2008年04月13日

「ハート・ストリングス」レビュー

ハート・ストリングス
BE×BOY(ビーボーイ)CD COLLECTION ハート・ストリングス

お勧め:★★★☆☆(3.5くらいかなあ)
絡み:★★
主要キャスト:遊佐浩二・黒田崇矢・梶裕貴・高橋広樹・柿原徹也・てらそままさき


黒田さんがホンモノにしか聴こえません…!

何なの、このナチュラルなヤクザヴォイス!(どんな)
軍服は鷹の獲物」のフリートークで声云々の話をしている時に、御自ら(笑)ご自分の声を「ヤクザとか?」なんて仰っておられましたが、いやはや…。
黒田さん、BL作品の出演回数を重ねられるごとにどんどんキャラクタのリアル感が増しているように感じます。
ゆっちーとの絡みは予想通り濃厚でした黒ハート
相性は可也良さそうです★
すっごく息が合っていて、あれ? もしかして本当にy(強制終了)


・ストーリー
亜樹良のりかずさん原作。
モテ系で、けれども男気のあるホスト・ユキ(遊佐さん)。
或る日、路上で店の後輩が絡まれているところに介入し、結果的にヤクザ幹部の榊(黒田さん)に啖呵を切る形となってしまった。
その後思わぬ展開で自分の“客”となった榊の言動にユキは心を揺さぶられる。
仕掛けられた不意のキスが「遊び」と知っても、怯まず強気で信念を貫くユキ。
そんなユキに榊もまた心を赦すが、彼らの前に榊の組の衛藤という男が現れ――。

割にコミカルにサラっと聴ける、極妻ものです。(ぇ?)
ゆっちーが極妻…むふ。(何)


続きを読む
posted by ひろ at 17:21 | Comment(6) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルは行)

2008年02月28日

「華園を遠く離れて〜弄花〜」レビュー

華園を遠く離れて~弄花~


お勧め:★★★★☆
絡み:★★
主要キャスト:岸尾だいすけ・森川智之・成瀬誠・諏訪部順一・平川大輔


光ちゃんの居ない花降楼なんて…たらーっ(汗)

と思ったのは本当ですが(笑)、大好き過ぎて萌え尽きた蘇武×忍が聴けると云うのに聴かないわけには参りませんっダッシュ(走り出すさま)
ひろは正直、大好きな光ちゃんの蜻蛉CPよりも此方のCPの方が好きなので…黒ハートあせあせ(飛び散る汗)
今回も激しい声萌えの波に飲み込まれ、幸せいっぱいハートたち(複数ハート)

中でも、森川さんの若様は心臓に悪いですっ!!!!

萌えのあまり、奇声を上げ過ぎました…黒ハートあせあせ(飛び散る汗)
ほんわりと優しいモリモリヴォイスがお好きなら今すぐ(!)聴いてください…!
絶対損はさせません! もうもうもうヤバイの…!(じた…っ)

ただ、矢張り光ちゃんが居ないのは寂しかったです。。。
だから、キャストコメントで、

「(緑川さんが居ないから)第4弾CDのオマケだと思っていた」

なんて云うだいさくがうっかり愛しくなってしまいました…爆弾(キュン/…)


・ストーリー
鈴木あみさん原作の、花降楼シリーズ・第5弾です。
売春防止法が廃止され、一等赤線地区として復活した吉原に建つ、男の廓・花降楼。
見世で妍を競った忍(岸尾くん)と椿(成瀬さん)は身請けされ、最愛の伴侶と共にそれぞれ遊里を後にした。
その身請けから半年後、忍のもとに突然椿が現れる。
御門(諏訪部さん)と喧嘩して家出して来たと語る椿。
一方、忍は忍で蘇武(森川さん)に持ち上がった見合い話に心を痛めていて――。

それぞれのCPの後日談です。
甘々ラブラブいちゃいちゃハートたち(複数ハート) で幸せな反面、エロスはもう少し濃くても良かったかなあ。
メインCPの4人が4人共ひろのツボ(の声)なので最初っから最後まで萌えがみっしりと詰まった嬉しい1枚でするんるん
因みに、
第3弾「夜の帳、儚き柔肌」のレビューは此方。
第4弾「婀娜めく華、手折られる罪」のレビューは此方。


続きを読む
posted by ひろ at 23:57 | Comment(6) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルは行)

2007年12月30日

「ひめやかな殉情」レビュー



お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:神谷浩史・三木眞一郎・関俊彦・風間勇刀


こっ、怖かったよう…っモバQあせあせ(飛び散る汗)(びくびく)

新作ラッシュがはじまってから、「ひろさん聴きました?」「早く聴いて下さい!」って云って戴いていた率が一番高かったのがこの作品。
昨日今日は寝てるか食べてるかCD聴いてるか…の自堕落な生活だったので、新譜を聴きまくり(るんるん)ましたが、これより先に沢山聴き込んでいるもののレビューを上げる予定が繰り上げ当選…。
だって、本当に怖かったんです!(何)

前作のような大量フェロモン、エロス、涙…のような衝撃の変わりに、底知れない恐怖と云う衝撃を味わいました。
だいぶ前に原作も読みましたが、こんなに怖かったかなあってくらい!
そして、こんなに面白い話だったかなあとも★(失礼)
ぐいぐい惹き込まれ、先が気になって仕方のない160分弱でした。
あと取り敢えず思ったことは、本当にヤってない? って云う…ね、ね?(笑)


・ストーリー
崎谷はるひさん原作の、シリーズ第2弾です。
前作のレビュは此方。
刑事の小山臣(神谷さん)が、新進気鋭の画家・秀島慈英(三木くん)と恋人同士になって4年、同棲を始めて1年が過ぎた。
幸せではあるが、画家としての地位を確立していく年下の恋人に、己はつり合う存在なのか――と自信を持てない臣。
そんな或る日、2人の前に慈英の大学時代の友人・三島(関さん)が現れ、何かと慈英に付き纏い始める。
三島の持つ、何処か胡散臭いような底知れない笑顔と物腰柔らかな雰囲気に逆に不安を感じる臣だったが……。

ちょっとしたサスペンス?
推理、とかメインCPがタッグを組んで事件解決――とか、そう云うのではないけれども、サスペンス…ううーん…。(何唸)
これは前作をCDで聴いた時も感じたことですが、原作を超えていると思います。
と云いますか正直このシリーズ、ひろはたぶん感性の問題で、原作が良く解らなかったんです。
消化不良と云うか、登場する人たちの気持ちが解らないと云うか…何で何で? ってところで終わってしまっていたと云うか。
それが、綺麗に消化…昇華――? されてく感じ。
声が乗り、感情が乗り、ひろにとっては可也解り易くなっています。
だからこそ、今回三木くん演じる慈英に恐怖を感じました。
狂気に取り付かれた関さんよりも、寧ろ。
めちゃ怖かった。原作では、ただ「解らない」だったのに。


続きを読む
posted by ひろ at 23:14 | Comment(20) | TrackBack(3) | BLCD(タイトルは行)

2007年12月21日

「honey」レビュー



お勧め:★★★★★
絡み:★★★
主要キャスト:下野紘・杉田智和・三木眞一郎


世間では今月の新作ラッシュが始まっていますが――ひろさん未だ10〜11月に居ます(…)。
書きたいものは今書いておかないともうきっと書けないので(苦笑)、今月も暫くは新作ラッシュに乗り遅れる予定ですたらーっ(汗)

このCDもずっと何度も何度も聴いて(主に下野くんの可愛い&ヤバ過ぎる喘ぎを/待)暗記するくらいお気に入りだったのですが、2枚組でしてねえ…(何)。
手をこまねいて(?)いる内に例の「おまえら」で生杉田さんを見てしまった(笑)せいで今聴くとふとした瞬間に何だかちょっぴり笑えるのは何故なんでしょう爆弾

記憶喪失ネタって、実はひろの大好物ハートたち(複数ハート)
擦れ違いと片想いがじんわりと切なくも、何処か可愛い雰囲気――時々濃厚エロス黒ハート――なCDに仕上がっています。
Atisさんは最近、「泣けて」「切なくて」「エロ濃い」がキーワードなんでしょうか(笑)。

何が絶品って、やたらめったらエッチしたがって杉田さんに迫る下野くん黒ハート(ぽや〜〜ん)


・ストーリー
雪代鞠絵さん原作。
両親を失い天涯孤独の身となった14歳の雪村史緒(下野くん)は、エリート外科医で27歳の久保貴志(杉田さん)に理由アリで引き取られることになった。
同居生活3周年を迎えた或る夏の日、貴志との些細な諍いが原因で、史緒は階段から転倒。
目を覚ました史緒は一切の記憶を失い、別人格になってしまっていた――。
負けん気が強く生意気だった史緒とは違い、無邪気で素直な「シオ」は、貴志に幼い恋心を抱く。
ひたむきにセックスを求めるシオを相手にしない貴志だったが、シオを通して今まで己が気付きもしなかった史緒の本質を知り、惹かれ始め――。

可也好きです、このお話。
擦れ違い加減とか切なさ加減がひろ好みで、上にも書きましたがやたらエッチしたがる受けちゃんって構図に悶えました黒ハート
そう云えばひろ、襲い受けとかも結構好きなんですよねえ…(…)。
今回は記憶喪失ってこともあって、色々繋ぎ止めたかったり、不安だったり、想いを確かめたかったり…そう云うこともあっての行動だったとは思いますが、いやはや…ビバ積極的受ぴかぴか(新しい)

それにしても記憶喪失モノで何時も思うんですが、記憶喪失になっている期間のことって記憶が戻ったら忘れちゃうものなんですかね?
記憶が戻る=記憶が失くなる前の状態にリセットされる
――って云う構図なのかなあ。その辺の分野にもちょっぴり興味アリです。
ただ、このお話は「史緒」と「シオ」で人格が別って云う感じなので、記憶が戻って「シオ」が消えても忘れないで――って、そこがめっちゃキュ・キュ〜ン(!)だったわけですけれども黒ハートあせあせ(飛び散る汗)


続きを読む
posted by ひろ at 19:37 | Comment(4) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルは行)

2007年10月04日

「不実な恋ならたまらない−浪漫神示−」レビュー※追加

不実な恋ならたまらない-浪漫神示-
不実な恋ならたまらない-浪漫神示-

昨日レビューを上げた時に迷子になっていた、公式通販特典のCDが見付かりました!

ヤバイ、面白い!

ケラケラなんて可愛いものじゃなく、げらっげら笑っちゃいました★
気に入ってどんどこ書いていたら少し長くなってしまったので、新しく記事を上げます。
本編のレビューは此方です〜ひらめき


続きを読む
posted by ひろ at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルは行)

2007年10月03日

「不実な恋ならたまらない−浪漫神示−」レビュー

不実な恋ならたまらない-浪漫神示-
不実な恋ならたまらない-浪漫神示-

お勧め:★★★★☆
絡み:★★★
主要キャスト:鈴木千尋・子安武人・下野紘・梶裕貴


このCP、たぶん初めて黒ハート で、とっても愉しみにしていました★
原作のレーベルがホワイトハートと聴いて納得。
BLよりもそれ前提のコメディーファンタジーと云う感じ。
けれど、神代や神話や古事記や日本書紀や「カミサマ」や鬼関係を学生時代研究していたひろ。
こう云う世界観は大・大・大好きなので、とっても愉しく聴けましたるんるん
こやぴの声に乗せられた真言なんてもう、痺れちゃいます黒ハート
日本語って、美しいなあ、幸せだなあ…をしみじみ感じましたハートたち(複数ハート)
和モノ、陰陽師、鬼、神様、コメディがお好きならば是非是非!
メインの声買いも大推奨です!ハートたち(複数ハート)
収録時間が1時間に満たないくらい短いのが少し悲しいですが、逆にさらりさらりと何度も繰り返し聴ける利点もひらめき


・ストーリー
峰桐皇さん原作の、コメディタッチのオカルト現代神話です(違)。
常識を愛する理系学生なのに、憑かれ体質な柾木十和(鈴木千尋さん)。
そんな彼の恋人は、TVで大人気のイケメン陰陽師・藤代氷楯(子安さん)。
美形だけれど性格に難ありの俺様陰陽師な氷楯と、普通に家中に溢れている式神たちとの生活は、十和には信じられないことばかり。
或る日、氷楯の助手として心霊調査に同行した十和。
憑かれ体質な十和は、まんまと正体不明の鬼にとり憑かれてしまい――。

2人の出会い編がこのお話の前にあるような雰囲気でしたが…それはCD化されないのかなあ。
聴きたいぞぅ〜っ。


続きを読む
posted by ひろ at 23:48 | Comment(8) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルは行)

2007年08月19日

「僕のものになりなさい」レビュー

僕のものになりなさい


お勧め:★★★★☆
絡み:★★★★★
主要キャスト:緑川光・子安武人・石田彰・吉野裕行・若本規夫


これから数ヶ月、新作ラッシュに緑川さんが少な過ぎる(涙たらーっ(汗))ので、数年前に半寝で聴き流したシリーズを発掘して参りました!
記念すべき子安×緑川初絡み作品ひらめき
これ、ちゃんと聴くと可也萌えます(笑)。

光ちゃんがナチュラルに可愛過ぎる黒ハート黒ハート

しかも、子安さんが微妙にぶり声でがんがん攻めていると云う前代未聞のシリーズです(笑)。

流石南原作品、今更ですがキャストもめっちゃくちゃ豪華!ぴかぴか(新しい)


・ストーリー
南原兼さん原作。
遺伝子がちゃんと覚えている。――俺たちの家は代々敵同士だって。
現代版学園ロミジュリ、BLヴァージョンです。

水泳大会で優勝出来ず、放課後のプールでくさっているうちにプールで溺れかけた大石力(緑川さん)は、吉良巧介(子安さん)に救出された。
人工呼吸にかこつけてファーストキスを奪われ、甘い声で愛を囁かれ、大いに戸惑いながらも巧介に引かれてゆく力。
だが、2人には時代を超えた宿命の試練が待っていた――。


続きを読む
posted by ひろ at 20:32 | Comment(6) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルは行)

2007年08月19日

「仄かな恋の断片を」レビュー



お勧め:★★★★☆
絡み:★★
主要キャスト:下野紘・小野大輔・三宅健太・鈴木千尋・吉野裕行・森川智之


ひろの大好物、和モノ。
ものすっごく重たい世界観のどシリアスなのかと思っていたら、意外とコメディ要素も有り(笑)肩の力を抜いて聴けました。
のほほんとしたお声の森川さんが誰とも全く絡まないのが超絶に残念でしたが(…)主役CPを差し置いて、鈴木ちーちゃんの無口低音にめろっと…ハートたち(複数ハート)
主要キャストにいれていませんが、武内さんと坪井さんもチラっと登場します。
この2人がひろのツボをつつきまくりの萌えヴォイス黒ハート
脇で終わってしまうキャラなのでしょうか。だとしたらとても残念。。。


・ストーリー
DUO BRANDさん原作。
神に代わり穢れを払う神聖な「御神刀」。
彼らは、人のように悩み、苦しみ、…恋をする――。

●最愛の兄を、魂喰らいの妖・蜃景(小野さん)に喰われた虎之介(下野くん)。
ある神主(森川さん)から、唯一蜃景を斬ることができる「御神刀」を与えられ、兄の仇討ちを誓う。
だが、蜃景と向き合い、彼の心に潜む哀しみを知った時、虎之介は蜃景に惹かれはじめた自分を否定出来なくなり――。(小野×下野篇)

●人の似姿を持つ五本の「御神刀」。
末席である七貴(鈴木千尋さん)は、存在を保つための「刀身」を失い、死に直面していた。最古参の「御神刀」である二宮(三宅さん)は、七貴を救うため、或る決断を下す――。(三宅×鈴木篇)

設定は悪くなく、寧ろ好みなのですが、如何せんオムニバス形式の短編集に毛が生えたような印象が拭い切れません。
簡単に云うと、重い設定に対して、お話の中身が薄い…と云うか短い!
原作を読んでいないので何とも云えませんが、もっとひとつのCPを深く掘り下げた内容が聴きたかったです。
折角の設定がこれでは勿体無い!あせあせ(飛び散る汗)
今回は、「御神刀」の人格(刀格?)や、世界観を浸透させるための序章と云った感じでしょうか。
CDとしての出来やテンポはとても良く、BGMもしっとりと素敵だったので、次回作(きっとあります…よ、ね?)に期待でするんるん


続きを読む
posted by ひろ at 15:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルは行)

2007年07月12日

「百日の薔薇」レビュー

Dramatic CD Collection 百日の薔薇
Dramatic CD Collection 百日の薔薇


お勧め:★★★★☆
絡み:★★★
主要キャスト:千葉進歩・井上和彦


かずひこさぁん……黒ハート(めろめろめろめろめ/溶)
と云う1枚でした、簡単に云うと。(…)
久々に、本気で、本気で(しつこい)和彦さんヴォイスにヤられました。
集中して聴いていても、和彦さんのお声を聴いている内に耳から身体が溶け出して、もう他のことが総て如何でも良くなってしまいます。
恐ろしい艶ヴォイスですよ。しあわせ…いい気分(温泉)(ぁ)


・ストーリー
稲荷家房之介さん原作。原作にも死ぬ程萌え悶えました、よ…うふふ。
一国の命運を担う、気高く美しい指揮官、タキ・レイゼン(進歩くん)。
気性の荒さから『狂犬』と呼ばれるクラウス(和彦さん)は、タキに忠誠を誓う「騎士」。
元は敵国の軍人同士でありながら、主従の契りで結ばれている2人。
それは生ぬるい主従関係ではなく、クラウスは国籍も権利も血族も何もかもを捨ててタキのものになった。
だが、そんな2人を見る周囲の目は冷ややかだった。
想い合いながらも、擦れ違う2人。
そんな中、戦況は激しくなる一方で――。

もうイイんです。ストーリーはいいんです。(待)
戦争・軍人系(系?)なので、設定は若干ややこしめで、未だ未だ明かされていない過去のお話などもあるので、もう理解しようとしなくても構いません!
萌えだけで乗り越えられます…!(ひろさんそれどうなんですか)
けれど、実を云うと原作よりCDの方が設定が整理された情報として伝わって来て、「ああ、そうだったの?!」と、解りやすく感じたのは秘密です…(…)。
単に原作で萌え過ぎてストーリーを追えなくなっていただけと信じたい…。(読解力ゼロ疑惑)


続きを読む
posted by ひろ at 23:32 | Comment(16) | TrackBack(5) | BLCD(タイトルは行)

2007年07月09日

「翡翠のためいき」レビュー



お勧め:★★★★☆
絡み:★
主要キャスト:宮田幸季・森川智之・西村知道・泰勇気・成田剣


ひろが良く読んだり聴いたりするBLとはちょっと雰囲気の違う、イギリス上流階級を舞台にした旦那様と東洋人使用人のBLコメディ。
そう、しっとりしたレトロな雰囲気とは裏腹に、コメディなのです(笑)。
とは云え、品のある優しいストーリーが好印象でした。
異国情緒溢れる、けれども何処か懐かしいようなBGMがとても心地好くて。
森川さんと宮田さんのお声も優しくて、異国の御伽噺を聴いているような感じ。
ひろはとてもお気に入りのCDになりましたが、BL的観点から見ると…と云うことで、★ひとつマイナスしました。
本当は★5つでもいいくらい好きです。


・ストーリー
甘野有記さん原作。
19世紀、繁栄を極めるビクトリア朝大英帝国。
変わり者と噂されるリチャード・バーンスタイン伯爵(森川さん)の優雅な趣味は、妖し気な小説の執筆と、執事見習いの美少年・李悠(宮田さん)を溺愛すること。
勿論、世間には秘密の2人の関係。
今日も執事のクレメントは2人の関係が周囲にバレないよう、奔走するのだった――。(ぇ)

上手くストーリーを書くのは難しい〜〜。コメディだし。(投げた)
ブックレットのカラーイラストを見た時の印象と、原作(コミックスです)を読んだ時の印象が全然違いました。
この原作、気になって探しているのですが見付からず…。
友人が持っていたので、一寸見せて貰ったのです。
少し読んだら更に欲しくなってしまったわけですが(苦笑)。
ひろの主観ですが、表紙から受けるような(悪い意味での)古めかしさを感じることもなく、独特の世界観の素敵なコミックスでした。
ときめきトゥナイト(懐!)とかパタリロとか、そう云う系統を連想してしまったのは、やはりコメディタッチだからでしょうか(笑)。
あ! これ、全然主従モノじゃないです。
おっとりほのぼの〜〜な旦那様のボケに、意外と辛辣な使用人の少年がバキッ! と本気でどついてツッコんで行く――そんな感じです(笑)。


続きを読む
posted by ひろ at 22:29 | Comment(6) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルは行)

2007年04月19日

「不器用なサイレント」レビュー

不器用なサイレント


お勧め:★★★★☆
絡み:★★★
主要キャスト:宮田幸季・高橋広樹・遊佐浩二・増田ゆき


うはー。(突然)

萌えた萌えた、高橋広樹さんに萌えた…!グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

予想外です。(ひろさんとっても失礼な発言ですよ)
ピロキの爽やかヴォイスがお好きな方は絶対聴いた方がイイです!!(鼻息)
現在ひろは、このひとの攻めCDを漁りたい衝動に駆られております(笑)。


・ストーリー
高永ひなこさん原作。
無口で思ったことが顔に出ない遠野(宮田さん)は、密かに片想いしていた同級生・田宮(高橋さん)に告白され、(顔には1ミリも出ないけれど)幸せ一杯。
極限に無口で、感情を出すのがとっても苦手な遠野と、爽やか野球部エース田宮の、ちょっとぎこちないラブライフがはじまる――。
かと思いきや、遠野の幼馴染の相良(遊佐さん)が登場。
ひと癖もふた癖もある彼に二人の仲は引っ掻き回される運命に…。

原作も割と好きです。
暴君の方が好きですが、原作も★4つくらいな感じでお勧め。
主人公・遠野が凄く凄く可愛いハートたち(複数ハート)
高永さんはほんとギャグセンスが素晴らしいです。
コミックスならではのテンポの良さや、展開が物凄くお上手ですよね。
このお話も、基本的にシリアス路線と見せかけて(?)、絶妙の間合いで笑わせてくれます。
それにしてもこのストーリーの合言葉(何)はピュアですよ、ピュア。
ひろが何時か無くしてしまったものですね…(しーん)


続きを読む
posted by ひろ at 23:19 | Comment(8) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルは行)

2007年02月28日

「ハーレム・ナイト 瑠璃色の王冠」レビュー



お勧め:★★★☆☆
絡み:★★
主要キャスト:鳥海浩輔・森川智之・緑川光・野島昭生


新譜を文字通り、聴き漁っております。
あまりに数が多いので(…)、用事をしながら本当に乱雑に聴いているので、数はこなせども、全く頭に入ってこないと云う、とてもとても要領の悪い聴き方になっています。。。
と云うのも、最近寝る前に聴いていると必ず寝堕ちしてしまうからなのですあせあせ(飛び散る汗)
ちゃんと聴き込んで萌えを蓄積せねば…っダッシュ(走り出すさま)(どんな使命感なんだ)
しかし今回も期待していたものがちょっと残念な結果に終わることが多いです。悲。
実を云うと、個人的にこの作品がその残念な第一弾だったりします(…)。


・ストーリー
井村仁美さん原作の砂漠モノ。やまねあやのさんのイラストが超美麗黒ハート
日本を代表する複合企業・林商事に勤める高垣圭一(鳥海くん)は、油田の採掘権入札のため、中東の国・サラフ王国へやってきた。
世界各国の大企業の代表たちと肩を並べて挑んだ入札の結果は、惨敗。
落ち込んだ気持ちを抱え、帰国の途へついた圭一に、とんでもない災難が。
空港の税関に引っ掛かり、あろうことか王宮からの指名手配犯として強制連行されてしまい。。。
連行された先で彼を待っていたのは、若干19歳にして石油会社も経営する、若く美しいサラフ王国の皇太子シェイク・アサド(森川さん)だった――。

井村さん。と云うと、国際的なリーマン(何だそれは)ものがお得意なんでしょうか?
失礼ながら小説は1冊も読んだことは有りませんが、聴いたことのあるCDは大抵、ちょっと専門的で国際的な感じのリーマンものばかりな気がします。
このお話は何と云うか…惨敗でした(何)。
ひろ、完全に置いてけぼりを喰らいました(笑)。
圭一@鳥ちゃんがどの瞬間で恋に堕ちたのか全く解らず、「え? え?」とあたふたしている内に絡み合い(何事)もフリートークも終了。
声に萌えることしか出来なかったひろでした(チーーーン)。
ここまで鮮やかに置いていかれたのは久々でいっそ清々しい気も…(笑)。


・声
綺麗な肌のリーマン(ぇ)・高垣圭一(たかがき・けいいち)に、鳥海くん。
地声やや高めの受け声。
たまに漂う、ほんわ〜とした雰囲気が生徒会長に忠告の国斉のようでした。
それくらい若くて可愛い男子な感じです★
どちらかと云うと微ギャグ路線な演技でしたが、鳥ちゃんの演技はもっともっとがっつりギャグのが映えますね〜。
イラストの雰囲気とは正直、ちょっと違うお声かなあ…。
とは思いますが、絡みの受け声は絶品でしたハートたち(複数ハート)
流石鳥ちゃん、モリモリに負けず劣らずセクシィ〜ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
って云うか、本当にヤってんじゃないの? って思ったひろでした。(笑/えない)
CyberさんのSEが変に細かくて…きっとそのせい(ぁ)。くらくらしました黒ハートあせあせ(飛び散る汗)
頭から尻尾(何)まで、がっつり喋りっ放しなので、鳥ちゃんファンの方は迷わずどうぞるんるん

石油の国の王子様、シェイク・アサドに、森川さん。
19歳ですよ! 19歳!!(笑)
確かに、行動がたまに凄く幼稚臭くてティーンエイジャーちっく(笑)。
鳥ちゃんに一目惚れし、鳥ちゃんが遠慮しているのにも関わらず王子自ら展示品のガイド(何)を申し出て半ば強引に時間を共有し、挙げ句の果てに鳥ちゃんに濡れ衣を着せて自分のハーレムに連れ込み、拷問と称して夜な夜な可愛がるのです…。(長いよひろさん)
欲しいものは権力にモノを云わせて手に入れるモリモリ。流石石油王です(ぇ)
しかしモリモリ殿下のお声は19歳にしてはエロ過ぎます。
拗ねたみたいな声や、わがままを云う時のお声は結構幼くて、可愛いモリモリ声が大好きなひろ好みでした黒ハート
基本は、尊大な喋り方のエロ王子ヴォイスですぴかぴか(新しい)
可愛いお声と、セクシィ低音の両方が聴けて二度美味しいハートたち(複数ハート)
王子と云えば、こやぴ声を思い浮かべるひろですが、モリモリの王子様も良かったです★

今回の悪役、キース・コリンズに、緑川さん。
わーん、光ちゃんの悪ヴォイス! 素敵〜〜っハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
低音の艶ヴォイスですよ。艶艶。艶!(煩いよ)
個人的にはもう少し力の抜けたお声の方が好みなのですが、やっぱり光ちゃんの低音ダークヴォイスはイイ…!! 際限なくきゅんきゅんして総てが飛んじゃいます。
今回は台詞がとーっても少ないのが残念ですバッド(下向き矢印)
フリートークでも話題になっていましたが、結局何だったの? と云う謎キャラでしたが、
光ちゃんヴォイスで総てが赦されましたぴかぴか(新しい)(ぁ)

モリモリの侍従長・ターヒルに、野島昭生さん。
のじブラザーズのパパが渋いお声でストーリーをきゅっと引き締めております★


・雑感
兎に角、どなたかひろにストーリーの萌えポイントを伝授して戴きたい…。
ひろは特に砂漠モノに萌えるタイプでもないので、そのせいで設定萌えが解らないだけなのかも…。
なんて、ぐるぐるしています。
何だかんだ云いながら、声にはがっつり萌えられたのでそれで良い気もするのですが(笑)。

モリモリ殿下が鳥ちゃんに一目惚れしたっぽいことは、途中の台詞や演技からも充分過ぎる程に伝わって来ました。
何と云っても、自分の気持ちに気付いていない鈍感鳥ちゃんに対して、不貞腐れ声で

「ばか者!」

って恫喝しましたからね。あ、これは割と萌えポインツでした(笑)。

けれど、鳥ちゃんキャラがなあ…。
何時恋に堕ちたんだろう。ほんと。
先ず、鳥ちゃんのモノローグで、殿下に惹かれてる的なことをサラっと云っていたことを初聴で聴き逃がしていたせいで、第一印象が、「解らん!」になってしまったのが悪かったのか。
トラック5で、モリモリ殿下が真実を話して謝るシーンは物凄く萌え萌えして良かったのに、↑のせいで萌え切れなかったのが凄く悔しい!

独りきりの部屋に、ひろの独りツッコミが響き渡ったのはトラック5の4分00秒でした。(細かいよ)

鳥「俺が犯人じゃないことくらい、最初から解っていた筈じゃないんですか?」
森「はぁ…ダッシュ(走り出すさま)(←桃色吐息)」
鳥(如何したんだろう…急に顔を真っ赤にして…)←この辺り萌えポインツ
森「その…悪かった…(もごもご)」

(中略)

森「だから、その…そうでもしないと、君は国に帰ってしまうだろう?
  だから、君を容疑者に仕立ててでも何でも、この国に居て欲しかったんだ!
  一目惚れなんだ!!←最早逆ギレ気味の殿下

(中略)

森「圭一…? あの…」←不安気で可愛い殿下
鳥「好きだよ…、シェイク・アサド
森「…ぇ……?」

ひろええッ?!爆弾爆弾爆弾

 何時から?! 何で?!?!
(乱入した)


……。
………。(しーん)

え、ええっと…絡み!(話題を逸らした)
絡みは期待通り良かったのですが、折角のモリモリ×鳥ちゃんCPだから、更にもう少し濃い方が嬉しかったなあいい気分(温泉) なんて。
まずまず濃ゆいんですけどね(笑)
それと、トラック5の鳥ちゃんは絡み初めから唐突に気持ち良くなり過ぎだと思いました(真)。
そんなツッコミを残して終わる(…)

フリートークは鳥ちゃん司会で5分弱。
のじパパの前では、帝王モリモリもしっかり後輩しています(笑)。
光ちゃんが愉しそうで良かったです。
めちゃくちゃ爽やかな声で「はいっ!」って出て来るのがもう愛しい揺れるハート
次回は是非カットインして下さい(笑)。


▼原作(やまねあやのさんのイラストのためだけにでも買いたいくらい美麗るんるん
ハーレム・ナイト 瑠璃色の王冠
ハーレム・ナイト 瑠璃色の王冠
posted by ひろ at 23:20 | Comment(6) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルは行)

2007年02月12日

「春を抱いていた7」レビュー

春を抱いていた7


お勧め:★★★★★
絡み:★★★
主要キャスト:森川智之・三木眞一郎・鳥海浩輔・遊佐浩二


大好きな春抱きも、もう7枚目るんるん
シリーズを総て数え上げると9枚目! 凄いですね〜。
…なのに、何気にこのブログには1つも春抱きのレビューを上げていないことに今更気付いたひろ。
何かしら叫んでいると思っていたのですが…(笑)。


・ストーリー
新田祐克さん原作。
原作コミックスでいくと、8巻がほぼまるっと音声化でするんるん
映画『冬の蝉』のクランクインを目前に控え、香藤(三木くん)は草加役を演じるプレッシャーから不能に陥ってしまう。
悩み苦しむ香藤を、夫として優しく救う岩城(森川さん)。
或る日、香藤はタレント仲間で悪友の宮坂(鳥海くん)と小野塚(遊佐さん)に岩城を紹介するが、宮坂は岩城に一目惚れしてしまう。
それを察した香藤は、魅せ付けるようにして、宮坂と小野塚の前で岩城を抱くが、それが逆効果に。
結果的に宮坂は岩城の虜になっていき――。


・声 超今更なんですが(…)
美人な年上受け(時々リバるんるん)岩城京介(いわき・きょうすけ)に、森川さん。

もう、岩城さんだいすき…!!!

いや、今更なんですけど、本当に(笑)。
モリモリは、岩城さんの年齢相応の落ち着いたお声。
音域は低過ぎない穏やかな低音。時に野太いお声。もう超癒される…ぴかぴか(新しい)(ほんわー…)
のに、色気は凄いんです。モリモリ一体どんな魔法を使っているの…?!
包容力の有る年上受け、しかも美人でストイックで、男らしい!
最高に美味しい男ですよね、岩城京介…。
クールで尖ったところのある岩城さんが、香藤くんの愛情に、可愛いくらいまるく優しく、穏やかになっていく…と云うのがこのシリーズのひろ的萌えポイントなのですが、時に岩城さんが大人の余裕たっぷりに香藤くんを甘やかすところや、逆に子どもっぽくなってしまうところも大好き黒ハート
今回は、香藤くんの過去の浮気疑惑に、ぐしぐし泣いてしまう岩城さんが超ツボでした。
もう可愛過ぎて原作でもキューンと来ましたが、モリモリの演技に萌え悶えました…(ぱたり)。

お、襲いたい…!(真) ひろさん落ち着いて

てゆかそんな可愛い泣き顔晒してたら襲われるよ岩城さん…!
と、思わず素で香藤くんにシンクロしてしまいました。

そんな美人年上岩城さんを盲目なまでに愛する男・香藤洋二(かとう・ようじ)に、三木くん。
三木くんの香藤は、ふわっと軽い感じのお声で可愛らしさが有ります。
でもがっつり攻めなんですよね。可愛い年下攻め最高。
何時でも、どんな時でも岩城さんラブ黒ハート な可愛いわんこ攻め。
けれど、実は岩城さんの精神的支えとして、とても大きな役割を果たしているのです。
本当にあつあつ夫婦…はふはふしちゃいます黒ハートあせあせ(飛び散る汗)
香藤くんは感情表現が豊かで、くるくる表情が変わるのですが、三木くんの演技がぴったり。
慟哭するシーンや怒るシーン、子どもみたいに拗ねるシーン、総てが香藤くんそのもの!
香藤くんな三木くん声は、可愛くて格好良くて大好きですハートたち(複数ハート)
今回、三木くんならではだなあと思ったニュアンスの台詞がありまして。

悪友2人に岩城さんを紹介しつつも、人前で色気たっぷりの岩城さんにハラハラな香藤くん。
「岩城さんが綺麗すぎるからいけないんだっ!!
 どこか人目につかない地下室にでも閉じ込めておきたいっ!!」
(トラック2)

過去の乱交パーティの事実を岩城さんに知られ、背を向けて泣く岩城さんに向けた香藤くんの、
「ごめんなさいっ!!!」(トラック4)

これ、原作を読んだ感じでは、もう可也激しい叫びが来ると予想していたのですが、凄く凄く、感情を押し込めたみたいな低く押し殺した声で。(特に後者)
ひろはそれが逆にリアルだなあって感じました。凄く好き。
香藤くん、成長したなあ…なんて(笑)。

香藤のタレント仲間で悪友の、宮坂敬吾(みやさか・けいご)と、小野塚悠(おのづか・ゆう)に、それぞれ鳥海くんと遊佐さん。
この2人がいい具合にお話のスパイスになっていて良かったです!
鳥ちゃんのお声は低くて太め。(と、本人は仰っていましたが、割と軽めに感じました/笑)
ゆっちーのお声は、高めでライト。飄々としています。
正反対な感じでオーダーされたのでしょうか。
原作の2人の雰囲気ともぴったりで、遊び人ちっくな雰囲気と、喰えない感じが良く出ていました。
特にゆっちーの腹黒加減は一体何なのでしょうか(笑)。
今回、小野塚は特に何もしていないのに、めちゃくちゃ胡散臭いんですけど!(笑)
これはひろの贔屓目じゃない筈。ゆっちー、天才じゃなかろうか…(笑)。
小野塚はこれからがつがつとシニカルな雰囲気を醸し出して来る筈なので、次くらいから、もう少しお声は低くなるかなあと思いつつ。
鳥ちゃんは意外に直情型な演技をしつつも、肝心なところではヘタレで。
宮坂@鳥ちゃんの妄想の、鳥ちゃん×モリモリシーンが超美味しい黒ハート
何って、弱弱しく抵抗する岩城さん@モリモリに萌えます…!
鳥ちゃんの呟き、

いいなぁ、香藤…

にひろも大賛同です。
ひろも岩城さんのような奥さん(旦那さん?/笑)が欲しい…。
宮坂はこの後、がっつりひと山有るのでこのまま頑張って欲しいですねるんるん


フリートークは11分強。長っ!!
モリモリ司会で、無理矢理なテンションの三木くんが可笑しいです。
普段ツッコミ気質な三木くんなのに、初っ端からモリモリに、

ちょっ、おかしいよ、三木眞(笑)

とツッコミ入れられてます(笑)。
そしてモリモリに、

「ぇー宮坂敬吾役の、…鳥。(プクク)

と紹介された鳥ちゃんが、超美声で、

どうも、海浩輔です。

と受けたのが結構ツボでした。何だその美声…!(笑)
突如、濡れ濡れの…と呟きはじめるモリモリ&鳥ちゃん。
普通に云えるモリモリと、フリートークでも云えない鳥ちゃんが可笑しい(笑)。

そして予想に反して普通に紹介されてしまって、若干戸惑うゆっちー。
毎度のことですが、途中本当に何云ってるのか解りません(笑)。
彼の声って、言葉がつるつるつる〜〜っと滑って行ってしまうんですよね、何故だか(笑)。
噛んでるのかそうじゃないのか解らないのが逆に凄い(笑)

ひろは岩城さんへのツッコミ「くじゃくじゃ」に笑いました。
ひろも原作読んで、「くじゃくじゃ」って何事?? って思っていたのよ、モリモリ…(笑)。
後半は意味の解らない、登場人物たちのコンテスト時代(何)の妄想で大盛り上がりの現場。
一番愉しそうだったのはゆっちーですが(笑)、三木くんまで愉しそうに参戦していたのが凄く印象的でした(笑)。
三木くんが何か喋っている時に、(たぶん三木くんが喋りながら)台本か何かを捏ねくり回しているような音がするのがちょっと愛しいのですが。(マニア)
何はともあれ(?)、またまた次のCDが愉しみになる1枚でしたハートたち(複数ハート)


▼原作
春を抱いていた 8 (8)
春を抱いていた 8 (8)
posted by ひろ at 17:48 | Comment(10) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルは行)

2006年12月07日

「蜜的男子スパイラル」レビュー

蜜的男子(ハニーボーイズ)スパイラル
Chara CD Collection 蜜的男子(ハニーボーイズ)スパイラル


お勧め:★★★★☆
絡み:★★★
主要キャスト:岸尾大輔・鳥海浩輔・野島裕史
         立花慎之介・遊佐浩二・千葉進歩・羽多野渉・柿原徹也・浜田賢二


あんなに愉しみにしていた(主に野島裕史さんのお父さん役を)のに、すっかりレビュー上げるのを忘れていました!あせあせ(飛び散る汗)
ストーリー云々は今更なので最早何も云いますまい…(…)。
純粋に声萌え用のCDとしてお愉しみ戴くのが良いかと思います(待)。


・ストーリー
南かずかさん原作の、ホモだらけの寮のラブコメディです(笑)。
高校入学と同時に寮生になった芳原陽人(岸尾くん)は、入寮早々、2年の先輩・如月蒼也(鳥海くん)にキスをされてしまう。
更にファザコンだとからかわれ、前途多難な寮生活の幕開けとなった。
けれど、何時しかそれが蒼也の辛口の気遣いだと知った陽人。
そんな矢先、同じ寮生の先輩が致しているところを偶然目撃してしまい――。


・声
芳原陽人(よしはら・ひなと)に、岸尾くん。
高校1年生。ショタまではいきませんが、結構ぶりっこなお声のだいさく。
やんちゃと云うよりも、可愛い路線のぶり声。
ぽわぽわしたひよこみたいなキャラクタなので、声は凄く合ってます。
また、可也コメディタッチな作品なので、だいさくの演技が光りますぴかぴか(新しい)
最初の方は暴走キャラと云うよりは、ただのいじられキャラで、つんつんされて「うー」ってなっていただけだったのですが、後半からデバカメしまくりのだいさく、ギャグ方面で大活躍ひらめき
だいさくのギャグが大好きなひろはいちいち爆笑でした(笑)。
また、泣き虫キャラゆえにぐしぐし泣くシーンも多くてめちゃ萌え…!(真)
鳥ちゃんが羨ましい。ひろもだいさくをぷにぷにつんつんして苛めたい…

ひよっこだいさくのぷりっぷりの唇を寝惚けて奪った先輩・如月蒼也(きさらぎ・そうや)に、鳥海くん。
先輩鳥ちゃんヴォイスは何だか最初から最後まで良く掴めませんでした。
ころころイメージが変わる感じで…。
だいさくをからかっている時と、先輩っぽくしている時の声の雰囲気が全然違います。
最初は、「生徒会長に忠告」の国斉系だなあと思いました。
ほわわ〜んとした雰囲気なのだけど、国斉声をちょっと低く硬くした感じで。
でも途中から良く解らなくなりました(笑)。
基本は、攻フェロモンヴォイスです。ギャグになると急に軽くなる感じですが(笑)。

フェロモン垂れ流しの低血圧な先輩・逸坂史織(はやさか・しおり)に、立花慎之介さん。
ツンとした高貴なお声イメージだったのですが、これが中々にぴったり!
ひろ的キャストは緑川さんだったわけですが、立花さんの方がより中性的な雰囲気のお声でとっても良かったですハートたち(複数ハート)
不適切な表現かもしれませんが、斎賀みつきさんが男だったらこんな声なんだろうなあと(ぇ?)。
これがひろ的には一番しっくり来る表現なのです。伝われ〜っ!(…)
難しいのだけど、すっごく中性的な雰囲気なのにちゃんと男の人だ! って云う。
萌えました。気になる声優さんリストに追加です(笑)。

頼れる優男風な先輩・逢薗暁夜(おうその・あきや)に、遊佐さん。
このお二人が脇で唯一ちゃんとした絡みシーンのあるCPです。
ゆっちーのお声はえーと…エロかったです。(そんな感想かよ)
何だか置鮎さんの軽いノリの高校生キャラを彷彿とされるような演技プランで。
ゆっちー、予想よりは割に高校生してました。
声が若い! そして、彼特有のとろけるみたいな声の出し方&喋り方にめろめろハートたち(複数ハート)

美貌の寮夫で栄養士・美坂優生(みさか・ゆうな)に、進歩くん。
原作のキャラの雰囲気通り、綺麗で優しいお声です。
花町物語のあのキャラ(…)みたいな感じかな。
しかしこの進歩くん、結構な誘い受けの予感です…ひらめき(ぉ)

瓶底眼鏡の謎の先輩・一ノ宮玲(いちのみや・れい)に、羽多野くん。
もうこの辺のキャラになって来ると殆ど出番が…(苦笑)。
低めの声でボソボソっと喋る羽多野くんでした(笑)。
ああもう、このキャラも絶対ヘタレだ!!
羽多野くんヴォイスがあてられると総てがヘタレキャラに感じられて萌えます!(…)
もっと喋って欲しかったよぉぉ〜っ!!!

寮随一のやんちゃっ子・中西央(なかにし・ひろ)に、柿原くん。
もうイラストの通りのお声でぴったりでした。
兎に角やんちゃっ子で(でも彼は3年生…)カラカラしていてわんこちっくで可愛かったでするんるん

寮の責任者で、学園の保健医・上月司(こうづき・つかさ)に、浜田さん。
エロ保健医一丁!ぴかぴか(新しい)
でも意外とフェロモン垂れ流しヴォイスではありませんでした。
想像していたよりも硬めのお声。先生だからかな?

そしてそしてひろ的にはこのCDのメイン(笑)、陽人パパに、野島裕史さん。
お兄ちゃんがパパー!!!!(きゅーーーーん)
陽人をそのまま大きくした雰囲気の可愛いパパ。
キレパパ。の千里さんの遠い遠い対角線上に居るようなパパです(笑)。
子離れ出来ず、涙脆い。ついつい構いたくなってしまうパパ。
この設定、或る意味天然魔性の受けキャラだと思うのはひろだけですか…?(笑)
のじお兄ちゃんのお声は、ほわんとした、ちょっと抜けている雰囲気の柔らかな大人声。
頼りない雰囲気がぷんぷんする、物凄く庇護欲をそそられるのじ兄。
一人称「僕」で、基本敬語調。
会話の途中でぐしぐし泣き出したりなんかしたりして…っ!

も、もも最早ひろを誘っているとしか思えません…!(ひろさん落ち着いて)


・おすすめ
トラック2
真ん中あたり、だいさくをうりうりする鳥ちゃん。
う、羨ましい…!(…)

鳥「うりうり〜ほっぺつんつーんるんるん←凄い愉しそう(ジェラシー)
岸「や、やめて下さいぃ〜っあせあせ(飛び散る汗)

トラック6
羽多野&進歩CPのちゅーシーンを目撃して尋常じゃなく動揺するギャグ爆発だいさく。

岸「あ…っ…ああああ…ひぃぃ…っ(逃げ腰)」
進「あ…っ、陽人くん。…どしたの?(平常)」
岸「ああ…っ、あの…っ(パニック)。
  そっ、そそそうだ…っ、パっ、パパパパパレモンもうすぐ切れるので…っ!
進「あはは、ほんと?(素)」←これ、爆笑しない進歩くんが凄い(笑)
岸「いっ、いいいいいえ、お、おおお願いします…っ。
  い、いてらっさい…!あせあせ(飛び散る汗)(脱兎)」(いてらさいて…! 可愛…っ!)

トラック6はデバカメして尋常じゃなく動揺するギャグだいさくが随所で聴けてお勧めです。
特に「パパレモン」の尋常じゃない発音には大爆笑でした(笑)。
文字じゃ伝わらないだいさくの素晴らしい演技を是非ご拝聴あれるんるん

トラック8
ラスト、絡み未遂も秀逸ですが、その後父さん@のじ兄を思ってあたふたするだいさくが福。
もうそのまま絡んでくれてイイくらい…!(…)
だいさくとのじ兄の会話シーンとかがもっと多いと良かったのになあ

トラック9
絡み合うメインCP。
鳥×岸はやたら絡みが秀逸な気がします。何か二人ともノリノリるんるん
ひろはラストの鳥ちゃんの台詞、

イかせてやるよ…、ほら…

に心臓を撃ち抜かれました。爆弾
何てセクシィな声を出すの…っ!!!!

トラック11
晴れて初合体ぴかぴか(新しい)
これ、ほんと聴いて下さい。
だいさくがめちゃくちゃ可愛くて如何にかしてしまいたくなります(真)。
可愛めキャラのだいさくの受け声は数々聴いて来ましたが、こんなにぎゅんぎゅん来るくらい萌えたのは初めてかもしれません!
ひろはどちらかと云うと大人声のだいさく受けの方が好みなので…。


▼原作
蜜的男子スパイラル
蜜的男子スパイラル
posted by ひろ at 23:58 | Comment(4) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルは行)

2006年12月05日

「不夜城のダンディズム」レビュー

ドラマCD「不夜城のダンディズム」

お勧め:★★★★☆
絡み:★★★
主要キャスト:鳥海浩輔・小西克幸・平川大輔・鈴木達央・寺島拓篤


今宵、極上の男に出逢う――…てゆか、デカっ(笑)。
このCD、ひろが予想していた雰囲気&傾向と全然違って…寧ろ、それとは可也掛け離れたストーリーで、色々と物足りないのは事実ですが、もうやまねあやのさんのイラストだけで評価UPグッド(上向き矢印)(笑)
ひろはやまねさんのイラストがすっごくすごく大好きなのです!
だから敢えて最大サイズの画像をチョイスしてみました(笑)。美しい〜〜目の保養です…


・ストーリー
ふゆの仁子さん原作。
「なんであんたみたいな奴が、こんな場所にいるんだ?」
新宿歌舞伎町のナンバーワンホスト・佐加井崇宏(小西さん)を初めて見た瞬間、奥山瑞樹(鳥海くん)は思わずそう口にしていた。(物凄く同感です/笑)
誰もが魅了されざるを得ない美貌を持つ佐加井。
そんな完璧な男に、ホストとしての教育を受けることになった瑞樹は、佐加井に憧れ、少しでも追いつこうと努力する。
単純な瑞樹と、ホストの癖に言葉少ない不器用な佐加井。
惹かれ合い、身体を繋げ、想いを伝えているつもりでも伝わらず、何処かぎこちない関係の2人。
微妙な擦れ違いの果てに、瑞樹の前から姿を消した佐加井。
一方的に置いて行かれたと思い込んだ瑞樹の出した結論とは――。

ホストもので、攻めが小西さん、受けが鳥海くんと云うことで、優しい鬼畜攻めの調教系だと思い込んでいたひろ(…)。
蓋を開けてみて吃驚!
最初から最後までがつがつした雰囲気は一切なく、ゆったりと優美なBGMの、とてもジェントルな作品でした。
良くも悪くもライトで、サラリとしています。


・声
注目の新人ホスト、奥山瑞樹(おくやま・みずき)に、鳥海くん。
外国の血が入った美貌を誇り(本人にはコンプレックス)、入店一ヶ月で人気急上昇。
そんな瑞樹ですが、口が悪いのなんの。
育ちの悪さと云うよりも、(字面だけの意味での)教養の浅さが何となく感じ取れる感じ。
口癖のように「俺バカだから」を繰り返します。
最後の方は連呼しまくっていて、もうその台詞は聴き飽きたよ! と思ってしまいました(笑)。
鳥ちゃんのお声は可也地声に近いです。地声をちょっと張って若干若めに丸くした感じ。
やまねさんのイラストは割と受けっぽい顔立ちですが、鳥ちゃんの声は攻めでもいけるくらい。
けれども、語尾の甘さが凄くイイ!! 流石鳥ちゃんハートたち(複数ハート)
何処か垢抜けない、やんちゃで田舎者っぽい雰囲気がめちゃ可愛いです。
汚い言葉遣いを無理やり敬語にして微棒読みで喋るところも雰囲気出てましたハートたち(複数ハート)
擦れていなくて、基本的に純で素直な演技が好印象ぴかぴか(新しい)

そんな新人ホスト・鳥ちゃんの教育係であり、新宿歌舞伎町のナンバーワンホスト・佐加井崇宏(さかい・たかひろ)に、小西さん。
コニタンが最初っから最後まで、一度も崩れることなく落ち着いた大人の美声です。
常に、誰に対しても(鳥ちゃんに対しても)敬語調です。
お声は、囁くような甘〜〜〜いセクシィな低音ヴォイス。
こにたんファンは無条件に腰砕けになることと思われます(笑)。
ホストと云うよりも普通に紳士です。
すっごい美声でくらくらしました。
本気のこにたんは凄いです。彼の底力を見ました。
…が、こにたんの声を聴いてうっとりしていても、やまねさんのイラストは頭に浮かばないんですよね。。。ひろは如何してもこやぴヴォイスが聴こえてしまうのです(笑)。

メイン2人以外のキャストも豪華です。
まず、こにたんの実兄役に平川さん。めちゃ低い堅物ヴォイス(笑)。
鳥ちゃんを苛める先輩ホスト2人に、たっつん(誰だよ)と寺島くん。
この2人に関してはブックレットを見るまで気付きませんでしたあせあせ(飛び散る汗)
この先輩ホスト2人組の声、誰なんだろな〜…と気にはなっていたのですが(笑)。
キャストを知ってから聴くと、確かにたっつんと寺島くんでした(笑)。
たっつんが厳つい声で怒鳴ってるの、初めて聴きました★


・おすすめ と云うかツッコミポイント?(笑)
もうこのCDでひろが何に萌えたって、男をも魅惑するホスト・こにたんです!
トラック2の、1分15秒くらいのところの、(細かいな)

…良く出来ました(囁)

悶え苦しみました。(何か違)
もう本気で萌え死ぬかと…!
何て格好良いんだ。天然タラシですかあなた。
鳥ちゃんは、
「(こにたんの声を聴いただけで)何でドキドキするんだ…?」
と不思議に思っていた様子でしたが、
ドキドキするなんてそんな甘いもんじゃないよアンタ!!! と萌えの挙句鳥ちゃんに激しくツッコミを入れてしまいました。

トラック4後半からの、泥酔ぐでぐで鳥ちゃんと、それでも敬語調なこにたんも良かったですハートたち(複数ハート)

鳥「あー…何かエントランスまで遠い…。(略)ん〜、だめだぁ…このまま此処で寝ちゃおうかなあ…」
小「…こんなところでお休みですか?(ぬっ)」←ほんとに突然現れる美声(笑)

此処から始まる鳥ちゃんの酔っ払い演技がめちゃくちゃ可愛いです。
母性本能くすぐられます。
如何でも良いのですが、このトラック最後のこにたんの台詞、
薬を飲んで眠れば、夜には元気になっているでしょう
に、ひろは妙にウケてしまいました。
いや、お前は気象予報士か!! と(笑)。そんな読み方だったもので…(笑)。

後は何だかもう、流れるようにするするする〜っとお話が進んで行く感じ。
擦れ違い云々も最後には最早漫才の如く。

鳥「それより確認させてくれよ…。あんたが失恋した相手って…俺なのか?」
小「ええ」
鳥「あんた、俺のこと、好きだったのか?」
小「嫌いだったら、抱けません(素)
鳥「でも、客に惚れたことはないって」
小「貴方は客ではありません(素素)
鳥「男に好きだと云われたことはないって」
小「男に好きだと云おうと思ったことはあります(真)

……。
ええとこの2人どうすれば。(笑)

絡みは、こにたんがイイ声の攻めじゃなかったら、ただの寒いエロオヤヂ。
冷静に台詞を羅列していくと、物凄く寒いです。
極寒です。ブリザードです。寒すぎていっそ可笑しいくらい。
冷静に聴くと思わず鼻で笑ってしまいます(笑)。なので、ほんと冷静に聴かないで下さい(…)。

鳥ちゃんの受けは相変わらず絶品でしたぴかぴか(新しい)
何でそんなに可愛いかなあ…全くもう。
絡み自体は満足だったのですが、こにたんが常に冷静でイマイチ乗り切れない感じが。。。
鳥ちゃんもそれに引っ張られて、甘だるい雰囲気がほぼ皆無なのですバッド(下向き矢印)
こにたんが、「…参りましたね」なんて云っても、全然参っている感じがしませんが。(笑)
お願いだから、「感じますか?」とか冷静に訊かないで!(笑)
絡みの最中は鳥ちゃん受け声効果で盛り上がっているのですが、終わった直後から急に冷静に会話し出したりしてひろの方がついていけません(笑)。
セクシィで雰囲気良くて完成度高いのにな〜。
最早これは声の問題ではなく、単にストーリーがひろの好みど真ん中じゃないだけなのかも…

フリートークは4分半。
鳥ちゃん司会で、こにたんと平川さんの3人トークです。
お題は、「もしホストだったら、どんなキャラでどんな営業トークをしますか?」。
お題と云うよりも、ただの物真似大会になっている現場(笑)。
最近フリートークで鳥ちゃんの物真似を聴く気がします。


▼原作
不夜城のダンディズム
不夜城のダンディズム
posted by ひろ at 23:58 | Comment(9) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルは行)

2006年12月01日

「秘書は艶然とうそをつく」レビュー

BiNETSUシリーズ「秘書は艶然と嘘をつく」ドラマCD
BiNETSUシリーズ「秘書は艶然と嘘をつく」ドラマCD



お勧め:★★★☆☆
絡み:★★★
主要キャスト:私市淳・三木眞一郎・鈴村健一・小西克幸・櫻井孝宏・子安武人


色んな意味で美味しいCDで御座いました黒ハート
正直、脇CPの美味しさでぐぐっと評価上がってます(苦笑)。


・ストーリー
あさぎり夕さん原作のホストシリーズです。あさぎりさん原作のBL聴くのすっごく久し振り…
自分はゲイなのでは…と悩む大学生・藤谷英理(私市さん)は、ひょんなきっかけから入手したデリバリーホスト会社の電話番号に、思い切って電話をかけた。
1度切りと云う約束で得た、理想の「秘書タイプ」の男・高根一磨(三木くん)との夢のような3時間の体験。
しかし、約束とは裏腹にその後も一磨との関係は続き――。

このお話、デリバリーホストシリーズの第2弾だそうで。
第1弾は、小西さん×すずけんさんの、「ホストなあいつ」
此方は未聴なのですが、今部屋を漁ったら未開封のCDが出て来ました。(……)
早々に、明日にでも聴こうと思います。こにたんが凄く格好良かったの…
ついでに(?)子安さん×櫻井くんの、「紳士は夜に求愛する」「紳士は甘く略奪する」ともリンクしており、これにリンクしていると云うことは、更に更に成田さん×杉田さんの、「猫かぶりの君」シリーズも云わば同シリーズってことになるのかしら…。
上記シリーズは仔猫シリーズ以外総て聴いていますが、思えばレビューはひとつも上げていないような。。。レビューブログを立ち上げるずっと前に聴いたものなので…
久々にあさぎり夕さん原作のBLを聴きましたが、何だかちょっと時代を感じてしまったのは何故なのでしょうか(笑)。
モノローグの云い回しや、英理の台詞と行動が一昔前の少女漫画のようで…。
全体的に少女漫画風味なBLです。そう云う意味でロマンティックと云えば良いのかなあ。
伏線や展開、「運命」的なところなんかは特に少女漫画そのもの。
少女漫画を読むように、サラっと聴けてそこそこ面白いと云う意味では評価出来ますが、何だかこう、何処か古さを感じると云いますか、最後まで違和感が拭い切れないひろでした。


・声
高校生・藤谷英理(ふじたに・えいり)に、私市さん。
私市さんのちゃんとした(?)受けを聴くのは実は初! だったりします。
私市さんのお声はふにゃっとした中高音で鼻にかかった可愛い雰囲気。
どちらかと云うとおちゃらけた感じの、「可愛い莫迦」っぽさがあります。
個人的にモノローグがいまいちピンと来なくて(上述の通り、兎に角何処か時代を感じる…と思ってしまって違和感が…)、これは私市さんの読み方なのか、脚本なのか…と思っていましたが、絡みは秀逸でしたぴかぴか(新しい)
まさか此処までとは想像していなかったので吃驚!
何だよ私市さん何処で練習したの? 誰にレクチャーして貰ったの?!(笑)
イラストの英理そのままの雰囲気でめちゃくちゃ可愛かったです。普通に淫乱でした(笑)。

クールで慇懃、けれども何処か怠惰感の漂う「秘書」を完璧に演じるデリバリーホスト・高根一磨(たかね・かずま)に、三木くん。
これはもう、元々三木くんヴォイスを想像して書いたんじゃない? ってくらいハマってました。
特に小細工なく、(小細工って何)何時ものクールな三木くんヴォイスでしたハートたち(複数ハート)
今回、秘書と云うことで常に敬語調なのですが、何処か高圧的で命令口調に聴こえるのは三木くん声効果です(云い切った)
敬語調で言葉攻め。
お鬼畜三木ヴォイスに悶えたのは英理よりも寧ろひろです(真)。
三木くんて、何処か浮世離れした格好良さを持つ男の声を演らせれば世界一なんじゃないかと思います。一番好きなのはわんこキャラだけど…(……)

そしてごめんなさい!(…)
メインCPよりも寧ろ耳をダンボにして聴いて萌えてしまった、有栖川凛(ありすがわ・りん)と、海棠貴之(かいどう・たかゆき)にそれぞれ、櫻井くんと子安さん。
このCP、絡みはないのですが、ちょこちょことにぎやかし程度に出て来て、延々と砂を吐ける甘々っぷりを完全に魅せ付けるだけでしたが(ぁ)、まんまと激萌えしました。
このCDの中で一番萌えたのがこの二人の遣り取りだったって…、如何なのひろさん(真/…)。
櫻井くんの声は何処までもまろやかに甘く、ふわっと溶ける綿菓子のようで(ハートたち(複数ハート))こやぴのお声は凛とした紳士風で格好良く、けれども櫻井くんに喋る時はでれでれヴォイスで、最早ただのこやぴ声(笑)。キャラ壊れ過ぎです(笑)。
櫻井くんの第一声を聴いてお布団の中で悶…っとしてしまったのはひろだけではない筈。
一挙一動がいちいち鼻血噴射する勢いで可愛い。
その可愛い声は犯罪です櫻井さん。
早くBL界に戻って来てその可愛い声を活かして…!

そしてそして、ホストシリーズ第1弾CP。
七瀬暁人(ななせ・あきと)と京也(きょうや)にそれぞれ、すずけんさんと、小西さん。
2人とも出番殆どナシでしたが(あせあせ(飛び散る汗))こにたん声がいちいち超絶にセクシィぴかぴか(新しい)
最早キャラが壊れているこやぴの代わりに最後までがっつり二枚目ヴォイスでした(笑)。
これはメインのCD、「ホストなあいつ」を聴かねば…と思った次第です(笑)。


・おすすめ
今回のお勧めポイントはごめんなさい、こやぴ×櫻井くんCPです(…)。

・トラック6真ん中あたり
裸エプロンを妄想するこやぴと呆れながらお掃除する櫻井くん(笑)。
暴走してどんどんキャラが壊れるこやぴを余所に櫻井くんは最初っから最後まで可愛いのですハートたち(複数ハート)

・トラック6ラスト
こやぴが咄嗟に吐いた嘘を信じ込む可愛い櫻井くん。萌えますハートたち(複数ハート)

櫻「貴之さんは俺だけのなんだからねっ!」←可愛い
子「りーーーん黒ハート黒ハート そんなにムキになってぇ〜妬いてるんだね…っ黒ハート←既に演技プラン壊れてます
櫻「そんなんじゃないよっ、ただちょっと厭だなあって思って…」←壊れているこやぴに動じることもなく可愛いままの櫻井くん

・トラック7ラスト
スーパーでお肉が半額にならないかと思いながら「奇跡」について語る櫻井くん

そんな三箇所しか出て来ませんが萌えますハートたち(複数ハート)(…)


メインCPは兎に角絡みが絶品でしたぴかぴか(新しい)
最近聴いた絡みの中でも可也濃厚な部類に入ります。
三木くんはノリノリで、けれどもあくまで何処までもクールに格好良く(!)がんがん攻めております。
言葉でも身体でも、あらゆる意味で攻めています(笑)。
やっぱり三木攻めは問答無用で萌えます…(きゅん)
それを受ける私市さんが鼻に掛かる高音ヴォイスでめちゃくちゃ可愛い。
お声が微妙に掠れる感じがセクシィでしたハートたち(複数ハート)

キャストロールは3分弱。
コメントでもやたら格好良い声の三木くんと反対に、何故かでれでれ声なこやぴ(爆笑)。

「どんどんどんどんギャグの方向に行っているような気がして…、
 キャストの皆さんが僕のことを心配しています(笑)」

に爆笑。
こにたんは自分のキャラが二枚目過ぎて、子安さんがすっごい羨ましくて…なんて云ってるし(笑)。


▼原作
秘書は艶然とうそをつく
秘書は艶然とうそをつく
posted by ひろ at 23:49 | Comment(2) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルは行)

2006年11月22日

「ボディーガードは愛を継ぐ」レビュー

RUBY CD COLLECTION ボディーガードは愛を継ぐ
RUBY CD COLLECTION ボディーガードは愛を継ぐ



お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:石川英郎・緑川光・鳥海浩輔・納谷六朗
         鈴木琢磨・鈴木千尋・飛田展男・渋谷茂・大川透・小杉十郎太


・ストーリー
超有名ボディーガード会社ガーディアン・ローブに所属する高中紗霧(29歳/石川さん)は、ワンコ気質(笑)の腕利きボディーガード。
死の床に臥している主人から、弱冠二十歳の財閥の後継者・朝比奈穏香(緑川さん)を新しい主人として託される。
顔合わせの場で、いきなり「生涯俺だけを守れ」と告げてきた超暴走気味の穏香に反発する紗霧。
しかし、「俺はお前を残して死んだりしないから」と真剣に愛を告げられ、キュンとした上にワンコ回路が繋がってしまったところを押し倒され――。

高月まつりさん原作のボディーガードシリーズ第2弾でするんるん
今回もたっぷり愉しめる2枚組み、相変わらずギャグベースで本当に面白い!
原作も読みましたが、こんなギャグBLノベルを読んだのは初めてかも…(笑)。
緑川さんが超絶美声で真剣にギャグ台詞を読むのがめちゃくちゃツボでした。
石川さんも緑川さんも本当に「美声」と云う言葉が良く似合うお声で、そしてお二人ともソフトで優しい声質なのでめちゃくちゃ癒されました…ハートたち(複数ハート)
このCD、可也(!)お勧めでするんるんぴかぴか(新しい)


・声
兎に角メインCPがブックレットのイラストの通りのお声ですハートたち(複数ハート)ぴかぴか(新しい)

ワンコ先輩腕利きボディーガード・高中紗霧(たかなか・さぎり)に、石川さん。
前作から引き続き、ワンコ先輩はワンコ先輩でした(笑)。
石川さんのお声は少し高めで鼻にかかったソフトな雰囲気。
今回石川さんは年上受けと云うことで、受け受けしくなく、男らしいところがツボハートたち(複数ハート)
やっぱりひろは可愛い年下×素敵な年上CPが大好きなんだと再確認しました。
柔らかくて優しいお声の石川さんですが、流石にギャグがめちゃくちゃ上手い!ぴかぴか(新しい)
後輩・鳥ちゃんからのおのろけメールを、
はい、削除むかっ(怒り)
と豪快に消去したり、光ちゃんと石川さんの恋愛成就を心から願う納谷さんからの電話を、
はい、イタ電むかっ(怒り)
とブツっと切ってしまったり、根が真面目なわんこ先輩だけに凄く可笑しいです。
最初から最後までがっつりしっかり「紗霧」なんですよね。石川さん、ではなくて。
「姉さん女房(兄さん女房…?)」が良く似合う演技プラン&お声で大満足ハートたち(複数ハート)
世界にどっぷり浸って聴くことが出来て福です黒ハート

そんなワンコ先輩に16歳の時に一目惚れ、以来執念深く紗霧を想い続けて来た朝比奈穏香(あさひな・しずか)に緑川さん。

これがもう死ぬほどハマり役ぴかぴか(新しい)

ブックレットのイラストを見た瞬間、勝手に光ちゃんの声が聴こえましたとも!
二十歳の年下攻め。
光ちゃんのお声は攻め仕様気味の低め青年声。
超超美声ですぴかぴか(新しい)
けれども、年下と云うこともあって、たまにめちゃくちゃ可愛くなる瞬間が有り、ワンコ先輩じゃなくてもきゅーーーんと来てしまいます。
この微妙な匙加減が流石は光ちゃんと云う感じ。がっつりノックアウトです
メカおたくで、ロボット工学の天才。
高性能AI搭載で本物そっくりの仔犬メカや、文字の書ける仔熊メカが作れちゃいます。
常に暴走気味(本人はいたって真面目)で基本的に図々しいけれども、意外と健気で可愛い面もハートたち(複数ハート)
元々、穏香は原作だけでも可愛くてひろ好みの年下攻めですが、光ちゃん声が乗ると相乗効果どころの騒ぎじゃなく萌えました。
穏香って、何処か榎さん(@京極夏彦著妖怪シリーズ)的な血が入ってる気がするんですよね〜。

そんな光ちゃんのお目付兼秘書の志田原(しだはら)に、納谷六朗さん。
この志田原、影の主役です!
ものすっごく原作のイメージ通りで(寧ろ想像以上に良かったです)、演技が抜群に良いです。
声のイメージもぴったりだし、のほほんとした雰囲気、ちょっと抜けているようなおとぼけ台詞の廻し方、ちょっぴり腹黒な面などなどなど、もう志田原そのものでした。
原作を読んだ時に、
「これが出来そうなのって飛田さんくらいしか思い付かないや〜」
なんて思っていたひろはまだまだ甘いわ。
CDの志田原さん大好きです。
一番危ないギリギリの台詞をのほほんと吐いているのは彼な気がしました(笑)。

一族で殺し合う殺伐とした朝比奈グループ。
光ちゃんがグループの時期トップになると云うことで勿論命を狙われるわけで。。。
その嫌がらせ&暗殺目論み集団の筆頭、朝比奈浩登(あさひな・ひろと)に鈴木千尋さん。
うわーうわーうわー、ちーちゃんのイヤミキャラ〜っぴかぴか(新しい)
もうちーちゃん、クールに厭な奴です(笑)。
けれども、最後はすっかり丸くなり、愛おしいキャラ★

その他、ちょびっとずつしか出て来ないのが惜しい豪華キャスト。
鳥海くんに飛田さん、渋谷茂さんに大川さん、十郎太さん、羽多野くんも出ています。
ガヤでもちょこちょことお声が聴こえて、変なところで予想外の萌えを感じることも多々…。


・おすすめ
2枚組と云うこともあって、お気に入りポイントが沢山有って困りますあせあせ(飛び散る汗)
逐一上げていたらキリがないので、数箇所のピンポイントでいきます(笑)。

▼Disc1
トラック2
十郎太さんの美しいEnglish(笑)。

十郎太さん:「Good morning gurdians!(←社内放送)
ガード達:「Good morning BOSS!!」

なっ、何なのこの会社…!(爆笑)
しかも十郎太さんはMy sweet gurdiansとか云い出しちゃう始末(笑)。

トラック8・9
「鯨には海が必要で、鳥には翼が必要で、ヒトには空気が必要なように、俺にはお前が必要だ」

これ、美しい上にすっごい口説き文句ですよね…。
光ちゃん声で聴かされるとめろめろでしたぴかぴか(新しい)
この後、石川さんが元の主人を想って泣くのですが、モノローグが泣かせます。
じんわりと涙が浮かびました。。。
極めつけは光ちゃんの台詞。

「あのな、俺はお前を残して死んだりしないから

きゃあああああ(もだもだもだもだごろんごろんごろんごろんっ)落ち着いてくださいひろさん

そして絡みに突入…! のはずが、光ちゃんの一言で石川さん大激怒爆弾むかっ(怒り)
まくしたてるように怒りの台詞を吐いた石川さんに、唖然としたお声の光ちゃん。

緑「生まれて初めて…、人に馬鹿と云われた…。」お前はア●ロレイか
石「はぁ?たらーっ(汗)
緑「持って生まれた素晴らしい頭脳と容姿。加えてこってりお金持ち。
  何の挫折も体験せずに、とんとん拍子で現在に至る…。
  その俺が、初めて馬鹿と罵られた。ばかだって…
石「あ、あの…しずか、さま…?あせあせ(飛び散る汗)
緑「こう云うのも…
石「はい?たらーっ(汗)
緑「愛だ。そうだよな?ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
石(…前向きな人で良かった。ほんと、良かった…あせあせ(飛び散る汗)

そして漸く(未遂だけども)初絡みに突入〜るんるん
光ちゃんがイイ声で微鬼畜言葉攻めですぴかぴか(新しい)

俺にお願いしろ。(中略)忠実なお前は、主に逆らえない

ひ〜〜〜〜〜黒ハートあせあせ(飛び散る汗)
しかも石川さんが本当におねだりしてしまうのがもうもうもう…っ。
その上、調子に乗った光ちゃんはお鬼畜にフェラを要求爆弾
一度スイッチが入ったわんこ先輩は何処までも主に忠実です(笑)。

…が、ことが終わった後、光ちゃんは叱られるのを恐れて本棚の間に隠れてしまいます(笑)。

ナ イ ス へ た れ … !

絶対三角座りで猫背でちっちゃくなってるんですよ!

萌 え る … !(そんなポイントなのか)

この辺りの仔熊メカを使ってメッセージを伝えるシーン、可愛くてお気に入りでするんるん
穏香の作るメカはどれも可愛くてきゅんきゅんします。
随所に登場する、AIの入った犬のメカ、サギリとシズカもめっちゃ可愛くて和むんですよねハートたち(複数ハート)
途中であらぬプログラムを追加されてしまいますが(笑)


▼Disc2
トラック2
二人の遣り取りがすっごく良いです。
最初は何処までも暴走ギャグなのですが、どんどんシリアスにしんみりとした雰囲気になり。。。
光ちゃんの台詞がいちいち良い。
ひろは何時も自信たっぷりでちょっぴり傲慢な穏香が大好きです。

「だが俺は、近日中に叔父を越えるから乞うご期待。
 俺が世界に君臨する一部始終を特等席で見せてやる
「偉くなるから偉そうでいい」
愛してるから、泣くな…

ギュンギュンします。

トラック5
拒まれたせいで、拗ねて棚の隙間に隠れる穏香。(かわい…っ)
呆れ気味のワンコ先輩に対し、

「俺のことが嫌いになった…?あせあせ(飛び散る汗)

この台詞ですよ!
可愛過ぎて憤死するかと…黒ハートあせあせ(飛び散る汗)
捨てられた仔犬のような光ちゃん。拾いたい。絶対三角座りで上目遣いだ…っ

トラック6
晴れて初合体。
石川さんの受けは相変わらずすっごーーーく激しいです!
そして光ちゃんの攻めも相変わらず絶品ハートたち(複数ハート)
声の相性も思った以上にぴったり。もっとこのCPで色々聴きたいです。
切れ気味でねだる石川さんと、何処までも真面目に受けて「任せろぴかぴか(新しい)」なんて云っちゃう光ちゃん。
そんな彼の台詞↓
緑「いやらしい身体だ…

いやいや、アンタの声のがいやらしいよ…!(素)


石川さんと光ちゃんのテンポ良い、けれどもちょっとズレた台詞のやりとりがみっしりと詰まっていて、兎に角絶品な作品でした。
可笑しくて微笑ましくて、穏やかな気持ちで聴けるところも魅力的。
そして、ギャグベースで随所で笑わせてくれるのに、ほろりと心に沁みるストーリー展開です。
とーーってもお勧め。
特に、キャストがお好きでしたら是非是非ハートたち(複数ハート)


▼原作
ボディーガードは愛を継ぐ
ボディーガードは愛を継ぐ
posted by ひろ at 00:11 | Comment(4) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルは行)

2006年10月25日

「無器用なのは愛のせい」レビュー

無器用なのは愛のせい

お勧め:★★★☆☆
絡み:★★★★★
主要キャスト:野島健児・遊佐浩二・近藤隆・山中真尋


・ストーリー
遠野春日さん原作。
相川夏樹(のじけんさん)は、生徒会長の各務利明(遊佐さん)に脅され、SEXを強要されていた。
脅迫のネタは『夏樹が撮った、各務の弟のヌード写真』。
ゲイだということをバラされたくなければ言うことをきけと脅迫される夏樹。
夏樹が本当に好きなのは利明で、写真は利明の身代わりだった。
そんな事情を知る筈もない利明は嫉妬のあまり夏樹につらく当たり、平行線を辿る二人の関係。
本当は両想いなのに、素直になれないすれ違う二人の恋の行方は――。

最近、のじメインのBLに期待を寄せ過ぎて微妙に不発気味のひろ。。。
ひろが大好きな過去にリリースされたBLCDは、のじがメインなことが多いんですよね。
その素晴らしさに近作が埋もれ気味と云うか…ううバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
今回は…うーん、ちょっぴり微妙。萌えが足りない。
とは云え、ゆっちー×のじには悶えまくったのですが(笑)。
何と云うかたぶん、原作の方が萌えるんだろうなあ〜…と思ってしまいました。これ、最近ひろの萌え足りない最たる理由です。CD化の宿命なのか。。。
「切ない」「擦れ違い」「純愛」「じれったい」。
総てひろの好物キーワードなのですが、CDだけの印象だと、「じれった過ぎてうざい」になりがち。。。フリートークでのじ自ら云っておられましたが、「両想いだしイイじゃん、最後の頁行っちゃうよ!」な気持ちが良く解ります(笑)。
CD化に当たり、時間内に収めるための内容の取捨選択はとても重要だと改めて思いましたあせあせ(飛び散る汗)


・声
全校中の憧れ・生徒会副会長の相川夏樹(あいかわ・なつき)にのじけんさん。
のじの演じる高校生にしては一寸低めの控えめヴォイスです。
とってもナイーブなのに、融通のきかない頑固な芯のある受け。
何てのじにぴったりな役なんでしょうかぴかぴか(新しい)
のじが普段何処かしら纏っている、甘えた口調が殆どなかったように思います。
可也クールに決めた張り詰めた感じの美しいのじのお声が堪能出来まするんるん
ちょっとフルキスの一哉くんっぽい喋りの箇所も有ったような…

何だか悪どい生徒会長(笑)、各務利明(かがみ・としあき)に遊佐さん。
高校生…。
うーん、高校生?(笑)
高校生にしては声が大人な方向に悪過ぎます(笑)。
冷たく突き放すようなお声と、互いの想いを確信した後のあったかい声のギャップにメロメロ黒ハート
のじへの執着も、最早怨念がこもっているレベル。凄い独占欲。萌える…。
矢張りゆっちーには鬼畜ヴォイスの鬼畜攻めが似合いますぴかぴか(新しい)

脱げよ。ズボンだけ下ろしてその場で四つん這いになって尻を上げろ※高校生です
ひ〜〜〜〜〜(ぐるぐる)

のじが嫌がって躊躇していると、明らかに苛立った声で、
「早くしろよむかっ(怒り)
と静かに切れます。ぎゃふん。(何事)
この後の羞恥プレイと云ったらもう…甘さ控えめ鬼畜言葉攻めの見本のようです(笑)。
何って、のじが泣きじゃくって声が震えるのが悶絶可愛い。
も、もっと泣かせて…! と思わずゆっちーを応援してしまいました。
この絡み最後の方のゆっちーの台詞、

云えよ…

がもうもうセクシィ過ぎ。思わず巻き戻したくなってしまう衝動。
ゆっちー@各務は高校生である筈がないと確信したひろです。

このメイン二人がほぼ出ずっぱり。
CDでは、お話の展開が個人的にちょいと微妙過ぎました。原作はきっとこんなじゃない筈。
先ず、冒頭で衝動的にゆっちー弟の写真を撮ってしまうのじの行動が、正直ちょっと微妙…と思ってしまう構成あせあせ(飛び散る汗)
また、その写真を生徒手帳に挟んで忘れたせいでゆっちーにバレると云うこの不自然さ(笑)。
その後の展開もいちいち突っ込みを入れてしまい、世界観に浸れませんでした。
ひろは前半の学生篇よりも、後半の社会人篇(番外編?)の方が断然すきです。
学生篇はトラック6の、擦れ違いの終焉が聴いていて一番萌えました。
鬼畜プレイよりも何よりも甘いのに萌えてしまった…。
想いが通じた瞬間に張り詰めていたものが切れたみたいに、二人ともお声が優しくなって、聴いていてすっごく癒されました…ハートたち(複数ハート)
愛は世界を救うんだわ、本当に…と変なところで感心してしまったひろです(…)
個人的には最高のキャスティングなのに勿体無いし、惜しいなあ…な1枚でした。
声買いでしたら、推奨します(笑)。

フリートークは8分強。
最初から最後まで二人っきりのゆる〜いフリートークです(笑)。


▼原作
無器用なのは愛のせい
無器用なのは愛のせい
posted by ひろ at 22:18 | Comment(6) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルは行)

2006年09月21日

「花町物語 夢絵巻」レビュー

花町物語 夢絵巻
花町物語 夢絵巻


お勧め:★★★★★
主要キャスト:緑川光・森川智之・プログレス・万栗太郎・富士爆発・沖野靖宏・成田剣・檜山修之


花宵ロマネスクのイベントDVDを観て、緑川さんメインのCDが聴きたいわぁ〜…と思ってチョイスしたのがコレ(笑)。
ゲームとはガラっと雰囲気が変わり、オールギャグ。

もう、抱腹絶倒でした!

めっちゃくちゃお勧めです。
そこまで世界観は壊れていませんが、寸分たりとも元ゲームの世界観を壊したくない方には不向き。特に梶山さんが可也いじられているので…(笑)。←ひろはめちゃくちゃツボでした
ジャケットからして、梶山さんと巽さん、各務さんはあきらかにいじられるであろうことが解ります(笑)。でもタカツキさんのイラストは相変わらず美しい&可愛くてめろめろ黒ハート
出張っている印象なのは、主役の光ちゃんに、成田さん・富士爆発さんかなあ。
単に笑いが濃かったせいで印象に残っているのかもしれませんが。


第一話:各務さんの海外土産
成田さんが乗った船が難破して云々…と云うはじまり。
成田さんを心配して泣く光ちゃん&万栗太郎さんを皆が慰めに掛かっているのに、モリモリがやたらとイイ声で絶妙な突っ込みを入れて、成田さん生存の希望をガシガシ消して行きます(笑)。
と、突如、

どわぁーーーーッ!!!

と云う驚愕の野太い声が!!(爆笑)←富士爆発さんです
ひろの第一爆笑ポイントでした(笑)。
あんなに寡黙で男らしい素敵なキャラなのに…(笑)。

その後、椰子の実を明らかに素手で割る成田さんと、それに驚く周囲、無邪気に喜ぶ光ちゃん…と、笑える箇所は有ったのですが、富士爆発さんの笑いの名残のせいか笑えません(笑)。

第二話:アンパン
成田さんの持って来てくれたアンパンを食べようとした瞬間、光ちゃんの持っていたアンパンが鴉に強奪され…、皆から愛されている光ちゃんは、やれ僕のをあげるだの俺のを食べろだの、モテモテ。

と、そんな遣り取りの背後で

つぁあぁーっ!
ケエッ!
とあーーッ!


と、妙な奇声が…。

そして現れる富士爆発さん。
やけに爽やかなイイ声で光ちゃんに鴉から取り返したアンパンを返してくれます(笑)。
これ、ほんと聴かなきゃこの爆笑は伝わらないと思います。ヤバかった。

第三話:ふとんたたき
特筆なし

第四話:白い手
花菱の怪談を光ちゃん&万栗太郎さんに話す沖野さん。
そんな沖野さんを超邪険に扱うプログレスさん(笑)。
光ちゃんが怖がって、「あわわわわ…あせあせ(飛び散る汗)」と泣きそうな声を上げるのが悶絶可愛い黒ハート
すっごくキュンキュンしちゃいました。

その後、「ぎゃあああああ!!!!!」と叫ぶのは朱璃ではなくて普通に光ちゃんでした(笑)。
そしてやたらめったらイイ声で喋りながら厠に向かうモリモリが聴きどころ(笑)。

第五話:ケセランパサラン
モリモリの、「メガネ…メガネ……」が聴けます(笑)。

モリモリのせいで、猫の抜け毛の固まりをケセランパサランだと勘違いする無邪気な光ちゃん。
嬉しそうにキラキラした瞳で皆に見せてまわるのですが、皆が気を遣って話を合わせてあげるのが微笑ましいですハートたち(複数ハート)
ひろ的には万栗太郎さんの心の突っ込み、「違うよ朱璃…!」が特に好きでした。
ひーちゃんが泣きながら絶叫しているのも聴きどころかと(笑)。

そんな中、ずっとメガネを探し続けているモリモリ。

モリモリ 「メガネ…、メガネ……。(←何か苦しそう/笑)
       どなたか、私のメガネを見掛けませんでしたか?」
富士爆発 「巽様の額の上に…載っておりますが。」
モリモリ 「え゛。」←最早ただのモリモリ声(笑)

ひろはこの第五話が一番好きかもしれません(笑)。
皆の息も良く合っているし、ひーちゃんの突っ込みも冴え渡っているし(笑)。

第六話:障子
超ヘタレな沖野さんを蔑むように扱う光ちゃん。
無邪気な筈の光ちゃんが沖野さん限定でブラックキャラに見えます(笑)。
いつも天然ボケなのにするどい突っ込み気質なブラックオーラが視えましたぴかぴか(新しい)
女王様光ちゃん(笑)。

第七話:しじみ
しじみを洗う富士爆発さん。
光ちゃん&万栗太郎さんにしじみの扱い方を教えている時は普段の男前キャラだったのに…。
モリモリがやって来て、洗っていたしじみが水を飛ばした辺りから可笑しくなります(笑)。

「お〜の〜れ〜ぇ〜〜〜このしじみめ!!!!」むかっ(怒り)

としじみに対して突如ブチ切れ。
モリモリに水を掛けたしじみを探して急に素手でしじみを割り始めます(爆笑)。
富士爆発さんの演技が上手過ぎて大爆笑でした。もう最高!
元々富士爆発さんは大好きなひろですが、更にファンになりました…(笑)。

第八話:井戸
富士爆発さんの次はモリモリが壊れるの巻(笑)。
ひーちゃんと光ちゃんが仲良くしているのが我慢ならずに大暴走ダッシュ(走り出すさま)
ギャグ調になると巽と云うよりは本当に普通にモリモリで笑えます(笑)。


大体1話5分弱で全部で30分ちょっとのCDですので、気軽に聴けてお勧めでするんるん
お値段もお手頃です★


▼元ゲーム(シリアス18禁です/笑)
花町物語
花町物語
posted by ひろ at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルは行)

2006年09月04日

「伯爵はラブゲームがお好き」レビュー

ときめき古城ロマンスシリーズ 伯爵はラブゲームがお好き
ときめき古城ロマンスシリーズ 伯爵はラブゲームがお好き


お勧め:★★★☆☆
絡み:★★★
主要キャスト:岸尾大輔・諏訪部順一・鳥海浩輔


またまたある種王道のようなCDを聴いてしまいましたダッシュ(走り出すさま)
何処を取ってもありがちと云うか何と云うか…。
今回は、個人的に決め手にかける…何だろう、パンチが足りない気分になってしまいました。
云ってしまえば、可も無く不可も無くと云った感じ。。。


・ストーリー
真船るのあさん原作。
夏賀千裕(岸尾くん/20歳)は或る目的のため、一人でフィレンツェにやって来た。
或る日、観光途中のカフェで美形でワイルドな男・アドルフォ(諏訪部さん)と出会うも、唐突に気障なセリフで口説いて来るアドルフォから逃げ出してしまう千裕。
しかし、持ち金をスられてしまい、云われるがままにアドルフォの自宅で世話になる羽目に…。
辿り着いたそこは古城。
千裕は滞在の条件として、とあるゲームを持ちかけられて――。


・声
夏が大好き(違います)夏賀千裕(なつが・ちひろ)に、岸尾くん。
20歳の役ですが、見た目は15歳くらいの童顔。
ってなわけで、声は高めで若め。何だかぴちぴちしてます(笑)
ぶり声ではありませんが、ブラックな含みなど一切なしの純情少年ヴォイスぴかぴか(新しい)
上品と云うよりは、頭の悪くない元気っ子と云う雰囲気でしたるんるん
だいさくが全然暴走していなくて、逆に「如何したの?」と心配になりました(…)

絵に描いたようなイタリア人伊達男・アドルフォに、諏訪部さん。
相変わらず、べさまはいちいち声がエロいです(真)。
諏訪部さんが喋ると、日本語すら外国語に聴こえます。
これ、茶化しているわけでも何でもなくて、本当に聴こえるんです(笑)。
何だろう〜発音なのかなあ。
流石エセ外人ヴォイスぴかぴか(新しい)(誉めてます/笑)
しっとり、セレブなべさまの声をご堪能下さいませ黒ハート
ひろのお勧めは、岸尾くんを自分のバンビ扱いするシーンです(笑)。

「如何やら私のバンビが機嫌を損ねてしまったようだバッド(下向き矢印)
「気に入ったよ、私のバンビ。」
「私のバンビだ、ちょっかい出すなよ?」

べさまがいちいちキラキラ外人ヴォイスで「私のバンビ」て云うのが可笑しくて、初めて聴いた時は飲んでいたコーヒーを噴きそうになりました(笑)。バンビて…(笑)

そんなセレブ、べさまの乳兄弟のジーノに、鳥海さん。
鳥ちゃんは乳兄弟ってだけで、セレブではありません(笑)。
鳥ちゃんの演技プランが謎です(笑)。
物凄く台詞っぽいんですよ、何だか。それが逆に外人っぽくて笑えるのですが(笑)。
云うなれば、海外ドラマのホームコメディに出て来そうな、陽気な農夫でした(笑)。
口調が、「〜だぜ」系なのがそれに拍車を掛けている気がします。
ひろは、パスコレ2005のBL探偵団の時の鳥ちゃんを思い出しました。鳥ちゃん本体っぽいってことなの?(笑)
しかし今回も人畜無害でいいひとな鳥ちゃん、とっても良かったでするんるん
最初から最後までいい奴でしたハートたち(複数ハート)
岸尾くんと鳥ちゃんが仲良くしているのが気に入らないべさまが可愛いのですが、それを知っていてわざとべさまをからかう鳥ちゃんがおいしいるんるん
↑葡萄畑でだいさくを探すべさまの演技がめちゃくちゃいいんです! 何だか迷子になった愛猫を探しているような感じでしたが(笑)

…とまあ、声は良かったのに、イマイチハマれる作品ではなかったのが不思議。
絡みがえらく唐突な気がしたのも(話の流れが可笑しいと云うわけではなくて、急にだいさくがあんあん云い出してええっ?!」みたいな/笑)、声に無駄なエコーが掛かっていたり、BGMがどえらく間延びした感じだったり…の積み重ねがだめだったのかなあ…。


フリートークは5分半ほど。
だいさくの微妙な暴走に、「どしたの?」と慣れた感じでナチュラルにあしらうような突っ込みを入れてくれる鳥ちゃんにひろの好感度がギュンとUPグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)(笑)
なのに、「乳兄弟」のくだりで、「乳繰り合い兄弟…」と云うだいさくの小さな呟きはスルー(爆笑)。
そんなだいさくが一応司会なのですが、結局廻してるのはべさまと鳥ちゃんな雰囲気(笑)。
そしてフリートークでもやたらいい声のべさま。
如何でもいいですが、べさまの喋り方て真似したくなりますよね。ね。
罪な約束」のフリートークで皆がこぞって真似していたのを思い出します(笑)。

それと、

部「で、ないの? だいさく君は家は?
岸「生活が困窮しているので…(笑)

な会話に大爆笑のひろでした。

最後の締めで、「よろしくな!」とだいさくと鳥ちゃんが口々に云うのが神谷くんを彷彿とさせられたのはひろだけでしょうか。


▼原作
伯爵はラブゲームがお好き―ときめき古城ロマンス
posted by ひろ at 23:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルは行)

2006年07月04日

「花嫁にくびったけ〜王子様の変身大作戦〜」レビュー

花嫁にくびったけ〜王子様の変身大作戦〜
花嫁にくびったけ 〜王子様の変身大作戦〜

お勧め:★★★★★
絡み:★★★★★
主要キャスト:宮田幸季・石川英郎・千葉進歩・一条和矢・緑川光・平川大輔


・ストーリー
森本あきさん原作。
大富豪・西園寺3家兄弟×庶民花屋・春名家3兄弟もの。の、第三弾です★
前回の次男×次男に続き、今回は三男×三男です。

天然癒し系の可愛い柚と、西園寺家三男・地王は恋人同士。
お城でラブラブ休暇中の二人だったけれど、「大人のキス」をめぐって喧嘩に。
地王は柚の無邪気な笑顔を守る自信が持てず、上手く愛情を向けられずにいた。
「いい男になって、柚を攫いに来るまで待って」
柚を守るために、そばを離れる決意をする地王だけれど……。

世界中総てのものから愛を受けているかのような可愛い可愛い柚。
そんな皆から大事にされている柚の開通式編です★


・声
声についての詳細は、長男編次男編をご参照戴くとしまして。


・おすすめ
勿論今回のメインCPは、地王(石川さん)×柚(宮田さん)るんるん
三男CPは純粋で可愛くて二人纏めてなでなでしたくなりますっ黒ハート
柚の声は設定よりももっともっと幼い感じの声で、ヘリウムさんの本領発揮ぴかぴか(新しい)
めちゃくちゃ可愛いです…ハートたち(複数ハート) あんな声何処から出してるの、宮田さん。。。
ロリ声で可愛い柚は天然過ぎて、云うことが総てストレートで困ります。
地王も困っていたけれど、ひろも困りました(…)。

そんなロリロリヘリウム宮田さんが大好きな地王のお声は石川さんのこれまた可愛い幼い声!
石川さんのこんな可愛い声が聴けるのって珍しくないですか?
ちゃんと子どもっぽい声なんです。
フェロモン系の兄様二人に比べて、(普段の石川さんはフェロモン系ですよね)爽やか好青年…少年ヴォイス。これはこれで癖になりそうな感じ…黒ハート
この二人の冒頭の喧嘩シーン、お芝居に聴こえませんでした。
特に宮田さんの、「帰る! 帰るーっ!!!!」と泣き叫ぶ声が秀逸過ぎますぴかぴか(新しい)
それと、トラック5が好きでした黒ハート おすすめ★
石川さんが宮田さんに香港への招待チケットとお手紙を送ってくれるのです。
で、宮田さんが石川さんの元へ向かうシーンが石川さんのお手紙のナレーションと共に流れていくのだけど、それが絵本みたいな雰囲気で可愛いハートたち(複数ハート) 石川さんの声も可愛い★

開通式はやっぱりちょっと痛そうでしたあせあせ(飛び散る汗)
相変わらず宮田さんの喘ぎはヤバいぴかぴか(新しい) 泣いちゃったりして可愛過ぎる!(きゅーーん)
石川さんの喘ぎ(?)もエロヤバい。。。(何だそれは)


脇CPの方々の中では、相変わらず次男・柊の光ちゃん声が超絶に好いです。
冒頭からツンツンしていて、恋人・海王の平川さんはショボボ〜〜ン。。。バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
この二人の力関係と、光ちゃん・平川さんのお声がひろの中で今とっても熱いのです黒ハートぴかぴか(新しい)

平「耳、見せて?(キラキラヴォイス)」
緑「…いや。(甘えたな声)」
平「どうして? (ピアス)つけてくれてるんでしょ?(優しいお兄さんヴォイス)」
緑「見せない。ヤだ!(←甘えたな声で子どもっぽい発音)」

こんな僅か数秒の会話に萌え死にそうになりました。すみません。(ぇ)

加えて、次男CP編でも書きましたが、進歩くん演ずる長男・椿が今回更にブラックになっていた気がしました(笑)。対する天王役の一条さんヴォイスが前よりもだいぶ幼く聴こえたのは何故なのだろう。。。


そしてそして、何より凄いのが初回版特典のCDですよ!
番外編ドラマ「乱れる花嫁たち」とフリートークが収録されているのですが。
この濃さと云ったら!!(鼻息ダッシュ(走り出すさま))本当に鼻息荒くなっちゃいますって(笑)。

長男CP:エロい。エロ過ぎる。一条さんの息が…っ(ぱたり)。
      進歩くん有り得ない乱れよう。うおお〜っ!きゅん/ぁ)

次男CP:光ちゃんがヤバイ。エロ可愛い。死ぬ。(←ひろが。)
      平川さんの甘々ヴォイスに溶かされます。いかん、このCP萌え過ぎる…。

三男CP:可愛い癖にエロい石川さんヴォイスが…(ふらり)。
      宮田さん可愛過ぎ。なんなんだろう、あの可愛い生物は…。

フリートークは12分半ほど。
相変わらずのテンション(笑)。この作品のフリートーク、凄く好きです★
光ちゃんと平川さんは別録りだった御様子。
微妙な設定で、そこに居るみたいな演出がなされております(笑)。
進歩くんのトークで石川さんから、「椿の言葉遣いが汚くなって来てる」と云う鋭い指摘が(笑)。
進歩くんの、お風呂に入る時のオッサンっぽい演技と、光ちゃんの酔っ払い泣き落としトークをお楽しみ下さいませるんるん


そしてそしてそして、コミコミ特典のツーショットトークCD!
これがもうめっちゃおいしいフリートークCDなのですっ黒ハート
長男編が7分ほど、次男編が17分半exclamation)、三男編が9分ほど。
この均衡の無さは一体何なんでしょうか???(笑)
長男編では一条さんの囁き、「一緒になろう?」が聴けます。急にプロポーズ(笑)。

めちゃくちゃ長い次男編では、光ちゃんが自由度の高い可愛らしさを振り撒いていて噴きました。福。平川さんが若干困惑気味なのにひろは爆笑(笑)。
初っ端から、「ビビデバビデブー!ぴかぴか(新しい)」「パルプンテ!
とぶりっこ声でサービスしてくれる光ちゃん。
続いて、
「キティちゃん大好き黒ハート 平川くんも大好きハートたち(複数ハート)
ああん、ひろのことも大好きって云ってください…っ!(がくがくがく/やめろ)
平川さんのプロポーズは素で萌えます、よ…(…)。
そんな素敵な平川さんのプロポーズに柊役として(?)いちゃもん付けまくりの光ちゃん
可愛過ぎ〜っ(笑)。

三男編は、宮田さんの、「地王格好イイ〜っ!」が、某お笑いコンビの「あっちゃん(略)」のよう(笑)。
石川さんはやっぱり関西弁喋ってはるのが一番安心します黒ハート
プロポーズの言葉は長男・次男と真面目に演って来たのに、三男編ではただのダジャレコーナーに…(笑)。それもまた良し! なのですが黒ハート


▼コミコミ特典付きは此方
【コミコミ特典付】花嫁にくびったけ 〜王子様の変身大作戦〜

▼原作
花嫁にくびったけ ~王子様の変身大作戦~
花嫁にくびったけ ~王子様の変身大作戦~
posted by ひろ at 21:19 | Comment(4) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルは行)

2006年07月03日

「ほしがりません!勝つまでは」レビュー

ほしがりません!勝つまでは


お勧め:★★★★★
絡み:★★★★
主要キャスト:鈴木千尋・岸尾大輔・鳥海浩輔・成田剣


可愛い百合っプル最高でした!!
原作にハマった方は是が非でも聴いて戴きたく!ぴかぴか(新しい)

樹要さん原作のストーリーは、以前上げた原作のレビューをご参照戴くとしまして。


・声
学内でも美人で評判の中谷日和(なかたに・ひより)に、ちーちゃん。
一見清純だと思われているちーちゃん先輩は、実は常に後輩・だいさくのことを想ってムラムラ
美人で清楚な日和先輩を、甘い中にも先輩臭の漂うちーちゃんヴォイスで聴けて幸せ…黒ハート
ちーちゃん独特のほわんとした声に、凛とした先輩な面を融合させた感じのお声。
ひろはちーちゃんの年上受け声がとーーーっても好きですハートたち(複数ハート)

しかも今回はちーちゃんの襲い受け。

ムラムラでひとりエッチしまくりのちーちゃん先輩を堪能して下さい!ぴかぴか(新しい)

そんなちーちゃん先輩が涎を垂らしながら一目惚れした(違います)同室の後輩・天野佳澄(あまの・かすみ)に、岸尾くん。
岸尾くんの高校生ヴォイス最高です…!!!!(ふるふる)
震える程良かったです。やっぱりだいさく大好きだ…!
気高いわけでもなく、ぶり声なわけでもなく、岸尾くんの普通の声をちょっとキラキラさせた感じ。
純真無垢なわんこ声、って云うのがひろ的にはぴったり。可愛い!
素でめちゃくちゃ萌えました。もっとこう云う役やって欲しい…!!!!!!!!
何処までも純で真っ白です。触れたら穢してしまいそうなほどに(笑)。

ちーちゃん先輩の兄で学校の家庭科教師・中谷佐和(なかたに・さわ)に成田さん。
爽やかな変態は健在ですぴかぴか(新しい)
最初は思ったより爽やか系の素敵なお声! と思ったのですが、どんどんどんどん変態フェロモンヴォイスになってゆく成田師匠。
最高です(笑)。
思っていたよりずっとずっと、ちーちゃんのお兄ちゃんポジションが似合っていました。
会話を聴いていても(別に内容が兄弟っぽいわけではないのに)兄弟っぽくて驚きました。
普通にこの兄弟イイじゃん…ってな感じ。

そんな成田先生に喰われてしまう井上義貴(いのうえ・よしたか)に鳥ちゃん。
本番がないのが勿体無いCPですあせあせ(飛び散る汗)
ひろが原作を読んで想像していたよりも、ちょっと低めのローテンションなお声でした。セイント・ビーストのシヴァからぶりっこをちょっと抜いた感じ。


・おすすめ
1.ちーちゃん先輩のひとりエッチるんるん
  後輩・だいさくのあらぬ姿を妄想しまくりでいやんハートたち(複数ハート) です。
  誘い受けを通り越して襲い受けになっても可愛いちーちゃん。

2.岸尾くんのわんこ声ハートたち(複数ハート)
  岸尾くんのぶり声とかが苦手で他は喰わず嫌いな方がいましたら是非!
  ひろはめちゃくちゃ萌えました黒ハート

3.ピーとかピーに、ピーしてピーーとかピーなんて!
  岸尾くんの妄想爆発なコミカルなシーンです★ ちーちゃんのつっこみが冴えわたりますぴかぴか(新しい)

4.岸尾くんの優しい声の攻め爆弾
  悶絶です。すっごい格好良い。セクシィ〜!ぴかぴか(新しい)
  そしてちーちゃんのエロい喘ぎ…爆弾 何でちーちゃんこんなにエロいの…っ!(福)
  「二人でしたいよ…、佳澄。
  のフェロモン垂れ流し状態は尋常じゃないです。だいさくもそりゃやっちゃいますって。

5.成田さんの飄々としたお兄ちゃんっぷり
  ちーちゃん弟を溺愛していますハートたち(複数ハート) そしてデバガメ(笑)。


フリートークは5分半。短いですが可笑しかったです(笑)。
無理矢理テンションを上げて行こう! な雰囲気で★
だいさくの投げ遣りな進行をお愉しみ下さいませるんるん
フリートークでも天然ちっくで可愛いちーちゃん!
何なのアナタは…!! と云いたくなりました。抱き締めたい(真)。
ちーちゃんの「初めて、せっ(略/やめろ)で、先生に指をいれられた瞬間に〜、」な話はネタかと思う完成度(笑)。
鳥ちゃんは何故か猫ひろしに祀り上げられておりまして(爆笑)。
成田さんが相変わらずでひろは嬉しゅう御座いました。
岸尾くんも成田さんの紹介だけ張り切って煽る煽る。
だけど割と普通に出て来て割と普通にトークして帰ってゆく成田さん…素敵黒ハート(笑)
ひろは、成田さんの「うるさーーーぁい!」に何故か噴きました(笑)。


▼原作
ほしがりません!勝つまでは
ほしがりません!勝つまでは
posted by ひろ at 21:36 | Comment(4) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルは行)

2006年07月02日

「花嫁はいじっぱり〜王子様のプロポーズ大作戦〜」レビュー

花嫁はいじっぱり〜王子様のプロポーズ大作戦〜


お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:緑川光・平川大輔・千葉進歩・一条和矢・宮田幸季・石川英郎


これ、お勧め過ぎます。
切ないけれどもラストはハッピィエンドってなお話がお好きな方、是非是非聴いて下さい!!

・ストーリー
森本あきさん原作。
大富豪・西園寺3家兄弟×庶民花屋・春名家3兄弟もの。の、第二弾です★
前回の長男×長男に続き、今回は次男×次男です。

美人でいじっぱりの柊が恋したのは、優しい王子様のような海王。
その海王に優しい愛を傾けられても、「セックスしたくらいで恋人だと思うな!」と憎まれ口を叩く柊。
流石の海王も、売り言葉に買い言葉で柊を欲望のままに手酷く抱いてしまう。
どうしても素直になれない柊が連れ出された先はドイツのお城。
御伽噺のようなお城の中で、海王の用意した素敵なプロポーズとは…。


・声
声についての詳細は、前回と同じですので全員分はそちらをご参照戴くとしまして。

今回のメイン、海王(平川さん)×柊(光ちゃん)についてるんるん
ヤバイ。
このカプ、ヤバイです、よ。(何)

萌え死ぬかと思いました(真)。

めちゃくちゃお勧めです。
光ちゃんファン・平川さんファンは絶対聴いて欲しい!

光ちゃん声は前回と変わらず、可愛い受け声をベースに凛としていて高貴な雰囲気。
そしてめちゃくちゃ(exclamation)色っぽいんです。
可愛いだけじゃない。
気位が高いだけじゃない。
光ちゃん、こんなにいい声を聴かせてくれて有り難う…!
と思わず御礼を云いたくなります。

平川さんは前回に増してヘタレヴォイスに磨きが掛かっております。
ヘタレだけど、優しく甘い王子様ヴォイスぴかぴか(新しい) 何ておいしい…!
光ちゃん演ずる柊に超尻に敷かれてます。吃驚するくらい(笑)。
途中で海王が可哀想になってしまうこと間違いなしです(笑)。
でも、絡みの時は毅然としたお声に変身。ばっちり主導権握ってます、ヘタレだけど(笑)。

あと、特筆するとすれば春名家長男・椿役の進歩くんかな。
前回の椿よりもだいぶブラックになっていてビビりました(笑)。
天王と付き合うようになったからか、セリフの端々に大人になった感が…。
ブラックと云うよりも大人と云うよりも、取り敢えず乱暴?(笑)
弟を想うあまりに平川さんを殴り付け、そのついでに(?)恋人・天王を殴り…(笑)。
天王役の一条さんも、脇と云うことも有って前回よりもコミカルに演じていらっしゃいます★


・おすすめ
トラック1「不機嫌な姫君」の無理矢理に超超超萌えました!!!!!!!
光ちゃんがめちゃくちゃヤバイくらい喘いでます。と云うより泣いてます。
可 愛 い …!
泣かせたくなる気持ちがものすっっっっごく解ります(真)。
ちゃんとイってるよぅっ!! とまたしも感動するひろ。
此処まで鮮やかにイける人をひろは光ちゃん以外に知りません(笑)。
無理矢理なのに、平川さんは甘〜く優しい声で意地悪に囁くんですよ。
こんなにひろを悶えさせて如何するのっ!!! ってくらい萌えました。ツボです。

そして、今回のメインCPは心の擦れ違いでじれったい感じなんです。
確かこのシリーズって、コメディだったはず。
…はずなのに、ひろは泣きました(…)。
光ちゃんと平川さんの演技に、号泣しました。ほんと。(…)
自分の外見で好きになってくれただけだろうから、自分の性格の悪さが解ればきっと嫌われる…、と。プライドの高い光ちゃんは、そう思い、そうなる前に自ら嫌われるように仕向けるのです。ツンデレどころの話じゃないです。デレが1%くらいです(笑)。
ああ、解る解る、解るけどそれやっちゃだめ…! と光ちゃんを説得したい気分になりました。
そして、対する平川さんは何処までも優しく愛を囁くのです。
どんなに酷いことを云っても、にこにこと笑って合わせてくれるのです。
それが余計に辛いんだよ、光ちゃんは…!あせあせ(飛び散る汗)
平川さんの優しい態度こそが、苛立ちを呼び起こし、売り言葉に買い言葉の逆みたいな感じで我が儘を云ってしまうのです。
傷付けたのは自分なのに、ごめんね、て云われてまた苛立って…、のループ。解る…!(…)

そんなわけで、個人的にトラック4「伝わる想い」が一番聴きどころです。
擦れ違いまくってめちゃくちゃ切ない。ひろの号泣ポイントでした。
今までどんなに酷いことを云っても受け止めてくれた相手が、退く態度を見せるとまた拍車を掛けて酷いことを云いたくなるのですよね。
酷いことを云ってるのは自分なのに、自分も傷付くんですよね…。
泣きそうなのを堪えて、感情を抑えて冷たい声で喋る光ちゃんの演技、最高に良かったです。
光ちゃんの感情を抑えている状態のモノローグも、感情がぶわっと溢れ出して泣きじゃくるシーンも、
平川さんの、光ちゃんの本当の気持ちに気付いていない振りの演技も、慰めて抱き締めてくれるシーンも、優しく諭すシーンも、素晴らしいの一言に尽きます。
やっぱりどんなに切なく泣けるお話でもハッピィエンドが一番ですね! ほっとします。

「海王のことが好きです。」
を聴き出した後の平川さんのヘタレ演技具合がまた萌えでした(笑)。
平川さんの、包容力のあるお兄さんへタレキャラって物凄い萌えです。

特典の番外編ドラマ「酔っぱらいの花嫁たち」も良かったでするんるん
ブックレットにこれのミニ小説も載ってます★
余談ですが、ブックレット肌色率高いです(笑)。流石タカツキノボルさん…!(福)
どのカップルも可愛く微笑ましいのだけど、何って、もう春名家次男光ちゃんが…(めろん)。
ひろは光ちゃんにめろめろです。(既にばれてますよ)
酔っ払うとちゃんと甘えられるようになる柊が か わ い い … !

ねえ、ぎゅってして。(←超舌ったらず)
ねえ、ちゅぅして。
海王のいじわるーぅ…。


悶 え 死 ぬ 。爆弾爆弾

光ちゃんて何でこんなに可愛い萌え声が出せるんですか。
ひろはショタが苦手な人なのですが、光ちゃんの可愛い声って一歩間違うとそっちに行きかねないじゃないですか。でもこんなにも萌えるんです。
何が違うのか解らないけれど、悶絶可愛い〜!!!!!!!!ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)


フリートークは14分弱。
皆ハイテンション過ぎです!(笑)笑い過ぎてて何云ってんのかやってんのか解らないのがまた面白くて引き摺られてこっちも笑っちゃいました(笑)。
光ちゃんがいじられまくってて、おいしかったです黒ハート
だけど、収録直後に海王と地王間違っちゃだめじゃん! って云う(笑)。
平川さんの物凄い悲しい声が超絶可笑しかったです。

緑「柊と、地王の話も有るって伺ってたので…云々」
平「海王だよぉ…。(←消え入りそうな声)」

進歩くんの噛み噛みのフォローが更に事態を混乱に陥れ(笑)。
ほんと平川さんナイスだったわ〜…(笑)。
これで光ちゃんは弾みを付けたのか、次はゆずにヤられたいとか云いたい放題。
この現場、凄い愉しそうでいいなあるんるん を実感出来るフリートークでした(笑)。


▼原作
花嫁はいじっぱり
花嫁はいじっぱり
posted by ひろ at 18:14 | Comment(8) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルは行)

2006年07月02日

「花嫁を手に入れろ!!〜南の島プロポーズ大作戦〜」レビュー

花嫁を手に入れろ
花嫁を手に入れろ


お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:千葉進歩・一条和矢・緑川光・平川大輔・宮田幸季・石川英郎


・ストーリー
森本あきさん原作。
大富豪・西園寺3家兄弟×庶民花屋・春名家3兄弟もの。の、第一弾です★

「春名家の3美人」と名高い椿、柊、柚の3兄弟は、突然現れたヘリコプターに攫われてしまった!
長男の椿が目覚めたそこは、大富豪・西園寺家の有する南の島。
春名家3兄弟を攫った張本人、西園寺家の天王・海王・地王の3兄弟が、椿たち3兄弟を「花嫁にする!」と宣言して…。
3兄弟×3兄弟の南国パラダイスラブコメディです★


・声
豪華キャスティングです! 皆様すっごいハマり役ぴかぴか(新しい)

春名家長男、21歳の椿に進歩くん。
両親の遺した花屋を継ぎ、2人の弟の面倒を見るしっかり者の長男。
気は強いのだけど、礼儀正しく折り目正しい真面目な性格です。ちょっと天然? 何気に一番無邪気で可愛い気がします。ええ、柚よりも(笑)。
可愛らしさがじんわり滲むような優しいお声です。タカツキノボルさんのイラストにぴったり黒ハート
「気が強い」と云う設定のため、怒ったり叫んだりなシーンが多くて可笑しかったです。
「可愛いと綺麗」は弟2人のための言葉だとか云ってましたが、椿も普通に美人で可愛いんですよ?(笑)弟2人を溺愛しています。

西園寺家長男、27歳の天王(てんおう)に一条さん。
来ました来ましたエロヴォイス!
ヤバイ〜〜〜ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
黒髪で適度に傲慢な「王様」ちっくな天王。油田持ってます。
一条さんのお声は若めのフェロモンヴォイスで、一発でやられました。
フェロモンはムンムンですが、重量感が軽めで若くて聴きやすい! 最高です。
吐息が色っぽいよ、イイ声過ぎるよ〜〜〜ハートたち(複数ハート)
花屋で春名家長男の進歩くんを見て一目惚れ。
「あいつを見た瞬間に、“ゥリィンゴーォンるんるん”って鐘が鳴った」そうで(笑)。
鐘の音がめっちゃ英語ちっくな発音。何故かエロく聴こえます(笑)。

春名家次男、高校2年生の柊に緑川さん。
サラサラストレートの黒髪美人さん。
めっちゃくちゃ可愛い声なのに凛としていて色っぽくて、もう超絶にひろのツボです!!
光ちゃんはこうでなきゃ!ぴかぴか(新しい) 受け声なのに、気位の高い感じがなんとも…★
キャライラストにもめちゃくちゃ合ってるし、もう流石光ちゃん黒ハート ってな感じ。
意地っ張りで女王で超小悪魔な光ちゃんを堪能出来ます。ひろは普通に堕ちました(笑)。西園寺家次男平川さんの気持ちがすっごく解ります。あーあーあー、好きだー!(…)
弟・宮田さんを甘やかす様子が微笑ましくも可愛い…でもちょっとヤバくないですか?(笑)

西園寺家次男、23歳の海王(かいおう)に平川さん。
南国の王子様系の美形で、ダイヤモンド鉱山を所有しております。
平川さんの王子ヴォイス入りました! ツボ過ぎます〜〜黒ハート
優しい王子様ヴォイスなのに、ヘタレ。ああ、ひろのためのキャラですか?!(違います)
花屋で春名家次男の光ちゃんを見て一目惚れ。
「あの子を見た瞬間、“リンゴーンるんるん”って鐘が鳴ったよぉ〜!!」
のセリフがすっごく好きでした(笑)。ヘタレ万歳!ハートたち(複数ハート)

春名家三男、中学3年生の柚に宮田さん。
天然の可愛い癒し系で、愛らしく素直な性格です。
宮田さんのお声は、ぶりっこヘリウムヴォイス。
犯罪並みに可愛い! ヤバイよ〜〜黒ハート黒ハート
自分のことを、「ゆぅず、」って云うんですが超絶悶絶可愛いんです(真)。
「可愛い」って言葉の壁をするっと超えて行きました。
恐るべしヘリウム…!(がたがた)

西園寺家三男、18歳の地王(ちおう)に石川さん。
若い! こんなに若い石川さん声を聴いたのは久々で新鮮でした(笑)。
18歳らしく、ちょっと子どもっぽい明るい性格です。温泉持ってますが(笑)。
春名家三男の宮田さんに文字通りめろめろりん。微笑ましいです。
けれども最近石川さんの大人な関西弁ばかり聴いていたせいか、標準語が擽ったい(…)。
一条さん&平川さんの弟に自然に収まっているのが凄いです。
流石石川さんですぴかぴか(新しい)


・おすすめ
キャストが満足なので全篇お勧めなのですが(素)。
絡みが普通に良かったです。満足です(笑)。
一条さんのエロヴォイス最高ですね…もうもう、言葉になりません(笑)。
絡みの時もふわっと軽い感じの若いお声なのにエロいんです。
「乳首」て云うだけで何でこんなにエロいんでしょうか…ああ。。。(へにゃり)
進歩くんもばっちり乱れてます!ぴかぴか(新しい)(どんな)


マニアックなことを申しますと、攫われた直後、進歩くんに西園寺家3兄弟を紹介するシーンで、光ちゃんが天王の話をしている時に、

油田持ってるんだって!!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

って物凄い勢いのキラキラヴォイスを出していらしたのがすきでしたるんるん
次男は守銭奴なんですか? と思いましたが(笑)。

それと、西園寺3兄弟が春名3兄弟を攫うことを決意する回想シーンもお勧め。
進歩くんのツッコミが冴えてます。
一条「欲しいものは如何やってでも、手に入れる! つまり!」
平川「つまり、何?(にやりと笑う顔をひろの心の眼が捉えた)」
一条「誘拐だ。(←フェロモンヴォイス)攫っちまおうぜ!」
平川「そうだね!(爽)」
石川「いい考えだね、天王にいちゃん!(無邪気)」
進歩「お前らばかだろ!!!

あと、細かいですが一条さんグッジョブだなあと思ったのが、下記。
一条「頑張って来い!」
進歩「無理だと思ってるだろ?!むかっ(怒り)
一条「思ってるよ?(ひろには笑顔が視えた)」


フリートークは4分半強。
石川さんがはじけてます(笑)。
初回封入特典の番外編ドラマ「海辺の花嫁」も良かったですよぅるんるん
光ちゃんの女王っぷりと平川さんのヘタレっぷり、そして何より一条さんがおいしかったです…ハートたち(複数ハート)


▼原作
花嫁を手に入れろ!!~南の島のプロポーズ大作戦~
花嫁を手に入れろ!!~南の島のプロポーズ大作戦~
posted by ひろ at 15:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルは行)

2006年06月29日

「花町物語」 第三巻(朱璃・五十嵐 馨 篇)+全巻購入特典座談会CDレビュー

「花町物語」 第三巻(朱璃・五十嵐 馨 篇) キャラクタードラマCD 「花町物語」 第一~三巻 (特典CD付)
※全巻購入特典CDが付くのは、右の商品です※

お勧め:★★★☆☆
絡み:★
主要キャスト:緑川光・沖野靖宏
        森川智之・プログレス・万栗太郎・富士爆発・成田剣・檜山修之


18禁BLPCゲーム、花町物語のキャラクタードラマCDの第三巻です。
今回は、馨×朱璃編。
馨が人気投票第三位って云うのが結構意外でした。キャラ絵的にはひろも大好きなのですが(笑)。
馨が兄弟子の清峰と和解した後のオリジナルストーリーが収録されています。

な、何か馨さんのイメージがちょっと崩れました(笑)。
飲んだくれっぷりに「?!」となったのも束の間、梶山に絡む姿は絵に描いたような酔っ払い。
ひろの馨さんはこんな人じゃなかったー!!!(笑)

トラック4の後半(既にお話は終わりかけ)で漸く馨さんに会えた気がしましたダッシュ(走り出すさま)
寝たふりをしていた馨さんが起きるシーンが好きです黒ハート

そして光ちゃんの喘ぎっぷりはこの第三巻が一番鮮やかだったかとるんるん
可愛くてきゅんとしますハートたち(複数ハート)
20分で聴けるBLシリーズもこれで御仕舞い。
本当にさらっと聴ける感が気に入っていたのでちょっと残念。。。
どうせなら全員分作ってくれれば良かったのになあ。


全巻購入特典の座談会CDは45分弱とボリュームたっぷりで大満足黒ハート

▼収録内容
トラック1…第一巻収録後コメント(キャスト全員)
トラック2…第二巻収録後コメント(キャスト全員)
トラック3…第三巻収録後コメント(キャスト全員)
トラック4…テーマ座談会(緑川光/森川智之/檜山修之/成田剣)

トラック3のモリモリと成田さんが超絶に可笑しかったです(笑)。
どうやらモリモリは当日二日酔いだったご様子(笑)。
変にテンション高く、成田さんは普段通り可笑しく、最高でした!
やたらと「プログレス」さんがいじられていて可笑しかった(笑)。

トラック4の座談会が必然的に一番面白かったのですが、何故にこの4人なの???
ひろを陥れるための罠としか…(笑)。
濃いメンツを光ちゃんが一生懸命仕切っておられます★
御題は、「自分のキャラクタの印象」と「収録の思い出」。

緑「(朱璃は)俺が演るには可愛過ぎる…しかも、金髪って云うのが抵抗あって…
皆「え? 金髪?」
森「金髪に抵抗あんの?」
緑「え、(朱璃って)金髪…(ですよね…?)」
檜「金髪に抵抗があるの??」
緑「ありますね、日本人ですから…」
森「すいませ〜ん(笑)」

皆 : 大 爆 笑

森「これから光ちゃんと一緒の仕事の時は染め直して行きます(笑)」


緑「あ、じゃあ続いては…森川さん」
森「はい! 金髪です。日本人なのに。最近の若いモンは…なーんて(笑)。」

檜「そんなに若くないよ(笑)」

森「若くないよね(笑)。来年初老です(笑)。」


このメンツ、ほんと美味しいです…ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
成田さんの流暢で可笑しなフリートークは皆大爆笑。(特にモリモリが…/笑)
フリートークCDばかり何回も聴いてまするんるん


▼元ゲーム
花町物語
花町物語
posted by ひろ at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルは行)

2006年06月23日

「ブロードキャストを突っ走れ!」レビュー

ドラマCD ブロードキャストを突っ走れ!
ドラマCD ブロードキャストを突っ走れ!


お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:遊佐浩二・杉田智和・真殿光昭・石川英郎・宮田幸季


これ、色んな意味ですっごーく(exclamation)お勧めでするんるん
面白くてもう何回も何回も聴いてます★
すっかりレビューを上げるタイミングを失っておりました(笑)。


・ストーリー
神奈木智さん原作の、アナウンサーものです。
新人アナウンサー早川拓(杉田さん)は、まだまだ修行中の身。明るさだけが取り得です。
彼の3年先輩の北岡観月(遊佐さん)と研修で組んで以来、厳しい指導を受け続けています。
そんな早川に比べ、北岡は容姿も美しく、何よりも美しい声が武器の完璧な先輩。
そんなある日、早川は自分の持っている番組のコーナーで、人気狂言師・久納卯月(石川さん)と対談をすることに。
出回る情報の少ない久納家の情報収集に行き詰っていた早川に、北岡は何処から入手したのか、詳しい資料を提供してくれます。
その資料の御蔭で対談は何とか成功するのだけど、その後卯月と北岡の会話を偶然立ち聞きしてしまった早川。
それから、北岡の態度が余所余所しくなってしまって…。


・声
ヘタレ新人アナウンサー早川拓に、杉田さん。
地声よりちょっとだけ高めの若い声★ ヘタレ具合がばっちり出ていて良かったでするんるん
年下!! を前面に押し出した感じの演技に、
「可愛いわんこキャラだなあ揺れるハート
と思っていたら、何と彼は狼でした。吃驚した!(笑)
ゆっちー先輩に突然告白し、そして突然ぶちゅーっ!!!! お、おおお…!!!(笑)
杉田さんも攻め、上手くなったなあ…と母のような感想ですみません(…)。

美貌の先輩アナウンサー北岡観月に、ゆっちー。
もーう、これがすっごく良かった。
北岡と云うキャラ自体、ツンデレでギャップがあって可愛くてすっごく好きなのですが、ゆっちーの声が乗ると相乗効果で何十倍もの萌えを生んでおります!
基本は冷たいクールなお声なのですが、アナウンサーと云うことでニュース原稿を読んでいる処も聞けますし(すごーく良かった黒ハート)、声が微妙に揺れるところがめちゃくちゃ可愛いんです!ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
ゆっちー先輩は感情が昂ぶると関西弁(…と云うか京都弁かな)を喋る癖があるらしく。
この設定、萌えです。ナイス関西弁。
ひろのこの異様な萌えっぷりは、絶対この役がゆっちーだったからです。
ほんと、何だこのひとめっちゃ演技うま…っ! と思いました(素)。
ゆっちーは関西弁を喋りはじめると色気スイッチが大放出モードになる気がします。
なめらか! 声がなめらかで流れるようなのですよ〜! ぞくぞくします。ほんま可愛い(悦)。

ゆっちー家の長男・天才肌の狂言師久納葉月に、真殿くん。
此処もひろ的にナイスキャストです!ぴかぴか(新しい)
真殿くんのゆったりはんなりとした美声大人キャラの関西弁(…やっぱり京都弁?)。

堕 ち ま し た 。

元々真殿くん大好きですが、最近はBLEACHのコンちゃんのイメージがとっても強いので(笑)、そのギャップにもメロメロ。何て色っぽい演技なんでしょうか…!(きゅーーーーん
演技力が段違いだなあと思います。
ものすっごい雰囲気が出ていると云うか、醸し出す空気が違うんです。
あー…やっぱり関西弁を正しく喋って下さる声優さん大好きです黒ハート

そしてそして、そんな兄様にメロメロな久納家次男・久納卯月に、石川さん。
原作者様は声優さんを想定していたの?! と云う具合にハマっています。
卯月はお笑い体質のキャラなのですが、石川さんがまた上手く演じていらっしゃいます。
卯月は関西弁ですね、完璧に★
杉田アナとの対談の時は素っ気無い声で冷たい感じでしたが、本来は熱い男(笑)。
真殿お兄ちゃんに熱烈アタック…、が出来ずに妄想の世界で突っ走りますぴかぴか(新しい) ほんと面白い(笑)。

宮田さんは、霧緒夏彦と云うアイドルを演じていらっしゃいます。
何でも、彼の限界の低い声らしいのですが…。え、高いよ…、ね?(笑)
声に関しては、マ王! のムラケンみたいな雰囲気でした。
キャラは石川さんと云い合っている場面では女子高生みたいでした。ウザ可愛い、みたいな(笑)。


・おすすめ
兎に角ゆっちーのはんなり関西弁!
↓随所にゆっちー関西弁のきゅんポイントが有りますハートたち(複数ハート)
やめろゆうてるやろ!!
「お前…俺のことが好きなん? あほやな、お前は…」
このあたり、トラック3後半より。
「俺、こんなんはじめてや…こんないきなり、はじめるか…?」
「やめられるわけ、ないやろ…あほ…
あかん、早川…」
「お前…ほんま、困った奴や…
このあたり、トラック5後半より。

翌朝、同時に鳴る携帯で起きた二人。
二人共仕事の呼び出しなのですが、この朝のシーンひろは凄く好きです。
ばっちり先輩と後輩に戻ってるんですよね(笑)。

そしてそして、トラック6で暴走する石川弟に流され掛けていたかと思われていた真殿兄が、
「うざ…。…うざいんじゃボケェ!!!
と絶叫。
そこからはじまる兄弟の怒涛のセリフの遣り取り、聴きどころです!
真殿くんの流れるような関西弁…うーん、たまらん!
全体的にトラック6はお笑い要素満載で大好き黒ハート


フリートークは4分弱。フリートークと云うかキャストコメントですね。
杉田さんは何時もの杉田節(笑)、ゆっちーはナレーションのような、なめらかなコメント。
最後に、あっはっはと乾いた笑いと共に、「いっそ殺してくれ!」と(笑)。
残り3人は、兎に角宮田さんがいじられている印象だけ残りました(笑)。


▼原作
ブロードキャストを突っ走れ!
ブロードキャストを突っ走れ!
posted by ひろ at 23:26 | Comment(2) | TrackBack(1) | BLCD(タイトルは行)

2006年06月09日

「ボディーガードは口説かれる」レビュー

RUBY CD COLLECTION ボディーガードは口説かれる
RUBY CD COLLECTION ボディーガードは口説かれる


お勧め:★★★★☆
絡み:★★★
主要キャスト:鳥海浩輔・成田剣・石川英郎・子安武人


高月まつりさん原作。
2枚組でボリュームたっぷり。
外人・成田さんと鳥受けが聴きたかったわけですが、最初から最後まで全力でコメディ。
予想外で驚きました(笑)。
お茶目な成田さんと鳥ちゃんなら何でも好き! ってな方には満足戴けるかと(笑)。


・ストーリー
超有名ボディーガード会社、「ガーディアン・ローブ」に所属する村瀬智宏は、ハリウッド・スター、レオンの大ファン。
そのレオンの護衛に指名され有頂天になるも、実際に会ったレオンは、智宏が思い描いていた彼とは別人の如く、天上天下唯我独尊男。
理想のレオン像は音を立てて崩れ落ち、幻滅するのだけれども、一方的に熱烈なアタックを仕掛けてくるレオン本人をどうしても拒めず。。。
結局押し倒されてしまう智宏なのでした。(終わった)

ハリウッド・スター×ボディーガードの、爆笑攻×攻バトル★
…らしいのですが、智宏は結構受けっ子体質だとひろは思います(笑)。


・声
そんな主人公・村瀬智宏(24歳、職業ボディーガード)に、鳥海さん。
今回の鳥ちゃんの役どころは、感情が表に出ないキャラクタなのです。
とは云え、のじが演じた茅島氏とは全く違って、彼は心の中では常に熱血漢(笑)。
可也のお笑い体質(ボケ・ツッコミ・ノリツッコミどれでも出来そう)とみました。
けれども、それは心の中でだけ。
中身と回路が繋がっていないらしく、周囲には無表情のクールキャラだと思われている鳥ちゃん。
喋り口調はとっても硬く、そしてこの宇宙にきらめく君の詩のシオン様のような感じ。
ひろ的に、延々とこの硬い口調が続いていたらキツかったなあと思うのですが、彼は心の中では熱い男なのです(笑)。しかもヘタレ
心の声も多かったので、ヘタレ鳥ちゃんがお好きな方には良いかと★

ハリウッド・スター、レナード・パーシヴァント(30歳、通称レオン)に、成田さん。
成田さんの外人っぷりにいちいち受けてしまうひろ。
微妙なジョークや、日本語の云い回しの間違え方、その他の外人要素(どんな)が成田さんの声と演技に乗るとわざとらしく聴こえないんです(笑)。
成田さんが何か云う度、何か行動を起こす度、これは役ではなくて成田さん本人なのでは…いやいや、成田さんご本人はもっと凄いよな、うんうん…と色々考えてしまう始末。
やっぱり成田さんは爽やかな変態キャラが似合います。大好き。

このCDはモノローグが少なく、メインCPの会話劇がメインになっているので、2人出ずっぱりです。
テンポも良くて、めっちゃ聴きやすいるんるん
コメディ体質の二人だから息が合うのかなあ(笑)。

智宏の先輩ボディーガード、高中紗霧に石川さん。
話の解る、ちょびー…っとだけ天然入ってる? ってな感じの先輩キャラ。
彼がこの話の中では一番常識人で、唯一の良心かな(笑)。
優しい先輩声。普段ひろが良く聴く石川さん声よりも若干若めでした★

そして、レオンの敏腕エージェント・ロラン・ベルナールに子安さん。
彼は成田さんよりも変でした(笑)。
キャラ的には成田さんキャラの方がイっちゃってるんですが、子安さんの演技プランが…(笑)。
めちゃんこ軽い外人キャラと云うか…何かダウンタウンの松っちゃんがコントでやる外人みたいな感じ(伝わらない)
あ、フルハウスキスの英二郎先生みたいな感じだ!(笑)
ほんとに敏腕エージェントなのかなあ(笑)。
しかも、彼はヲタなのです。…だから子安さんがキャスティングされたの?(笑)


・おすすめ
1.鳥ちゃんの抑揚のない早口言葉のような長台詞
何箇所かあるのですが、毎回30秒以上延々と早口で喋ってます(笑)。
これ、きっと原作で読むより面白いんだろうなあ…(笑)。
鳥ちゃんはこう云う微妙なギャグちっくな雰囲気が上手だなあといつも思います★

2.成田さんの外人っぷり
すっごいヘンな外人っぷりが素敵。
英語の発音も変だし、日本語を間違えたりするのも素っぽいし、強引っぷりも様になっているし、台詞のアクセントや、微妙なジョーク、歯の浮くような台詞、そして流れるような喋り方が良く解らないけれど外人っぽいし、この役、原作からのファンの方からするとどうなのか解りませんが、ひろ的には成田さん以外考えられません(笑)。

3.鳥ちゃんと成田さんの掛け合い漫才
いや、別に漫才をしているわけじゃないのだけれども。(そりゃね)
成田さんの台詞と、鳥ちゃんの心の声が漫才として成立しています。
これ、別にBLの枠じゃなくても良かったのにってくらいコメディ色強いです(笑)。
マミちゃん(レオンの熱狂的ファン)もすっごい怖いし(笑)。←笑えないくらい怖いと云うか痛い(笑)。忍者の如くレオンの周囲に現れます。ホラーです。

4.トラック5「気持ちだけ」
絡みなのにコメディ(笑)。すっごい好きです。
特に鳥ちゃんの硬い台詞にウケます。全くエロスを感じない(笑)。
そして成田さんの、「むっつりすけべぇ〜」の変な発音にもウケました。

鳥ちゃんの心の絶叫、
イヤーーーーーーァァッッ!!!!
は、外国漫画の「Nooooooooooooooーーー!!!!!!!」みたいな感じ(笑)。


ただ、このキャストならもうちょっと濃く出来たのになあ。。。
ちょっと勿体ない…と思ってしまったひろでした。
あと、このメンバーのフリートークが聴きたかった!!あせあせ(飛び散る汗)
RUBYもフリートーク収録してくれればいいのに…。


▼原作
ボディーガードは口説かれる
ボディーガードは口説かれる
posted by ひろ at 18:04 | Comment(6) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルは行)

2006年06月07日

「花ムコさん」レビュー

ルボー・サウンド・コレクション ドラマCD 花ムコさん
ルボー・サウンド・コレクション ドラマCD 花ムコさん


お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:下野紘・遊佐浩二・野島裕史


・ストーリー
星野リリィさん原作です。
物凄い設定のせいで、何だか和製御伽噺のような不思議な雰囲気のお話に仕上がっている印象。

「長男に跡継ぎの男子が授かった場合、次男以下は男と結婚しなければならない。
これが、主人公・艸田律の家訓…と云うよりも、家のしきたり。
このしきたりにのっとって、艸田家へと律の「お嫁さん」として嫁いで来た公一郎。

公一郎は元々律に想いを寄せていたのですが、律はそんなこと知る由もなく。
新婚初夜、突然押し倒され、咄嗟に公一郎を拒んだ律。
それから二人の間がギクシャクしはじめて…。
不器用さん同士の新婚ストーリーです。

原作を読んでいなくても、CDの方がより状況説明などを丁寧に踏んでいるので聴き易いと思います。とても丁寧なつくりだなあと云う印象。


・声
主人公・律に、下野紘さん。
落ち着いた印象に加えてイラストのイメージ通りの可愛らしさと、初心な感じがとっても出ていてぴったりだと思いましたるんるん しかし何故かよく阪口大ちゃんの声に聴こえたひろは、まだまだのようです

律の「お嫁さん」、公一郎に遊佐浩二さん。
そう、今回年下攻めなんですよ〜。遊佐さん、高校生の役なんですねえ。
キャストを聴いた時は、ゆっちー大丈夫なのかなあ…なんて勝手に心配したのですが(…)、聴いてみたらぴったりで驚きました。
遊佐さんの声の中でも、若干低めの柔らかな声で、聴いていて落ち着く演技をなさっています。

前述の通り、このお話は和製御伽噺のような雰囲気で、のんびりはんなりとした空気が流れていまして。
現代風ではなく、一昔前の匂いがするんですね。
主役二人のお声はそう云う世界観を壊さない感じで、とても好感を持てました。

また、脇に野島裕史さん!
律の兄、節さんの役です。何だかのじ兄はお兄ちゃん役を良く聴くなあ(笑)。
決して台詞は多くありませんが、優しくて柔らかい声に癒されます〜黒ハート
ほのぼのラブラブ夫婦っぷりも聴いていて微笑ましくて。ひろものじ兄の嫁になりたい…。


・おすすめ
1.無理矢理初夜
何かリアルで…(笑)。
激しく欲情するゆっちーと、激しく嫌がる紘くん。
二人共もう、必死でハァハァ云ってるんですが(笑)。
特に紘くんの嫌がり方は尋常じゃないです。本気でいやなんだ…と思わさせられます(笑)。

2.日常生活の会話と雰囲気
朝御飯を作ったり、栗拾いに行ったり、栗の渋皮煮を作ったり、それを親戚と同じ席で食べたり、しっかり生活感のある作品です。
それがスタイリッシュだとかそう云うのではなくて、お洒落とか云うのとも全然違って、でも何かいいなあ…と思わさせられます。
何か、こう…大切にしたいものや空間が詰まっている気がします。

3.トラック6「もう1度好きに…」
このトラック、ひろ大好きです黒ハート
公一郎の眼鏡は原作でも特に萌えたりしたわけでもないのですが
公一郎への気持ちに気付いた律が、自分から初めて告白するシーン。
お互い相手の心をはかったり出来ない不器用さんで、互いに嫉妬しつつ擦れ違いつつ、そう云う微妙な距離感も良いのですが、やっぱり幸せになれるのがすきです。

「そんなこと云われなくたって、律さんが好きです。
 ずっと好きなままです。何云ってんの。
 
↑の公一郎の台詞がとっても良いのですが、特に良いのは「何云ってんの。」です!
ゆっちーの演技を聴いて下さい…!

4.そしてえっち
エロいです。
こんなエロいと思ってなかったから余計そう思うのか…。
ゆっちーの台詞、「怖くないんじゃなかったの?」が萌え。
余裕なんてないと云いながら紘くんにモノを握らせるゆっちー。
…最後は変態が来るのね、と変に納得するひろ。
そして紘くんがすっごいハァハァしてます。物凄い息の量。尋常じゃないです。
やらしいです(素)。
そして暴走したゆっちーに激しく翻弄されながら、更に息の量が増え、挙句の果てにちゅーしたままで激しく動くゆっちー…。
この、ちゅーしたままのシーンがめっちゃリアルです。
息の行き場がない感じともう余裕も何もない感じがものごっつリアルです。(二回云った)


フリートークは10分弱。
やぶれかぶれであっぷあっぷな紘くんの進行で出来ています(笑)。
そんな紘くんに乗っかって行こうとするゆっちーとのじ兄が可愛い!
のじ兄の声が沢山聴けるのは此処だけなのでフリートークを何回も聴いているひろです(笑)。
最近ひろは羽多野渉さんが大好きなのですが、ちょっとのじ兄系統の声なんだなあと漸く気付きました。


▼原作
花ムコさん
花ムコさん
posted by ひろ at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルは行)

2006年05月29日

「花町物語」 第二巻(朱璃・相馬 和泉 篇)レビュー

「花町物語」 第二巻(朱璃・相馬 和泉 篇)
「花町物語」 第二巻(朱璃・相馬 和泉 篇)


お勧め:★★★★☆
絡み:★
主要キャスト:緑川光・万栗太郎
        プログレス・森川智之・富士爆発・沖野靖宏・成田剣・檜山修之


18禁BLPCゲーム、花町物語のキャラクタードラマCDの第二巻です。
今回は、朱璃×和泉の可愛い子たち編。
和泉が陰間となることを決意するまでのオリジナルストーリーが収録されています。

和泉の苦悩と、それを一生懸命励ます朱璃が可愛くて。
メインの2人は兎に角可愛く、周りの皆様が兎に角格好良いです。
一応オールキャストと云うことで、皆様ちらちらと出ていらっしゃるのです(笑)。
今回は梶山さん(CV:富士爆発)と将人さん(CV:檜山修之)が特にひろの好みでした。
富士爆発さんの演技の中では可也低めの渋いお声なのですが、それがまたキャラ絵と合っていて良いです黒ハート
檜山さんは爽やかさの滲み出るようなお声。流石青年将校ぴかぴか(新しい)


それにしても朱璃と和泉の絡みは何だか二人で喘いでいるようで妙な気分になります(笑)。
攻めでも可愛い朱璃なのです。
それにしてもこんな可愛い声の緑川さんにも攻められる万栗太郎さん…。
愈々BL界食物連鎖の底辺を極めていらっしゃるような気が致します(笑)。

第二巻も、20分程でさくっと聴けます★


▼元ゲーム
花町物語
花町物語
posted by ひろ at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルは行)

2006年05月29日

「花町物語」 第一巻(朱璃・東條 巽 篇) レビュー

「花町物語」 第一巻(朱璃・東條 巽 篇)
「花町物語」 第一巻(朱璃・東條 巽 篇)


お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:緑川光・森川智之
        プログレス・万栗太郎・富士爆発・沖野靖宏・成田剣・檜山修之


18禁BLPCゲーム、花町物語のキャラクタードラマCDの第一巻です。
人気投票の結果、上位3人のキャラクタのものがリリース予定とのこと。
今回は、ゲーム途中に巽が朱璃を自分の部屋に閉じ込めている間のオリジナルストーリーです。

ひろも巽×朱璃(森川さん×緑川さん)が一番好きなのですが、ゲーム本編では愛のある絡み合いが確かなかったと記憶しておりまして…。
心が通じ合った後は何か過保護バカップルみたいな感じだったかと(笑)。

巽ルートはだいぶ鬼畜で辛かったので、このストーリーは心がなごみました黒ハート
何だ、あの時こんなことが有ったと思えばこの時からちゃんと幸せじゃないか! と。

モリモリの声は硬いのですが厳しい敬語調と、朱璃への業の深さに萌え萌え萌え〜!!
そしてひろは矢張り緑川さんの受けが一番好きです。確信しました。
もう可愛い…可愛過ぎる……。
痛がっててもめごい。何してても可愛い。可愛い可愛い。(云い過ぎ)

何より、普通のドラマCDと違って20分程でさくっと聴けるのがとてもお気に入り黒ハート


▼元ゲーム
花町物語
花町物語
posted by ひろ at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルは行)