化してくれることと思うのですがるんるん
ひろの希望キャストは以下な感じで是非是非ハートたち(複数ハート)

牧志青:子安武人さん(太めヴォイス希望)
大木浩太:岸尾大輔さん(素声希望)
御園生涼司:緑川光さん 若しくは 伊藤健太郎さん(細めの美し系で)

難しいです。(ずーーん)
純佑と忍は、公式で森川さんとうえださんなので、そのお二人はNGだし。
(因みに、コージはのじお兄ちゃんなんですよねハートたち(複数ハート)

牧さんの三枚目な演技は、こやぴヴォイスが似合うと思うんですよ。
忍きゅん…ハートたち(複数ハート)」てなるところとか(笑)。
で、牧さんにこやぴを持って来ると、自然と浩太にはだいさくが…。
緑川さんでも…と一度は思いましたが、ちょっとくどいかな、と。
ありがちなCPですが、そこはそれ。
それに、岸尾くんのサラっとしたお声って、「普通の男子」キャラが似合うと思うんです。
なので、浩太の地味なところとかも、微妙なニュアンスで表現して下さるかとひらめき
ああでも檜山さんの抑え目若めヴォイスでもいいかも…(優柔不断)
御園生は、見た瞬間に光ちゃんヴォイスが聴こえました!
…が、途中からイトケンさんの美声がチラ付きはじめて、、、正直どちらでもぴったりだと思うのですが。
そして今回の本編には出てこないハルト! ハルトのお声が気になるひろです(笑)。
個人的には、三木くんか杉田さんを推したいところですが(笑)。
posted by ひろ at 17:03 | Comment(2) | TrackBack(1) | BL本関連

2007年03月10日

『後ろの正面Darling』レビュー

後ろの正面Darling
後ろの正面Darling


お勧め:★★★★★


2004年に発売した、鹿乃しうこさんの短篇集です。
自分でも解っています。
何故に今(更)、突然この作品のレビューなの? って(笑)。
しかも、コミックスやノベルスのレビューなど数える程しかないこのブログで。

だって萌えちゃったんだもん…!(だもんとか云うな)

最近、BLCDでの微不発が多かったので、がつんと萌えられる幸せに浸っております(笑)。
加えて、実を云うと少し前からひろの中で、鹿乃しうこさん祭りが開催されておりまして…。
これはUSEDショップで立ち読みして、そのまま連れて帰って来てしまった(ひろにしては)珍しい本です。BL系は、好き作家さんのコミックス以外は大抵、立ち読みで満足してしまう方なので…。


中身は、表題作「後ろの正面Darling」他、全部で5篇。
…の中の1篇が、ひろの萌え心に火を点けました。消えない火ですよ奥さん…!(落ち着いて)
お勧め度は、その1篇に終結しています。
ええと、先ずはそれ以外の4篇をサラリと。ほんとにサラサラと。別に嫌いなわけじゃないんですよ!

●後ろの正面Darling(幽霊×中学生)
モテたいがためにギターを始めた中学生・順大。
ある日、母親が貰って来たピンクの古いエレキギターには幽霊が宿っていた。
何とその幽霊、ツッパリ…!(それたぶん死語だよひろさん)

超いやらしい(笑)。
ちょっと物悲しいシーンもありますが、ラストはハッピーエンドです。
個人的には続編が有るとちょっと厳しいですが(…)。

●TOUCH ME ベイベ黒ハート
18歳・フリーターの平太の愛しのハニー(死)は、イタ電の男。
半年前、たまたま掛かって来たイタズラ電話に大興奮、流されるままヤってしまった後、それがやみつきに。
毎晩、「彼」からの電話を待ち焦がれる平太だが――。

これまた超エッチ(笑)。
年下の攻めくんが、某流川くんっぽくて(髪型とか目つきの悪さとか)萌えました(待)。

●隣のオタク(珍獣マニア×オタク少年)
あらすじ書けないよ!(笑)
キーワードは、女装(メイド)プレイ、オタク、メガネ。
普通に読めたけれども、可也マニアックな一品です(笑)。

●release(デコトラ野郎(ぇ)×高校生)
これも楽してキーワードで(ぇ)。
ガテン・デコトラ・高校生。そんな感じで(…)。ひろさん薄すぎ…


▼そしてそして、ひろのツボにがぽっとハマった一品が此方。
むだに長いので、斜め読み推奨です
●あの仔が欲しい黒ハート
義父の経営するペットショップの、トリマー兼店員の香坂桂(受)。
そのペットショップで、ほぼ毎日犬のおやつを買う強面のガテン業・虎田英吾(攻)。

桂は何故か眉が薄く、理由アリな雰囲気を漂わせる美少年。
ラルクのhydeさんの少年時代って、こんな感じなんじゃないかなあって思いました。
或る日、ペットショップの奥で、桂が店長で義父の男のナニをしゃぶらされているのを目撃した英吾。
英吾に見られたことに桂も気付きますが、表情ひとつ変えず、行為も止められることはありませんでした。
衝撃を受けつつも、それからも変わることなくペットショップに通い続ける英吾。

そんな或る日、桂が「ペロ」と名前を付けて可愛がっていたラブラドールが、ブサイク過ぎて売れないと云う理由で処分されることに。
店に来る度に、ペロを「ブサイク」と呼んで構っていた英吾を見ていた桂は、ペロの代金もフードも予防接種も、必要なものは総て自分が請け負うからと云って、半ば無理矢理ペロを押しつけます。
他にも望むことがあれば、何でも差し出すと云う桂の迫力に負けた英吾は、ペロを自宅に連れて帰ります。
この時のペロが凄く可愛い。
洟が垂れていてブサイクなんだけど、英吾を見上げて、はひはひと愛情を振り撒く様子にめちゃくちゃ癒されます。
家に入る時も、英吾が元々飼っている2匹のチワワ(めちゃ可愛くてキラキラしてます/笑)に遠慮するみたいに、扉の影からちらっと中を覗く姿にずきゅんとやられてしまいました。
ペロおまえほんとに可愛いよ…!

その夜、約束通りにペットシートやフードを英吾の自宅に持って来た桂。
過去に、義父と桂の行為を目撃した時のわだかまりも有ったのでしょう、英吾は激情に流されるようにして、わざと酷い言葉を選びながら桂を引ん剥きます。
英吾は元々桂に惹かれていたわけですが、この時点では未だ、本人無自覚なんですよね。
着衣を取った桂は、眉だけでなく、局部も剃られていることに驚く英吾。
義父に性的虐待をされている自覚が薄い桂に苛立つ英吾は、またまた酷い言葉を浴びせます。
桂も、その時に初めて自分の受けて来たことが、普通じゃないどころか、可也イかれていることに気付いた感じで…。気付いていなかったと云うよりは、思い込もうと、受け入れようとしていたのかなあとも思うのですが。

ともあれ、桂を抱いた日から、桂のことが頭から離れなくなる英吾。
ペロのことも結局のところ可愛がる英吾が凄く愛しいです。現場にまで連れて行くんですよ。
ペロは本当にばか犬って言葉がぴったりな感じで、英吾にめちゃくちゃラブラブです。英吾が名前を呼ぶだけでハートを撒き散らしながら盛大に喜び、スリスリとくっついて来るんですよ。
それがもう、死ぬほど可愛くて犬萌えです(笑)。

またまた或る日、ペロのフードを持って来がてら、ペロの様子を見に英吾の家にやって来る桂。
本人は無自覚かもしれませんが、実際は英吾に会いたかったんでしょうね。
キュンキュンしちゃいました。
ツンケンした態度を取る英吾と、物凄く照れた表情を見せる桂。
早くくっつけよ〜〜!!!! ともだもだするひろ。(ひろさん登場してないから)
そして、

「英吾さん家の犬になりたかったンだ、俺」

と呟く桂に、英吾も漸く自分の気持ちを自覚して悶々とします。萌。
けれど、桂と義父の関係が解消されたわけでもなく、そうこうしている内にまた事件が――。

ってな感じのストーリー(長)。
凄く短いお話なのに、もう何度読み返したか解りません(笑)。
何故かは良く解らないのだけど、ひろの萌えツボにがっつりハマってしまいました。

ひろは痛いお話が苦手なので、正直義父に性的虐待をされている時点で普段ならアウトなのですが、そこまで濃ゆく描写されていなかったお陰で読めました。
鹿乃さんは、その辺りのひろが苦手なジャンルのディープさ加減がピカイチの作家さんだと思っていて、敬遠気味だったのが勿体無かったです。
確かに、鹿乃さん作品はそう云った意味で苦手だったり、個人的に萌えれない作品も多々あるのですが、逆にめちゃくちゃ萌えるものも沢山有ることに気付きました。
画面に迫力と説得力が有るし、人物の顔も身体も凄く綺麗で素晴らしいです。
加えて、表情がたまりません。ほんとがっつりハマってますね(笑)。

今作に関しては、桂は最初っから英吾のことを気にしていたけれども、英吾の気持ちがあからさまになって行くストーリー展開にめちゃくちゃ萌えました。
家に上がったら抱く」なんて脅迫めいたことを云いながら、強面な顔を赤らめる攻め様。

超萌えるんですがどうすれば(真)。

そんな英吾の背中にそっと抱き付く桂に更に激萌えです。
この、微妙な身長差にも萌えます…。
最早、萌えてばかりです。
エッチ描写も濃ゆくて満足なのですが、このお話のひろの萌えはそれ以外のところに集中。
しつこいくらい何度も書きますが、ペロもすっごーーーーーく(!)可愛いんですよ。
確かにブサイクなのだけど(笑)、英吾と桂にちぎれるくらい尻尾を振って懐きまくる様子に愛しさが湧き出て止まりません。可愛すぎる…。

最近読んだ中で一番リピート率高いです。ほんと、毎日読み返してます(笑)。
このCPの続きが読みたいです…鹿乃せんせぃ…お願い…(ぇ)。
巻末の描き下ろし1頁漫画にもめちゃくちゃ萌えました。たった1頁なのに!(笑)

その後2人は英吾の家で同棲しているみたいなのですが、仕事から帰って来てぶっきらぼうに、風呂が沸いているか訊く英吾。
内心では、

やっべ、俺ニヤけてねーかな爆弾たらーっ(汗)

なんて思いながら更に悪くなる人相…。

激・萌。

そして風呂に置いてあったスケベ椅子(桂の嫁入り道具?/笑)に、

何じゃこりゃ?!

と盛大に赤面しながら絶叫する英吾の背後から、素っ裸で

「えっ、何? 何か変?あせあせ(飛び散る汗)

とやって来る桂。
英吾の心の声、

一緒に入るんかいっむかっ(怒り)黒ハートあせあせ(飛び散る汗)

に爆笑しつつ、萌え萌え萌え〜〜〜〜でしたいい気分(温泉)
もっと読みたいよおおおお!!!! もっとこのCPのラブが読みたい…!!!!

こんなに攻も受もがっつり好みなのは久々でほんとに幸せです。超お勧め。
しかし50頁弱のコミックスの感想にしてはちょっと長過ぎだ…(…)
posted by ひろ at 22:39 | Comment(4) | TrackBack(1) | BL本関連

2007年02月05日

Web拍手お返事+最近読んだコミックス。

何時もWeb Clap有り難う御座いますハートたち(複数ハート)
前回どどんとお返事した反動(?)か、すっかり遅くなってしまいました。
常にお待たせしておりまして申し訳御座いません〜あせあせ(飛び散る汗)
繰り返しになりますが、過去のお返事は何処? と云う方は、「雑記」若しくは「声優関係・その他乙女ゲーム」と云うカテゴリを閲覧して戴けると見付けやすいかと思います

>1/30 10時の方
ま、また会社から…っ!(ぼふん/何音)
すっかりお返事が遅くなってしまいましたが(ごめんなさいっあせあせ(飛び散る汗))、その後お元気になられましたか?
えーっと…しんどい時は…会社からの閲覧をきょっ、許可しま…、す…。(何様ですか)
少しでもこのブログの笑いが癒しになれば良いのですが…、最近あんまり面白いことも書けずすみません…バッド(下向き矢印)(謝った)
しんどいことを抱えている時は愉しいことすら愉しめなかったり、相乗効果でしんどくなってしまいますよね。
少しでも早く抜け出せますように(*−人−*)☆彡
って、余計なお世話なことをつらつらと…ごめんなさいっ!(脱兎)

>2/1 16時 ロコさん
「艶悪」、買って来ましたっ!!ダッシュ(走り出すさま)
…が、どきどきして未だ聴いていません…っ(へたれ)。
ロコさんはもう聴かれましたか?(どきどき)
レビューは、聴いたらすぐに上げるつもりです★
期待せずのんびり待っていてやって下さると嬉しいでするんるん(ぇ)
ああ〜っ、のじお兄ちゃん〜…待っててねハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)

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そろそろ最近聴いたキャラソンを纏めたい…。
のですが、最早多過ぎて良く解らなくなって来ました(…)。一度リストを作らなくちゃ。。。
ってなわけで、相変わらず如何しても書けない、読んだコミックスのレビューをひとくちメモとしてちょろっと上げておきます(……)。
ほんと、何度も挑戦するのですが何時も投稿するまでに及ばないのです(…)。
※基本的にUSED買いなので、発売日が結構前のものも有ると思います

天国へ行けばいい
天国へ行けばいい


円陣闇丸さん。
ひろは初めてこの方の「漫画」を読みました。元々イラストは好きだったのですが…。
何ともBLっぽくない世界観の作品でした。
どちらかと云うと、サブカルチャア的印象を受けました。この方の描きたいものって、そっちにあるのかな? 因みにひろはこの世界観、割に好きです。
「ゼロ地点」をはじめとする、言葉の使い方も好み。
まあ、ひとことで云うとやっぱりサブカルですね。(略すな)
ただ、読み物としては(読み手を選ぶと云う難点は有りますが)面白いけれど、BL的萌えな観点から見ると酷評を貰う作品なのでは…と云う感じ。
ひろは攻め様(表紙左側)のヴィジュアルがもろ好みで、それだけで勝手に萌え散らしました。(凄い有様だな…/…)現在、声を妄想中です(…)。
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神様の腕の中 3 (3)
神様の腕の中 3 (3)


ねこ田米蔵さん。
や、やっとUSEDでゲットした…!(←そして2巻は未だ持っていないひと)
ひろはねこ田さん作品の中で、このシリーズが一番好きかも。
オムニバス形式で、幸せになれたりなれなかったり、色んなお話がありますが、別に舞台や世界観が好みなわけではないんですよね。なのに、何故だか好き。
幼馴染CPがとても好きです。
攻め様が受けっ子のような美しいお顔立ちで(マイネリのオルフェのようです)キラキラしていて、ひろはめろめろ…ハートたち(複数ハート)(表紙左側です)
絡みシーンもとっても綺麗で良いです〜ハートたち(複数ハート)
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ネクラートホリック
ネクラートホリック


山葵マグロさん。
CD化するので、予習に…と思って読みましたが、ちょっと期待外れ。
一枚絵の構図やなんかがとても綺麗だったりはしましたが、話の展開や魅せ方なんかはあまり好みではありませんでした。起伏の付け方が好みじゃないのかなあ。
でもまあ、杉田さん×鈴木千尋さんなので、CDを聴けばまた印象が変わるかもるんるん
ヘルシングがだいさくって云うのも納得のキャスティングだし…。
何より愉しみなのは、成田さんの蝙蝠王ですハートたち(複数ハート)(どきどき)
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SEX PISTOLS 5 (5)
SEX PISTOLS 5 (5)


寿たらこさん。
今回も面白かったです。泣きましたあせあせ(飛び散る汗)
セクピスは設定を飲み込んでしまえば本当に奥深くて面白い!
…けれど、米国とノリ夫(←これはCPではない)が好きなひろはちょっとしょんぼり。
米国と委員長な話が読みたい…。お馬鹿で愛しいノリ夫に会いたい…。
--

DOG STYLE (1)
DOG STYLE (1)


本仁戻さん。
コレも漸くUSEDでゲットしました…。
もう文句ナシに面白かった。ひろのドツボです。
本仁戻さんて、BLのなんたるかを本当に心得ていらっしゃる気がします。
絵は綺麗だし表情も良いし、魅せ方も上手いし、萌えツボの捉え方が見事。
絶妙過ぎて危険な気すら。
だって台詞とか行動とか超青臭くて、でも一筋縄ではいかないアクの強いキャラクタで、矛盾しまくっている気がするのにちゃんとひとつの人格として完成されていて(可也練り込まれてる感があります)、尋常じゃなく萌えるんですが。
この人絶対SDの水戸洋平好きだっただろうなあと思っていたら、本当に洋×三で活動してたとか。えっ、超読みたいんですけど!(…)この方の洋平、激萌えな予感。
テルもミキティも格好良いし可愛いし最高過ぎる。2も早く買わねば。
--

恋病アーカイブ
恋病アーカイブ


池玲文さん。
ひろのお気に入りに入りそうな予感の方です。
表紙とパラ読みした感じに惹かれて買った、「青色契約」が結構好きで、USEDでチェックしていて見付けたのがこの一冊。
ちょっと古いなあ…的なものも収録されていましたが、表題作「恋病アーカイブ」が好きでした。
イラストが結構好みなのかなあ。何か惹かれるものが。
メガネをとったらキラキラ星人ぴかぴか(新しい) な受けっ子が好きです。
残念メガネ((C)よっちん)ではありませんでした(笑)。
今は、「閑雅なスプーン」を探し中です★
posted by ひろ at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | BL本関連

2007年02月04日

『純情ロマンチカ 8』レビュー

純情ロマンチカ 8 (8)
純情ロマンチカ 8 (8)


お勧め:★★★★★


中村春菊さんの最新刊ですぴかぴか(新しい)
純情ロマンチカの7巻を読んでから続きが気になって気になって仕方なかったので、待ってました! な一冊。
今回は、「純情ロマンチカ」と「純情エゴイスト」の2本立てです。
カバー下のオマケ漫画、続きものとしてはそろそろネタ切れでしょうかね…(笑)。

7巻では「以下待て次号」感漂っていたロマンチカですが、「ウサギさんは俺のだ!!!」事件(何事)の後、如何なるのかと思っていたら、割にあっさりと元通りな感じではじまって、可也拍子抜けでした。
何より、角先輩が全然全く1ミリも絡んで来なくて個人的に残念…バッド(下向き矢印)
あの後(どれ)だから、もっと来ると思っていたのに!
この先の展開でまたやらかしてくれるかなあ…と期待するのにとどめておきます。
と云うか、個人的には角先輩にも幸せになって欲しいので、更に角先輩の番外編を描いて下さらないかなあなんて。
タイトルはえーっと純情…。……。

…純情?

角先輩は純情なのか? ……。(待)

も、妄想は置いておいて。
7巻で、「絶対に手放さない。逃げたら多分お前をつかまえて閉じ込めてしまう」なんて執着に満ち満ちた告白をしたのと同じ口で、突然「一人暮らし」を勧めて来たウサギさん。
角先輩の一件以来、何処か様子のおかしいウサギさんと、そんなウサギさんの態度に不安になる美咲くんの遣り取りにきゅんきゅんしました。
穏やかに微笑むウサギさんと、表情を崩さずに美咲くんに迫るウサギさんに萌え、じりじりと壁に寄せて迫るシーンと、美咲くんを後ろからぎゅ! なシーンに悶えました。
ひろには、ウサギさん萌えな1冊だった気が…。
最大級の萌えは、服も脱がずにシャワーに打たれながら致しているシーンのウサギさんです。

跪き、手の甲にキス、の時点でくらっとしました。

そのまま、真摯な表情で見上げるようにして「好きだ」。
ヤ、ヤヤヤヤバイ、萌…、え、た…黒ハートあせあせ(飛び散る汗)(ばたんきゅ〜)
どうもひろは、跪き系に弱いみたいです(…)。


一方の美咲くんは、今回もぐるぐる悩んだり怒ったり叫んだり忙しかったです(笑)。
ウサモンが出ていることも判明してしまって…(爆笑)。
ウサモン、ひろのドツボでした。爆笑しました。
普通のコップを耐熱グラスと間違えてホットコーヒーを注ぎ、割りまくるウサギさん(途中からわざとなの? って思いましたが/笑)の世話を焼きつつ、最終的にはブチ切れて耐熱グラスに油性ペンで「あついの」って書いちゃう(しかも汚い字で/笑)美咲くんが愛しいです。
美咲くんも、ウサギさんが好きなことは無自覚に自覚しつつも、そこはまあ純情なわけで、上手く気持ちを伝えられなかったし、伝える大切さにも気付けていなかったわけですが。
今回は、「す」しか云えなかったact.11に続き、自然と零れ落ちるように云えたact.12と、美咲くん良く頑張ったねえ! と撫でくりまわしたくなりましたハートたち(複数ハート)

そして今回初登場は、宇佐見・父(笑)。某マ王のボブかと思いましたが何か…(…)
誰がお声をあてるのか愉しみでするんるん
花田さんと鳥ちゃんを産めるような(父だから産んでない/そんな問題では/…)お声じゃなきゃ! ですからねダッシュ(走り出すさま)
宇佐見一家は、みんな濃ゆいのに何処か子どもっぽくて可笑しいです。


「純情エゴイスト」は描き下ろしで48頁!
久々にエゴイストをがっつり読めて満足ですハートたち(複数ハート)
途中、2コマだけ忍チンが出ていて、それすら嬉しかったり(笑)。

帰宅した途端、知らない男と2人、裸で寝ている野分を見付けて固まる上條。
この男、野分の勤務先の先輩で小児科医なんですが、小児科かよ?! ってな感じです(笑)。
もう、めっちゃくちゃ角先輩と同系統の香りがぷんぷん(!)致しますが!!(笑)
今回、思い切りただの当て馬でしたが、ビジュアル的にもひろ好みなので、是非また出て来て下さい…!(そんなこと此処で云われても)
先輩とは、何もないと云い張る野分。
そんな先輩・津森の口から、野分が最近悩んでいることや、引越しを考えていることなど、上條の知らぬことを聞かされてしまい…。
ぐるぐるするも、「何時も」のパターンだと自分に云い聞かせ、野分を諭そうとする上條。
そんな上條に、予想外にも野分は反抗。
反抗期・野分に愕然としつつ、別れを予感する上條だが――。

やっぱりエゴイストは萌えの宝庫ですね。
野分が。(…)
野分の総てに萌えてしまうのは何故なのか…。
小児科で子どもに囲まれている野分にどきゅん。
のわ木」状態になっている野分に笑いつつも、きゅん。←「のわ木」が割にツボだったひろさん
自分のことに必死になってくれた上條に、乙女のようなポーズで「本当ですか?! 嬉しいです!!」な野分にすら激萌えしたのは、何故なのでしょう、か…。(……)
野分のセリフで一番萌えたのは、

はい、ヒロさん

でした。延年さんの声で聴こえて萌えが更に倍増。
もう、自分で自分が解りません…っ!(涙ッシュ)腹黒わんこな野分が好きやねん…(…)

一方、ヒロさんの萌えは云わずもがなですよね。

「俺の野分に気安く触ってんじゃねーよ!!!!むかっ(怒り)むかっ(怒り)

このシーン、早くイトケンさん声で聴きたいんですが!!!!
この直後の、半泣きでぐるぐるしながらまくし立てるヒロさんなシーンとか、愉しみ過ぎます。
イトケンさん声はヒロさんのイメージにぴったり過ぎて本人としか思えない程の領域なので…ハートたち(複数ハート)


あー…、早く続刊とCDの続きも出ないかなあー…ハートたち(複数ハート)
posted by ひろ at 13:58 | Comment(4) | TrackBack(1) | BL本関連