2006年06月15日

「熱砂の王」レビュー

熱砂の王
熱砂の王


お勧め:★★★☆☆
絡み:★★★
主要キャスト:鈴村健一・鳥海浩輔


あいさんに鞭でビシバシのひと情報を戴き(何事)聴いてみました〜るんるん 相変わらず怖かったよぅ、あのひと! 息遣いが怖い〜〜〜。


・ストーリー
小塚佳哉さん原作の砂漠モノ。
主人公・久我善也(26歳/すず)は、NGO団体のスタッフ。
ある日セクハラホモ教授に媚薬を盛られ、襲われ掛けた善也。
なんとかその場を逃げ出すも、そのまま中東の若き国王ラシード(17歳/鳥ちゃん)に拾われ、男娼と間違えられ抱かれてしまい…。
その後、ラシードに見初められた善也は、砂漠の王国へと強引に連れ去られたり、愛妾にされたり、奴隷商人に売り飛ばされたり、全くもって大変な目に遭いまくります。
えー…っと…「世紀のロマンチック・デザート・ストーリー」だそうで(笑)。


・声
鈴村さん演ずる主人公・久我善也は線の細い優美な外見。
地球の砂漠化現象を専攻として研究されていたそうな…。
でもねでもね、声はすずそのもの(笑)。
全然作ってない感じの素声に近いと思います。
聴いていると、普通にすずが喋ってるみたいな感覚に陥って何だか困りました(笑)。
寿司に付いて語る場面なんてもう、鈴村さん御本人じゃん! て云う(笑)。ナイスキャスティングってこと?(笑)
男娼と勘違いされて抱かれた初の絡みは、媚薬を盛られていたとは云え、めちゃくちゃ気持ち良さそうなんですが。すずが。
しかも、翌日鳥ちゃん国王(17歳)に、

「今まで試したどの女よりもいい。本当に素晴らしかった。

と絶賛されるのです(爆笑)。ひろはそれが何だかもう可笑しくて可笑しくて…(笑)。

対して、鳥ちゃん演ずる中東の若き国王ラシードは浅黒く焼けた肌に褐色の短い髪、黒い瞳。
17歳? て思う。どっしりとした体躯のせいか堂々としていて、素で格好いいのですぴかぴか(新しい)
若いせいなのか何の迷いもなく、すずに猪突猛進!ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
すずを男だと解っているのに強引に愛妾にするわ、自国に連れ帰るわ、諸々の手続きや根回しは手際良いわ…あなたは某久遠寺さんの縁者ですか?(笑)
お声の方はちょいと硬めのクール声。最近このテの鳥ちゃん声ばかり聴いている気がします。
王様らしく素が偉そうな言葉遣いなのですが、17歳なので声の調子が硬いながらもちょっと幼い…は違うかな、可愛い感じがチラっとるんるん
すずに物凄い情熱で微妙に卑猥な愛を囁く鳥ちゃんが聴けますのでファンの方はどうぞ黒ハート


ひろは年上受けが結構好きだと云うことが近年判明したのですが、このCDも後半は結構そう云う雰囲気でラブ黒ハート が良いでするんるん 甘えたな鳥ちゃんの演技にキュン黒ハート

10分強もあるフリートークは、作品に関して何も喋っていません(笑)。
前代未聞の雑談。幾らなんでもフリーすぎるよあんたら!(笑)
しかし流石すず。変に雑学に長けている上に、食通…と云うか食べ物好きなトークですよね(笑)。
鳥ちゃんもカレー好きって本当だったのね! この間、羽多野くんが鳥ちゃんにカレー屋さんに連れて行って貰ったとか云っていたので…。
寧ろそんなに鶏肉がすきなの…? とお伺いしたく(笑)。


▼原作
熱砂の王
熱砂の王
posted by ひろ at 15:39 | Comment(2) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルな行)