2008年03月31日

「わんことにゃんこ」レビュー

わんことにゃんこ


お勧め:★★★★☆
絡み:★★★★★
主要キャスト:水島大宙・森川智之


ひろが原作に堕ちた瞬間にCD化の決まったこの作品るんるん
ひろの希望キャストとは全然違いましたが、めちゃくちゃ愉しみにしていました!
『わんことにゃんこ』…これ即ち、ジュンヤとアツ…、なのですが。
CDを聴いてみてですね、ひろの印象は、

へたれモリモリとアツ

と云う感じでした、簡単に云うと(笑)。
水島さんが予想以上にアツを好演されていたのには、喜びの舞黒ハート
反面、ジュンヤは普通にモリモリ本人でいちいちウケて&萌えて(ぇ)しまいました…爆弾
ジュンヤ、此処までへたれだったっけ…?(笑)


・ストーリー
天咲吉実さん原作の、BLラブコメでするんるん
大学生のジュンヤ(森川さん)とアツ(水島さん)は幼馴染み。
本当は真面目なのに、軽い子に思われがちなアツ。
アツの本当の姿を何時も理解してくれているのは、ジュンヤだけだった。
小学生の頃から始まり、大学まで12年続いたそんな2人の親友関係が或る日崩壊の危機に。
突然、ジュンヤに「SEXしたいほど好きだ」と告白されてしまったアツは戸惑い――。

原作レビュは此方。
しつこいですが、原作大好きです!ハートたち(複数ハート)
えろ可愛くて思わず笑顔になってしまう、穏やかなストーリー。
CD化に当たり、ひろの希望キャストは鳥ちゃん(か、おっきー)×光ちゃん(か、すず)で、掠りもしなかったのですが(笑)。
CDも原作の雰囲気を壊さない、良い出来栄えだと思いますひらめき
えろ可愛い、癒されBLなの…いい気分(温泉)


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2007年12月27日

「ワルイコトシタイ」レビュー

ワルイコトシタイ


お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:水島大宙・緑川光・鳥海浩輔・檜山修之・私市淳・保村真・代永翼


これが届いてから、これば〜〜〜っかり聴いています(笑)。
そろそろレビューを上げて、別のCDも聴かなきゃ…黒ハートあせあせ(飛び散る汗)
キャスト全員が、まるでコミックスから飛び出て来たみたいにぴったんこでしたハートたち(複数ハート)
↑のイラストの黒髪の方の緑川光さんヴォイスを妄想想像して下さい。

萌えられそうだったら迷わずGO!!(ぇ)

販売元のWebで(期間限定ですが)CMとキャストコメントが聴けますので、迷っておられる方は是非とも其方に★
これ↑がまた萌えるの萌えないのって、激萌えなんです…ハートたち(複数ハート)
CDの完成度とか脚本とかテンポとかBGMとか、普段通りその辺りをぐだぐだ云うと可也ツッこみどころ満載と云えなくもないわけですが(そもそもストーリーも…/待)、そんなの声萌えだけで余裕で乗り越えられます!(だめなレビューブログの見本のようになって来ている…/…)
続編の「悪いコでもイイ?」も絶対絶対CDで聴きたいよう〜っ!!ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)


・ストーリー
桜賀めいさん原作の、黒生徒会長×天然あほっ子(待)ラブコメ。
生徒会から思いっ切り目をつけられている不良(…?/…)の相川永遠(水島さん)が唯一安らげる場所は、立ち入り禁止の屋上。
そこで出会った特進クラスのエリート・白羽帝(緑川さん)は、永遠の怒りさえも溶かしてしまうような、魔性の笑顔を持つ男。
時折見せる妖しい視線と、試すような濃厚キスの理由が、おバカ(と云うか大馬鹿/待)な永遠には理解出来ない。
無自覚な帝への気持ちと、帝の絶妙な焦らしプレイに振り回される永遠。
そんな或る日、帝が実は己の天敵である生徒会の会長だと知り――。

最初に読んだ時は、桜賀めいさんのイラストが好き系で、可愛くてまずまず笑えて…、けれどそれだけだなあって思ったのですが、何時の間にやらハマっていました(笑)。
最愛の緑川さんが黒き微笑みの魔性生徒会長のお声に着任(笑)された瞬間から、作品自体への愛もうなぎ上りグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
加えて読み込めば読み込むほどにあほ過ぎる受けっ子・永遠への愛しさが止まりません!
ひろ、天然な可愛いあほが大っ好物(!)なんですよね…るんるん
原作がお好きな方も是非是非聴いて戴きたいです!


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2007年12月18日

「龍と竜」レビュー

龍と竜
龍と竜

お勧め:★★★★★
絡み:★
主要キャスト:小野大輔・中村悠一・菊池こころ・安元洋貴・羽多野渉


これ、めっちゃくちゃ(!)面白かったです!

極道ものかと思いましたが、どちらかと云うと男同士が家庭を築く…的な、あったかいホームドラマのような雰囲気。
受けも攻めも魅力的でキャラも立っていて、兎に角お話が悶絶ひろ好みでした黒ハート
そこに声萌えが付加されて大変な事態に…!
ちょちょちょ、中村悠一さんの攻めが聴きたいと思っていたそこのお嬢さん!

早く早く、一刻も早くお聴きになって…!!(ガシッ)

ひろ、中村さんが更に更に気になる存在になりました…ハートたち(複数ハート)


・ストーリー
綺月陣さん原作。
両親を亡くし、父親違いの幼い弟と二人暮らしの乙部竜城(小野さん)は、生活のために掛け持ちでバイトをしている。
昼のバイト先のカフェで知り合った常連客が、市ノ瀬組幹部・石神龍一郎(中村さん)であると知ったのは、夜のバイト先のホストクラブでのこと。
ホストクラブでトラブルに巻き込まれ、怪我をした竜城を自宅まで送ってくれた石神。
意外にも弟・颯太は石神に懐き、そしてそれをきっかけに石神は何かと理由をつけてはアパートにやって来た。
人に頼るまいと肩肘を張っていたはずの竜城だったが、その優しい一面に心を奪われはじめ――。

細かい部分では、竜城の意外に自分勝手な考え方にイラっとすることがありました。
あれだけ石神に(我知らずかもしれませんが)惹かれていたのに、颯太がヤクザに巻き込まれる形で攫われたと解った途端に掌を返したように「だからヤクザは…」的なことを云い出した時には、それは違うだろう!! と激しく反発。
…けれど、よくよく考えてみたら竜城は若干二十歳で。
颯太が居て、両親は居なくて、弟を育てるために必死で頑張っていて、颯太が居ることを、そして自分が養うと決めたことを決して否定することはなくて…。
と、そこまで考えてはじめて、竜城の言動はリアルにアリだったのかな、とも。
全体的には心があったかくなるような、優しい人情ドラマです。
BLものの「家庭」とか「夫婦」ものって好き。
恋と一緒に幸せな家庭を築く過程が話として純粋に面白く、心がぎゅうっとなりました。


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2007年11月14日

「私と猫と花の庭」レビュー

私と猫と花の庭


お勧め:★★★☆☆(3.5くらい…?)
絡み:★★
主要キャスト:代永翼・森川智之・遊佐浩二・柿原徹也


ひろは…ひろは、どうやら萌えるところが人とズレているみたいです…。
このCD、総括的にはそれなりに良かったと思ったのですが(偉そう)、ひろが良かった! って思ったシーンはBLとか何も関係ないところばかりで、自分で云うのもなんですが絶対作品を愉しめていないと思うんですよね…バッド(下向き矢印)
それ以前に、原作を読まないとだめなCDだと感じました。

簡単に云うと、ごめんなさい!
森川さんと遊佐さんに萌えが完全に集中しました!(自首)


・ストーリー
月宮零時さん原作。
引き篭もりの(違)画家・九条皐月(森川さん)は、このところ自分の後を尾けてくる少年・スズナ(代永さん)に会えることを楽しみにしていた。
或る日、遂に皐月と言葉を交わし、その庭に入ったスズナは、それから毎日のように皐月の元に通うようになった。
そんな、まるで猫のようなスズナに徐々に惹かれていく皐月。
「俺のこと、殺してよ――」
スズナから発せられた言葉に、皐月はそっと彼の喉元に手を掛ける。
スズナは皐月の「秘密」を暴こうとしていた――。

原作をね…読んだ方が良いんだと、それが一番の感想でした(…)。
このCD、雰囲気はとても良いんです。
BGMの虫の声とか、ちょっと郷愁を感じるようなピアノのメロディとか、そこはかとなく「スロウ」な雰囲気がとても好き。
この作品の世界観や世界の厚みみたいなものは(原作を読んでいないひろですら)良く出ていたんじゃないかと思います。
展開もミステリアスな感じで、実際はサスペンスでも何でもないのですが、タッチがミステリ風。
CDの途中で飽きて投げることはない…の、ですが。
如何せん解りにくい。
抽象的な台詞廻しはきっと原作の雰囲気そのまま脚本に起こしたのでしょうが、ただ綺麗で洒落ただけの台詞遊びに聴こえてほんとに解らない…。
あとはひろさんの妄想で補完してね、って作品ならば(ぇ)それで良いのですが、それはきっと違うんだろうなあと思いました。
感受性の問題?
スズナが死にたがる意味、それを皐月に求める意味、そして「男に欲情する自分を消したい」スズナ――この辺り、物語の重要な核なんじゃないかと察するわけですが、ひろは皆目解りませんでした。
原作は一時期良くレビューが上がっていたように思うので、きっと良作なんですよね。
確かに、話の構成は面白かったもんなあ…うう、読んでから聴かなきゃだめだったかなあ…。
と、シリアス作品には異様に辛口になってしまうひろですあせあせ(飛び散る汗)


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2007年11月08日

「ラ・サタニカ」レビュー

ラ・サタニカ


お勧め:★★★★☆
絡み:★★
主要キャスト:立花慎之介・羽多野渉・坪井智浩・梶裕貴


待ってたよ、立花さん〜〜〜黒ハート

原作は正直、「うおおおおおっ!!!ハートたち(複数ハート)」的に激しくひろのツボにクリーンヒットはしなかった(…)のですが、キャスティングは素晴らしくぴったりるんるん
で、立花さんのたおやかヴォイスが大好物なひろはとっても愉しみにしていました★
某BLゲームをPlayした時のような、想定外の激しい萌えはありませんでしたが、予想通りとっても(!)良かったですハートたち(複数ハート)

もっと激しく喘いで〜!!!ハートたち(複数ハート)

と拳を作って応援していましたが(ぇ)それは無理な相談でした(笑)。
原作通り、イメージも雰囲気もそのものだったので、原作ファンの方には特にお勧め。
例によってひろはCDの方が萌えたのですが…(笑)


・ストーリー
天禅桃子さん原作。
高校生の真下(立花さん)は、親友・松嶋(羽多野くん)がどうやら自分に恋心を抱いているらしいと云うことを数年前から知っている。
何となくの優越感を感じつつも、特に縮まることもない距離感。
悪い気はしない。
嫌悪感も、ない。
けれど、進展しない。
そんな状態が続いた或る日、女子と仲の良い松嶋に、真下は突然どうしようもない苛立ちを感じ、衝動的に松嶋の指を舐めてしまう。
一方、ずっと片想いをしていた真下の思わせぶりな態度に、想いを抑えきれなくなった松嶋は―――。

乙女系ヘタレワンコ×キチク眼鏡の駆け引きラブ!
――なんて書かれていましたが、ちっとも鬼畜じゃありません。(突然)
これ、設定的にはひろの激萌えポイントを突きまくっているお話なのに、原作にはどうも萌え切れず不完全燃焼だったのです…。
たぶん、受け眼鏡(待)・真下の性格がそこまで悪くないのが一因。
以前も書いた気がしますが、もう少し設定が極端な方が萌えれた気がします。
もっと女王だったら。もっともっとお鬼畜だったら。ツンデレだったら。
考えれば考えるほど、折角立花さんヴォイスで聴けるのに! と口惜しい…。
悪くはないのに、その辺りの緩さが同人っぽい感じ。個人的には勿体無いなあと。
好きなのになあ。もっと萌えれるのに…!
そこをどうにか妄想で萌え切れる力をひろに下さい…!(ぇ)


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2007年11月06日

「恋愛のセオリー」レビュー

恋愛のセオリー
BiNETSUシリーズ「恋愛のセオリー」ドラマCD

お勧め:★★★★☆
絡み:★★
主要キャスト:岸尾だいすけ・平川大輔・斎賀みつき・中村悠一・堀内賢雄


平川さん×岸尾くん黒ハート の、思いっ切りキャスト買いでしたが、ブックレットイラストのあまりの可愛らしさに原作もゲットしてしまいました(笑)。
何と云うか、良くも悪くもBLっぽいお話。女子が理不尽過ぎ(笑)
リアリティはなくとも、設定がアレでも、BLっぽさは保障します!(どんな)
兎に角、だいさくの喘ぎが可愛過ぎましたハートたち(複数ハート)


・ストーリー
きたざわ尋子さん(NOVELS)+隆巳ジロさん(COMICS)原作。
高校生の広瀬千洋(岸尾くん)は、大女優の姉(斎賀さん)の撮影の付き添いで俳優志望の長谷川賢悟(平川さん)と出逢い、優しい彼を兄のように慕いはじめる。
が、或る日突然賢悟にキスをされてしまい、激しく動揺することに。
しかもそのキスをきっかけに、自分の賢悟への感情が恋心だと気付いて――。


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2007年10月23日

「誘惑レシピ」レビュー

誘惑レシピ
BiNETSUシリーズ「誘惑レシピ」ドラマアルバムCD


お勧め:★★★☆☆
絡み:★★★
主要キャスト:宮田幸季・森川智之・小野大輔・羽多野渉・鈴村健一


何かもう色々と勿体無いと云うか不思議な聴後感…。
ひろの一番の敗因は脇CPの方が萌え比重が大きかったことです。
こっちがメインでがつんと来ていたら可也の波が来たような…
ほのぼのしていて優しいストーリーは嫌いじゃないのだけど、物足りなさが残りましたあせあせ(飛び散る汗)
キャスト買いも小野さんと羽多野くん買いの方がお得感が大きい気がします★


・ストーリー
幼い頃から身体が弱く、ずっと軽井沢に住んでいる赤池雄矢(宮田さん)。
そんな或る日、母が入院してしまったため、彼女がオーナーを務めるチーズ専門店『マリアージュ』を手伝うために上京することになった。
何事にも一生懸命な雄矢。
店員の中でも一番仕事の出来る本郷桜(森川さん)に最初はビビり気味だったものの、それも徐々に克服。
本郷はぶっきらぼうで取っ付き難いけれど、本当は優しい人だと云うことを知り、雄矢の中で本郷の存在が日に日に大きくなっていく。
そんな仕事にも慣れてきた或る日、突然本郷にキスされてしまった雄矢は――。

↑がメインCP。
サブCP編も1話収録されており、そちらは朴訥系へたれ大型犬(羽多野くん)×優男風イケメン(小野さん)でするんるん


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2007年10月09日

「龍を飼う男」レビュー

龍を飼う男


お勧め:★★★★☆
絡み:★★★
主要キャスト:福山潤・森川智之・三木眞一郎・中村悠一


森川さんの突然の鼻笑いでスタートするこのCD。
シリアスでスタイリッシュなお話であろうことはひろにも理解出来たのですが、どうにもこうにも笑いが止まりませんでした爆弾(…)
あの、あの、原作がお好きな方ごめんなさい!
所詮声萌えレビューですのでお赦し下さいまし…(弱気)。

このCDにおけるひろの大きな萌え柱は2本。

そのいち:モリモリの本気帝王ヴォイスVer.鬼畜
そのに:中村悠一さんのイカれ怒鳴りヴォイス

も、痺れたと云うか…ゾクゾクしましたハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
モリモリの低音鬼畜ヴォイスがお好きなら絶対にお勧めです!


・ストーリー
ふゆの仁子さん原作。「駆け引きはベッドの上で」のスピンオフなんですねえ。

自分が手掛けている自社の香港進出を、マフィアの妨害に遭ってしまった高柳(福山潤さん)。
途方に暮れた彼は、大学時代の同級生で、香港一有名なマフィアの血を引く男・ティエン(森川さん)を頼ることに。
自ら差し出した報酬は、高柳自身。
必死に迫る高柳に、ティエンは更なる条件を持ちかけて来る。
「俺に一生飼われる覚悟はあるのか」、と――。


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2007年09月04日

「ラブネコ」レビュー



お勧め:★★★☆☆
絡み:★★★★★(? エロ度はそんなに高くないです/ひろ比/何)
主要キャスト:中村悠一・武内健・高橋広樹・三宅健太・下野紘


これ、萌えられるか萌えられないか…真ッ二つにわかれる1枚ではなかろうか…(笑)。
受け攻め逆転がいけるかどうか。寧ろ受け攻め逆転にどれだけ順応出来るか?
何と云うか、リバではないです。
そもそも、見た目受けキャラ(若しくはあからさまに年下)が攻めと云うのが三島さん色だとひろは思っているので、三島さん作品がお好きな方ならばオールオッケィ★
ひろは正直、武内健さんのラブリィヴォイスには受けて欲しい中村さんの爽やかヴォイスに攻められたい(ぇ)派なので、作品的な萌えはちょっと低め。
けれど、武内さん&下野くんの受けちっくブラック攻めヴォイスの愛らしさには激しく萌えました黒ハート
基本声萌え人間で良かった…!(チーン)
激しく可愛い武内さんヴォイスが聴きたいお年頃なお嬢様にはお勧め出来まするんるん
「ニャーーーーッ!!!(ガバシ)」で総てが赦されます…ぴかぴか(新しい)(ぇ)


・ストーリー
三島一彦さん原作。
毎日誰も居ない部屋に帰るのが寂しくなった高校教師・矢吹英二(中村さん)は、ついうっかり妖しげなネットショッピングをしてしまった。
買ったもの:Hな3Dハイテク萌えギャル・ネココ。
がしかし、或る日帰宅した英二を待ち受けていたのは、耳としっぽの生えたご奉仕ネコロボット(別名:3Dラブマシーン/笑)・ネココ(♂)だった。
突然押し倒され、ナニをしゃぶられ(…)イかされた英二。
どす黒いネココの愛は英二に届くのか――。

何かちょっと嘘っぽいなあ、このストーリー(笑)。
↑がメインで、ミミオ(人妻ロボット/でもねこみみで♂/笑)編も同時収録。
ストーリーはギャグ路線でありながらも、割と切ない系?
ひろは何せ、ネココが性格と笑顔は黒いままでもいいから受けてくれないかなあ…ってことばかり考えてしまってだめだめでした(苦笑)。
それ前提のリバだったら萌えるのになあ。
ひろ、決してリバは嫌いじゃないのです。
でも、可愛いこには受けて欲しいのです。
見た目可愛いこがブラックなのも好きなのです。
それに、男の子だからついうっかり押し倒したくなるのはアリよねっハートたち(複数ハート) って思うのです。
人の萌えとは奥深いものですね…。(そんな結論……)


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2007年08月27日

「嫁に来ないか」レビュー

嫁に来ないか


お勧め:★★★★☆
絡み:★★★★★★(←がっつり濃ゆい絡みは皆無です)
主要キャスト:森川智之・子安武人・杉田智和


子安さん最高!! な1枚でしたるんるん

吃驚するくらい役にぴったりで本当に大満足黒ハート(笑)
嫁なこやぴに愛が爆発すること間違いなしです!!ダッシュ(走り出すさま)
こやぴが(攻めなのに)物凄くかわゆくて、愛しい…。(きゅきゅ〜ん)

原作のあの一種異様でありながらも、それが総て受け容れられていると云う中々にない雰囲気そのまま(笑)で、CDの出来栄えも中々。
ただ、色っぽいものを求める方には不向き。
120%コメディですので、その辺りは覚悟の上(笑)ご購入なさることをお勧め致します。
原作よりもエロスは大分カットされていますし…(苦笑)


・ストーリー
新也美樹さん原作。
男30――、そろそろ可愛い嫁が欲しい。
そう会社で呟いた池崎敬吾(森川さん)の元に、突然「嫁」がやって来た。(ぇ?)
小早川一美(子安さん)と名乗ったその「嫁」は、何処までも完璧な嫁だった。
綺麗好きで料理上手。その上、床上手!
けれど、ただひとつ最大にして最強の問題が。
そう、その「嫁」は、男だったのです――。(しかも会社の上司/その上攻め/…)

原作あの、独特のゆる〜〜いノリがお好きならば満足出来る1枚になっていることと思います。
但し、子安×森川(の、絡み)を目当てに購入すると期待外れの恐れアリ…。
但し但し、こやぴの「嫁」が聴きたい気持ちの方が強ければ充分満足戴けると思います!
この嫁はこやぴじゃないとだめ! ってくらいハマり役でしたハートたち(複数ハート)
ブラボーこやぴ! 有り難う黒ハート と云いたいです。


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2007年08月04日

「ラヴァーズ・レッスン」レビュー

レッスンシリーズ「ラヴァーズ・レッスン」
レッスンシリーズ「ラヴァーズ・レッスン」ドラマアルバムCD


お勧め:★★★★★
絡み:★★★★
主要キャスト:岸尾大輔・森川智之・平川大輔・鈴村健一・井上倫宏


このCD、漸く見付けました…!
買った筈なのに見当たらないと思ったら、クローゼットのラックの後ろに落ちていました(…)。
「スウィート・レッスン」・「シークレット・レッスン」の続編で、レッスンシリーズ完結編。
このシリーズえろくて可愛くてお声もツボで大好きだったのでちょっぴり寂しい…。
因みに前二作のレビュは↓です★
スウィート・レッスン」 * * 「シークレット・レッスン


・ストーリー
和泉桂さん原作。
上司の久我(森川さん)と結ばれ、ホテルマンとしても平穏な日々を送る真紘(岸尾くん)。
しかし或る日、ホテルが迎えた特別な宿泊客に惹かれ、夢中になるばかりに、ホテルの大切な顧客であり、久我の従兄弟でもある麻生(平川さん)からの依頼をうっかり忘れてしまった。
真紘を庇う久我ヘ、麻生は信じられない命令を出す。
「お詫びに僕の前で彼を躾け直してみせてよ」
その言葉のままに麻生の前で自分を抱こうとする久我に傷付く真紘。
そんな折、久我がロンドンへ引き抜かれるという噂が流れ――。

今回は完結編と云うことで色々美味しかったです。
思い返せばこのシリーズ、ストーリーをあまり覚えていないなんて云いつつストーリー展開に萌えていたような気も…(笑)。
感覚が麻痺して良く解らなくなっていますが、このCD、割とイロモノ系ですか?(…)
可愛いだいさく受けヴォイスがお好きな方、モリモリのかちっとした秘書声がお好きな方、そして平川さんの微黒キラキラ王子ヴォイスがお好きな方へ激しくお勧め致します!


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2007年07月18日

「やさしく殺して、僕の心を。」レビュー



お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:岸尾大輔・堀内賢雄・三木眞一郎・小野大輔・柿原徹也・三宅健太


これ、純粋にすごーーーーく面白かったです!
独り独りのキャラクタが立っていて、皆好感を持てるし、これならBL要素を匂わせる程度で、絡みがなかったとしても充分満足出来た気すらします。
萌えたと云うよりは、面白かったと云う方が正しいですが。
今回はメインCPを差し置いて三木くんに悶えました!
こう云う系統の三木くん、ひろのツボなんですよねえ…正に絶妙!


・ストーリー
神奈木智さん原作。
『顔が取り柄』で男を喰って生きてきた神崎菜央(岸尾くん)は、或る日カモにしていた男に刺されてしまう。
瀕死の状態を助けてくれたのは、関東に数十の傘下を持つ指定暴力団・一ノ瀬組のナンバー3、室生龍壱(賢雄さん)。
彼は1週間前にも菜央を助けてくれた人物だったが、最悪の出会いだったゆえ、菜央は彼に好意は抱いていなかった。
身体目当ての救済なのだろうと疑う菜央に、「ガキには興味ない」と云い放つ室生。
もぐりの医者、小田切優哉(三木くん)の治療で傷が癒えたあと、立て替えた治療費の返済代わりに、室生がある条件を突きつけてきた。
「2ヶ月ほど、ある人物の話し相手になってもらいたい」
室生に興味を抱きはじめていた菜央は条件をのんだ。
だが、それをきっかけに一ノ瀬組の抗争に巻き込まれてしまい――。

ヤクザものは別に好きでも嫌いでも…と特に食指が動かないのですが、これは面白かったです。
ストーリーと云うよりは矢張りキャラの魅力なのかなあ。
結局キャラ&声萌えってことでしょうか(苦笑)。


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2007年06月10日

「夜の帳、儚き柔肌」レビュー

HCD「夜の帳、儚き柔肌」
HCD「夜の帳、儚き柔肌」


お勧め:★★★★★
絡み:★★★
主要キャスト:岸尾大輔・森川智之・緑川光・平川大輔・成瀬誠・遠近孝一・小野大輔・樫井笙人


今月聴いたCDの中で、ひろの奇声が上がる率が一番高いCDです…爆弾
ヤバイくらい萌えました。

森川さんファンは取り敢えず聴いとけ…!

とだけ云っておきます(笑)。


・ストーリー
鈴木あみさん原作の、花降楼シリーズ・第3弾です。
忍(岸尾くん)は4歳の時に親に捨てられ、男の遊廓・花降楼の楼主に拾われた。
やがてそこで色子として働くようになるが、地味な顔立ちと性格のせいか客が付かず、何時も肩身の狭い思いをしていた。
そんなある日、名家の御曹司で花街の憧れの的・蘇武貴晃(森川さん)と知り合い、「客」と「色子」してではなく、一夜を共にしてしまう。
二度と逢うこともないと諦めていた忍だが、彼はその後も忍のもとへ通うようになって――。

ああもうたまらん。(…)
前作は禁断の色子同士の恋でしたが、今回は客と色子の恋黒ハート
ひろはこっちの方が好みです。
蘇武がまたひろの萌えのドツボで、もうどうしてくれようかと…!
あいさんの名台詞(笑)が遂にひろに感染しました。
だいさくどいて…!ダッシュ(走り出すさま)」と。(笑)


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2007年05月26日

「野球天国」レビュー

野球天国
Chara CD Collection 野球天国

お勧め:★★★★☆
絡み:★(満足しました…ハートたち(複数ハート)
主要キャスト:遊佐浩二・岸尾大輔・浜田賢二・野島裕史・笹田貴之・安元洋貴・羽多野渉


いやはや、正直に申し上げまして侮っておりました。
この原作も、このキャストも。
ああ、買ってすぐに聴いておけば良かった〜あせあせ(飛び散る汗) 後悔。

久々の岸尾くん攻め(しかも受けは遊佐さん!)と云うことで発売前にテンションが上がり過ぎたのが逆効果だったんです。
原作コミックスを張り切って読んでみて…読んで、みて…。

ハテ…?(ぽかーん)

と云う気分になってしまったあの日のひろさんに、

大丈夫、CDには萌えがぎゅうぎゅうに詰まっているから…ぴかぴか(新しい)

と教えてあげたいです。(…)
原作も巷では高評価だったので、単にひろの感性が鈍くて萌えをキャッチ出来なかったのでしょうが、原作よりCDの方がきっときっと萌えますよ!! とこっそり(?)云っておきます(笑)。

それより、さっきAmazonで野球天国を検索していて関連商品に表示された初恋横丁の方が気になります…(待)。
コレ↓、もし良かったよ! と云う方がおられましたらそっと教えてやって下さいひらめき
初恋横丁


・ストーリー
麻々原絵里依さん原作の野球ラブ黒ハート(どんな)です。
球界一の人気を誇る、東京エレファンツの1番打者・緒方(遊佐さん)。
彼はルックスもさることながら、毎回首位打者争いに喰い込む程の実力者。
そんな緒方に密かに片想い中の、ゴールデンルーキ・宇野(岸尾くん)。
天才肌で、東京エレファンツのエースである彼は、誰に対しても可愛気のある後輩キャラ。
ところが、恋心ゆえに緒方にだけは素っ気無い態度しか取れずに居た。
単に、刺激的過ぎるナマ緒方を避けていただけの宇野だったが、緒方は宇野に己がゲイである故に嫌われているのだと確信に近い思いを抱いていた。
そんな擦れ違いが発覚した或る夜を境に、突然、宇野は積極的に緒方を攻めるようになる。
あまりの豹変振りに困惑した緒方は、「恋人になる条件は完全試合の達成だ!」と公私混同の賭けをして――。

試合中のマウンドで、公私混同のラブ・ゲーム。
なんて書かれていましたが(笑)、完全試合て…何てハードルの高いツンデレなんでしょう、緒方さんったら…。
しかも、そうやって宇野を制止させているのにも関わらず、自分の想いが溢れると自分の方から仕掛けて行くと云う、とんでもない襲い受けです(笑)。
ちょっと、春抱きの香藤くん×岩城さんCPに似ている感じ…?
彼の試合中のクールな顔と、夜の情熱的な顔に宇野と共に翻弄されると良いかと…爆弾


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2007年01月16日

「闇を切り裂く白銀」レビュー

闇を切り裂く白銀

お勧め:★★★☆☆
絡み:★
主要キャスト:緑川光・平川大輔・遊佐浩二


おおお…(何)。
簡単に云うと、正しい「同人」CDを聴いた! と云う感じでした。(伝わらない)
声優さん(特に緑川さん)ファンにはおいしいですが、そうでなければ正直「???」と云うCDだと思います。
何って、ツッコミどころが有りすぎて、逆に何処からつっついていけば良いの…と、ひろは途方に暮れました(笑)。
ひろにとっては、純粋に声に萌えるためのCDだったかな。萌えましたとも…(自首)


・ストーリー
闇の世界の住人であることを隠し、学園生活を送る朝霧終音(18歳/緑川さん)。
彼の前に現れた、底抜けに明るい転校生・西宮紅蓮(18歳/平川さん)。
優男風の学園教師、周防道隆(25歳/遊佐さん)。
そんな彼らの平和な学園生活の裏側で多発する、物騒な事件。
それは何時しか、彼らのすぐ背後まで忍び寄っていた――。

何時ものことですが、これは特にあらすじが上手く書けません(…)。
公式サイトには、

「交わる刃。貫かれる真実の愛。
 スタイリッシュアクションが響く、新感覚ボーイズラブドラマ、発動!!」


なんて仰々しい感じの宣伝文句が掲載されていましたが。
個人的には「新感覚?? え?」と固まってしまいました(笑)
はっきり云って、ストーリーはめちゃくちゃです。
ご都合主義とか云うより以前に、設定萌えだけで中身が感じられませんでした。
ちゃんとした核が紙の上にはあるのかもしれませんが、このCDだけで判断するとカラッポとしか云いようがありませんあせあせ(飛び散る汗)
本編の収録時間が凄く短いせいもあるのかなあ…。(60分ありません)
お話の雰囲気も、兎に角古めかしい!
特に学園での日常シーンがもう、笑いを取ろうとしてるの? と思ってしまう程でした(苦笑)。


・声
ストーリーには文句タラタラのひろですが、何時もの如く、声にはがっつり萌えを戴きましたハートたち(複数ハート)

主人公朝霧終音(あさぎり・しゅうね)に、緑川さん。
高校生アサシンの役です。と云うか、『アサシン殺し』のアサシン。何だ、Weiβか?(笑)
決め台詞は、

この白銀と今宵の月が、御前の最後の記憶だ。…その目に焼き付けろ!

です。(何情報)
光ちゃんのお声がもうもう、ひろの一番好きな音域で、一番好きな雰囲気の喋り方!(キュン
冒頭で、光ちゃんが「おはよう」って云っただけで、ひろは大興奮でした。巻き戻しました(…)
これを制作された方の好みとひろの好みはがっつり同じだと思われますぴかぴか(新しい)(笑)
大人びたクール高校生ヴォイスで、若干翳りを帯びた雰囲気の美声。
基本クールですが、最後の方で平川さんに向けて喋る時はとても柔らかで優しいお声でしたるんるん
低くなり過ぎない絶妙の音域で、ひろは光ちゃんのこのお声に一番弱いのです黒ハートあせあせ(飛び散る汗)
BL云々関係なしにめちゃくちゃ格好良かったです…ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)(はふぅ)
この光ちゃんのお声だけで、個人的にはお勧め度5つ星です(笑)。

突然光ちゃんの学校に転校してきた、西宮紅蓮(にしみや・ぐれん)に、平川さん。
明朗快活、とても調子のいい高校生役。熱血系?
シリアスな喋り口調の時とのギャップが凄いです(笑)。
平川さんのお声は人懐こい、わんこっぽい感じ。優しくてまぁるいお声に癒されますハートたち(複数ハート)
本当にお調子者! と云う感じの演技プランで、光ちゃんと喋っているのを聴いているとたまに平川さんが受けかと思ってしまいます(笑)。
光ちゃんに喋り掛ける時の甘えたみたいな声がすごーーーく可愛くて好きです。
めろめろに溶けますハートたち(複数ハート)

このCPはひろの萌えCPの内の1組なのですが、今回の絡み、すごーーく良かったです!
正直、2人が絡み出した理由は良く解らないのですが(ぇ)、出来栄えは良かったです(笑)。
某花嫁話を髣髴とさせられました。雰囲気がまるっと同じるんるん
平川さんが余裕モードで、光ちゃんをからかいながら美味しく食しておられますぴかぴか(新しい)
優しくて甘〜〜い微鬼畜声の平川さん…最高ですねハートたち(複数ハート)
光ちゃんはさっきまでのクールさは何処に置いて来たの? って位可愛く喘いでいます(笑)。
そして、平川さんも光ちゃんと共にがっつり喘いでいます(笑)。


光ちゃんと平川さんのクラスの臨時担任教師、周防道隆(すおう・みちたか)に、遊佐さん。

優男を装った彼は実は…変態さんだったのです――。(ひろさん違います)

この先生変です。色んな意味でおかしいです。
男子生徒、しかも可愛い子にしか挨拶しないなんて有り得ないよゆっちー!(笑)
ゆっちーのお声は優男らしく、優しくて甘い大人ヴォイスハートたち(複数ハート) ギュンと来ます。
けれど、基本壊れている役なので、優しいお声が狂気に満ちたお声にエスカレートしていくシーンが聴きどころ。
見下したような半笑いの口調から、どんどんと黒くなってゆく様がイメージ出来ます。
ゆっちーが凄く活き活きと演じていたように感じたのはひろだけ?(笑)
本当にゆっちーにぴったりの役でした…v 萌ゆる…


・雑感
兎に角、ストーリーに期待すると酷い目に遭います。
本当に「同人」CDなんです。
光ちゃんや、平川さんや、ゆっちーがこんな役でこんな台詞云ったら萌えるよなあ…って云う妄想が固まって出来たようなCDだと思います(失礼過)。
もう、ツッコミどころが多過ぎてひとつひとつ拾っていくとキリがないので諦めました(笑)。
今時ないない、ないわぁそれ…ってなことが多々(笑)。

だって、平川さんは転校初日に

みんな、グレンって呼んでくれ!

ってちょっとしたリーダー気取りですよ?(リーダーて何)
しかも、光ちゃんの近くの席が良いだの、自分にとって光ちゃんの顔以外はへのへのもへじだのと、突然クラス全員の前でラブ黒ハート光ちゃんをカミングアウト。
その上、「眼鏡が似合っているか?」と云う質問に対して、誘導尋問的に光ちゃんが頷いただけで、

ぃやっほーーーい!!!!!グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)(授業中ですが何か)

とか有り得ません!(笑)
ひろには、脚本を書いた方が笑いを取りに来ているとしか思えませんでした(笑)。
ワンシーン取り上げただけでこんなにも…!
そんな感じで、逐一ツッコミながら聴くと、とても愉しいです(ぇ)。

アサシンもの(?)なので、ゆっちーvs光ちゃんな闘いのシーン(絡みに非ず/笑)も収録されていますが、割にあっさりめ。
と云うか、闘いがはじまると某日本刀バトル(@絶対束縛)を思い出して笑ってしまいます(笑)

あとは光ちゃんの幼馴染の女の子キャラのお声がちょっと耳に痛い感じで閉口しましたあせあせ(飛び散る汗)
と云うかこのキャラの設定や存在自体が作品の古めかしい雰囲気への貢献になっています(笑)。

ただ、声優陣は頑張ったと思います。
なんと云うか、制作側のオーダーを完璧にこなした感があります(笑)。
そんなひろのお勧めは、

1.何はともあれ光ちゃんヴォイスハートたち(複数ハート)
2.狂気に静かに溺れてゆくゆっちーぴかぴか(新しい)
3.平川さんのちょっとシリアスめの喋り口調
4.平川さんの優しい鬼畜ヴォイスハートたち(複数ハート)
5.トラック20黒ハート


でするんるん
トラック20は平川さん×光ちゃんの絡みのあるトラックです。
光ちゃんのお声が凄く凄く穏やかで落ち着いた優しい雰囲気で癒され…いい気分(温泉)
絡みにも可也萌えました!ハートたち(複数ハート) 今回はがっつり相性もバランスも良くて聴き易かったです


初回特典のフリートークは12分強。
光ちゃん・平川さん・ゆっちーの3人が本当にフリーにトークしておられます(笑)。
司会・平川さんに茶々を入れまくるゆっちーに出逢えまするんるん
トークの殆どが各種カプセルに入ったゆっちーの体験談で出来ていました(笑)。
この3人、何気に仲良さそうで凄く面白かったです!
クセになりそうな3人トークでした(笑)。3人でラジオ番組とかやって欲しい(笑)
割にスルーされていましたが、ゆっちーの〆トーク、

次回作「心を切り裂くデトックス

にひろは不覚にも「」と噴いてしまいました(…)。何か悔しい!(笑)

2006年11月24日

「Lamento」ライルート覚書+雑感

数日前、Amazonやその他あちこちで注文していたものが一気に届きました。
CD、ゲーム、DVD、冬服にパンプス、ブーツ、ミルククリーマー、小説漫画と、兎に角節操ない内容が自分らしい(笑)。

で、何よりも先にLamentoに手を付けたわけです。だってモリモリが…!
もうそれが運の尽き。

DLは普通に終了しましたが、兎に角動作が重い。
ひろのマシンが悪いのか(BLゲーム入れ過ぎ?/汗)、他のプログラムを上げてるとフリーズの嵐。
何が困ったって、セーブ画面を開こうとしたら必ずフリーズ現象(笑)。
もう有り得ません。
そんなわけで、一旦諦めて、要らないファイルの整理をした後、デフラグを掛けて別の日に再挑戦。
今回はネットを切り、他のプログラムは一切上げず。
……なんだよ凄い快適じゃん!あせあせ(飛び散る汗)

で、スタートしたのが昨日の夕方でした。
気付いたら明け方3時…(…)。
気になって仕方なくて途中でやめられず、けれども今日は当たり前ですが普通に出勤日。
慌てて4時前に就寝すると云う体たらく(…)。
御蔭で今日は仕事になりませんでした(待)。

今漸く1st Playが終了、如何やらライの正規END(GOOD END?)だったようです。
所要時間12時間。
1Playに12時間かよお…。
選択肢の少なさにビビりました。咎狗もこんなに少なかったっけ…?
ただ、ギャラリをチェックしたところ、スチルが2枚埋まっていません。。。
何処かで選択を間違えてイベントを取り逃したか、別ENDが2つあるのか…。
どちらにしろ、セーブデータはあちこちで取っているので大丈夫でしょう。

それにしても泣きました。
最初はコノエ(主人公猫)の境遇とか、世界の在り方とかが切なくて辛くて苦しくてびいびい泣きながらPlayしていたのですが、最後の最後にリークスに全部持って行かれました。
大号泣ですあせあせ(飛び散る汗)
歌うたいとコノエの会話の時点でぐしゅぐしゅ泣いていたのですが、その後の回想で本気泣き。。。
綿密に練られたストーリー構成でメッセージ性も高く、一人よがりになっていなくて良かったです。
イラストも綺麗だし、何よりもBGMが素晴らしい。
めちゃくちゃ癒されました。魅せられました。
サントラ絶対買います。

以下ライルートの覚書反転(※スチル2枚埋まってません)
生贄の様子を窺う
ヘビが締め上げてくる加虐の心
這い回るヘビの皮膚のなまめかしさ
身も凍る蛇の皮膚の冷たさ
ヘビが体に巻きつく息苦しさ
思わず見入る
おまえはどうするんだ
ひどく哀しくなる
じゃあ、決まりだな
奇妙な喜びの感覚が強い
いい加減にしろ
とりあえず話を聞く
ライの気配を感じた
禁欲を
罪悪を
祈りを
篝火を
買う
我慢する
止めるだろう
差し出された手をはねのける
声に耳を傾ける


モリモリだから最初はライ! と決めていたわけですが、途中で何度もアサトに転び掛けました。
お声が好きだと云うのも勿論ありますが、キャラが悶絶可愛いんです〜黒ハート 次はアサト狙いです。
それと、双子猫のキルとウルの、ウルの方(蒼い方)のお声がめちゃくちゃひろ好み。
中村悠一さん…。他にどんなお仕事されてるのかチェックしなきゃ。
声が高音から中低音になる瞬間の声質が、何処となく関俊彦さんに似ています。
美声です。
ついでに云うと(?)、リークスのあの方のお声!
あんな黒いキャラ初めて聴いた気がします。
優しい、ぽわ〜〜んとした穏やかなイメージばかりだったので吃驚でした。

ライルートは糖度低め? 全ルートそうなのかもしれません。戦ってるし。
けれども、発情期と毛繕いに物凄い萌えを感じました。
モリモリのライ声は凛と美しいのに、野太く低い感じ。たまらん…
鼻で笑われる度、「馬鹿猫が」と云われる度に心臓を鷲掴まれる思いでした。
何処までもアナタに付いて行きます。
最後はコノエと同じ思いになっていたひろです(笑)。

これだけ長時間掛かるのなら、もう少しBL的な萌えポイントが有ってもイイかなあと思う反面、此処まで泣ける上に、胸に残る言葉がとても多かったので、これで良いのかもしれません。
「自分」とは何か、この世界の中で何が「正しい」のか、何を信じるのか、その「基準」とは何か。
自分「らしく」生きる、背負って生きる、運命を「課」せられる。
そう云うのがキーワードだと感じました。

Lamento -BEYOND THE VOID- (DVD-ROM初回限定版)
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Lamento O.S.T. -The World Devoid Of Emotion-
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2006年10月29日

「ラブホリック 〜恋愛処方箋〜」レビュー

ラブホリック 〜恋愛処方箋〜

お勧め:★★★★★
絡み:★★★★
主要キャスト:緑川光・森川智之・野島裕史


久々に、すっごーーーく続きが聴きたいBLCDに出逢いましたっ黒ハート
個人的嗜好によるキャスティング効果が90%以上を占めている気もしますが


・ストーリー
檜原まり子さん原作の医療ラブ黒ハート(どんなジャンルなんだ)
柴田浩司(27歳/緑川さん)は、私立J医大第二外科所属の若手医師。
想いを寄せていた親友の内科医・相沢への恋に破れ、辛い日々を乗り越えた後、新しい恋人・江森五月(24歳/森川さん)と同棲をはじめて2ヶ月。
五月に愛され、充実した日々の裏で浩司には常に不安がつきまとっていた。
いつも明るく前向きな性格の五月は、勤務先の製薬会社期待の営業マン。
以前は普通に女性と付き合っていたこともあり、いつか自分に飽きて離れてしまうのでは、と……。
互いに多忙な仕事柄、次第に擦れ違いが多くなった浩司は、寂しさを紛らわせようと夜の街へ。
そこで出逢った華やかな青年、朝比奈繁樹(24歳/野島裕史さん)の、一夜の誘いにのった浩司だったが、それがとんでもない事態を引き起こすことに――。

医療ものですが、全然専門的な難しい内容ではありません。
お話自体も、BGMに象徴されるように何処かほのぼのしていて、暖かい空気が流れています。
心乱されることなく穏やかに聴けるのも、ほっとする要因。
キャラクタ達も完璧でないながらも何処か憎めない、イイ奴らばかりです。
光ちゃんに手を出した前科持ちだと云う助平医師(笑)の芝元先生ですら、憎めなくて、逆に好きなキャラだなあと思いましたハートたち(複数ハート)


・声
ちょっとネクラな若手医師・柴田浩司(しばた・こうじ)に緑川さん。
この先生、27歳にしてはかなり天然入ってます。
仕事に対してはとても真摯で、真面目にキチっとこなしていて、所謂「デキる男」なのに、何処か抜けていて(決して常識がないわけではなく)世間知らず。
敵を作らない感じの天然っぷり(本人は至って真面目)が本当に可愛い年上受けです。
何せ、恋人以外の男とラブホに行ったことを恋人に正直に話して謝ってしまう天然ちゃん。
しかも自分がお子様な意識ゼロ(笑)。
光ちゃんのお声は27歳よりは若干若め、けれどもお仕事をこなしている時は「働く大人の男」!
少しだけ低めの超美声ですハートたち(複数ハート)
これが絡みになると途端に蕩けて可愛くなるのがもうたまりません…!ハートたち(複数ハート)
光ちゃんにはもともとめろめろなひろですが、更に更にめろりんきゅぅ(何事)になりました…。
モリモリを誘う時なんて何故か逆ギレ気味なのですが(笑)、悶絶可愛いのですよ!ハートたち(複数ハート)

そんな光ちゃんにベタ惚れな江森五月(えもり・さつき)に、森川さん。
製薬会社期待の営業マン。
明るく快活な性格で、誰にでも好かれそうな好青年です黒ハート
年上で医師と云う職業の光ちゃんと対等になろうと奮闘する様子がめちゃ可愛くて愛しい…!
相変わらずモリモリの年下攻め最高です。
しかも今回は年下わんこ攻め。

ひろを悶え死にさせる気ですか。(素)

一人称「僕」。
声はモリモリの地声にとっても近い、高めでソフトな感じ。かわいい!
高めのお声なのですが、軽さは微塵もなくて、落ち着いた癒されるお声ハートたち(複数ハート)
可愛くて優しい、ヘタレ攻め…いやいや、矢張りわんこ攻めです(笑)。
年上の光ちゃんの世間知らずっぷり&お子様ぶりを心配しつつも、「可愛いなあ」と見詰めているのが微笑ましくも可愛い。
わざと光ちゃんに付き添って貰っているのを見せ付けるのじお兄ちゃんにイラっとする処も可愛い。
何より、光ちゃんにデレデレな年下っぷりが悶絶可愛い…!
受け攻め両方可愛くて、可愛いものズキなひろは常にきゅんきゅんハートたち(複数ハート) してました。

モリモリの可愛い攻めは矢張り絶品です。もっと彼の可愛い攻めが聴きたい。ついでに鬼畜攻めも聴きたい。ひろはたぶんモリモリなら何でもいい…(ぁ)
作中で、光ちゃんがモリモリを「秋田犬みたいだ」と表現するシーンがあるのですが、
ひろはそれを聴いてあの、前掛け(?)とかをがっつりばっちり装着させられた秋田犬(あれは秋田犬ぢゃないのかしら)を想像。
そして何故かそれとモリモリ(御本人)をダブらせてみて可笑しくなってしまいました黒ハートあせあせ(飛び散る汗)(ぇ)

超人気のトレンディ俳優、朝比奈繁樹(あさひな・しげき)に、野島裕史さん。
14歳の時から10年も芸能界に居るらしい彼ですが、全くスレていません。
寧ろ或る意味純真無垢で、此方もがっつりわんこキャラです。
しかも彼は根っからのゲイ。
夜な夜な二丁目に出没している…って、アンタそれってスキャンダルにならないの?(笑)
何はともあれ、そんな二丁目のバーで光ちゃんと出会い、挑発的に一夜の誘いを…までは良かったのに、その後すぐに腹痛でダウンバッド(下向き矢印)(笑)
ひろはあらすじを見て、のじ兄×光ちゃんにかなーり期待していたので拍子抜け。
ちょっと! と思わずのじお兄ちゃんに突っ込みを入れてしまいました(笑)。
そんなのじお兄ちゃんのお声は本当に24歳の青年声。
相変わらずふわっと優しいお声ですが、光ちゃんに向ける態度が仔犬っぽくてめちゃ萌えます。

先生先生っ!(わんわんっ/尻尾ぶんぶんっ)

…な光景が目に浮かびました(笑)。
こんなのじお兄ちゃんは初めて聴いたのですが、可愛くて撫で回したい衝動が…ハートたち(複数ハート)
のじお兄ちゃん声効果なのか、朝比奈にも幸せになって貰いたいわ…と素直に思いました(笑)。


・おすすめ と云う名のひろの萌えポインツ
と云うか最初っから最後までずっと萌えて不気味な笑いを浮かべながら聴いていたので特に此処が! と云うところが逆に少ない…(笑)。

・取り敢えずモリモリ×光ちゃんの甘々っぷり
もっといちゃいちゃして〜! と思わさせられるこの不思議(笑)。
落ち着いて聴ける…と云うか、世界観に浸れるCPなんですよね。
文句なしにお上手です。もっとこのCPで色んなBLが聴きたい…!
続編もすっごくすごくリリースされて欲しいですぴかぴか(新しい)

・トラック3
悶えます。トラック3色んな意味で可也イイです。

森「名古屋名物の味噌カツ弁当買って来たんだ。食べる?」
緑「五月…。御前が、食べたい…
森「えっ…。それ、如何云う意味?黒ハートあせあせ(飛び散る汗)
緑「如何って…そっ、そう云う意味だよむかっ(怒り)あせあせ(飛び散る汗)

この後の遣り取り+絡みはモリモリの年下攻めっぷりが可愛くて悶える…! のです(何)。
そしてラストでモリモリは可愛い声で物騒なモノローグを吐きます。

森「そうだひらめき もう、僕のアレなしではいられないようにすればいい

も、萌ゆる…!(ぁ)

・トラック4 はしゃぐのじお兄ちゃん。
ほんとーーぅに素直で無邪気な感じで可愛いんです!

な、なあなあ先生よぉ!
触ってくれんのかっ? 嬉しいじゃないの!」←ちょっとオッサンぽい(笑)

きゅーーーーん。
ちっちゃいこどもみたい…ハートたち(複数ハート)

・トラック6ラスト 病室えっち
超萌えました。
絡んでいなくとも、モリモリの甘えたような台詞だけで悶えられます。

森「浩司さんーごはん足りないよぉ〜

か…っ、

か わ い い … ! ( 素 )

何だこのCP。
ひろをこんなに萌えさせて如何する気なんだ…。(ぐるぐる)


フリートークは2分半弱。
もっと喋って欲しかったなあ〜。
のじお兄ちゃんと光ちゃんはこんなに沢山会話を交わす役は今回、初めてだったご様子。
次は是非のじ兄×光ちゃんが聴きたいひろです。
勿論この作品の続編も熱望ですぴかぴか(新しい)


▼原作
ラブホリック―恋愛処方箋
ラブホリック―恋愛処方箋

2006年10月06日

「夜ごと蜜は滴りて」レビュー

LYNX CD COLLECTION 夜ごと蜜は滴りて
LYNX CD COLLECTION 夜ごと蜜は滴りて


お勧め:★★★☆☆
絡み:★★★★★★
主要キャスト:野島健児・小西克幸・神谷浩史・遊佐浩二・福山潤・増田ゆき・風間勇刀


・ストーリー
和泉桂さん原作の、時代特有の風情が漂う下克上ラブです。
時は大正。没落しつつある旧家の次男・清澗寺和貴(のじけんさん)は、美貌と奔放な振る舞いで社交界に「淫乱」との醜聞を垂れ流していた。
そんな中、秘書仲間の深沢(小西さん)と出会い、彼の清廉で温和な人柄に反感を覚えつつも、我知らず惹かれていく。
しかし、彼の中に直接的に宿った想いは、深沢を己のものにして、それから後に貶めたいと云う、何とも歪んだ独占欲であった。
その想いに従い、深沢を誘惑した和貴を待ち受けていたのは、もう一つの顔を持つ深沢の仕掛けた淫靡な罠だった――。

待望の小西さん×のじけんさんるんるん なCDです。
このお二人は、「ねじれたEDGE」、「手を伸ばせばはるかな海」の名作CDCPなのです黒ハート
ひろは両作とも大好きで大好きで何度も聴いているので、今回とっても愉しみにしておりました黒ハート
…が、今回もその過剰な期待に自ら堕とされました。。。バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

現在ひろは、BLCDは99%キャスト買いです。
原作が大好きで大好きでCD化を待ち望んでいるもの以外は総てキャスト買いなのです。
BLものは小説・コミックスとも数を読破しておらず、明るくないせいもあるのですが、何より、何度も叫んでおりますようにひろは声ヲタなのです。
でもね、声や演技に「萌える」か如何かと云うポイントは大きく原作に関わって来るのですよね。
原作の雰囲気や世界観やキャラクタや何よりストーリー自体が好みであれば、自ずと萌えはやって来るものでして。。。
今回は、そう云った意味の萌え度が個人的に低かった(過剰な期待のせいもきっと有りつつ)ので拍子抜けでしたあせあせ(飛び散る汗) 2枚組で聴くの、疲れちゃったのかなあ…


・声
主人公・清澗寺和貴(せいかんじ・かずたか)に、野島健児さん。
清澗寺家、美貌の次男は24歳。
24でこの色気か…。何だか自分はこれから如何なるのだろうと如何でも良い危惧が(…)。
淫蕩に耽る実父を心から嫌悪しながらも、斜に構え、自らも男女問わず淫蕩に耽り、社交界に醜聞を垂れ流しているのじ…。
高慢に傲慢に構えているのですが、ひろは初っ端から何て自虐的な子なの…! と心を痛めました。
だってのじの細い声が硬い調子で虚無に満ち満ちているのに、震えてるみたいなんです。
魔性で淫乱。
己の美貌を生かしてそう振る舞い、誘うように色気を出して喋るシーンもぽつぽつあるのですが、何だか上辺をなぞっているだけで心が遠いんです。
のじのお声は普段の柔らかさや可愛らしさを取っ払った、低めで硬い落ち着いた調子。
モノローグも喋りも超ローテンション。常に憎々しげに喋っている印象です。
何と云うか、関俊彦さんのブラックキャラを彷彿とさせる演技プランでした。

そんなのじの本質を見極め、真綿でじわじわと首を締めるように心の隙間にするりと入り込んだのが、小西さん演ずる深沢直巳(ふかざわ・なおみ)。
28歳で、のじとは秘書仲間。
清廉で温和な人柄で、他人や周囲の物事に対して常に冷静で一歩退いた感のある彼ですが、腹の底では何を考えているのか解らない、典型的「喰えない」キャラです。
こにたんのお声は可也低め。
CDの1枚目こそやわらかな口調でしたが、本性が剥き出しになった2枚目からはド鬼畜
けれども、何処までも敬語調ベースなのが、個人的に萌えませんでした…。
こにたん的攻め様は、乱暴・粗野一歩手前の、男らしい口調が好みです。(だから何)

のじの淫乱パパ(笑)、清澗寺冬貴(せいかんじ・ふゆき)に神谷くん。
そしてその秘書で愛人の伏見義康(ふしみ・よしやす)に、遊佐さん。

もうこのCPが気になって仕方がない!(笑)

初っ端からこのCPの絡みでした。もうのっけから激し過ぎて吃驚(笑)。
そしてCD冒頭のゆっちー×神谷くんの情事を幼いのじが目撃してしまうシーン、此処でひろはデジャヴュを感じることに…。
な、何だこのシーンと云うかこの設定知ってるぞ。え、もしかしてあたしこのCDもう聴いたの? ま、まさか未だリリースされたばっかりだしこの間買って来てさっき開封したばかりだし何で何で何で…? と独り混乱していたのですが、最後の最後に風間さん演ずる浅野が出て来て納得。
そうだ、何かこれ、前作があるんだ…!
↑因みに、「この罪深き夜に」です。
キャストは確か置鮎さん×進歩くんでこれも2枚組だった筈。。。(←最早うろ覚え)

何にせよ、ひろはメインCPよりも此方のCPに萌えました(笑)。
ゆっちーの渋めの鬼畜攻めとめちゃくちゃ艶っぽい神谷くんの受けがたまりませんハートたち(複数ハート)
このお二人と、のじの弟役の福山潤さんはガヤでも可也出張っていらっしゃって変な笑いが(笑)。
夜会でのじの陰口や厭味を云っている人たちや、新聞記者、のじに迫る青年、秘書仲間、バーテンダーなどなどなど…探してみて下さいませるんるん


・雑感
CD2枚組で、たっぷり2時間半ほどあります。
個人的に、聴いた後に「もう一度聴きたい!」と思えなかったので評価が低いです。
ちょっと長過ぎるな、、、と云うのが一番の感想と云うか。。。

ひろがハマれなかった一番の要因は、先ず「大正」と云う時代背景に明るくないため、主人公・のじの考えや行動が理解し難く感情移入出来なかったことだと思います。
何故こにたんを手に入れるために自分の妹と結婚させようと思ったのか。
それもほぼ強要し、その時の台詞が「僕のものになると誓え」。
ちんぷんかんぷんでした。
最後の最後にのじの今までの行動は、こう云う理由でこうだったからこうだったのか…みたいな、自己分析のような説明台詞があるのですが、これがなかったら本当に解れなかったと…あせあせ(飛び散る汗)
ごちゃごちゃ考えずに聴いた方がハマれるかもしれません。
また、こにたんの行動に関してもCDだけ聴いていると想像するしかない点が多かったです。
のじに手を出した人たちが次々と没落していくのは、彼が裏で故意的に手を回していた…で解釈は間違っていないの??? と悶々としてしまいました。(そんな細かいことどうでもイイじゃん)

絡みもメインCPより、細切れに出て来るゆっちー×神谷くんの方が印象に残り、色っぽかったり。
メインCPの絡みで一番良かったのは最後の鏡プレイだったのですが、矢張り何が気になるって、こにたんの敬語調!
これは好みの問題だと思うのでこれ以上言及はしません。

萌えるポイントや台詞も勿論あったんです。
…けれども、それが押し潰されてしまったと云うか。
同じ下克上ならば、「スレイヴァーズ・キス」が好きです(何)。
ただ、BLCDには珍しく、BGMは手放しで良かったでするんるん とっても雰囲気出てました。


▼原作+関連作品
夜ごと蜜は滴りて LYNX CD COLLECTION この罪深き夜に

2006年09月05日

「ラブプリズム」レビュー

ラブ プリズム
ラブ プリズム

お勧め:★★★☆☆(←主に成田さんの得票です/笑)
絡み:★★★★★★(最早良く解りません/笑)
主要キャスト:鳥海浩輔・高橋広樹・成田剣・杉田智和


如何しようか迷いに迷って聴いてしまいました…あせあせ(飛び散る汗)
実はひろ、原作がちょっと濃過ぎて腰がひけていたのですが、キャスティングに押し切られました。
だって、あの、あの冷徹な変態サディストのお兄ちゃんを成田さんが怪演して下さるのだもの…!(聴く前からひろの中では怪演と決まっていました/ぇ)
絡みが濃ゆい作品は好物ですが、此処まで痛グロいとお子様ひろには刺激が強過ぎましたあせあせ(飛び散る汗)
ひろは基本的に甘々ふわふわなお話か、切ないけれどハッピィエンドなお話が好きなので…。


・ストーリー
東城麻美さん原作。中々に美麗なイラストです★
幼い頃から、実兄(成田さん)との禁忌の関係から逃れられないでいた夏野啓(鳥海くん)。
或る日、ひょんなことからそんな二人の秘密を偶然目撃してしまった、啓の同級生で同じバスケ部員の折田行雄(高橋さん)。
愛し過ぎて弟を傷付けてしまう兄、伝。
折田の抑え込んでいた啓への想いが動き出した時、漸く啓も動き出す。
純粋で真っ直ぐで綺麗な感情をぶつけてくれる折田に、これ以上汚い自分を知られたくない。見せたくない。
啓はわざと折田を突き放し、傷付ける。
啓が孤独に闘っている間にも、伝の啓への執着は深まるばかり。
更に、怪しげな画策を練り始めていて――。
救われたいのに、堕ちてゆく歪んだ愛。
あの日、あんなお前を見なければ、この恋に気付くことはなかったのに――。

久々に、ああ、これが18禁なんだわ…と思う原作コミックスでした(笑)。
けれど、個人的に良かったなあと思うのは、原作よりもグロさが減っていた気がしたこと(…)。
どちらかと云うと絵で見るよりも耳で聴く方が妄想が膨らむ分、音声化すると色々な面で濃さが増す気がするのですが、今回は音声化によって濃さは変わらないのですが、目を覆いたくなるグロさ加減は減った気がしました。


・声
犯されまくる主人公・夏野啓(なつの・ひらく)に、鳥海くん。
今回の鳥ちゃんのお声は、陰が有る感じで落ち着いていてちょっと低め、けれども絡みは激しく爆弾
鳥ちゃんの、喋り口調の抑揚がたまらなく好きです。
成田お兄ちゃんに犯されまくって、最初っから最後までとっても色っぽい黒ハート
普段は抑え目のトーン(これが超絶にひろ好みハートたち(複数ハート))なのに色気が溢れ出す感じで…。
聖獣のシヴァを思いっきりクールにした感じかな。
クールなんだけど、語尾に甘えた感じがあって色っぽいんです。

そんな鳥ちゃんに惑わされるバスケ部の同級生・折田行雄(おりた・ゆきお)に、高橋さん。
折田は何か正しく今時の高校生! と云う感じの、ちょっと軽いキラキラぴかぴか(新しい) した男子です。
高橋さんのキラキラヴォイスちょい控えめ、くらい…?(どんなだ)
何だかもう、成田さんの印象が濃過ぎて高橋さんのキラキラ高校生声が思い出せません(待)。
しかし特筆すべきは独り上手なシーンでしょう(ぇ)。
青臭くて高校生っぽくて、とーっても良かったでするんるん(にまり)

そしてそして、このCDのメインと云っても過言ではないでしょう!(笑)
鳥ちゃんの実兄で医師(次期病院長ですよ!あせあせ(飛び散る汗))夏野伝に、成田さん。
妖しいフェロモンヴォイスで鳥ちゃんをあんあん云わせまくり泣かせまくり爆弾
鳥ちゃんの悲愴な喘ぎと、成田さんの真綿でじわじわと首を絞めていくような鬼畜ドSヴォイスな絡みは、正に「背徳」そのものでした。
今回の成田さん、基本がめっちゃくちゃイイ声でひろはめろめろに…(くらり)。
個人的に成田さんって、「ああ、好きだけど何か演技っぽいなあ」と思うことがしばしば有るのですが、今回は演技とは思えません!!(笑)
成田さんって、地声より高めの柔らかいお声よりも低くて優しい、低くてクール、低くていやらしい、そんなお声の方が演技も自然で入り込める気がします。
この人ほんとに凄い…と真剣に聴き入ってしまいました。
基本的には優しい優しいお声できゅんとするのですが、いざ絡みになると鬼畜の扉が開きます。
変態とかそう云うのを既に越えてます。今回、このCDの中で総てを超越した存在です(笑)。
帝王・モリモリですら、こんなサディスティックな変態役は手に余るんじゃないかと思うのに、成田さんに掛かればざっとこんなもんですよ…!(自分の手柄のように自慢するな)

また、お兄ちゃんの苦悩なモノローグがとても良くて、原作では特に思わなかったのですが、
(原作を読んだ時は兎に角、折田早く啓を助けて!!あせあせ(飛び散る汗) て思いました/笑)
もうお兄ちゃんとくっついちゃえばイイんじゃない? なんて…爆弾(ぇ)

そんな変態成田医師が血に塗れた姿に欲情すると云う、此方も変態医師の真壁に、杉田さん。
…鳥ちゃんと成田さんのお父上の病院て、変態医師率どれだけ高いんだって話ですよね(笑)。
杉田さんのお声は低くてダーク、斜に構えて人を見下したような喋り方。
いやあ…久々に壊れた杉田さんの演技を聴きました。
何か最近二枚目ヴォイスばかり聴いていたので新鮮でしたよ〜!
ちょっと前までは、ひろの中で杉田さんは成田さんと同じカテゴリに居たんですよ(笑)。
結構変態暴走系の役が似合うなあって思っていたのと、成田さんと仲良しだなあと思っていた(…と云うか何故だか成田さんが心を許している気がして/笑)からと云うだけなのですが(苦笑)。
こんなに怪演している成田さんと並んでも聴き劣りしない杉田さん。
やっぱりこの二人は同じ水で出来てる…! と確信したひろでしたぴかぴか(新しい)(ぇ)


トラック8は番外編みたいな感じで、急に穏やかな日常風景で吃驚しました。
さっきまでのドロドロしい世界観とは180℃変わり、爽やかぴかぴか(新しい)
ギャップが有り過ぎて、鳥ちゃんと高橋さんが普通にバスケしてるみたいに聴こえます(笑)。

しかしこの作品、BGMや効果音が個人的にイマイチでした。。。
特に、高橋さんが鳥ちゃんから思わず逃げ出してしまうシーン。
走り去る音が、女子高生がパタパタ走ってるみたいな音でビビりましたあせあせ(飛び散る汗)

フリートークは8分強。
テーマは「あなたにとってこれだけは許せない! ってなこと」を答えると云うもの。
何だか鳥ちゃんと高橋さんが成田さんの扱いにちょっと困っている感じがしました(笑)。
持て余していると云うか…(笑)。
そして成田さんはやたら「杉田くん杉田くん」と杉田さんに頼ろうとしているような気が…(笑)。


▼原作(これぞ18禁! と云う感じです/笑)
ラブプリズム
ラブプリズム

2006年08月10日

「誘惑〜ファイナルステージ〜」レビュー

誘惑〜ファイナルステージ〜

お勧め:★★★★☆
絡み:★★
主要キャスト:福山潤・置鮎龍太郎


日向唯稀さん原作の、誘惑誘惑 〜セカンドステージ〜に続く、シリーズ3部作完結篇です。
このサイトにレビューは上げていませんが、前2作もひろは結構好きでした。
お話も中々面白いし、CD自体さくっと聴けて、それでいてライト過ぎない処がポイント高いでするんるん
常に喧嘩しているみたいな二人の会話を堪能して下さいるんるん(笑)


・ストーリー
大学演劇部きっての看板女優(?)美祢遥(福山さん)。
自分の演技力を試そうと、半ば周りに駆り立てられるように女装姿でナンパした夜の帝王・橘季慈(置鮎さん)の正体は、何と、同じ大学に在籍する超有名なガリ勉おたくだった。
しかも彼は大学理事長の息子で、巨大複合企業の御曹司だったと云うオマケ付き。
勿論、挑んだ結果は惨敗。
あれよあれよと云う間に、季慈と最後まで関係を持つ羽目になった遥。
その上、自分が原因で起きた交通事故で季慈に怪我を負わせてしまい、家政婦代わりに住み込むことになってしまって……。(此処までが前2作の内容)

因縁の出会いから2週間。
成り行きで季慈に大学演劇部のクリスマス公演の練習に付き合ってもらうことになった遥。
だがそれが、季慈の最後の限界を超えさせてしまうことに……。
「誘惑」したのは、どっちが先だったのか。互いに、絶対に認めたくない相手に堕ちてゆく2人の恋の行方は――?


・声
演劇部の美貌の看板女優(…)美祢遥(みね・はるか)に、福山さん。
3作目も引き続き、ハイテンションな台詞の掛け合いがメインな本作ですが、基本的におっきーのキャラはローテンションなので、兎に角ぶわーっ!!! とマシンガンの如く間髪入れず喋っているじゅんじゅん。色んなものを出し切っておられます(笑)。
素直で元気な大学生役ですので、お声もそんな感じ。
特に色気を出したり可愛げを出したりとか、そう云うのではなくて、ナチュラルで聴き易いです。
最初は今風のドライな子なのかなあ、と思っていましたが意外と世話焼きのしっかり者。
感情の起伏も激しくて、喜怒哀楽で云うと特に「怒」がずば抜けていて、何と云うか沸点が低い(笑)。すぐに沸騰しちゃうヤカンみたい。ピー! って(笑)。
すぐに怒るしすぐに叫ぶし、表情がころころと変わる感じがじゅんじゅんの演技で視えるようです。

夜の帝王(笑)・橘季慈(たちばな・きいつ)に置鮎さん。
大学ではガリ勉おたくを装い、周囲の人間を欺いていますが、実は美貌の夜の帝王。綺麗なお姉さんにナンパされまくり。
しかも、大学理事長の息子で巨大複合企業の御曹司…。
何ておいしい役なの〜!
一人称「僕」で、語尾は「○○だよ」系。育ちの良さを感じます…。
おっきーは品良く、おっとりうっとり喋ります。
優雅なんですよね。声を聴いているだけなのに、動作が優美だわ〜、なんて思ってしまう。
これはおっきーの声が雅やかだからなんだろうなあ…。ホンマええ声やわ…


・おすすめ
そんな二人の掛け合い喧嘩漫才のようなテンポの良い会話を中心にお話は進みます。
本当に聴き易いです。声の相性もぴったり。優しくてソフトなお声のCPですよね。
ひろは、じわじわと堕ちて落とされていく感じのじれったい系ストーリーも気に入っていますが、今作の遥の父親の描いた絵のエピソードが純粋に好きでした。

また、トラック4で、作中劇の練習をしているじゅんじゅんの台本読みの練習に付き合っているおっきーが我慢の限界を迎えるシーンが好き。
急に、糸がプチ。って鮮やかに切れたみたいな演技。おっきー、イイハートたち(複数ハート)

突然、

駄目だ。やっぱりもう限界だ

と呟いたかと思ったら、じゅんじゅんを襲って
愛してる吐息まじり)」ですよ。
何度巻き戻して聴いたことか!(笑)
このシーンのおっきー、本当に良い。囁き・吐息多めでくらくらしますハートたち(複数ハート)

「君になら、ベッドでおはよう。って云える気がする。
 好きだよ。って笑える気がする…」

この台詞、お気に入りです。おっきーのうっとりした声がちょっと切なく聴こえて。
しかし絡みでも喧嘩腰と云うか、ばしばし云い合いながら絡む二人(笑)。


フリートークは5分。
じゅんじゅん、初っ端から噛み過ぎだよ!(爆笑)
鰻の小骨が喉に刺さったせいなの…?(笑)
ツッコミ体質ばんばんなおっきーとのペア、完璧ですね(笑)。
おっきー、ボケつつツッコミつつ、おいしい人だ…。
じゅんじゅんは最初っから最後まで色々と微妙なラインでした(笑)。
そこがまたじゅんじゅんっぽいのだけれども…(笑)。


▼原作
誘惑 誘惑―セカンドステージ 誘惑―ファイナルステージ

2006年07月25日

「ロマンスは白衣のままで」レビュー

ロマンスは白衣のままで


お勧め:★★★★☆
絡み:★★
主要キャスト:岸尾大輔・森川智之・井上和彦・浅川悠


すっかりお久しぶりの更新です。
いやはや、レビューの初っ端に相応しくなく大変私事なのですが、先週お引っ越しを致しまして。
新居にネットが開通するまで実家で今まで通り暮らす予定が、途中、雨と雨の合間の晴れた日に新居にPCを運ぶことになり、マイパソ子でネットが出来なくなってしまったのですあせあせ(飛び散る汗)
新居は未だ片付けが終わっていないので、実家と新居を行き来する日々。
めっちゃバタバタしてます(苦笑)。
ゆっくりネットするのは久々〜っあせあせ(飛び散る汗)
CDも聴く時間を上手く作れないままに高く高く積まれてゆく一方。。。どうしたものやらたらーっ(汗)
思いのほか、Web拍手から体調を崩したのかとご心配のメッセージを戴きまして(笑)、どうも有り難う御座いました(深々)。

さてさて、この間「スウィート・レッスン」でテンションUPグッド(上向き矢印) したばかりのモリモリ×だいさくなBLレビューでするんるん


・ストーリー
まるいゆりさん原作の、どたばた医療コメディです。
綺麗な容姿のせいか、男性患者に絶大な人気を誇る新米看護師・多田実ノ里(岸尾くん)は、5年前、骨折をして病院に運び込まれた時に自分を励まし続けてくれた看護師に憧れ、自らも看護師になったと云う熱血漢。
ある日、特別室の患者・尾久多英輝(森川さん)の骨折した足を過って踏んでしまった実ノ里。
黙っていて貰うかわりに、何でもすると約束してしまった瞬間から、彼の災厄の日々がはじまった。
尾久多にベッドに押し倒されるわ、尊敬している天才外科医・水千寺京吾(和彦さん)に診察台で四つん這いにされるわ、挙句の果てにはBL大好きな先輩看護師・西川朋美(悠ちゃん)に引き摺り回されるわ…。。。。

実ノ里は誰と結ばれるのか、そして実ノ里の憧れの看護師は誰なのか――。


・声
主人公の新米看護師(ハタチ!)・多田実ノ里(ただ・みのり)に、岸尾くん。
だいさく、地声? ってくらいナチュラルでした。
でもハタチに聴こえました(笑)。やっぱり地声若いな〜。
ちょっと爽やかめの、いたって普通の声。←誉めてます、これ。
コメディと聞いた瞬間にスイッチが入ったらしい岸尾くんですが、ひろ的にはもっとやり過ぎてくれても良かったな〜、ってなモンでした。
全然許容範囲内です。
やり過ぎなだいさくが苦手な方、怖がらずに聞いて下さって大丈夫です。(どんな)
鳥ちゃんもそうですが、だいさくの微コメディな演技は絶品るんるんぴかぴか(新しい) 愉しそうに演ってるのが伝わって来るのがとても好きです。
本人の自由さ加減を知っているせいなのか、めちゃくちゃ自然に聴こるし…(笑)。

そんな新米看護師・だいさくに忍び寄る魔の手・尾久多英輝(おくだ・えいき)に、モリモリ。
すみません、別に魔の手じゃありません(笑)。
足を骨折してVIPルームに入院している、青年実業家で男前患者29歳なモリモリ。
お声は局所的に悪め。たま〜に極悪(笑)。
全般的にはモリモリの声域の中間音(音?)な気がします。低過ぎず高過ぎず。地声よりちょい低め。30歳ちょい前な雰囲気は出ていると思います。
聴けばきっと解る。そして、っぽい! と思うことでしょう(笑)。

岸尾くんの尊敬する天才外科医・水千寺京吾(すいぜんじ・きょうご)に和彦さん。
この和彦さんがもうもう、めちゃくちゃツボりました黒ハート黒ハート
キャラ自体の魅力もあるのでしょうが、和彦さんの演技にめろ…っ。
すっごい優しい声で、だけど微黒なオーラがゆらゆら揺れているのが視えます…っ!
和彦さんの、気合いの入った優しめの正統派二枚目声を聴いたのが久々なせいか、くらっと。。。
このCD、最早この和彦さんの声だけで価値があるような気すらします(真)。
別に和彦さん×だいさくでもイイよ! と良く解らないながらも罰当たりな(でも、て)ことをぶつぶつ呟きながら聴いておりました。(色々と末期)


・おすすめ
・トラック1のだいさく
あれ? 何か柔らかいものを踏んだ?
演技がめっちゃわざとらしい! うわ〜、コメディーだー! だいさく最高!

・トラック1のモリモリ
5分20秒くらいのところの台詞「決まり。」←わっるい声(笑)。
「もっとちゃんと支えて、実ノ里。」←何か無駄にエロい声。

・トラック4の和彦さんの無駄な爽やかさぴかぴか(新しい)
「もしかして僕はお邪魔でした?」の語尾あたりにキラキラ笑顔が視え…っ(くらり)。
「お薬をあげますから」が何故かエロく聴こえたひろは腐っていますか?(尋ねた)

・トラック4後半のだいさくと和彦さんの会話
和「ですから、一般外来も終了したので、誰も居ません。
   安心してズボンと下着を脱いで、ベッドに四つん這いになって下さい(笑顔)
岸「いやいやいや、俺はただ、傷薬を貰うだけで…(薄ら笑い)」

からはじまる会話、和彦さんもだいさくもグッジョブ過ぎます…!ぴかぴか(新しい)
和彦さんが診察モードの優しく落ち着いたお医者さんヴォイスでエロエロリ〜ン黒ハート
特に絡んでるわけでもないのに、和彦さんの声にもだもだしちゃいました><//

・トラック5の朋美先輩とだいさくの会話
朋美先輩、好きだけどウザい!(笑)
悠ちゃんの演技かなりイイでするんるん たまに語尾にエコー掛かってます(笑)。
だいさくも物凄いハイテンション。終始掛け合い漫才なトラックです★

・トラック6のだいさくと和彦さんの会話再び
和「此処なら誰に気兼ねなく薬を塗ることが出来ます。
   鍵も掛けましたから、安心してズボンと下着を脱いで僕に患部を診せて下さい?(笑顔)
岸「そうですね! 此処なら脱ぎやす…え?

デジャブ? と笑いつつも、今回は更に積極的な天才外科医・和彦さんぴかぴか(新しい)
そしてそして、

・そこに乱入するモリモリ(萌)
森「実ノ里。ばぁか、あほ。鈍感。…心配させるな」

きゅーーーーん!!!!!!(ぁ)
ぶっきらぼう! ぶっきらぼうなモリモリ可也いいです! 萌えの大波が…!(興奮するな)


フリートークは8分弱。
本編でパワーを使い切ったのか、ゆったりゆったりな雰囲気。
悠ちゃんが微妙に虐められ(可愛がられ?/笑)てるのが羨ましい(笑)。
てゆか、このキャスト全員ネオロマ繋がりですね!(今更)

和彦さんの声ってお医者さん向きですよね、なんてモリモリが云ってましたが、ほんと和彦さんが医者だったら通いたい(真)。

森「次は…だいさくさん。」
岸「はい、ぁ…、さんって…有り難う御座います(笑)。」
モリモリってすずのことも、何故か「すずけんさん」って云いますよね(笑)。
で、ひろ的にはコレに乗っかって和彦さんが自然な流れで「だいさく」って云ったのがツボでした。え、か…和彦さんまで?! てなった(笑)。


▼原作
ロマンスは白衣のままで
ロマンスは白衣のままで

2006年06月26日

「略奪せよ」レビュー

略奪せよ


お勧め:★★★★☆
絡み:★★★★
主要キャスト:緑川光・子安武人・楠大典・松本保典・宮田幸季・浜田賢二


・ストーリー
水戸泉さん原作の、海賊モノです。大航海時代、熱い海の男たちですね!
こやぴ的には、「荒くれ者・酒・女・暴力」らしいですが(笑)
海軍中尉・ルーク(緑川さん)の前に突如姿を現した、鋭い瞳の不敵な海賊。
彼こそルークが心密かに想い続けていた、かつての上官・レイノルズ(子安さん)だった。
船上に攫われ盛大に反発するルークに対し、時に傲慢な征服者の顔で、そして時に貴族のような物腰でレイノルズは蜜のように愛を囁く。
心を赦してはいけないと思いつつも、その魅力に総てを奪われていくルーク。
駄目だと解りながらも、レイノルズに惹かれるままに、結果的に海賊に手を貸している己。
海軍中尉と云う立場とレイノルズの間で揺れ動くルークの選んだ道とは…。


・声
個人的にこやぴ×光ちゃん、久々で福でした…ハートたち(複数ハート)
美貌の海軍中尉、主人公ルクリオール・アリオスト(ルーク)に緑川さん黒ハート
正義感が強く頑なな性格そのままのお声だと思います。
特に頑なな感じが前面に押し出された演技でした。
緑川さんの受け声的にはちょっと低め。あくまでもちょっとだけです。
世間知らずなせいか、たま〜に子どもっぽいことを云う時が可愛めヴォイス黒ハート
基本は敬語調です。モノローグもすっごく多いので、緑川さんのお声は堪能出来まするんるん
ただ、ひろ的「萌え」の観点からいくと、普段の緑川さんの受け声の方がすきです。
何が違うのか、明確なところが何回聴いても掴めないのですが、大航海時代・海賊・外国人、と云うことで、セリフがたまに現代っぽくない時があることと、外人だからか大袈裟に聴こえやすいのが原因かなあ…と。個人的に、もうちょっと自然な方が好みです。
勿論言葉遣いが古めかしいとか、そう云うことではないです!(笑)
彼の心の葛藤と云う主題がとても大きいせいか、緑川さんの受け声の持ち味がちょっと減っているかなあ、と…。(緑川さんマニアひろ)
もっとめろめろになって欲しかったです。(そんな個人的な)そのあたりは続編に期待します★
提督…! と泣きながら懇願するシーンはとっても良かったんですがハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)

伝説の提督、しかし現・海賊のレイノルズ・ノートンに子安さん。
海戦で行方不明になり、死んだと思われていた彼は海賊のキャプテンとして甦ったのです★
光ちゃんを略奪するために地獄から甦ったそうな…(笑)。
強引だけども、情に厚いそうで…。
水戸泉さんの強引な攻め大好きです! 強引で俺様で言葉攻めが好きです!(誰も訊いてない)
も〜う、ブックレットのイラストの悪そうなこと! 咄嗟にモリモリかこやぴか、この二人しか声の候補を思い付けませんでした!(笑)
こやぴのお声は基本が粗暴な感じ。なんせ海賊ですから演技プランばっちりですねぴかぴか(新しい)
けれども、ベテランこやぴの凄いところは、粗暴ながらも気品が失われないこと。こやぴの野太い声が聴けるのって結構珍しい気がするので貴重かも★
ラストシーンはこやぴ本人? ってな感じの喋り方でとても好きです黒ハート

そしてそして脇を固める豪華キャストの面々!
ひろは特にこやぴキャプテンの腹心の部下、松本さん演ずるミュンツァーが好きでした。
何だか安心するキャラクタ&松本さんのお声黒ハート
あああ、松本さんの攻めが聴きたいっ!


フリートークは10分強るんるん
普段よりちょいテンション高めな緑川さんが司会です。
ひろ的にと〜〜〜ってもおいしいフリートークでしたハートたち(複数ハート)
フリートークでも舌ったらずで可愛い声な光ちゃんにめろめろです。
初っ端からルールを無視してこやぴキャプテンにトリを任せる光ちゃんに萌え。そしてそんな光ちゃんにすかさず突っ込みを入れるこやぴにも萌え。
松本さんのトークに癒されました。
この方のお声は何故にこんなにもほのぼのオーラを放っているのでしょうか…(きゅん)。しかし潮ひがりはマリンスポーツじゃないっすよ!!(笑)
そしてラストこやぴ、ものすっごく愉しそうに喋ってはります(笑)。それを受けて光ちゃんもラストは常に半笑いな感じです(笑)。
こやぴをして、

「格好いいこと云ってるのに最後にちょっとへなちょこになるところが可愛いですね黒ハート

なんて云える人は中々居ませんよね(笑)。

あの、みなさん…沢山買って…、配って下さい(セルフ大爆笑
がとっても光ちゃんらしい〆ですきでした(笑)。


▼原作
略奪せよ
略奪せよ

2006年06月22日

「恋情のキズあと」レビュー

恋情のキズあと


お勧め:★★★☆☆
絡み:★
主要キャスト:鈴村健一・遊佐浩二・山中真尋・風間勇刀


発売前から、攻め側のモノローグが主体で遊佐さんが喋りまくっていると云う噂を聞き付け購入るんるん
ああ、でも先にスウィート・レッスンを購入すれば良かった…っチェックミスでしたあせあせ(飛び散る汗)
これを買ってから店内をぶらぶらしていたら見付けたのです。。。


・ストーリー
日本有数の大企業・谷城(やしろ)グループの若き後継者候補である谷城貴臣(26歳/遊佐さん)は、5年振りの休暇を独りで過ごそうと、人里離れた別荘へ向かっていた。
その途中、突然車の前に飛び出して来た唯(16歳/すず)を轢き掛け、気を失った彼を別荘に連れて行く運びに。
目覚めた唯は、自分の名前以外の総ての記憶を失っていた。
休暇の間唯を保護することに決めた貴臣だったが、その夜、唯はまるで何者かに操られているかのように、服を脱ぎ捨て貴臣に迫ってきて…。


・声
謎の少年秋川唯に、すず。
16歳。大人し〜い雰囲気の子です。
ブックレットのイラストがすっごく柔らかい線で綺麗可愛いのですが、年齢よりも幼い感じ。
すずの声、めちゃくちゃ可愛い〜ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
ぼそぼそっと小さな声でおどおど喋るんですが、子どもっぽくてほんとに可愛い黒ハート
保護したくなります(笑)。
急に服を脱ぎ始めた時は、
「こんな大人しい子が襲い受けなの?!」
と興奮しましたが、すぐに意識を失い翌朝には総て忘れていると云う…。何とも生殺しな(笑)。
絡みも可也抑え目で、何時も気持ち良くなっているすずばかり聴いていたので異色だなあと(笑)。寧ろ嫌がって抵抗するシーンの方が萌えました。

大企業の後継者谷城貴臣に、ゆっちー。
来た来た来たっ! このキャラ、すっごくゆっちーっぽいです!
先ず態度がデカイ
そして性格がキツそう
穏やかなゆっちー声も好きですが、こう云う冷たいお声のゆっちーもまたイイんです黒ハート
けれども、絡みの時は結構優しいお兄さんでした(笑)。絡みももっと鬼畜にブイブイやってくれて良かったのにっ!(待)
終始ゆっちー喋ってます。本当に喋りっぱなしです。
たまにゆっちーの朗読を聴いている気分になれます(笑)。


と、まあゆっちーのモノローグが沢山聴けると云う意味ではおいしいCDなのですが。
CD化するにあたっての脚本がちょっと微妙だったんじゃないかなあと。何だかBL色が薄い。
(原作を読んでいないのでなんとも云えないのですが。。。)
個人的に、展開が間延びしているところや、逆にもっと丁寧に心理描写してくれればイイのに、もっと聴きたい! と思うところがちぐはぐな印象を受けました。
何時も受け目線のモノローグを聴き慣れているせいか、唯の心の変化があまり伝わって来なくて不安になると云うか…。いつ好きになったの? 的な。
正体がバレた後の唯の行動も物凄く突飛に感じてしまったひろでした。
女性キャラ(中森涼子)はイイ女で好きでした。友達になりたい(笑)。


フリートークは9分強。ゆっちー&すずのツーショットトークでするんるん
あのつくプロデューサーネタで大盛り上がり!(笑)
ゆっちーのキャラが、どんどん緑川さんに寄って来ている気がします。
自分で云って自分で大爆笑って云う(笑)。
笑い方も何か似てる(笑)。←緑川さんマニアひろ
すずのフリートークを聴く度思うのは、あの微妙な関西訛りはなんなんだろうか、と(笑)。別の地方にああ云う訛りがあるんですかね? すずの関西弁キャラは結構違和感あるので…(笑)。


▼原作
恋情のキズあと
恋情のキズあと

2006年06月20日

「我らの水はどこにある」レビュー

ドラマCD 我らの水はどこにある
ドラマCD 我らの水はどこにある


お勧め:★★★★★
絡み:★★★
主要キャスト:千葉進歩・小西克幸・岸尾大輔・成田剣・藤原啓治


ひろが大〜〜〜好きな山田ユギさん原作のドラマCDでするんるん
コレ、もう今から2年以上前にリリースされたものなのですが、ひろが聴いた当時(それでももう1年以上前かなあ)、ひろは未だ進歩くんもこにたんも岸尾くんもそんなに好き!!! と云うわけでもなく、声の聴き分けが漸く出来るようになって来たレベルの頃でした。
その時はお話の面白さのみにしか反応出来なかったのですが、その後好きな声優さんが増えて、改めてコレを聴いてみるとすっごく良いんですよね(笑)。
声もぴったり、BGMはユギさんの作品そのもののような優しくのんびりとした癒される雰囲気。
ユギさん原作なので、ストーリーは文句なし。
しかもユギさん自ら脚本監修されたそうで…そう云った意味でもお墨付きなのでするんるん
今でも何度も聴いている大好き作品のひとつです★


・ストーリー
ストイックで守銭奴な世話係、阿部至(あべ・いたる/進歩くん)と、ワイルドなお坊ちゃま、仙頭竜彦(せんどう・たつひこ/こにたん)の純愛ストーリーです。

竜彦が未だ小さい頃から世話係として何かと竜彦の世話を焼いて来た至。
竜彦が東京の学校に無理矢理入れられた5年前から彼等は一度も会っていません。
至は5年前の別れから、竜彦に何もしてやれなかった自分を責め続けており、手紙を送ったりもしますが、竜彦から一度も返事は来ず…。
そんなある日、突然失踪した竜彦を探すことになった至。
彼の知り合いの探偵、寺沢征一(啓治さん)に捜索を依頼するところから物語ははじまります。
竜彦は見付かったものの、5年の間に至の思い描いていた、竜彦成長プランとは全然違う竜彦になっていて…。
至が竜彦だと勘違いした千野真治(岸尾くん)も巻き込み、一途な男達の想いの行方はいかに。。。


・声
眼鏡っ子な年上世話係、阿部至(27歳)に進歩くん。
何だか進歩くんの声がほのかに若い気がします(笑)。
今まで聴いた進歩くんの声の中でこの作品の声が一番好きかもしれないと云うレベルで良いです。
至の守銭奴なところ、ストイックなところ、淡々と喋るところも激怒するところも、穏やかで優しいところも、進歩くんの声がとっても良く合っています。
敬語ベースの割と「〜しなさい」口調がツボ。
駄目な高校生たちをもっと甘やかしてやって…!

そんな世話係進歩くんが面倒を見ていた可愛いお坊ちゃま(今ではすっかりワイルドに…)仙頭竜彦に、こにたん。
ドスの利いた男前声です(笑)。
でもでも、すっごーく格好良いのです…黒ハート キュンてなります。
こにたん、お坊ちゃまな癖に粗野、しかも17歳な演技がお上手で。
ちゃんと17歳のガキなんです。そんなセリフに異様にキュンとします。

お坊ちゃまこにたんの東京での同級生で親友(…?)、千野真治に岸尾くん。
岸尾くんは兼ね役でこにたんキャラの幼少時代の声を当てていて、たまに混乱します(笑)。
や、ちゃんと少時代の声はめちゃくちゃ子ども声で可愛いんですよ! 悶絶可愛いんです!だけど、岸尾だいさく先生大好きなひろはたまに甘えたな声にきゅんとしている内に解らなくなります(笑)。
本役の千野はトラブルメイカーで皆を引っ掻き回す感じが岸尾くんっぽ(…)。
岸尾くんの素声をちょっと若くした感じ。可愛いけれども腹黒。過去に色々背負っております。

岸尾くんが幼い頃、彼の家庭教師兼世話係をしていた広重明光に、成田さんハートたち(複数ハート)
本役はファッションヘルスの店員だそうです(笑)。
ひろはヘルスの店員と広重が同じキャラなのかと思いました。
だって成田さんの演技プランが酷似しているんだもん!(笑)
広重の演技がとっても切なくて好きでした。目頭が熱くなりました。
途中で変態…と云うかちょっとヤバイ人になってしまうシーンは流石成田さんぴかぴか(新しい) と云った具合。

そしてそして、何と今作には藤原啓治さんがご出演されているのです!
うーわーBLに啓治さんだよ〜!(興奮)相変わらずニヒルで素敵なお声なんです黒ハート
啓治さんの役は、ヘボ探偵・寺沢征一。
素敵なキャスティングです。ナイス過ぎます!ぴかぴか(新しい)
今作もユギさんらしく、コミカルなのにホロリな雰囲気ですので、啓治さんの持つ雰囲気が良く合っているんですよね。
演技もツボを付いて来る感じがなんとも…芸達者であられます。


・おすすめ
メインCP(と脇CP)の純愛を取り敢えず聴いて下さい。
ストーリの展開も面白いです。どうなるんだろう…って思わせられるのだけども、ラストは「ええー、何それ…」ってならない。
ユギさん作品はそうやってちゃんと安心して納得させてくれるところがとても好きです。

成田さんのセリフ「もう、僕じゃ駄目なんですね…。」、ぐっと来ました。
その後、事件のあらましを語る啓治さんと、それを聴いて「…まいったな。」と云う進歩くん。
このシーンの雰囲気、すっごく気に入っています。

上記の成田さんのセリフも、進歩くんのモノローグの時の方がより一層ぐっと来ます。
それに続く進歩くんのモノローグ、
「その小さな声が、千野くんの耳に届いたかどうかは、解らないけど…。」
でほろりと…。
名古屋のホテルでの岸尾くんの涙声の独白台詞も泣かせます…! その後すぐにこにたんの幼少声が岸尾くんヴォイスで流れ、もう独壇場の如く(笑)。


フリートークは10分半ほど。岸尾くん司会です(笑)。
相変わらず真面目な進歩くんと、謙虚で可愛こぶりっこなこにたん(笑)、酔っ払いのような啓治さんとちょっとテンション低めの成田さん(笑)、頑張っているコギャルだいさくで出来ているフリートークです。たっぷり面白いです(笑)。
このフリートーク、啓治さんと成田さんと岸尾くん付近がおいし過ぎます(笑)。
啓治さん的聴き処は、ウッカリ興奮したこにたんと進歩くんの絡み合いらしいです(笑)。
そしてひろ的新たな発見なのですが、自由な成田さんと、頑張ってつっこむ岸尾くんと云う構図が結構すきです。面白い(笑)。

成「ファッションヘルスの店員役の、成田剣と云います。」
岸「いや、兼ね役だから。本役云って下さい(笑)。」
成「あ、兼ね役だった? 本役それだと思ってた。違う?」
岸「違う違う(笑)。」
成「俺そっちの方が近いよ、たぶん(笑)。」
岸「いや、近いとかそう云う話じゃないから!(笑)本役云って下さい!」
成「本役〜? ………。
岸「厭なの〜っ?!

この遣り取りとか普通においしい。すき。

で、物凄く投げ遣りな感じで皆から可愛かったよ、と誉められる岸尾くんが可愛いのです(笑)。

キャラクタの中で自分に一番近いキャラは? のトークの時に、今までぐだぐだでぼそぼそ喋っていた啓治さんが急に覚醒したのも聴き所かと(笑)。
岸尾くんの言葉を借りると、「急に訳の解らないテンション」(笑)。
最後の最後までいじられまくる岸尾くんが微笑ましくておいしいです…ハートたち(複数ハート)


▼原作
我らの水はどこにある
我らの水はどこにある

2006年06月12日

「ワガママ王子にご用心!」レビュー

ワガママ王子にご用心!

お勧め:★★★★☆
絡み:★★★★★★
主要キャスト:鈴木千尋・子安武人・千葉進歩・堀内賢雄・若本規夫


何か子安さん攻めが聴きたいなあ〜と思い、未聴CDを捜索してこれを聴きました(笑)。

・ストーリー
川桃わんさん原作の、ワガママ王子シリーズ第一弾です。
主人公、倉橋智也が会社の重要な取引先である、アムルーン王国の王室企業の新社長就任パーティーから逃げだそうと画策しているところからお話ははじまります。
新社長に就任するのは、王国の若きプリンス、マハティール殿下。
曰く、彼は天使の顔をした悪魔。
幼い頃から、智也をいじめるのが大好きなプリンスなのです。

そんな殿下から何とか逃走した智也ですが、呆気なく捕らえられ、逃げた罰としてベッドのお相手を課せられるはめに。
何としても智也をそばにおきたいマハティールと、殿下から逃走することばかり考えている智也の追いかけっこコメディ。
えー…と、「爆笑アラビアン・コメディ」だそうです(笑)。


・声
キャスト、何気に結構豪華です。
主人公、倉橋智也にちーちゃん。
兎に角子安殿下に玩ばれ、苛められ、鬼畜えっちを仕掛けられ、殿下の兄上である賢雄王子には媚薬を仕込まれ、全く持って「受難」としか云いようがない内容なのですが(笑)、憐れではあっても、悲惨さは微塵も感じさせない演技です。
コメディだから頑張ったのかなあ(笑)。
ひろ的に、ちーちゃんは薄幸か阿呆っぽいのが福です。今回は間違いなく後者で(笑)。
子安殿下から逃げ出し、捕まる度に色んな言い訳を考えるのですが、それが阿呆っぽいの黒ハート

ちーちゃんを玩び悦ぶ鬼畜殿下に、子安さん。
こやぴが喋っているのは殆ど絡みのシーンだけな気がします(笑)。
初っ端のシーンでは、ちょっと高めの若い声で(殿下は何と19歳)「ワガママ王子」っぷりに、おお! となったひろでしたが、その後どんどんどんどん、「ただのこやぴ本人」ってな感じの声に(笑)。
まあ、それで充分合ってるんですが、もう少しあの若めの声も聴きたかったなあ★
鬼畜殿下は絶倫殿下のようで、もうヤりまくりです。毎日5回相手をしろ、と素で仰ってます。
その上「ノルマ」だとのたまいます。
ちーちゃんをジャグジーに入れてみたり、リボンで結んでみたり、椰子の木に縛り付けてみたり、もうやりたい放題。
インタビューで、こやぴ自ら「自分がやられてる気分になって楽しめ!」と仰ってましたが…(爆笑)、流石はMの心を知るSなこやぴです(笑)。

こやぴの兄であるジャミル第一王子に、賢雄さん。
王子役が嬉しかったのか、賢雄さん嬉しそうでした(笑)。
出番はちょっとだけなのにもかかわらず、めっちゃイイ声で(でもちょっと悪め)王国に伝わる媚薬を取り出し、ちーちゃんに使って愉しんでおられました(笑)。流石鬼畜殿下の兄上だわ…。

そしてちーちゃんの会社の秘書・高田冴樹に、進歩くん。
実は彼、こやぴ殿下よりも鬼畜です。
何もかも彼の手のひらの上で動いている感じ。
進歩くんのブラックめな秘書声は素敵です★ 久々に素敵な役の進歩くんを聴きました(笑)。

そしてそして、こやぴの老執事役に、若本さん!
相変わらずの含みのある独特のお声と演技に身悶えちゃいます(笑)。
全然悪い人じゃないのに、何かこう、腹の底に一物あると云うか…何か企んでいるような、そんな雰囲気の執事に仕上がっております。


・おすすめ
1.絡み
もう絡みまくりです。あんたたちヤりすぎ…。
叫びまくりのちーちゃんは厭がってるのか喜んでるのか、聴いているひろも段々解らなくなって来ちゃいます(笑)。まあ多分喜んでいるのでしょう(笑)。
こやぴはやってることは鬼畜ですが、声は終始甘々で優しいですぴかぴか(新しい)

2.幼少時代に薔薇でビシバシ
メインCPの幼少時代、可愛いです!
ちーちゃんはそのまま幼い声で頑張っていて(これがまた可愛いんだ黒ハート)、こやぴの役は違う声優さん(多分高城元気くん)が演ってらっしゃいます。
すんごい可愛い声なのに、薔薇の鞭でビシバシ。
ちーちゃんが悲惨な声で泣いてなくてほんとに良かった(笑)。

3.こやぴの部下
ちーちゃんが逃亡する度に、こやぴは部下を使って強引に奪還します。
部下を使うこやぴの声も良いのですが、部下が出て来るところがいつもコミカルで面白いのです★


フリートークは2部制で(どうもこやぴが別録りだったようで)全部で9分ほど。
若本さん、日本人の肌について語るの巻(笑)。
外国では(特にちーちゃんなんかは)気を付けなきゃだめだよ、まわされちゃうよ! なんて仰ってました(爆笑)。
賢雄さんは媚薬をネタにして笑いを誘っていたのですが、後に媚薬話が蒸し返された時に進歩くんが、「男の液が解毒剤ってのが凄いですよね!」って云ったのがひろ的に結構衝撃でした。
え、進歩くんてそんなこと云うキャラだったっけ…?!(笑)
こやぴは昔、「王子様ヴォイス」と云われていたそうですが…(笑)。
今回の殿下は性生活が似ているそうで…こやぴは色々暴露してとっても愉しそうでした(笑)。

コメディなので構えずにさらっと聴けて良いです★ 絡みもお腹一杯になるくらい濃いし(笑)。

▼原作
ワガママ王子にご用心!
ワガママ王子にご用心!

2006年05月24日

「恋愛のスキル」レビュー

恋愛のスキル


お勧め:★★★☆☆
絡み:★★★
主要キャスト:谷山紀章・鳥海浩輔・子安武人・千葉進歩


・ストーリー
これストーリー書くと聴いた時に面白くないかもです〜あせあせ(飛び散る汗)
ので、取り敢えずリーマンものってことで。
4人のリーマンの三角…四角関係…でもないのですが。(何だ)

ストーリーは聴いて下さい(笑)。
ただ、内容を詰め込みすぎている感がありました。
展開早くておお、おお、おおお…ってな具合。
…単にひろの頭が付いて行っていないだけなのかもしれませんが(…)。


・声
皆様、BLで良く聴く感じのお声で、特に突飛な演技をなさっていた方はおられません(笑)。
今回は絡みの濃さに目が覚めました(笑)。
だってこのメンツだもの。濃くない筈がないですよね!

鳥ちゃんが可愛かったでするんるん
年下部下の匂いがぷんぷん。ぶりっこ具合が上手ですよね〜揺れるハート
ひろもあんな可愛い部下なら欲しい。

あとは、紀章くんの絡みが激しかったです。
結構な激しさに、紀章くんの声を未だちゃんと覚え切っていなかった頃に聴いた、
Pretty Babyを思い出しました。
あれを聴いた時も、うわーぁ、このひと激しい絡みするなあ…と思ったのです。

ひろが一番びっくりしたのは、進歩くんの台詞。(ネタバレのため人名伏字/笑)

「俺は一刻も早く●●さんを突きまくりたい!

煤i●□●)?!?!


何て情熱的な…。
あまりに吃驚して巻き戻してしまいました(笑)。


フリートークは9分弱。
紀章くん司会のもと、何故か物真似大会になってました。
鳥ちゃんが一番色々とやるんだけど、誰なのか全く解らない(笑)。
そして子安さんに「そう云う場所じゃないからね」と窘められて素直に止めるところが(笑)。
子安さんの物真似も本気で誰か解りませんでした、あたし(笑)。


▼原作
恋愛のスキル
恋愛のスキル

2006年01月11日

「梨園の貴公子」レビュー

梨園の貴公子


お勧め:★★★☆☆
絡み:★★(濃厚です/どんな但し書きだ)
主要キャスト:井上和彦・森川智之・堀内賢雄・飛田展男


買っちゃった。
買っちゃいましたよ、和彦さん初受け作品

それだけでも大波ですよ、ね…(何)。
だって、和彦さんが受だよ?!
あの、和彦さんが…っ。
思えば、あたしがBLにこんなにずぶずぶと嵌ったのも、
和彦さんのクールで格好良い癖に、変態ちっくな攻が原因のひとつ。(そうなのか)
十郎太さん並みに不動の攻め様だと思っていたのに、此処に来て遂に…!

ひろ的に、帝王森川氏については、受けっ子推奨ラブなんですヨ(笑)。
勿論攻めて欲しいけど、受けももっと聴きた〜いぴかぴか(新しい) な感じ。
だって、可愛いんだもん(素)。

しかし和彦さんが受けとは…。
予想外も予想外。
インターさんでキャスト発表を見た時も、「あ〜、モリモリ受けかぁ…」ってなモンでした(笑)。

前置き長。
それ程衝撃的だった、和彦さん受作品。
その内容は…

濃ゆい。

何か、逆に変にリアルだった(笑)。
ああ、男同士で恋愛してる…っ!!! みたいな。
解ってて聴いてるんでしょうに(笑)。
本格的に絡んでなくとも、ちゅーがエロい

寧ろ、ちゅーのがエロい。

…と云えてしまう濃厚さ(笑)。

でも、ストーリーはひろ的には激お勧め! と云うわけでもありませんでした。
まず、常磐が浅葱に最初に取った行動があたしには「???」。
虚勢張っててそれか? って云う。
常盤が浅葱を好きになった理由もイマイチ納得し難かったし、
浅葱が最初に身体を許した心情も「う〜ん。。。」って感じだったかなぁ。
最後の、浅葱のモノローグは割と好きだけども。

モリモリの声も、和彦さんの声もとっても素敵で、
賢雄さんの小者振り(笑)も、声優さんに関しては云うこと無いんだけど。
原作を読んでいないので、脚本云々とかは何とも云えないですあせあせ(飛び散る汗)

8分強のフリートークは中々絶品でした!
和彦さん・モリモリ・賢雄さんの気心知れた感じの御三方で穏やかにギャグ調です(笑)。
特に隈取り云々の前後が可笑しかったです(笑)。