2008年02月26日

a.b.s. JAPAN TOUR 2008(2/25・Zepp Osaka)

abingdon boys school
abingdon boys school

行って来ました、abingdon boys school初のワンマンライブ!
心地良い疲労感と共にお送りします…(どんな)
セットリストとか全部飛ぶくらい、本当に「LIVE」でした。
と云うかたぶんa.b.s.の曲全部演ってくれたと思われ…(笑)
ライブハウスでやる意味がある!! って云う感じ。
真実に、ライブ。
ずっと手を振って跳んで叫んで、めっちゃくちゃ愉しかった!
皆スーツって云うのも美味し過ぎます黒ハート
細めのタイが可愛くってハートたち(複数ハート)
しかも「LOST REASON」では、

UVERworldのTAKUYA∞がサプライズゲストとして登場!グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

UVERworld、普通に大好きなので吃驚&嬉しい悲鳴でした黒ハート
何でも、この1曲に参加するためだけに大阪に来たらしく…。
どれだけ西川くんのこと好きなの、TAKUYA∞(笑)。

けれどあんなに愉しそうな西川貴教を見れるのなら、a.b.s.はこれからもずっと続けて欲しいです。
本当に、本当に本当に心から自分のやりたいことをしていて、それがとても誇りで愉しくて仕方ない! ってことがばかみたいに伝わって来ました。
何かに夢中になってる子どもみたいで。
ノリは正に男子高生。40前のオッサン(笑)4人なのに、学生なんです!(笑)そしてそんなオッサンズに夢中なひろ(笑)
けれど、ひろも夢を追い掛けたくなり、友達も編集に強気であたる自信が湧き(笑)、あのひとはやっぱりそう云うカリスマなんだと思わされました。


今回はZepp Osakaの1番前のブロックの後ろから5列目くらいに居ました。
最初はSUNAO側に行こうと思ったのだけど(←SUNAOさん大好き)、やたらと男性が多くて詰まっていたので断念。
比較的身長の低い人が多い場所を陣取ったら、柴ちゃんの真正面(笑)。
そのせいもあるのかもしれませんが、

今回ひろは柴崎浩にホネヌキにされました…。

元々、SUNAOさん大好き! だったのが、「T.M.R. LIVE REVOLUTION ’06 -UNDER:COVER-」を観てから突然柴ちゃんに開眼。
今回は貴教〜〜〜!!!! って叫んだのと同じくらい柴ちゃん〜〜〜!!!! って叫んでしまいました(…)。

何なんでしょうあの可愛い生き物…。

連れて帰りたかった……。(ひろさん?)
ギターソロとかめっちゃ技術有って兎に角格好良いのに、柴ちゃんの止めるタイミングとかパフォーマンスの薄さ(笑)とかのせいで、客席が

「あれ、今これ盛り上がるトコ???(しーーーーん)」

ってなってしまって、世界一長い四小節(笑)が発生!!(笑)
客席に総ツッコミを入れられ、ギターソロからの歌の後で貴教に弄られまくって、けれどコメントの声がめちゃ小さい芝ちゃん。

ちょっ、めちゃ可愛いんですけど…っ!!!!(じた…っ)

恐るべし柴崎浩。
あんなに可愛い38歳って有り得ないっ(笑)。
最近ひろが追い掛けてる人って、軒並み30代後半〜40歳なのは何かあるんでしょうか…(笑)。

貴教も愉し過ぎてネジが飛んでしまったらしく、終始下ネタ(笑)。

自分のモノでギターを演奏するSUNAOさん…。(ぽわわ〜ん…)
ちょっと想像しちゃったじゃないかっ、貴教っあせあせ(飛び散る汗)(コラ)
バラードの前のMCで柴ちゃんを弄り過ぎて大爆笑のまま、小ネタと云うか小噺のような弾き語り(←弾いているのは柴ちゃん/笑)に走る貴教に、岸さんが「次の曲に如何繋げるのかが愉しみだよね」とS発言しつつ、暴走しまくるのが本当に笑えました黒ハート


abingdon boys schoolの歌は総てが貴教の作詞で、7割方が英詞。
だからなのか、サウンドは好きでも、TMRのように曲に思い入れが特になくて。
けれど、今回のライブでめちゃくちゃ好きな曲が出来ました。
「Via Dolorosa」。
貴教、歌が上手過ぎる。
なんて心に直に届く声なんだろうって、久々に身体中で感じました。
CDなんて比べ物にならないくらい良かったです。
CDと比べ物に…と云えば、アンコールの「ドレス」もとっても良かった。
吐息とサビと…兎に角、ぞくっとしました。

ライブ的に愉しかったのは、シングルカットされた中でも大好きな「HOWLING」と「INNOCENT SORROW」。
特に「INNOCENT〜」は会場とa.b.s.が本当に一体化した感が大きくて、最早トランス状態。
耳も身体も頭も全部バラバラになったみたいで、遠くから何かを視ている自分を感じながらも、音で総てがひとつになった感がめちゃくちゃ在って、兎に角気持ち良かった!
ずっとずっと叫ぶみたいに歌い続けて、跳び続けて、身体は限界なのに、やめることが出来ないの…なんだろう、あの魔力。
あとはアルバムの中で一番気に入っていた「As One」を思っていた通りに頭でガツンと演ってくれたのも嬉しかったし、「DOWN TO YOU」と「stay away」もライブ的に凄く愉しかった。
新発見だったのが、「Nephilim」。
この曲、こんなにイイ曲だった…?! って吃驚してしまうくらい、染みました。
生の迫力って凄い。。。
今、a.b.s.をヘビロテしているけれど、ライブの方が段違いにいい。


ライブ後は跳び続けていたせいで、既に筋肉痛が来てがたがたしている脚を引き摺り(…)ドリンクカウンタへ。
ひろと友達は迷わず生ビールで乾杯ぴかぴか(新しい)(笑)
めっちゃくちゃ汗かいたので、ビールはかなり(!)うま〜っ黒ハート でしたるんるん
手をずっと上げっぱなしだったのと、本当にずっと跳びっぱなしだったせいで現在身体が悲鳴を上げています…。
肩から腕に掛けてと、腰がだる過ぎる…これ、明日の朝は確実に筋肉痛。
そして首も振りすぎたせいかめちゃくちゃ痛い(…)。
一番酷そうなのが声。
激しくシャウトし過ぎた(…)のと、激しく歌い過ぎた(…)せいで大変なことに。
ひろ、これを機にまたまた声変わりして更に低音になったらどうしよう…っあせあせ(飛び散る汗)
しかし明日のお仕事が危ぶまれます…。電話取れるかな…(汗)
posted by ひろ at 01:09 | Comment(14) | TrackBack(0) | 西川貴教

2007年05月19日

T.M.R. LIVE REVOLUTION ’06 -UNDER:COVER-

T.M.R. LIVE REVOLUTION ’06 -UNDER:COVER-
T.M.R. LIVE REVOLUTION ’06 -UNDER:COVER-


届いてから、毎日観てます。
2枚組で3時間くらい? 物凄いボリュームと、内容の充実さ加減がたまりません。
メニュー画面もそれなりに凝っているし、何よりもライブでしか見れなかったvestigeのサイドストーリィが完全収録されているのが嬉しい!
10周年に相応しい、めちゃくちゃ凝ったライブだったんだなあ…と今更ながらに感嘆。

独りのアーティストを、こんなに長い間好きで好きで大好きで居続けられること自体、移り気で熱し易く醒め易いひろにはとっても凄いこと。
このライブDVDには、「まるっきり変わらない」貴教が居ます。
いっぱい疵を受けて、強くなって、けれども変わらないで居てくれる貴教が居ます。
それがとても幸せなことだと思う。
沢山のことをイイ意味で吹っ切って、キラキラしている彼が、極上のものを魅せてくれた。
そんなライブの、ひとつの記録。
ファンは絶対に観るべきだとすら思うし、そうでなくても心から勧めたい。
誰もが「ああ、この曲知ってる」って思う曲ばかりのライブは、きっともうこの先ないと思うから。
ただ、これとベスト版「UNDER:COVER」だけをT.M.Revolutionだとは努々思わないで欲しい。
原曲で、浅倉大介の原曲で聴いた方が絶対に絶対に良い曲も沢山あるから。

T.M.Rの歌詞は一見軽くて意味が取れなくて、そしてやたらとエロい(笑)印象があるかもしれませんが、実は殆どが含みのある、1文に2つも3つも隠喩が含まれている深いものが多く。
韻を踏んだり言葉遊びをしたり、バリエーションも多くて毎回わくわくしながら深読みをして来たひろですが。
取りようによってはこんなにBLっぽいとはよもや思いもせず…。
いや、取りようによってはじゃなくて、ナチュラルにBLなの?
この10年間、ひろは何を見て来たのでしょう…(しーん)。
ま、まあまあそんなところもひっくるめて、総てが愛しいのです。


●HIGH PRESSURE
空調の効き過ぎたこの部屋じゃ、発情を逃がしてくよ。
抓って舐めて噛み付いて、腫れた素肌になるのもイんじゃない?


誰もが知っているTMRのヒット曲。
今でも全員で踊ります、あの振り付けを!
さ・い、こ・う! て叫ぶのが気持ち良過ぎ。
DVDを見ながら、勿論手は振りを追ってしまう…叫びまくりだし、思わず手拍子したくなる。
スナオと柴ちゃんのギターの掛け合いも気持ちイイ黒ハート

●LEVEL4
是が非でも、お願いしたい。君が夢のカギになるから。
ハーレムを作りたいとか、そーいや昔思ってたっけな…。


実際のライブでは、ひろの涙を止まらなくした、伝説の曲(笑)。
DVDで視てもやっぱりグっと来る。
何かが押し寄せて来ると云うか…迫力が違う。

●魔弾 〜Dez Freischutz〜
外すことのない恋の魔弾を、この胸に撃ち込んでよ。
後悔ばかりタチの悪い病のように、ぶり返す。


シャウトが死ぬ程格好良い。そして貴教のパフォーマンスがエロス(笑)。
「はばたき失う恋の翼に〜」のど迫力と、決まり具合が気持ち良過ぎる。
矢張り、この歌を歌いこなせるのは彼だけだと思う。

●Web of Night (English Version)
It's time to put everything on the line for you.
I'm falling back into the web of night.


ライブではオラオラ系のノリで意外にかなり暴れられる1曲。
絶対にEnglish Ver.のが格好良い!
そしてひろはEnglish Ver.の歌詞を暗記してます。(むだ過ぎ)

●Albireo-アルビレオ-
息が止まるほど 君に溶けても、明日の傍には拭いきれない孤独がアリ。
どうせみんな自分の選ぶ軌道でしか、走れない。


ライブで聴いても、CDと遜色ないどころかそれの上を行くような歌い上げっぷり。
この曲、個人的に中々上手く歌いこなせないのに…。
けれど、此処でINVOKEではなく、アルビレオを持って来たのはちょっと意外。

●Zips
「止まらない」ことが暴走ならば、したことないヤツはいないんでしょ?
冷たい舌を吸い合うように、脆い場所に踏み込んで。
君とこのままどーかして、疾走する熱と痛さが欲しいだけ欲しくなる。


スタートから此処までほぼノンストップ。
それで、極め付けにこの選曲は凄過ぎる。
飛ばすぞって何度も何度も繰り返しているけれど、ほんとに飛ばし過ぎ。
会場の温度と熱気が有り得ないスピードで上がっているのが目に視える1曲。

●夢の雫
こぼれる、夢の雫よ。
何度も君を呼ぶけど、揺れる影に追いつけない。
口吻けにはならないように、冷たい頬だけを寄せる。


最愛と云ってもいいくらい、大好きな曲。ナマで聴いたのは2回目でした。
貴教の声が身体の中に響いて、そのまま沈んでいく感覚に恍惚。
出来れば、出来ればアレンジVer.ではなく、もう1度原曲で聴きたかった。
絶対1度はナマで聴いて欲しいし、ベストでのアレンジVer.しか聴いたことがないのなら、絶対に絶対に原曲を聴いた方がいい。

●AQUALOVERS〜DEEP into the night〜
踊る、揺らめく、柔らかに泳ぐ 気絶しそうな夢を視て。
そして世界は、僕らを失う 総ては闇に攫われて。


彼にとって、これはダンスナンバーなのか(笑)。
昔からのファンならば、あの一寸しょっぱいダンスを思い出す筈…(笑)
セクシィ(?)ダンスと、アダルティな曲調に相応しい、しっとりとした歌い上げ。

●vestige -ヴェスティージ-
掲げたそれぞれの灯を 命と咲かせて、運んで往くことが運命。
輝き刻む誰もが、優しい刻の痕跡。
夢中で傷付くことを「イキル」と云うなら。


このライブ、ライブと云うよりもオペラやミュージカルみたい。
ストーリーがずっと繋がっていて、総てが此処に終結する。
この曲は兎に角神々しくて、言葉が出ません。身体が動かなくなる。
やっぱり貴教は天使だったのね…とPVを見て思いましたが、ライブでもちゃんと翼が生えました。
そしてこの曲のラストで翼を失くし堕天。

●THUNDERBIRD
まばゆい時を、踊り続けよう 力尽きるまでに。

堕天して、またこの曲で生き返る…、の?
セットリストが意味深でたくさん深読みしちゃいます。
生ピアノと、貴教のヴォーカルがめちゃくちゃ気持ちの良い出来栄え。
素敵でした。
2番の、「飾らない心〜」からの、ダ・ダ・ダ・ダ・ダって畳み掛けるみたいな曲調のところが特に。

↓此処からは怒涛のヒット曲の連続。

●臍淑女 -ヴィーナス-
NAVEL VENUS 恋なんじゃない?

●HOT LIMIT
出すトコ出して、たわわになったら 宝物の恋はやれ爽快っ!
出すもの出して、素直になりたい。
奥の方まで乾く間ないほど、宝物の恋をしま鮮花?


●WILD RUSH
目移るほどの、原色の世界で 透明な激しさに気付いたら。
甘い罠なら、掛かりましょー! 仕掛けてよ 魅せてよ、かがせてよ。


●HEAT CAPACITY
灼けるようにたぎる夏を 1℃でイイから、キミに伝えて。
キミのとってもイイトコロを、捜してあげるからじっとしてて。
溢れそうなその雫で、見たことない程熔かしたいだけ。


この曲のアレンジは結構好み。
何って、イントロの音が物凄く好き黒ハート それだけ(…)。

●WHITE BREATH
ウカツな僕のせつなさを 中に、出させて。
こんな寒い時代に僕が 何をどーこー出来る?
そんなんどーだってイイよと云えない君と、淋しさ舐め合うけど。


これ凄い格好良かった!
バンドもステージ前面に総出。圧巻。

●夢幻の弧光
足りない言葉で、奪うだけ奪ってみても。
寂しさと自由と、限界を手に入れる。


この曲は、このライブで決定的に好きになった。
イントロと、歌い出しが何かの病みたいに一時離れなかった。物凄いインパクト。
貴教の衣装も背中全出しでめっちゃセクシィハートたち(複数ハート)
来いよ! て煽る貴教にハァハァします…(●´A`●)揺れるハート

●ignited−イグナイテッド−
優しいその指が、終わりに触れる時 今だけ君だけ信じてもイイんだろ?
変われることが、怖くなる。
変われる力、恐れない。


●LOVE SAVER
求めすぎて哀しいから、声は立てずに。
どうせ何か間違うなら、君に焦がれて。


此処でこの曲を選ぶ貴教の男気に完敗。
今までのライブでも、一番トランス状態になっている、ランナーズ・ハイの一歩前のところで必ずこの曲がやって来た。
あの身体の何処に、一体何を隠し持っているのか…。

●CHASE THE THRILL
The time has come for us to take a chance.
It's time to start taking hold of our destiny.
Come on believe in me!


●Twinkle Million Rendezvous
悔しい夜を眠れずに過ごして来たよ 歌うだけじゃ、届かない声を胸に抱えて。
何かを失くしても 構わないと、明日に賭ける。


涙。もう、何も云えない。。。

●BOARDING
大事にし過ぎてた儚い日々が、無駄にならないと知ってるから。
声にならない声を、訳もなく零れる強い涙を 独りのせいにしなくてもいいよ。
何時か、めぐり合うから。


大好きで、大好きで、大好きな曲。
この曲を聴くと訳もなく泣ける。色んな別れや、キラキラしている過去を思い出す曲。
貴教の表情と、優しいギターが沁みる…。

●BLACK OR WHITE? version 3
傷付いても止まらない、情熱を抱き締めて。
結果だけが総てと、笑えたらそれでイイ。


貴教のデビュー曲とも云える、大切な1曲。
総ては此処からはじまった。
このライブでは想いが溢れ出すこともなく、終始至福の中歌い上げてくれました。

●Out Of Orbit 〜Triple ZERO〜
握り締めて来た夢だけが、その瞬間に輝く。
遠慮っぽくっちゃ、イけない。ナマでするから、イんでしょ?
ただキレイなものばかりを漁るのはやめなよ。疵のつかないもの、この世にない。


特に思い入れのない、ひろにしては珍しい曲…。
けれど、このLIVE映像ではかなりおいしいことになってます。
男っぷりを上げた貴教と、何かへたれな匂いのするスナオがおいし過ぎる。
ライブパフォーマンスに対する会場の反応を見ていると、女子って基本的に男×男に萌える生き物なのかなあと思います。
2人はほんとにちゅーする寸前でした。
スナオの吃驚した顔と、してやったりな貴教のニヤリ顔が物凄くツボ。
勝手に悲鳴が出ました(笑)。ラブが、視え、た…!
スナオになら貴教をあげても、イイ…!爆弾(…)

●SHAKIN' LOVE
少し泣いた夜を 今は笑ってみたら、指差す闇の中に出口が見付かることもある。
強さに憧れても、顔には出せないプライド。


ジャンプしたくなる…っ!(うず…っ)
手は絶対上げちゃうし振っちゃいます。もう、反射(笑)。
これをライブで聴いたのは何年振りかな?
コアなファンのための選曲かとも思ったけれど、思い返せば初期はライブの定番曲でした。
思い切り飛べて叫べて歌えて、会場と、貴教と一体化している感が凄まじい快感。

●LIGHT MY FIRE
もし願いが叶うなら、崩れる身体でも声を嗄らして響かせたい。
変わることに怯え、夢みることを忘れてく。
僕は未だあの日と同じ空を視ているの?


色々と有ってからかな、貴教がとてもとても大切にしている1曲。
どんなに殺伐としたライブでも、ラストのこの歌に救われることが多かった。
TMRって云う、おっきな家族で作りあげるみたいな、まるいあったかさがある。


物凄く時間を掛けて書き出してはみたものの、やっぱり上手く書けない…。
キャプチャも何枚か撮ったのだけど、色々と思うところもあって、敢えて使わないことにしました。
これはね、実際に観ないと伝わらないと思うから!


UNDER:COVER (通常盤) The Complete Single Collection of T.M.Revolution 『1000000000000』-billion-
posted by ひろ at 10:12 | Comment(4) | TrackBack(1) | 西川貴教

2006年08月28日

T.M.R. LIVE REVOLUTION'06 -UNDER:COVER-ARENA Style Ver.

1年…2年弱振りくらいにTMRのライブに行って来ました。
何か色々有り過ぎて正直、何も覚えてません。
取り敢えず今日は全身筋肉痛、そして喉が嗄れて声が出ません。
今日仕事で電話を取った時、すっごい困りました(苦笑)。
ライブ後に水分2リットルを一気したのは初めてだったかも…。


今回、ひろは如何してもこのツアーに参戦したい理由が在りました。
春先の東京旅行で泊まらせて貰った友人の家で、UNDER COVERを読んだのが切欠。
CDを聴いた時は何とも思わなかった。
TMRは大好きだから、ちゃんと予約して購入したけれど、特に何かが視えたわけではなくて。
正直云って、RemixとかBestとかはもういいから、フルアルバムが聴きたい! とだけしか。

思えば、何故あたしはこんなにも西川貴教に焦がれるのかが解らずに居た。
歌が上手いから?
歌が上手い人なら他にもごまんと居る。
曲が好きだから?
あたしの好みのメロディラインを作るひとも他にも居る。
歌詞が好きだから?
「いい歌詞」ならもっと別の人のものでもいいはず。
声が好きなの?
そんなの幾らだって居る。
此処に来て、初めてその答えの一端を掴んだ気がした。

傲慢かもしれない。
けれど、思ってしまった。
彼は、自分と似ている。
共感したわけでも何でもなくて、憧れとも違って、同情でもなくて、
「同じもので出来ている」気が、してしまったから。
だから気になって仕方がなかった。
今の貴教は、どんな表情をしてステージに立っているのか。
どんな風に歌っているのか。
今、このタイミングで、どうしてもそれを確認したくなってしまった。
流れが、視えた。
規模は全然違うかもしれないけれど、同じような流れに乗っている、あたしと彼が。

今日はライブ前から緊張して、家でメイクをしている時から手の痺れと震えが止まらなかった。
京橋で友人と合流して、会場に向かって、自分の席を探して、城ホールを見渡して。
今回のステージセットはゴージャスめ。
確認しつつも、喉がカラカラになった。
有り得ないことに、あたしは双眼鏡を忘れた。
今までそんなこと一度もなかったのに。
しかも、今までのライブの中で一番遠い席なのに。ステージの貴教の表情なんて視えるわけもない。

17時開演。
予定は20分ほど推した。
17時前から止まないturboコール。
幕が開く。
今回のライブは、物語仕立て。
悲しくて美しいお話の主人公が貴教と云う設定で、世界観はvestigeから引っ張っているみたい。
細かいところはスクリーンすら遠過ぎて解らない。
HIGH PRESSUREからスタートしたライブ。
貴教の雰囲気が違うのが解った。こんな貴教を視たのは何時振り?
中学生の頃、ドキドキしながら初めて行ったTMR LIVEの時の雰囲気を纏った貴教がそこに居た。
2曲目のLEVEL4から、あたしの記憶は殆どない。
訳も解らず、涙が止まらなかった。
LEVEL4を聴いて泣いたのは初めてだった。
結局、ライブが終わるまで涙は止まらなかった。
真っ白な頭で、ただ貴教の歌が身体に響いて、何も考えられなくて、号泣した。
気付いたら3度目のアンコールが終わっていた。放心状態だった。
こんなに楽しそうな貴教、もしかしたら視たことがなかったかもしれない。
今までのライブでも、大好きな歌を歌ってくれた日は感動したし、
しんどい思いをしている時は貴教のMCに慰められたり感激したりして泣いたり、曲や歌詞に感情移入して泣いたライブは数多く在った。
けれど、今回みたいなのは初めてで、多分これから先はもうないと思う。
本当に何も覚えていない。
ただ、涙が溢れて止まらなかった。
今考えても全然解らない。何で、あんなに泣けたのか。

ただ、浄化された気がした。

貴教はたぶんずっと抱えていた何かを吹っ切ったし、同じタイミングであたしも吹っ切ったものが在った。
けれど、これでイイのかずっと不安だったから。
それでええんやでって背中を優しく撫でて貰ったような気がした。

ハーレムを作りたいとか、そー云や今も思ってたっけな!
大事にし過ぎてた儚い日々が、無駄にならないと信じてるから。

真実に、いいライブだった。
正直な、もう、御前らに云うことなんて何もないねん。
そう云った貴教の気持ちが良く解る。
だって、貴教の気持ちなんか解ってるに決まってるやん!
見に行くわけでも、聴きに行くわけでもなく。
一緒に創ろう、共有しようってこの10年ずっと伝えて来てくれた貴教に、10年経った今、改めて心から感謝。
同じ時代を生きて、共に戦ってくれて有り難う。
ほんまに、これ以上今更云うことなんか何もないわ!
posted by ひろ at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 西川貴教

2006年06月20日

買っちゃった…

  


別注カドカワ(総力特集)西川貴教。
とか書かれて買わないワケにも行かず…。
と云うか、元々Amazonで予約し忘れていたひろなのでした(笑)。
この間届いたAmazon便の中に入ってなくて「???」ってなった…(…)。

まさか店頭でお目にかかれるとは!
運命? そう云う運命だったの? 買えってことなんだよね!
と勝手に納得して購入して参りました黒ハート
ベストDVDも遂に明日発売〜黒ハート 愉しみ過ぎますっ><//

も〜う一冊丸ごと西川くんだらけで至福。
可愛い貴教…><//ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
何気にABSのお写真も…ABS結成前からライブで惚れたスナオさんが好きなひろです。
posted by ひろ at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 西川貴教

2006年06月08日

T.M.Revolution 10th Anniversary★

▼BESTCD
The Complete Single Collection of T.M.Revolution 『1000000000000』-billion-
▼BESTDVD
10th Anniversary Complete Visual Collection of T.M.Revolution『1000000000000』-billion-


……何だかこんなにBLに塗れたブログにT.M.Revolutionは微妙かなあ。。。
と思いつつも、好きなので挙げちゃいます!

何を隠そう、ひろは西川貴教さんの大大大ファンです。

↑微塵も隠す気がない


変な話、声優さんのライブと西川くんのライブが重なったら迷わず西川くんを選べる自信があります!(本当にどんな喩え)

今年10周年を迎えたT.M.Revolutionですが、最近のヒットは割とガンダムSEEDの力あってのものだとひろは思っています。勿論、西川くんのガンダムへの愛情や、彼のヴォーカル力や様々なことが重なって出来た結果なのですが。
だからこそ、聴いて戴きたい!
INVOKEやMeteor、vestigeしか聴いたことのない方にこそ!!

今回のベストアルバムは、今まで10年間にリリースされたシングルが総て収録されています。
CD2枚組で、21曲収録されていて税込み2625円は破格です。
ファンのひろから云わせて戴くと、ふざけんなって金額です(笑)。
だけど、だからこそもっともっと沢山の方に彼のヴォーカルの魅力を、プロデューサー浅倉大介の魅力を知って戴きたいのです。この機会に是非是非聴いて下さい!


また、今月末に発売予定のベストDVDは、更にお得です。
これまでに発表された24本のPVが総て収録されており、映像特典まで付いて来ます★
初期は「普通の」PVが多かったT.M.Rですが、曲を重ねるごとに「魅せる」PVへと変化して行き、見ているだけでも愉しいものが多いでするんるん
しかも、Amazonで予約するともの凄く安いんです。
吃驚しました(笑)。
是非是非買って聴いて&観て下さい!!


▼試聴などはこちらで★
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/ES/TMRevolution/
posted by ひろ at 18:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 西川貴教

2006年01月07日

vertical infinity レビュー



発売日は明日ですが。勿論フライングゲットして来ました♪
vertical infinityの意味を掴んでないので誰か正しい答えを教えて下さい(…)。
∞垂直的無限∞ …それじゃ意味解んないって(笑)。
垂直に無限…ってことは、上に上に…ってこと? 上を目指すの?
それとも頂上に辿りついたってこと?
いやいや、西川さんがそんな頂上に甘んじるひとではないことは解ってます(笑)。
ってことは、やっぱりずっと向上してくぜ! みたいなニュアンスなんかね?(不明)

予約してた店に取りに行ったんだけど、何の説明もなくポスターを渡された…。
何これ、初回特典なの?(笑)
今回もジャケット類凝ってるんだけど、何か思いっきりガン●ムを意識してるような…。
外箱の貴教も美しいんだけど、ブックレットの表紙の貴教がすげ可愛いの!
本当に中性的なひとだよね、彼は…。
あと9番の頁の貴教よ! もぅもぅもぅ抱き締めたい! あーん!(壊れた)
帰宅してから速攻MDに落として、そっからエンドレスです。
とは云え、未だ数周しか聴けてないんだけど(^-^;
あたしは前作、第七天国よりすき。
前々作のcoodinateは可也完成度の高い良いアルバムだったとあたしは思ってるんだけど、
それに匹敵する位今回のアルバムはお気に入り♪
トラック1のインストから、イグナに続くトコがもうライブの予感ね!><//
すっげ臨場感あってドキドキしちゃったよ〜! ライブ行きてー!
今回のライブ、絶対インスト→イグナでスタートだ!(勝手に決定した)
トラック10の「白い闇」の貴教の声を聴いた時に、
あたしずっと貴教のこの声が、この歌が聴きたかった…! って思った。
第七天国には、あたし的にこの声が足りなかったんだと思う。
やっぱり貴教は最高です。
あたしにとって貴教ほど、ずっとずっと好きで居れるひとは珍しいけど、
未だ未だ好きで居れるなぁって思っちゃった。

以下、軽く聴いた印象メモ。
1.vertical infinity(省略)
2.ignited(省略)
3.TO・RI・KO
「囚われてく」の貴教の発音がすっげ気になる…(何)。
歌詞が何となくポルノグラフィティっぽいって思ったのは何故なのか(謎)。
4.Timeless -Mobius Rover-
メビウス。メビウスだって! この曲、何かどきどきするんだけど。
Roverって何? 流浪の民?(何故に民)
今回のTMR曲は音が壮大で美しくて心臓の音みたいで、本当にドキドキする。
人とひととの、絡み合う無数の絆=メビウスの輪。ってことかなぁ…。
それとも、輪廻のことを云ってるのかな。
何時の時代でも、廻り続ける宿命のいのちと、そのいのちの絡まり全部ひっくるめて。
この詞の言葉の選ばれ方は洗練されてて、あたし、「螺旋」って言葉好きなんだけど、
ヘンに嵌ってるなぁって。上手く云えないけど…。
5.Web of Night -English Album Version-
あたしこのヴァージョンのが好き! あんまり変わってないけど(笑)。
Web of Nightはあたしは英語Ver.のが何かしっくり来る。
6.ULTIMATE
サウンド、可也格好良い! ヤバい、ライブで聴きたい!><//
貴教もライブではもっとテンション高く激しく歌ってくれそう…。
7.もはや君なしじゃ始まらない
アキヲさんやってくれました! ドペ曲です。(勝手に)
試聴した時点で一番スキv って思った曲だったんだけど、普通にドペ曲で吃驚アル。
「もはや君なしじゃ〜♪」の、「はや」の発音すげ好き…(は?)
あと、「される」「ている」とかの、「〜る」の発音良いね…(不明)。
聴いた感じでは歌いやすそうだけど…ハテサテ。
8.緋の砂
貴教作詞。痛い。痛いよ痛い(…)。
すっっごい力入れて作られた曲!!! って感じがする。
も、出だし一発目の声から貴教の魂感じるよ(…)。
「カタチのない何かを埋めるだけなら、僕じゃなくても良かった?」
い、痛い痛い痛い…。
この歌詞の後に、音がサーって引くみたいなん。凄い痛々しいねん。ううぅ…。
何でこのひとはこんなに渇愛なうたばっかり歌うんだろう。。。
でもぶっちゃけこの歌は絶対カラオケで歌いたい(ぁ)。
9.BRING IT ON
何か貴教さん英語詞書いてはりますよ!(汗)ど、どうしたんだ…。
That you forgot who you areの、who you areのトコすげ歌いたい。(そんなピンポイント)
ライブで凄いロングVer.とかで演りそう。
10.白い闇
或る意味物凄いTMRの王道みたいな貴教の声に酔える曲だなーと。
大好き。云うことなし。
11.CHASE/THE THRILL
長い! すっごいカラオケで歌いたいけど、如何せん長いよ!
絶対ライブで盛り上がるね、この曲。めっちゃ聴きたい〜><//
12.Web of Night -Japanese Album Version-(省略)
posted by ひろ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 西川貴教