2008年04月14日

「透過性恋愛装置」レビュー

透過性恋愛装置


お勧め:★★★★★
絡み:★
主要キャスト:鈴木達央・安元洋貴・谷山紀章・保村真


これ、吃驚するくらい良かったです…!

大好きで、大切な1枚になりました黒ハート

原作→未読。
声萌→そんなに激しい人はおらず。

この状態で、純粋にお勧めしたいと思えた作品でした。
まあ逆に、だからこそ自信を持ってお勧め出来ると云うのもあるのですが(笑)。
例えば光ちゃん出演CDはそれだけで200%良く聴こえている気がしちゃうのです…
もうたっつんも安元さんも良過ぎ!!!!
本気で良かった。萌えたとかそう云う言葉より、心に沁みました。

アンケートでお勧めして下さった方々、素敵な作品を聴く機会を下さって有り難う御座いました!ハートたち(複数ハート)
もしも迷い中の方がいらっしゃったら、心がささくれている時に是非聴いて戴きたいなあ…。
ストーリーにも、声にも癒されることと思います。


・ストーリー
かわい有美子さん原作。
才能と完璧なルックスを持ち合わせているせいか、自分に絶対の自信を持つ若手建築士の北嶋秀司(鈴木達央さん)。
ただ、その傍若無人さのせいで周囲からは煙たがられ気味。
そんな彼が、少年のするような、純粋な恋に堕ちた。
相手はホテルマンの牧田和巳(安元さん)。
初めての本気の恋に、北嶋はこれまでの彼の性格からは考えられないような、純粋でウブなやり方で奮闘し――。

ストーリーとキャラに、先ず激しく萌えました。
純粋に凄く面白かった。普通に原作読みたいです。
穏やかで細部までしっかりとした造りのお話で、聴いた後はほんわりと幸せな気分。
たっつんの、子どものような真っ直ぐな恋心と、2人の距離感に焦れ焦れしている時が一番幸せな気持ちで聴けました。
凄く凄く自然で丁寧なストーリー展開。
優しい御伽噺を聴いているような、ほわほわと甘い気分。
変な云い方だけど、キャラの声が全員本物なんだろうなあって思える不思議体験。
合ってるとか合ってないとかじゃなくて、本人だなあって。
それくらい、何の違和感もなく最後まで聴くことが出来ました。
インターさんだけあって、SEやBGMもセンス良く、臨場感やリアリティもあって最高に良かったです。


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posted by ひろ at 00:49 | Comment(8) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルた行)

2008年03月08日

「誰にも愛されない」レビュー

誰にも愛されない


お勧め:★★★☆☆
絡み:★★
主要キャスト:野島健児・星野貴紀・千葉進歩・飛田展男


ひろには、世間で良作と評されるものに萌えられない呪いか何かが掛かっているのでしょうか…。(ずーーーーーん)
何度も何度も聴いて聴いて聴き込みましたが、どうしても波が来なかった。
原作がそれはもう、ものすっごく(!!)大好きな作品なので、自分で自分が悲しいですたらーっ(汗)
ブックレットのユギさんの描き下ろしコミックスに一番萌えただなんて…云えやしない(…)

加えて、ドラマCDに対する自分のスタンスを改めて考えてしまいました。
決して大袈裟な話ではなく、「声萌先に在りき」と「ストーリー先に在りき」では、先入観のあるなしで見る視点が全然違うので…、この作品はその辺りに個人的な敗因がありました。
ひろの中でメインCPの声のイメージが固まり過ぎていて…ああったらーっ(汗)たらーっ(汗)
このレビュ、自分で書いていて何ですが読んでもちっとも愉しくないと思うので、続き読みを推奨しません…。
ひろはキャストで躓いているだめな状態なので、参考にならないと思われます(…)。


・ストーリー
山田ユギさん原作。
古書店『ひぐらし堂』店主・日下。(野島健児さん)
営業が天職の涙もろい熱血漢・飯島。(星野さん)
2人は学生時代の知人で、独りの女性をめぐりちょっと理由アリの過去を共有している。
「他人に興味がない男」と、「熱血営業マン」。
そんな2人が何年か振りに再会し、ぶつかり合った時、「恋」が始まった――。

原作のレビュ(と云うか萌え記録/…)は此方。
大好き過ぎて、暗記するくらい読み過ぎました。
大好き過ぎて、上手くレビュも書けず、でも書きたくて書きました(笑)。
原作を知らずCDを聴くのなら、先ずは原作未読で! って個人的にはお勧めしたいのですが(先入観や声のイメージなしに聴いた方の感想をお伺いしたい…)、聴いた後は必ず原作をゲットして戴きたいです。
本当に大好きな1冊です。
そんなこんなで(?)妄想世界が広がり過ぎてひろの脳内では、日下に緑川光さん(の、地声に近くて可也力の抜けた、語尾上がり気味の淡々声/細かい)・飯島に小西克幸さん――若しくは森川智之さん――と云う物凄く濃ゆいキャスティングが出来上がっていてですね…今回の敗因に繋がったと云うわけです。。。


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posted by ひろ at 20:36 | Comment(4) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルた行)

2008年02月17日

「チェリーナイト☆ショパン」レビュー

チェリーナイト☆ショパン
ショパンシリーズ「チェリーナイト☆ショパン」ドラマアルバムCD

お勧め:★★★★☆
絡み:★★★★★
主要キャスト:緑川光・子安武人・鈴村健一・森川智之・岸尾だいすけ・平川大輔


この間上京した時、あいさんに「何でチェリーナイト☆ショパンのレビュー書かないの?」って云われて大爆笑(笑)。
実はその時点で未だ入手すらしておらず(だめ)、上京続きの厳しい財政的にUSED落ちを待とうかなあと思っていたところだったのですが、お友達に貸して戴けることになって大喜びるんるん

が、大阪ではBL神(誰)の罠がひろを待ち受けていました…。

元々これと一緒に買う予定だった1月の新譜が数枚、USEDショップに仲良く並んで…。

……。

「チェリーナイト☆ショパン」を含め、4枚お買い上げるんるん
…って、あれ?(しーん)
えっとえっと、光ちゃんだから! やっぱり買わないとグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
またクレジットカードの約定日が恐ろしいです…。
けれど、雫@光ちゃんが可愛過ぎて満足したからイイの…黒ハート
……我乍らあほすぎる…。


・ストーリー
南原兼さん原作、ピンクのショパンシリーズの第5弾です。
えー…っと…今回もストーリーについて特筆することがなくて非常に困る…(笑)。
えっとえっとえーっと…お花見の恋人たち。なお話です。
高校生の雨宮雫(緑川さん)と服飾デザイナーの花京院遙(子安さん)、そして雫のルームメイト・城山千歳(鈴村さん)と世界的ピアニスト・花京院梨栖人(森川さん)がお花見のシーズンに、ラブラブエッチになだれ込む…。(またそれですか)
勿論、天才ヴァイオリニストのイリア(岸尾くん)と遙の執事・クラレット(平川さん)もなだれ込む…。(ひろさん…)
雫と千歳、遙と梨栖人の微妙な攻防も少〜〜〜しだけ収録…で、盛り沢山黒ハート

あの、このシリーズのレビューに毎回書いていますが、ストーリーはもう気にしないで下さい。ね。(真/…)
声が総て! それでALL OK!グッド(上向き矢印)(云い過ぎです)
ただ今回はあちこちのCPに目移りし過ぎて、逆に完全燃焼! と云う感じは薄かったかなあ。
キャスト買い大推奨…で、声萌えが総て。
娯楽声萌えBLと割り切ってお愉しみ下さいるんるん


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posted by ひろ at 18:27 | Comment(12) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルた行)

2008年01月06日

「東京・心中」レビュー

東京・心中


お勧め:★★★★★
絡み:★★★★
主要キャスト:下野紘・川原慶久・鈴木達央・羽多野渉・遊佐浩二


ひろ、これめっちゃお気に入りです〜っ黒ハート

予想以上に可也(!)満足の1枚でした黒ハート
扇ゆずはさんがお好きな方には特に特にお勧めしたいです!
と云うか、ゆずはさんの原作がだめだときっとだめです…(そりゃそうだ)
もう、何で此処までぴったりなの? ってくらい、声が合い過ぎ!!
流石ゆずはさんがヴォイスサンプル聴きまくって選んだと云うだけある…ぴかぴか(新しい)
解りやすいシンデレラストーリーも大好きです黒ハート
幸せな気分になれるハッピィエンド、本当に面白かった〜っハートたち(複数ハート)


・ストーリー
扇ゆずはさん原作。
家出高校生・湊あきな(下野くん)は、運命を変えるような出会いを求めて東京に出て来たが、初日に所持金総てを落としてしまう。
そんな時偶然出会った、無職で借金アリの千葉凜太郎(川原さん)に助けられた。
何故かそのまま、あきなの美貌に目をつけた凜太郎によってアイドルを目指すことになってしまい、2人は“契約関係”という名の共同生活を始めるが――。

とか云う書き方だとイマイチ…だと思うのですが、ゆずはさんの何が好きってテンポが良くって、しかもドラマティックで、その上ベタなんだけど解ってるんだけど、泣かされる――ってところ。
あきなはただの家出少年ではなく、家庭事情に訳アリ。
ゆずはさんにありがちな設定ですが、今回も泣けました。
理不尽過ぎる家庭環境に対して斜に構えるわけじゃなく、健気に真っ直ぐ向かって行く姿に心を打たれます。。。あせあせ(飛び散る汗)
あとはココ! って云う時の大胆なコマ割りと決め台詞(何)みたいなのが兎に角いい!

お前がどれだけ愛される存在か教えてやる
――もし失敗したら東京でお前と心中してやるよ

原作と合わせてお勧めします。
寧ろ先に原作を読んで好きそうだったら…の方が失敗がなくていいかも。
あああ…ゆずはさん好きだなあ…。(しみじみ…)
この原作はあれですね、ひうらさとるさん(少女漫画家ですが)がお好きな人ならきっと好きだと思います!(そんな微妙なこと云われても…)


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posted by ひろ at 23:55 | Comment(4) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルた行)

2007年12月09日

「作る少年、食う男」レビュー



お勧め:★★★★☆
絡み:★
主要キャスト:神谷浩史・子安武人・成田剣


ひっそりと、プチこやぴ祭り開催中のひろです黒ハート

これも痺れるくらい素敵な声だった〜っハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
こやぴ×神谷さんなんて、さぞかし凄いエロスを聴かせてくれるのだろうと思って挑み(?)ましたが、拍子抜け(笑)。
原作未読の罠でした。
大人向けの(18禁とかそう云うのではなく)ミステリ風味な童話のような1枚です。
前半部分は時代や、舞台である英国の雰囲気と、生活していくこと――殊に、料理や食べること――が丁寧に描かれていてとてもひろ好み黒ハート
けれど、BL的にはちょっぴり残念だったことは否めません(笑)。


・ストーリー
椹野道流さん原作。
大国アングレ第四の都市マーキスには、「北の死神」と呼ばれる検死官・ウィルフレッド(子安さん)が居る。
元々外科医のウィルフレッドは或る時、この街で長年空席だった検死官に就任。
以来、医院を開業するでもなく、社交界にも出入りせず、ただひたすら事件現場と警察署の解剖室を行き来する生活を続けていた。
並外れた長身に銀髪、凍てついた北の海を思わせる暗青色の瞳。
一種異様な風貌の検死官を、やがて人々は「北の死神」と呼ぶようになったのだった。
そんな彼が或る日、検死の前に立ち寄った酒場でひとりの少年・ハル(神谷さん)と出会う。
孤児院出身で男娼のハル。
料理を学びたいと云う彼を己の屋敷に招き入れたウィルフレッドだったが、ハルと共に過ごす内、この街に流れ着いて以来感じたことのなかった人肌の温もりと、“愛しさ”という感情を知り――。

以前聴いた、「翡翠のためいき」と似たようなテイスト。
確かこれのレーベルもサイバーさんですね。
冒頭、院長先生の台詞の云い廻しが童話っぽいなあって。
終始ほのぼのしているわけではなく、何処か現実味も帯びつつ、けれども最後には報われる優しいストーリーです。


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posted by ひろ at 14:31 | Comment(6) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルた行)

2007年10月02日

「ドアをノックするのは誰?」レビュー

ドアをノックするのは誰?


お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:平川大輔・成田剣・野島裕史・寺島拓篤・楠大典


予想外に(←失礼)めちゃくちゃ(!)良かったでするんるん
冒頭、淡々と当たり前のようにお付き合いがはじまった辺りは若干退屈だなあと思っていましたが、あれよあれよと云う間にのめり込み、一気に聴き終えてしまいました。
ストーリーも笑えて切なくて素敵なのですが、キャスティングが最高でした!グッド(上向き矢印)
へたれオヤヂな成田さんにでれっとしたニヤけと、愛が止まりませんハートたち(複数ハート)
とっても(!)お勧め。
――何だか、今月の新譜はどれも思わず勧めたくなっちゃいます(笑)


・ストーリー
鳩村衣杏さん原作。
大学教授で遊び人の甲田(成田さん)が興味本位で交際を申し込んだ、美貌のサラリーマン・頼久(平川さん)。
「お付き合いしませんか?」と持ち掛けた甲田に、拍子抜けする程あっさりと頷いた頼久。
トントン拍子に話は進み、身体を繋げ、すぐに同居をはじめた2人。
頼久は「妻の鑑」のようで、甲田に総てを捧げ、尽くしてくれるのだけれど――、付き合うほどに2人の気持ちのズレが大きくなって……。

遊び人の41歳×美しく情の厚い33歳なCPと云うことで。
41歳な成田さんがへたれで可愛くてめちゃツボでした黒ハート
滑稽で笑えるのに、真に「切ない恋」を描いた1枚。
とっても贅沢な仕上がりです★


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posted by ひろ at 23:26 | Comment(10) | TrackBack(4) | BLCD(タイトルた行)

2007年09月30日

「DARLING」レビュー

DARLING
DARLING



お勧め:★★★★★
絡み:★★★★★
主要キャスト:岸尾だいすけ・高橋広樹・千葉一伸・平川大輔・浅野まゆみ


新作ラッシュに(何時も通り)すっかり乗り遅れているひろですが、昨日今日で取り敢えず7作品聴き終えましたるんるん
未だ買えていないものも聴けていないものも有りますが、もう少し1枚ずつ丁寧に聴き込んでちょっとずつレビュ上げて行きたいです★
今月は凄く豊作な予感!
聴いたものが殆ど総てヒットなのですよグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

1枚目は矢張り「DARLING」で!
これ、キャストが発表された時から可也期待していたのですが、期待通り…寧ろそれ以上の出来栄えに嬉しい悲鳴ハートたち(複数ハート)
もしも迷っている方がおられましたら是非是非!
お勧めですひらめき


・ストーリー
扇ゆずはさん原作。原作のレビュは此方★
平和な高校生活を送る橋本理緒(岸尾くん)の前に、突然現れた都会からの転校生・トモちゃんこと、三浦朋美(高橋さん)。
圧倒的な都会キラキラオーラを纏うトモちゃんを、別世界の人として遠巻きに見ていた理緒だったが、或る日、憧れの先生(←男)の写真が入った生徒手帳を彼に拾われてしまう。
写真を見たトモちゃんにホモ疑惑をかけられ、挙句「ホモを治してやる」と宣言され、何故か理緒はHなホモ矯正特訓を受けることになって――。

いやはや、改めてこの話面白いなあと思いました。
CD化され、起承転結が更にくっきりと解りやすくなって、聴いていて飽きないんですよね。
扇ゆずはさんのストーリー展開は本当に絶妙!
有り得ない設定、故に有り得ない展開は勿論付き纏いますが、それ込みで面白いです。
CDも、原作に決して劣らない素晴らしい出来栄えるんるん
「DARLING」の世界が更に深まったように思います。


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posted by ひろ at 22:56 | Comment(4) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルた行)

2007年09月03日

「ダイヤモンドは恋してる」レビュー

ダイヤモンドは恋してる
ダイヤモンドは恋してる


お勧め:★★★★☆
絡み:★
主要キャスト:成瀬誠・小西克幸・杉田智和


BL初心者向け?
薄い前知識だけでそう思いながら聴きましたが、いやいや。
成瀬さんの喘ぎはちゃんとエロスでした黒ハート(ぇ)
本番がなくとも、お触りだけでもちゃんとえろかったので合格!
最近多い、フェードアウトよりは報われた気分になれました(苦笑)。

ヤバイ! 萌える! 死ぬ!
とか、
ヤバイ! 面白い! 死ぬ!
とか(ひろさん死んでばっかり…)そう云う激しい波は来ませんでしたが、期待以上でした。
かわゆい成瀬さんヴォイスと、落ち着いた二枚目小西さんヴォイスがお好きならば是非るんるん


・ストーリー
橘涼香さん原作。
雪村理貴(成瀬さん)は、世界のダイヤモンド市場を握るシンジケートと独占契約を結ぶ、『ジュエリーYUKIMURA』の若き16歳の御曹司。
幼い頃より英才教育を受け、大人社会で育って来た彼は、美しい容姿と聡明さ、確かな目利きで信頼され、「生きた宝石」などと呼ばれ注目を集めている。
そんな或る日、豪華客船での宝石オークションに父の名代として出席した理貴の前に、怪盗クレセント(小西さん)からの予告状が届く。
『今宵、最も美しい輝きを頂戴する』――。

怪盗もの大好きー!グッド(上向き矢印)
謎解き大好きー!ハートたち(複数ハート)
とウキウキしながら聴きましたが、矢張りBLでした(笑)。いや、そりゃそうでしょうに
CDの頭の方は「そう云う」雰囲気もそれなりに出ていて、面白かったです。
ひろのツボだったのは、ちょっとしたシンデレラストーリーだったところ。
「普通」を何も知らないお坊ちゃんが、表面上はツンケンしながらも、純真な心で徐々に「生活すること」を学んで行くと云うのが心地好いです。
小西さんの台詞、「お前を俺の手で磨きたいんだ」が総てを象徴しています。


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posted by ひろ at 22:46 | Comment(2) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルた行)

2007年07月08日

「デキる男の育て方」レビュー

Chara CD Collection デキる男の育て方
Chara CD Collection デキる男の育て方


お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:柿原徹也・森川智之・立花慎之介


これ、純粋に面白かったでするんるん
声が〜〜っ! とかそう云うよりは、メイン3人が本当にキャラクタそのままで。
コミックスの世界観にどっぷり浸れた76分。
原作も大好きな作品なので、この出来の良さはとても嬉しかったですハートたち(複数ハート)


・ストーリー
大和名瀬さん原作の野菜コメディです。(全力で違います)
農家の末っ子・和葉(柿原くん)は、野菜作りと畑仕事が大好きな18歳。
或る日、東京でレストランを経営する本郷(森川さん)が和葉の農家と契約を結びに来た。
大人な男・本郷に憧れ、本郷の元で働くことを夢見て上京するも、実際の本郷は思っていたのとまったく別人の超わがまま男。
不安を感じる和葉をよそに、折角結んだ契約を破棄されないため、本郷は無理矢理和葉を東京に引き止め、勝手に同居を決めてしまって――。

テンポの良さも原作のまま、中々秀逸な脚本だったと思います。
聴き易いし飽きないし。途中で投げることなく聴ける1枚でした。
ケラケラ笑いながら聴けるCDですので、お好きな方は是非るんるん


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posted by ひろ at 23:45 | Comment(6) | TrackBack(3) | BLCD(タイトルた行)

2007年06月05日

「超絶技巧練習曲」レビュー

超絶技巧練習曲


お勧め:★★★★☆
絡み:★★★★★★★(もう良く解りません…/笑)
主要キャスト:鈴村健一・森川智之・緑川光・子安武人


ヤバイです如何しましょう…。
コレ、お勧めなんです爆弾(笑)
「ピンクのショパン」「仔猫のワルツ」も兎に角エロティックでしたが、帝王・モリモリ効果なのか、すずの喘ぎがえろかわい過ぎたのか、今作が一番えろく感じましたるんるん
相変わらず、声買いの声萌えと云う視点を忘れてはいけない1枚だとは思いますが、娯楽BLとしては最高峰じゃないでしょうか(笑)。


・ストーリー
南原兼さん原作、ピンクのショパンシリーズの第3弾です。
ピアニストの卵の高校生・城山千歳(すずけんさん)には可愛い想い人が居た。
寮のルームメイトでピアノのライバル・雨宮雫(緑川さん)だ。
或る朝のこと、隣で寝ていた男を雫だと勘違いし、襲い掛かった千歳。
しかしそこで寝ていたのは何故か世界的ピアニスト・花京院梨栖人(森川さん)で、千歳は逆に襲われてしまい――。

相変わらずぶっとんだ設定の物凄い展開です(笑)。
…なんて、このシリーズは何だかんだいちゃもんを付けながらも結構お気に入りでした。
此処まで来ると最早清々しいです。快挙です(笑)。
ストーリー重視の方には正直お勧めし難いですが、メインキャストの声萌えだけでやって行けそうな方には胸を張ってお勧め致します!ぴかぴか(新しい)
最近ちょっと疲れていたせいか、ひろはうっかり癒されてしまいましたよ…(笑)。


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2007年02月12日

「ちんつぶ2」レビュー

Dramatic CD Collection ちんつぶ2
Dramatic CD Collection ちんつぶ2


お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:宮田幸季・置鮎龍太郎・櫻井孝宏・遊佐浩二・小野大輔


ああもう、このCD大好きです!ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)

誰が何と云おうと、ひろは大プッシュの1枚。
好き過ぎてレビューが中々書けず、何度聴いたか解りません(笑)。
そんなわけで、萌えを蓄積し過ぎて大暴走の長々しいレビューになる予感です。
取り敢えず、「ちんこ」等、伏せ字一切なしで参ります。
苦手な方は大変危険ですので閲覧を御自粛下さいませ…バッド(下向き矢印)(そんな注意書きって)


・ストーリー(?)
大和名瀬さん原作のちんこちんこな爆笑ラブコメディCD第2弾でするんるん
修学旅行のバスで片想い中の綾瀬(宮田さん)の隣に座れ、ウハウハだった取手(置鮎さん)。
が、そのバスが事故に巻き込まれてしまう。
意識不明の重体になった取手だったが、バスが突っ込んだ珍古神社の祟りのせいか、取手の魂は、何と綾瀬の股間に取り憑いてしまった。
そんな状態の取手は、綾瀬の股間から綾瀬に告白をし、晴れて付き合うことに★
一方、同じ事故に巻き込まれた、犬猿の仲の神谷(櫻井くん)と岩淵(遊佐さん)まで互いの分身が入れ替わってしまっていて――。
高校生4人と3本のつぶやくちんこ達が繰り広げるギャグコメディ。
……なのですが、高校生4人と云うか今作は最早3人です(笑)。

上記は今作のストーリーでは全然ないのですが(…)、これまでの経緯と云うか、そのままあらすじです。
前作に入りきらなかったエピソードなど、オムニバス形式で6話分が収録されています。
兎に角抱腹絶倒間違いなしの、BLギャグコメディの最高峰ぴかぴか(新しい)
公共の場で聴くことはお勧め出来ません(笑)。


・声
キャスティングが神憑っておりますぴかぴか(新しい)

股間に喋るちんこが取り憑いている高校生・綾瀬(あやせ)に、宮田さん。
宮田さんのお声は程好くヘリウム。
可愛い声でサラっと過激発言をしちゃう彼。
めちゃ可愛いヘリウムヴォイスで、

ちんこもげるぅ〜っあせあせ(飛び散る汗)

て2回も云いましたよ! 2回も!(煩いよ)
時にブラックですが、腹黒キャラなわけではないので、何処までも天真爛漫で愛しいです黒ハート
明るく爽やかに1番エロい気がします(笑)。

そんな宮田さんに取り憑いている喋るちんこ・取手(とりで)に、置鮎さん。
此処は前作で晴れてカップルになったわけですが、今回、取手は延々とちんこでした(笑)。
一度も本体が出て来ていない…ので、おっきー、普通にちんこ役です(笑)。
そんなおっきーは、ノリノリで軽〜い感じのお声なちんこ。
てゆか、取手ってこんなキャラだったっけ…? と思う位ギャグです。でもやっぱり美声(笑)。
ひろは、某テニスのおっきーの部長役がとっても好きなのですが、何が好きって、本編のシリアスキャラではなく、ラジオなどで御本人のキャラが多分に含まれた、ギャグ路線の壊れ部長! もう兎にも角にもツボなのです。
おっきーはギャグから入ったせいか、格好良い役をサラっとこなしていらっしゃると、失礼ながら、「もうおっきーったら…本当は違う癖に…」とくすぐったい気持ちになります(笑)。本当に失礼だな
なので、この取手ちんこ役は可也おいしくてハートたち(複数ハート)
本当に大好きなんですよね…ああん…(プルプル/危険物に成り下がってます、ひろさん)
今回は悪霊扱いされたり、ちんこの姿で三途の川まで行ってしまったり、色々大変だった彼(?)。
三途の川のチケット売り場での、めっちゃ爽やかヴォイス、

「ちんこ1匹、お願いしますぴかぴか(新しい) 待合所は、此処ですか?」

が最高過ぎました。
めっちゃエエ声やのに、ちんこ1匹ぴょこぴょこしてる…!!!(笑)
おっきー、ほんとお疲れ様でする…(笑)。
この2人(1人と1本…?)のバカップルは今作でも健在るんるん
つんつ〜ん黒ハート ぷるんぷるんっ黒ハート と更に愛を深め合っております。

ツンデレ高校生・神谷(かみや)と、岩淵の股間に憑いて(?)いる神谷ちんこに櫻井くん。
ひろは神谷が大好き。
そしてそれ以上に神谷ちんこが愛しくて愛しくて、ぎゅ〜〜〜〜ってしたい…!(…)
神谷本体のお声は、櫻井くんのぶっきらぼうな高校生声が聴けます。
綺麗な声なのですが、意地っ張りなツンデレキャラな上に言葉遣いが微妙に汚めなので、とっても高校生っぽいです。
けれど、キャラの中では1番常識人と云うか唯一の良心な気がします(笑)。
他は総てイっちゃってるか、肝心なところで天然なので…(笑)。

そして、神谷ちんこのお声がもう、悶絶可愛い…!!!!!!

超ブリ声の、ぶりっこ乙女ちんこ。
兎に角感情表現豊かなちんこで、台詞のひとつひとつが可愛過ぎて眩暈を覚えます。
ちんこと云うか、最早岩淵のペットみたい(笑)。
ちんこの癖に心霊番組を見て怖がり、

「怖いよ怖いよ、岩淵怖いよー…ぅ…ブルブルブルブルブルブルブルブル…(涙)」

とプルプルしながら縮み上がる神谷ちんこ…。
だ、抱きしめたい…!ダッシュ(走り出すさま)(ごろんごろんごろんごろんっ/冷静に考えると変態)
本当ぉぉぉに、この役が櫻井くんで良かった。有り難う櫻井くん。大好きです。(告白した)
櫻井くんは攻めヴォイスも大好きですが、たまにはこれっくらいブリブリ乙女ヴォイスも良いなあと思います…定期的にこう云う役やって欲しいなあ(真)。

そんな神谷を気に掛ける岩淵(いわぶち)と、神谷の股間に憑いて(?)いる岩淵ちんこに遊佐さん。
ひろは岩淵も大好き…と云うか、岩淵×神谷のじれったいCPが大好物ぴかぴか(新しい)
真面目でクールな優等生・岩淵は、何処までも真っ直ぐで融通がきかないところが愛しいです黒ハート
ゆっちーヴォイスは可也低音で硬め。
ゆっちーの中でも、あんまり聴かないお声です。フェロモンとか皆無ってくらい、硬い。
いわぶちんこヴォイスは、更に低め。
そしてちょっとオヤジっぽい(笑)。
岩淵は、本体と分身の演じわけが結構微妙ですが、良く聴いていると全然違います。
兎に角、オヤジっぽいのがいわぶちんこです(笑)。
岩淵も、本体より分身の方が好きです。面白いから(笑)。
ちんこなのにメガネを掛けているのですが、メガネを取るとの●太くん(笑)。目が「3」なの(笑)。
何が1番好きって原作の、

「出すものか
 出すものか

 絶対出すものか…!爆弾(←ちんこの顔(?)も紫色で、ものすっごい表情/笑)

な、いわぶちんこです(笑)。コレは是非原作のいわぶちんこの顔(?)をご覧になって下さい。

今作ではこのCPが原作同様、メインに躍り出ておりましたるんるん
じれったいですが、着実に距離は縮まっています。
ちんこ同士は本体同士の想いを知っている様子だし、ちんこ同士もラブラブな感じハートたち(複数ハート)
神谷ちんこは、本体同士がくっつくように助言しちゃったり、本当に愛しい限りハートたち(複数ハート)(きゅん)


・おすすめ と云うか爆笑危険ポイント
・トラック1 小野さんの爆笑除霊シーン
も〜う、笑いが止まらない危険なシーンです。
小野さんなり切り過ぎでいっそ怖いくらい…!(笑)
ヤバイくらい笑わせて貰いました(笑)。
真面目で本気過ぎるのが可笑しいのなんの。
白装束に頭に蝋燭、首にはにんにくを巻いて、ハァハァ喘ぎながらイっちゃってる念仏を唱える小野さん、素敵過ぎます。
恋に堕ちるかと思いました(笑)。やっぱり小野さんて、ギャグイケる…!

小「大丈夫だ…、すぐ済む…。僕も初めてだが…上手くやってみせる…(ハァハァ)」
置「おいコラ! この変態! 何するつもりだーっむかっ(怒り)(おっきー@股間から怒りの絶叫)

小「黙れこの悪霊ーーーッ!!!!むかっ(怒り)(絶叫)(塩投げつけ)

宮「うわぁ…っ、何だこれ…っ! ぺっぺっ、しょっぱ…!」
小「清めの塩だ(ずーーーん)
宮「ええ…っ?!あせあせ(飛び散る汗)
小「祓い給えぇーッ…、清め給えー…ッ(ビシバシ綾瀬の尻を叩き)←何か目からビーム出てそう
  祓い給え清め給え祓い給え(ブツブツブツブツ)」 こ、怖い怖い…プクク。

(中略)

小「んー…南無阿弥陀仏…南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏……(ブツブツブツブツ/←超早口)」
遊「先輩…っ、何してるんですか…ッ?!あせあせ(飛び散る汗)
櫻「…お経上げてやがる……たらーっ(汗)
小「南妙法蓮華経アビラウンケンソワカァァーッ…、

  ケセランパセランプリリンパァーッッ!!!!!むかっ(怒り)むかっ(怒り)カッ(←完全にあっちの世界へイっちゃってます)

遊「滅茶苦茶だ…(ゴーーーン)」 ププププ

この滅茶苦茶な除霊で、おっきー@取手ちんこ(悪霊扱い)が本気で苦しみ出して三途の川に行ってしまうのも可笑しいのですが(笑)。
もうもう小野さんの半分声の裏返った、渾身のプリリンパァーッ!!!! に大爆笑。
笑い死ぬかと思いました(笑)。
で、このトラックの最後に、図書室での岩淵と広尾(←小野さん)の会話があるのですが。
小野さんの台詞が、

「先日は悪かったな、いわぶちん。

て聴こえたのは、ひろのげ、幻聴でしょうか…っ(……)。

・トラック2 2人と2本の絡み
このCD、絡みは非常に少ないのですが、絡みすら可笑しいです。
神谷本体と岩淵本体だけじゃなくて、ちんこ2本も一緒に喘いでいて、妙な気分に…(笑)。
何がって、いわぶちんこですよ!

「出すものか…未だ未だ出すものか…ァっ!むかっ(怒り)

も好きですが、ゆっちーの、

んんんん…っんんんんっ(主にいわぶちんこの鼻(?)息/笑)

な喘ぎが死ぬほどツボです。ものっすごい息をためてるんですよ(笑)。
おじいちゃんが上手く息吸えないみたいな、そんな喘ぎなんです!(笑)
何度聴いても笑える…絡みなのに…爆弾

ついでに(?)このトラックで羽多野くんがチラチラ出ているのですが、何故か常に神谷に迫る役なんですが…(笑)。
チンチン亭のラーメンと餃子(750円)で櫻井くんを買ったんですよ…!

羨ましい…!(ぇ)

最後、時間軸が現在に戻った時には、サラリーマン風のお声で迫って振られていました(笑)。
と云うかこのトラック凄く好きです。萌えポインツ多!
ゆっちーの独りえっちもこのトラックなのですが、ちょっと若い声の神谷@櫻井くんが聴けますハートたち(複数ハート)

・トラック3 怯えて甘える神谷ちんこと宥める岩淵
も、ももも萌えた…。
ゆっちーの優しいお声にめちゃ癒されました。
ひろも神谷ちんこになりたい…! …いや、寧ろ岩淵になって神谷ちんこを愛でたい…?(悩むな)

・トラック4 いわぶちんこの視力検査
メガネを落としたいわぶちんこ。
綾瀬が視力検査を試みるシーンが凄く可愛くて大好きハートたち(複数ハート)

宮「いわぶちんこくん、これ、この紙になんて書いてあるか、視える?(きゅる)」
遊「う゛ーん……解りません←目が「3」状態のいわぶちんこ
宮「じゃあ、これは?」
遊「う゛ーーーーーん……解りません(ひくひく)

それと、ちんこセンサーなシーンも大好きです(真/…)。

櫻「も〜ぅ我慢出来ないっ! 俺も探す!」
置「俺もだ!」
櫻「くんくんくんっ
置「ふんふんふんっ
櫻「こっちからにおうっ!」
置「よぉし、こっちだ!」
櫻「ちんこセンサー反応っひらめき
置「チンコンるんるん チンコンるんるん チンコンるんるん チン、コンッ! あったぞーっ!ぴかぴか(新しい)

おっきーが愛し過ぎますが…、何か? 笑。

これ、原作でも大好きなお話で、前作CDで何故に音声化されなかったの?! と思いましたが、いざ音声化されてみるとそこまでの萌えに出逢えなかったひろでした(…)。毎度のことですが、どうやら期待し過ぎたようです(しゅん)

・トラック6 神谷本体+分身
岩淵、神谷ちんこにピアス疑惑の巻(笑)。
ピアス売り場に行く岩淵を尾行する神谷本体あたりのシーンが大好きです。
延々とプルプルしている神谷ちんこも、よしよしって撫でてあげたくなる可愛らしさ黒ハート
ひろが好きなのが、

遊「ほら、御前には赤が良く似合う」
櫻(分身)「ぁ…いわぶち…ぴかぴか(新しい)」(←きゅるるん)
櫻(本体)「い〜わ〜ぶ〜ちぃ〜むかっ(怒り)(ゴゴゴゴゴ)」(←地を這うようなダークヴォイス/笑)

この、神谷の本体と分身の違いようです(笑)。
せやけど岩淵…ピアス売り場でちんこ出したらアカンやろ…真面目っ子優等生な筈やのに、ナチュラルに猥褻罪やん…(笑)

・萌える神谷ちんこ台詞集(だいぶ抜粋しましたが/てゆか作るな)
「ちゃんと挨拶する…!」
「もう、引き留めればいいのに、ぶーぶー!ダッシュ(走り出すさま)
「怖いよ怖いよ、岩淵怖いよー…ぅ…ブルブルブルブルブルブルブルブル…(涙)」
「どきどき黒ハート ハラハラたらーっ(汗) どきどき黒ハート ハラハラたらーっ(汗)
「オマエみたいなへなちょこ、俺のちんこじゃねえ!むかっ(怒り) って怒られるバッド(下向き矢印)(しゅん)」
「バカバカっ! いわぶちのにぶちんこっ!(キーッ)」
「ちんこを信じて…っぴかぴか(新しい)(きゅるん)」
「遂に穴あけられちゃうのか…あきらめちんこ…バッド(下向き矢印)
「俺、岩淵のために可愛いピアスちんこになる…ぴかぴか(新しい)


ああもう、書いても書いても叫び足りない感じです。
ひろの萌えが上手く伝えられない…っ!(もだ)
最近、己の表現力の無さに超低迷しています…今更ですが(チーーン)。
何はともあれ、コミックスもCDも、もっともっと続いて欲しいなあ…(きゅん)。


▼原作
ちんつぶ 1 (1) ちんつぶ 2 (2)
posted by ひろ at 01:39 | Comment(15) | TrackBack(4) | BLCD(タイトルた行)

2007年02月07日

「都立魔法学園」レビュー

Dramatic CD Collection 都立魔法学園
Dramatic CD Collection 都立魔法学園


お勧め:★★★★☆
絡み:★
主要キャスト:宮田幸季・小野大輔・水島大宙・星野千寿子・安元洋貴


期待通り、すごーーーーく可愛らしいほわっとした1枚でしたハートたち(複数ハート)
構えず気負わず、気軽に聴けるところがとてもお気に入りるんるん お勧めです。


・ストーリー
星野リリィさん原作の、マジカル甘々主従(?)ラブです。(ぇ)
都立魔法学園1年黒組・ルビー班の湯野(小野さん)が、或る日の魔法実習で召喚した使い魔は、淫魔・ハーレム(宮田さん)だった。
「ご主人様」と慕い、所構わずくっつきたがるハーレムに、クールな湯野は戸惑い気味。
が、落ち零れの使い魔と雖も、健気に尽くすハーレムに湯野は徐々に絆されて行く。
そんな時、ハーレムと同じ淫魔のメラミが現れて――。

リリィさんらしい、ふわっと可愛く甘いストーリーです。
兎に角コミックスが可愛くて可愛くて大好きです黒ハート 昔は苦手だったのになあ…(笑)。


・声
人型の使い魔、淫魔・ハーレムに、宮田さん。
もう、死ぬ程可愛いぃ〜〜〜〜〜ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
攻撃力は皆無、魔法も弱く、使い魔としては落ち零れ。
…なのだけど、めちゃくちゃ健気で前向きで素直で可愛い奴なのです!
コミックスで読んだ時からきゅんきゅんしていましたが、宮田さん声が乗ると可愛さ倍増!
そんな宮田さんのお声は、超ぶりっこヘリウムヴォイス。

ご主人様ぁ〜〜

と何処までも主人・小野さんの後ろを追い掛け、纏わり付き、べたべたする淫魔。
可愛いよぅ、死んじゃうよおお〜〜〜黒ハートあせあせ(飛び散る汗)(ぐるぐる)

ご主人様のヘリウムハーレムです(きゅるんるんるん

と、はにかみながら云うシーンは倒れるかと思うくらいの愛らしさ。
こんな可愛い淫魔ならひろも一体欲しい…(…)。
ちみっちょい子ども声がメインですが、ヒト化した時は年齢相応(17歳)の微青年声。
ひろはぶりっこヘリウム声の方が好みでしたハートたち(複数ハート)
原作で、ギャグ絵で超不細工にプルプル泣いているシーンのお声が可也(!)ツボ黒ハート
宮田さん、こんな声何処から出してるんだろう、ほんと…声優界七不思議です(笑)。

そんなヘリウムさん(誰)のご主人様、湯野弘司(ゆの・こうじ)に、小野さん。
黒魔法使いな17歳。
シャイゆえに無愛想でクール。けれど、本当は優しい…と云う中々にツボをついて来るキャラ黒ハート
小野さんのお声は何だろう…素声?(←あんまり素声を知らないひろ。そして今回もたま〜〜〜に進歩くん声に聴こえました)
割につっけんどんな喋り方ですが、小野さん声で原作よりも無表情加減が緩和されています。
平常時は特に感じませんが、小さな呟きなんかが結構高校生ぴかぴか(新しい)
なんだかんだでハーレムに微妙に振り回されつつ、小さなぼやきのようなツッコミを入れるシーンが凄く絶妙で良かったですハートたち(複数ハート)
小野さんて、意外とお笑い体質なのかな? と、関西人としては嬉しい発見でした(笑)。
そんな感じで無愛想クール路線な感じですが、絡み時の吐息がめちゃエロ!
と云うか致している時の音が非常にエロいです、小野さん(笑)。

本編はメインCPが出ずっぱりで、サブキャラも割に出ているのですが、人数が多過ぎて分配される分、出番は少ないです。
サブキャラのお声も原作のイメージ通りでとっても良かった(特に湯野と同じ班の女子2人るんるん)のですが、メラミちゃんだけ何かイメージが…(…)。
ヒト化した時の声は割に合っていて良いと思うのですが、普通の時はもっと可愛い声を想像していたので、失礼ながら「誰だこれ…」となりましたあせあせ(飛び散る汗)
ひろ、メラミちゃん好きなので余計に…たらーっ(汗)
それと、「メラミ」の発音が想像と違ったので違和感が(笑)。
ひろは、「ドラミちゃん」と同じ発音で「メラミちゃん」だと思っていたのです…
個人的には羽多野くんがぽつぽつ出て来るのがおいしかったでするんるん


・おすすめ
・ご主人様ラブなヘリウム宮田さん
淫魔・宮田さん可愛過ぎます。
一緒に寝てくれないご主人様・小野さんとの初夜(何)にくしゃみをしまくるのすら可愛い!
ぎゅってしてないと寒いなんて…可愛過ぎ(素)
その後も、使い魔の変更をすると云い出す小野さんに、半泣きで厭です…っ、としがみつくヘリウムさん…可愛すぎて眩暈が爆弾(…)。
お気に入りの台詞は矢張り、

ご主人様のハーレムです(きゅるん)

・バトルに負けて号泣する宮田さん
ホレ魔法なシーンは予想していたよりしょぼかった(…)のが残念でしたが、バトルに負けて大泣きするシーンが、思わずほろっと来てしまうくらい良かったです。
と云うか、あちらこちらで宮田さんの泣き声が可愛過ぎます。
あれは犯罪を呼びます。(真/…)

・トラック7・メラミちゃん登場
トラック7が可愛くて凄く好きハートたち(複数ハート)
遣り取りのテンポも良いし、何より宮田さんが可愛い…って、さっきから宮田さんのことしか書いていないような(笑)。

メラミ「使い魔レベルは中。ホレ魔法に媚薬調合魔法(中略)が使えまするんるん
小「へえ〜、攻撃魔法まで標準装備かよ。いいな〜」
宮「うう゛〜…っ、う…、うぅぅ…バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)(ぐしゅぐしゅぐしゅ)」
小「ああ、ハイハイ…よーしよしよしよし…(ムツゴロウさん?/笑)

(中略)

メラミ「何、ハーレム。この人アンタの恋人とでも云うワケ?」
宮「そうだ、」
小「え?!あせあせ(飛び散る汗)
宮「………、ょ…チーン
  ……。
  ええーっ?!(ガーーーン)」
小「あ……たらーっ(汗)
宮「ご…ごしゅ…ごしゅじんさまぁ…っぅぅううう…っ(涙)」←原作イラが超不細工で愛しい

や、やっぱり泣いてる宮田さんが可愛くて好きなんだ、ひろさん…(…)。
この後の、ウザいくらいにいじける宮田さんも抱き締めたくなる可愛らしさ黒ハート


絡みは1回だけですが、全体的に甘くて可愛い1枚なのでバランス的には丁度良い感じるんるん
同じリリィさんの、花ムコさんの下野くんの受けを彷彿とさせるような感じ。
絡み自体はそんなに激しくないのに、宮田さんの声は割に激しい感じで(笑)。
ひろは小野さんの吐息にばかり注目していましたが…(ぇ)。
小野さんと云えば、ラストは宮田さんと共に喘いで…いや、違うな…吼えておられました(笑)。
小野さんって、何か受け声イメージが…(笑)


▼原作(総てに於いて色んな意味で可愛くてお勧めです黒ハート
都立魔法学園 都立魔法学園  (2)
posted by ひろ at 22:57 | Comment(8) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルた行)

2006年12月10日

「探偵青猫」レビュー

探偵青猫
ルボー・サウンドコレクション ドラマCD 探偵青猫


お勧め:★★★★★
絡み:★(櫻井×三木+成田×櫻井のちゅぅだけ)
主要キャスト:櫻井孝宏・朴王路美・三木眞一郎・成田剣


今更過ぎますが青猫にハマりました…。※原作です
すーーーっごく雰囲気が良くて面白いです。雰囲気ごと、まるっと好き黒ハート
思わず勢いでCDも注文してしまったひろでした(笑)。
CD化されていたのはコミックスの第1巻のラストのお話を除く3話プラス、短篇1話。
けれど、このお話は巻を追うごとに加速的に面白くなっていくので、もっともっと続きを…! と思ってしまいます。
2巻は探偵助手・虎人くんと青猫の出会い編(泣けますあせあせ(飛び散る汗))が中心、
3巻はその虎人くんが17歳の青年に成長した虎人×青猫編と、ひろ最愛の色事師・鶯と若き日の青猫の出会い編(鶯×青猫+早乙女伯爵×青猫)、
4巻は蜂王子刑事女装編に、鶯×青猫の駆け引き(きゅん)、メインは硝子蝙蝠と青猫の出会い編、
5巻は青猫パパの恵太郎男爵と若き日の早乙女伯爵の儚い恋の想い出(想い出て云うのが最早切ない…)がメイン。最初から最後までまるっと早乙女伯爵です(笑)。
この間5巻が発売されたばかりですが、もっと続きが読みたい!
もっと鶯に会いたい!!! です。(何だ、です。て)


・ストーリー
本仁戻さん原作。
名探偵・青猫男爵こと青猫恭二郎(櫻井くん)。
彼はその美貌の内に秘めた頭脳で難事件を鮮やかに解決する、恐ろしく腕の立つ探偵。
難点を云えば、低血圧で朝が物凄く弱いこと、そして何処までも我が儘であること――。
そんな名探偵は、純情青年刑事・蜂王子(三木くん)に恋心を抱いていて……。
少年ながら辛口で有能な三白眼の助手・小林くん(朴さん)、更には探偵を愛する世紀の大怪盗・硝子蝙蝠(成田さん)も入り乱れた、大正浪漫の馨る探偵物語。

所謂「BL」っぽい要素は巻を追うごとに増えていきますが、「BL」の枠で括ってしまうのが勿体無い秀作ですぴかぴか(新しい)
キャラクタ全員にしっかりとした設定が作り込まれていて、次々と明かされていくそれぞれの過去のお話やその人間関係にひろはすっかり夢中ハートたち(複数ハート)
このCDのリリースは1年ちょっと前ですが、是非是非続編もリリースして欲しいです。


・声
我が儘な男爵探偵・青猫恭二郎(あおねこ・きょうじろう)に、櫻井くん。
続刊を読んでいると、櫻井くん声では少し若くて軽いかなあと云う気がします。
青猫の妖艶な色気や、すぐにワクワクする子供っぽいところ、かと思えばやたらと冷めているところ、そして男爵としての貫禄などなどなど、彼は本当に難解で複雑なキャラクタなので、もう少し声に貫禄のある、演技幅が広がっても別人に聴こえないような方でないと難しいと思うんですよね。
ただ、そのキャストが思い付くかと云えばそれは否なわけで。
そんな先入観を持って聴きはじめましたが、櫻井くん、案外青猫してました(笑)。
1巻の内容が未だ軽くて兎に角コミカルだからと云うのもあるのかもしれませんが…。
そんな櫻井くんのお声はちょっと張った感じの青年声。
アンニュイな雰囲気のシーンよりも、子どもっぽくヘタれているシーンの方が青猫っぽかったです。
アンニュイなシーンも思わずうっとりしてしまう良い声なんですが…、未だ蜂王子@三木くんに負けています(笑)。

櫻井くんの助手の少年、贋作名人の小林虎人(こばやし・とらと)に、朴さん。
朴さんめちゃくちゃハマり役でした!!ぴかぴか(新しい)
お声を聴いただけであの三白眼の虎人くんが浮かびます(笑)。
辛口な少年の「ケッ」と云う小さな呟きまで丸ごと虎人くんでした。
何の違和感もなくて逆に吃驚するくらい。
何処かLOVELESSの立夏に似ているような気が…て、みなじゅんさんとお声似てませんよね(…)。
ただ、もしも続編がリリースされて、虎人くん成長後、17歳のお話が音声で聴ける日が来たら、その時だけは男の声優さんにキャスト変更して下さい!(笑)ひろは17歳虎人くん×青猫なお話(3巻)がすっごく好きなんです…!

探偵・櫻井くんが恋している庶民派純情刑事・蜂王子(はちおうじ)に、三木くん。
ウブな三木くんですよ〜っハートたち(複数ハート)
最初は蜂王子刑事こそ、櫻井くん声じゃないかなあ…と思っていたのですが、意外や意外、三木ヴォイスが激ハマり。
純情で可愛らしい蜂王子刑事にぴったりの、高めで何処か抜けたような三木くんのお声。
ポケモンのロケット団のあのお声に近い気がします(笑)。
も〜う、何処までもヘタレで可哀想な蜂王子刑事ヴォイスに愛しさが止まりません(笑)。
三木くんの半泣きのヘタレ声最高ですっ!!(鼻息ダッシュ(走り出すさま)
特にトラック3の「青の下着」では情けない声でパンツパンツと絶叫していて大爆笑でした。
けれども、硝子蝙蝠@成田さんが蜂王子刑事に変装している設定の時の三木声は高飛車ぴかぴか(新しい)
これまた萌え萌え萌え〜〜ハートたち(複数ハート)

探偵・櫻井くんを愛するヒゲの大怪盗・硝子蝙蝠(がらすこうもり)に、成田さん。

死ぬほどイイ声で、した…っ(ガクリ)

たまに成田さんの美声を聴くとギャップと衝撃で倒れそうになります。
成田さんのお声だと、硝子蝙蝠には軽過ぎると云うか若過ぎるかなあと思って聴いていたのですが、全くそんなことありませんでした!
寧ろぴったり。逆に成田さん声以外浮かばなくなってしまいました(笑)。
とってもダンディーで張りと艶のあるお声。めろめろめろめろ…ハートたち(複数ハート)(多)
全然変態臭がしません。めちゃくちゃ紳士的なお声です。
ひろはギャップに弱いので、成田さんにたまにこう云うことをされるとずぶずぶと際限なく好きになってしまいます(笑)。
…こう見て行くと、「浪漫」と云う言葉がぴったりのこの作品の雰囲気に、三木くんと成田さんの声が特に合っているんでしょうねえ。(しみじみ)


・おすすめ
お勧めなのは、トラック3の「第参譚 青の下着」です。
硝子蝙蝠@成田さんが蜂王子@三木くんの青のパンツを盗むと云う予告状を寄越したから大変!
な、お話。全力でコメディでいちいち大爆笑。
この青のパンツ、実は蜂王子刑事@三木くんの誕生日に青猫@櫻井くんがプレゼントしたもの。
最初は「殺スむかっ(怒り)」と思っていた三木くんだったのだけど、洗濯物も侭ならない毎日の中で、必要に迫られて身に付けてみると、とても仕立ての良い下着だったようで…、三木くんも思わず、

三「イイぃ〜…ダッシュ(走り出すさま)

と大のお気に入りのパンツに(笑)。
この「イイぃ〜…」がめちゃくちゃオッサン臭くて大爆笑(笑)。
がしかし、パンツパンツと櫻井&朴コンビに連呼されて、

三「パンツパンツ云うなあああああ〜〜〜〜ッ!!!!!!!むかっ(怒り)

と怒りの大絶叫(笑)。
そんな三木くんを余所に、櫻井くんはうっとり。

櫻「蜂王子くんのパンツ。使用済みのパンツ。
  どんな香りがするのかなあ…石鹸の香りかなあ…。
  僕なら毎日かぶってみるかなあ…ハートたち(複数ハート)

と変態台詞を吐きながら悦に入っているのが面白&可愛い(笑)。
しかもこの後、青猫@櫻井くんは本当に蜂王子刑事@三木くんの使用済みの青いパンツを頭にかぶります(爆笑)。←この原作のイラストほんと可笑しいです(笑)。

シリアスなところで行くと、トラック2の「第弐譚 マノ・ア・マノ」。
蜂王子刑事が青猫ではなく、女性に恋してしまうお話。
三木くんががっつり「男」で美しいお声ですぴかぴか(新しい)
ただ、ひろのおすすめは中盤あたりで、蜂王子刑事@三木くんがリリィへの愛を貫く為なら殺されたって死んだって本望だ! 的なことを云ったあと、青猫@櫻井くんに強引にキスされて――、の後の櫻井くんの台詞です。

もう君なんか知らないよ。僕の前に二度と現れるな。
虎人くんの前にも、刑事仲間の前にも、友人の前にも兄弟の前にも現れるな。
母上殿は嘆かれるだろうが、両親殿の前にも現れるな。
「死ぬ」とは、そう云うことだよ――。


原作でもイイなあ、と思ったシーンでしたが、櫻井くんが思った以上に青猫していて良かったです。

キャストロールは3分半くらい。
皆様ひとことずつなのですが、珍しく三木くんがテンション高めで愉しそうでした(笑)。
三木くんはブルーのパンツ、持っているそうです(笑)。本当に愉しかったんだね、三木くん…(笑)
でもって、独りおかしい成田さん(笑)。
何故か不敵な笑いからはじまる成田さんのトーク。
パンツはグレーや黒が中心だそうですが、「小学校の頃は白のブリーフだって履いてたんだぞひらめき
と云う情報を残して、また会おう! と爽やかにフェードアウト(笑)。
本編、あんなに渋くて素敵だったのに…!!(笑)だから好き。


▼原作(ひろは3・4巻が特にすき)
探偵青猫 1 (1) 探偵青猫 2 (2) 探偵青猫 3 (3) 探偵青猫 4 (4) 探偵青猫 5 (5)
posted by ひろ at 20:36 | Comment(4) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルた行)

2006年11月29日

「Don't Worry Mama」レビュー

Don’t Worry Mama


お勧め:★★★☆☆
絡み:★★★
主要キャスト:山口勝平・檜山修之・市来光弘・一城みゆ希


・ストーリー
木原音瀬さん原作。
製薬会社の社員・東山裕一(25歳/檜山さん)と今蔵隆(30歳/勝平さん)は新薬の調査のため、日帰りの予定で無人島へやってくる。
ところが、様々な手違いと偶然の重なりで、二人は島に取り残されてしまった。
最低の上司・今蔵は普段以上に役立たずでムカつく存在。
迎えが来るまで助けあって生き延びなくてはならない非常事態でも、今蔵はワガママを連発。
外面のいい東山も、ついに堪忍袋の緒が切れ――。
そんなサバイバル生活の中、やがて二人に変化が訪れる……。


・声
100キロを越える巨体(!)の30男、今蔵隆(いまくら・たかし)に、勝平さん。
今蔵は今まで聴いたBLの受けキャラの中でも史上最強です(笑)。
100キロを越えるおデブ、性格は最悪でマザコンのオマケ付き。
何でも人のせいにする上、自分の非は決して認めないと云う、人間としても最悪の男。。。
こんな根性悪のデブ受け、有り得ない!(笑)
が、が、が。
勝平さんのお声は意外と可愛くて特にこう、(BLとして)違和感を感じることはありませんでした。
いや、これって純粋に純粋に原作通りのおデブな今蔵が好き! と云う方が居たら(そして作者様的には)微妙なのかもしれませんが(笑)
口の中にティッシュを詰めて演技したと云う勝平ちゃん。
確かに、何か常にもごもご、ふがふが、鼻息荒いなあ〜(笑)と云う気はします(笑)。
でもね、声は可愛い勝平ちゃん声なのですよ、普通に。
序盤は、今蔵が超絶に自己中心主義一直線で、1ミリたりとも可愛くない我が儘っぷりを発揮するたびにイラっとしましたが(笑)、中盤、今蔵が心を開いてからは彼が巨体であることを忘れてしまう可愛らしさでした。
ピュアで可愛いんですよね。ほんとに子どもみたい。
原作の描写は知らないし、実写版でもないから(そりゃそうだ)色んな意味で想像し難い!
常に頭に巨体受けを思い描くのは不可能です!(笑)

そんなデブ受けが何故か可愛く見えてしまう東山裕一(ひがしやま・ゆういち)に檜山さん。
ひーちゃん、超絶に二枚目声ですぴかぴか(新しい)
若くて男らしい! すっごーーーーく格好良いですハートたち(複数ハート)
ひーちゃんの攻めは元々大好物ですが、今回は裕一のキャラがとても合っていて過去最高に良かったと云っても過言ではないくらい。
正しく志水ゆきさんのイラストそのまま! と云う感じです。
面倒見の良い感じが声の端々に優しさとして滲み出ていました。
癒されます…ハートたち(複数ハート)


・雑感
徐々に変わってゆく二人の関係が、緩やかに丁寧に描写されていて面白いです。
トラック3後半あたりからが特に面白くて聴き入ってしまい、気付いたらCDが終わっていました。
此処が萌えポイント! とか、此処が面白くて深夜に大爆笑! とか、そう云うのではなくて。

けれど、トラック3のラストで「体毛が薄い」と云う話題に、ひーちゃんががっつり喰い付くところは笑ってしまいました(笑)。

勝「髭…殆ど、生えないから…。(中略)僕は、全体的に薄くって…(略)」
檜「他ンとこも?(ずいっ)
勝「……? …ぅ、うん……?」
檜(じゃあ…っ、アソコの毛も…っ?あせあせ(飛び散る汗)
  ヤバ…っ、鼻血出そう爆弾(素)

この辺、ひーちゃんのギャグの上手さが際立ってますぴかぴか(新しい)
勿論、名物(?)の絶叫も聴けます(笑)。

絡みの時には勝平ちゃんの可愛らしさが更に際立ち、ひーちゃんのエロヴォイスが冴え渡りますぴかぴか(新しい)
ひーちゃんの、子どもをあやすみたいな優しい声にきゅん
なのに、云ってることとやってることはやらしい〜〜!(笑)

お話自体は、良くも悪くも踏み込みすぎずライトな印象でした。
マザコンのデブ男、30歳。
この時点で色々と所謂「痛い」設定が見えるわけですが、そう云う「問題」を深く追求し過ぎていないので、聴いていて疲れません。
ラストも、もうちょっと確固たる何かが有っても良かったかなあと思う反面、あそこで「ママ」がもっともっとしゃしゃり出て修羅場になっていても別に嬉しくはなかったとも思います。

お話の中の勝平ちゃんの台詞に、

「神様は不公平だ。。。」

と云うものがあるのですが、何だかしんみりしてしまいました。
ほのぼのとした雰囲気の中に、少し心が痛くなるような、切なくなるような、そんな要素がちらちらと見え隠れしています。
異色の作品ではあると思いますが(笑)、CD化に伴う匙加減は良かったのだろうと感じました。


フリートークは7分半ほど。
ひーちゃん司会で、何と云うか相変わらずな感じ(笑)。
ひーちゃんの織り成す「笑い」や突っ込みって、独特のテンポがあるんですよね〜。
これぞ檜山節! と毎回思います(笑)。
勝平ちゃんのトークが笑えました。
「久し振りにキャスティングされた! と思ったら凄い役だなって(笑)


▼原作
Don't Worry Mama
Don't Worry Mama
posted by ひろ at 21:24 | Comment(4) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルた行)

2006年10月14日

「だまされたい」レビュー

ドラマCD だまされたい
だまされたい

お勧め:★★★★☆
絡み:★★★
主要キャスト:岸尾大輔・森川智之・宮田幸季・井上和彦


来週、友達が泊まりに来るのでお部屋の掃除をしていたら(主に未聴のCDたちをクローゼットに分類して収納していた)このCDを発掘。
キャスティングを見てぶったまげました。
何でこれを未だ聴いていないかな、自分…!バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

ってなわけでお掃除中断、即CDプレイヤにセット(笑)。
途中まで聴いておいてある「きみが恋に堕ちる」を取り出してしまいました…(…)。


・ストーリー
きたざわ尋子さん原作。
田村深里(岸尾くん)は、元・芸者の母の死後、異母兄弟の片瀬理人(森川さん)に引き取られることになり、現在も共に暮らしている。
二人の父親が当時芸者だった深里の母に手を出して生まれたのが、深里だった。
年上の片瀬に惹かれるようになり、身体の関係を持ったのが、5年前。深里が15歳の時だった。
しかし、超一流詐欺師と云う裏稼業を持つ片瀬は、深里に快楽を一方的に与え続けるのみで……。

素直に面白かったです。
ストーリーもしっかりしていて、扱っているテーマ(詐欺師!ぴかぴか(新しい))がエンターテイメントとして面白いので聴いていて飽きません。
最近、学園ものが(聴き過ぎて)ちょっと厳しくなって来ているので良い気分転換になりましたるんるん
ただ、多分原作はもっと面白いんじゃないかなあ…と云う気はしました。
良くも悪くもサラっと聴けるCD、と云う印象です。
3年前にリリースされたCDですが、絡みは普通にそこそこ濃かったのも印象的でした(笑)。


・声
主人公・田村深里(たむら・みさと)に岸尾くん。
確か20歳の役…だったかな。
お声は岸尾くんの受けにしてはちょっとばかり低めの、落ち着いた青年ヴォイス。
何と云うか、「わざとらしさ」「演技っぽさ」が感じられない!
とってもナチュラルなお声で耳に心地好かったです。
暴走一切なしのだいさく関連作品でこんなに「いいわ…黒ハート」と思ったのって久々かも(笑)。
ひろの中で、岸尾大輔と云う声優さんは、暴走してこその芸人キャラ的な面が可也色濃くて、それでいてそんな暴走しているだいさくがひろは大好きなのです。
結構苦手って方もいらっしゃるようですが、寧ろひろはそこが好き(笑)。
ほんとにだいさくのギャグ演技は絶品です! バレスタでどれだけ笑わせて貰ったか…。
元気をくれる声優さんなのです。
…脱線しましたがあせあせ(飛び散る汗)、だいさくの透明感の有るたおやかで優しいお声を堪能出来る作品でするんるん 宮田さんと喋っているシーンなんて、本当にだいさくが落ち着いた大人に聴こえます(笑)。
けれども、絡みは結構激しめなだいさく(笑)。
流石、光ちゃんをお手本にしているだけありまするんるん
常に余裕がない感じで、息が多いです。
ほんとにヤってるみたい!(もうちょっと表現の仕方考えようよひろさん)
最近リリースされたものよりも、何だか自然に聴こえたのはひろだけですか?(笑)

岸尾くんとは異母兄弟、経営コンサルタント会社を運営しつつ、超一流の詐欺師と云う裏の顔を持つ男・片瀬理人(かたせ・りひと)に森川さん。
多分30歳ちょい前くらいです。(どんな予想だ)
このモリモリに悶えまくりました。
ひろがモリモリに悶えるのは最早日常茶飯事ですが(…)、ツボをぐいぐい痛いほどに刺激されるこのキャラ設定。
原作者様はモリモリ声を想像しながら書いたのでは…と思う程にピタリとハマったお声です。
大人の男・モリモリの、腰にぐぐっと来る低音ヴォイス。
だいさくに対するくだけた喋り口調「〜だね」(←コレに先ず悶えました)に時々まじる、「〜しなさい」な命令口調。
ひろは、命令口調や敬語調の攻め様がツボに来るシチュエーション+声と、如何しても肌に合わないそれが有りますが、今回は間違いなく前者です。
こう云う系統のモリモリ声では鬼畜キャラが多い気がしますが、彼は鬼畜でもないのです。
お声の纏う雰囲気は優しい。ぎゅんぎゅんしました。
詐欺師と云う犯罪者である己を自覚するが故に、愛するだいさくと一定の距離を保とうと意識しつつも、触れずには居られなくなり、けれども一線は越えないと己に我慢を強いている、感情をおさえた声がもうたまりません!
べらべら喋るキャラでもないので、そこまで台詞は多くないのですが、要所要所で萌える台詞を吐いて下さいます。ひろは悶えっぱなしでした(…)
絡みの時の言葉攻めなシーンで、恋からシリーズの高敏くんと同じような台詞が有ったのですが、もう全然雰囲気違います。役者さんって凄い。

モリモリが手を組みたがっている、元・錠前破りの長岡信乃(ながおか・しの)に、和彦さん。
この和彦さんヴォイスがまた良いのです!ぴかぴか(新しい)
何と云うか、若い! 爽やか! でも、含みが有ると云うか…ああん。(何)
イメージは、NARUTOのカカシ先生のちょっと若めの声。で、一寸爽やかにした感じ。
昔、遙かシリーズの元祖友雅に堕ちた時のようなときめきに出逢いました…ハートたち(複数ハート)(ぇ)
本当に脇! で、ちょびっとしか出て来ないのが残念です…あせあせ(飛び散る汗)

和彦さんの恋人は中学生! 15歳の松崎勇真(まつざき・ゆうま)に、宮田さん。
宮田さんは邪気のない可愛いキャラクタに相応のお声。
ブラック1%も有りません(笑)。
優しくて可愛いお声ですが、聴き易かったです★


・おすすめ
ひろが一番悶えたのが、トラック4の真ん中あたりです。
5年越しで身体の関係が続いているのに、何故かだいさくは色々と勘違いをしていて、頭を冷やすために和彦さんのオウチに居候させて貰っているところに、モリモリが迎えに来るシーン。

岸『だけど、片瀬が次に云った言葉には、抵抗出来なかった。』
森「深里。」
岸「え…っ」
森「…深里、おいで。乗りなさい。」

ええと、何回も巻き戻しました(笑)。
ヤバイです。このシーン、ほんと萌えます。

その後、初めて一線を越えるシーンが有るのですが、それにも萌えました黒ハート
戸惑うだいさくがめちゃくちゃ可愛いのと、モリモリがいちいち悶える台詞を吐くのです…!

「今日は…少し、辛いかもしれないね。」
「力を、抜きなさい。」
「こうするのは初めてだね。」

ヤ バ イ 。 ( 萌 )

この人の演技は演技に聴こえません。ほんとに愛しそうなんだもの! 萌ゆる…。
フリートーク…と云うか、キャストコメントも3分弱ほど収録されています。

それにしても原作の気になる作品です。
これは元々、和彦さん×宮田さんCPのシリーズの番外編シリーズらしいのですが、ひろは詐欺師・片瀬が気になって仕方ありません(笑)。
この、モリモリ×岸尾くんCPのシリーズも可也何冊も出ているみたいで…。
USEDで探して大人買いしたい衝動が…爆弾あせあせ(飛び散る汗)


▼原作
だまされたい
posted by ひろ at 23:25 | Comment(4) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルた行)

2006年08月31日

「罪作りな君 -against LOVE-」レビュー

罪作りな君 -against LOVE-

お勧め:★★★★☆
絡み:★
主要キャスト:櫻井孝宏・杉田智和・堀内賢雄・檜山修之・福山潤
        平川大輔・森川智之・緑川光・羽多野渉・斎賀みつき


ってなわけで、昨日上げた罪作りな君の続編レビューです。
今回はドラマCD用のオリジナルストーリーだそうで、原作はない…、のかな?
何と云いますか、バラエティCDのような感じです。


・ストーリー
妃川蛍さん原作の、「罪作りな君」続編です。
人気モデルのSIN(櫻井くん)とRYU(杉田さん)は甘い蜜月を送る恋人同士。
相変わらず撮影中でも周囲に構わず、ちょっかいをかけてくるRYU。
仕事ではひとりのモデルで在りたいと思うSINは内心困惑気味な毎日。
そんな時、世界的ファッションブランドからRYUに名指しのオファーが舞い込んだ。
それは、海外が舞台となるビッグビジネス。
しかし、「SINと離れたくないから」とあっさり話を断ってしまうRYU。
それを聞いたSINは、RYUのスタンスに大激怒。
意地を張って居る内に、遂には別れ話にまで発展してしまい――。


とまあ、そんな感じなのですが、ストーリーなんてぶっちゃけ如何でもいいです。(待)
テンポが良くてぽぽぽん、と聴けるのはとても良かったですが
四の五の云ってる場合じゃないんですよ、このキャストの豪華さ!ぴかぴか(新しい)


・声
先ず、メインCP。
琉・スティングラー(りゅう・すてぃんぐらー)×榊真弥(さかき・しんや)に、杉田さんと櫻井くん。
前作から引き続き、高校生とは思えないフェロモンヴォイスの杉田さんと、可愛い声の櫻井くん。
基本的には前作と同じ(そりゃそうだ)なのですが、二人共自然さが増した感じで良かったでするんるん
絡みはそんなに濃くはないのですが、櫻井くんの甘く掠れた声に鼻血を噴きそうになりました。

以下脇CP。
ひろ的には脇CPが気になって気になって仕方ない作品でした(笑)。
何で1枚にこんなに詰め込んじゃったのっ?! とリーフさんに云いたい。
これこそ2枚組とかにして脇CPもそれぞれちょっとくらい掘り下げて欲しかったです。
だってだって、こんなに豪華なキャストなのに勿体無いよ!あせあせ(飛び散る汗)

前作から引き続きのCP、柘植隆一朗(つげ・りゅういちろう)×藍田樹(あいだ・いつき)にそれぞれ檜山さんと福山潤さん。
ひーちゃんの優しい慈しむみたいなお声、めちゃくちゃ癒されます…ハートたち(複数ハート)
語尾が優しいのなんのって。何だかほっとするお声です。
じゅんじゅんは相変わらず天真爛漫を地でいく感じで可愛い黒ハート
今回も最初と最後にちょこっと出て来る、にぎやかしCPでした(苦笑)。

今回ひろが一番きゅーーーーんハートたち(複数ハート) だったCP、
カイト×榊龍弥(さかき・たつや)に、羽多野くんと緑川さんハートたち(複数ハート)
櫻井くんにお兄ちゃんが居たのなら(しかも光ちゃんなのだったら)何故前作から出してくれなかったの〜っ!!!!! と、先ずもだもだしました(…)。この兄弟、ひろにはおいし過ぎます。
何度も云っていますが、個人的に櫻井くんと光ちゃんって声質が似ていて声の相性が凄くいいと思うんですよねハートたち(複数ハート)
だからCPだったり兄弟だったりするとキュンを通り越してギュンギュンします(笑)。

光ちゃんは女王様年上受け。とは云え、製薬会社に勤めるリーマン役です(笑)。
光ちゃんのクール系ヴォイスをちょっとやらかくしたみたいな、ほんとにイイお声…ハートたち(複数ハート)
ケダモノシリーズの秀華が大人になったらこんな感じかなあハートたち(複数ハート)
大人の男な声なんだけど、属性:受って云うのが明瞭に解るんです(笑)。
杉田さんとは方向性が違うけれど、フェロモンヴォイスですね黒ハート

そんな光ちゃんにわんわんっと尻尾を振る大型犬ちっくなモデル(笑)、カイトは甘えたな年下攻め。
羽多野くんの声も可愛めで、演技もいちいちめちゃくちゃ可愛い!(きゅんきゅん)
ひろはニューエイジヴォイスアクター(笑)の中でダントツに羽多野くんが好きですハートたち(複数ハート)
彼のヘタレ攻めは絶品だと思うんです。ヘタレな役、もっといっぱい演って欲しい〜!!
兎に角このCPが可愛くて、ひろのツボで至福でした…ぴかぴか(新しい)

そしてもうひとCP。
鷹嶺昊(たかみね・こう)×弓槻巳則(ゆづき・みのり)の大人CPに、森川さんと平川さん。
モリモリの囁きは何時聞いても心臓に悪いです…黒ハートあせあせ(飛び散る汗)
落ち着いた出来る大人な男(社長役ですから!)なモリモリは素敵過ぎて最早云うことがありません。完璧な帝王ヴォイスですぴかぴか(新しい)

しかも年下攻め。

ひろを陥れる罠としか思えないのですがいかがですか。(誰に訊いてるんだ)
対する平川さんは杉田さんのマネージャー役で、とっても優しいお兄さん声なのですハートたち(複数ハート)
ひろの好みど真ん中で来られてくらくらしちゃいました。

あああ、ちゅーしかないのが勿体無いCPばかり…

相変わらず腹黒い社長(笑)、鬼頭凱(きとう・がい)な賢雄さんは前作よりも人間っぽかったです。
喋り方が作り物めいているのは今回もなのですが、ちょっと人間っぽくなったかなあと(どんな)。
モリモリ社長との社長対決も聴きどころ。
個人的には貫禄は矢張り賢雄さんに軍配があるかなあなんて(笑)。
しかしこのCDに出て来る社長は何故にこんなに黒いんだろう(笑)。

それに負けず劣らず黒い、世界的ブランドのデザイナー、ダニー・キャスティロッティに斎賀さん。
賢雄さんと斎賀さんの腹黒い高笑いがもう悪いのなんの(笑)。
ひろは斎賀さんのお声はマ王! のヴォルフラムが一番好きなのですが、今回はめっちゃくちゃ黒くて格好良いお声。
ヴォルフのような可愛らしさを残した声ではなく、本気モードですぴかぴか(新しい)
何せ他のCPを差し置き、斎賀さんは櫻井くんを押し倒しますので!!(笑)
いやはや、見事な益荒男っぷりでした(笑)。


・おすすめ
散々叫んでいますが、羽多野くん×光ちゃんCPが兎に角お勧めな今作。
メインCPのレビューが放置プレイで申し訳ない(…)。いいの、メインは砂を吐ける甘さだから…
トラック3の光ちゃんの女王っぷりを是非ともご堪能下さいぴかぴか(新しい)

それと、トラック6の羽多野くんが悶絶可愛いのです〜っハートたち(複数ハート)
離せ! と光ちゃんに怒られた時の反応にきゅーーーーん。
おまじない、なんて云いつつフレンチキスを奪って無邪気に喜ぶところも可愛い!
その後光ちゃんが濃厚なキスをくれて満足するところにもきゅん。
極めつけは光ちゃんの台詞。

ちゃんと出来たら、御褒美をやるよ

噴きました。仕事帰りのバスの中で。(通勤途中に聴くな)

特典CDのこの二人も可愛いのです…黒ハート黒ハート
光ちゃんに冷たく「帰れ」と云い放たれてしゅんとして洟を啜る羽多野くんにキュン揺れるハート
そうそう、特典CDのモリモリの囁き、「たまにはいいだろうが…」にひろは腰が抜けました(素)。


フリートークは8分半強。
モリモリ司会で最初はえらいぐだぐだです(笑)。
今回のフリートーク、光ちゃんがおいしくて個人的に幸。
「新世代ヴォイスアクター」・「ニューエイジヴォイスアクター」で大盛り上がりの現場(笑)。

緑「今回はあの…嬉しかったです
羽「あの、僕も…嬉しかったです
緑「お見合いか?!(笑)」

そして杉田さん+櫻井くんのフリートークは、熟年夫婦の香りがしました(笑)。
ひろは櫻井くん発言の「モーニングスター」に大爆笑(笑)。

最後の方で、前作では上手く行かなかった(主に杉田さんの個人プレイで/笑)愛コンタクトアイコンタクトが今回は完璧だったと云う櫻井くんの話のあたりも可笑しかったです。

杉「目と目で感じる…
森「まあ、(目と目で)通じ合うだろ?()」

この、モリモリの物凄い素で冷静な突っ込み、ひろ的にツボ。
しかもこの後急にシーーーンと間が(爆笑)。相変わらず杉田節満開で愛しいです。


▼脇CPがメインの作品もあるそうで
ワガママは恋の罪 不敵な恋の罪
posted by ひろ at 23:07 | Comment(4) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルた行)

2006年08月30日

「罪作りな君」レビュー

罪作りな君

お勧め:★★★☆☆
絡み:★★
主要キャスト:櫻井孝宏・杉田智和・堀内賢雄・檜山修之・福山潤


罪作りな君 -against LOVE-を聴く前に前作のおさらいを…と思い、数年振りにクローゼットから発掘して参りまして。
聴いてみて吃驚。
あれ、こんなんだったっけ? と(笑)。
昔聴いたCDの内容って思った以上に忘れているものです。
ひろの記憶力が弱いだけと云う噂もありますが…そしてそれが正しそうで厭…(…)


・ストーリー
妃川螢さん原作の、強引年下モデル×意地っ張りモデルCPの業界系ラブストーリー。

「俺のオンナになれよ」
初対面で突然そう告げ、以後撮影の度にSIN(櫻井くん)を口説いてくる男・RYU(杉田さん)。
彼は漆黒の髪に青い瞳を持つ、非の打ち所のない完璧な容姿のショーモデル。
世界を舞台に活躍しているRYUは何故かグラビアの仕事に進出し、撮影の度にSINにちょっかいをかけてくる。
どんなに邪険にしようとも懲りることなく迫ってくるRYUに、とうとうカメラの前でキスを奪われてしまったSINは――。


・声
いやはや、久々に聴いて驚いたのは声です。

冒頭の杉田さんの台詞、

「いい加減、いい返事聴かせろよ」
「何のことだ?」

が素でめちゃくちゃ鳥ちゃんに聴こえて先ずビビりました。
あ、あれ…杉田さんじゃなかったかしら、と(笑)。いや、杉田さんなんですけどね

ステージママの下でキャリアを積み重ねてきたモデル・榊真弥(さかき・しんや)に、櫻井くん。
普段の櫻井くんの声よりも半音ほど高いお声。
ところどころ、「この声、作ってます」と感じてしまう箇所が有るのが残念でしたが、色っぽいシーンは最高に良かったですハートたち(複数ハート)
モノローグや普通の会話や慟哭なシーンよりも、ずっとずっと自然に聴こえました(笑)。
櫻井くんの熱に浮かされたみたいな甘い呟きにずきゅん。可愛過ぎる…っ(もだもだもだ)
特にトラック3の後半で杉田さんにちゅーされまくって、「りゅぅ…」て囁くシーン!
直後の杉田さんの台詞、「そんな声で誘うなよ…」はひろの心を代弁してくれたのかと思う程でした(笑)。
だけど、「シン」役て云われると某聖獣のシンさんを思い出してしまうひろです。

そんな櫻井くんにベタ惚れで、見事なまでのゴーイングマイウェイっぷりで迫りまくる琉・スティングラー(りゅう・すてぃんぐらー)に杉田さん。
ええと。
今更過ぎると思うんですが、ひとこと云っていいですか。

あんたちゅーし過ぎだから。

もう吃驚する位ちゅっちゅちゅっちゅ吸い付き過ぎです(笑)。
このCDの半分は杉田さんのちゅー音で出来ている気さえします(笑)。
まあ、そのちゅーが功を奏して(??)最終的に櫻井くんが堕ちるわけだからいいのか(笑)。
杉田さんのお声は低めで格好良いです★
昔っからこんないい声だったっけ〜? と、今回杉田さんに関して色々吃驚し過ぎなひろ(笑)。
傲慢で本当に強引なんですが、それもきっと若さ故の熱き暴走。
たまに見せるヘタレっぷりが年下っぽくて可愛いんです黒ハート

脇CPの柘植隆一朗(つげ・りゅういちろう)と藍田樹(あいだ・いつき)にそれぞれ檜山さんと福山潤さん。
ひーちゃんは、櫻井くんの同級生で、学内でもゲイと云う噂で有名(?)な役。
含みのない爽やかヴォイスで好演されておりまするんるん
恋人のことを愛しそうに「あいつがあいつが」と繰り返すので、「あいつって誰なのよっ!!」と思っていたらじゅんじゅんでした(笑)。
このじゅんじゅんがめたくそ可愛いのですよ〜ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
かなりちょい役なのですが、トラック2の一番最後の、「つげー…。」とひーちゃんを窘めるみたいな台詞が悶絶可愛い!ハートたち(複数ハート)
ひーちゃんじゃなくてもぎゅってしたくなる!
そりゃ「あいつ」とか云って語りたくもなるわと納得しました(笑)。

そしてそして忘れちゃいけないのが、櫻井くんの事務所の社長・鬼頭凱(きとう・がい)の賢雄さん。
社長ですよ!(笑)
ナチュラルに社長でした(笑)。
含みたっぷりの黒い雰囲気を纏った社長で、賢雄さんのお声は淡々と硬め。
…なのに、賢雄さんだと思うとお茶目っぽい気がしてしまうのは何故なの(笑)。
そんな要素全然ないんですけどねえ…(笑)。
櫻井くんをがつん! と怒るシーンでは、普段からこんな感じで指導したりしてるのかしら…ハートたち(複数ハート) ときゅんとしました。


フリートークは10分。
ひーちゃん司会で皆様たっぷり喋っていらっしゃいます★
このフリートーク、兎に角面白いです。
櫻井くんがフリートークでこんなにテンション高いのも久々に聴きました(笑)。
賢雄さんの櫻井くんの真似(マジで似てない!/笑)に爆笑し、櫻井くんの杉田さんの真似(結構似てる)にプ。となり…。
杉田さんの扱いはこの頃からこんななんだなあ、と思ってみたり(笑)。
多岐にわたって物真似が上手なのは杉田さんだと個人的には思います(笑)。


▼原作
罪作りな君
罪作りな君
posted by ひろ at 23:53 | Comment(2) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルた行)

2006年08月15日

「特別レッスンは真夜中に」レビュー

ルボー・サウンドコレクション ドラマCD 特別レッスンは真夜中に


お勧め:★★☆☆☆
絡み:★★★★★★
主要キャスト:宮田幸季・子安武人・下野紘・平川大輔・緑川光


…何だか、久々にBLの王道のようなCDを聴いてしまいました(笑)。
原作者様を見て納得。
水島忍さんの作品って、ひろはベタなものしか聴いたことがない気がします。
…そうなんです、ひろは声優さんラブな人種で、お話自体は二の次。勿論原作が良い作品を聴きたいと思っていますが、最初に気にするのはキャストなのです。従って、BL小説は一部の大好き作家さんのものを除いて基本的に読まないのです;;
…とは云え、聴いたことがあるのは「理事長様のお気に入り」と胸さわぎシリーズくらいかな…。
上記作品も可也ボーイズラブの王道を行っている気がしますが、今作はそれを上回ります。
ぶっちぎり一位だと思います(笑)。
設定から展開から、もう総て読めちゃうんです。
それが逆に可笑しくて、聴きながら何度も苦笑交じりに独りでツッコミを入れてしまいました(笑)。
王道ラブな方にお勧めです★


・ストーリー
水島忍さん原作。
ひょんなことから、憧れの天才ピアニスト・三条彰人(27歳/子安さん)の豪邸で、住み込みのピアノレッスンを受けることになった紺野淳也(高校生/宮田さん)。
夜ごとレッスンの度、彰人は「パワーをあげる」と身体に触れて来て……。
両思いなのに、微妙に擦れ違う二人のプライベートレッスンの行方は…?

……。
何だかこれ以上あらすじを書きようがないのですが。
げろ甘ご注意黒ハート です。(ひろは甘々大好きなので堪能しましたるんるん


・声
高校生・紺野淳也(こんの・じゅんや)に宮田さん。
純粋で初心で可愛い高校生な宮田さん黒ハート
高校生の割にはトーン抑え目で、そんなに幼い感じのお声ではありません。
ブックレットのイラストがとても雰囲気があって綺麗なのですが、淳也のイラが高校生にしては上品な感じなのでぴったりだと思いましたグッド(上向き矢印)
マ王! のムラケンがちょっと大人びた感じかなあ。
ヘリウム少なめで聴き易いでするんるん

美貌の天才ピアニスト・三条彰人(さんじょう・あきと)に、子安さん。
芸術に携わるひとらしく(?)、インテリで色々と気難しい役です。
こやぴ第一声の、「どうぞ」がめちゃくちゃ厭そうでビビりました(笑)。
こやぴの声って、優しい時はめろ甘なのに、怖い時は声だけでビビっちゃうくらい怖いですよね。
今回、こやぴのお声はちょっと低め。
…この間奴隷シリーズの高校生こやぴを聴いたせいでそう感じるのかな?(笑)
何だか基本的に無表情な声です。延々と硬い調子で淡々と喋っている感じ。
感情の起伏が少ないどころか、ないんじゃないの? って思う程。
それが、後半になればなる程感情を顕わにしたり、優しい声で喋ったり…、ときメモをPlayしている気分になりました(笑)。あ、今こやぴが漸くときめいた! 的な(笑)。

そんなCPなのに、絡み(レッスン?)はめちゃくちゃ激しくてびっくりします(笑)。
あまりに激しい宮田さんの喘ぎに身悶えてしまいました。。。黒ハートあせあせ(飛び散る汗)
で、こやぴも絡みの時は普通にこやぴでした(笑)。どんなだよ
と云うか、「パワーをあげる」なんて云われて、ピアノのレッスンそっちのけでえっちを仕掛けて来るピアニストこやぴも如何かと思いますが、それをレッスンの一環だと信じ込む高校生・宮田さんって…(笑)。
まったくもうどれだけ純なの!
光ちゃんの台詞、「馬鹿馬鹿しい、もう勝手にやってくれ」に激同意でした(笑)。

このげろ甘CPに水を差す、その道のKINGのようなキャラクタ・三条正巳(さんじょう・まさみ)に、下野くん。
ほんとに絵に描いたようなウザいキャラなのですが、下野くんの声が乗ると可愛いですハートたち(複数ハート)
何だかきゃぴきゃぴしていてきゅーんるんるん

こやぴの弟、三条凪人(さんじょう・なぎと)に平川さん。
そして、宮田さんの従兄弟の紺野芳久(こんの・よしひさ)に緑川さん。
どうやらこの二人もCPのようなのですが…。
このCD、2枚組なのですがこっちのCPに関しては何もなし。
ひろは寧ろこっちの2人の方が気になって仕方なかったです。
花嫁シリーズを聴いてから、平川さん×緑川さんCPの虜です黒ハート
平川さんのお声は兎に角穏やかで優しい雰囲気。ひろの好みのお声黒ハート
光ちゃんのお声はお兄さんっぽい感じ。
若くなり過ぎず、低くなり過ぎず。聴き易いけれども、今回はお色気なシーンも特になく残念〜バッド(下向き矢印)


フリートークは12分弱。
下野くんがこやぴに可愛がられております(笑)。
テーマは楽器について。
こやぴの普通の喋り声に何故だかきゅーん…。
この人ほんまイイ声やわ…と今更再確認してしまったひろでした(笑)。話も上手だよね…v


▼原作
特別レッスンは真夜中に
特別レッスンは真夜中に
posted by ひろ at 23:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルた行)

2006年08月06日

「手を伸ばせばはるかな海」レビュー

ドラマCD 手を伸ばせばはるかな海


お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:野島健児・小西克幸・鳥海浩輔・鈴木千尋・黒田崇矢


・ストーリー
『完璧な』弟・和輝(鳥海さん)に対する劣等感の末、湘南の人気レストラン「ブルーサウンド」に居場所を見つけた大学生・宮上瀬里(のじけんさん)。
スタッフの中で唯一苦手なのが、大柄で野性的な厨房担当・中河原大智(小西さん)だった。どこか弟を思い起こさせる自信に満ちたその態度は、気弱な瀬里を萎縮させるが、やがてそれは彼なりの気遣いである事に気付く。
そんな折、大智は突然現れた和輝から瀬里をかばったうえ、キスをしてきて――。

ひろが大好きな崎谷はるひさん原作の、じれったい系青春ラブストーリー。
以前レビューを上げた、「目を閉じればいつかの海」の続編です。
厳密には「続編」ではなく、同じカフェレストランを舞台にした、同じ時間軸での別のカップルのお話ですので、このCDだけでも充分楽しめまするんるん
今回もボリュームたっぷりの2枚組で、細やかなところまで原作の良さが聴ける出来栄え。
話がしっかりしていて面白いのでさくっと聴けてしまうところも魅力的です。
特に派手な設定や展開のあるお話ではなく、細やかな心理描写で進んで行くじれったい感じのラブストーリーで、敢えて悪し様に表現するならば、「地味」です。だからこそ、声優陣の演技力が光る作品になっていると感じました。
切なくてお話に芯があって、原作共々お勧めします。


・声
主人公ハタチの大学生・宮上瀬里(みやがみ・せり)に、のじけんさん。
瀬里ちゃんの、天然でピュアなところがのじの声と演技で完全再現ぴかぴか(新しい)
瀬里は真面目でネガティブで大人しくて、一見気が弱そうでいて、確かに気の弱いところもあるのですが、意地っ張りで頑固者。…と云う、色んな意味で地味に難しいキャラ。
だけど、のじの声が乗るとめちゃくちゃ可愛い存在になってしまいます。
瀬里の喋り口調には特徴があって、やたらと「…」の間があったり、常にどもるみたいに読点が多いのですが、それが見事なまでに自然。のじ、グッジョブ黒ハート
のじのお声は、可愛くてあどけない感じです。
まあるい声って云うのがひろ的にはぴったり来ます。
へっ? とか、ひっ、とか、小さな感嘆詞まで総て可愛い。
個人的に、絡みのシーンでえぐえぐ泣いてるところがめちゃくちゃツボでした。
こにたんの台詞で、「泣いてる…すっげぇ可愛い」って云うのがあるんですが、激同意です(笑)。

そんな瀬里を見守る厨房シェフの中河原大智(なかがわら・だいち)に、小西さん。
開けっ広げでサバっとしていていい意味で自由人。へたれな面もあるけれど頼れるいい男ですハートたち(複数ハート)
聴きはじめた時、大智ってこんな声だったっけ…? と思いました。
前作、「目を閉じればいつかの海」を聴いた時は、
これぞ大智! こにたんナイス!ぴかぴか(新しい)
と思った記憶があるのですが、今回は「…あれ?」でした。
理由は、こにたんの声が大智にしては結構男臭いと云うかオッサンっぽいなあと失礼ながら思ったからなのですが、聴き進めていくとそんな違和感も消えました。
フリートークでメインCPのお二人が仰っていましたが、このお話って「生」っぽいんですよね。
そんな「生」っぽいお話の一端を担っているのは、確実に大智の人柄だと思います。とても魅力的なキャラには違いないんですが、彼って普通に居そうなんですよね(笑)。
そんな、現実に存在していそうな大智の声は、こにたんのちょっと低めのトーン。がさつで男らしいのをベースに優しさやあったかさ、包容力を感じるお声です。
ほんと、おおらかな声ってあるんだなあって思います。
個人的にこにたんの語尾の按配がとっても好き。何か優しくて安心するんだよ〜
SCENE14で瀬里ちゃんを呼び捨てにするところの声が超絶にセクシィですハートたち(複数ハート) たまらん!

のじがコンプレックスを抱いている『完璧な』弟・和輝(かずき)に、鳥海さん。
この鳥ちゃんの演技がめちゃくちゃイイんですよ〜!
天邪鬼でガキ臭い和輝が思わず愛おしくなります(笑)。
好きな子を虐めたくなってしまう小学生のような和輝なのですが、ほんとはお兄ちゃんなのじのことが大好きで大切なのです。
鳥ちゃんは小莫迦にするみたいに、揶揄するような声でのじに接するんですが、深層心理があらわれているのか、端々に甘えた雰囲気が滲み出ていて。
あ〜、このひと匙加減が上手だなあと感心しました。
のじとこにたんの職場である、「ブルー・サウンド」で、のじをめぐってこにたんと鳥ちゃんが喧嘩をするシーンが2度ほどあるのですが、もうもうめちゃくちゃお気に入りです。
SCENE8の鳥ちゃんの台詞が特にツボ。
「…そんなに俺が嫌いかよ……」
「あんたの…? 瀬里が…? 何だそれ。瀬里、そうなの?
「瀬里を返せよ、俺のだったのに!!」
あああ、イイ…!
超歪んだブラコン。鳥ちゃん可愛いですハートたち(複数ハート)
鳥ちゃんがメインの続編「耳をすませばかすかな海」もCD化されることを願います。
続編と云えば、ブルー・サウンドシリーズの第四弾の「振り返ればかなたの海」の攻キャラ・山ぴーのお声って安元くんなんですよね〜!
うわあ、これがCD化されたらもしや安元くんBLCDデビューですか?!(ドキドキドキ)
確かPCゲームの「アニマムンディ」にメフィスト役で出演されていたかと思いますが、そこまで濃いシーンはなかったはず…。


フリートークはメインCPのツーショットで7分強。
のじの失敗談を嬉しそうにバラすこにたんと、相変わらずゆるいのじ。
癒される…(笑)。


▼原作(お勧めですハートたち(複数ハート)
手を伸ばせばはるかな海
手を伸ばせばはるかな海
posted by ひろ at 23:42 | Comment(6) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルた行)

2006年06月19日

「爪先にキス」レビュー

Chara CD Collection 爪先にキス
Chara CD Collection 爪先にキス


お勧め:★★★★☆
絡み:★★★★
主要キャスト:遊佐浩二・大川透・鈴木達央


・ストーリー
不破慎理さん原作です。
主人公・八曽部炎(やそべ・ほむら/遊佐さん)は極道の跡取り。
シマを争う敵企業の御曹司、烏丸冬慈(からすま・とうじ/大川さん)とは実は恋人関係。
二人の関係が周囲にバレれば、グループ同士の抗争になるのは目に見えているので、人目を忍んで逢瀬を重ねる二人の関係が緩やかに変わりはじめて…。


・声
クールビューティーな腹黒眼鏡っ子、八曽部炎にゆっちー。
冷たい雰囲気の女王受け、何てぴったりなお声なんでしょうか…っぴかぴか(新しい)
最初から最後まで誰に対しても厳しく、そしてツンデレ。
一人称「僕」がまたいいんです。
極道の跡取りであると云う設定と、そこそこ大人なキャラクタなのでゆっちーのお声もそれなりに凛とした青年。

そんな女王ゆっちーの恋人、クソ熱い程恋に燃える極道・烏丸冬慈に大川さん。
ひろ、初めて大川さんの声にきゅんとしました!!
基本、好青年声。と云えば良いのかな?
そんなに若ぶっているわけではないのだけども、青年な雰囲気。
ちょっと子ども染みた面や犬っぽい面もあるのだけど、極道の男としての一本気な面もあって…おいしい役ですねるんるん

そして、女王様ゆっちーに恋するナンバーワンホスト・恭也にたっつん。
ゆっちーの経営するホストクラブのナンバーワンで、ナンバーワンになったら付き合ってくれると云うゆっちーオーナーの約束を鵜呑みにして頑張ったのです。
この恭也が物凄いわんこっぷりで可愛いのなんの。
原作を読んだ時、ひろは彼が一番好きで炎とくっついて欲しいなあと思いました(笑)。
たっつんも思った以上に演技が上手くて嬉しくなったひろです(笑)。


・おすすめ
・兎に角三角関係
・女王ゆっちーに合鍵を貰ってわんこの如く喜ぶ極道・大川さん(笑)
 原作でもギャグちっくなシーンなのですが、可愛いです!
・ゆっちーオーナーとホストたっつんのデート
 真冬に海に行くんですよ!(笑)
 寒い! と切れるゆっちーと、犬を見つけて「やっほーるんるん」と嬉しそうに駆け寄っていくたっつん!
 か、可愛い…っハートたち(複数ハート)
 あんたたちくっついちゃいなよ! と思う瞬間。
・たっつんから「大丈夫?」と云うメールを貰ってちょっと弱くなるゆっちー
 だけどツンデレゆっちーが甘える相手は大川さん。切ない…。
 この作品、最後の最後までたっつんがいいこで泣けます。。。


個人的に、萌え死ぬ…っ! と云うような萌えはありませんでしたが、原作共々中々お勧めでするんるん


▼原作
爪先にキス 1 (1) 爪先にキス 2 (2)
posted by ひろ at 20:25 | Comment(4) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルた行)

2006年06月18日

「月に狼」レビュー

RUBY CD COLLECTION 月に狼
RUBY CD COLLECTION 月に狼


お勧め:★★★★☆
絡み:★★★★
主要キャスト:福山潤・遊佐浩二・鈴村健一・三木眞一郎・宮田幸季・大川透・下野紘・伊藤健太郎


豪華キャストで送る日本昔話BL版、と云った雰囲気の作品です。
BGMもそう云う優しい、のんびりとした雰囲気のものが使われていて癒されます。
また、4話のオムニバス形式なのでサラっと軽く聴けちゃうのも良いです★
カップリングは以下の通り。

1:地主の跡取り息子×見習い遊雀 : ゆっちー×じゅんじゅん
ゆっちーがめちゃくちゃ好青年ちっくなお声で萌え尽きました…(ぱたり)。
心の底から優しい声です。ぎゅぅってされたくなります。
じゅんじゅんは世渡り下手な感じの気弱で可愛い声。
遊郭の遊女ならぬ遊雀見習いなの。
彼には小さい妹と弟が居るのですが、この子たちがすっごーーーく可愛い!!
「チュンチュン」て鳴くのが愛しいです。
そしてこの愛しいじゅんじゅん雀の妹と弟を、ゆっちーが慈しむ様子が優しくて…。
この人ホントに子ども好きなのかしら…と騙されてしまいそうです。(別に騙してない)


2:竜の神×一国の主 : 三木くん×すず
「竜神」三木様はどんなに格好良いのだろうと思っていましたらば、物凄いヘタレキャラでした(笑)。
一応神様なので、口調はそれなりに威厳のある口調なのですが、兎に角ヘタレなんです(笑)。
声は高めで柔らかい気弱声。全く声張ってません(笑)。
淋しがりやの三木竜は常に泣き出しそうな感じがめちゃくちゃ可愛い!
最初三木くん受けかと思いました(素)。
ひろは元々三木くんのぶりっこ声に弱いのですが(と云うか三木くんの声全般に弱い)、今回はヘタレな上に可愛らしくて何回聴いてもきゅんきゅんしちゃいます。
すずは地声をちょっと低くした感じで、凛とした雰囲気の声です。
このカップリング、いいです。ヘタレ攻めと男前な受け。すっごくお勧め。


3:兎人×兎人 : 大川さん×宮田さん
兎人と云うことで、うさみみ付いてます(笑)。
大川さんがとっても若い役で吃驚!
例えるならば、大塚明雄さんの若い声の演技を聴いているようなくすぐったさがあります(笑)。
にんじん農家で頑張っている二人(二匹?)。
土を触る大川さんと云えば「茅島氏の優雅な生活」を思い出しますが、また違った方向の粗野さ。
兎に角若いのです★
宮田さんは相変わらず可愛〜いヘリウム声。本当になんでこんなに可愛い声が出るの…。
幼い頃の回想がちょこっとあって、その時はさらにぶり声なんです。可愛い!


4:人狼×地主の末っ子 : イトケン×下野くん
表題です。
地主の末っ子下野くんは、今作第一話で登場するゆっちーの弟。
わけあって狼の谷で生活しています。
世を儚んでいる無気力な演技が好きでした。護ってあげたくなります。
この人の喘ぎは昔からこんな感じなんですね(笑)、息が激しい! そして最後に吼える(笑)。
イトケンは珍しく割とシリアス路線で格好イイ声ですv
イトケン攻めをすっごく久々に聴いた気がします。ひろが聴くのは大抵いつも受け。
オマケ番外編は、ブックレットに漫画としても収録されています★


ほのぼのゆったり優しい気持ちになりたい時にどうぞ★


▼原作も可愛いのです黒ハート
月に狼
月に狼
posted by ひろ at 20:45 | Comment(2) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルた行)

2006年05月20日

「罪な悪戯」レビュー

罪な悪戯

お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:野島健児・置鮎龍太郎・遊佐浩二・古澤徹


・ストーリー
愁堂れなさん原作の刑事ものです。
テレビの二時間サスペンスのBLCD版と云う感じ。
事件が起こり、メインカプの2人が巻き込まれつつ(まぁメインカプの片割れの高梨は刑事なので巻き込まれるわけではないのですが)、BLしつつ、最後には事件解決犯人逮捕手(チョキ) ってな具合。
シリーズももう第三弾がCD化と云うことで人気あるんでしょうね★
かく云うひろも、シリーズ総て聴いていまするんるん

今回は野島さん演ずる吾郎ちゃんと、遊佐さん演ずる会社の後輩の富岡との同性愛疑惑が社内で浮上し、人事部からの介入、社員からの悪戯や嫌がらせを受ける羽目に。
一方、吾郎ちゃんの恋人、置鮎さん演ずる刑事・高梨の方でも同性愛絡みの事件が発生。
捜査を進める内に高梨は吾郎ちゃんの会社に辿り付き…、
富岡との疑惑は解消されるのか、そして高梨・吾郎二人の関係と、事件の行方は…?


・声
このシリーズ、ひろは兎に角おっきーの関西弁めろめろです。
ひろは自分自身が大阪人なので、関西弁にとっても敏感。
アニメやCDの関西弁は、脚本の出来の問題も多大にあると思うのですが、勿論役者さんの力量も大きく関わります。
おっきーの関西弁は気持ち悪くなくて、とっても聴きやすいんですよ〜るんるん
因みにゆっちーが別番組で喋っているのは関西弁と云うか京都弁に近い気がします。
特に好きなのが、「ごろちゃん」って甘えるおっきーの声!
吾郎ちゃんじゃなくてもめろん、となれます。
落ち着いた大人声なのに、ごろちゃんには常に甘えてる高梨が可愛い。

一方、吾郎ちゃん役ののじけんさんはリーマン役だからか、ちょびっとだけ低いトーン。
本当にちょびっとなんですけど。
今回は話のスタートからゆっちーとの同性愛疑惑浮上と云う悩みを抱えてしまうので、暗い声が多いかな。
おっきーと一緒の時は優しい声になるんですよハートたち(複数ハート)
それが可愛くて。

お邪魔虫トミー役のゆっちーは今作でも軽い感じのお声。
相変わらず出番は少なめですが、トミーの微妙な陰険さとかねちっこさはゆっちーの演技ぴったりですぴかぴか(新しい)
だけど本当に報われないキャラなんですよね…ちょっと可哀想あせあせ(飛び散る汗)

そして、詳しくは書きませんが古澤徹さんの迫真の演技がこのCDをきゅっと引き締めているように思います。
これ、BLCDにしておくの勿体無いです。


・おすすめ
「お帰りのちゅ〜ぅ黒ハート」って云うおっきーの台詞とそれを拒まない(寧ろ嬉しそうな)のじ!
微笑ましいんですよ〜バカップル万歳黒ハート

絡みは少ないですが、愛たっぷりで幸せ〜黒ハート
やっぱり愛のあるえっちが一番です。
そしてひろはのじ受けが好きなんだな〜…と再確認。
普通好きな声優さんの攻めの方を好きになると思うんですが、ひろは好きな声優さんはほぼ受けのが好きです(笑)。

病室でのゆっちーとおっきーの初対決も見もの爆弾
念のため、絡みじゃありません
二人とも声色変わってます。
凄い牽制し合ってる雰囲気がとってもイイですグッド(上向き矢印)
そしてあたふたするのじがかわいい〜〜るんるん
そして、病室から出た後のおっきーの呟き、「あれがトミー…、か」がまた含みが有って良いです。

最後の、おっきーと古澤さんとの対話がある意味このCDの一番の山だと思います。
演技力段違い。大人の男の静かな対決と云う感じ。


フリートークは10分弱。
司会・ゆっちーにいちいち突っ込むおっきーがめちゃんこ可笑しい(笑)。
この二人、本当にボケとツッコミの見本みたいです
古澤さんのフリートークも色々可笑しいんですが、ゆっちーが無理矢理纏めた感満載。
きっと古澤さんもっと喋りたかったんだと思う(笑)。
そして自由に暴走する園部さんを扱い切れなくなったゆっちーの強引さ(笑)。
このフリートーク、殆どゆっちーの強引さで出来てます。
何度かフリートークの順番の肩透かしを喰らったのじは、
あへぇ〜…」と良く解らない奇声を上げる以外トークに参加していませんでしたが、
ゆっちーの「今回も切ない役で…」にだけ、「そうですね(素)」と反応(笑)。

しかしのじは、総てにおいてゆるかった。
ギャグも噛んでるのも狙ってんだか天然なのか解らないゆるさ! もうほんと可愛い!!
最後の最後に
お疲れ様で〜す黒ハート 手ぇ振っても見えないよー」
と可愛らしく云ったりするのは天然なのか。(ガタガタ)


・通販特典Disc
取り敢えずゆっちーのハイテンションな司会と、のじのゆる〜〜いツッコミを聴いて下さい(笑)。


▼原作
罪な悪戯
罪な悪戯
posted by ひろ at 22:03 | Comment(2) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルた行)

2006年05月14日

「閉じこめたいの」レビュー

【初回特典付】閉じこめたいの

お勧め:★★★★☆
絡み:★★
主要キャスト:遊佐浩二・野島健児・野島裕史


これ、同人CDなのですが。
キャスト買いです。キャスティングがひろの心をがっつり掴みました!
最近、野島兄弟に弱いです〜〜。
しかもそれに遊佐さんまでついてくるんだよ?!
聴くしかないです!ダッシュ(走り出すさま)


そして、聴いてみてたまげた。
当たり前のようにゆっちー×のじけんだと思っていたら、
のじゆさなんですよ!!!
超興奮!グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


まず、のじが可愛い。
攻めの癖に可愛い〜!!!(ひろのツボ)
やんちゃ高校生年下(しかも弟)攻め。
独りで暴走して絶叫したりするのが可愛い〜〜揺れるハート


そして受けは、兄:ゆっちー。
虚弱体質と云う設定なので弱々しいんだけど、芯のある気高い感じのお声。
女王受けですねぴかぴか(新しい)
遊佐さんは演技がお上手過ぎて、S男や何を企んでいるのか解らないような役(BLEACHの市丸とか)を聴いていると本気で怖くなって来ちゃうんですが(笑)、
今回みたいな細くて優しい声だとめろりんきゅぅです。
   … 。
本編に出て来る遊佐さんの留守電用の声、普通に欲しいんですが。


野島おにいちゃんは、変態じみた外国かぶれな感じのお役でして。
やっぱり兄弟の声質、似てますね〜。
今回は聴き違えることはなかったけど、絡みとかあったら解らなくなりそう。
相変わらずの優しい、のんびりとしたお声に癒されました黒ハート


内容はほのぼの、って感じかなぁ。
構えて聴かなくて良いので聴きやすいです。
のじゆさの、お風呂でえっちはぎこちない雰囲気で可愛いんだけど、何て云うかもう、
のじけん攻めなのに凄いヘタレ〜〜!


初回特典のフリートークCDは17分以上あるのでかなりお勧め!
フリートークってだけあって、内容は可也自由な感じ(笑)。

野島お兄ちゃんは今回別録りだったようで。
兄弟で兄弟もの、って云っても実際は現場で一緒にはなってないみたいですね〜。

ゆっちーの半笑いみたいなツッコミが随所で聴けておいしいです。
何かフリートークのゆっちーは常に半笑いですよね(笑)。
独りで楽しくなっちゃってる感じが我が愛しの緑川さんと似ていてとってもラブい黒ハート

それにしても野島ブラザーズの声にはフリートークでも癒されます(笑)。
以前聴いたBLCDのフリートークで、のじけんが
「お兄ちゃんとだったら二人暮らしでも大丈夫かな」
みたいなことを云っていたんですが、だいぶ仲良し兄弟みたいですねるんるん

BL作品で同じ現場に居合わせるのは、兄ならイイけど親父はヤだな〜、
なんて仰っていたのじけんさんですがその時に、
ヒロならいいけどアキオはな〜、なんて名前が飛び出して微笑ましかったり。
可愛く微腹黒な感じののじけんが好みです。


いつか野島ブラザーズの絡みが聴きたいひろでした黒ハート(笑)
posted by ひろ at 20:32 | Comment(6) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルた行)

2006年05月14日

「東京騎士王国」レビュー

BiNETSUシリーズ「東京騎士王国」ドラマCD
BiNETSUシリーズ「東京騎士王国」ドラマCD


お勧め:★★★★☆
絡み:なし。BLじゃないのかな?
主要キャスト:岸尾大輔・鈴村健一・杉田智和・千葉進歩
        子安武人・緑川光・森川智之・小西克幸・平川大輔


南原さん原作なので普通にBLだと思って聴きはじめたものの。
これ、BLじゃないのかも。
ちょっと匂わす程度と云うか。
全くBLじゃないとは云えないところが(いや、南原さんだし)アレなんですが、
ジャンル的にはファンタジーなんだと思います。
南原さんってばりばりのBLモノもファンタジー多いし…やっぱりこれはBLじゃないのか??(混乱)

南原さん原作ものにありがちなのですが、このドラマCDもまだまだ先が続きそうです。
今回は序章も序章ってなところで終わっています。
なので、今後の自分のためにメインキャラとキャスト表をば(笑)。


天河未来(てんかわみらい) : 岸尾大輔(IQ200の天才少年。元気っ子)
天河飛鳥(てんかわあすか) : 鈴村健一(魔法マニア。プチ女王様系)
北条紫(ほうじょうゆかり) : 杉田智和(生徒会長。クール系)
東雲紅(しののめくれない) : 千葉進歩(乙女番長(笑)。ワイルド?)
南黒須(みなみくろす) : 子安武人(ヴィジュアル系アイドル。フェロモン系)
西賀雪(さいがゆき) : 緑川光(同上。クールビューティーで守銭奴)
レッドカップ(笑) : 森川智之(伝説の魔法書)



岸尾くん&すずの双子の悪戯によって、東京騎士王国に落ちたパーティのどたばたストーリー。
東京騎士王国(TOKYOナイトキングダム)とは、世紀末に恐怖の大王が降ってきて滅亡したパラレルワールド、つまりもうひとつの東京のこと。

簡単に云うと、擬似現実世界RPGコメディ?(疑問系かよ)


まず、ナチスに焼かれたはずの禁断の魔法書「レッドカップ」の声に噴きます
モリモリ、いい声出し過ぎ。
本の癖に!
どうせおまえ後で人化するんだろ!! と思ってしまうイイ声(笑)。

岸尾くんはトーン高めの元気キャラ声、すずはかわいこぶりっこ声。
杉田さんは硬質な感じのクール声。
モリモリも文句の付けようのないイイ声なのに、何故だかピンポイントで噴きます(笑)。
なにしろ、「我が名はレッドカップ。」
ってやたらイイ声で云った後に良く解らん英語を喋りはるんですよ(笑)。


そしてもうひとつの噴きポイントは子安さん&緑川さん

ヴィジュアル系アイドルデュオ(ナイトシーカー)のですよ!

この二人がヴィジュアル系アイドル役って云うのがもう
悦なんだけども可笑しくて、可笑しいんだけども悦な…って云う
永久の螺旋を描く迷宮に迷い込んでしまう設定なんですが。

ちゃんと歌ってるのが本当にツボでした。
何なんだ、このワケ解んないけど悦なデュオ(笑)。
これはファンは聴くべきです。闘う恋の歌。必聴ですよ!(笑)


で、歌が終わった後に緑川さんが平川大輔さんにインタビューされるわけです。
「どんな時に詞が浮かぶんですか?」
と。

その回答、

「…寝てる時。」

が物凄い葉月珪の声、なんです…っあがが@wkふぃっ…が…(壊れた)
はじめ聴いた時は取り乱してしまい、奇声を上げながら慌てて巻き戻しました。
心臓ばくばくいってました(笑)。


話は普通にRPGでファンタジーなんですが、聴きやすくて好きです。
と云うか、この豪華キャストは見逃しちゃ駄目だと思いました(笑)。
posted by ひろ at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルた行)

2006年01月07日

「どうして涙が出るのかな」レビュー

どうして涙が出るのかな


お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:森川智之・檜山修之・遊佐浩二・高木渉

すき。って可愛い言葉だよねぇ…。
もう、この、「すき。」って言葉に悶えまくった…。
モリモリが、主人公に対して「すき。」を連呼するドラマCDだったんだけど、
何かBGMとか雰囲気とか、某北の国からみたいな雰囲気でね、
ホンワカしてるんだけど、何か切ないっつーか。
じわって涙がにじんでくるような、そんな話で。
別に悲しい話でも何でもないのに、何か涙が。
やー、でもあれだけ「すき。」って可愛く云えるようになれたらイイなぁ…。
本当に久々の大ヒットCDでした。

▼思わず、某所でもレビュー書いちゃったワタシ。

キャスティングを見た時に、檜山さんと森川さん??
んんん? 大丈夫? と思ったのは間違いでした。
檜山さん、モリモリ、渉さん、遊佐さん…と、総ての方がイメージ通りの声で、
原作を丁寧に踏んでいる印象の有る、本当に聴きやすいCDです。
聴いていて疲れない、寧ろ癒されます。
雰囲気としては、某北の国からのようなホンワカした感じ。
何より、声優さん方の幼い頃〜大人になるまでの段階を踏んだ演技は必聴かと(笑)。

私がとにかく驚いたのは、森川さん。
この人攻帝王だと思ってたのに…こんなに可愛い声も出せるのね…><//
早川のほわほわ感とか可愛らしさとか、そう云う処をとても上手く演技なさっていると思いました。
怒られると敬語になる処とか、本当に可愛くて。

とても雰囲気の良い現場なんだろうなぁ…と思えるフリートークも長く、お勧めですv
posted by ひろ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルた行)