2008年04月12日

「あざやかな恋情」レビュー



お勧め:★★★★★
絡み:★★★★
主要キャスト:神谷浩史・三木眞一郎・てらそままさき


じんわりとした涙が止まりません…。

シリーズ3部作、堂々の完結。
何だか(自分は何をしたわけでもないのに)感無量です黒ハートあせあせ(飛び散る汗)
このシリーズを聴く度、共通して毎回思っていたことですが、原作こんなに面白かった?(失礼)
大分前に読了しているので内容が飛んでいるせいもあるのですが、凄く面白かったです!
ひろの中で、第1弾が切ない濃厚エロス、第2弾が関さん・三木くんホラー(ぇ)だとするならば、第3弾は甘エロとミステリでした。
本で読んだ時よりもずっと臨場感があって(←ひろの想像力が乏しいだけ)ドラマCDとして純粋に愉しめた160分弱るんるん
そして今回も矢張り、本当にヤってない…? 疑惑が浮上するくらい凄かったです!(何が)

そんなこんなで、毎回毎回色んな意味で感動するシリーズでした。
本当に終わっちゃったんだなあ…と少し空虚な気持ちも抱きながら…。


・ストーリー
崎谷はるひさん原作の、シリーズ第3弾です。
第1弾のレビュは此方。
第2弾のレビュは此方。
警部補昇進試験に合格した小山臣(神谷さん)は、1年間の駐在所生活に突入。
それを受けて、臣の恋人で人気画家の秀島慈英(三木くん)は、先に臣の配属先の町に移住。
臣もまた「きれいな駐在さん」として暖かく迎えられた。
そんな或る日、町に事件が起きる。
それは臣の過去に関わる或る人物に繋がり――。

崎谷さんの濃厚エロスとミステリが愉しめる2枚組。
エッチが崎谷さん原作CDの中でも可也(!)甘濃い部類に入ります!ダッシュ(走り出すさま)
甘過ぎてこっちが照れてしまうほど…黒ハートあせあせ(飛び散る汗)
なのに、ラストははらはらと涙が零れ落ちるのを止められませんでした。
この間、矢張り崎谷さん原作の白鷺シリーズ3部作(総て2枚組…)を一気に聴いた時にも思ったのですが、どうやらひろは崎谷さんの書かれる親子のお話にめちゃくちゃ弱いみたいです。
白鷺シリーズのレビュは1本も書いていませんが、ひろが一番好きだったのが、主人公(岸尾くん)に対する、父親(遠近さん)のお手紙のシーンで…瞼が腫れるくらい泣きました(苦笑)。
生き別れや不遇な親子関係の幼少時代を持つ主人公に、当人が逝ってしまった後で「本当は愛されていたのだ」と突きつけられるそのやり方に、まんまと大号泣あせあせ(飛び散る汗)
そんな感じなので、相変わらずひろはズレた萌えポイントを叫んでいることかと思われます…。


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posted by ひろ at 23:59 | Comment(12) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルあ行)

2008年03月05日

「苺王子2」レビュー

苺王子2
苺王子2 ドラマCD

お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:千葉進歩・緑川光・高城元気・杉田智和・遊佐浩二・近藤隆・勝生真沙子


し、死ぬ…!!!

笑い死にと萌え死にと悶え死にのトリプルアタック…!アタック?

いやはや。
緑川光さんはひろをどこまで…おおお…。。。(不明)
光ちゃんは受けヴォイスの方が好きなのですが、この攻めは…っ!!

も、ももももーーーーー!!!!!!!(ピーーーーー!)←沸騰した

前作の通り、低音やんちゃ系俺様攻め+ちびキャラのかわゆいヴォイスだけ……と思って聴いていたら大変ですよ!!(何が)

ひとつ云えることは、光ちゃんの王子声がお好きなら即買い! ってことでするんるん

因みに、購入されるならまんだらけ特典のフリートークCD付きを激推奨!ダッシュ(走り出すさま)
このフリートークCDに本気で笑い過ぎて死に掛けました、ひろ…。
ウケ過ぎてバシバシ叩いた机が瀕死です爆弾


・ストーリー
松本花さん原作の、メルヘンBL第2弾でするんるん
遥か宇宙のとある星。(苺王国…/違います)
王族・ベリー家の傲岸不遜・傍若無人な第一王子・クラム(緑川さん)が伴侶として選んだ相手は、何故か地球の男・ハジメ(進歩くん)。
地球で仲睦まじく暮らす二人だったが、或る日たまたまぬか漬けを食べたクラムが、何故か本来とは真逆のお上品な人格に変貌してしまう。
クラムは、星の医師に診て貰うべく帰星することに。
ハジメと離れ離れになり、クラムは己と「元の自分」の人格の相違に思い悩み――。

前作よりも格段に良かった!! と思う度がUPしている気がしたのは、緑川さんヴォイスに盲目になっているからでしょうか…(弱)。
付属の小冊子もとっても良かったです!
4コマでハジメにチョコを貰って喜ぶミニクラムがめちゃ可愛い…黒ハート
コミックは勿論、収録レポも読めて満足度高グッド(上向き矢印)
↑には料理長(CV:遊佐さん)も結構出張っていて(笑)、こんな顔だったんだ、料理長〜! と爆笑(ぇ)でした爆弾


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2008年02月27日

「YEBISUセレブリティーズ5」レビュー

YEBISUセレブリティーズ5
YEBISUセレブリティーズ5

お勧め:★★★★☆
絡み:★
主要キャスト:遊佐浩二・土田大・一条和矢・平川大輔・神奈延年・鈴村健一


何だかリリースは昨年末…なんです、ね…(何)。
ロッセリーニ家の息子 守護者」を聴いた反動で何故か遊佐受けが猛烈に聴きたくなり(笑)未聴の山の上の方にのっかっていたこのCDを聴いたら――うっかりレビュを書きたくなるくらいハマりましたいい気分(温泉)
正真正銘声萌えです、申し訳御座いません…(今更)

土田さんの攻めと、ゆっちーの乱れっぷりが最高…っ!

相変わらずエビリティのCDの1〜3を聴けていません。
「エビリティ」と呼ばれていると云う噂のメインの人たちのことを全く知らないひろ…。
どうなの、それ。。。(しーん)


・ストーリー
岩本薫さん・不破慎理さん原作。
「YEBISUセレブリティーズ」シリーズ第5弾です★
インテリアメーカー【LABO JAPON】支社長付きの秘書である加賀美(遊佐さん)は、上司であるアルベルト(一条さん)に恋人が出来たことをきっかけに、彼への恋心に気付くと同時に失恋した。
自らのセクシャリティを確かめるために、聖夜に夜の街へと出掛けた加賀美。
そこで出会ったのは「タケル」と呼ばれる傲岸不遜な男(土田さん)。
敬愛するアルベルトとは正反対の彼との出会いが、加賀美を変えてゆく――。


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2008年02月21日

「あかないとびら」レビュー

あかないとびら
Dramatic CD Collection あかないとびら

お勧め:★★★☆☆(3.5くらい…)
絡み:★★★★
主要キャスト:柿原徹也・羽多野渉・伊藤健太郎・私市淳・平川大輔


個人的にはお決まりのパターンなのですが(何)。
原作が好き過ぎてちょっと空振り気味……、かなあ…。。。(曖昧)
決して悪くはないんです!
けれど、あれもこれも原作の方が良かった! って思ってしまうのが辛いところたらーっ(汗)
基本的にツタさん作品の音声化って難しいんだと思います。
イラストで魅せる雰囲気とか、独特の空気感とか、間合いとか。
CDでは、読み手に委ねられる部分がちぐはぐしちゃう感じがありました。
ピタリとはまらないの…。
個人的には表題作「あかないとびら」よりも、「みにくいアヒルと王子様」の方が声萌え度は高かったでするんるん
声が合ってる! って素直に思ったのも後者かなあ★

「あかないとびら」★★★☆☆
「みにくいアヒルと王子様」★★★★☆
(4.5くらい…)

と云う感じ(…)。
原作は「あかないとびら」の方が好きだったのに…って、その所為?(しーん)


・ストーリー
鈴木ツタさん原作。
因みに、萌えに萌えまくった原作のレビューは此方★

大学時代、ゲイだと噂される後輩が居た。
そいつが俺のことを好きらしいと聞き、俺はそいつと距離をとった。
男のくせに俺を好きになるマヌケ野郎を俺が好きになる筈がない。
だから、もう二度と会うことはないと思っていた――。
鬼畜でオレ様な先輩・薄井(羽多野くん)とエッチな妄想で頭がパンパンの気弱な後輩・升岡(柿原くん)の恋(?)模様。
無邪気でドSな王子様・立花(平川さん)×仏頂面なお姫様・田山(私市さん)の恋模様も同時収録。
詳しく(…も書いていないのですが/だめ)は、↑の原作レビュをどうぞ★


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2007年12月09日

「婀娜めく華、手折られる罪」レビュー

婀娜めく華、手折られる罪


お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:成瀬誠・諏訪部順一・平川大輔・緑川光・岸尾だいすけ・遠近孝一


ヤバイ。

めちゃ エ ロ い … っ ! !


成瀬さんがちゃんとがっつり喘いでいるかどうかが心配で(ぇ)どきどきしながら聴きましたが、悶絶えろかわいかったです黒ハート
諏訪部さんの攻めは可也お久し振りだったのですが、ああもう…。。。(溶)
エロフェロモンに中てられまくり…爆弾
暫くべさまの毒気が抜けなさそうです(笑)。
ひろは現在こやぴ祭り中なので、先月財政の都合で買えなかった豪華客船のこやぴのレビュもしたいのですが、今月の分も物凄く溜まっているのでうあおおおお…困った…っ!(…)


・ストーリー
鈴木あみさん原作の、花降楼シリーズ・第4弾です。
幼い頃、吉原にある男の遊郭『花降楼』に売られた椿(成瀬さん)は、いよいよ水揚げの日を迎えた。
大勢の男達が争う中、大金を積んでその権利を競り落としたのは、広域暴力団組長・御門春仁(諏訪部さん)。
そもそも、御門によって花降楼に売られたようなものだった椿は、御門に憎悪を覚えつつもそのまま水揚げされ、そしてその後、御門は椿のもとに通ってくるようになった。
簡単に椿の贅沢を許し、椿の我が儘を楽しむかのような御門。
本心の読めぬ御門に、椿は焦れて――。

ひろが萌えに萌えた第3弾でちょろっと出て来た椿が女の子みたいにツンツンしていて、成瀬さんのお声も合っていて好きだったので、メインで聴けて嬉しかったですハートたち(複数ハート)
メインCPの会話が、夫婦漫才のようで微笑ましくて好きでした。
ただ、樹要さんのイラストを見て吃驚!
椿、ナチュラルに女の子じゃないよのさ…!(笑)


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posted by ひろ at 23:29 | Comment(13) | TrackBack(4) | BLCD(タイトルあ行)

2007年11月19日

「アクアマリンバタフライ」レビュー

アクアマリンバタフライ


お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:羽多野渉・千葉進歩・松本考平・鈴木賢


これ、面白かった〜!

10月ラッシュがはじまった頃から、何度かレビュー上げて下さい〜って云って戴いたタイトルだったのに、何となく後廻しになっていたのですが…。
先日、良かったですよ〜って教えて戴いたので早速!ハートたち(複数ハート)

ファンタジー(ひろの中では最早海賊はファンタジーの括り/…)系が不得手な方でも、構えずに聴けると思います。
ひろは外国系とファンタジー系(その辺りもひろの中でのカテゴライズは同じあたりのひと括り/…)がちょっぴり苦手なのですが、これは面白かったです!
世界観や設定に凝り過ぎていなくて、シンプルで解り易いるんるん
逆にそう云う系の上級者様には少し物足りないのかもしれませんが…。
何だかもう、羽多野くんってこんなにお芝居上手だった?! と嬉しい悲鳴!


・ストーリー
海賊に囚われたナジェリ族の青年・ティトゥーズ(羽多野くん)は、首領ダルダペル(鈴木さん)による媚薬による拷問に耐えながらも、奪われた大切な地図を取り返す機会を窺っていた。
そこへ突然強襲を掛けてきたのが、ダルダペルの宿敵・ゼノ・ゼクスワーズ(進歩くん)。
ティトゥーズはそのまま、ゼノの船へ連れ去られてしまった。
海賊を嫌悪するティトゥーズだったが、ナジェリ族の宝を護ると云う己の強い意思を汲んでくれたゼノに、知らぬ内に惹かれはじめる。
そうまでしてティトゥーズが護ろうとしたナジェリ族の宝とは――?


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posted by ひろ at 23:50 | Comment(14) | TrackBack(3) | BLCD(タイトルあ行)

2007年10月01日

「愛してないと云ってくれ」レビュー

ドラマCD 愛してないと云ってくれ
ドラマCD 愛してないと云ってくれ


お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:水島大宙・井上和彦・鈴木千尋


エロオヤヂ和彦さん、最高…っ!!!(もだもだもだもだ…っ)

ヤバイです。ヤバイんです。(解ったから)
ひろ、思いっ切り萌え転げました黒ハートあせあせ(飛び散る汗)
し あ わ せ … 黒ハート(ほわわ〜ん)
オヤジスキーな方に…と云うよりも、和彦さんがお好きならば是非に!
低音過ぎるお声は苦手なひろですが、和彦さんは低音でも重たくないのでああもう…キュンハートたち(複数ハート)(は?)


・ストーリー
中原一也さん原作。
日雇い労働者が集まる街のど真ん中で診療所を経営している青年医師・坂下(水島さん)。
屈強な男たちを相手に、一歩も退かず譲らず日々奮闘する彼を気に入り、セクハラを仕掛ける斑目(和彦さん)。
斑目は軽いノリのエロオヤヂながら、日雇い労働者仲間からは一目置かれた存在だった。
或る日、坂下と仲の良い日雇いの通称「おっちゃん」が肝硬変を患っていることが発覚する。
家族に報せて手術を受けるよう説得して貰おうと考える坂下。
現実を知る斑目は無駄だと一蹴するも、聴く耳を持たぬ坂下を諦めさせるため、身体と引き替えならばおっちゃんの住所を教えると脅しを掛ける。
が、自分の本気を斑目に示すため、坂下はその条件をのむと云い――。

下ネタ変態セクハラオヤヂにこんなに萌えたのは初めてです!
ひろもオヤヂの良さが解る年に差し掛かって来たのでしょうか…(笑)。
中原さんのエロオヤヂをもっと色々拝聴(読んでください)してみたいです!
ストーリーは笑いあり、涙アリの下町の人間ドラマ。
暑苦しくて、優しくて、辛くて、涙がぽろぽろ零れて、爽快でした。
素直に面白かったです★


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posted by ひろ at 23:58 | Comment(6) | TrackBack(3) | BLCD(タイトルあ行)

2007年07月10日

「愛欲トラップ」レビュー

RUBY CD COLLECTION 愛欲トラップ
RUBY CD COLLECTION 愛欲トラップ


お勧め:★★★★☆
絡み:★★
主要キャスト:岸尾大輔・浜田賢二・三宅健太・堀内賢雄


いやはや、耳が幸せな1枚でした…ハートたち(複数ハート)
えーと…これ、原作面白いんですか?(ナチュラルに訊かないで下さい…)
ひろは特に何とも…と云うのが正直なところなのですが(酷)、何気にシリーズなんですね。

第一弾:諏訪部さん×鈴村さん
第二弾:こにたん×進歩くん
第三弾:賢雄さん×飛田さん

部屋中をひっくり返して探してみたら(暇人の極み)ひろ、3枚とも持っていました…(汗)。
そ、そうなんですよ…3枚とも、未だ聴いていな、い…。(ごーーん)
べさま×すずがナチュラルに気になります。その内聴きたいなあ…。


・ストーリー
藤崎都さん原作。
ずっと片想いしていた兄の秘書・古城(三宅さん)に失恋した黒川彬(岸尾くん)。
彼への気持ちを如何しても諦め切れずに、古城に大人な一面を見せて自分の認識を変えようと、幼馴染みの梶浦尚之(浜田さん)に「抱いてくれ」と頼むことに。
――が、抱かれた後も古城の態度は変わることがなく、落胆する彬。
家に帰りたくない彬に、自分の家に置いてやると云い出した尚之。
彬には願ってもいない申し出だったが、尚之はひとつ条件を提示した。
その条件とは、「俺のしたい時に抱かせろ」――。

王道? 王道BLなの?(笑)
もう初っ端から尚之の気持ちやら行動やらなんやら、恥ずかしいくらい色々バレバレで、最早擦れ違っている理由が解らぬひろは汚れた大人ですか。(…)
でも、それが逆に楽〜〜〜に聴けて良かった面も。
ひろのように、主に声が目当てなら充分愉しめる1枚ですひらめき


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posted by ひろ at 23:58 | Comment(9) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルあ行)

2007年06月18日

「あしたのきみはここにいない」レビュー



お勧め:★★★★★
絡み:★★★★(エロ〜〜いお触り多し!)
主要キャスト:鈴木千尋・鳥海浩輔


原作(現在未だ崎谷さんの小説は出版されていないので、小鉄子さんの漫画の方)も大好きですが、CDもめちゃくちゃ良かったです。
鳥ちゃんのエロ教師が予想以上に変態で萌えてしまいましたよ…ハートたち(複数ハート)(…)
何より、ちーちゃんの小動物系ヴォイスがお好きな方は聴かなきゃ損しますっ!


・ストーリー
崎谷はるひさん原作。
高校生・三尾朝陽(鈴木千尋さん)は、日本史教師・北原史誓(鳥海くん)と秘密を共有している。
鍵を掛けた誰も来ない社会科準備室で、放課後1時間「気持ちイイこと」だけを共有する。
関係は持っても、一線は越えない。
「好きになってあげないよ」「僕は優しくないよ」――そう云う、北原の声と手は何時も優しい。
けれど、人を踏み込ませない彼の雰囲気は変わることなく、2人は体の触れ合いだけを重ね、三尾の想いは募る一方で――。

「きみは…きみはいつか、きっとぼくを忘れる」
センシティブラブ…黒ハート
しっとりと穏やかなBGMが切ないストーリーを美しく際立たせていました。
心に甘く走る切なさがたまりません。
ちゃんと甘々ハッピーエンドなのも、くっついた後がでろ甘なのも、ひろ好み(笑)。
原作も是非是非ひらめき


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2007年06月17日

「嘘つきはだれだ」レビュー



お勧め:★★★★☆
絡み:★★★
主要キャスト:鈴村健一・三木眞一郎・大川透・たてかべ和也


ほのぼの・穏やか・あったかい。
内容は切なくて心がきゅぅぅんとなるストーリーだと思うのですが、何だろう…雰囲気?
流れている空気感みたいなものが穏やかだったように思います。
聴いた後も何だか気分はほわほわと穏やか。
このキャラが…とか、迸る萌えが…っ!! とか、そう云う暑苦しいのとはまたちょっと違って、ひろには空気感の心地好さを愉しむ1枚でしたるんるん(原作もまた然り)
とか云いつつレビューでは激しく萌えていますが(チーン)


・ストーリー
幼馴染で、ずっと一緒に育って来た市太(鈴村さん)と弘(三木くん)。
成長し、学生になってからも、2人の関係は変わることなく続いていた。
ただ、市太の心の変化を除いては――。
市太は、何時しかノンケの弘に対して恋愛感情を抱くようになっていたのだった。
そんな或る日、市太が同性の同級生とキスしている現場を弘に見られたせいで、一方的に避けられ、口をきいて貰えなくなってしまう。
社会人になった現在もその気まずい関係は続いていたが、弘を見詰めることは辞められない市太。
今日も、弘の姿をこっそりと一方的に見ているだけだと思っていたのだけれど――。

な、何だかひろが書くと何とも面白みのないストーカーちっくな話のようだ…(しーん)。
本当はしっとりと切ない恋物語なのだけど…うう、精進します。。。
ま、まあ…、ふ、雰囲気大切ですから!(…)
原作イラストとか画面のね、ね。(…)


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posted by ひろ at 19:48 | Comment(10) | TrackBack(3) | BLCD(タイトルあ行)

2007年04月22日

「愛とバクダン2 傷だらけの天使ども 〜Marked for Death 鎮魂歌に牙を後編〜」レビュー

愛とバクダン2 傷だらけの天使ども~Marked for Death 鎮魂歌に牙を 後編~
愛とバクダン2 傷だらけの天使ども~Marked for Death 鎮魂歌に牙を 後編~


お勧め:★★★☆☆
絡み:★★
主要キャスト:緑川光・堀内賢雄・伊藤健太郎・水島大宙・内田直哉


今日はゲームを1分もPlayしていない…っ(…)。
せ、折角のお休みだったのに…違うブログを弄ったり、家のことをしていたら一日終わってました(涙)。
取り敢えず、このCDは聴けたから良しとします(苦笑)。


・ストーリー
中原一也さん原作の、ハードボイルドBL。
続きもので、既に2枚+これの前編の計3枚のCDがリリースされています。
探偵の竜崎英彦(賢雄さん)が、親友・深見の弟、謙二朗(緑川さん)を雇ってから早1年。
そんな謙二朗と、バイク好きが縁で知り合った古賀崇(水島さん)。
崇の抱えている厄介ごとに最悪の形で巻き込まれて行く2人。
城ヶ崎(内田さん)の毒牙に掛かり、麻薬中毒にされた謙二朗を間一髪のところで救った竜崎。
しかし彼もまた、組織の執拗な追跡によって次第に追い詰められて行く――。

何だか前編は兎に角怖かったことしか覚えていないひろ。
CDをスタートさせた途端に、緑川さんの狂ったような絶叫が聴こえて、思わず一度止めてしまいました(笑)。
今回は賢雄さんが物凄く喘いで…と云うか呻いています。ちょっと呻き過ぎ(笑)
取り敢えず、前編を聴いた後の宙ぶらりん加減からは解放されましたが、うーん…。
話が間延びしている感が拭えない気がしました。
後編のエピソードは殆ど必然性を感じないと云うか…。
後編ではじめて出て来る謎の老人の存在然り。
サラっと過ぎていくのかと思ったら、結構突っ込んだ会話もしているし、けれどそれが伏線と云うわけでもなく…一体何?(笑) と云う。
振り返るとこの前後編、ストーリーの面白さは何処にあったのか謎です。
た、確かに怖くてドキドキブルブルモバQ したけれど…そこなのかしら(笑)。


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2007年03月19日

「愛とバクダン2 傷だらけの天使ども 〜Marked for Death 鎮魂歌に牙を 前編〜」レビュー

愛とバクダン2 傷だらけの天使ども ~Marked for Death 鎮魂歌に牙を 前編~
愛とバクダン2 傷だらけの天使ども ~Marked for Death 鎮魂歌に牙を 前編~


お勧め:★★★★☆
絡み:★★★
主要キャスト:緑川光・堀内賢雄・伊藤健太郎・水島大宙・内田直哉


2月のBLCDリリースラッシュ、緑川さんがメインの何処にも居ない…たらーっ(汗)
と悲しんでいたひろ。
有りました。(ごーん)
有りましたよ、ちゃんと!!ハートたち(複数ハート)あせあせ(飛び散る汗)
何故に買い漏れていたのか自分で自分が謎過ぎます。。。
それに、そうこうしている内に後編のリリースがめちゃくちゃ迫っておりました(苦笑)。


・ストーリー
中原一也さん原作の、ハードボイルドBL。
続きもので、既に2枚CDがリリースされております。
探偵の竜崎英彦(賢雄さん)が、親友・深見の弟、謙二朗(緑川さん)を雇ってから早1年。
竜崎の元で徐々に人間らしい感情を取り戻した謙二朗は、公私共に竜崎の相棒として成長した。
そんな謙二朗に、初めて「友達」と呼べる男が出来た。
バイク好きが縁で知り合った古賀崇(水島さん)。
2人の初々しい友達関係を微笑ましく思いつつ、何やら理由もなく厭な予感にさらされる竜崎。
竜崎の予感はすぐに的中し、崇の抱えている厄介ごとに最悪の形で巻き込まれて行き――。

ハードボイルド! 怖い! 怖いです…(へたれ)。
SEが痛々しくて怖くて怖くて、ブルブルしながら聴きました。
このCDの喘ぎ、あんあん云ってるよりも呻いている時の方が多いです(笑)。
そう云った意味では賢雄さんもがっつり喘いでいて(笑)、お得?
けれどもひろは途中、光ちゃん(謙二朗ですよひろさん)が可哀想過ぎて泣きそうになりました。。。
気分はVシネマ鑑賞。本当にたらーっ(汗)
けれど、光ちゃんの喘ぎ声は最高だしで、物凄いジレンマを感じながら聴いておりました(笑)。
反面、オカマさんがごろごろ出て来たり、コミカルなシーンも…(笑)


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posted by ひろ at 23:22 | Comment(4) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルあ行)

2007年01月08日

「有栖川家の花嫁」レビュー

Dramatic CD Collection 有栖川家の花嫁
Dramatic CD Collection 有栖川家の花嫁


お勧め:★★★★☆
絡み:★★
主要キャスト:武内健・子安武人・平川大輔・千葉進歩


最近良くWeiβの歌を聴いていて、がっつりこやぴ声が聴きたいなあ…と思ってこれをチョイス。
やっぱり尊大なこやぴヴォイスは良いです。純粋に格好良くて萌えます。
CD自体も聴きやすくて、何だか短期集中的にサラサラ〜っと5回くらいリピートしていたり(…)。
お勧めでするんるん
何時レビューを上げようかと思っていたのですが、新年会帰りで呑み過ぎて逆に目が冴えたのでこの機会に!(笑)


・ストーリー
雪代鞠絵さん原作の、花嫁ものです。
「これが、花嫁の身代わりか?」
真野水晶(武内さん/18歳)に突然突きつけられた訳の解らぬ言葉。
旧華族の流れを汲む名門・有栖川家当主の誉(子安さん/24歳)との結婚が決まっていた姉が出奔し、焦った父に騙され、何も知らないままに身代わりとして嫁がされてしまった水晶。
その日から、有栖川家の当主・誉の花嫁として、水晶の服従と屈辱の新婚生活が始まった。
「妻は道具」と言い切る尊大な誉に抗う術もなく、水晶は心と体を踏みにじられる。
しかし、徐々に誉の心の闇に気付き始めた水晶は――。


・声
主人公・真野水晶(まの・あきら)に、武内さん。
18歳の大学1年生。有栖川家の分家である、藤井家当主の妾の子。
ひろ、こう云うごちゃっとした設定を消化するのが苦手で…正直、あまり噛み砕けないままに聴いていましたが大丈夫でした。(ほんとか?)
18歳にしてはイラストが幼く見えます。逃亡した姉と瓜二つ…と云うか、最早女の子。
けれどとても前向きで明るい子で、有り得ない境遇で何でこんなに前向きに頑張れるの…と思いつつも、本当に健気で、聴いていて好感を持ちました。
こう云う一生懸命な受けっ子は好きです黒ハート
武内さんの声がまた、「健気」と云う言葉がとってもぴったりで。
ハイトーンでふわっと明るい、それでいて落ち着いたお声。
武内さんのこの声が、このCDを凄く聴きやすい雰囲気にしていると思います。
以前も思いましたが、大人しめ、控えめでインパクトがあるわけではないのだけど、何処か惹かれるんですよね。本当に癒されましたぴかぴか(新しい)
特に、泣いている時の震えて途切れた声が凄く可愛い!
これだと、泣いている声が聴きたくて、いっそ泣かせたい気持ちになってしまいます(笑)。

有栖川家の「死神」と囁かれる美貌の当主、有栖川誉(ありすがわ・ほまれ)に、子安さん。
24歳にして、有栖川家の次期当主で、日本有数の大企業を統括する有栖川グループの後継者。
残忍で容赦ない尊大な性格と、ひとに対する「愛情」と云う感情が欠落しているとされる彼には、こやぴヴォイスがぴったりでした。
大層な肩書きと重たい過去、そしてそれに対する諦め…殊に他人へ期待すると云うことをやめてしまった彼ですが、その分、たまにチラりと出す寂しそうな声や、「人間らしく」慌てたような声が物凄く可愛く、愛しく思えます。
云っていることや、やっていることは肩書きの大きさのせいで「尊大」と評されていますが、途中から、水晶に向かう執着心からの行動はぶっちゃけただの子どもの我が儘でした(笑)。
ただの暴君…と云うより、傷付きやすい子どもそのもの。
きっと、総てに諦めを覚えた瞬間から、如何しても欲しい何かを見付けられずにいたのでしょう。
そんなこやぴのお声は、低めで品と張りの有るアダルトな美声ぴかぴか(新しい)
耳がとっても福でした…ハートたち(複数ハート)
低音ですが、最初は兎も角として、何処か優しくて突き放すような冷たさがない分、怖くないです。
水晶に心を動かされはじめてからは声が揺れることや、高くなることもあったり、「作り物」っぽくない、こやぴの俺様ヴォイス。
本当に素敵なお声でしたハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート) こやぴに完敗。(何か悔しい)

こやぴの秘書の神尾(かみお)に、平川さん。
このキャラがまた曲者と云う感じで…、全然掴めませんでした。23歳の癖に腹の中が読めない!
平川さんのお声は落ち着いたインテリヴォイス。
優しいお声ですが、常に淡々としていてクールです。
本当に誰の味方なの? って聴きたくなる程、つるんとした感じで(笑)。

武内さんの母上の主治医だった、工藤信也(くどう・しんや)に、進歩くん。
このキャラクタはキーになるキャラクタなのですが、進歩くんヴォイスに蕩けました!
ひろは今まで、進歩くんヴォイスに「萌えた」ことはなかった気がしますが、今回ばかりは可也(!)萌えました。
とても精悍で男らしく、それでいて美しいお声なのです〜〜ぴかぴか(新しい)
進歩くんは優しい受け寄りのお声ばかり聴いて来ましたが、ひろは断然こっちの方が好みです!
素敵に落ち着いた大人声の進歩くん。ツボでした。


・おすすめ
何をしても、健気にいじらしく真っ直ぐに向かって来る花嫁@武内さんに、こやぴが心を動かされていく様子が丁寧に踏まれているのがとても好きでした。
武内さんは武内さんで、悲惨を極めたような幼少時代の記憶を持つこやぴの、淡々とした語り口調と、そのひととなりに惹かれていくモノローグが素敵です。
擦れ違いつつも、少しずつ惹かれて心が溶けてゆくシーンは聴いていてどきどきします。

トラック6
こやぴに一生懸命話し掛ける武内さんに、イラっとしたこやぴ。
読んでいた書類を雨の降っている庭に投げ捨て、「全部拾っておけ」と命令。(←この時BGMが今まで美しかったピアノから、某サスペンス劇場のようなBGMに…/笑)
ただの腹いせのつもりだったこやぴに対し、武内さんは健気にもびしょ濡れになって書類を集め、こやぴに枚数を確認して貰うため、雨の中、ずっと帰りを待ち続け…、けれど、最終的には倒れてしまい。。。

武「お世話をお掛けして、申し訳有りません。誉さんも、早く…、お布団に…(涙たらーっ(汗))」
子「…どうした?あせあせ(飛び散る汗) 何を泣いている?」
武「泣いていません…たらーっ(汗) ほんとに、何も…」

この、こやぴの「どうした?」の、微妙な声の揺れ具合がたまりません。
完全に恋に堕ち始めた瞬間です。
そして更に、

武「……っ、すみません…っ、子どもみたいに…ごめんなさい…」
子「…解った、もういい。此処に居るから、そんなに泣くな。
  …御前でも、泣くんだな……」

きゅーーーーんハートたち(複数ハート)

こやぴの台詞に逐一きゅんきゅんして疲れます、この辺(笑)。
ひろは特に、「解った、もういい」のこやぴの演技のニュアンスがとても好きです。
如何して良いか戸惑いつつも、ぎこちなく慰めている感じが良く出ていて。

トラック7
散歩中に、小川で足を滑らせて頭を打った武内さんに、今までにない程に慌てふためいた「らしくない」こやぴ。(←萌えポインツ)

武「どうして、そんなに息を切らしているんですか?(きょとん)」
子「御前が怪我をしたと聴いたからだろう!!!むかっ(怒り)むかっ(怒り)

(略)

子「一体、如何して怪我なんてしたんだ」
武「お庭に、野蒜が生えていたので、それを摘もうと思って…」
子「は? ノビル? 何だ、それは…

(略)

子「川に転がり落ちて、頭を打ってまで摘んだ草なら、一口くらい喰ってやってもいい」
武「あの…お味はいかがでしょうか?」
子「別に……。旨い…、……じゃ、ないか?

萌え萌え萌えなトラックです。
ひろの萌えポインツが伝わるでしょうか。
そうです、こやぴの台詞の素敵なニュアンス総てです(笑)。
これは、ひろの文字起こしでは伝えるのに限界があります。
こやぴの微妙な匙加減のニュアンスが兎に角良い!
誉がとてもとても(!)愛しく感じます。

トラック10
こやぴの真摯な告白にギュン。と来ました。
声がとても穏やかで優しくて。切ない。。。
そして起こる火事騒動と、こやぴ襲撃事件爆弾
こやぴ&進歩くんの告白の余韻も冷めぬ内に暴漢に襲われるこやぴサスペンス…!爆弾

子「水晶……もしも、俺がこのまま死んだら…、郷里へ戻れ…。
  もう、此処に居なくていい……。
  水晶、もういい…もう、行け……


冷静にこのシーンを聴くと物凄い急展開で可笑しいと思うんです。
けれど、悲しくも美しいBGMと、既に息も絶え絶えな掠れたこやぴの声にジーンとしてしまって…。
この後の武内さんの独白も切なくて切なくて思わず涙がほろり。。。
このCPの幸せを心から願ってしまいました。

トラック11
短いけれど、萌えが凝縮されております。
ひろは、進歩くんの優しい声、

進「必ず幸せに…。辛いことがあれば、いつでも戻っておいで

にくらっと来た後、こやぴの切ない声に眩暈を覚えました(…)。

子「折角有栖川家の当主になったのに、花嫁に死なれたら困る」
武「それ以前に、貴方が死んだら、何の意味もないじゃないですか」
子「……、…御前を愛しているからだ。
  どうすればいいんだ? 何を云えばいい?
  俺の気持ちが御前に届かないのは、俺が…、人の心を理解出来ないからなのか…?

以下、延々と萌える台詞の遣り取りが続きます。
凄く心があたたかくなりました。
武内さんの声に元々癒されていたのに、更に優しいこやぴの声…ダブルの癒し効果。
このひとは暴君な声もとても良いけれど、矢張り一番惹かれるのは優しいお声です。

と、まあお勧めをひとことで纏めると、

・武内さんの泣き声
・こやぴの声が揺れている時
・優しいこやぴヴォイス
・結局は少しずつ惹かれ合ってゆく二人の総て(…)


でした。(それなら最初から簡潔に纏めましょうねひろさん)


▼原作
有栖川家の花嫁
posted by ひろ at 02:17 | Comment(10) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルあ行)

2006年11月28日

「YEBISUセレブリティーズ4」レビュー




お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:森川智之・成田剣・小杉十郎太・鈴村健一・私市淳


エビリティ。
存在を知らないわけではなく、何となく琴線に触れずに遣り過ごして来た作品でした。
で、今回キャスト買いした結果、CDの1〜3をすっ飛ばして4を聴くと云う暴挙に出たひろ(…)。
しかも購入してから1ヶ月、「何となく」聴かずに放置していたのですが…。
この一ヶ月間の空白に大後悔。
素で萌えましたハートたち(複数ハート)ぴかぴか(新しい)
森川さんの本気の誘い受に溺れた、よ…(ぶくぶく… いい気分(温泉) ←?!)
自信を持ってお勧め出来る作品です。みんなモリモリ受けに開眼して…!


・ストーリー
岩本薫さん・不破慎理さん原作。(ひろは主にコミックスの方を愛読してます)
顔も才能も超一流の男達が集まる『Yebisu Graphics』。
そんなクリエイター集団イチの切れ者・綿貫(32歳/成田さん)と、仕事しか頭にない外科医の狩野(31歳/森川さん)は7年越しの恋愛中。
自分の性癖に、ノーマルだった綿貫を巻き込んでしまったという負い目を持つ狩野は、二人の関係を進めることに常に不安を感じていた。
綿貫は自分との関係を後悔していないのか。
それを常に考え、何時か手放して自由にしてやらねばならないと云う思いに取り憑かれている狩野。
そんな時、綿貫に見合いの話が持ち上がり――。

三十路男の大人の恋、めちゃくちゃ切なくて素敵です。
原作もチェックしましたが、凄く良かった!
狩野の、美しく繊細であるにもかかわらず、受け受けしくない男っぷりに悶えました。


・声
狩野竜也(かのう・たつや)に、森川さん。
現実と理想のギャップに悩む大学病院勤務の外科医です。
エリートで出来る男な彼は、変に真面目であるが故に世渡り下手で、大学病院の因習にとらわれた枠組みに馴染めず、上に媚を売ることを拒み、それでもそこを捨てられず悩む31歳。
原作のイラストがまたもう美しくて…ぴかぴか(新しい)
ガタイはそれなりに良いのだけれども、ごついわけではなく繊細で綺麗。
ひろは元々原作を所持していて、既読だった筈なのに全く印象に残っていませんでした。
CDを聴いてから読み返してみると何と萌えることか…!
ああ、自分は声がないと萌えにくい体質なんだなあ…と実感しました。
そんな狩野のモリモリ声は、一言で云うと絶妙!
攻め声よりは柔らかい感じですが、受け声かと云うとそうでもない。
モリモリの少しだけ高めの音域を硬質にした感じの、繊細で美しいお声です。
でも、兎に角がっつり「男」。
喋り方も声も、キャラ自体も(矢張り仕事の出来る男はそれだけで男らしい)凄く格好良い。
そこにめちゃくちゃ萌えました。
絡みの時はめちゃくちゃセクシィでくらくら。。。
誘い受け爆発炸裂爆弾 言葉に出来ないくらい良かったですぴかぴか(新しい)

そんなモリモリを甘やかす、綿貫凌(わたぬき・りょう)に、成田さん。
冷静沈着で寡黙。とてもストイックな雰囲気のキャラです。
成田さんのお声&演技は超スマート!
正真正銘の正統派二枚目ヴォイスです。
成田さんって、こんな役が此処までピタリとハマる方だったんですね〜!
成田さんの敬語調のお硬めキャラは割に良く聴く気がしますが、綿貫はまた一味違います。
一言一言に優しさが滲み出るようなお声で、モリモリを気遣っているのが伝わって来ます。
何処までも優しくて一本気で、めっちゃ癒されました…ハートたち(複数ハート)
成田さんに爆笑、ではなくて癒されるのも珍しい気が(笑)。


・おすすめ
トラック1
もっ、モリモリのさ、誘い受け…っ(ひろさん興奮し過ぎですよ)
「…しねぇの?」
「な、ヤろうぜ…?」
「りょぅ…未だ、足りない…」
「いいから、早く…」

ひいいいいい〜〜〜〜(ぐるんぐるんぐるん)
息が! 喘ぎが! 総てにおいてパーフェクトな受け声帝王が此処に…!
「しあわせにできる」の本田さん以外のモリモリの受けって殆ど聴いたことがなかったような気がしますが、本気でモリモリ受けを探す旅に出たい。
ちょっと萌え過ぎて何がなんだか良く解りません(ぇ)。
成田さんの紳士的でいて甘い声もすっごく合っていて悶えまくりでしたハートたち(複数ハート)

トラック2
「逢いてぇなあ…凌…。」

このモリモリの呟きがもう…。
乙女なんですよ!(笑)
あんなに格好イイ男なのにっ!

この後、モリモリの喫煙を窘める成田さんに萌え。

森「あっ…。返せよ」
成「駄目だ。本数を減らせと何度云ってもお前は聞かないからな」
森「うるせぇな。別にお前に迷惑掛けてねぇだろ」
成「キスがまずい(囁)」ぎゃああああああ
森「…っ、このぉ…っ」←かわい…っ(ぁ)

トラック3
成田さんの見合い話を思わぬ形で知ってしまったモリモリ(萌/…)。
動揺っぷりが声に出ていてきゅん。

森「別れようぜ」
成「竜也…っ」
森「俺…、お前のガキの顔が見たい…

此処に萌えたのはひろだけですか?

お前のガキの顔が見たいてアンタ…!(きゅうううううん
ああもう切ない。俺たち潮時だ。とか云わないで…!
このトラック大好きです。
モリモリに真摯に迫る成田さんと、或る意味正直な気持ちをぶちまけたモリモリの泣き出しそうな声。迫真の演技でした。

トラック5
兎に角聴いて欲しい男前成田剣。

森「お…っ、お前、見合いは?」
成「してない」
(中略)
森「そっ、それで大丈夫なのか…?」
成「大丈夫じゃないな」
森「はぁ〜っ…?」
成「家も親も、全部、捨てて来た
森「なっ、な…何でそんなこと…」
成「竜也。俺にとって、お前以上に大切なものはないんだ。
  一生、お前の傍に居る。だから…、お前の残りの時間を俺にくれないか


……(ぱたり)。
頭ぶっとぶかと思いました(笑)。
くさい! 確かにくさいけど、格好イイよぉぉぉ〜成田さんっ!!ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)

で、最後の絡みに突入するわけですが…。

ひろ、悶え狂うかと思いました(真)。

宿直室でそんなあんたたち…!
家まで待てなかった。らしいのですがもうもうもう…っ!(じったばった)
ずーっとクールでスマートだった成田さんが絡みの時には燃え上がります爆弾(笑)
モリモリの可愛い誘い受けヴォイスにくらくら…そのまま昇天するかと思う程の色香です。
泣きそうな可愛い声でねだられて名前を呼ばれ(←コレ死ぬほど萌えました)、最後には愛してるって吐息で囁かれたらそりゃあもう成田さんじゃなくても堕ちますよ!!!(力説)

な、何者なんだ森川智之…。(ぶるぶる)

格好良くて可愛くて此処までセクシィな誘い受け、未だ嘗て聴いたことがありません。
今更モリモリの受けにがっつり開眼しました(笑)。
上手い人は何やっても上手いんだね…
このCPでもっと色々聴きたいよおおおお〜〜〜〜黒ハートあせあせ(飛び散る汗)(ごろんごろんごろんごろん)

で、最後の最後までやってくれますこのお二人。

森「ただいま。」
成「…お帰り。」


ひいいいいいい…っ、も、もももも萌える…!


フリートークは3分強。
さっきまでのあの素敵な二人は何だったの?! と云う感じ(爆笑)。
普段通り可笑しな成田さんと、それを何とか収めようとするモリモリ(笑)。
予想通りだけど、微妙に噛み合ってないよ〜〜〜(笑)。


▼原作
YEBISUセレブリティーズ 2nd (2)
YEBISUセレブリティーズ 2nd (2)
posted by ひろ at 18:02 | Comment(8) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルあ行)

2006年10月31日

「Sでごめんね」レビュー

ドラマCD Sでごめんね


お勧め:★★★☆☆
絡み:★★★★★
主要キャスト:緑川光・森川智之・寺島拓篤・子安武人・小野大輔・浜田賢二


夢の森川×緑川連続二作品リリースるんるん ※作品同士は何の関係もありません(笑)
毎月1作ずつ出て欲しいくらいです、モリモリ×光ちゃんなCD…



・ストーリー
南原兼さん原作の、「奴隷シリーズ」番外編です。
因みに本編は、「きみはかわいい僕の奴隷」・「あいつはキチクな俺の奴隷」・「きみは僕の恋の奴隷」の三部作★

大好きな双子の兄・花月(浜田さん)を追いかけて、日本へやってきた、ハーフの夕月(緑川さん)。
しかし、花月には想い人が出来てしまったため、夕月は脱ブラコンを決意。
そんな時、花月についてやって来た剣道部の合宿先で、危険な恋の相手に遭遇して――。

相変わらずこのシリーズ、色んな意味で可笑しいです(笑)。
もう完全ギャグとして愉しむのが良いかと思います。
そう云う意味ではシリーズ通して可也お勧め。
ギャグがお好きならば、声買いも推奨出来まするんるん


・声
超ブラコン、夕月・ヘミングウェイ(ゆづき・へみんぐうぇい)に緑川さん。
光ちゃんのお声は、前作から引き続き、Sっ気満開の低過ぎない高校生女王様ヴォイスぴかぴか(新しい)
今回はSとは云え、受けっ子らしく可愛くなっていましたが、ツンとした綺麗なお声です。
時折零す、拗ねたみたいな声が可愛くてたまりませんハートたち(複数ハート)
絡みではショタまでは行きませんが、それに近いくらい可愛く悶える光ちゃんが聴けます。
ひろは基本的にショタは苦手なので、光ちゃんのショタ声が苦手な方もギリギリセーフと云う感じでしょうか。
序盤で、モリモリの反応に光ちゃんが、「うわー黒ハート 可愛い…ハートたち(複数ハート)」てなる処が何箇所か有るのですが、この、「うわー黒ハート」が本当に可愛くて困ります。(ぇ?)

光ちゃんを凌駕する天然S、黒シルクのTバック男桜小路涼音(さくらこうじ・すずね)に、森川さん。
そうだよね、このキャスティング世界中のひとが納得だよね
…が、モリモリのお声はひろの予想と全然違いました。
こう云う方向性のモリモリの演技、初めて聴いたかも。
声はすっごーーーく低くて、普段のモリモリのS攻めとは決定的に何かが違う感じがしました。
一言で云うと、何か変態っぽかったんです(笑)。←だいぶ失礼
普段のモリモリのS攻めはどんなに卑猥な台詞でもただ美しく華麗に聴こえるのですが(ぇ)、今回は随所で変態っぽい! と笑ってしまいました(笑)。

えー、以下キャスト様のお声に関しては過去ログの奴隷シリーズのレビューをご参照下さい(ぁ)。


・おすすめ
8割方メインCPが喋っているのですが、ぽつぽつ出て来る本編キャストの皆様がグッジョブでするんるん

ひろが一番好きなのが、トラック3冒頭の焼肉のシーン。
初っ端に聴こえる寺島くんのアドリブがすっごく可愛いんですハートたち(複数ハート)

これは俺の肉だからなっ、みんな触んなよっ!

って、それだけなんだけど。(以下アドリブは続きます)
お子様〜っ! って感じで凄く可愛くて、云わばガヤなのに巻き戻してしまいました(笑)。
寺島くんのBLももっと聴きたいなあ…ほんと、普通に可愛くて上手だなあって思います。

それと、浜田さんは今回も変でした(笑)。
ひろ、このシリーズの浜田さん大好きです。めっちゃ面白い。
お勧めはトラック6冒頭。
いちいち可笑しくて何回も聴いています。

緑「鍵をかけてやるくらいの気が回らないのかなあ、このオタンチンはダッシュ(走り出すさま)
浜「おたん、ちん…?」
緑「アレも勃たないような情けない奴のことだよ」
浜「OHー!ひらめき チン、勃たない、て意味ですね!(爽)」

こんな会話が延々続くトラック6冒頭(笑)。
浜田さんの喋り方が凄くたどたどしくて、ほんとに似非外人です。
このシリーズ名物(?)の微妙なエセEnglishは殆どが浜田さんの台詞(笑)。
双子の弟である光ちゃんの台詞も面白いのが多かったですが、ひろが好きだったのは、

「許すまじ、大和ドSどもめ!むかっ(怒り)

でした(笑)。

メインは兎に角モリモリと光ちゃんの絡みですのでご堪能下さいませ黒ハート
もうそんなシーンばっかりです(笑)。
S同士で戦っているのだけど、結局光ちゃんがとろとろのめろめろになってしまって、
後で「キー!!」てなる、の繰り返し(笑)。
まあまあモリモリ相手じゃ誰だってSにはなりきれませんよね(素)。ああでもこやぴならいけそうだ…
光ちゃん仕方ないよ、と慰めながら聴いて下さい(笑)。


フリートークは7分強。
モリモリ司会で、こやぴは別録りなご様子。
モリモリの素声を聴いてなんだかほっとしたひろは一体…(笑)。
お題は、「温泉では、隠す派? 隠さない派?」。笑。
順番は光ちゃん→寺島くん→小野さん→浜田さん→モリモリ→こやぴ(危険なオチ?/笑)。ひろはこやぴの「あのー…」が凄く好きです(何告白だよ)
何か物凄いギリギリトークで光ちゃん大爆笑です(笑)。
モリモリのコメントもいちいち可笑しくて、何かもう愛しい…(ぇ)。
けれども、誰よりも愛しい可愛いひとは浜田さんでした(笑)。
もう、このひとほんとに遙か3の智盛の演技からは想像も付かない可愛いひとです。
モリモリに、

意外にウブなんだね

とか云われてるんですけど!(大爆笑)
ネオロマ系イベントDVDでも、最近浜田さんに大注目中のひろです。


▼原作(CDよりも夕月の口調が変です/笑)
Sでごめんね
Sでごめんね
posted by ひろ at 00:06 | Comment(6) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルあ行)

2006年10月08日

「愛と欲望は学園で3」レビュー

Dramatic CD Collection 愛と欲望は学園で3
Dramatic CD Collection 愛と欲望は学園で3


お勧め:★★★★★
絡み:★
主要キャスト:岸尾大輔・飛田展夫・遊佐浩二・浜田賢二


失礼ながら云わせて戴きますと、自分のこととは云え、超意外。
今作が、此処数日で聴いたCDの中で一番満足度が高いCDでしたひらめき
このシリーズ、1・2と聴いて来ましたが、普通にスルーする程度だったのに。
設定は有り得ないけれど、BLギャグ(どんなカテゴリ)だしね〜と本当にスルーしていたのに!
シリーズ中、今のところ今作がぶっちぎりでお勧めですぴかぴか(新しい)

遊佐浩二ファンは何も云わず、今すぐ聴くべし(笑)。


・ストーリー
梅沢はなさん原作の、愛と性と欲望が渦巻く学園青春ドラマCD、第三弾です。
「性」の価値観が劇的に変化している2×××年。
「性」のプロフェッショナルを育成する男子校・私立フルブルーム学園での青春ラブストーリー(?)2本立てです★
1本目は、学園長・浅葱高司(飛田さん)と、その新人秘書(で愛人)のイオン(岸尾くん)のお話。
『御曹司・李VS浅葱学園長×秘書・イオン編』と題し、常に影の存在としてあらゆるお話にその腹黒さを魅せ付けて来た学園長が、嫉妬に狂うと如何なるか…なストーリー。
当て馬ちゃんに学園の存在を忌み嫌う香港最大財閥の御曹司、李隆基(遊佐さん)も登場。
イオンを誑かそうとした彼は、これでもかと云うくらい黒狸学園長にしてやられます。

2本目はそんな李様と、李様にとっては鬱陶しい存在でしかない、学園ホスト科No.2のガイル(浜田さん)が恋に堕ちるまでのお話。

もう兎に角笑わせてくれます。
冒頭の学園生徒の会話を聴いただけで夜中に爆笑してしまいました。

「なあ、今日の保健の時間、身体測定だったよな?」
『ああ、俺何センチになったかな?』
「俺は前回、全長18センチ、周囲15センチでクラストップだったぜ手(チョキ)
『だよな! でも俺も最近結構鍛えてっから、今日は負けねぇぞグッド(上向き矢印)
「俺だって! 前回以上に勃たせてみせるぜぴかぴか(新しい)
『っと! いけねぇ! SM実習に遅れちまう!(以下略)』

ヤバイ。可笑しい…(笑)。


・声
主人公・桜沢イオン(さくらざわ・いおん)に岸尾くん。
元学園生徒で(その辺は1巻でどうぞ★)、今は学園長の秘書兼愛人。
誰にでも好かれるタイプの美人なこです。
そんなだいさくのお声は美青年ヴォイス黒ハート もう大好きハートたち(複数ハート)
秘書の時は常にしっかりとした美声なのですが、素のイオンに戻った時は可愛らしさが出るせいか、若干若返ります。ショタ声手前と云う感じかな。
基本的にギャグ調なお話ですので、だいさくぴったりハートたち(複数ハート)
けれども、その程好いギャグのお陰か、だいさく暴走ナシです(笑)。←ちょっとさみしい

学園長…と云うよりも総ての黒幕(笑)、浅葱高司(あさぎ・こうし)に、飛田さん。
敵を欺くには先ず味方から…を地で行く学園長様です(笑)。
ひろはこのシリーズで初めて飛田さんの悪い声を聴きました!!
それがもう、アンジェのリュミ様(と、丸尾くん/笑)しか知らなかったひろには衝撃。
だってだって、渋くて悶絶格好良いのです〜〜〜黒ハート
低い低い落ち着いたお声。品はあるのに、物凄く悪い。たまりません!
この確かな演技力、流石は飛田さん…ハートたち(複数ハート)
これでギャグもお上手なんですもの。もっとBLにも出て下さらないかしら…。

香港最大財閥の御曹司、李隆基(り・りゅうき)に、遊佐さん。
ゆっちーは李様以外にも、学園のナビゲータートッペ君(笑)とナレーションもやっていらっしゃって、3倍酷使されています(笑)。
李様のお声は低めの艶っぽい美青年クールヴォイス。
ゆっちーが、半笑いで小莫迦にしたみたいに喋るのがひろは物凄くツボ。
腹黒で悪い声なのですが、実はツンデレで可愛いのです〜黒ハートぴかぴか(新しい)
トッペ君のお声は…聴いて下さい黒ハート
初めて聴いた時は、ゆっちーったらこんな演技も出来るのね…! と爆笑しつつ感動しました(笑)。
トッペ君は1にも2にも出て来るのですが、久々に聴くと本当に笑えます。
それでもって何だか物凄く愛しい存在に思えてしまうのは何故…(笑)。
ナレーションのお声は凄く低くて太い感じの声で渋いです。ナレーションなので淡々と喋っているのですがゆっちーの輝きは消せませんぴかぴか(新しい)

素直になれない李様を落としてしまう、学園ホスト科No.2のガイルに、浜田さん。
わんこ攻めですよ〜るんるん
遙か3の銀が明るく朗らかになった感じの爽やかヴォイスでするんるん(それは最早銀ではない)
浜田さんって、爽やか過ぎるとオーラが消えてしまって一瞬誰か解らないのはひろが未だ勉強不足だからでしょうか…バッド(下向き矢印)
けれども、今まで聴いたハマケン爽やかヴォイスの中で、ひろはコレが一番好みかも。
奴隷シリーズの花月・ヘミングウェイは別格だけれども(笑)。


・おすすめ 沢山あるので軽く箇条書きで(笑)。
・トラック1ラスト:トッペくん
じゃじゃーんと出て来ます(笑)。壊れた人形みたいな喋り方で可愛い

・トラック2ラスト:突如ゆっちーの背後に現れる飛田さん
飛「Mr.李……(ぬっ )」←大爆笑でした
遊(この黒狸が…っむかっ(怒り)

・トラック4真ん中:だいさくの昨夜回想ギャグ
ああ〜ん黒ハート←だいさくノリノリで可愛いのです

・トラック6:激情に狂う学園長飛田さん黒ハート
兎に角飛田さんの迫真の演技が最高ですぴかぴか(新しい)
作中に出て来る、ゆっちーの声が出るレコーダー…。ひろも欲しい。(ぁ)

・トラック6ラスト:飛田さんとだいさくの会話
飛「…可愛かったよ←吐息台詞
岸「オニー! アホー! ドSー! ヘンタイー!むかっ(怒り)むかっ(怒り)

・トラック7:トッペ君のシステムダウンのニュース
ゆっちーで遊ぶ飛田さんにしか聴こえません(笑)。

・トラック8真ん中:飛田さんのことを思い起こして怒りに肩を震わせるゆっちー
「んんん…っむかっ(怒り)←いわぶちんこを彷彿とさせます(笑)

・トラック11真ん中:我知らず浜田さんに落とされたゆっちーハートたち(複数ハート)
遊「触るな!←ちょっと泣きそうで可愛い…!
浜「李…まさか、あんた……」
↑この、浜田さんの「李…」のニュアンス、すっごく良いですぴかぴか(新しい)
遊「触るな! 二度と、僕に触るな…!」
そしてツンデレ爆発爆弾

・トラック12真ん中:ゆっちーツンデレ(どんな説明だよ)
これほんとに聴いて下さい! 可愛くて憤死します!
遊「……、だよ…。」
↑若干キレ気味なのも可愛いハートたち(複数ハート)
これに、

煩い! もう一生云わん!あせあせ(飛び散る汗)

と続くのがもう可愛過ぎる。
……これで〆に絡みがあったら最高だったんだけどなあバッド(下向き矢印)
〆はゆっちーのナレーションでした(笑)。更にトッペ君が復活して最後の最後までゆっちー祭りでした(笑)。

兎に角、ゆっちーを丸ごと美味しく戴けるCDひらめき 激お勧めですハートたち(複数ハート)
ゆっちーと云えば、販売元サイトでのCMも可也可笑しかったです(笑)。

岸「園長! 何だか学園が大変なことになりそうなんですが…大丈夫なんでしょうか?」
飛「うろたえるな、イオン。
  いいか、どんなピンチにあっても素早く対処出来るよう、常に股間を磨いておけ(ニヤリ)
岸「解りましたぁぴかぴか(新しい) っておい浅葱! 五感を磨くの間違いだろ?!むかっ(怒り)(略)」
遊(トッペ君)「流石園長! きんピーーがすわっているね!(無邪気)」
このゆっちーにだいさくが突っ込みを入れるのも美味しいるんるん

最後の最後にトッペ君が苦しそうにしているのも、ひろには最早いわぶちん(略)が苦しんでいるとしか思えません…っ(笑)。


▼原作+関連作品
愛と欲望は学園で(3) Dramatic CD Collection 愛と欲望は学園で Dramatic CD Collection 愛と欲望は学園で2
posted by ひろ at 20:38 | Comment(4) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルあ行)

2006年09月14日

「ENDLESS HEAT」レビュー

ENDLESS HEAT

お勧め:★★★★☆
絡み:★★
主要キャスト:石田彰・森川智之・成田剣・檜山修之・中田譲治・中原茂・千葉一伸


「ER」シリーズ第7弾は、第1部完結編と云うことで!
途中、ぽんぽんぽんっと連続でリリースされた時に、完結まで音声化するんだろうなあと云う予感はしましたが。
初めて聴いた時はエロが濃いめの学園ものだと思っていました(笑)。
が、続けて聴いて行く内にあれれれ…と(笑)。
どんどんヤクザの世界に堕ちて行くのだもの。しかも加速的に色んな意味で痛々しくなるしあせあせ(飛び散る汗)
けれども、今となっては貴重な濃ゆい石田さん受が聴ける作品だったので、寂しいです。。。


・ストーリー
水月真兎さん原作の、生徒×教師(ヤクザ×教師?/…)のハードロマンス。
異母兄・琢馬から貴臣(26歳/石田さん)を取り戻した由里(18歳/森川さん)は、無事に青陵学園の卒業式を迎えた。
卒業式には、2人が出会った思い出の場所から旅立つ由里を、感慨深く見つめる貴臣も出席。
そして、いよいよ『北辰会』組長としての由里の第二の人生がはじまる――。

…何かあらすじ書けません(笑)。
今回は大きな事件も特に起こらず(相変わらず竜馬(檜山さん)が伏線をはりまくってる感はありますが)、最初から最後までメインCPのラブラブ砂吐きラブ(何だそれ)が聴ける1枚です。


・声
今更…と云う気もしますが、そう云えばこのサイトでERシリーズのレビュー上げたことがなかったので一応(笑)。

東堂家に代々伝わる武術「東條陰流」の現当主・東堂貴臣(とうどう・たかおみ)に、石田さん。
14歳の時に暴力団・阿部極連会に拉致監禁されるも、父親によって救出された際その夜叉の血を目覚めさせ、阿部を一夜にして壊滅させたと云う、まあなんとも壮絶な過去を持つ役です。
第1弾「ENDLESS RAIN」ではちゃんと教師をしていたのですけれども(笑)。確か生徒・ゆっちーに陵辱されていたような…(笑)。
石田さんのお声は儚げで美しい雰囲気です。
けれども、大人の役なので声もちゃんと大人なんです。
可愛くなり過ぎない、年上受けな色気がたまりません黒ハート
怯えた演技や、吐息で喋るみたいな演技が特にひろのツボ。
更に、包容力のある演技を見せ付けられた日には感嘆のため息しか出ません。
モリモリをよしよしってするシーンとか、もうたまらないんです!
やっぱりひろは包容力のある年上受けが好きです。(急に告白されても)
やっぱり石田さん、受け上手だよ〜〜もっと出て欲しいよぅ〜〜あせあせ(飛び散る汗)
とは云え、個人的には一度石田さんのS攻めを聴いてみたいのですが。本気で怖そう(笑)。

そんな石田さんを溺愛する、東日本最大のヤクザ組織・関東正竜会の組長の三男坊、正木由里(まさき・ゆり)に、森川さん。
ひろが大好きなモリモリの年下攻めぴかぴか(新しい)
18歳にして今回、北辰会の5代目組長を襲名しちゃいましたよ、このこ。(…)

モリモリのお声、たまりません!!

ああもう、すんごい格好良かったあ…黒ハート
高校生なので、ちょっと若め。
…だからなのか、低くなり過ぎないめちゃくちゃイイお声なのです。正に美声ぴかぴか(新しい)
格好良いし、セクシィだし、強引だし、頼りになるし、すっごく男らしいのだけれど、そこかしこに見え隠れする「年下」っぽさ!
もうもうもう、モリモリ解ってる〜〜!!! ともだもだしてしまいました。
格好良い攻めなのに、「可愛い」と思えるんですよね。これ、物凄い萌えポインツです(笑)。
石田さんが他の男(特に成田さん/笑)と話しているとどんなに遠くからでもそのセンサをキャッチしてどやしに来るんです(笑)。それはもう、ギャグかと思う程に!
モリモリでヤクザの息子と云うと、「エデンを遠く離れて」シリーズを思い起こしますが、あの莫迦ボンボンとは訳が違うんですよねえ。
…なーんて云いつつ、ひろはあっちのモリモリの演技プランも大好きなのですが黒ハート(笑)
因みに犬と戯れるシーンは素のモリモリにしか聴こえませんでした(笑)。
あの、犬にじゃれて声を上げて笑い続けるシーンも、ライブパステルコレクション2006でモリモリがわざとらしく笑うところが有ったのですが、それを思い出しちゃいました。

そんなモリモリの異母兄・正木竜馬(まさき・りょうま)に、檜山さん。
シリアスな「おまえら」です(どんな)。
ひーちゃんのお声は低め硬めのダークヴォイス。
ええ声やのう…と誰も居ないのに誰かに喋り掛けてしまいそうになりました。(…)
ひーちゃんは毎回毎回ちょびっとずつ出て来て、イイ人なんだかただの悪人なんだか良く解らず、取り敢えず思わせぶりに伏線だけはりまくって去って行く感じだったのですが、例に漏れず完結編の今回ですらそうでした(笑)。

そしてそして、忘れちゃいけない成田さん(笑)。
ひーちゃんの側近で愛人…なのに、石田さんを気遣いつつも助けようとはしない…と云う思いっきり喰えない男・宝芳宗(たから・よしむね)。
美味しい役ですよね〜ハートたち(複数ハート)
成田さんのお声がまたイイんですよ!
極道此処に在り! と云う雰囲気のクールでダークな低音。けれどもインテリ系です。
極・愛」の成田さんよりは鬼畜寄りヴォイスです。
しかも演技が自然過ぎる。
こんなに自然な演技の成田剣を最近聴いただろうか?! と云うくらい(笑)。

今回、ひろが個人的にツボだったのが千葉一伸さん。
関西最大のヤクザ組織、新明会の組長の息子役。
若頭の新宮孝明(しんぐう・たかあき)と云う役なのですが、ヤバイ!
最近、BLの脇で聴く一伸さんに毎回毎回キュンさせられてしまいます。
「純情ロマンチカ」然り、「小説家は懺悔する」然り…。
こう云う、如何にも「くせもの」な役似合い過ぎです。
斜に構えた、他人を軽く莫迦にしたみたいな喋り方がツボなんですよ〜ハートたち(複数ハート)
相手は宝でも誰でもイイから如何にかなってくれ〜〜!! と思ってしまいました(笑)。


美声揃いの面子の中、何処までもラブラブなモリモリ×彰をご堪能下さいませ黒ハート
この二人の会話を聴いているだけで数キロ程砂を吐けそうです(笑)。
個人的には絡みがもうちょっと濃いと良かったかなあと思いました。

そして何よりお勧めなのがフリートーク!(笑)
成田さん司会で、11分弱。
皆様、成田さんの迷司会っぷりに延々と大爆笑。美味し過ぎます。
もう、本当に誰とも噛み合わない成田さん。
会話云々ではなくて、そもそもタイミングすら噛み合ってません(笑)。
成田さん発言にモリモリがいちいち爆笑しているのが微笑ましい…。アンジェの現場もこんな感じなのかしら(笑)。
石田さんのトークは相変わらずブラックでシュールで、だけど笑わせて下さいまするんるん
やっぱりトークも上手だよ…彰大好きだ!(素告白)
それにしても相変わらず夢のない石田さんの、貴臣の未来予想図は酷過ぎます(笑)。
笑ってますけど、本当ですよ!」て素で云い出した彼に大爆笑のひろ。
そしてそんな石田さんの渾身のフリートークへの成田さんのコメント。
「ね、石田くんのその、時間よ止まれと云うね、そう云った熱い想いが伝わって来ました」

な ん だ そ れ ( 大 爆 笑 ) 。

最後の成田さんのセルフトークも色々突っ込みどころ満載でしたが、ひろが一番笑ったのは、意味の解らない「あ〜……、本当にね、」の、この微妙な桃色吐息でした(笑)。

通販特典CDも中々面白かったでするんるん
一伸さんが美味しかった〜〜ハートたち(複数ハート)


▼原作
ENDLES HEAT―熱愛
ENDLES HEAT―熱愛
posted by ひろ at 23:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルあ行)

2006年08月14日

「俺は悪くない」レビュー

ドラマCD 俺は悪くない

お勧め:★★★★★
絡み:★★★
主要キャスト:櫻井孝宏・松本保典・緑川光・宮田幸季・小杉十郎太・堀内賢雄


何だかとっても今更だと云う気もしないでもないのですが…、久々にすっごくレビュー書きたい!! と云う衝動が来たのでそれに従いました(笑)。
このCDは、キャスト買いして随分前に聴いていて大好きだったのですが、先日、

原作漫画を読んで物凄い萌えの波が!!

も、もっと早く原作を読んでおくべきだった…ほんと。
元々ユギさん大好きなのに、チェック甘かったです。
原作もCDも、めちゃくちゃお勧めぴかぴか(新しい)

ひろの太鼓判です!


・ストーリー
山田ユギさん原作。
小泉誠(宮田さん)、13歳。従兄の梶俊明(松本さん)がホモだと知ったのは偶然だった。
しかもその相手は、冴えない青年・中村郁郎(櫻井くん)。
「何故、俊兄はあの人が良くて、何故あの人も俊兄が良いんだろう…?」

梶俊明と中村郁郎。2人の出会いは大学時代。
入学式に向かう電車の中で気分を悪くした中村が、梶に助けられたのがはじまりだった。
映画研究部で再び顔を合わせた二人だが、梶は中村のことを覚えていなかった――。
付き合いが親密になる中、中村は梶へ抱く自分の恋心に気付きはじめる。
「この『好き』が、恋なのか、子ども染みた執着だけなのか、友情と愛情の違いが何処にあるか、解らないです――」


それぞれの揺れる想いのリアルさと、個性的で生っぽいキャラクタが魅力です。
原作が想像以上に、それはもうめちゃくちゃ良くて、此処数日何度も何度も読み返しています。
やっぱりユギさんの作品は流れる空気と世界観が大好き。
青臭くて生っぽくて、だけど心がじんわりと優しくなるみたいな。
ああもう、本当に何で今まで手に取ってなかったんだろう!!
CD化されているのは梶と中村のお話が中心です。(↑のストーリーは主にドラマCDの内容です★)

原作でのもうひとつのメインが、鯨井と高崎と云う、上記CPの先輩に当たるCPのお話で、ひろはこっちのCPのお話がめっちゃくちゃ大好きです。
このCPがじれったいの切ないの遣る瀬無いのって…。
受けの鯨井純(くじらい・じゅん)がひろのドツボ。センターをずぎゅん。
物凄い博愛主義で刹那主義で快楽主義で、人の不幸は蜜の味〜♪ な雰囲気が漂っていて、だけど関わる人間のことは実はとても大切に思っていて、貞操観念が全くなく性に対してめちゃくちゃだらしないと思わせつつも、実は色々と事情があって、だけどもその事情を「理由」にしようとしない(もう何を書いているのか解らなくなって来てますが)と云う深いひと。
どれがほんとの鯨井さんなの? って考える度に彼に堕ちていくひろ。
お金のためにゲイビデオに出演したり、点数のために教授に身体を売ったり、そう云うのを平気でしちゃうひとなのです。
その上キス魔で、誰彼構わずちゅっちゅちゅっちゅキスマーク やっちゃいます(笑)。
ヴィジュアルは、目の下の泣きぼくろがセクシィハートたち(複数ハート)
で、美人さんなんだけど可愛げのあるふわんほわんとした雰囲気の顔。
普段の軽〜い感じとは裏腹に、真面目になる時のギャップもたまらん…。ユギさんナイス…!
どれだけあたしをキュンキュンさせれば気が済むの、鯨井…!
この漫画の中で誰よりも軽くて、誰よりも深いひとだと思います。
彼と一杯酌み交わしてみたい(素)。

そんな博愛主義で誰にでも優しくライトな彼が、唯一感情を剥き出しにして拒絶するのが、高崎豊(たかさき・ゆたか)。
幼馴染で、実は――と云うネタバレ要素な関係があったり、色々と事情アリ。
ほわんとした掴みどころのないひとなんだけれども、鯨井に向ける愛情はひたむきで包み込むみたいにあったかくて、もう涙が出そうになるほど。
どんなに鯨井に拒絶されても、鯨井を護るって云うのかなあ…。
まさに、純 愛 。

ほんと、この良さは読んで戴かねば解りません。お勧め過ぎます。
1巻にはこのCPのショートな番外編も収録されていまするんるん
心がじんわりとあったかくなるお話です。

・声
話をCDに戻しまして(笑)。
地味な映画オタク(マニア?)中村郁郎(なかむら・いくろう)に櫻井くん。
今まであんまり友達すら居なかったのに、梶と一緒に居るのは楽しくて、もっと一緒に居たいとすら思ってしまって、それに戸惑う…と云う役どころ。
個人的印象としては、原作の中村よりもだいぶ可愛い雰囲気でした。
櫻井くんのお声自体は、可愛過ぎないところにとどまっているのですが。
同じ大学生でも、純情ロマンチカの美咲くんよりも断然大人びたお声です。
…が、泣いたり呟いたりする時の声が悶絶可愛い。ぎゅぅってしたくなりますっ黒ハート
動揺したり、動揺を上手く隠したり、動揺しているのがバレたり、色んなバリエーションで動揺する中村を上手く演じわけていらっしゃいます。
ひろが好きなのは、バレる動揺っぷり。
櫻井くんの声が揺れるのがとっても好きです。

そんな櫻井くんが恋に堕ちてしまった相手、梶俊明(かじ・としあき)に、松本さん。
梶は失礼ながら予想外に松本さんのお声がぴったりで吃驚しました!
ちょっとぶっきらぼうで普通に大学生男子っぽいところとか、ちょっと冷めたところとか、ちょっとオヤジっぽいところとか、何かひっくるめて松本さんの声と演技がぴったりで「生」の人間みたいで…。
松本さんの匙加減が良かったんだろうなあと。リアルなんですよね。

そして、個人的に今回誰よりも、

キャスティングに神が光臨した…!ぴかぴか(新しい)

と思ったのが、鯨井純(くじらい・じゅん)の、緑川さん!
ひろが個人的に光ちゃんファンなせいなのも少しはあるかもしれませんが、鯨井の声は光ちゃん以外に考えられません。
めっちゃくちゃイメージ通りで、勿論声のイメージもぴったりなんですが、光ちゃんの演技が素晴らしいのひとこと。
本当にそこに鯨井が居るみたいなんですよ。
いやらしい笑い方とか、云い回しの抑揚の加減とか、間とか、空気とか、総てが鯨井なんです。
光ちゃんが鯨井本人なのかと思ってしまう程に、それはもう。
一応、最重要脇キャラ的なポジションの鯨井ですが、ひろは誰よりも印象に残りました。
存在感が圧倒的に違うんですよね。
その後原作を読んで鯨井メインの話に大満足した後、何故こっちもCD化してくれないの〜!! と地団駄を踏んだわけですが(笑)。

そして、脇を固めるは、宮田さんに十郎太さんに賢雄さん。
何て豪華キャスト…ぴかぴか(新しい)
ガヤもやたらイイ声が聴こえて来たりして笑えます(笑)。
特に居酒屋ガヤで賢雄さんの声が聴こえるとふふっと笑ってしまうのはひろだけ?(笑)

全編的に良過ぎてピンポイントのお勧めが挙げられません!
…が、敢えて挙げるとするならば。

1.心が揺れる櫻井くんの演技(特にトラック4光ちゃんとの飲み屋のシーン)
2.トラック6と7。微妙な距離感の櫻井くんと松本さん。急にちゅーされて動揺する松本さん最高グッド(上向き矢印)
3.トラック9の櫻井くんのか細い泣きの演技
4.絡み。もう、めっちゃ生っぽい。二人の息遣いが凄い生っぽい。
5.光ちゃんの鯨井全部


フリートークは13分強。
何と云いますか、十郎太さんの居るフリートークって、絶対「イェーイ」ですよね(爆笑)。
宮田さんが喋っている時に、賢雄さんが「ヘリちゃん」と何だかいやらしい声で呼んでいたのが印象的でした(笑)。

テーマトークは、「俺は悪くない」。
十郎太さんの「チョリン」に大爆笑!!!
もう十郎太さん最高です!(笑)
光ちゃんの「力ラーメン(か・らーめん)」も可笑しかったけれども、十郎太さんの「チョリン」の衝撃の方が大きかった…。

本当に本当にお勧めな作品ですので、是非是非ご一読&ご拝聴下さいっ黒ハート


▼原作
俺は悪くない
俺は悪くない
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2006年07月31日

「愛のレイティングAAA」レビュー

愛のレイティングAAA

お勧め:★★★☆☆
絡み:★★
主要キャスト:緑川光・鈴置洋孝・子安武人・森川智之・三宅健太


どのCDから聴くか迷った時は光ちゃんメインのものからるんるん が、ひろの信条です(笑)。
今回、アナリストシリーズも完結編と云うことで★
シリーズを通してストーリーも登場人物もしっかりした造りのお話ですが、兎に角ビジネスストーリーが前面に出ている印象を受けました。
恋愛面ばかりがクローズアップされているお話ではないので、好き嫌いが別れる作品かと思います。

・ストーリー
―――これは羨望なのか、嫉妬なのか。
井村仁美さん原作の、本格的証券アナリストストーリーです。

五十嵐邦彦(緑川さん)は、日経アナリストランキングの上位にランキングされる伝説のストラテジスト・鷲崎勲(鈴置さん)を恋人に持つ、未だ未だ駆け出しの証券アナリスト。
産業や企業別の動向を研究し、投資戦略を考えるストラテジストへの道を決意した邦彦にとって、彼は憧れの存在。
ある時、鷲崎が執筆したビジネス書が売上一位を獲得。
邦彦はその実力に驚嘆すると同時に、恋人としての距離を感じずにはいられなかった。
そんな矢先、邦彦たちの元にも本の執筆依頼が舞い込むも、編集担当として現れた大熊(三宅さん)は、邦彦に対しかなり妖しげな態度。
そのことに対していい顔をしない鷲崎だったが、逆に邦彦も鷲崎と鳥海(子安さん)が抱き合っているところを目撃してしまい…。
邦彦に気のあるジェフリー(森川さん)も巻き込み、波乱を極める結末はいかに。。。


・声
主人公・五十嵐邦彦(いがらし・くにひこ/25歳)に、緑川さん。
光ちゃんの受けリーマン声〜っハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
ぶりっこ系でも凛とした気高い系でもなく、ちょっとやんちゃな、だけど大人! な声。
光ちゃんのこう云う系統の役は何気に珍しいと思います。純粋にいい声です。凄く聴きやすい。
絡みも光ちゃんだからめちゃんこ安心します(笑)。
兎に角、可愛い可愛い可愛い…っ!!!!!!
ちゅーされた時の、「んんっ」て云うくぐもった声がひろのツボをぐいぐいと…。
流石光ちゃん…いいトコついてくるわ…(ぱたり)。

伝説のアナリスト・鷲崎勲(わしざき・いさお/37歳)に、鈴置さん。
このシリーズを聴くの久々でしたが、鷲崎ってこんな声だったっけ…? と思いました(笑)。
こんな若かったかしら、と(笑)。
いやはや、鈴置さんは今回も重厚なお声を惜しげもなく披露されております。
鈴置さんの攻めは兎に角激しくて濃ゆいイメージ。
がっつり攻めて行く感じです(笑)。

鈴置さんの部下で、光ちゃんのライバル・鳥海潤(とりうみ・じゅん/29歳)に、子安さん。
このシリーズで一番ひろが混乱するのが此処(笑)。
ジャケットの「鳥海:子安武人」の表記を見る度、本体が鳥ちゃんなのかこやぴなのかどっちだっけ? といつも一瞬考えてしまいます。
こやぴのお声はプライドが高そうで、出来る男な雰囲気。実際鳥海は有能で喰えない男です。
喋り方は穏やかなんだけど、常に表情を作ってコントロールして喋っている感じ。皮一枚めくったところはどす黒いと云うか…(笑)。
こやぴは今回、光ちゃんがライバル視している役なのだけども、ブックレットと特典のFUN BOOKでは一番仲良さそうに愉しそうに写っている二人です(笑)。

証券会社の御曹司・ジェフリー(27歳・アメリカ人)に、森川さん。
モリモリは優しくてやらかい、ジェントルマンなお声。素敵ですハートたち(複数ハート)
ひとことで云うと、「いい声」(笑)。
このジェフリーがまたいい男でね…ハートたち(複数ハート)(ただひろの好みなだけ)
日本贔屓(寧ろ邦彦贔屓)と云うことで、日本語ペラペラです。良かったよね、モリモリ…(笑)。
出番は多くないですが、彼の存在で物語がきゅっと締まっています。

そしてそして、編集者・大熊森夫(おおくま・もりお/30歳)に、三宅さん。
ひろは意外にこの大熊って云うキャラが気に入っています。
三宅さんのお声+演技もとっても良かった!ぴかぴか(新しい)
本当に熊男(森夫です)と云う感じの野太いお声。十郎太さんの低音を少し粗野にしたみたいな。
最初は光ちゃんにセクハラする悪い熊! と云うイメージでしたが(ひろだけ)、ビジネスはビジネス! とぱきっと割り切る男らしさに好感を持ちました。
それにしても三宅さんて、ラブレボに出ていた、あの三宅さんですよね??
最初別人かと思いました。まさかこんなに野太い声が出るなんて…って、どうもこっちのが地声っぽいです(笑)。そう云えばBLEACHでも野太い声のキャラで出てらしたなあ…。


・おすすめ
・トラック2、光ちゃんの「うっひゃぁ
大熊に尻を触られ、思わず出た言葉が「うっひゃぁ」。
可愛過ぎます…何だこの可愛いリーマン! きゅーん。

・トラック4の邦彦とジェフリーの会話。
光ちゃんが敬語調、モリモリは慈しむみたいな喋り方でひろにはラブオーラが視えましたぴかぴか(新しい)
ついつい「あんたたち、くっついちゃいなよ!」とオバハンみたいなことを思ってしまう…(笑)。
モリモリ×光ちゃんが聴きた〜いっ!!!!(じたじたじた)

・トラック5の邦彦と大熊さんの会話。
三宅「ついでと云っちゃあ何だけど…俺と付き合わない?」
緑「ぶはっ……はぁ?!」

此処の三宅さんの演技とっても好きです!
軽〜い感じで、何処かオッサン臭くて変な迫り方が良いぴかぴか(新しい)

・トラック5のモリモリの告白+ちゅー
このCDの中でひろが一番萌えたポイントでした(笑)。だめじゃん!
モリモリの中国語(一言だけだけど…)の愛の告白も聴いて下さいませ黒ハート(笑)

・水沢さんな斎賀みつきさん
ひろ、ずっとこのシリーズを聴いていたのに、水沢さんが斎賀さんってことに今回はじめて気付きました!
凄い、普通に女の人の声だ! 何時も格好良い声ばかり聴きなれているので素で気付けませんでした…こんなお仕事もなさるんですね!ぴかぴか(新しい)


フリートークは6分強。光ちゃん司会でぐだぐだにならず、割としっかり進行されております(笑)。
三宅さんが虐められているのか可愛がられているのか、最初から最後までネタにされて平謝りでした(笑)。中々おいしい。
モリモリの中国語台詞の話題では、鈴置大先輩の前に皆ちっちゃくなっている感じ(笑)。
あと何か光ちゃんて、こやぴのこと大好きなんだな〜と思いました(笑)。
こやぴのことや、こやぴのキャラをやたらと「可愛い」と云いたがりますよね(笑)。


▼原作+関連作品
愛のレイティングAAA(上) 愛のレイティングAAA 下
 
posted by ひろ at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルあ行)

2006年06月21日

「オヤジ拾いました。」レビュー

ドラマCD オヤジ拾いました。
ドラマCD オヤジ拾いました。


お勧め:★★★☆☆
絡み:★★★★
主要キャスト:井上和彦・千葉進歩・成田剣・伊藤健太郎・遠近孝一


久々に和彦さんの声が聴きたくなってコレをチョイスるんるん
原作を知らないひろは、進歩くん受けだと思い込んで聴いていたのですが…な、なんと和彦さん受けでした!(笑)
メインCPは、進歩くん×和彦さん
しかもサブCPは、イトケン×成田さん。成田さん受けなの?!(笑)
実はこれ、オヤジ受けなCDなのでした。相変わらずキャスト買いで爆走中のひろです。


・声
天然お坊ちゃま高校生、壬生龍之介に進歩くん。
バツイチオヤジな和彦さんに出会ってから、オヤジスキーを自覚。
拒まれると素直に退きますが、和彦さんの部屋に盗聴器を仕掛け、合鍵を勝手に作ります(笑)。
声がすっごーーく若い! 可愛い!! 無邪気!(悶)
なのに攻め爆弾
攻めてる時の声も何か可愛いんですよぅ(笑)。天然可愛い系暴君です★
何となく、S.S.D.Sのミヒャエルシューマイヤー(@モリモリ)の演技プランを思い出す感じ。

道で行き倒れていた処を、お坊ちゃま進歩くんに拾われたバツイチオヤジ佐伯良二に、和彦さん。
特に加工していない感じのお声です。
キラキラしているわけでもなく、フェロモン出しまくっているわけでもなく、自然体なオヤジ。
情けない感じに萌えます〜黒ハート
いや、和彦さんの声は素敵なんですよっぴかぴか(新しい)
進歩くんに色々とちょっかいを掛けられて慌てふためく感じが可愛いです黒ハート
受けは、梨園の貴公子の方が色っぽいです★

道で拾ったものを食べちゃいけないと教えて来たのにも関わらず、道で拾ったオヤジを喰ってしまった進歩ぼっちゃまに怒りまくる執事・中谷(なかや)に、成田さん(笑)。
ブックレットのイラストも物凄い形相でキレてます(笑)。
今回はちょっと気取った雰囲気のお声。高めで、ふわっと軽いです。変態じゃありません。
トラック3のタイトルコール、「執事、お好きですか?」にどきゅん(ぁ)。
成田さん受け、今回はちょっと控えめな感じでした。以前聴いたものが凄かったせいなのか

そんな執事成田さんに一途な想いを寄せる高校生・真下に、イトケン。
此方も高校生とあって、とってーーーも若い! 声が高めで可愛いるんるん
進歩くんと共に頑張って若返ったそうです(笑)。
成田執事はおぼっちゃま進歩くんに御執心なので、いちいちイトケンはヤキモチを焼きます。
ブックレットでも、キレる執事の腕をしっかと握っております。


何と云いますか…全編的にすっごいラブコメ色強いです。
リリカル! そう、リリカルなのですよ!(笑)
展開がとっても少女漫画ちっく★
ほんとに少女漫画のCDを聴いている気分になりました。
ひろ、こう云うBLはじめてかもしれません(笑)。
トラック6が面白くてお勧めです。成田さんの意味不明な鼻歌も聴けます(笑)。その鼻歌を最後の最後にイトケンも歌ってるのが更に笑えます(笑)。
原作もそのままこんな雰囲気なのかなあ…イラストの色遣いが好みなので気になるところ。
たぶん、原作を読んでから聴いた方が面白いと思いまするんるん


▼原作
オヤジ拾いました。
オヤジ拾いました。
posted by ひろ at 20:26 | Comment(4) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルあ行)

2006年06月17日

「王子様のお勉強」レビュー

ルボー・サウンドコレクション ドラマCD 王子様のお勉強
ルボー・サウンドコレクション ドラマCD 王子様のお勉強


お勧め:★★★★★
絡み:★★★★★
主要キャスト:野島健児・置鮎龍太郎・阪口大介・緑川光・宮田幸季・鳥海浩輔


これは、ひろがBLCDを聴き出して間もない頃(と云っても割と最近)にリリースされた作品で。
ひろが緑川さんの攻めを聴いた初作品ぴかぴか(新しい)
緑川さんが攻め(らしい)と云う情報が入って来た時には、

「みっ…みみみどりーがせ、攻めらしいねんけど…っ!」

と友人に意味不明の電話を掛けました(…)。※ひろは普段、緑川さんのことをみどりーと呼んでいます

原作を買って予習し、発売日当日にCDを買いに行った思い出の作品なのです(笑)。
未だオムニバス形式のBLCDを聴いたことがなかったひろは、原作を読んで

「……?」

となりました。
有り体に云うと、ヤってるだけの短編集だったのです爆弾
コレをどうやってCD化するのだろうか…、なんて悩んだのは無駄でした。
だって原作そのままにCD化されたちゃったのです(笑)。


さてさて、内容は3作のオムニバスになっておりまして、カップリングは以下の通り。

1:教育係×王子様 : おっきー×のじけん
おっきーの甘〜い敬語調と、のじの子どもっぽい王子っぷりが可愛い!
のじ王子はおっきー教育係に房事を教わっていて、おっきーの見てる前で独りえっちさせられたりするのです。羞恥プレイです。
そしてこの二人がメインなので、一番ヤってます。


2:年下幼馴染×年上幼馴染 : 光ちゃん×大ちゃん
ひろ的に一番おすすめ。何って、緑川さんの年下攻めが!!!
本格的に攻めてはいないのですが、声が至福。
低過ぎない攻め声なのです。可愛らしさを残した攻め声なのです。きゅーーーんと来ます。
緑川さんファンは聴かなきゃ損します!
大ちゃんもすっごく可愛いし、この二人、異様に息が合っております(笑)。


3:お隣のお兄ちゃん×「ぼく」 : 鳥ちゃん×宮田さん
鳥ちゃんがお兄ちゃん声、宮田さんはヘリウムです(笑)。
鳥ちゃんの声が甘えたじゃないのに丁度良くいい感じ! お兄さんに弱いひろ。
絡みは宮田さんのヘリウム喘ぎが激しいので、珍しく鳥ちゃんが押され気味な気がしました(笑)。



個人的には全部おいしくて、余すところなく戴いた感が強いです。青二多いv
フリートークもカップリングトークと云うことで、各カプ毎に3部制でたっぷり黒ハート
このフリートークが面白くてお勧めなのです〜★


おすすめと云う名のひろの萌えポインツ
・『オオカミはいかが?』の緑川さんの第一声
 「悠兄。俺の分の弁当もある?」
 これ、物凄い萌えなんです! 特に“ゆうにい”の云い方が。
 鳥肌立ちました。あまりに萌え過ぎてお腹の下がじんと重くなりました!(…)
 イイ声過ぎます…くらくらする…。

↓以下フリートークネタ
・CPトーク王子様&教育係編のゆるさ
 おっきーが珍しく自分の名前をちゃんと発音していることも笑える(笑)。
 のじ「まぁ私生活もいつも(おっきーと)二人で行動しているので…」
 おっきー「気持ち悪いから!(笑)」
・餅(和菓子)について壮絶に自由に語るのじ&おっきー(笑)。
・内容を突っ込むおっきー
 「ヤってばっかしかっ!(笑)」
・フリートークで大ちゃんに対して最初から最後まで物凄く鬼畜な緑川さん(笑)。
・テーマを云うごとにいちいち「バーン!」とセリフSEを入れる大ちゃん
・「あまり知られてないんですけれども、僕と阪口くんはかなり幼馴染で〜」から始まる緑川さんの壮絶なフィクション(笑)。
・終始ものすっごく愉しそうな緑川さんと、ツッコミマシンと化する大ちゃん
・初対決だったらしい鳥ちゃんと宮田さん
気持ちよかったらしい鳥&ヘリウムさん ほんと良かったよね(笑)


▼原作
王子様のお勉強
王子様のお勉強
posted by ひろ at 22:10 | Comment(2) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルあ行)

2006年06月08日

「あいつはキチクな俺の奴隷」レビュー

ドラマCD あいつはキチクな俺の奴隷


お勧め:★★★★☆
絡み:★★★★
主要キャスト:寺島拓篤・子安武人・小野大輔・浜田賢二


南原兼さん原作の、奴隷シリーズ第二弾。
きみはかわいい僕の奴隷」の続編です。

今回はメインCPが結ばれた後のお話。
一応「奴隷」シリーズなので攻め様は意地悪も云うのですが、意思疎通が出来ているせいか異様にラブラブです。全く鬼畜じゃないです(苦笑)。
花月・ヘミングウェイと云う得体の知れないキャラの登場が、この2人に如何影響を及ぼすのか…あたりが聴きどころかな。


・声
前作から引き続き、主人公・滝岡疾風に寺島さん。
相変わらずのやんちゃ高校生です。やんちゃ可愛い受け声★
聴けば聴く程に森久保くんの受けを思い出してしまいます…何が似てるのかなあ。過激シリーズのシキュリールみたいな感じ。

そして此方も相変わらずオールマイティ鬼畜生徒会長・瀬名祐介に、子安さん。
甘〜〜〜〜〜ぁい声の攻め様は健在です。
今回も、はじまって2分弱で寺島さんにちゅーして、
美味しい…黒ハート
無駄な甘々エロヴォイスを撒き散らしてました。

そんなメインCPの二人は親の再婚による義理の兄弟なのでした。

そして疾風の幼馴染・塚原竜司に小野大輔さん。
ネオアンジェリークのヒュウガですね黒ハート ←ひろはヒュウガが一番すき
前作ではひろ的に竜司の印象は可也薄かったのですが、今回は結構美味しい役どころ。
南原さん設定でありがちな気がするのですが、幼馴染キャラは主人公に惹かれているのですが、脇攻めキャラに美味しく戴かれるのですよね…彼も類に漏れずそんなポジションな気がします。

今回初登場の祐介の従兄弟、花月・ヘミングウェイに浜田さん。
妙なカタコト外人キャラで、今回は特にセクシィオーラは感じませんでしたが、これからそう云うキャラになっていって欲しいなーあ…。。。(希望か)ひろ的に遙か3の知盛や銀とはオーラが段違いなのです。


・おすすめ
1.メインカプの絡み
前作よりもエロ度UPグッド(上向き矢印) してます。
寧ろ効果音が無駄にエロいと云うか。物凄い擦ってる音がするんですよ(…)

2.トラック3「謎のキラキラ転校生★」の、3人の会話
幼馴染寺島さんのピンチ(?)に遠くから駆けつける小野さん。
と云うか彼は今回、登場が常に遠くから走って来る感じだったような(笑)。
挙動不審にぽろぽろ要らないことを云ってしまう感じが…何かこのキャラ知ってるぞ…。
あああ、岸尾くん(本体)みたいなんだ!(笑)
3人の掛け合い漫才(違います)がテンポ良くてすきです★

3.主導権を握っている奴隷・こやぴ(笑)
表現は変われども、結局まるっきり変わってないわけで(笑)。
でも一応タイトルにもなっているので、堪能して下さい★


フリートークは9分ほど。
今回もこやぴがだいぶ可笑しいです(笑)。
他の人のフリートークに嬉しそうにつっこむ姿が目に浮かぶ…。
「うっひょー!!」て云い出した時は噴きました(笑)。

因みにこやぴは、ずっと触っていたいタイプらしいです(笑)。
誰も訊いていないのに、勝手に暴露しはじめました(爆笑)。

今回のテーマトーク、ご主人様と奴隷、自分がなるならどちらがいい? に対して凄く真面目に答える浜田さんのサプライズハピバるんるん もちょびっと収録されてます★


▼原作
あいつはキチクな俺の奴隷
あいつはキチクな俺の奴隷
posted by ひろ at 18:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルあ行)

2006年05月31日

エンジェルズフェザー #1.「予兆」レビュー



お勧め:★★★★★
主要キャスト:山口勝平・緑川光・宮田幸季・鈴木千尋・増谷康紀・石川英郎
        羽多野渉・柿原徹也・岸尾大輔・井上和彦・小杉十郎太


Angel's Fetherは気になりながらもPCゲームもPS2版ゲームも未Playなのですが。
今回OVA化と云うことで、キャスト的に見逃すわけにいかず…!

第1巻は1話のみ収録、本編30分ほどでさくっと観れます。
OVAもゲーム本編と同じで、白い翼を持つ一族の血を引く少年、羽村翔(CV:山口勝平)と、幼い頃に生き別れた双子の弟御園生櫂(CV:緑川光)が話の中心のようです。ひろは緑川さん大好き人間なので福です


緑川さんは落ち着いた雰囲気のクールキャラで、声は地声に近い感じ。繊細そうなキャラなので、声が低過ぎないところがツボ黒ハート
勝平さんはお得意の元気少年。可愛いでするんるん
緑川さんと勝平さんがカップリングだと仮定すると緑川さんが攻めかなあ。でも緑川さんキャラは違う子とちゅーしてたし良く解りません。
勝平さんキャラは得体の知れない蜘蛛のような化け物にいたぶられていたし(笑)。
この二人、幼い頃の回想シーンがあるのですが声優さんが違うんですよね。
緑川さん&勝平さんなら絶対そのまま出来ると思う(そしてその方が嬉しい)のに〜っ!

可愛いと云えば、宮田さんの声がめっっっちゃ可愛いんです黒ハート
中々にヘリウムな感じ(笑)。魔女っ子みたいな不思議キャラです。

和彦さん&十郎太さんの大人コンビは雰囲気出てて素敵でしたハートたち(複数ハート) 寧ろイラストの方が声に付いていっていない感じです。これがカップリングだとするときっと和彦さんが受けだなあ(笑)。
十郎太さんキャラが可也しげ。
無駄にエロいです。学園長室にやって来た勝平ちゃんにセクハラします(笑)。
そして岸尾くんにエロいことをして身体を作り替えてしまいます。
最後には和彦さんの服を脱がしてました。

羽多野くん&柿原くんはOVAオリジナルキャラで、みんなの中で唯一翼を持たない庶民(笑)。
ここもカップリング…なのかな。
今回、この2人が結構出張っている印象。緑川さんよりも出番多いかもしれないです。羽多野くんが大好きなひろとしては嬉しいところ黒ハート
羽多野くんキャラは優男風の面倒見の良い眼鏡のお兄さん寮長。ヘタレっぽくてすっごく好み黒ハート ご本人も仰ってましたが何てぴったりな声なの…。

岸尾くんは勝平さんの幼なじみ役で剣道部。岸尾くんキャラ的には珍しい感じ。でもこれから悪役になりそうな感じなので期待大ぴかぴか(新しい) ひろは岸尾くんの黒めの大人声が好きなので

そしてちーちゃんキャラが飄々とした先輩でまた良いのです〜っっハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
大人な千尋なのですよ。きっと攻めれる。この声なら攻められるかも…!
…と思ったのですが、石川さんキャラが傍に控えている感じなので、やっぱり喰われるのかなあ。

ストーリーは正直未だ良く解らないのですが、何となく好きしょアニメみたいにシリアス路線で暗い方向に行きそうな雰囲気です。


映像特典はノンテロップオープニング・先行プロモーション映像・第1話ダイジェスト映像・スタッフ座談会・PS2版AF CM映像。

スタッフ座談会の第一回は、黒田監督vs柿原くん&羽多野くん。
二回目以降もこの二人がゲストを迎えてトークする感じみたいですねるんるん
動く羽多野くんが見れてひろは満足なのです…黒ハート
しかしトークは柿原くんで成り立っている感じ。彼は進行慣れしている雰囲気が…。
柿原くんが進行し、羽多野くんがそれに乗っかると云う構図(笑)。
大体15分弱くらいの座談会です★
話の内容を聴く限りでは、二回目座談会は宮田さんかなあ…。
早く緑川さんと岸尾くんと和彦さんの回が来ますよぅに〜るんるん


▼声優さんが歌うOVAオープニング+エンディング。羽多野くん〜vv
    
posted by ひろ at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルあ行)

2006年02月11日

「愛人☆淫魔」レビュー

ビブロスCD愛人☆淫魔

お勧め:★★★★☆
絡み:★★★★(本番は無し)
主要キャスト:岸尾大輔・緑川光・伊藤健太郎・高城元気


何だか最近定番となりつつ有る、緑川×岸尾ペア。
そろそろ、逆も聴きたいと思っているのはあたしだけですか?(…)

しかし緑川さん攻めは心臓に悪いです。
絡み云々とかだけではなくて、キャラの声そのものがヤバイ位セクシィぴかぴか(新しい)

「藤丸は可愛いな…(嘲笑)」
とかそんな台詞だけで、「やんやんやんー!!!(悶)」ってなります(…)。
その上、
「じっさい私はエロ魔人だ。さぁ、早く脱いで抜け
なんてサラっと云っちゃう玲と云うより緑川さんの声にクラクラです…(はふぅハートたち(複数ハート))。

原作も読んだんですが、玲の声イメージぴったりです揺れるハート
藤丸も、ギャグちっくなところ含め岸尾くん可也ぴったり(笑)。
ご本人も仰る通り、今回もやり過ぎ感は有りつつも笑えるので可!(笑)

全編に渡ってエロギャグ調なのは原作通り。
思わず噴き出してしまうようなシーン満載です。
でも、本番が無かったのがちょいマイナスかな。
あたしのツボは、

エロイムエッサイム

笑。
これって某悪魔くんのアレだと思うんですが(笑)。
このストーリーで使われると本当に笑える(笑)。
しかも、後で玲に「妙な呪文」とか云われてるのも笑える(笑)。


オマケの「濡れた夏の昼下がり編」は玲が沢山沢山居てすっごい悦です黒ハート(あたしが/…)
緑川さんの棒読みちっくな「わっしょい」が可愛くてお気に入り★

フリートークも現場の愉しそうな様子が窺えてお気に入りです。
兎に角、緑川さんの大人声を堪能出来る一枚で非常にお勧め黒ハート
posted by ひろ at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルあ行)

2006年01月10日

「俺の兄貴に手をだすな」レビュー

HCD 俺の兄貴に手をだすな
HCD 俺の兄貴に手をだすな


お勧め:★★★☆☆
絡み:★★★(2回は未遂)
主要キャスト:岸尾大輔・緑川光・遊佐浩二


発売前からチェック入ってました!
何故なら緑川さん攻だから揺れるハート
ひろは、受けっ子緑川さん@激プリティも大大大好物なのですが、
攻め緑川さんはまたこう…違った魅力が…(ほぅ)。

原作を読んだ時点では、正直「???」と云った感じ。
ホントにコレをCD化しちゃうの?
と素で思った記憶が…。
と云うのは、とっても半端なところで話が終わっていたせい。
主人公の双子が互いに互いを誤解していて、何か半ば無理矢理…、で終了。
みたいな、そんな原作なのです。
で、その後続刊(俺の兄貴に首ったけ俺の兄貴はオレのもの)が有ることを知り。
購入して読んでみたものの、矢張り「……。」
一体何処を掻い摘んで纏めるんだ?? と謎に思っていました。

が。

いざ、聴き始めてみると、

心理@緑川さんの第一声で、総てが如何でも良くなりましたぴかぴか(新しい)(…)

す、素敵過ぎる…っ!!!
も、もう激しく悶えました。
ひろの一番好きな音域の声で演技なさっていて、もうそれだけで幸黒ハート

内容は、矢張りと云うか何と云うか、微妙〜…な処で終わっています。
続編リリースして戴かないと全く収集付いてませんあせあせ(飛び散る汗)
ただ、原作には非常に忠実な作品では有ると思います。

岸尾くんの演技も凄いイっちゃってて笑えます(笑)。
もぅ、ホント岸尾くん好きだ〜ハートたち(複数ハート)
物語の端々で、「コレ、ゆーりじゃなくて、岸尾大輔じゃん!」と思ってしまうシーン有。
でも、それが厭ではなくて、寧ろ良い感じなんですよね(笑)。
田舎者が都会に来て、哀愁に塗れるシーンが沢山有るのですが、その辺が総て岸尾節炸裂! と云う感じ。
ひろのお気に入りは、
「山に帰りたぁ〜〜〜いっ!!!(絶叫)」
「東京って…恐ろしいところだぁ…」
「ナルシス、あはは、嘘っ」
あと、車の後部座席で羞恥プレイされた後の、
「がーん、とショックを受けながら…」がめっちゃオヤジ臭くて好き(笑)。

車の後部座席で致している時の緑川さんが超絶セクシィで昇天出来ます。
羞恥プレイなんだけど、声が低過ぎなくてもぅツボ過ぎます。
あたしも、「イイ子だ…」って云われたい(素)。

フリートークはトークと云うか、一言コメントみたいな感じで1分強なんだけども、
相変わらず緑川さんが素敵に笑わせてくれます(笑)。
遊佐さんもフリートークのお声が素敵〜vv
本編は本当に通りすがりのような感じなので(笑)。
posted by ひろ at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルあ行)