2008年04月09日

「軍服は鷹の獲物」レビュー

軍服は鷹の獲物


お勧め:★★★★★
絡み:★★★★★
主要キャスト:緑川光・黒田崇矢・武内健・檜山修之


もうこれすっごく良かった…ハートたち(複数ハート)(ほぅ黒ハートダッシュ(走り出すさま)

失礼ながら、レーベルを見た時に「それなりの出来ならそれでイイ…」と思ったひろが間違いでした。
もっ、光ちゃんと黒田さんのタイトルコールの時点で泡を噴いて倒れそうに!ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
ひろはアラブや砂漠ものに特別な萌えのある人種ではありませんが、今回ばかりは萌えました黒ハート
何に萌え転げたってそれは勿論(!)、

悦びの木馬に乗せられる光ちゃん…ぴかぴか(新しい)

ああっ、木馬好き(笑)な皆様っ、今すぐ聴いて下さいっっ!!(笑)


・ストーリー
ゆりの菜櫻さん原作。
時代は明治。
留学先のドイツで知人に騙され、闇市に売られてしまった公爵家次男の陸軍少尉、晴彦(緑川さん)。
彼を一千万マルクで競り落としたのは、サリジタール王国の第四王子ファイサル(黒田さん)だった。
彼はその夜のうちに晴彦を内紛に揺れる自国へと連れ去る。
妾妃としての屈辱的な責めの数々に、自尊心を打ち砕かれながらも、何時しかファイサルに惹かれてしまう晴彦は――。

正に狂い咲く妖艶エロス!ぴかぴか(新しい)
悦びの木馬に乗せられる光ちゃんに萌えるためのCDですいい気分(温泉)(違います)


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posted by ひろ at 00:11 | Comment(10) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルか行)

2008年04月04日

「恋は淫らにしどけなく」レビュー

恋は淫らにしどけなく
Dramatic CD Collection 恋は淫らにしどけなく

お勧め:★★★★☆
絡み:★★
主要キャスト:置鮎龍太郎・森川智之・鳥海浩輔・小西克幸・福山潤・笹沼晃・羽多野渉・太田哲治


おっきー最高…!!

神! 神です!
おっきーの完璧な美声の海(何処)にめろめろに溺れました…いい気分(温泉)
最早、神の与えたもうた美声としか思えません…。

おっきーの神々しくうつくしいお声がお好きならば、四の五の云わずに今すぐどうぞっ!ハートたち(複数ハート)ダッシュ(走り出すさま)
相変わらずのお祭り豪華キャスト、声買いも大推奨でするんるん
それにしても、崎谷さんの某シリーズとタイトルがかぶってぐちゃぐちゃになってます…


・ストーリー
愁堂れなさん原作。シリーズ第4弾です★
第2弾(モリモリ×おっきー)のレビューは此方。
第3弾(こにたん×笹沼さん)のレビューは此方。

美貌のヤメ検弁護士・中津(置鮎さん)は、ルポライターの藤原(森川さん)と事件絡みで出会い、紆余曲折の後結ばれた。
同棲生活を始めた後も、2人の関係は遅々として一向に進まない。
遠慮がちな藤原に真意を聞く勇気がないまま、日々焦りを感じる中津。
しかし彼の態度は、その完璧な美貌のせいで、傍から見ているとただただクールに映り…。
そんな時、藤原の元彼女の弟と仕事先で出会い、過去の女の存在に不安を覚えることに。
藤原との擦れ違いが続く中、再び事件の渦中へと巻き込まれた2人は――。

人って不思議(何)。
第2弾のモリモリ×おっきーを聴いた時は、絡みの薄さ・糖度の低さに激しく肩透かしを喰らったような気分になったひろ。
今回も、絡みに関しては同じようなもの――寧ろ、第2弾よりも尺も濃度も減っているんじゃ…? と思うくらい!
全然「淫らに」「しどけなく」なってないです(笑)。
なのに、この満たされた気持ちは何でしょう…黒ハートあせあせ(飛び散る汗)
おっきーがちゃんとモリモリのことを好きで、嫉妬したりヤキモキしたりするのが甘くて可愛くて(それでも擦れ違いばかりなのだけども)とても満足しました。
今回も腐れ縁3人組(おっきー・鳥ちゃん・こにたん)の友情には萌え過ぎるほどだったし、最早お馴染み、ミトモの登場にも頬が緩みましたハートたち(複数ハート)
兎に角今回は(も?)中津萌!!!!!
おっきー最高!

おっきー大好き…っ!!(叫)


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posted by ひろ at 00:28 | Comment(6) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルか行)

2008年03月09日

「窮鼠はチーズの夢を見る」レビュー

窮鼠はチーズの夢を見る
窮鼠はチーズの夢を見る ドラマアルバムCD

お勧め:★★★★☆
絡み:★★
主要キャスト:中村悠一・遊佐浩二


ああっ、イラっとするのに切ない…っ!!!(がっしゃーん)

原作を読んで、恭一がどんなひとか解っていました。
が、中村さんの声が乗って、生身の人間になった恭一に、めっちゃくちゃ苛立ちました!!(笑)
何でそんなに流されてばかりなの…!
何でそんなにリアルに人間臭いのあなた!

ああーーーーーーーーーっ!!!!(頭抱え)

それなのに、何故か憎めない不思議な魅力のある中村さん…。
そんな中村さんに心が痛くなるくらいの純愛を捧げる後輩・ゆっちーに涙が零れました…たらーっ(汗)
お勧め度が満点じゃないのは、最重要女性キャラクタの夏生がミスキャストだと思ったから…。
夏生はサラっとしているようで、時に女の厭なところをガンガンに出して来るひとで、ひろは決して好きなキャラじゃない。
それでも、「今ヶ瀬はそんな子じゃないよ」って云う、原作で何時も泣いてしまう彼女の台詞があるんです。
それが…それが、失礼ながら最初から最後まで、回想シーンも含めて、夏生がひたすらオバチャンにしか聴こえなかったの…たらーっ(汗)


・ストーリー
水城せとなさん原作。
優柔不断な性格が災いして、不倫という「過ち」を繰り返してきた恭一。(中村さん)
或る日、妻から依頼された浮気調査員として彼の前に現れたのは、卒業以来会うことのなかった大学の後輩・今ヶ瀬(遊佐さん)だった。
不倫の事実を妻に伝えないことの代償として今ヶ瀬が突きつけてきた要求は、「貴方のカラダと引き換えに」という信じられないもので――。

概ね原作に忠実な造りでした。
エピソードを端折らなかった代償として、急ぎ過ぎている感はアリ。
もう少し台詞と台詞との間が欲しかったところはやや耳に付きました。
今回、CDを聴くに当たって原作を読み返しましたが、何度読んでも良く出来た作品だなあって思います。


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posted by ひろ at 19:30 | Comment(8) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルか行)

2008年02月26日

「小悪魔のサンクチュアリ」レビュー

小悪魔のサンクチュアリ


お勧め:★★★★☆(どちらかと云うと3.5くらい…)
絡み:★★★★
主要キャスト:神谷浩史・花輪英司・遠近孝一・大川透・千葉進歩・杉田智和


花輪さ〜〜〜〜んっ黒ハートダッシュ(走り出すさま)(飛びつき)

ずっと待っていた、花輪さんメインの作品が遂に!ぴかぴか(新しい)
遙か3の某お兄さんキャラに癒されて以来、待ち続けた甲斐がありました黒ハート
先月の新譜でレビュを書きたい分が何枚か残っているのに、花輪さんを待ち切れず我慢出来ずうっかりCD開封しちゃったのが運の尽き…。(運の尽き?)

そして、此方もメインでがっつり聴きたいのに中々キャスティングされて下さらない遠近さんの受けも聴けると云う…何て美味しいCDなんでしょう黒ハート
神谷さんと大川さんには萌えない筈がなく(真)。
声買い激(!)推奨の1枚でするんるん


・ストーリー
伊郷ルウさん原作・コミカライズが桜井りょうさん。
2話オムニバスです。

●加賀美×怜志
兄の友人・加賀美(花輪さん)に学生時代から恋をしていた怜志(神谷さん)。
一旦その想いは叶うものの、突然加賀美から酷い振られ方をしてしまう。
その後もずっと加賀美のことを憎みつつも忘れられない怜志。
一方的に別れを切り出されてから10年が経った或る日、2人は再会して――。

●宗形×ルチアーノ
有名化粧品会社の社長・宗形(大川さん)と、イメージモデルのルチアーノ(遠近さん)は恋人同士。
けれど、最近宗形の態度が冷たく、疑心暗鬼になったルチアーノは…。

オムニバスなのでさくっと聴けまするんるん
反面、もう少し各CPを掘り下げて聴きたかった気も…。(我が侭)
何だか話の流れが色々と唐突だったり不自然に感じてしまって、そこが残念。。。
ひろの好きな焦れったい系なのですが、焦らしがちょっと足りない…。
個人的にはもうちょっと焦らされたかったんです爆弾(…)
あとあと、一体何をもって「小悪魔のサンクチュアリ」??(ぇ)
うーん…、声萌え的には最高だったのになあ…黒ハートあせあせ(飛び散る汗)


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posted by ひろ at 23:26 | Comment(8) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルか行)

2008年01月29日

「ケダモノにはご用心」レビュー



お勧め:★★★★★
絡み:★
主要キャスト:櫻井孝宏・森川智之・緑川光・成田剣・折笠愛・野島裕史


キャスト全員大・大・大好き(!)と云う至福のシリーズるんるん

発売が打ち切りになった時はひろの秀華を如何してくれるのー!!あせあせ(飛び散る汗) と涙に明け暮れました(たらーっ(汗))が、満を持してリリースとなり、とっても幸せです黒ハート
今回は先生@モリモリ記憶喪失篇と云うことで期待大でしたが(←記憶喪失ネタ好き)蓋を開けてみたら、寧ろ後半の李×秀華篇がたっぷりで嬉し過ぎましたっハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
抱腹絶倒の通販特典CDは勿論のこと、フリートークの成田さんは必聴です!ぴかぴか(新しい)


・ストーリー
平凡な大学生・榊原連太郎(櫻井くん)の恋人は、美形サディスト歯科医・村瀬一明(森川さん)。
実家が香港マフィアな一明の御蔭で、平凡だったはずの連太郎の日常は刺激たっぷりに様変わり。。。
そんな一明と連太郎が紆余曲折を経て恋人になって4ヶ月。
とあるアクシデントのせいで一明が記憶喪失に…。
連太郎のことも、自分の素性すら忘れてしまった一明に悩む連太郎。
また香港では、李への恋に悩む秀華の身に危険が迫っていた――。

一明×連太郎篇、李×秀華篇、丁度半々ずつ収録されています★
記憶喪失! ……の割にシリアスになり過ぎぬままあっさり元通りなのがケダモノシリーズ(笑)。
李×秀華篇は泣けました…と云うか、泣きましたたらーっ(汗)(…)
とっても大好きなCP(声的にも!)なので、2人の恋の取り敢えずの行き着く先が聴けて幸せ…ハートたち(複数ハート)


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posted by ひろ at 23:45 | Comment(16) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルか行)

2008年01月18日

「傲慢で残酷な純情」レビュー

傲慢で残酷な純情


お勧め:★★★★☆
絡み:★★
主要キャスト:平川大輔・鳥海浩輔・高橋広樹・安元洋貴・高城元気・神谷浩史


いい鳥海浩輔さんを堪能しました…いい気分(温泉)(何)

先日鳥ちゃんに完全に開眼してから、どれを聴いても鳥ちゃんがめちゃくちゃ素敵に聴こえるひろですが(笑)、今回も多様な音色を聴かせてくれましたるんるん
平川さんの大和撫子的な年上美人もぴったり。
よくよく考えてみたら、何て福なキャスティングでしょうか★
BL界のへたれコンビひらめき(此処に羽多野くんが加われば最強ですね/笑)
メインお2人のファンの方は聴いて損なしです!ぴかぴか(新しい)


・ストーリー
妃川螢さん原作。
傲慢で一途な欲望」のスピンオフです。(←ひろ未聴)
人気俳優の鷹栖煌一(鳥海くん)は、巨大企業・鷹栖グループの次男坊。
事業は兄・聆一(高橋さん)に任せ切りとは云え、常に危険と隣り合わせの日々を送っている。
そんな彼が偶然にもVIP専門のボディガード派遣会社R.C.Sで再会したのが、高校の先輩・篠宮朝季(平川さん)だった。
篠宮は高校時代、煌一が惚れたと押して押して押しまくり、長く掛かって思いを遂げ、漸く身体を繋いだその翌朝に姿を消した、苦い思い出の付き纏う先輩。
再会後、煌一は強引に篠宮を自分のSPとして雇い――。

正直、ストーリーに対して特に思うところがありません…。(ひろさんだめすぎる)
回想シーンとして織り込まれている、2人の高校時代篇には普通に萌えました黒ハート


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posted by ひろ at 00:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルか行)

2008年01月15日

「恋に命を賭けるのさ」レビュー

恋に命を賭けるのさ


お勧め:★★★★☆
絡み:★★
主要キャスト:神谷浩史・中村悠一・谷山紀章・川原慶久・成田剣


中村さんの声買いです黒ハート
この短期間で突然中村さんに堕ち、今は既に声買い声優さんに…。
めっちゃ(!)好みのお声なんですよねえ…ハートたち(複数ハート)(うっとり…)
お相手も大好きな神谷さんで、悦なCPでした★
ただ、話の展開――と云うか、CD冒頭で中村さんが神谷さんにめろめろになっている事実に初っ端からついて行けなくて、乗り切れなかった感はアリ。
これはCP違いの前作「愛と仁義に生きるのさ」を聴いていないせい…?
それとも、最初っからギャグだと思って聴けば無問題?(笑)

神谷さん・中村さん・成田さんの公式通販特典フリートークCDはお勧め!ぴかぴか(新しい)
中村さんも成田さんも自由な上に不毛な話が長くて笑えます(笑)。


・ストーリー
鳩村衣杏さん原作。
愛と仁義に生きるのさ」のスピンオフだそうで…。
↑は「東京・心中」で惚れた川原さんがメインだし、聴かなきゃ…っ黒ハートあせあせ(飛び散る汗)
兄とクリーニング屋を経営している三佐和透(中村さん)は、或る日兄の恋人の秘書・新海聖司(神谷さん)と出会う。
女好きの透だったが、聖司の眼鏡美人っぷりとサドっぷりに一目惚れして猛アタックを開始。
何とか漕ぎ着けたデートの後、流れで身体も結ぶことになるが、その後も新海のそっけない態度は変わらず――。


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2007年12月22日

「豪華客船で恋は始まる5」レビュー

豪華客船で恋は始まる5


お勧め:★★★★☆
絡み:★★★
主要キャスト:櫻井孝宏・子安武人・若本規夫・岸尾だいすけ・檜山修之・宮田幸季・一条和矢


思いっ切り、1ヶ月以上出遅れていますが…。
実はこれ、財政の事情で先月買えなかったんですたらーっ(汗)(苦笑)

先日、突然こやぴ祭が始まったのはこのCDのせい★
もうもう、先月食費を削ってでも買っておけば良かった…! と激しく後悔しました。
このシリーズってこんなに萌える内容でしたっけ?(失礼)
何だか突然シリーズを聴き返したい衝動に駆られましたハートたち(複数ハート)
それもこれも、キャスティングが(最近あまり聴けない系で)ひろ好み過ぎるせいなんでしょうか…。
めろめろに可愛い櫻井くんと、本気で完璧に格好良いセレブこやぴがお好きな方は是非是非っ黒ハート


・ストーリー
水上ルイさん原作の、豪華客船シリーズ第5弾です★
ごく普通の大学生・倉原湊(櫻井くん)の恋人は、世界一の豪華客船の超美形イタリア人船長・エンツォ(子安さん)。
湊の大学入学祝いにと、久々に2人きりで出掛けたバカンス。
…が、激しい嵐で遭難してしまった2人。
命懸けで湊を護ろうとするエンツォだったが、サメに襲われてしまい――。

2枚組の2枚目は、書き下ろしスペシャルドラマ「セルジオ・バルジーニ氏の休日」です★
2枚合わせて2時間弱と云ったところでしょうか。
若本さんが出張り過ぎでケラッケラ笑いながら聴きました(笑)。


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2007年11月17日

「恋の雪さわぎ」レビュー

恋の雪さわぎ
恋の雪さわぎ

お勧め:★★★★☆フリートーク込みで★5つ!
絡み:★★
主要キャスト:山口勝平・森川智之・大川透・緑川光・松本保典


大好きなシリーズの第5弾るんるん
学園モノなのに、今回は雪山殺人事件です(笑)。
思えばひろが言葉攻めに開眼したのは、このシリーズの名物(?)森川さんのぶりっこ鬼畜攻めに堕ちた瞬間からでしたいい気分(温泉)
相変わらずエロ濃ゆくて、期待通りの出来栄えに思わずニンマリですハートたち(複数ハート)


・ストーリー
水戸泉さん原作の、シリーズ第5弾るんるん
高校1年の沢木嘉瑞(勝平さん)は、冬のスキー合宿に参加することになった。
自分にぞっこん(←ひろさん死語です)な同居人、西原高敏(森川さん)の居ない平和な時を満喫する筈が、スキー初心者の嘉瑞は直滑降で危うく死に掛けたところを、関西訛りの若い男(松本さん)に助けられる。
そしてその夜、ホテルの露天風呂には何故か居る筈のない高敏の姿が――。
高敏の温泉エッチに無理矢理巻き込まれた嘉瑞。
正にその時、露天風呂の脱衣所で殺人事件が起きて――。

温泉エッチ最高…!!!(云いたいことはそれだけですか)


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2007年11月11日

「きみが恋に溺れる」レビュー

きみが恋に溺れる
RUBY CD COLLECTION きみが恋に溺れる

お勧め:★★★★☆
絡み:★★
主要キャスト:遊佐浩二・高橋広樹・神谷浩史


原作未読でトライしたら、シリアスかと思っていたのにギャグでした!(笑)
このテンポは流石高永さん原作だなあ〜ハートたち(複数ハート)
うん、やっぱり高永さんのキャラ作りとストーリーの随所に散りばめられたギャグ、大好きです!

最近BLの攻め作品でヒットの多い高橋広樹さんですが、今回は萌えよりも笑いでした。
これはピロキが悪いわけでは決してないんです。
単にひろのピロキ萌えが、爽やか高校生〜大学生男子なせい。
そう、今回はキャラが大人だったせいなの…(何)。
ピロキは原作に超忠実に演技プランを組み立てただけなの…っ!(だから何)

でもその分、遊佐さんのド天然受けにめちゃ萌え黒ハート

ゆっちーの受けヴォイスには萌えが迸り、沸騰しちゃうのです!(ピー!/何音)

も、も、めっちゃ可愛い! 可愛過ぎる〜っ!!!!

ヤバイくらいもだもだしました。キャラが良過ぎてずるい(笑)点も多いわけですが。
メインCP2人の会話の掛け合いもすっごく良かったです〜!ハートたち(複数ハート)


・ストーリー
高永ひなこさん原作。「きみ恋」シリーズ第2弾でするんるん 第1弾も聴かなきゃ…
社長令息の主藤礼一郎(遊佐さん)は大学卒業後、父の会社に入社し、呉服屋の店長になった。
だが、生来の生真面目さや率直さで、よかれと思って真面目にやったことが総て贔屓の客とぶつかる羽目に。
そんな駄目店長・礼一郎だったが、副店長である先輩の陣内(高橋さん)に助けられ、徐々に店に馴染み、当初は超険悪だった陣内との仲も縮めて行く。
そんな中、礼一郎は実弟・司(神谷さん)の弓道の試合会場で、4年前に行方をくらました親友・春との再会を果たした。
春への想いを恋だと錯覚した礼一郎だが、陣内にそれを一蹴され、挙句押し倒されて――。


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2007年10月27日

「黒い愛情」レビュー



お勧め:★★★★★★(ぇ)
絡み:★★★★★(感覚的には+★★★くらい/笑)
主要キャスト:平川大輔・緑川光


ちょっとーーーーッ!!!!!!!ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)(大興奮)

萌 ・ え ・ 死 ・ ぬ … !(もふーっ)

ヤバイ。
ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ…!!(落ち着いてください)
叫びたい!
我慢し切れない…! 一刻も早く叫びたい……!!(がっしゃーん)
発売日は一応明日なんですが…ごめんなさい!あせあせ(飛び散る汗) 我慢出来ませんでした。
何時もの如く、激しくネタバレバレバレです。
萌え過ぎました…。(くたり)

一体誰ですか、緑川さんは受けの方が萌えるだなんて云っていたのは!!(ひろさんです)
これを聴いて人類みな光ちゃん攻めに開眼するがイイですよ…!!(ガシ)
いや、もう光ちゃんなんて呼べません。

光さま!!!(平伏し/ぇ)

BROTHERボディーガードは愛を継ぐ妖魔なオレ様と下僕な僕の攻めや、某狗のS攻めも好きでしたが、ひろの光ちゃん攻めのTOPはこの作品になりました!
光ちゃん攻めでこんなに激しく萌えたのは初めてですハートたち(複数ハート)
何でも出来る方だとは思っていましたが、よもや言葉攻めがこんなにお上手だったとは…!
これ、3000円で売っていいんですかってAtisさんを問い詰めたい。
大満足な100分弱。もう何回聴いたか解らないくらい、エンドレスリピート中のひろです。
何気にお値段据え置きの2枚組なの…!


・ストーリー
秀香穂里さん原作。
精神科医という職業に就いていながら、その気高い精神と過去のトラウマゆえに己が性欲に溺れる――殊に男に対して――と云うことが認められずにいる伏見智紀(平川さん)。
しかし、そんな感情と性癖を同僚の加藤亮(緑川さん)に見抜かれてしまう。
加藤の前で激しい痴態を見せ、弱みを握られ従う一方、彼の見せる強い支配欲に抗えなくなって行く伏見。
カウンセラーの中でも特に優秀な加藤は、その鋭さと巧みな話術で伏見の心を浮き彫りにするようにじわじわと追い込んで行き――。

SとMな作品で、BGMや流れる雰囲気がサスペンスホラーのようでした。
作品の重々しい雰囲気と、得体のしれない恐怖心を煽る加藤と云う男がそうさせるのでしょうか。
けれど、想像して恐れて(笑)いたよりもどす黒いストーリー展開ではなく、それなりにお鬼畜ですが救いはしっかり有ります。
想いが通じた後の展開がイマイチと云うか、予定調和的に閉じてしまった感は否めませんが、全編的に面白かったです。
激しく官能的で、ラストは優しいハッピーエンド。ひろの好みでした。
声萌えが激し過ぎたせいも多大に有りそうですが…。(…)


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posted by ひろ at 23:53 | Comment(33) | TrackBack(6) | BLCD(タイトルか行)

2007年10月21日

「くいもの処 明楽」レビュー

くいもの処 明楽


お勧め:★★★★☆
絡み:★
主要キャスト:中井和哉・野島裕史・成田剣・大川透・吉野裕行・岡村明美・近藤隆・土田大


これ、可也(!)笑えました!(ぷくく)
そろそろ次のラッシュが始まってしまうので、書き終えていない分のレビュを上げないと一生書かないまま終わっちゃいそうです(笑)。
のじ兄×中井さんと云う異色中の異色(!)なCPに惹かれて思わず購入。
中井さん、ガチで受けは初なんじゃないでしょうか。
今までも幾つか受けは有った気はしますが、ちゃんと受けシーン(笑)が有るのは少ないような…。
今回も正直、受け云々と云うよりもあほなオッサンキャラが素晴らしすぎて(笑)喘ぎとかそゆのではなく(笑)。
世間的に高評価のものにたまに全然センサが反応しないひろは、原作の高評価っぷりがちょっぴり不安でした。
原作は矢張りそこまで引っかかるものがなく迷ったのですが、CDはめちゃ面白かったでするんるん
CDの方が好きだなあと思ってしまうのは声ヲタの宿命でしょうか…たらーっ(汗)


・ストーリー
ヤマシタトモコさん原作。
二次創作、何をやっていらっしゃるか一目瞭然な画風ですよね(笑)
居酒屋『くいもの処 明楽』の店長・明楽高志(中井さん)32歳のそこそこ順調な人生は、年下の生意気なイケメンバイト店員・鳥原泰行(野島裕史さん)26歳からの突然のマジ告白と「危機感ヨロシク」発言によって一変した。
行ってしまうか、戻るか。
平穏な日々を乱され、ぐるぐるとハムスターのように悩むオッサン(待)明楽だが――。

……本当にこんなストーリー説明でいいのかしら(笑)。
原作は兎に角雰囲気で読ませる印象。
予定調和的なお話ではなく、キャラが「みんないい人」と云うわけではなく(かと云って悪人でもなく)、リアルを感じるのに、山田ユギさんの漫画のように人間臭いわけでもない、不思議な感じ。
やけにリアルな台詞とか、モノローグとか。
上手く割り切れなくてさらりと出ない、切れ味の悪い台詞とか。
かと思えば漫画っぽい、サブカルっぽい(ぇ)台詞の遣り取りだったり。
キャラの心情があからさまに解りやすくないことと、解りやすいエロスがないことあたりが、大人のお姉さん向けと云う気がしました。
ひろは単純アホバカエロ系と切ない系がすき(正反対ですが)なので、ちょっぴり違う趣。
淡々と流れる日常と、リアルな呟きを拾い上げて何処までキュンと出来るかが勝負です。(何の)
原作が大好きな方は如何受け取られたのかなあ…とは思いますが、ひろはCD、大好きでするんるん
ひろが原作で読み取れなかった、キャラの気持ちの温度みたいなものが、声を通して物凄く解りやすく伝わって来たのが好きな理由かなあ。
えっと好き…、なんだよね…? と思ったシーンも、声で聴くと納得でした。
もっと感性を鍛えたいものです…


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2007年10月17日

「交渉人は黙らない」レビュー



お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:平川大輔・子安武人


ひろさんもう、「交渉人は黙らない」のレビューは書かれませんか?
なんて若干悲しげなコメントを戴いてしまったので慌ててUPしました(笑)。
2枚組は色々と気合いが必要で、つい後廻しにしがちなんですよね…あせあせ(飛び散る汗)
コメントを下さり、待っていて下さった方有り難う御座いました★

聴き応えたっぷり(!)の140分強。
兎に角、平川さんファン至福の1作です黒ハート
年下攻めこやぴ(!)の「先輩…」も必聴るんるん
糖度・エロ度は低め(友達以上恋人未満…)ですが、ストーリーがしっかりしていてドラマCDとして純粋に面白かったです。
でも、ラブラブでエロエロ〜ンになった2人のお話が聴きたい…!
続編ないのかなあ…黒ハートあせあせ(飛び散る汗)


・ストーリー
榎田尤利さん原作。
元検事で元弁護士の芽吹章(平川さん)の現職業は、「交渉人」。
東京・両国に『芽吹ネゴオフィス』を構え、弱き立場の人々を救うため、国際紛争と嫁姑問題以外はなんでもござれの「ネゴ屋」を生業としている。
但し、がつがつ仕事をする気はゼロ。
その美貌も才能も無駄遣い状態の芽吹の前に、或る日独りの男が現れた。
仕立ての良い高そうなスーツを着こなしたヤクザ――、彼は高校時代の後輩、兵頭寿悦(子安さん)だった。
とは云え、高校時代の2人が会話を交わしたのはたったの2回。
されど、芽吹の心に強烈な印象を残している男・兵頭。
そんな彼が今はヤクザとなり、期間限定の専属交渉人になれと依頼して来て――。

独り独りのキャラがしっかり独りで立っていて面白かったです★
ホモを公言している兵頭と、その舎弟がめちゃ可愛くて好きでしたハートたち(複数ハート)
舎弟に愛されまくっている兵頭にも愛しさが募るばかりですグッド(上向き矢印)


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posted by ひろ at 00:44 | Comment(13) | TrackBack(3) | BLCD(タイトルか行)

2007年09月06日

「仔羊捕獲ケーカク!3」レビュー

Chara CD Collection 仔羊捕獲ケーカク!3
Chara CD Collection 仔羊捕獲ケーカク!3


お勧め:★★★★☆
絡み:★★★★
主要キャスト:宮田幸季・森川智之・福島潤・置鮎龍太郎・立花慎之介・福井信介


面白かった〜!ぴかぴか(新しい)
これ、或る意味原作より断然「アリ」です!(笑)
南さん大好きなひろですら、「何だそれ…」と思ったシーンに異様に萌えたり、素晴らしい1枚るんるん
そして、お目当てだったモリモリ×宮田さんよりも寧ろ、変態なのに麗しいおっきー(笑)と、ブラック立花さんに激萌えだったひろなのでした…いい気分(温泉)

お勧め度を満点にしなかった超個人的な理由は2つ。

1:南さん原作作品にしてはエロ度が控えめだった。
 (と云うか、コミックスのエロエロ番外編が収録されていなかった)
2:ひろは寧ろモリモリ×立花さん(リバ有)が聴きたかった!!!!
 (と云うか、そんな原作にも一切ないこと云われましても…)

ほんと、モリモリ×立花さんはキますよ。と云うかキて欲しい!(…)
原作を読んだ時点でも、このキャラがCPだったらな〜と云う妄想は膨らみましたが、声が載ると最早妄想に留めるのが勿体無く思えて来て…。(しーん)
この作品と関係ない話で大変恐縮ですが、現在ひろが激しく求めているCPは勿論「羽多野渉×緑川光」なわけですが、次点に喰い込む勢いで焦がれました、「森川智之×立花慎之介」にっ!!
どなたかひろのためにミラクルを起こして下さい…!
絶対に勿体無い使われ方はしたくないので、その辺りも是非ご考慮戴いて…。
出来るならば、羽多野くん(へたれ)×光ちゃん(ツンツンデレ)、モリモリ(無口クールか、静かにドS/台詞が少なければモノローグをすれば良いと思います)×立花さん(ブラックツンデレ)で!
モリモリ×立花さんは、ツンデレ立花さんがやり込めつつやり込められつつな、こう…、さしつさされつ的な…ね、ね、そゆのがイイですよ。
それでそれで…って、誰もそんなこと訊いてない?(素)
し、失礼致しました…仔羊に戻ります(笑)。


・ストーリー
南かずかさん原作。
学園あほえろラブコメディのドラマCD第3弾でするんるん
全寮制男子校1年生の仔羊コンビ・楓(福島さん)と有紀(宮田さん)は、相変わらず仲良しカップル。
その一方で、有紀は先輩オオカミの片割れ・副寮長の和臣(森川さん)ともいい感じに進展中。
恋人・有紀を取られ面白くない楓にも、もう一人の先輩オオカミ・寮長の克貴(置鮎さん)がアプローチ中な今日この頃。
そんな仲良し4人組の間に、新たなるオオカミ――生徒会長の藤原(福井さん)と副会長の菱崎(立花さん)の影と云うか魔の手が。
手始めに狙われたのは有紀。
生徒会室に呼び出された有紀は生徒会コンビに眠らされて――。

上にも書きましたが、南さん作品にしては(←此処重要です)エロ度が低めで、どちらかと云うとコメディ色が可也強くなっています。
これが結構面白くて、予期せぬ笑い(「ぶふっ」とか「ぶふぉっ」とか)を可也発してしまいました(笑)。
笑い・萌え・エロス…、バランス的にはばっちりじゃないでしょうか★
取り敢えず、「南さん作品なので、ストーリーへの細かな突っ込みはナシ」と定型句のように云っておきます(笑)。


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posted by ひろ at 23:58 | Comment(6) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルか行)

2007年08月31日

「コイノイロ」レビュー

コイノイロ
コイノイロ


お勧め:★★★★★
絡み:★★★★
主要キャスト:水島大宙・伊藤健太郎・野島裕史・鳥海浩輔・安元洋貴


何の前知識もなしに、何も構えず気負わず聴いたら物凄く萌えてしまいましたハートたち(複数ハート)
ただ、のじお兄ちゃんの受けが聴きたかっただけだったのですが…(笑)。
うわー、これ聴いて良かったっ!
とっても(!)お気に入りになった1枚です。

ひろ、鳥海くんに完全に開眼しました。

開眼した、かも…的なことは過去何度も書いたと思いますが、今回は大仏ひろ開眼です。
鳥ちゃんの、かわゆい甘えた+優しい+へたれ…、この黄金のトリプルパンチ(パンチ?)にノックダウンです。たぶん暫く戻って来れません。(戻って来てください)


・ストーリー
上田規代さん原作。
オムニバス形式の2本立てで、少女漫画風味のストーリーです。

●コイノイロ
高校生のナオ(水島さん)は、親友の平(イトケンさん)に恋をしていた。
それは平自身には勿論のこと、誰にも云えない秘密だった。
がしかし――、或る日「最近、顔変わった?」と平に云われ、自分の恋心が顔に出てしまっていたのか、もしかして平を好きなことがバレたのかと思い悩み……。

●理想の恋人
ずっと好きだった同僚が結婚した。
その式の帰り、牧野(野島お兄ちゃん)にとって最悪の夜に、大学時代の後輩である佐々木(鳥海くん)と再会。
とある事情から、行くあても泊まるあてもない佐々木を成り行きで部屋に上げた牧野。
その夜、悪酔いした傷心の牧野は、慰めるように優しい佐々木に抱かれてしまう。
その夜から、元々牧野に恋心を抱いていた佐々木と、告白されてそれを知っていた牧野の、ラインのない微妙な同棲生活がはじまり――。

ひろは、2本目の『理想の恋人』がとてもとても好きです。
少女漫画のような展開なのでしょうが、ストーリーが好みにハマったお陰で面白い上、佐々木を好きになり過ぎて(ぇ)聴いている間中、ずっと鳥ちゃんを応援していました(笑)。
典型的なへたれ後輩×ツンデレ(?)先輩。
いや、ツンデレと云うか…だらしのない駄目な先輩?(待)へたれ要素も有りなツンデレ(どんな…)
彼はあったかいもの、優しいもの、甘いもの…そゆのが好きな人だと思います。
性格が悪いわけではないのだろうけど、人間としてどうなの…と云う感じの受けなのに憎めない…それはきっと、佐々木があまりに牧ちゃんを好きだからなんですよねえ。
ああ、やっぱりひろ、このお話大好きです黒ハート
だめな受けと、健気攻め…。
そんな若干逆転している感じに萌えられそうな方、是非是非! お勧めです。


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posted by ひろ at 01:18 | Comment(12) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルか行)

2007年08月21日

「きみのとなりで眠らせて〜僕のものになりなさい2〜」レビュー

きみのとなりで眠らせて〜僕のものになりなさい2〜


お勧め:★★★★★
絡み:★★★★★★
主要キャスト:緑川光・子安武人・石田彰・森川智之


ああヤバイ…!

このCD、本気で腰に来ます(真)。

毎月何枚もBLCDを聴いているひろですが、最近麻痺しているのか、腰に来るBLCDには久しく出逢っていなかったのですが…こんな旧作に潜んでおりました(笑)。
こんなえろいCD、久々。みなみさん原作のCDよりえろかった気が…。
あまりのえろさと素晴らしいCPに★5つ付けちゃいましたるんるん(笑)
石田さん曰く、

買って損はなかったでしょ? おめでとう御座いました!

な、CDです(笑)。


・ストーリー
南原兼さん原作。
現代版BLロミジュリ…じゃなくて、BLだからロミロミなのでした(笑)の、第2弾♪
因みに第1弾のレビュは此方★

先祖代々、家が仇同士の大石力(緑川さん)と吉良巧介(子安さん)は、ラブラブエロエロ(待)にも関わらず、両家の親から交際を認められないでいた。
日頃存分に会えない分、発情期のように精力旺盛な2人。
そんな2人の仲を裂こうとする浅野拓巳(石田さん)や、保健医・上杉景明(森川さん)の登場も加わって、相も変わらず前途多難な恋……。

簡単に云うと、発情期な2人の24時間エロエロな1日を覗いてみたってな感じのCDです(笑)。


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posted by ひろ at 22:15 | Comment(4) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルか行)

2007年08月13日

「偽装恋愛のススメ」レビュー

偽装恋愛のススメ


お勧め:★★★☆☆
絡み:★
主要キャスト:立花慎之介・成田剣・平川大輔・鳥海浩輔


声はめっちゃくちゃ(!)イイのになあ…黒ハートあせあせ(飛び散る汗)
が、正直な感想です。
南原さんやみなみさん系と云うわけではなく(…)、ストーリーもちゃんとあるのだけれども、のめり込めないと云うか少し無理があると云うか。
プラス、何なのか解らないのですが、全体的に漂う「一昔前」感。
雰囲気がお好きならば、ひろよりも浸って聴けるかもしれません。

・やんちゃ系立花さんヴォイス
・正統派二枚目成田さん(変態シーン一切ありません!/笑)
・平川さん


…がお好きな方は是非どうぞ!
あの、平川さん本当にヤバイくらい素敵でした。最早脇じゃなかったです。


・ストーリー
緋夏れんかさん原作。
訳有ってお金に困っていた大学生の鈴川流(立花さん)は、怪しいバイトに引っ掛かりそうになっていたところを、見ず知らずの美形レーシングドライバ・秋津洲世(成田さん)に助けられた。
切実にバイトを探していた流は、秋津から日給1万円のバイトの申し出を受け、快諾する。
それは、「衣食住付きの期間限定の恋人役」というバイトだった。
秋津の甘いキスに流され、本物の恋人のようにベッドを共にする内に、流は秋津の心の疵に気付き始め――。

秋津のトラウマ関係と、流の気持ちがヒートアップする要因が少し弱いかなと。
秋津の台詞がちょっと重た過ぎると云うか、大袈裟に感じてしまって。
そこまで語るのならば、もっともっと深く切り込んで重くストーリーに組み込んでくれないと…ああでもそれをされると聴いていてしんどくなってしまうからこのままでいいのかも…と無限ループに陥りそうになりました(…)
けれども流もそれに思いっ切り感情移入して乗っかって行ってしまうので、何だか二人に置いてけぼりにされたような気分になってしまいました。
声は素晴らしいんですけれど…。。。(ひろさんそればっかり)


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posted by ひろ at 23:44 | Comment(12) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルか行)

2007年08月05日

「きみと手をつないで」レビュー



お勧め:★★★★★
絡み:★★★
主要キャスト:武内健・羽多野渉・森川智之


怒涛の3枚組、大満足の出来栄えでしたるんるん
フリートークまで入れて、160分ほど。
CDと云うか、PS時代のゲームソフトみたいな外観…「卒業M」が丁度こんな感じです(笑)
原作も読みましたが、内容がすっかり頭から抜けていて(…)とても面白く聴けました。
派手なシーンや急展開などはなく、基本的に穏やかで優しいストーリー。(←ひろのツボ)
海辺の郊外での、ほのぼのと甘いスローライフ。
何処か懐かしいような、ゆったりとした空気が流れている作品です。
生活すること、がきちんと描かれていて、食いしん坊なひろは朝ごはんのメニューや、おやつの話をしているシーンを聴いているだけで幸せな気分に…ハートたち(複数ハート)
こう云う雰囲気のお話、大好き。
原作が崎谷さんですので、絡みも非常にえろ長いです(笑)。
もう兎に角、武内健さんの可愛いお声がお好きな方は今すぐどうぞ!


・ストーリー
崎谷はるひさん原作。
金髪で今時の派手な外見の持ち主の住み込み専門ハウスキーパー・兵藤香澄(羽多野くん)が派遣されたのは、謎めいた有名ホラーミステリー作家・神堂風威(武内さん)の家だった。
極度の人見知りかつ繊細な気質の神堂は、社会に適応出来ず、自宅に引き籠って創作活動を行っており、「神堂風威」と云う厳めしいPNに似合わず、儚げで幼い雰囲気。
彼がまともに意思疎通が出来るのは、幼馴染の仲井(森川さん)のみ。
偏食が多く、外にも出ず、不健康の極みな神堂に、香澄は生活改善を徹底することに。
吃驚する程に何も出来ない神堂の世話をする内、香澄は庇護欲以上の感情を抱くようになる。
しかし、神堂の幼馴染で担当の編集、仲井の影が気になる香澄。
やがて、仲井の結婚話を聴いた神堂が気を塞ぐようになって――。


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posted by ひろ at 22:16 | Comment(14) | TrackBack(4) | BLCD(タイトルか行)

2007年06月10日

「兄弟限定!2 BROTHER×BROTHER」レビュー

RUBY CD COLLECTION 兄弟限定!2 BROTHER×BROTHER
RUBY CD COLLECTION 兄弟限定!2 BROTHER×BROTHER


お勧め:★★★★☆
絡み:★★
主要キャスト:平川大輔・緑川光・小西克幸・大川透・三木眞一郎


前作を聴いたのが昔過ぎて、

・光ちゃんの声に死ぬ程萌えた黒ハート
・こにたんと三木くんがやたらキャラに合っていた
・光ちゃんが超絶美声で平川さんに猫砂10キロ買いを命じていて笑った

…くらいしか覚えていなかったこのCD(…)。
前作では平川さんキャラの立ち位置(と、何故平川さんをキャスティングしたのか…)に疑問を感じていましたが、過去編を聴いて漸く「主人公」な理由も解って来たように思います。


・ストーリー
如月弘鷹さん原作の、シリーズ第2弾です。
生き別れの父(大川さん)が死んだと知らされ、8年振りに家に帰ってきた総一郎(平川さん)。
彼はそこで初めて2人の兄、長兄・雅東(小西さん)と次兄・要(緑川さん)の存在を知ることになる。
父の遺言から3人で暮らすことになった総一郎だったが、兄2人の情事を見てしまい――。
当事者、雅東と要の身体の関係のきっかけと、妙な遺言を遺した父・馨の思惑とは…。
過去編です。

頭に長々と回想が入っているので、1を聴いていなくても大丈夫…でもない?(どっち)
まあ、今回は原作と同じ進行で過去編なので、此方を先に聴いて気に入れば1へ…と逆行しても大丈夫かなと思います。
この話、伏線張りと謎を残している部分が多く、キャラクタ達も濃過ぎて逆に個性がないような錯覚に陥ります。
取り敢えず、兄2人の濃ゆさに主人公が押され過ぎ。
どちらかと云うと、原作が総て完結してから一気に聴きたい作品かもしれません(苦笑)。
でも、話の内容の重さの割にサラっと聴けるから不思議なんですよね。


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posted by ひろ at 17:36 | Comment(6) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルか行)

2007年05月29日

「公使閣下の秘密外交」レビュー

公使閣下の秘密外交


お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:森川智之・浜田賢二


ひろの元に、久々の大ヒットBLCDが到来ですっ!

うひゃあ。(間抜けな声を出さないで下さい)

BLCDを聴き漁り過ぎたせいで、感覚が麻痺して全部似たように感じる(悪くはないけれど、そこそこかなあと云う感想しか持てない)悪い傾向にハマっている気がしていた今日この頃。
矢張り、良いものはちゃんと良く聴こえることが判明致しました(笑)。

魔性の森川受、最高です…!(喜びの舞)


・ストーリー
新田祐克さん原作。
美貌と能力を兼ね備え、若くして在タイ公使として活躍する吉永孝司(森川さん)。
外務省の実力者を父に持つ、名家出身の白石智宏(浜田さん)。
将来の義兄・義弟として出逢った2人だったが、白石が新人外交官としてタイにやって来たその時から、運命は廻り出した。
鮮やか過ぎる手腕のせいか、妖し気な噂が付き纏う吉永。
彼の奇行とも取れる男漁りの現場を目の当たりにし、止めに入ったことから何故か白石は吉永に誘惑されることに――。

実は原作未読です。USED待ちしていて、買いそびれちゃっています。。。
外交もの。
新田さんらしく、それをただの設定萌えに使うわけもなく、外交の駆け引きやなんかががっつり話の中心に絡んで来ます。
原作未読だとちょっと解り難く感じました。
解り難い…と云うよりも、本当にこんなにするっと総てが吉永公使の手繰る蜘蛛の糸に操られて思惑通りに進んでるけど…ひろさん、騙されてない? って何度か思っちゃいまして(笑)。
簡単に云うと、お馬鹿なひろには、吉永公使の「鮮やかな手腕」をちゃんと納得出来ないままに、何となく、でも彼は凄いんだよね、そうだよね…と流されてしまったのでした。
原作を読めば、彼が他の男(ぇ)を手玉に取る瞬間を気持ち良く迎えられるのかと思います。
とは云え、吉永公使の魅力は存分に伝わりました。納得しました(笑)。
何はともあれ、間延びせず最後まで夢中で聴いて、尚且つリピートしたくなれば充分でするんるん


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posted by ひろ at 22:30 | Comment(10) | TrackBack(3) | BLCD(タイトルか行)

2007年05月06日

「極道的純愛」レビュー※追加

極道的純愛


先日レビューを上げた、極道的純愛。
公式通販特典のフリートークディスクをゲットし損ねたひろに、天使様が舞い降りました…ぴかぴか(新しい)
お借りして、案の定萌え転げたので追記!
これはもう光ちゃんファンとして、書かずにはいられません!
このエントリは、特典フリートークディスクだけのレビュー(と云うか萌え暴走の記録)です★
兎に角このフリートークCD、ヤバいです。
下手なBLCD1枚より断然萌え!><// 寧ろ本編より萌えたかも(…)

緑川光萌えが限界点をするっと越えて行きました。

緑川さんファンなら、公式通販でフリートークCDをゲットされることを心よりお勧め致しますダッシュ(走り出すさま)


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posted by ひろ at 23:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルか行)

2007年04月29日

「極道的純愛」レビュー

極道的純愛


お勧め:★★★★☆
絡み:★★★★★★
主要キャスト:緑川光・伊藤健太郎・高橋広樹・羽多野渉


あ〜ん…バッド(下向き矢印)(初っ端から何事ですか)
ひろ、このCDとっても愉しみにしていたのに…あろうことか、公式通販予約を忘れました(しーん)。
でも、もう我慢出来ずに店頭で衝動買い爆弾
解ってはいたけれど、特典フリートークディスクが…。。。
巷で噂の、羽多野くんに対する光ちゃんのツンツントーク、聴きたかったよぅ…。
それにしても、光ちゃんにまでいじられるなんて…羽多野くん、可也のツワモノですよね(笑)。


・ストーリー
バーバラ片桐さん原作。
素直になれない大人達の、プライドをかけた意地っ張りラブ・ロマンス! らしいのですが。(何)
弁護士として、主に自己破産の訴訟を扱う栗原透雪(緑川さん)は、或る日の公判で、幼馴染の克哉(イトケンさん)と思いがけず再会する。
かつては鍛冶組組長の妾腹の子という事実に苦しんでいた克哉。
ヤクザの息子と云うレッテルを貼られた彼の初めての「対等な」友人が、透雪だった。
しかし、10年前、「お前は変わった」と透雪に背を向けられ、激昂するままに透雪を陵辱してしまった克哉。それ以来断絶していた2人の関係だったが、その間に克哉は若頭として一端のヤクザとなっていた。
再会した後、克哉は組の顧問弁護士になれと透雪にしつこく迫って来て――。

このお話、ひろは結構好きでした。
ありがちと云えばありがちで、勿論ツッコミどころは多く存在しますが、面白かったです。
ただ、足りなかったのは主人公・透雪の心情の変化と云うか、感情のはじまりの点の描写。
克哉に淡い恋心を抱いていた(のかもしれない)的なエピソードなりモノローグなりがあれば良かったなあと。
メインCPの言葉の遣り取りがテンポ良く、夫婦漫才のようなのは気に入ってはいるのだけれど(ほんと、幼馴染っぽさは良く出ているような)、10年前の陵辱が透雪の中でそこまでトラウマになってはいないのか、そうでもないのか…その辺りが曖昧と云うか、矛盾している気がします。
それ以外は、特に何とも思っていなかったエピソードにちゃんと伏線が有ったり、それをちまちま小出しにせず、最後にどどんとあかされるのがすっきりと気持ち良くて好印象るんるん
これは原作のままなのか、脚本の勝利なのかは解りませんが、視聴後はすっきり爽快。
久々な気がします、思いがけず面白かった〜ひらめき と思ったBLCDは(笑)。←何気に結構失礼


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posted by ひろ at 23:14 | Comment(4) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルか行)

2007年04月24日

「可愛い下僕の育て方」レビュー

可愛い下僕の育て方


お勧め:★★★★☆
絡み:★★★★★
主要キャスト:宮田幸季・遊佐浩二・平川大輔・佐藤雄大


ヤバイ!
今更過ぎますが、3月末からのリリースラッシュで購入したCDが殆ど積みCDになっています!
このCDはだいぶ前に聴いていたのだけど、おばかなひろは何度も聴かないとレビューが上げられないのです…。
と、取り敢えず1日1枚は聴く! を目標に頑張りた、い…。(終わった)
何故CD1枚集中して聴くくらいの時間が持てないのか不思議です。
どなたか、上手な時間の作り方を教えて下さいたらーっ(汗)


・ストーリー
雪代鞠絵さん原作。
高校1年生の佐倉みのり(宮田さん)と、1学年上の生徒会副会長・鷹野克幸(遊佐さん)は、「王様と下僕」の関係。(※身寄りのないみのりの面倒を見ているのが、鷹野家なのです。普通に学園モノです。/笑)
暴君・克幸に振り回される地味な下僕・みのりが、或る日恋に落ちた。
相手は、生徒会会長の久津見麗(平川さん)。
みのりの初恋に気付いた克幸は、麗に相応しくなれるようレッスンしてやると云い出し――。

まあ、BLなのでレッスン=アレ(どれ)なわけです(笑)。
個人的に、そんなにストーリー萌えはありませんでしたが、シチュ萌えは多かったです。
何回目かに聴いた際に、うひゃっハートたち(複数ハート) と思うシーンを順にチェックしていて、ひろさんってマニアックだなあ…と他人事のように思いました。(しーん)
シチュ萌えと、(相変わらず)声萌えで出来ています。

ゆっちーのツンデレ高校生ヴォイス(予想外の可愛らしさ)
+宮田さんのふわっと可愛い受けヴォイス(時々敬語まじり)
+平川さんの美麗王子様ヴォイス(麗しかった…)

…がお好きな方は是非是非っるんるん
ポペラ萌えちゃうよぉ〜、せ〜んせっ♪((C)Vitamin X:ゴロちゃん(CV:岸尾大輔)/何情報)


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posted by ひろ at 23:30 | Comment(6) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルか行)

2007年04月12日

「仔猫のワルツ」レビュー

ショパンシリーズ「仔猫のワルツ」ドラマアルバムCD
ショパンシリーズ「仔猫のワルツ」ドラマアルバムCD


お勧め:★★★☆☆
絡み:★★★★★★★★(最早良く解りません…/笑)
主要キャスト:緑川光・子安武人・鈴村健一・森川智之・岸尾大輔・平川大輔


云うまでもないことかもしれませんが、声買いの声萌えです。
ストーリーはもう、この原作者様特有のあんな感じ(どんな)です。
そこはそれ、娯楽BLと割り切っての評価。
それと、個人的にショパンが好きなのでBGMがショパンと云うだけでテンションが上がるので(…)
ぶっちゃけ、声が総て! な1枚。(ひろさん云い過ぎです)


・ストーリー
南原兼さん原作、ピンクのショパンシリーズの第2弾です。

滅多に会うことが出来ない恋人、有名デザイナーの遙(子安さん)は、Hで意地悪で雫(緑川さん)は嬉しいけれどちょっと困り気味。
そんな或る日のこと、ピアノコンクールに出るために遙の別荘で猛特訓中の雫の前に、遙の親戚の天才ヴァイオリニスト・イリア(岸尾くん)が現れる。
イリアの出現によって、ただでさえ自分に自信のない雫は自分は遙に相応しくないのではと思ってしまい――。


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2007年04月05日

「君臨せよ」レビュー

君臨せよ


お勧め:★★★★☆
絡み:★★★★
主要キャスト:緑川光・子安武人・大川透・松本保典・浜田賢二・宮田幸季・楠大典


も は や ( 何 ) 。

最早、ストーリーを上手く追えなくなっているひろですが(だめ)、萌えました…。
三部作、満足満足るんるん
ただひとつの心残りは、もう一度成田さんのあの怪演が聴けなかったことでしょうか(笑)。


・ストーリー
水戸泉さん原作の海賊BLの第三弾るんるん
鋭い瞳の不敵な海賊・レイノルズ(子安さん)に攫われ、あれよと云う間に恋人同士となった、白皙の元海軍中尉・ルーク(緑川さん)。
洋上で甘く穏やかな日々を送っていた矢先、レイノルズがしばらく海賊船を降りることに。
レイノルズが船を降りる直前に、ゼクサス(浜田さん)とレイノルズの会話をたまたま聞いてしまったルークの不安は的中。
次に海賊団の前に現れたレイノルズは、何と海軍提督の姿だった。
レイノルズは、ルークへの愛のために海賊の掟を破り、海賊団を裏切ったのか――?

何だかもう、本当に壮大にドラマティックな恋愛ストーリーで。
三部作を総て聴いて改めて、こやぴっぽい役だなあと思いました。レイノルズ。
しかし今作に関しては大川さんの悪役! これに尽きると云っても過言では有りませんぴかぴか(新しい)
CD三枚通してですと、第三弾と迷いますが、第二弾が一番好きでした。


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2007年02月08日

「仮面侯爵に囚われて」レビュー

仮面侯爵に囚われて


お勧め:★★★☆☆
絡み:★★★
主要キャスト:寺島拓篤・岸尾大輔・鈴村健一・鈴木達央


うふ。
ぐふふ。(怖/てゆかキモ)
愉しみに待っていた、岸尾くんの攻めです黒ハート
しかもクール攻め!(萌)
調教される岸尾くんは福ですが、調教する黒岸尾くんは更に悦です…黒ハートぴかぴか(新しい)(兎に角岸尾くん声がとても良くて、ひろが彼を大好きなことだけ伝われば良い/…)


・ストーリー
長谷倉陽太(寺島くん)と天ヶ谷慧史(岸尾くん)は、恍琳学園高等部の3年生。
慧史は凄腕のゲームクリエイターで、陽太の兄(すずけんさん)と作るゲームソフトはいつも空前の大ヒット。
兄には優しい慧史だが、陽太には何故か毒舌で意地悪。そんな2人は喧嘩ばかり。。。
冬休みのある日、陽太の兄が突然失踪。
残されたメモをもとに辿り着いた先は、フランスの孤島にある古城。
そこに兄の姿はなく、慧史だけが居て――。
愛した少年に振り向いてもらえず自殺した、「仮面侯爵」の建てた城。
そんないわくつきの古城で兄を探す陽太。
仮面侯爵は、夜な夜な慧史に憑依し、陽太に淫らな調教を施す――。

ええと…調教、もの…?(…)
真船るのあさん原作の「古城シリーズ」だとか。
伯爵はラブゲームがお好きに続くCD化です★
↑は岸尾くんが受けなんですよね…(笑)。
展開は何だかなあ…と云うか、主人公のボケボケさ加減に恋に堕ちた瞬間を見失ったひろですが(…)、「伯爵はラブゲームが〜」よりは好みでした。
でもなあ…さっきまで普通の少年だった子が、告白した途端にHに積極的になるのが一寸納得行かない…と云うか萌えない(…)。


・声
兄貴ラブ黒ハート で、正直バカまっしぐらの長谷倉陽太(はせくら・ようた)に、寺島くん。
寺島くん、地声。フリートークを聴いて確信しました。これほぼ地声だ…!(笑)
奴隷シリーズの時のお声と良く似ていた気がします。(キャラ系統も似ているし…)
やんちゃな元気っ子系、ちゃんと高校生です(笑)。
受けヴォイスも安心して聴けまするんるん
はふはふ云ってるのがすっごく可愛い!
彼の、吃驚した時や虚勢を張っている時の演技が可愛くて好きですハートたち(複数ハート) 酔っ払いなシーンは云わずもがな
また、幽霊が怖くて逃げ惑っているシーンは、深夜に暗い部屋で独りで聴いているとBGM効果で凄く怖かった(あせあせ(飛び散る汗))のですが、寺島くんの怖がり方は聴き返してみるとめちゃくちゃ可愛くて福でした黒ハート

天ヶ谷慧史(あまがや・さとし)に、岸尾くん。
ひろは総て、総てこのだいさくに持っていかれました…!!!
正直、ブックレットのイラストに声が合っているかと聴かれると「うーん…たらーっ(汗)」です。
超美形で優等生、メガネ…と来れば、思い浮かぶお声は矢張りモリモリやこやぴ。明神さんのイラストだと余計に…
なのですが、だいさく頑張ってますグッド(上向き矢印)
たま〜〜〜にモリモリの喋り方みたいに聴こえる箇所がありました(笑)。ら行発音がいやらしいと総てモリモリに繋がってしまうひろです(…)。
だいさくにしては低めで落ち着いた、穏やかインテリヴォイス。
暴走のぼの字も見い出せません。
めちゃくちゃ美声ですぴかぴか(新しい) 吐息すら美しいハートたち(複数ハート)
ひろはトラック3真ん中あたりの、だいさく寝起きなシーンのお声が超絶に好きです黒ハート(マニア)
メガネ・S・優等生…と云うキーワードからするとだいさくヴォイスはちょっと甘過ぎる気もしますが、高校生と云う設定を考慮に入れればこれ位で丁度良いのかもしれません。
意地悪・腹黒と云うより、ただの優等生なのかなあ…。
鬼畜感はなかったです。寺島くんに何処までもめろめろなことだけは伝わって来ました。一番最後なんてめろめろ過ぎて、設定萌えが完全に崩れ去った気すらしました(笑)
仮面侯爵な時のお声は、更に低めで硬めのお声になるのですが、此方も狂気に囚われた雰囲気の美声ハートたち(複数ハート) フェロモン出てますダッシュ(走り出すさま)
素でだいさくにときめきました。(…)
こんなだいさくになら虐められてもイイかも…ハートたち(複数ハート)(きゅん/ぇ)

寺島くんのお兄ちゃん・長谷倉睦月(はせくら・むつき)に、すずけんさん。
本当にちょろっとしか出て来ないのですが、お兄ちゃんヴォイスなすずです!
思いがけず萌えてしまいました(笑)。ので、特筆。
メインCPよりもきっちりお兄さんな感じで、包容力がありそうな優しいお声でした黒ハート


・雑感
古城での夜のシーンは、効果音&BGMが怖いです。
突然ドカーン! と大きな音(雷?)がしたり、突然寺島くんが絶叫したりするので、しんと静まり返った真っ暗な独りの部屋で聴くとそれなりに怖かったです…たらーっ(汗)(怖がりなへたれひろ)

――が、寺島くんがだいさくに夜な夜な陵辱されはじめてからは総てが飛びます(笑)。
そもそも、古城にすずお兄ちゃんを探しに来ている筈の寺島くん。
そんなことすら忘れていたひろは、最後にすずが出て来て、

?? なんだっけ?

と思いました(笑)。有り得ない(笑)。
とは云え、仮面侯爵なだいさくに追われて怖がっている寺島くんなシーンは結構ホラー。モバQ
だいさくの狂気に囚われた演技も、常識の通じない幽霊っぽくてちょっと怖い…あせあせ(飛び散る汗)
と、まあそれなりに雰囲気が出ているので、苦手な方は明るい部屋で聴くのをお勧めします爆弾

絡み…と云うか、だいさくの攻めは何か一緒に喘いでいるみたいな感じ(笑)。
ちゃんと低音で攻めてるのになあ…息が多いのでしょうか(笑)。
そんなわけで、絡み合い(何事)が無駄に2人の息が交錯し合ってエロいですハートたち(複数ハート)
最初は特に感じませんでしたが、聴き込めば聴き込む程、トラック4ラストの絡みが生っぽい。
SEと声のタイミングがめちゃぴったりなんです。(発言がマニア過ぎますひろさん)
けれども、それ以上にトラック3の絡みシーン直後の、だいさくのそっけない寝起き美声にくらっとしてしまったのはひろだけでしょうか…。
だいさく、あんなに長時間しゃぶってた(何)癖に…ああん。(甘えるな)


フリートークは8分弱。
寺島くん司会で、何だか危うい雰囲気(笑)。
後ろの人たち爆笑&ツッコミ過ぎ…かと思えばやたらスルーだったり、アメムチですか?(笑)
久々の攻めだったホスピタルだいさく(違)は何だか凄く緩いです。すずくらい緩い!(笑)
ちょっとアンタほんとに気合い入れて来たのっ?!(笑)
すずは相変わらず若手芸人の如く、は〜いど〜もぉ〜、と緩〜〜〜い感じで出て来て、最後までマイペースにゆるゆるトーク。
このフリートーク自体、時間の割に内容の薄いゆるゆるフリートークでした(苦笑)。


▼原作
仮面候爵に囚われて―ときめき古城ロマンス
仮面候爵に囚われて―ときめき古城ロマンス
posted by ひろ at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルか行)

2007年01月03日

「鍵のかたち」レビュー



お勧め:★★★☆☆(3.5くらい…)
絡み:★★★★
主要キャスト:鈴村健一・小西克幸・堀内賢雄


実家から帰宅しまして、年末に買って来たCDを数枚纏め聴き。
新年1発目のレビューなので、異様に濃厚なものは避けてみました(笑)。
この記事には関係ないのですが、実家に置きっ放しにしていた是-ZE-の4巻を読んで新年早々大号泣しましたあせあせ(飛び散る汗) 帰って来て、3巻を読むついでに1・2巻も再読して更に号泣…タオルハンカチがべたべたです(苦笑)。
本当の本当に余談なのですが、「是」4巻は、たまたまひろが見たレビューは割に酷評が多い印象だったのですが、個人的には大ヒットでした。レビューを上げる予定は有りませんが、玄間篇、めちゃくちゃ好みです。
双子の言霊師のエロ可愛い紙様の彼の声は、何となく岸尾くんが来そうな気がします(ぉ)。
緑川さんが声を当てているアイス好きの彼メインの話もそろそろ読みたいです〜〜。
そしてそれのCD化を熱望っ!!ダッシュ(走り出すさま)


・ストーリー
ええと、レビューに戻ります(笑)。
きたざわ尋子さん原作の、シリーズ第2弾と云うことで。
ひろは第1弾の「週末の部屋で」は未聴だったりしますあせあせ(飛び散る汗)
手元にはあるのだけど…あの山(どの山)の何処かに眠っている筈。。。
第1弾を知らなくとも、問題なく聴けますのでご安心を。

世界的有名建築家の息子として将来を期待される有賀雅人(小西さん)。
輝かしい未来を約束された雅人だが、周囲からの過剰な期待に少し疲れ気味の日々。
建築士志望の高校生・北実浩(鈴村さん)。
女子高生に見間違えられることもある彼は、両親の不仲による家庭の事情に悩んでいた。
ある日、電車の急ブレーキがそんな2人を結び付ける――。
高校生に微笑ましい恋心を抱く雅人と、それを受け入れる実浩。
しかし、2人の仲を良く思わなかった雅人の父は、仲を裂こうと実浩の元に秘書を遣わせ…。

しっとりとローテンションなシリアスラブストーリーです。
暗い…うーん、暗いのとはちょっと違う気がするのですが語彙力がなくて上手く表現出来ません。
誤解して擦れ違って、切ないのだけど泣けるかと問われればひろはNOでした。
だからと云って、物凄く辛くて痛いのかと云われれば更にそれもNO。
兎に角、何処までもローなんです。淡々としていると云えば良いのかなあ。
ただ、聴いた後は「良かったなあ、中々イイもの聴いたるんるん」と云う優しい気持ちになりました。
ピアノのBGMが良かったからかもしれませんひらめき


・声
建築士志望の高校生、北実浩(きた・みひろ)に、すずけんさん。
すずのお声がヒットでした!
ブリブリに可愛いわけではなく、ほわっと優しい素朴で可愛いお声です。
ひろはすずの、トーンを抑えた感じの落ち着いたシリアス声に弱いようで…。
崩壊寸前の家庭に居場所のない、何処か陰を背負った、けれども暗くなり過ぎない感じがすずの柔らかいお声で上手く出ていたと思います。

そんなすずを電車で見掛け、女の子だと思っていた有賀雅人(ありが・まさと)に、小西さん。
こにたんヴォイスも落ち着いた大人声で、低くなり過ぎない柔らかい感じ。
声の相性ぴったりでした。凄く聴き易い!
こにたんのお声って、何故だか包容力を感じてしまうひろです。
それだけでめろめろになってしまって、ツッコミどころを見失います(笑)。
可愛いお子様すずに対して、大人なこにたん。スマートな男で格好良いぴかぴか(新しい)
囁きに逐一くらくらしちゃいました黒ハートあせあせ(飛び散る汗)

で、秘書な賢雄さんは良くも悪くも淡々とした秘書声でしっくり来ていて良かったのですが。
肝心の、こにたん父が!! ひろはとっても違和感を感じてしまいました。
彼が登場するのは、トラック3の「恋の終わり」なのですが、喋り始めた瞬間に物凄い違和感。
ひろの中で一番しっくり来る表現が、

「ドキュメンタリー番組で専門的な内容について語っている外国人の吹き替え」

を聴いているようでした。
伝わるかなあ…何だか、そこだけ浮いているんです。
別の人が喋っている内容を翻訳して喋っているように聴こえたんです!(笑)
すずと同じ空間に居る匂いがしなくて…。
作中、何より引っ掛かったのがそんな点だなんて…(…)。


・雑感
しっとり系のドラマだったせいか、物凄く熱く叫びたいポイントが上手く見付けられません(…)。
萌えと云えば、こにたんの囁きの総てなのですが(笑)。
中でも、2度ほど、すずを「おいで」って呼ぶ声にひろが恋に堕ちそうになりました。(真/…)
あまりにめろっとしてしまったせいか、ぼーっとしていて気付いたらすずが喘いでいたり(笑)。

あとは、儚げな健気キャラすず。
モノローグひとつひとつが丁寧に踏まれており、こにたんの将来を思って身を引いた後のモノローグが最高にキュンと来ました。

「俺にあるのは、相変わらず雅人さんが好きだと云う想いと、記憶と、この合鍵だけ…。
 他にはもう、何もない…」


切ないです。。。
それでも、これから己のすべきことを淡々と考えるすず。きゅんきゅーん
この健気さを思うと、こにたんが特に何も行動を起こそうとせずに諦めてしまったことが悲しい。。。

ひろは後半の、「忘れえぬ人」から始まる、数年後からのお話が特に好きです。
一度擦れ違った2人が、再びクロスして繋がる瞬間を見れるとドキドキします。
最後の、こにたんがすずに穏やかに詰め寄るシーンがとても好き。

「遠くに居るって云う恋人の名前は? 歳は?
 何時知り合って、どうやって付き合い始めたんだ?
 そいつに、実浩を貰うって…云わなきゃいけないしね…」

「本当は、優しくしたかった…」
何も行動しなかったのに今更、言葉だけじゃん! と思ってしまいがちですが、こにたん声が載ると何だかきゅーん(笑)。

そんなしっとりとしたドラマですが、絡みは割にしっかりした印象。
SEが(わざとらしいわけではなく)比較的解り易い感じだったせいだと思うのですが(笑)。
こにたん×すずは息もぴったりでとっても良かったハートたち(複数ハート)

また、脇になりますが、こにたんの幼馴染のお姉様と、すずに片想いしていた同級生くんが人間として好きでした。
特に、同級生くんの方は後半、ドロドロの修羅場を展開するキャラっぽい伏線で、勝手にハラハラしていましたが、総てひろの妄想に終わりました。普通にいい子で良かった…(笑)。


▼原作
posted by ひろ at 00:22 | Comment(2) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルか行)

2006年12月27日

「恋する暴君2」レビュー

恋する暴君2


お勧め:★★★★★
絡み:★★(超濃ゆい! 物凄く満たされます/笑)
主要キャスト:緑川光・鳥海浩輔・成田剣・平川大輔


このCD、凄く満足度高いです! 買って良かった!
ひろは基本的に笑いの要素が上手く織り込まれている上に、何処かきゅんとする微シリアスで、絡みは回数少なくても良いから濃いめが好きなのですが、この作品は理想に近いです。
まあ、この作品は微シリアスどころか完全にコメディなのですが(笑)。
そしてメインCPをキャスティングした方を神と崇めたい。
GSの葉月珪に緑川さんをキャスティングしたことは宇宙始まって以来最大のグッジョブだと信じて疑わないひろですが、この作品もそれに準ずるものを感じます!
有り難う! 鳥海くん×緑川さんにしてくれて有り難う…!(真)


・ストーリー
高永ひなこさん原作の、BLとは思えない暴力受けコメディ第二弾です。
大学院生の森永哲博(鳥海くん)は、四年間の片思いの末、ホモ嫌いの先輩・巽宗一(緑川さん)と念願の一夜を過ごした。
ところがその後二ヶ月間全く音沙汰無しの二人。。。
我慢強い森永もついに我慢の限界でブチ切れ、宗一にHを交渉する。
晴れて二度目の夜を過ごすも、矢張り変わらぬ二人の関係。
――そんなある日、己の結婚式に出席して欲しいと、森永の兄・国博(成田さん)が訪ねてきた。
ところが、森永は出席を拒否。
初めて森永の過去を知った宗一の抱いた感情とは――?

原作コミックス第二巻の内容が、まるっとそのままCD化されています。
可也原作に忠実な造りなので、原作からのファンの方でも満足出来るかと。
兎に角コミカルで、随所で笑わせてくれます。
チープなわざとらしい演出ではなく、本気で笑わせに来てる! と云う、制作側の意気込みを感じましたぴかぴか(新しい)
メインCPがギャグがお上手な御二方なので相乗効果でとても良い出来栄え。
原作以上に笑えるシーンもあり、正にドラマCDの醍醐味を味わった気分でするんるん


・声
相変わらずの暴君っぷりを発揮する、BL史上稀に見る最強の受け・巽宗一(たつみ・そういち)に、緑川さん。
前作のレビューでも書きましたが、この受け様、本気で史上最強(笑)。
兎に角、常に本気で全力で理不尽に暴力的。
普段の、あのほや〜〜んとした雰囲気の光ちゃんが、演技しているところを見てみたい! と思ってしまう程、ずうううううう〜っと怒り叫んでいます。
最近の光ちゃんはBLのキレ受が多いですね(笑)。
「キレパパ。」の鮮やかなキレっぷりが快挙だったのでしょうか。
何が凄いって、絡みの時ですら全力でキレているのに、愛しさを感じるところです。
キレながら受けている様は原作の通り、いやいや、原作以上かも! と思わせられる出来栄え。
しかも、何だか可愛いんですよね。キレてるのに(笑)。
肝心の光ちゃんのお声ですが、低音です。
めちゃくちゃ低いわけではありませんが、攻めキャラでも行けそうな低音で、やさぐれ声(笑)。
台詞の半分は怒り叫んでいる気が致します(笑)。
けれど、今回の光ちゃんのキレ受け絡みヴォイスは凄いです! 本当に聴かせます!
真っ赤になって怒り狂いながら抵抗し、けれども陥落した後は喘ぎがめちゃくちゃ色っぽい〜〜ハートたち(複数ハート)
以前は光ちゃんの可愛い受け声が大好きでしたが、最近はこう云う男っぽい受け声がツボ。
本当に極上の萌えを戴きました。光ちゃん有り難う〜〜ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)

そんな暴君・光ちゃんの後輩・森永哲博(もりなが・てつひろ)に、鳥海くん。
相変わらず、絵に描いたような超ド級のへたれわんこ攻め。
そして時にあざとくなる癖に、最終的にはメタメタにやられてしまう哀れキャラは健在でした!
コミックスと同じく、モノローグは主に鳥ちゃんが担当しています。
お声は地声より若干高めを基本ラインに、絡みのスイッチが入って発情し出すと低くなります。
光ちゃんにどんなに暴力をふるわれても、わんわんって尻尾を振りながら着いていく鳥ちゃん。
物凄く優しくてやわらかい、後輩声ぴかぴか(新しい) ひろの好みど真ん中ですハートたち(複数ハート)
光ちゃんの心の変化を見付けるような、キーになるシーンでは鳥ちゃんの演技力が光っています。
微妙なニュアンス、「…え」や「あ、」などの小さな感嘆詞や、息を呑む音などなど、兎に角間の取り方が凄く自然でイイ。
たまに「生徒会長に忠告」の国斉を思い起こすようなところが有ったり、そんなところも個人的に美味しかったです(笑)。

そんな鳥ちゃんのお兄ちゃんに、成田さん。
成田さんと鳥ちゃんが兄弟か…とんだエロ声兄弟で萌えますね。(結局)
成田さんはエリートサラリーマン風のアダルトな大人声。
もう少し冷徹な声で来るのかなあと思っていたら、意外と優しい大人声でした。
この点に関しては特に賛否両論でしょうが、ひろはこの成田さんのお声で良かったと思いまするんるん
原作では凄く冷たいわからず屋な感じで、最後には解ってくれるけれど、それまでの仕打ちが酷過ぎる感が濃かったのですが、成田さんのお声効果で和らぎました。
それによって、最後の理解してくれた兄貴へのシフトチェンジが無理なく自然に行けた感じで。


・おすすめ
取り敢えずひろが一番聴いて欲しい、一番笑ったシーンを張り切って御紹介したい!!(笑)

そう、それはトラック3なのです。
実家からの電話に微妙な様子の鳥ちゃんを訝しむ光ちゃん。
鳥ちゃんに買って来させたコーヒーを飲んでいると、近くに居た学生の口から乱れた言葉が聴こえ…

緑「何だ、ありゃ…。真昼間からキャンパスであんな下品な話、しくさって。乱れとるなあ…」
鳥「でも俺らも人のこと云えないし。。。」
緑「? は?
鳥「だって、似たようなもんでしょ?あせあせ(飛び散る汗) 俺ら」
緑「何が
鳥「だから、セフレ(素)」

緑「狽・え゛ッ爆弾爆弾爆弾(ちゅどーーん)

もうこの光ちゃんの渾身の「えっ?!」が可笑しいのなんの!
ひろは独りで何度爆笑しているか解りません。と云うかもう何度聴いたかすら解りません(笑)。
この「えっ?!」には、惑星がひとつぶっ飛んだくらいの威力があります。
若しくは隕石が目の前に落ちて来たかのような威力が(笑)。
原作の白目を剥いた先輩のイラストが目に浮かぶようで何度聴いても笑えます。
この後も、

鳥「えっ? 自覚ナシ?」
緑「ふ、ふ、ふざけるなーーーーーーッ!!!!むかっ(怒り)(ホットコーヒーぶっかけ)
  なんで俺がお前とセフレ(←小声)なんだよっ!!むかっ(怒り)むかっ(怒り)
  このくそたわげェッ!!!むかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)(←怒り過ぎて最早語尾が濁っている)

駄目だ、書いてて可笑しくなって来た…(笑)。
その上、折角のコーヒーを鳥ちゃんにかけて台無しにしてしまったから、もう一回買って速攻持って来いなんて命令する光ちゃん(笑)。
これには流石のわんこ鳥ちゃんも、

鳥「鬼です…此処には鬼が、おるとです…バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

と凹みまくり(笑)。
何度も聴いて下さい。ひろは既にトラック3を巻き戻しし過ぎて暗記しそうな勢いです(笑)。

余談ですが、トラック4。
素直に光ちゃんのコーヒーを買いに来た鳥ちゃん。(健気…)
ばったりと兄貴・成田さんと会い、喫茶店で話をすることに。。。
そこで急に口論になる二人。
カッとなって鳥ちゃんに水をぶっかける成田さん。
此処でひろが笑ったのが、ガヤです(…)。

あのひと、さっきも違うひとともめてたぞ

て、云われてるんです、鳥ちゃん(笑)。
如何でもいいことなんですが、妙にひろのツボに刺さってしまいました(笑)。

以上、一番の爆笑お勧めポイントでした。(そんなコーナーだったのか)
あとは絡みですね。何度も繰り返しますが濃ゆくて良かったです。
キスも凄〜〜〜〜く良かったハートたち(複数ハート)
最後の絡みの直前に、恥ずかしいこと云うな! 的な光ちゃんの台詞を遮って鳥ちゃんが強引にキスをするシーンがあるのですが、物凄いタイミングばっちりで悶えました黒ハートダッシュ(走り出すさま)
やっぱり鳥ちゃんと光ちゃんの絡みは絶品ですぴかぴか(新しい)
久々に「BROTHER」が聴きたくなって来ましたひらめき


フリートークは9分強。
成田さん司会で最初っから独りで暴走していらっしゃいます(笑)。
何も云っていない平川さんに急に、

嬉しそうですね、テンション高い! OK!

と強引に絡み始めた時には平川さん御本人よりも寧ろひろの方が困惑しました(笑)。
そしてこのフリートーク、珍しく半分くらい光ちゃんのトークで出来ていますハートたち(複数ハート)
成田さんの「うんうん」「成る程ね」と云ういつもの(笑)相槌と、鳥ちゃん&平川さんの的確な合いの手で機嫌良く熱くプロ魂について語っておられましたるんるん
今回はくら〜っとして、手が痺れつつも頑張ってキレ&受けておられたそうで…。
光ちゃん、グッジョブを本当にありがとう…!!!ぴかぴか(新しい)
けれど、何処か噛み合わない成田さんが気になって仕方ないひろ(笑)。

成「でもね、流石にね、(光ちゃんは)プロだと云うだけあって、あのねばりは…」
鳥「皆プロじゃないですか!(笑)」
成「ねえ、あのねばりはね、凄かったと思いましたよ!(←一体何の感想なの…/笑)
  執拗にねばってましたからねえ」

(略)

緑「なので、これからも出来る範囲で頑張りたいと思いますダッシュ(走り出すさま)
成「成る程ね
緑「(やや間が空き)やりすぎには注意しましょう」
成「あ、そうですか(素)」あ、そうですかってちょっと成田さん…!!(爆笑)

この後も独りだけ微妙にトークの真意を掴めていないちぐはぐトーク(笑)。
これ、台本に「こう云う質問をして下さい」的なことが書いてあって、そのまま投げているとしか思えないのですが(笑)

緑「(第三弾は)なるべく他のキャラクターも沢山出て来て…(笑)」
成「またやっぱり、怒りますか、次も?(←皆台詞量が減ればイイと云う真意を汲み取って笑っているところに何故かこの発言/笑)
緑「お、怒るの…、は、いいですよ? やっぱりでも…」
鳥「色んなキャラが…(出ることにより負担が減れば…)」(←正しい助け舟
成「まあ、今回よりも長い濡れ場と云うか、そう云うのをちょっと期待しますけど」(←話がどんどん違う方向へ…/笑)
緑「ええっ…いやいや、プロですからやりますよ?(笑)」
成「そうですか…、流石。何でも来いと云うことでね。有り難う御座いました」(←纏めた…!/笑)

続いて鳥ちゃんが喋り出しても、微妙に「成る程」「はぁ〜、」「うん〜」と相槌を打つ成田さん(笑)。

鳥「先輩に導かれるままにですね、ずっと先輩の後を付いて、追いかけて…(略)」
成「でも、随分鳥海くんの方からもついてましたね!(爽)
鳥「ほんとですか? もう色んな意味で?(笑)」
成「可也、色んな意味でついてたような気がします。解りませんが。

解りませんが?!?!(爆笑)

成田さん発言は気になるところを書いていたらキリがないのでもう我慢します(笑)。
このままだと本編レビュより長くなってしまいます(笑)。
プロですから」発言がやたらと流行っている爆笑現場トーク、ひろ的には可也福でしたハートたち(複数ハート)

ああ、成田さんと云えばブックレットの手書きコメントも凄く自由でした。
何故か国博(キャラクタ)からの手紙風味(笑)。
鳥ちゃんと光ちゃんはキャラ絵を描いていてどちらも中々お上手★
平川さんも若干成田さんみたいなことを書いておられますが、マトモに見えるのは何故…(笑)。


▼原作
恋する暴君 恋する暴君 2 (2) 恋する暴君 3 (3)
posted by ひろ at 23:42 | Comment(6) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルか行)

2006年12月04日

「この世異聞」レビュー



お勧め:★★★☆☆
絡み:★★★
主要キャスト:岸尾大輔・井上和彦・遊佐浩二・飛田展男


改めて上げたレビューを見ていると、何だか10月末〜12月に掛けてのリリースラッシュは、何時も以上にキャスト買いばかりしているような気がしますたらーっ(汗)
そして、ひろのレビュは、萌えたものと微妙だったものが凄く解りやすくて今更焦りましたあせあせ(飛び散る汗)
何かこう、レビュの勢いが違う(笑)。ま、まあ個人的な聴いたもの記録だからいっか…(…)


・ストーリー
鈴木ツタさん原作の、人外モノです★
ごくごくフツーのサラリーマン、山根昭雄(岸尾くん)の家系は、代々呪われているのだと親戚から忌み嫌われていた。
両親と祖父が他界し、完全に独りぼっちになった昭雄。
そんな彼も或る日遂に不治の病にかかってしまう。
独りで病に苦しむ昭雄の前に、突如現れた魔物・セツ(和彦さん)。
彼は代々、趣味で山根家を護っており、昭雄の願いも叶えてくれると云う。
昭雄は迷うことなく『病を治して欲しい』と頼み、契約は成った。
セツは昭雄の願いを叶えるために、身体に触れては病魔を吸い出して行くのだが――。

先に原作を読んでいましたが、口絵のセツのカラーイラストにヤられました黒ハート 美しい…!
ギャグテイストで面白いです。が、もうひと声…! な感は否めません。
折角の和テイストなのだから、もう少しきゅんと来るアイテムなどがあっても良かったかも…。
終わり方も逆に綺麗に収束し過ぎていて…それなら、もう少し続きがあれば良かったかなあと。
プラス、ひろは脇キャラが気になって仕方ありませんでした(笑)。


・声
先ず、初っ端のじぃちゃんの臨終シーンが原作よりもずっとずっと生々しく、本当に死にかけ感満開のじぃちゃん声で色んな意味でビビること間違いなしです(笑)。

代々病魔に祟られている山根家の若き当主、山根昭雄(やまね・あきお)に、岸尾くん。
社会人だいさくです。
お声は地声に近い感じで、落ち着いたローテンション気味の青年声。
ナチュラルにイイ声で戸惑いました。
ひろは元々だいさくが大好きなので恋心が…っ黒ハートあせあせ(飛び散る汗)(ぇ)
但し、絡みの時は高音でものすっごく可愛くなります。でれでれ。
不治の病に侵されただいさく。
咳が止まらなくなり、血を吐きながら苦しそうにゲホゲホしているのが凄くリアルで、本気でだいさくが心配になりました。だいさくが好き過ぎてごめんなさい(…)
今回、何か物足りない気分なのは、割とギャグテイストな作品にも関わらず、だいさくが暴走していないからなのでしょうか…(…)。
今作、ギャグに関しては絵で見る方が笑えたり微笑ましかったりすると思います。

そんな独りぼっちのだいさくの救世主(?)、魔物・セツに、和彦さん。
登場シーンの音が中々にグロテスク(笑)。
和彦さんのお声は、うーん…オヤヂ声?(笑)萌えるオヤヂ声です。
多少ドスのきいた感じの喋りですが、時々超美声になる瞬間が有って、心臓を鷲掴まれます。
語尾の声のため方と云うか息のこもり方がめちゃくちゃセクシィハートたち(複数ハート)ぴかぴか(新しい)
だいさくに巣食う病魔を喰い散らしながら、エロオヤヂよろしくだいさくも美味しく戴く和彦さん。
今回の和彦さんの攻め声、ひろが今まで聴いた中で一番粗野でした!
すんごい男臭かった。萌えます…黒ハート 何せ基本全裸ですから(笑)。
絡み自体も、原作よりエロさ増してます。
和彦さんのエロ台詞が物凄く増量されていて福ハートたち(複数ハート)(…)

だいさくの3つ年上の幼馴染で同僚の鳩木哲市(はとき・てつし)に、遊佐さん。
このゆっちーキャラがひろは超絶お気に入りハートたち(複数ハート)
ゆっちーのお声は結構低めで、地声がちょっとボヤけた感じ。
のったりぼんやり、何処か掴めない、ぬぼっとした喋り方です。
今までありそうでなかった雰囲気ひらめき
キャラがイイ男なのに天然と云う美味しい感じなのですが、ゆっちーの声がそれはもうすっごくあっていて、脇にしておくのが勿体無い!
ひろもこんな幼馴染のお兄さん欲しいよう。。。

だいさくの職場(美術館)の館長、南浦啓一郎(みなみうら・けいいちろう)に、飛田さん。
え〜、可愛いぽやぽや中年受け入りましたあ!いい気分(温泉)
もーう、飛田さんほんと演技幅広過ぎですぴかぴか(新しい)
穏やかなおじさん声なんですよ、あの高貴なお声の飛田さんがっ!(大興奮)
いつもクリアで澄んだお声ばかり聴いているので、如何やっておじさんっぽく声を作るのか不思議で仕方なかったです。プロって凄い…

CDではディテイルが全く以って無視されていましたが、実はゆっちーキャラが館長・飛田さんに恋している設定なのです★
ひろはもうもう、こっちのCPが気になって仕方ありません…。CD化しないかな。。。


フリートークは何と9分強!
ゆっちー司会で、メイン4人で和気藹々とすっごく愉しそうでするんるん
結構長いのに、吃驚するくらいあっと云う間。このキャストかなり美味しい。
矢張りゆっちーは常に半笑いで茶々入れてました(笑)。
最後の方でスタジオ(インスパイア)をゆっちーが突然誉め出す辺りが凄い可笑しかったです。

和「(このスタジオ)無駄に金掛かってるよね(素)
遊「無駄にって…(笑)、無駄にって云わない!!(爆笑)」
岸「いいスタジオですよ、インスパイア!(フォロー?)」
和「壁なんか凄い、外の壁…(←云いたい放題/笑)
遊「はいはい…。ねぇ、」(←一応話を合わせるゆっちー/笑)
和「ね! あれ普通の壁でイイのに、何かこう…凄い、よ?

この、和彦さんの「よ?」が何故か半音上がるのが物凄い可笑しくて(笑)。
飛田さんは後ろで只管笑っておられました(笑)。
ひろはそんな飛田さんのフリートークに何故だか癒され…。
ほんわりした役で…なんて仰っておられましたが、地声の方がほんわりしてます(笑)。

今回、本編での暴走が皆無だっただいさくはフリートークでたまに壊れていました(笑)。
可愛いなあ…(うっとり/ぁ)
可愛いと云えば、ブックレットのだいさくですよ!(大興奮)
髪の毛サラッサラでもう可愛い! 抱きしめたい! 可愛い!(煩いよ)


▼原作
この世異聞
この世異聞
posted by ひろ at 00:16 | Comment(5) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルか行)

2006年10月16日

「恋する暴君」レビュー

恋する暴君
恋する暴君

お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:緑川光・鳥海浩輔・宮田幸季・杉田智和・平川大輔


新作ラッシュの今日この頃。
何故にこのブログはこんなに過去作品のレビューを上げているのだか…(…)。
USEDでこれの原作を入手して、うっかり萌えてしまったので去年聴いたこのCDを引っ張り出して来て聴いたらば。
前聴いた時とは比べ物にならない程の萌えに出会いました。
原作読みが重要なこともあるんですね…!(今更)
と云うか、元々この原作を手に取ったのは、先日ライブパステルコレクション2006を観て、鳥海くんと緑川さんの朗読が良かったのが印象に残っていたからなのですが(笑)。
因みに、インターさんから12月25日に続編がリリース予定でするんるん 愉しみハートたち(複数ハート)


・ストーリー
高永ひなこさん原作の、BLとは思えない暴力受けコメディ(笑)。
大学院生の森永哲博(鳥海くん)は、先輩の巽宗一(緑川さん)に一方的な思いを寄せていた。
ところが、巽はこの世で最もホモが嫌い。
しかも乱暴でワガママで、それを隠そうともせずに世界中からホモを廃そうとする始末。
そんなまるで暴君のような巽であったが、森永の気持ちは知っているし、キスまでは許していた。
けれど、二人の関係は恋愛とはほど遠い、先輩・後輩止まりのまま、森永の片想いは何と最早5年目に突入。
そんなある日、森永にとって最大のチャンスが訪れ、半ば強引に巽と関係を持ってしまう。
森永の行動に大激怒の巽。
果たして森永の長年の想いは報われるのか――。


・声
BL作品史上最強と云っても過言ではない受けっ子、巽宗一(たつみ・そういち)に、緑川さん。
この受け様、本気で史上最強です(笑)。
彼を越える受けは後にも先にも見当たりません!
兎に角、常に本気で全力で理不尽に暴力的(笑)。
もう常に全力で怒っていて、それが可笑しくてたまりません。
あの光ちゃんが、如何やってこの演技をしているの?! と思ってしまう程、ず〜〜〜〜っと怒り叫んでいます(笑)。
ドラマCD「キレパパ。」の光ちゃんのキレっぷりも見事なものですが、ひろ個人的には此方の方がよりリアルにキレている気がします。
何が凄いって、去年このCDを聴いた時には、
「ぶっちゃけこの三白眼気味のイラスト、光ちゃんの声に合ってるのかなあ…」
と思っていたのですが、原作を読んでから再度CDを聴くと、イラストが浮かぶんです!
あの、巽先輩のキレている顔が!(笑)血の涙を流している顔が!(笑)
流石光ちゃん…、素晴らしいぴかぴか(新しい) と改めて惚れ直しました。
そんな光ちゃんのお声は、受けにしては珍しい程に低くて、しかも美しく繊細でクリアな、「美声」系ではないお声です。
イメージ的には、咎狗の血のシキのお声から一寸クリアさを取り払った感じ。
それくらい低いです!(※因みにシキ様はバリ鬼畜攻めです/笑)
ほんと、こんな受け声な光ちゃんって稀有過ぎます。
光ちゃんの受けと云うとめちゃくちゃキュートか、もう本当にあなた何なの?! と思うくらいセクシィで、絡みはとろとろに蕩けたヴォイスが聴ける印象ですが、この作品は一味も二味も違う光ちゃん受けが聴けますぴかぴか(新しい)
何せ、絡みの時ですら全力でキレているので!
それが、ちょっとずつ蕩けていくのがまたたまりませんハートたち(複数ハート)
いやはや、けれどもこの難しい役を此処まで演じ切るとは…完敗です。(何が)
毒薬を調合して妖しい笑いを轟かせているシーンにすら悶えました(笑)。

そんな暴君・光ちゃんに5年越しの片想い中、森永哲博(もりなが・てつひろ)に、鳥海くん。
この鳥ちゃんの良さが、去年CDを聴いた時には解っていませんでした…。
と云うよりも、ひろは、鳥×緑若しくは緑×鳥が自分の嗜好に可也合っていることに未だ気付けていなかったのです。
ついでに云うと森永と云うキャラクタの魅力にも気付けていなかったのです。。。
今回改めて原作を読み、CDを聴き直して、森永に惚れましたハートたち(複数ハート)(ぇ)
この、絵に描いたようなへたれわんこ攻め。
時にあざとくなる癖に、最終的にはメタメタにやられてしまう哀れさ。
そう、可哀想な奴なんだけども可愛すぎる!
そんなキャラの喋り口調にぴったり過ぎます、鳥ちゃん。
演技プランが何処か鈴村さんを彷彿とさせる箇所がぽつぽつ有りましたが、やっぱり鳥ちゃんは語尾が可愛いです。あと、微妙な声の揺れが絶妙。
鳥ちゃんのお声は地声よりも一寸高めで学生してます。と云うか後輩声(笑)。
ひろは、兎に角ヘタレで光ちゃんに口喧嘩ですら全く勝てなくて泣きそうになっている処と、絡みでスイッチが入って物凄い勢いで発情する処がたまらなくお気に入り。

本編はこの二人が兎に角出張っていて、攻めなのに鳥ちゃんがモノローグで(笑)、鳥ちゃんファンに美味しい一枚です。逆にメイン2人以外はほぼ出て来ません


・雑感
トラック3が兎に角良いです。絶品です。
遣り取りが軽快でギャグのテンポも良いし、絡みですらキレている(笑)上に、昔の杉田さんばりに戦っている光ちゃんが新鮮だし、たまりません黒ハート

平川さんから貰った媚薬を部屋に隠していた鳥ちゃん。
光ちゃんは、酒がなくなったと鳥ちゃんをパシリにしている間に、鳥ちゃんの部屋を家宅捜索してお酒を探します。
その時に、お約束通り媚薬入りのボトルをウイスキーだと勘違いして一気に摂取。
すぐに効果はあらわれず、帰宅してあたふたする鳥ちゃんを余所に光ちゃんは涼しいお顔。
此処で平川さんにかつがれたものと勘違いした鳥ちゃんの一言。

森永のおバカさん…!(T∀T;)たらーっ(汗)

これ、原作でも大好きなシーンなのですが声が入るとたまらなく良かったです!ハートたち(複数ハート)

そして、媚薬の効き目があらわれた夜中、もよおしているのにもかかわらず、理不尽にキレまくる光ちゃん。
兎に角、鳥ちゃんを外出させようと必死。
色々と理由を付けてお使いに行かせようとするのですが、上手くいかず。。。
結局、最終的にはブチ切れ(笑)。

「じゃあ、30分でいいからそこらを散歩して来いよ!!!むかっ(怒り)むかっ(怒り)

もうこのシーンも大好き! お腹がよじれる…!(笑)
その後、光ちゃんの台詞に「こんにゃろー…」と云う呟きがあるのですが、個人的に流川っぽくて萌えました(何報告だよ)

ひろはこのお二人のCPの時のエロさ加減が好きです(真)。
CDラストの絡みは、原作より濃ゆい気がするくらいひらめき
逆は良く有るけれど(原作の絡みの方が濃くて良かった的な)、CDの方が濃ゆいと感じることは珍しいと思います。
このお二人がメインにキャスティングされているCDは、ギャグと絡みが秀逸なんですよねえハートたち(複数ハート)

原作を読んで思ったのは、CDはえらく理路整然としたなあ、と云うのが一番大きいです。
兎に角、原作よりも「解りやすく」なっています。
原作にないエピソードや、恐らく後から出て来るのであろう、過去の話なども順序立てて(悪く云えば説明ちっくに)回想されていて、お話のラインは1本、きっちり見えます。
ただ、脚本化された時にカットされたギャグシーンの台詞や、それに伴う、台詞の捉え方の微妙なニュアンスの違いなんかも有ったりします。
特に、もうちょっと台詞が割愛されていなければ、光ちゃんは更なるグッジョブを見せてくれたんじゃないかなあ…と思ったシーンが幾つかありました。
光ちゃんの役はもっと、森永に対する「揺れ」が有って良かったと思うし、そう云うシーンが割愛されていたのは残念でした。
思えば、去年CDだけを聴いて萌えがやって来なかったのはその辺に原因が有る気がします。
森永の魅力も、巽が暴君でありながらも森永に絆され、流されつつ、結局は惚れ込んでしまっている…と云う、微妙なニュアンスやなんかの表現も充分になされていない脚本だと思います。
この、巽の矛盾する心の揺れが個人的に萌えポイントだったので残念。。。
ですので、原作+CDのコンボでお勧め度星5つですぴかぴか(新しい)

フリートークは7分強。
ゆる〜い感じの、何かオカマバーのママみたいな喋りの鳥ちゃんが司会(笑)。
平川さんと仲良さそうなトークの後、杉田さんの扱いが意外と上手いことに驚きました(笑)。
ひろはこのフリートークの杉田さんの声がすきです。可愛いの。
光ちゃんは、さっきまで本当に巽先輩やってた人?
って疑いたくなるくらい落ち着いた普段のお声でした(笑)。


▼原作
恋する暴君 恋する暴君 2 (2) 恋する暴君 3 (3)
posted by ひろ at 23:59 | Comment(3) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルか行)