2007年11月11日

「淫らな躰に酔わされて」レビュー

淫らな躰に酔わされて
Dramatic CD Collection 淫らな躰に酔わされて

お勧め:★★★★★
絡み:★★★
主要キャスト:笹沼晃・小西克幸・鳥海浩輔・置鮎龍太郎・森川智之・太田哲治


面白かった〜黒ハート

これ、お勧めです!
何せキャストが有り得ない程豪華過ぎ!
腐れ縁トリオ(鳥海くん・置鮎さん・小西さん)の会話を聴いているだけで悶絶幸せでしたハートたち(複数ハート)
声買い大推奨です!


・ストーリー
愁堂れなさん原作。シリーズ第3弾です★
新宿西署の刑事・高円寺(小西さん)は、キャリアな上司・遠宮(笹沼さん)と馬が合わず、何かと衝突していた。
綺麗ではあるけれど、9つも年下の遠宮に嫌味を云われ続け、鬱憤もピークに達した時、思わず「犯してやりたい」と毒づいたのを本人に聞かれてしまった高円寺。
その夜、宿直室に現れた遠宮はいきなり高円寺の上に跨った――。
「どうです? 犯された気分は――」
しれっと問う遠宮を唖然と見送ることしか出来なかった高円寺。
そんな時、殺人事件を追っていた高円寺は意外な人物と事件の接点を見い出して…。

普通に面白かったです。ややこしくなくて、解りやすかったのも良かったしるんるん
シリーズ1作目をちゃんと聴いていないひろですが、前作より今作のストーリーの方が好き★
お気に入りのミトモの出番も多めで嬉しいハートたち(複数ハート)
あと、こにたんの刑事シーンなBGMがひと昔前の刑事ドラマのようで笑えました(笑)。

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posted by ひろ at 01:13 | Comment(8) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルま行)

2007年08月17日

「桃色御伽草子 〜MOMO CAN 3〜」レビュー



お勧め:★★★★☆(初回封入Disc含めてひらめき
絡み:★★
主要キャスト:岸尾大輔・三木眞一郎・鈴村健一・檜山修之・櫻井孝宏・緑川光・中井和哉・成田剣


随分前にレビューを書き掛けていたのに、新作にかまけて放置していましたあせあせ(飛び散る汗)
酔っ払いだいさくが可愛いですよってお勧め下さった方、有り難う御座いましたっるんるん
これ、お話は可也ライトBLなのですが、キャスト+CPが素晴らしい!
一体何のサービスなの?! って感じですハートたち(複数ハート)
初回封入Discのフリートークも久々に大ヒット!
すず&櫻井くんコンビが息ぴったりの司会でとっても好印象るんるん

数年振りの桃缶3、ファンタジーになってる…! と吃驚しました。
1と2ってこんなんでしたっけ?
王子と鬼の方々は確かストーリーテラーな感じだったような…。(うろ覚え)


・ストーリー
桃季さえさん原作。
昔むかし、桃一族の王と鬼一族の王は、或る契約を結びました。
桃の一族は鬼にその精気を与え、その見返りに、鬼は桃の一族を守ると云うものです。
その契約は今も守り継がれており、現在は桃の四人の皇子を鬼の四天王が守っています。
第三皇子・桃太(岸尾くん)は、風鬼(三木くん)と共に人間界にて修行の真っ最中。
お子様王子な桃太と風鬼の間に精気を与える関係はなく、未だ真の意味でのパートナーにはなっていませんでした――。

ストーリーと云うか、これが前提。
此処からちょっとした事件(←主に成田さん/ぇ)が起こり…と云う1枚です。
超どシリアスなのかと思ったら、ほぼコメディでした(苦笑)。
お話も可也中途半端。
まだまだ序章と云う感じですが、これから面白くなりそうな予感は有ります。
何せCDキャストが最高に良いので、何が何でも面白くなって&続編をリリースして戴かないと…!


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posted by ひろ at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルま行)

2007年08月09日

「淫らなキスに乱されて」レビュー

淫らなキスに乱されて
Dramatic CD Collection 淫らなキスに乱されて

お勧め:★★★☆☆
絡み:★
主要キャスト:置鮎龍太郎・森川智之・鳥海浩輔・小西克幸・福山潤・太田哲治・成田剣


置鮎さんの美声を浴びてください…!ぴかぴか(新しい)

悪くは無かった…。
そうなんです、悪くは、ない。
ドラマCDとしての完成度は寧ろ可也良い出来栄え。
起用声優陣は何かのお祭りのように豪華だし、キャラクタにもぴたりぴたり。
ただ、

森川×置鮎と云う神CPを聴かせるのに、これは勿体ない!!

が正直な感想ですあせあせ(飛び散る汗)
原作をご存知で、原作もこの薄さだと納得の上だったらまた違うかもしれません。。。
全然いちゃこらしていなくて(…)甘々ラブラブ好きなひろはちょっぴり寂しかったのです。


・ストーリー
愁堂れなさん原作。「淫らな罠に堕とされて」の続編…と云うかリンク作です。
美貌のヤメ検弁護士・中津(置鮎さん)は、腐れ縁の友人検事・上条(鳥海くん)を密かに想っていたが、告白することのないまま、失恋してしまった。
そんな或る日、謎のルポライター・藤原(森川さん)と出会う。
藤原は、中津が顧問弁護士として新しく就任した会社を嗅ぎ廻っていた。
その会社の情報を欲しがり、中津に付き纏う藤原。
未だ何も知らぬ会社のことは喋れぬと口を開かない中津は、口論の末、藤原に無理矢理抱かれてしまい――。

愁堂れなさんお得意の、2時間サスペンス風味。
これはCD化で端折られたせいなのかもしれませんが、罪シリーズのように、ストーリーにのめり込む程ではなかった…が正直なところ。
ならば、メインCPの絡みと云うBL最大級の萌えが充実…していなかったのです(苦笑)。
え、そこフェードアウトなの?! と叫んだのはひろだけじゃないはず…(…)。
寧ろ腐れ縁3人組(おっきー・鳥ちゃん・こにたん)の友情の方がおいしかったし、それを云うならミトモ役の太田さんのホンモノっぷり(笑)と成田さんの異様なまでの胡散臭さ(!)の素晴らしさの方が勝っていました(笑)。
ひろには、メインのBL的萌えが足りなかったです…バッド(下向き矢印)
でもね、声は最高でしたよぴかぴか(新しい) 続編(このCPはあるのかしら??)に期待?


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posted by ひろ at 22:30 | Comment(10) | TrackBack(3) | BLCD(タイトルま行)

2007年06月17日

「耳をすませばかすかな海」レビュー

耳をすませばかすかな海
ルボーサウンドコレクションドラマCD 耳をすませばかすかな海

お勧め:★★★★★
絡み:★★★★
主要キャスト:神谷浩史・鳥海浩輔・野島健児・小西克幸・鈴木千尋・松岡由貴


兎にも角にも、キャスティングの勝利! な作品でしたるんるん
女王・神谷浩史の底力を思い知らされましたよ…。
魔性のいけないお兄さんに、素晴らしくエロく翻弄されました(笑)。
CDを聴き初めてから何度

いやらしい…!!!

と独り叫んだことか…最早数え切れません(笑)。
森川さんとはまた違ったベクトルで、喋っているだけでエロくて萌えてしまいます…(恥)。


※ブログアンケートにご協力下さった皆様、本当に有り難う御座います黒ハート
昨日1日で予想外に可也回答を戴いたので、最早下ろしてもイイような気もしていますが(笑)、6月末まで置いておくのでお手隙の際や、思い付いた時にご回答戴けるととても(!)嬉しいです。
アンケートはブログトップのでっかいバナーから飛べますグッド(上向き矢印)
昨日、アンケートのメッセージに浮かれながら書いたこのレビューが自分の不注意で消えてしまったので(たらーっ(汗))実は再トライです(…)。
昨日はそれで一気にテンションが下がったので気分転換(?)にビリーズブートキャンプでエクササイズ! でした(笑)。


・ストーリー
崎谷はるひさん原作。ブルーサウンドシリーズ第3弾でするんるん
(ひろは第2弾が最愛)

総てに於いて秀でていること自体がコンプレックスの大学生・宮上和輝(鳥海くん)。
何もかもに鬱屈していた高校3年生の夏、勢いに任せて不思議な魅力を持つ男・笙惟(神谷さん)と一晩だけ肌を重ねた。
その夜のことをずっと忘れられずに燻る和輝だったが、1年後、偶然の再会を果たす。
結局セフレのような関係になってしまった10も年上の綺麗な男に、子ども扱いされ続ける和輝。
本当はもっと真っ直ぐな関係を求めていると気付いた時から、真面目に向き合おうとするも、笙惟は心の読めない笑みを浮かべ、のらりくらりとかわし続けるのみで――。

賢いのにへたれワンコ×妖艶なツンツン年上…イイ!ぴかぴか(新しい)
元々崎谷さんのブルーサウンドシリーズは特に大好きなシリーズで、原作もどれも大好きなのですが、メインCP以外のメンバーたちも成長していて純粋に面白いです。
原作の崎谷節満開の絡みの濃さに、CDがどれだけ付いていけるのか…と思っていましたが、CDも充分にエロ濃かったです爆弾
台詞は結構省かれていたりするのに、満足の行くボリュームでした。流石2枚組。
そう、今回も2枚組なのですが、さくっと聴けてしまうところも魅力的です。
欲を云うのならば、原作巻末の大智×瀬里も聴きたかった〜っ! と云ったところ。
本編2枚組に入れるのは無理でも、特典CDとか付けて欲しかったなあ…。(欲張りひろ)


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posted by ひろ at 13:07 | Comment(16) | TrackBack(5) | BLCD(タイトルま行)

2007年04月16日

「みんなやっぱり恋の奴隷」レビュー

みんなやっぱり恋の奴隷
みんなやっぱり恋の奴隷

お勧め:★★★★☆
絡み:★★★★★
主要キャスト:寺島拓篤・子安武人・小野大輔・浜田賢二・緑川光・森川智之


これ、何気に結構お勧めだったりします(笑)。←何故笑う
きみはかわいい僕の奴隷」・「あいつはキチクな俺の奴隷」・「きみは僕の恋の奴隷
…の3部作プラス、「Sでごめんね」の4本分の特別篇…なの、かな…?(調べて来いよ)

過去のレビューは下記をご参照下さいませ。
きみはかわいい僕の奴隷
あいつはキチクな俺の奴隷
きみは僕の恋の奴隷
Sでごめんね


・ストーリー
南原兼さん原作の、「奴隷シリーズ」番外篇(特別篇…?)です。
春休みに、涼音(森川さん)の車でコテージ付きの秘湯に出かけた疾風(寺島さん)と祐介(子安さん)、竜司(小野さん)と花月(浜田さん)、夕月(緑川さん)。
些細なことで、3カップルが大喧嘩、バラバラに…。
受け攻め入り乱れて、新しいカップル誕生の予感…?(違います)

色んな意味でめちゃくちゃ可笑しい上に、このキャストの豪華さ!ぴかぴか(新しい)
台詞も結構満遍なくな感じで満足ハートたち(複数ハート)

浜田さんの壊れ変人外人キャラに抱腹絶倒!

このシリーズで、浜田さんてギャグ路線もOKな人だったのね! と毎回笑わせて戴いていましたが、今回も本当に面白かったです。
軽〜〜いノリで色んなプレイをやりまくりなおにきゅんワールド、これ位やらかして下さるといっそ清々しくて好感が持てます!(笑)


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posted by ひろ at 22:33 | Comment(4) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルま行)

2007年03月01日

「魅惑ノリンゴ」レビュー

RUBY(ルビー)CD COLLECTION 魅惑ノリンゴ
RUBY(ルビー)CD COLLECTION 魅惑ノリンゴ


お勧め:★★★☆☆
絡み:★★
主要キャスト:浜田賢二・小野大輔・真殿光昭・宮田幸季・鈴木達央・山中真尋


これ、中々面白かったです。絡みやBL的萌えはライトですが、兎に角笑わせて貰いましたるんるん
ただ、もうひと押し…何か物足りない感は拭えなかったです。
小野さん大・大大大流行中(!)な最近のひろ。
最近何かと気になる存在で、ひろの心をじわじわと侵蝕していた小野さんでしたが。
それが爆発したのが、このCDだなんて、誰が想像し得たでしょう…(笑)。
兎も角、ネオアンジェリークを再Playしたいひろです。


・ストーリー
三島一彦さん原作。
御曹司・一条圭(小野さん)のクラスに、新任教師の林悟(浜田さん)が赴任してきた。
他の教師とは違い、自分を一般生徒と同じように扱ってくれる林(通称リンゴ)にあっさりと一目惚れした一条。
早々にリンゴに告白するが、相手にされず門前払いを喰らう。
何かと敵対して来る同級生・二ノ宮(鈴木達央さん)と張り合うようにしながら、リンゴの気を惹くため、テストに料理、掃除と努力する一条に、リンゴも次第に気を許し始める。
そんな中、二ノ宮が一条とリンゴのスキャンダル写真を学校に暴露。
更に、リンゴの昔の男を名乗る教師・五木が赴任して来て――。

三島さんと云えば、「オヤジ拾いました。」
今作も、がっつり同系統です。
リリカル少女漫画風味ギャグBL+年下攻め。
ひろはキャスティングだけぼんやりと眺めていて、普通に浜田さん×小野さんだと思って聴いていたので、途中で度肝を抜かれました(笑)。本気で吃驚しました(笑)


・声
挫折を知らないお坊っちゃま・一条圭(いちじょう・けい)に、小野さん。
やんちゃ系少年ヴォイスです。
悪ガキ爆弾 時々ぶりっこ揺れるハート と云う感じ。
微塵も気品が感じられません。御曹司なのに…(笑)。
最近、無駄に小野さんのエロヴォイスばかり聴いていたので、とっても新鮮でした。

悪ガキヴォイスも可愛いじゃないか、小野大輔。

矢張り、愛が芽生えてから聴くとプラスアルファで愛しく聴こえるのでしょうか(笑)。
演技が凄く可愛くて、ちゃんと高校生してます。
一目惚れした新任教師・浜田さんにばかみたいに真っ直ぐ一途にぶち当たる姿が可愛いです。
運命の人! って純情一途に突っ走る姿は、純情テロリストの忍チンの奥ゆかしさやぶっきらぼうさを完全に取っ払った感じでした(笑)
何処までもギャグ路線でいて、全然スレていない純真無垢な小野さん。
可愛い。なのに、攻め(笑)。
可愛いお声で、「俺のものになってくれっ!ぴかぴか(新しい)」なんて告白しちゃいます。
小野さんは攻めていても何処か受け声に聴こえるひろ…(そんなこと云われても)
今回は年下攻めと云うことで、便宜的には攻めていますが、声はがっつり受け寄り(笑)。
小野さんのちゅーは、ちょっ、吸い付き過ぎ…! て思ったのはひろだけですか?(笑)
兎に角、小野さんの総てが愛しい1枚ですので、小野さんファンの方はもれなく聴いて下さいハートたち(複数ハート)

現国の新任教師・林悟(はやし・さとる/通称リンゴ)に、浜田さん。
クールな仮面を被っているけれど、実は寂しがり屋の仔犬な浜田先生(です(笑)。
イラストの雰囲気から、低音のワルな大人ヴォイスを想像していたのですが、実際はまずまず軽め。受けだからかな?
小さく囁くようなお声や、呟きがセクシィで良かったですハートたち(複数ハート)
ただ、リンゴの口癖「ばっかじゃねぇの?」がイマイチだった気がします。
ちょっと浮いている時が有ると云うか…。うーん。
また、浜田さんが超偉そうにブチ切れながら小野さんをボコるシーンが沢山有るのですが、それが可笑しくていちいち大爆笑! お勧めです。
絡みは、リンゴと云うか浜田さんが、一条と云うか小野さんにぐいぐい押されている感じで面白かったです(笑)。
絡みが面白いって如何なのひろさん…て、思いますよね。ね。
でも、本当に笑えたんです。BGMも変に妖しくて笑いを駆り立てて来るんですよ…。

小野さんの仲良しクラスメイト、四根倉健(よねくら・けん)に、宮田さん。
超ヲトメなヨネ(笑)は、宮田さんの自由度の高いヘリウムヴォイス演技が本当にぴったりで、ヨネが何か云う度に笑わせて貰いましたるんるん
登場人物の中で一番イってるキャラで、超電波でしたが(笑)、憎めない可愛い奴です。
宮田さんがいちいち面白可愛いんですよ。おもしろかわいいて何事、って感じですが(笑)。
乙女・ミーハー・小悪魔、でもイイ奴。そんなヨネです。
ヨネ@宮田さんの独り妄想暴走ああ〜〜んな演技は必聴ぴかぴか(新しい)

あとは…、今回の悪役!
英語教師・五木弘(いつき・ひろし/笑)の真殿くん!
高め・甘めヴォイスで、五木の学生の頃のお声もあてておられます★
真殿くん、相変わらずまったりとした美声ですね…ハートたち(複数ハート)
でも、今回は悪い声です。腹黒さが滲み出ています。
掴めないキャラだけど、実は結構イイ人?(うーん?)

ついで(おい!)に、小野さんに張り合う同級生・二ノ宮一(にのみや・はじめ)に、たっつん。
超単純馬鹿な御曹司役なのですが、たっつんの演技プランが謎です。
最初は何かと思いました。何でこんな極端にしたんだろう…と、笑うに笑えなくて(笑)。
コミックスの二ノ宮があんな風なのかしら…(笑)。


・おすすめ
兎に角ギャグシーンが本気で笑えるのでお勧めです。
中でも、乙女ヨネ@宮田さんの独り妄想暴走芝居が最高!グッド(上向き矢印)
独り芝居で感じまくりな宮田さんに大爆笑間違いナシひらめき
たまにセクシィと云うか、お相撲さん? みたいな演技もあったりで、兎に角多彩に笑わせてくれます。宮田さん、イイなあハートたち(複数ハート)(ほわん)

そして、矢張り笑えるのが無駄に暴力的な浜田先生(笑)。
シリアスなシーンで、そのまま綺麗に流れるのかと思って聴いていたら、浜田さんの鉄拳が飛び、爆笑の渦へと誘いますパンチ

小「やっぱりオマエだ!ひらめき
浜「は?」
小「初めて見付けた、オマエみたいな奴! ずっと待ってた! 運命だっ!!
浜「オマエ、何云って…」
小「決めたぞ俺は! オマエに決めた! リンゴ、俺のモノになってくれっ!
浜「……っ、…」
小「デスティニィ〜(キラキラキラキラぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい))」←陶酔中

ふんっ!!むかっ(怒り)むかっ(怒り)(バキッパンチ)」

ププ。


小「オマエが不安に思うなら、何回でも好きって云ってやる!
  怖くなくなるまで、抱き締めてやる…っ!」
浜「一条…」

(中略)

小「俺がオマエを幸せにする…っ!」
浜「…っ、……ばっかじゃねぇの? …、誰がビビってる、だって?」
小「あれ、俺の見間違い?るんるんるんるんるんるん
浜「当然だろ。

 何時までくっついてんだッむかっ(怒り)むかっ(怒り)(バキッパンチ)」←超マヂギレ(笑)

プククク。いちいち暴力的過ぎてほんとに笑える…(笑)
他にも殴られて爆笑なシーンが幾つかあるので、是非是非(笑)。

いちいち無駄に可愛い小野さんもお勧めポインツるんるん
これは挙げ切れません。キュン揺れるハート ポイント数多です★
思いがけず浜田さんに誉められてキュンとなる小野さんに、ひろの方が更にキュンでした…揺れるハート
声が悪ガキから、甘〜〜〜〜くなる瞬間がたまりませんハートたち(複数ハート)

BL的萌えについてはあまり特筆していませんが、萌えもあちこちに有りまするんるん
浜田さんの受けヴォイスは中々にエロくて良かったです黒ハート(うふふ)
けれど、ひろには小野さんを愛でる&笑う1枚でしたひらめき
但し、色んな面に於いてちょっと物足りなさは否めない感じで。
ギャグも爆発的にヒットするところと、「あれ?」って流れてしまうところの間の悪さが残ったり、ストーリー展開も…って、云い出すと際限ないですが爆弾
まあ、リリカルだと納得した上で聴けば問題ない。かな?(笑)
ストーリーのほわほわさ加減的に、昔の強姦的エピソードは不要だったような気もします。。。
ストーリーに対してどの程度の重さをそこに置くのかを微妙に解らないままGOした感が有って、正直浮いちゃってるんですよねえ。なので、そこまで悲惨なエピソードを入れなくても良かったんじゃないかと、個人的には。



▼原作
魅惑ノリンゴ
魅惑ノリンゴ
posted by ひろ at 23:57 | Comment(6) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルま行)

2007年01月20日

「眼鏡cafe 〜GLASS〜」レビュー

眼鏡 cafe GLASS


お勧め:★★★★☆
絡み:★★★
主要キャスト:谷山紀章・子安武人・岸尾大輔・大川透・吉野裕行・遊佐浩二


予想外にとっても良かったです、このCD。(←誉めてます)
笑いのテンポがとても良くってケラケラ笑ってしまいましたるんるん
フリートーク・冊子込みで星5つを付けてもイイくらいですグッド(上向き矢印)


・ストーリー
ねこ田米蔵さん原作の、眼鏡萌えカフェに勤める男たちのコメディCDです(笑)。
眼鏡人生まっしぐらの主人公・花町虎太郎(紀章くん)。
ふと目に入った【眼鏡cafe】という看板に興味を惹かれ、思い切り間違った方向へ勘違い妄想を膨らませつつ、踏み込んだ世界…そこは眼鏡美男子のハーレム喫茶だった――。
男前の守銭奴オーナーをはじめ、カフェで働いているのは一癖も二癖もありそうな眼鏡男子ばかり。
そんな彼らの、4篇オムニバスコメディラブストーリー。

(今更)気付きましたが、ひろはコメディだとストーリーがどんなに有り得なくても全く気にならないようです(笑)。


・声
色んな意味で眼鏡カフェの餌食になる、花町虎太郎(はなまち・こたろう/17歳)に、紀章くん。
ちまっとした、脳天気キャラ。
…なのだけど、まあ良くも悪くも「普通」の子と云う設定です。
紀章くんのお声もキャラに沿った感じに能天気な元気っ子ヴォイスるんるん
天然ボケ系なのかなあと思いきや、鮮やかなツッコミを魅せて下さったり、今回、ひろの笑いのツボは紀章くんに集中していました。
特に妄想が広がっていくところの喋りがめちゃくちゃお上手!
紀章くんてこんなにギャグが上手だったんだ…! と開眼しました。(何に)
また、本編ではお子様キャラですが、劇中作の寸劇(笑)の中ではリーマン声。
しかも部下@下克上役(途中で上司(受)に変更されるのですが)でした(笑)。

眼鏡カフェの守銭奴オーナー・砂地(さじ/34歳)に、子安さん。
年齢的にもポジション的にも、キャラ絵的にもクールキャラを想像していたら、もう全く以ってとんでもなかったです(笑)。
飄々としたクールな男前オーナーな面も勿論ありますが、その他はオールギャグ。
こやぴの本領発揮! と云う感じで、ナイスキャスティングでしたぴかぴか(新しい)
お声は、登場時は品のある、落ち着いた低音アダルトヴォイス。
紀章くんに「無銭飲食…」と囁くお声ですらエロス。
こんな素敵声の店員の居るカフェなら通い詰めてしまいそうです(真)。
が、いざストーリーが進むとほぼギャグ。
紀章くんを「とうっ!」と手刀で気絶させて拉致るようなひとです(笑)。
若干オカマ? みたいなシーンも有り、めちゃくちゃ可笑しいです。
キャラがナチュラルにこやぴ本人みたいで(笑)。お声も少し高めの地声です。

恩田晴秋(おんだ・はるあき/26歳)に、岸尾くん。

だいさくの腹黒キャラ来ましたーっ!!!!!!!(大興奮)

流れるように美しい青年フェロモンヴォイスぴかぴか(新しい)
だいさく素敵〜っハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
暴走するだいさくも可愛いだいさくも大好きですが、だいさくヴォイスで一番萌えるのはコレ!!
微黒美声。
笑顔で人を斬れそうな雰囲気がお声から漂っております爆弾
それに絡みが物凄くエロ可笑しかった…(どんな)だいさく、お疲れ様です(笑)。

冬野(ふゆの/24歳)に、大川さん。
今ちょっと吃驚しました。何、このひと24歳だったの…?!(…)
クールに見えて、実は優しいお兄さん。個人的に物凄い萌えキャラなんですが(真)。
大川さんのお声がまた優しくて落ち着く美声で。
包容力あるお兄さんな雰囲気に癒されますハートたち(複数ハート) 確かにお声は可也若いですが、まさか24とは(笑)。
何はともあれ、今までひろが聴いた大川さんヴォイスの中で一番好きです!(興奮)
声はエロいのに、何処か淡々とした台詞廻しの言葉攻めが可笑しかったです(笑)。

残念眼鏡(笑)、白田尚弥(しろた・なおや/22歳)と双子の美形弟、夕弥(ゆうや)に吉野さん。

このよっちんが激可愛…!!!!!

やっばい。
よっちん受けに急に開眼しました。
確か確か、「ESCAPE」の委員長もこう云う系のキャラじゃなかったですっけ?!
う、うああ…引っ張り出して来て聴かなきゃ!(←緑川さんの所だけ聴いたひと)
ひろ的には、メインのシロヴォイスが兎に角可愛くて萌え度高でしたグッド(上向き矢印)
キャラは地味で、地味で地味で兎に角地味(…)。童顔、眼鏡を外しても地味。
馬鹿真面目で、自虐気味なちょっとしたツンデレ。
地味っぽい、微妙に陰湿なキャラっぽい喋り口調がめちゃ雰囲気出てます。
よっちんの声と云うよりも、この喋り方が兎に角ツボ!
それでいて、絡みヴォイスが死ぬほど可愛い…!!
はふはふ云ってるのがめさツボなんですけどちょっと!!(煩い)
もうもう、兎にも角にも萌え悶えましたハートたち(複数ハート)

そんな可愛いよっちんを攻めるのは、月島(つきしま/22歳)役の、遊佐さん。
若さゆえか、ちょっと軽めのばかキャラ(笑)。
よっちん(シロ)の双子の弟にめろめろなゆっちー。
お声は若干若め…だけど、到底22歳には…(云うな)。
攻めヴォイスに萌え萌えハートたち(複数ハート) です。
何処までもばかっぽい行動&台詞も普段のゆっちーらしからぬ役で愉しめましたるんるん
焦ると出る方言がまた良くて。ゆっちーって方言上手だなあ。


・おすすめ
1.眼鏡アンケートに真面目に回答する紀章くん
これ、めちゃくちゃ面白かったです。
裏メニューの、「サディスト眼鏡×ツンデレ眼鏡」に間違った想像をするシーンも面白かったのですが…。ツンデレの発音も違うし(笑)。(←「オニキス」みたいな発音で「ツンデレ」なのです/笑)

・好みのブランドは?
 →まあ持ち上げておいて、「ツンデレ」って書いとくかるんるん

・眼鏡攻めと、眼鏡受けどちらがより好みですか?
 →??? まあ…此処は男だし…、攻めとくか…。
  でも、俺の場合ちょっと受動的な性格だけどなあ。
  よし! どっちでもいけます! っとるんるん

・その他希望など
 →うーん…。本当はコンタクトにしたい…(書き書き)。
  やべっ、こんなこと書いたら眼鏡くれねぇかなっ?(消し消し消しっ)
  ツンデレが、好きですっ! 是非、下さいっ!
  切実って感じでイイなっ、うんっ
るんるん

この辺り、紀章くんのボケボケ勘違い演技炸裂で大爆笑でした。
大好きです黒ハート

2.うじうじする残念眼鏡よっちん
フェードアウトして、他の人が会話をはじめても後ろでぶつぶつ云ってるよっちん(アドリブらしい)に愛しさが止まりません…!

紀「だ、だいたいっ! この人の方がよっぽど地味だろうが!爆弾(よっちんを指差し)」
子「御前ねぇ…ダッシュ(走り出すさま)
  こう云うキャラは眼鏡外すと美形って相場が決まって…(よっちんの眼鏡を外し)」

どよ〜〜〜〜〜んバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

吉「どうせ僕は地味ですよ。脚本書くしか能がないですよ。眼鏡だって瓶底だし…(略)。
  えーえー、どうせ僕は残念眼鏡ですよ〜。
  ハズレ眼鏡ですよ。駄目眼鏡ですよ。眼鏡失格ー

残念眼鏡て何事…!!(大爆笑)

笑。新しいですよね、残念眼鏡(笑)。ほんと可笑しい(笑)。
駄目眼鏡、寧ろ「だめがね」とか、本当にこのあたり笑いが止まりません。

3.指名制にしてマージンを取ろうと企むこやぴ
こやぴとだいさくの遣り取りが萌えまする〜〜ハートたち(複数ハート)(ぇ)
しっかしこのこやぴの三枚目っぷりに萌えるあたり、相変わらずこやぴに完敗です。

子「なあ、恩田ぁ〜るんるん
  今日、こたろから相談されたんだけどなぁ、予約、指名制にしてもイ〜イ?(きゅるん)」
岸「ん、指名?」
子「そんでぇ〜、美容室とかぁ〜、ホストクラブみたいにぃ〜、指名料取るのハートたち(複数ハート)(●´∀`●)(←何か半笑いでくねくねしてる感じが…/笑)

(略)

子「ケチ〜ぃ。恩田くん、最近冷たぁいバッド(下向き矢印)(←上目遣いぶりっこな感じ/笑)
岸「……。

  蹴飛ばしますよ?ぴかぴか(新しい)(にっこり)(←笑顔で激黒オーラな雰囲気)

4.劇中作で部下役なこやぴ
年下敬語攻めに萌えましたが何か(…)。
更に、紀章くんのリーマン上司設定に無理がある感じが可笑しい!

5.うっかり方言なゆっちー
焦ると方言が出るゆっちー。
これ、何処の方言ですか?(笑)九州系?(系って何ですかひろさん)

遊「シロッ!むかっ(怒り) なんなんけ、この本はっ!!爆弾爆弾
吉「何って…。アンケートの要望に応えて部下×上司モノを書き上げたんだよ(しれっ)」
遊「こぉの部下の最後の言葉っちゃなんなんけ?! 俺への当てつけけ?!むかっ(怒り)

凄く自然に聴こえるのだけど、この方言の方が聴いたら、違和感があるのかなあ〜(笑)。
関西弁はエセでもそれらしく聴こえるらしいし…(笑)。


特典のフリートークディスクは31分Overぴかぴか(新しい)
お題に沿って…なのですが、このお題がちょっと難しいものばかりで。
逆にお題がなかった方が良かったのかも(笑)。
ただ、このフリートークは3部制になっておりまして、

1.紀章くん+大川さん+だいさく
2.こやぴオンステージ
3.よっちん+ゆっちー

なのですが、もう独りのこやぴがぐだぐだで逆に可笑しかったり(笑)。
けれど、ひろが一番好きだったのは、よっちんとゆっちーのツーショット。
この二人、役割分担ががっつり出来ていて、めちゃくちゃ可笑しかったです!
よっちんのツッコミが冴え渡っていて素晴らしいぴかぴか(新しい)
ゆっちーが凄く心地良さそうに延々とゲヘゲヘ笑っておられました(笑)。

遊「ただ、収録中にはH過ぎますとか、そう云うので修正は多々加えられました(笑)」
吉「そうですね、かなり遊佐さんが零れ出してました、ぽろぽろ(笑)

ゆっちーエロヴォイスだから仕方ないよね…!(フォローになってません)

で、この二人はお題もちゃんと消化していた気が致します(笑)。
嘘眼鏡」な寸劇も普通に流れて行きましたが、ひろはすっごく可笑しかったです。
特典冊子も、収録レポート付きで愉しめましたるんるんるんるん
中々満足度の高いCDでした黒ハート(矢張りひろはコメディが好きなのね…)
posted by ひろ at 23:54 | Comment(6) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルま行)

2006年12月26日

「愛で痴れる夜の純情」レビュー

愛で痴れる夜の純情
愛で痴れる夜の純情


お勧め:★★★☆☆
絡み:★★★
主要キャスト:緑川光・平川大輔・遠近孝一・谷山紀章・遊佐浩二・成田剣


久々のレビュです。
毎日ばたばたしていて中々上手く時間が取れなくてもどかしい!
Web Clapのお返事をお待たせしている方、もう暫しお待ちを〜〜(深々)
その上、今月はリアルに財政が逼迫しており(笑/えない/…)BLCDをどかっと買えない〜〜。
そして久し振りに書くとノリを忘れると云うか、書き方が解らなくなるひろです(笑)。


・ストーリー
鈴木あみさん原作の、『花降楼』シリーズ第二弾です。
売春が公認化されて、吉原に遊郭が復活してから数年後のこと。
蜻蛉(緑川さん)と綺蝶(平川さん)は、男だけの遊郭「花降楼(はなふりろう)」で、双璧と謳われている傾城(けいせい)。
犬猿の仲と噂される2人だが、幼い頃は隠れ家を共にし、毎日一緒に過ごす程に仲が良かった。
禿だった2人はやがて水揚げの日を迎え、それをきっかけにするように、徐々に互いへの感情と、置かれている境遇に翻弄されはじめ――。

君も知らない邪恋の果てに」に続く、第二弾と云うことで。
前作を聴いた時にちょろっと出て来た今回のメインCPに萌えたひろは、こっちのCPのお話がCDで聴きたい! と吼えていた気がしますが、本当にCD化しましてぴかぴか(新しい)
物凄〜〜〜〜く(!)期待していたのですが、正直ちょっと肩透かし。。。
個人的には、もっとがつん! と短期集中の濃ゆい話であって欲しかったです。
長いスパンで成長を遂げてゆく2人の恋の行方と云う基本ラインは別に構わないのですが、CD1枚だとちょっと中途半端だった気がします。
あれもこれも、と削れなかったせいで逆に棒の如く流れてしまっていたり、単に説明になってしまっていたり、山場が視えないと云うか…って確か以前もそんなことを書いたような(…)。
毎度のことですが、ひろが期待していたようなお話の展開じゃなかっただけなのですが(…)。
また、余談ですが実はひろは「男だけの遊郭」が上手く想像出来ないでいます。
色々としっくりこないのはそのせいも有るのでしょうね、きっと…。
花町物語」をPlayした時はしっくり来たのに何故なんだか(笑)。


・声
「お姫様」と呼ばれる高嶺の花、蜻蛉(かげろう)に、緑川さん。
って、客を気紛れに選り好みするような傾城て…どうなの(笑)。
今回は幼少(12歳くらい?)から、10年後の青年まで、成長する役なのでおいしいです★
とは云え、光ちゃんのお声は基本的にあまり変化はなかったです。
一番ちびっこの時の声が少し甘えたような色が入っていた程度かな。
ツンデレお姫様キャラにふさわしい、ツンとした気高いお声ですが、ひろが想像していた以上に男っぽかったです。
しっとりキャラではなく、可也激しい。たまにうざくなるくらい激しいです(待)
もっと中性的と云うか、寧ろ女性めいた、たおやかな雰囲気を想像していたので…。
光ちゃんのお声の印象は、前作を聴いた時の方が良かったように思います。
キャラがそこまで前面に出ていなかったせいかもしれませんが…。

そんな光ちゃんとは正反対に、気さくで気取りのない花魁、綺蝶(きちょう)に、平川さん。
此方は前作のイメージそのままに、ライトな雰囲気の世話焼きお兄さん。
その反面、花魁姿がね…本当に想像出来ません…。(…)
ひろの頭の中で、
「男だけの遊郭」で働く男=受け子
と云う不動の方程式があるのですが、この平川さんのお声や演技からそれを想像出来ない…。
攻めの花魁が居るならしっくり来るのだけれども(笑)。
平川さんはがっつり演じ分けされていて、幼少期のお声を聴いて、一瞬「平川さんに似た」幼い声の声優さんを探して来たのかと思いました!
ひろ、平川さんのこんな声、初めて聴きました。
これが凄く自然で、平川さんの演技力に感服。
幼少期は、「世渡り上手な、ちょっとませたこども」な雰囲気がとっても良く出ています。
お声は軽やかで可愛いのだけれども、喋り方が纏う雰囲気が少しこどもらしからぬ感じで。
これが青年になると、飄々とした男の格好良さに変わります。

決して声が低くなるわけではないのに、この明らかな違いは何っ?!
ちょ…っ、平川大輔、すげ…っ!!!

と思いました(笑)。
平川さんのお声って、ひろはお上品めな王子様系ヴォイスと、可愛いヘタレ系ヴォイスばかり聴いていた気がしますが、こう云う飄々としたお兄さんヴォイスはまた全然違う魅力があって、とっても良かったです。

このお二人、他のCDのメインCPで聴いた時は悶え死ぬかと思うくらいの萌えに出会いましたが、今回はお声のバランスがイマイチ…。
平川さん声がカラっと軽く、光ちゃん声がちょっと重たいのかな、まあそんな感じで(伝わらない)、サラサラ〜っと聴けなかったひろでした。
成長後(何事)の平川さんが本気モードで少〜〜しだけ低音になるシーンが幾つか有って、その時は凄くバランス良く聴きやすかったのですが、どちらかと云うと光ちゃん声がもう少しライトだったら良かったなあと。(完全にひろの好みに基づく見解/…)
まあ、絡みはすごーく良かったですハートたち(複数ハート)(ぁ)
特にちゅーが色っぽい黒ハート

光ちゃんの身請け話を持ち掛ける客・岩崎に、紀章くん。
この紀章くんの役、只者じゃあありません(笑)。
もう紀章くんのねちっこい喋り方がそれを物語っております。
お声は地声に近くて、基本的に凄く優しいのですが。
腹に一物持っている…と云うか、ちょっと危なげな雰囲気がむんむん。
光ちゃんと無理心中をはかろうとするのではないか、いやいや、寧ろ邪魔になる者を刺すんじゃないかと、勝手に物凄くドキドキしていました爆弾(…)
総て杞憂に終わりましたが(笑)。

光ちゃんたちがちびっこだった頃、花降楼で傾城をはっていた玉芙蓉(たまふよう)に、遊佐さん。
何て意地悪なだけの役にキャスティングされちゃっているんでしょう、ゆっちーったら(笑)。
ゆっちーの意地悪クールヴォイスが炸裂!
幼い光ちゃんに本気で折檻する様が痛々しい程に迫真の演技。
…なのに、物凄くちょい役でしたあせあせ(飛び散る汗)

禿や花魁の世話係(?)、鷹村に遠近さん。
凄く穏やかな良い声です。ひろは最初、進歩くんかと思いました。
無表情でクールなお声が多かった気がしますが、一寸優しげな音が載った瞬間が進歩くんぽくて。
遠近さんのお声と云うと、ひろ的には某忍者アニメのネジ兄様か、「最後のドアを閉めろ!」の可愛い後輩・斉藤くんと云うイメージで、ベクトルが違い過ぎて物凄く混乱します(笑)。
水の旋律の圭の声は割と安定して覚えているのですが

そして、最後に楼主は成田さん(笑)。何故笑うか
今回も最初と最後の方にちょろっと出て来ただけのお堅い敬語調クールヴォイス。
ひろの中では、完璧に「花町物語」の巽さんとカブっています(笑)。
もっと前面に出て来て色々やらかして欲しいキャラクタです。


・おすすめ
トラック6後半
別れが近い2人の、腹を探り合うような会話が切なくて切なくて、凄く良かったです。
特にひろが萌えたのが、

緑「さよなら、だよな…。10年、長いようで短かった…。良く喧嘩したけど、結構楽しかったよ。
  色々、世話にもなったよな。……その…、ありがとう…」
平「お前、それでいいのかよ…(略)二度と会えなくなってもいいのか?」
緑「だって、こんな良い話、断る奴は居ないだろう!
  ま、…こっちは却ってせいせいするくらいなんだからさ! さっさと行けば良い…!」
平「…行くなって云えよぎゅん(ぁ)
緑「何云ってるんだよ?!」

平「行くなって云え!!
  俺のこと好きだって云えよ…!」
萌え、死ぬ…っ

(略)

平「行かないで、って…云ってみろよ…。
  俺が居なくなったら寂しいって、行かないで、って…お前がひとことそう云ってくれたら、俺は…」


あー、ぎゅんぎゅんする…。
2人とも泣き出しそうな声で、でも、互いに最後の一歩が譲れず、負けられず…。
この後、がっつり擦れ違うのですが、もうこの会話が大好き。
此処だけ何度も聴き返しています。

トラック7前半
傷心のまま、平川さんの幸せを願って身を引いた光ちゃん。
けれど、紀章くんの身請けの話を受ければいつか会えるかも…、と一度断った話を受けることに。
喜びつつもダークな紀章くんと光ちゃんの会話です。

紀「あなたと、留学先でもずっと一緒にいられるだけで幸せだから…。
 (略)あなたを連れて行くよ。新婚旅行みたいで楽しそうだと思わない?」
緑「あの…どれくらい…?」
紀「さぁ〜…?(←ひろにはニヤリ笑いが視えた)
  10年くらい掛かったりして?」

緑(外国に連れて行かれる…!)

すみません、シリアスなお話なのにひろは場違いにも此処で大爆笑。
だって、光ちゃんの声がもう、外国に売り飛ばされるくらいの悲壮感漂う感じで、おいおい、と(笑)。

トラック7真ん中
その後すぐに遊郭から逃げ出そうとした光ちゃん。
けれど、あっさりと見付かって牢に閉じ込められてしまい。。。
そこにやって来たのは、光ちゃんへの折檻役を買って出た平川さん。

緑「何しに来たんだよ…」
平「折檻役を買って出たんだよ。平たく云うと、竿師ってこと
緑「さっ……」

さっ…!
竿師てアンタ…!!(巻き戻し/ぁ)


…まあ、そんな感じで、相変わらずひろはマイペースに萌えておりました(笑)。
絡みは時を変え、場所を変え、シチュエーションを変え、3回有るのですが、どうも不完全燃焼。
何処か1回、どかんと濃ゆくても良かったのになあと思います。
だって折角の平川さん×光ちゃんの萌えCPなのに勿体無い…!

そしてひろ、やらかしてしまいました。。。
公式通販限定のフリートークを貰い損ねました(…)。
我慢出来なくて普通にひょいと買ってしまったのです。あうー…(悔)。


▼原作
愛で痴れる夜の純情
愛で痴れる夜の純情
posted by ひろ at 23:46 | Comment(6) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルま行)

2006年07月11日

「真昼の月」レビュー

真昼の月

お勧め:★★★★☆
絡み:★★★
主要キャスト:浜田賢二・大川透・成田剣・花輪英司


・ストーリー
いおかいつきさん原作。
同僚の裏切りに遭い警察を辞めた神崎秀一(浜田さん)は、生きる目的を失ったまま、祖父が遺した雑居ビルを相続するため大阪ミナミへ移住して来た。
そこで拳銃密輸事件に巻き込まれ、しかも何故かヤクザの若頭・辰巳剛士(大川さん)に気に入られてしまう。
抵抗する間もなく組み敷かれ、反発する秀一。
しかし、辰巳の圧倒的な存在感と強烈なエゴに、自分でも気付かない内に惹かれ始め……。
辰巳に関わりながら、偶々巻き込まれた拳銃密輸事件を追う内、秀一は新たな自分の居場所を模索し始めるが――。

ヤクザ×元刑事の、年下攻めカプ。
原作がしっかりしているのでしょう、お話自体が面白くてお勧めでするんるん


・声
物凄く濃ゆいキャスティングです(笑)。

まず、主人公・神崎秀一(かんざき・しゅういち/30歳)に浜田さん。
元マル暴の刑事で、警察を辞めてから生きる目的を無くし、淡々と生きているひと。
でも心根が腐っているわけでも、世界を悲観しているわけでもなくて、だからこそ余計にやっかいな感じなんですよね、抱えているものが。
東京での暮らしを軽々と捨て、やって来たのは大阪ミナミ。
また極端なところに越して来たものです(笑)。
浜田さんのお声はまずまず低め。地声に近いのではないでしょうか★
遙か3の知盛よりは高く、銀よりは低い…かな(微妙)。
美青年ヴォイスです。今回、30歳の役と云うことで中々のいい男っぷり。
基本は淡々としているのだけども、刑事だったからか何処か奉仕的精神があって、ひとに優しい。
浜田さんのお声はその微妙な匙加減がぴったりだったと思いまするんるん
いやはや、年上受けですよ。
ちゃんと男と云うか、男そのものなのに受け声は良かった…(素)。
ブックレットのイラストも流石元刑事、いいガタイしてるんですよ。顔は美形だけど。
皆さん如何感じられるか解りませんが、ひろは素で萌えました(…)。
女々しくなく、「喘いで」いると云うよりは、「呻いて」いる感じなのですが、何だかそれが逆にリアルでイイんですよね(笑)。絡みは声よりも息芝居が好きでした。(マニアック)

そんな男・浜田さんを攻める、辰巳剛士(たつみ・たけし/27歳)に、大川さん。
ナニワのヤクザの若頭ですよ〜っ!!(笑)

大川さんのお声、めたくそ悪い(笑)。

そしてそして、汚い感じの大阪弁!
これが個人的に意外だったのですが、超々萌えポイントでした!ぴかぴか(新しい)
ひろは大川さんの標準語以外を初めて聴いたのですが、大阪弁、イイ!!!!
大阪弁が良い声優さんリストに追加です!(笑)
いや〜、大川さんの新たな魅力を発掘してしまいましたグッド(上向き矢印)

そんな大川若頭の部下、平(たいら)に成田さん。
何と2年前までは大手企業に勤めるエリートだったそうで…現在37歳。
奥様は桐山組組長の娘(17歳)…何ておいしい役なの、成田さん!(笑)
個人的に成田さんは、こう云う微妙に脇に廻っている役の時に美声を発揮される気がします(笑)。
吃驚するくらいイイ声過ぎてくらくらしちゃいました…ハートたち(複数ハート)
クールで綺麗なインテリ声です。
あんたそんなイイ声なんだから何時も何時も変態に走らなくていいんだよ…! と云いたくなりますが、変態な成田さんも大好きだからなあ(笑)。


・おすすめ
1.大川さんの大阪弁
2.浜田さんの「天王寺」の発音(笑)。
  二回、「天王寺」と云う場面があるのですが、一回目の発音が可笑しい!(笑)
3.エロエロしい大川さん
  浜田さんに、「オマエはそればっかりか」的なことを云われるほど(笑)。
4.一切暴走しないインテリ成田さん(笑)。
5.花輪さんの大阪弁オカマちゃん
  あんなオカマちゃんならひろも友達になりたい!


フリートークは8分強。
司会なのか司会を邪魔しているのか良く解らない成田さん(笑)と、花輪さんのW司会。…なのか?(笑)
全くもって進行する気も、話をふくらませる気もない自由な成田さん(笑)。
冒頭から、「花輪くん、ファイト」と何故か花輪さんを応援(笑)。
個人的に琴線に触れた時だけちょこっと茶々を入れるみたいに微妙な相槌を打つ成田さん。
基本的には、「ああ、そう。」「はい。」と軽〜く流していきます(笑)。
このフリートークは殆ど成田さんの自由さで出来ている気がします(笑)。

しかし皆様口を揃えて関西弁のイントネーションは難しいと仰いますが、そんな難しいかなあ…。ひろが教えてあげるのに!(ぇ)


▼原作
真昼の月 真昼の月2 真昼の月3 真昼の月 4 (4)
posted by ひろ at 22:44 | Comment(4) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルま行)

2006年06月03日

「目を閉じればいつかの海」レビュー

ルボー・サウンドコレクション ドラマCD 目を閉じればいつかの海
ルボー・サウンドコレクション ドラマCD 目を閉じればいつかの海


お勧め:★★★★★
絡み:★★★★
主要キャスト:鈴木千尋・黒田崇矢・野島健児・小西克幸


お勧め過ぎます。(突然)

発売してすぐに聴いていたのですが、あまりの良さにレビューが書けなかった…。
CDを聴く前に原作を読んでぼろぼろ泣いたのですが、CD聴いてもぼろ泣きしました。
ちーちゃんの演技が本当に良いのですよ〜!!
ちーちゃんははるひさん作品の薄幸なキャラクタの演技上手過ぎます(笑)。

ひろにしては珍しく何度も何度も聴きました。今、レビュー書くのにまた聴いてます(笑)。
普段、BLCDって同じものをそうそう何度も聴かないんですよ。あきるし。
レビューを書く時には最低2〜3回聴きますが。。。
崎谷はるひさんの作品って、擦れ違って擦れ違って切なくて皆一生懸命で何でもうこんなに良いのでしょうか…ああん。(壊)


・声
ストーリーを記していると感情移入しまくりでキリがないので声のレビュをば!(笑)

湘南のカフェレストラン「ブルー・サウンド」の店長、藤木聖司に鈴木千尋さん。
柔らかで線の細い感じの、雰囲気のある店長なのです。性別問わずもてます。
学生時代に付き合っていた嘉悦のことをずっと(10年も!)想い続けて生きているせいか、少し寂しげな影もある雰囲気…かな。繊細なのです。
優しいけれど、大人びた声のちーちゃんがぴったり!

ちーちゃんの想い人、高校時代の先輩で元恋人の嘉悦政秀に、黒田崇矢さん。
正直云うと、初めに声を聴いた時は「え、この人嘉悦さん…?」と思いました。ちょっと男くさ過ぎると云うか悪声過ぎると云うか…(笑)。
原作を読んだ時に、爽やかな声をイメージしていたもので…。
聴いている内にこれはこれで…と思い始め、最後には嘉悦さんや…と納得していました(笑)。


そして脇CPに、のじけんとこにたん。
ひろはこっちの、大智×瀬里(こにたん×のじ)カプの方が好きだったりします。
この二人がメインのお話、「手を伸ばせばはるかな海」も来月CD化と云うことで、もう今からとっても愉しみるんるん 大智も瀬里ちゃんも、声かなりぴったりです★
コレを聴いてから「手を伸ばせばはるかな海」を読むとお二人の声が自動再生されます(笑)。
思えば「ねじれたEDGE」のふたりなのですが。


・おすすめ
1.カフェでのやりとり
カフェレストランと云うだけあって、音が美味しそうなのです黒ハート
カフェの雰囲気(しかも海辺)を楽しんで下さい★
BGMもとっても良いです。
波の音や、風の音もすっごく綺麗だし、ピアノを中心とした切ない系のBGMが繊細で良く合っていると思います。音響監督さん、グッジョブですグッド(上向き矢印)

2.思い悩むちーちゃんのモノローグ。(特に後半!)
切ないです…もうもう、あんた何も解ってないよ! 勘違いしまくりだから! ちょっと誰か勘違いしてるって彼に教えてあげて!! って毎回思います。(…)
ちーちゃんの泣きも聴きどころ。(SCENE4お勧めです。黒田さんも雰囲気あって)
SCENE8の擦れ違いまくり修羅場もお勧め。

3.ブルー・サウンドの3人。
この3人の関係って理想的だと思うのですが、声が入ると雰囲気が出て、すっごく好きです。
皆さん演技上手いな〜って感心します。原作が好きな作品が音声化されると、大抵キャストの内何人かは「う〜ん…」と思うことしばしばなのですが、今回はそう云うのナシ!
イメージぴったりです。特にこにたんの大智にしびれます。
真雪ちゃんはサバサバした子で友達になりやすそう!(笑)BLEACHの織姫の声ですよね★

4.絡み。
原作は更に濃いわけですが(笑)、このCDも流石は2枚組ぴかぴか(新しい)
たっぷり堪能出来る仕様になっておりまするんるん
はるひさん作品のちーちゃんはやっぱり大人の色気でエロい〜〜ハートたち(複数ハート)
恥ずかしいと云いながら乱れまくりです。流石。
「痛いか…?」
「ちがう…かた、い…」
ってアンタら…。(はふぅ)


▼原作(とってもお勧め!)
目を閉じればいつかの海
目を閉じればいつかの海
posted by ひろ at 20:49 | Comment(5) | TrackBack(2) | BLCD(タイトルま行)

2006年05月14日

「胸さわぎのハーフムーン」レビュー

胸さわぎのハーフムーン

お勧め:★★★☆☆
絡み:★★★★
主要キャスト:鈴木千尋・井上和彦・櫻井孝宏・森川智之


「胸さわぎ」シリーズも第9弾。
凄いなぁ〜。シリーズを全部聴いている自分も凄いですが(笑)。

えーと。

めろ甘。

ぶっちゃけ、感想それだけです(笑)。ごさーっ と砂吐けます。
今までのシリーズの内容が波乱に満ちていたせいか拍子抜けでした。
穏やかな気分に浸りたい時に良いです。
声優さんのあま〜〜い声を堪能するためだけの一枚。と云っても過言ではない…。


メインは冬貴(和彦さん)×一秀(鈴木千尋さん)。
ちーちゃんのやさし〜い声と、和彦さんの囁き耳がくすぐったいです。
新婚夫婦の生活を盗み聞いているようなこの感覚。
ウヒヒ、とか何かそう云う系統の変な笑いが出ます。
いや、ほんとに!(笑)

この二人のお風呂えっちが中々イイなぁ〜、とオヤヂのようなことを思っていたら、
何か和彦さんがちょっとオヤヂ臭い感じに聴こえてウケました。
冬貴のイラをはじめて見た時に、ちょっと声老けてない? って思いましたが(ぁ)、
何か聴きはじめると「ああ、冬貴だ〜」って思わせられるんですよね。
流石和彦様。(様付けした)

あと、このシリーズでは鈴村さんの演技がめちゃんこ好きです!
小悪魔葉月、攻めの癖に可愛いんですよね〜黒ハート


そしてサブは鷹野(森川さん)×由也(櫻井くん)。
ひろの一番好きなカプです〜るんるん
モリサクってだけで萌えられる。

モリモリの鷹野声は相変わらず爽やかな男前でした。
つい顔がにやけてしまいます。
恐るべしキラキラ森川ヴォイス…。

鷹野先輩は爽やかな外見(+声)に反して典型的なベタ男+むっつりなんですが、
モリモリ声をあてられるとその設定を一瞬忘れますよ。ほんと。ほんとに。(しつこい)

櫻井くんの由也声は甘過ぎない程度に可愛いのでよしよし、ってしたくなります。
あたしも可愛がりたいよ。(真)


あーもうラブラブカップルばっかりでお腹ぽんぽんですダッシュ(走り出すさま)
posted by ひろ at 19:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD(タイトルま行)